ファイナンシャルプランナーとは?4つの種類を解説
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、保険代理店に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。また自らのがん闘病経験をふまえた生きる応援・備えるべき保障の大切さをお伝えしています。

生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」によれば、全世帯の約90%が何らかの保険に加入しています

なかには、同じ医療保険でも複数の保険に加入している人もいるのではないでしょうか?

読者
複数の医療保険に加入している場合でも、万が一の入院や通院の際はそれぞれの保険から給付金を受け取れるのでしょうか?

読者
医療保険に複数加入しているとどのようなメリットが享受できるのでしょうか?

マガジン編集部
今回は「医療保険は複数加入できるのか?」について解説します。

※出典:生命保険文化センター|平成30年度生命保険に関する全国実態調査

この記事の要点

  • 1.同じ保険会社の別の医療保険でも、異なる保険会社の医療保険でも、支払い事由に該当すればいずれの給付金も受け取ることは可能です。
  • 2.ただし、職業や年齢などの条件によって上限が定められることはあります。
  • 3.また、複数の保険に加入することはメリットばかりではなく、当然のことながら加入した保険の数だけ保険料の支払いが必要となり、給付金の手続きも煩雑になります。
  • 4.1つの医療保険の給付金額を充実させるのと、どちらのメリットが大きいのか、加入前にきちんと把握しておきましょう。
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この記事は5分程度で読めます。

医療保険に複数加入することができる

医療保険に複数加入することができる

医療保険は医療費の金額には関係なく、契約内容に応じた給付金を受け取れるタイプの保険です。

ポイント

    複数の医療保険に加入している場合でも、それぞれの医療保険の支払事由に該当していれば、保障内容に従って保険を受け取れます。

    マガジン編集部
    「複数の保険契約はしてはいけない」「複数契約すると給付金額が減額される」このような内容は約款には記載されていません。

    よって複数の医療保険に加入することによって、実際にかかった医療費より高い金額の給付金を受け取ることも可能です。

    たとえば入院日額5,000円を受け取れる医療保険に3つ加入している場合、1日1万5,000円を受け取れる計算になります。

    注意点

    • もちろん、大きな保障を受けるためには保険料負担は大きくなります。
    • むやみに加入する保険を増やすことが良い結果につながるとは決まっていません。

    複数の保険に入らず、1つの保険で入院給付金の日額を増やすほうが良いケースも当然あるでしょう。

    がん保険も複数加入できる

    医療保険の一種であるがん保険でも、複数加入することは可能です。

    たとえば…

    • 診断給付金が複数回受け取れるAがん保険
    • 入院給付金が手厚いBがん保険

    がん保険も医療保険と同じく、保険ごとに強みが異なります。

    複数の保険を組み合わせることで、それぞれのがん保険のメリットを享受できます。

    特に診断給付金が複数回受け取れるかは重要です。

    がんは転移・再発が起こる可能性がある病気ですから、今加入しているがん保険が1回しか受け取れない契約の場合、別の保険を検討する価値はあります。

    別々の保険会社でも複数加入できる

    医療保険への複数加入は、同じ保険会社に限った話ではありません。以下のどちらのパターンでも複数契約できます。

    ポイント

    • 同じ保険会社で別々の医療保険に複数加入
    • 異なる保険会社で複数の医療保険に加入

    複数の保険に加入していても高額療養費が使える

    日本の公的保険制度には「高額療養費制度」があります。

    マガジン編集部

    1ヶ月の医療費の自己負担額が上限を超えた場合、超えた分の金額が払い戻される制度です。

     

    また、直近12ヶ月以内に3回以上の高額療養費を利用すると、4回目以降は多数該当として1ヶ月ごとの上限額がさらに安くなることもあります。

    いずれも民間医療保険に複数加入していても利用できるため、自己負担を大きく抑えることが可能です。

    たとえば70歳未満の高額療養費・多数該当の上限は以下のとおりです。

    【平成27年1月診療分から】
    所得区分
    自己負担限度額
    多数該当

    ① 区分ア

    (標準報酬月額83万円以上の方)
    (報酬月額81万円以上の方)

    252,600円+(総医療費※1-842,000円)×1%
    140,100円

    ② 区分イ

    (標準報酬月額53万〜79万円の方)
    (報酬月額51万5千円以上〜81万円未満の方)

    167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
    93,000円

    ③ 区分ウ

    (標準報酬月額28万〜50万円の方)
    (報酬月額27万円以上〜51万5千円未満の方)

    80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
    44,400円

    ④ 区分エ

    (標準報酬月額26万円以下の方)
    (報酬月額27万円未満の方)

    57,600円
    44,400円

    ⑤ 区分オ(低所得者)

    (被保険者が市区町村民税の非課税者等)

    35,400円
    24,600円

    ※ ※1総医療費とは保険適用される診察費用の総額(10割)です。

    引用元:全国健康保険協会|高額な医療費を支払ったとき(高額療養費)

    自動車保険などの損害保険では複数契約は意味がない

    「医療保険は複数加入できる」とお伝えしましたが、1つ注意点があります。

    注意点

      同じ「保険」という名称ではありますが、損害保険では複数加入していても、保険金を満額受け取れない場合があります。

      代表例は火災保険自動車保険などでしょう。

      損害保険では、受け取れる保険金の上限が実際の被害額までと決められています。

      マガジン編集部
      これを、「実損てん補方式」と呼びます。

      仮に複数の損害保険に加入していたとしても、受け取れる保険金は実損分までです。

      たとえば…
      たとえば時価2,000万円の土地が全焼したとして、火災保険で受け取れる金額は2,000万円までです。

      仮に保険金額1,000万円の保険に3つ加入したとしても、最大で2,000万円までしか保険金を受け取れません。

      複数契約に効果があるのは定額給付方式である「生命保険」「医療保険(がん保険含む)」であることを覚えておきましょう。

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      40歳 3,417 3,014
      50歳 5,143 4,293
      60歳 9,043 6,795
      保険期間・保険料払込期間:終身
      保障内容:[主契約]Ⅰ型(入院・手術ともに保障)[入院給付金日額]5,000円[先進医療特約]付加[3大疾病保険料払込免除特約]付加[入院時一時金給付特約(15)]5万円[通院支援特約(退院時給付型)]5万円

      ※2022年3月現在

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      1. 健康状況が所定の基準を満たす場合、健康保険料率が適用され、基準を満たしていない場合にくらべて、保険料が安くなります!*¹
      2. 主契約(入院保障)以外はオプションのため、お客さまのニーズに合わせてさまざまな特約・特則を組み合わせることができます!*²
      3. がんなどの3大疾病や女性疾病などに幅広く備えることができます!*³

      *¹ 被保険者の年齢が20歳未満の場合、健康状況にかかわらず保険料率は標準保険料率のみとなります。
      *² 特約・特則の組み合わせには一定の制限があります。

      *³ 特約・特則の付加や適用が必要です。

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      20歳 1,505円 1,845円
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      ※「先進医療特約」の保険期間・保険料払込期間は10年です。所定の年齢まで10年ごとに更新があります。なお、更新後の保険料は更新日現在の被保険者の年齢、および保険料率によって計算されます。したがって更新後の保険料は、更新前の保険料と異なります。更新時の被保険者の年齢が81歳以上となる場合は、保険期間および保険料払込期間を終身として更新します。また、契約年齢が81歳~85歳の場合は終身保障です。

      ※2020/11現在

      近年、上皮内がんの罹患率は増加傾向*⁴にあり、また「心疾患」「脳血管疾患」で入院した際に手術を受ける人も近年増加傾向*⁵にあります。

      「ネオdeいりょう」なら、3大疾病(がん・上皮内がん、心疾患、脳血管疾患)や女性疾病も特約を付加することで、一時金保険料の払込免除などに幅広く備えられるのが魅力です。

      *⁴出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」「高精度地域がん登録のがん罹患データ(1985年~2012年)」
      *⁵出典:厚生労働省「平成20年・23年・26年・29年 患者調査」
      【注意事項】
      ●解説で示した保障について当商品にはないものがあります。
      ●商品の詳細は「商品パンフレット」「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」「ご契約のしおり・約款」にて必ずご確認ください。

      (登)B20N1177(2020.12.11)

      医療保険に複数加入する4つのメリット

      医療保険に複数加入する4つのメリット

      受け取れる給付金が増える

      複数の保険に加入すれば、それぞれの医療保険から給付金を受け取れます。

      1つの支払い事由に対して受け取れる保険金・給付金額は当然大きくなります。

      たとえば…
      A医療保険で入院給付金1日につき1万円、B保険で入院給付金1日につき5,000円受け取れるケースで10日間入院したとしましょう。

      A医療保険のみに加入していた場合は10万円の入院給付金を受け取れますが、AとBの両方に加入していれば、15万円を受け取れる計算です。

      複数の医療保険のメリットを全て享受できる

      1つの医療保険によって備えたい保障の全てが得られない場合でも、複数の医療保険に加入すればそれぞれの保険の強みを全て享受できます。

      マガジン編集部
      たとえば「入院給付金が充実したA医療保険+通院給付金が充実したB医療保険」といった具合です。

      この組み合わせであれば、入院と通院のどちらが長引いても安心できるでしょう。

      たとえば医療保険ではあらゆる病気・ケガをまんべんなくフォローできますが、特定の病気への備えは弱いと感じることもあります。

      ポイント

      • がんに手厚く備えたい場合には医療保険に加えて「がん保険」への追加加入がおすすめです。
      • 診断給付金などが受け取れるがん保険に加入することで、がんに手厚く備えられます。

      逆にがん保険の「がん以外の疾病は対象外」という欠点は、医療保険の存在でカバーできるのです。

      相談する人が増える

      対面型の保険契約の場合、保険会社ごとに担当者がつくことになります。

      マガジン編集部
      1つの医療保険だけに加入した場合は、相談できる担当者は1人だけです。

      ポイント

      • 複数の医療保険に契約すれば、その分だけ相談できる担当者も増えます。
      • また、担当者が増えることで「保険選びの材料が増える」のもメリットです。

      保険会社によっておすすめする新しい保険の種類や根拠も異なります。

      読者
      それぞれの保険を比較することで、自分が納得する保険が見つかりそうですね。

      保険会社が破綻した場合のリスクが小さくなる

      保険は複数の保険会社に分散しておくことで万が一にも保険会社が破綻した場合のリスクを分散させることもできます。

      可能性は低いと思われがちですが、過去には本当に保険会社が倒産した実例もあります

      ポイント

      • 万が一破綻して引き継ぐ会社が現れない場合でも、保険の契約が無効になってしまうわけではありません。
      • ただ、責任準備金の削減によって契約した保険金額が減少することはあります。

      もっと問題なのは「医療保険に加入できなくなる」というケースです。

      保険金額が減額されて保障が不十分に感じた場合、新しく医療保険に加入したいと思うでしょう。

      注意点

        ただし、すでに病気になっている場合は新しい医療保険に加入できない可能性もあります。

        保険会社の破綻が心配な人は、分散して契約しておくと安心できるでしょう。

        医療保険に複数加入することによるデメリット

        医療保険に複数加入することによるデメリット

        保険料負担が増える

        当たり前ではありますが、複数の医療保険に加入するとそれだけ保険料の負担が増えます

        読者
        保険料の支払いが高くなることで、日常生活で我慢を強いられるようになるのは本末転倒ですよね。

        対策としては「支払える保険料を先に決めてしまう」ことが挙げられます。

        2つ目以降に加入したい保険を「上乗せしたい保障をベース」で決めてしまうと、保険料はどうしても毎月支払える金額をオーバーしがちです。

        ポイント

          先に毎月支払える保険料の最大金額を決めておくと、決めた保険料の範囲内で最大限の保障が得られる組み合わせを検討できます。

          家計を圧迫することなく、合理的な保障を受けられるでしょう。

          保障が被ることもある

          複数の医療保険に加入したとしても、全ての保険で受けられる保障がまったく重複しないとは限りません。

          マガジン編集部
          たとえば入院給付金・手術給付金は、ほとんどの医療保険で設定されています。

          複数加入によって得られる給付金以上の治療費がかかった場合は複数の保険に加入した意味があるでしょうが、もし1社の医療保険で間に合う程度の金額だったら2社目以降の保険料が無駄になります。

          ポイント

          • 保険会社の営業マンに相談しながら、1日に必要になる入院費用・通院費用などをシミュレーションしてみましょう。
          • 1社の保険と公的保険でカバーできることが分かれば、無理に複数の保険を契約する必要はありません。

          加入手続きが大変になる

          複数の保険に加入すると当然ながら、それぞれの保険に対して加入手続きが必要になるのがネックです。

          それぞれの医療保険で健康状態などを確認する告知も必要になり、保険の契約成立までに時間がかかるケースもあります。

          読者
          全ての医療保険の加入手続きが終わるまで、時間と労力がかかることは覚えておかなければなりませんね。

          加入している保険の把握が大変

          複数の医療保険に加入すると、さまざまなシチュエーションに対応しやすくなります。

          その反面「この状況になったらA保険、この状況はB保険」といったふうに、状況別に請求する保険会社を把握しておく必要があります。

          読者
          保険加入件数が増えるほど、請求について覚えておくことは増えてしまいますね。

          保険金・給付金の請求も大変

          ポイント

            医療保険の保険金・給付金は、入院や通院をしたら自動的に支払われるものではなく、自分で保険会社に請求する必要があります。

            複数の保険会社から給付金を受け取ろうとする場合、当然ながら保険会社の数だけ請求手続きが必要になります

            マガジン編集部
            主治医の診断書も、保険会社の数だけ用意しなければいけないこともあります。

            複数加入していても給付金を受け取れない場合

            複数加入していても給付金を受け取れない場合

            加入者の年齢・職業などで上限が設定される

            全ての医療保険に加入できた場合でも、保険金・給付金の全額を受け取れるわけではありません

            何社もの保険に加入して全額を受け取れると、保険金目当ての事件が発生するためです。

            ポイント

            • 加入者の「年齢」「職業」「収入」などによって、加入できる保険や保険金・給付金には上限が定められます。
            • たとえば「高所作業員」「トラック運転手」など、危険度が高いとされる職業に関しては受け取れる保険金・給付金が少ない傾向にあります。

            実際にそれだけの保険金を受け取れるのかについては個人ごとに異なるため、加入を決めてしまう前に保険会社に連絡して確認しましょう。

            所定の書類が用意できない場合

            医療保険において、入院給付金を請求する場合は会社所定の様式に沿って、医師の診断書が必要になります

            診断書の費用は病院によっても異なりますが、高い病院では1万円程度が相場になっています。

            ポイント

            • もし費用がかかりすぎる等の理由で診断書を用意できない場合は、診断書を提出できない保険会社の医療保険の給付を受けることはできません。
            • ただし、保険会社によっては条件を満たした場合に原本ではなく、診断書のコピーの提出でも可としているところもあります。
            • また、診断書がなくても領収証があれば請求できるケースもあります。

            加入している保険によっては1枚だけ診断書を発行すれば、全ての医療保険を請求できる場合もあります。

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            無料の保険相談窓口としてテレビCMも行っていることからご存じの方も多いマネードクターは、保険のことと同時に他のお金についての悩み事も相談できるため頼りになりることうけあいです。

            取扱保険会社数

            合計:31社 ※1
            (生命保険:22社 損害保険:9社)

            主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
            対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
            オンライン保険相談 対応可能
            キャンペーン あり

            マネードクターでは、無料保険相談の予約時にお好きなプレゼントを選択し、相談後にもれなくプレゼントを受け取ることができます!

            ただし、プレゼントはこちらのページからの無料保険相談のみ限定となりますのでご注意ください。

            ※1…2021年10月現在
            ※2…2020年度実績
            ※3…2020年12月-2021年4月(マネードクター自社アンケートより)

            4.保険市場

            おすすめの無料保険相談所4つ目は「保険市場」です。

            保険市場のここがおすすめ!

            1. 取扱保険会は業界最大の84社
            2. オンラインでの相談が可能
            3. 業界のなかで老舗
            4. 東証一部上場企業

            取扱保険会社数は国内最大級で、老舗でありながら東証一部上場企業であることで安心感があります。

            取扱保険会社数

            合計:84社 
            (生命保険:24社 損害保険:32社 少額短期保険:28社)

            主要商品 生命保険/死亡保険/医療保険/がん保険/火災保険/地震保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
            対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
            オンライン保険相談 対応可能
            キャンペーン なし

            5.保険無料相談ドットコム

            おすすめの無料保険相談所5つ目は「保険無料相談ドットコム」です。

            保険無料相談ドットコムのここがおすすめ!

            1. 面談後にもらえるプレゼントキャンペーンの商品が豊富
            2. 電話やオンラインでの相談が可能
            3. お客様満足度97.6%!
            取扱保険会社数 合計:22 
            (生命保険:15社 損害保険:7社)
            主要商品 学資保険/生命保険/医療保険/がん保険/個人年金保険/介護保険/自動車保険/火災保険/海外旅行保険/ペット保険/自転車保険/損害保険
            対応地域 一部対応できない地域あり
            オンライン保険相談 対応可能
            キャンペーン あり

            無料保険相談所の選び方

            無料の保険相談窓口はショッピングモールやテレビCMで見たことがあれど、実際に利用をしたことがないと、何を基準に窓口を選べば良いのか迷ってしまいますよね。

            数ある中からあなたに合った保険相談所を見つけるには、以下の項目をチェックするとよいでしょう。

            最適な保険相談所の選び方
            • 1.相談場所は、自宅(オンラインor電話)か、店舗か、指定した場所か
            • 2.相談担当者が専門知識を有しているか
            • 3.取り扱っている保険会社数の多さ

            1.保険相談をする場所はどこが良いか

            新型コロナウイルスの流行をきっかけに、現在では各社がオンラインでの相談を実施しています。リモート業務の前後や休憩時間はもちろんのこと、お休みの時間などさくっと相談できるので大変好評なサービスです。
            わざわざ外出するのは控えたいときも、気軽に自宅で相談ができます。
            POINT
            カメラを使用する相談も、電話のみでの相談も実施している会社もあります。まずは利用してみるのもよいかもしれません。
            その他にも、よく利用するショッピングモールや駅の近隣にある店舗での相談ができる「店舗型」や、職場や自宅近くのカフェやファミレスで相談ができる「訪問型」もあります。
            マガジン編集部
            その時の状況でご自身に合った方法で気軽に相談できるところが無料の保険相談所の魅力です。

            2.相談担当者が専門知識を有しているか

            無料の保険相談窓口は多くありますが、相談に乗ってくれる担当者はどこも同じではないかと思われがちですが、実は、担当者は相談窓口によって異なることはもちろんのこと、店舗によっても異なります

            保険の相談に乗ってくれる担当者全員がFPをはじめとする資格を持っているとは限りません。FPとは、以下のような幅広い知識を持ち合わせている者を指します。

            FP(ファイナンシャルプランナー)とは
            • 保険
            • 教育資金
            • 年金制度
            • 家計にかかわる金融
            • 不動産
            • 住宅ローン
            • 税制など

            生命保険への新規加入や見直しも、家計や家族のお金に直結する項目であることから、専門知識を有している担当者のほうが、有益な提案やアドバイスができる可能性が高くなります。

            3.取り扱っている保険会社数の多さ

            無料の保険相談所のメリットの1つとして、複数の保険会社の商品を比較・検討できるという点が挙げられます。比較できる対象が多いほうが、ご自身や家族により最適な商品が見つかりやすいということに繋がります。

            マガジン編集部
            取扱保険会社数を1つの指標に相談所選びをするのも1つの手です。

            それでもどこにするか迷ったら

            どの相談所も、もしも相談に乗ってくれる相談員を代えたい場合は無料で変更することが可能で、違う相談員に再度無料で相談をすることができます。

            しかし、できることならば初めから質の良い相談員に担当してもらえると嬉しいですよね。

            どの相談所も、担当者はこちらから選ぶことはできないため、まずは相談員が必ずFP資格を所持していると明記している「ほけんのぜんぶ」で相談をすることをおすすめします。

            おすすめの無料保険相談所ランキング:ほけんのぜんぶ

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            FPに相談する(無料)

            まとめ

            今回は「医療保険は複数加入ができるのか?」について解説しました。

            同じ保険会社の別の医療保険でも、異なる保険会社の医療保険でも、支払い事由に該当すればいずれの給付金も受け取ることは可能です。ただし、職業や年齢などの条件によって上限が定められることはあります。

            また、複数の保険に加入することはメリットばかりではありません。当然のことながら加入した保険の数だけ保険料の支払いが必要ですし、給付金の手続きも煩雑になります。

            1つの医療保険の給付金額を充実させるのと、どちらのメリットが大きいのか、加入前にきちんと把握しておきましょう。

            マガジン編集部
            もしも医療保険について悩まれたら、「ほけんのぜんぶ」をはじめとする無料保険相談所で専門家に相談することをおすすめします。
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            本コンテンツは情報の提供を目的としており、保険加入その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
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