【最新】おすすめの生命保険|人気順にランキングで紹介

読者
生命保険は必要といわれるけど、どんな保険に入ればよいか悩んでいます。

読者
いろいろな商品がたくさんあるので、今おすすめの生命保険を教えてほしいです!

今回の記事では、今おすすめの生命保険をランキング形式でお伝えするとともに、生命保険にはどんな種類があるのか、また生命保険の選び方についてライフステージ別、年代別に紹介します。

マガジン編集部
この記事を読めば、自分にあった保険を探すことができるようになります。

この記事の要点

  • 1.生命保険を選ぶポイントは、自身のライフスタイル等も考慮してニーズにあった商品を選ぶことです。
  • 2. 最適な保険を選ぶためには、保険に加入する目的をさだめ、どんな保障が、いくら、いつまで必要かを明確にしましょう。
  • 3.起こりうるすべてのリスクを保険でカバーすると保険料が高額になってしまうため、保障と保険料のバランスを考えて適切な保険を選びましょう。

この記事は5分程度で読めます。

おすすめの生命保険2選

1.チューリッヒ生命
「定期保険プレミアムDX」(PR)

チューリッヒ 定期保険プレミアムDX

チューリッヒ生命の「定期保険プレミアムDX」なら、お子さまの教育費と配偶者の生活費のために必要な保障額を備えることができます!

ここがおすすめ!

  1. お手頃な保険料で万一のときに備えられます!
  2. 健康な方は保険料が割引になります!
  3. 保険金額と保険期間が自由に選べます!
チューリッヒ生命
「定期保険プレミアムDX」保険料例

年齢 男性 女性
30歳 970円 920円
35歳 1,210円 1,140円
40歳 1,640円 1,460円
50歳 3,290円 2,520円

保険期間・保険料払込期間:10年更新
保障内容:[保険金額]1,000万円
※標準体型と非喫煙優良体型の内、非喫煙優良体型の保険料例です。
※2020年10月1日現在

募補01808-20201006

2.【引受保険会社】マニュライフ生命保険株式会社
「無配当外貨建終身保険(積立利率変動型)」

マニュライフ生命の「こだわり外貨終身」なら、一生涯の保障と、海外の金利を活用した資産形成を同時に備えることができる!

ここがおすすめ!

  1. 米ドル・豪ドルから契約通貨を選ぶことができる!
  2. 積立利率は年1.5%を最低保証!
  3. がんや急性心筋梗塞、脳卒中で所定の状態に該当した場合、以後の保険料の払込が免除になる!
マニュライフ生命
「こだわり外貨終身」保険料例

年齢 男性 女性
20歳 163米ドル(17,145円) 158米ドル(16,620円)
30歳 191米ドル(20,091円) 190米ドル(19,986円)
40歳 239米ドル(25,140円) 232米ドル(24,404円)

保険期間:終身
保険料払込期間:30年満了
保険料払込方法:口振扱月払
契約通貨:米ドル
保障内容:[基本保険金額]10万米ドル[特定疾病保険料払込免除特約(17)]適用
※標準保険料率と非喫煙者保険料率の内、非喫煙者保険料率の保険料例です。非喫煙者保険料率の適用には所定の条件を満たすことが必要です。
※2020年10月平均の換算為替レート 1ドル=105.19円で計算
※換算為替レートは手数料などを考慮しておりません。
※2020年11月現在

「こだわり外貨終身」なら、保険料払込期間中に、がん・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態に該当したとき、それ以降の保険料の払い込みが免除されます。

さらに、免除された将来の保険料総額に相当する金額は、主契約の積立金に上乗せされ、解約返戻金が増額すると同時に、解約控除の適用がなくなります。ご契約と解約すると保障がなくなります。

この結果、増額した解約返戻金を、治療費や療養生活をサポートする資金として活用できます。

※商品の詳細、リスクや費用については、「ご契約のしおり/約款」「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」でご確認ください。こだわり外貨終身についてのリスクと費用は、マニュライフ生命のHPのこちらをご覧ください。
※マニュライフ生命の担当者・募集代理店(生命保険募集人)は、お客さまとマニュライフ生命の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。したがって、保険契約はお客さまからの保険契約のお申し込みに対してマニュライフ生命が承諾したときに有効に成立します。なお、お客さまが生命保険募集人の権限などに関して確認を希望される際には、ご遠慮なくマニュライフ生命コールセンターまでご連絡ください。

・保険商品の内容の全てが記載されているものではなく、要点や数値を抜粋して表示したものです。各商品の優劣を比較するものではなく、あくまで参考情報としてご覧ください。
・保険商品の内容については、必ず「契約概要」や「商品パンフレット」において全般的に確認いただく必要があります。
・保険料だけではなく保障内容等の他の要素も考慮に入れたうえで比較・検討いただくことが必要です。
・顧客の年齢や性別等の前提条件に応じ、適用される保険料の相違が顕著である場合には、前提条件の相違により保険料が異なる場合があるので、実際に適用される保険料について保険会社に問い合わせたうえで商品選択を行うことが必要です。
・保障内容、免責事由や特約の有無等は保険会社ごとに異なります。保険会社の「契約概要」「設計書」等でご確認ください。

MLJ(営企)21020065

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生命保険とは?わかりやすく簡単に解説します

生命保険とは一般的に、ひとの命や体のリスクに備えるための保険で、終身保険や定期保険、養老保険、医療保険、がん保険などさまざまな種類のものがあります。

被契約者に万が一のことがあった場合に、保険金や給付金を受け取ることができ、本人や家族のための備えとして活用されています。

マガジン編集部
一方、保障対象を「もの」とし、「もの」に対するリスクに備えるための保険を損害保険といいます。

では、生命保険の仕組みや契約形態、貯蓄との違いなどについて解説していきます。 

生命保険の仕組みは「相互扶助」

生命保険の仕組みは「相互扶助」という精神から成り立っています。「相互」は「お互いに」という意味で、「扶助」は「助ける」という意味です。

ポイント

  • 生命保険に加入した方は、お互いに少しずつ保険料を出し合いますが、ひとりが支払う金額は限られていても大勢で出し合うことで、大きな金額を準備することができます。
  • 保険加入者のだれかがケガをしたり病気になったりしたとき、集めたお金の一部を保険金や給付金として受け取ることで、損害をカバーすることができるのです。

生命保険はこのように、小さな負担で大きな安心を得るため作り上げられた「助け合いのシステム」といえます。

「主契約」+「特約」で成り立っている

生命保険は、契約のメインとなる「主契約」と、加入者のニーズに合わせて自由に付けられる「特約」で成り立っていますが、特約を付けずに主契約だけで契約することも可能です。

注意点

    一方特約は、保障内容を充実させるためなどに付けますが、特約単独では契約をすることができず、必ず主契約に付帯するかたちで契約します。そのため、仮に主契約を解約した場合、特約も同時に消滅します。

    さらに、主契約が終身型であっても特約は定期で加入するタイプの生命保険もあり、特約の保障期間満了後に更新する場合は、保険料は年齢に応じて高額になることが多いです。

    生命保険と貯蓄の違いとは

    病気やケガなどの万が一の場合には、生命保険での備えのほかに貯蓄による備えもありますが、生命保険と貯蓄にはどのような違いがあるのでしょうか。

    マガジン編集部
    「貯蓄は三角、保険は四角」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、生命保険と貯蓄の違いはまさにこの点にあります。
    貯蓄の三角とは
    たとえば1,000万円の保障を得たい場合、貯蓄の場合は徐々に貯蓄金額が増えていき、1,000万円まで貯めることができると目標とする保障金額が得られることになります。このとき保障全体の形は右肩上がりの三角形になります。

    ただし、万が一のことが起きるタイミングによっては、十分な貯蓄額が準備できていない可能性もあります。

    保険の四角とは
    一方、生命保険の場合は、契約日から満期日までずっと1,000万円の保障が得られるので、保障期間内のどの時点で万が一のことが起きても、いつでも1,000万円の保険金が受け取れます。このときの保障全体の形は四角形になります。

    このように、貯蓄の場合は一定金額が貯まるまで十分な保障に備えることができませんが、生命保険の場合は契約したその日から希望する保障額に備えることができるのです。 

    生命保険の種類を3つの保障別に紹介

    読者
    生命保険の種類はさまざまな分類方法があるみたいですね。いろいろ調べたのですが混乱しています。

    マガジン編集部
    本記事では、保障の対象保障期間で分類しながら解説を進めます。

    まず、何を保障の対象とするかで大きく3つに分類できます。

     何を保障してもらう?

    • 死亡に対する保障
    • 病気やケガに対する保障
    • 必要な資金(教育費や老後資金)に対する保障

    詳しく見ていきましょう。

    死亡に対する保障

    死亡に対する保障は、主に一家の大黒柱が死亡したときに今後の遺族の生活に備えるものです。

    マガジン編集部
    特に、小さな子供がいる人ほどその後の生活費教育費など大きな費用を準備しなければなりません。

    死亡に対する保障は、保障期間などで下記の種類があります。

    死亡保障がある生命保険の種類

    • 定期保険:5年、10年など死亡保障期間が限られた保険
    • 終身保険:一生涯、死亡保障が継続する保険
    • 養老保険:定期保険と同じように満期があるが、満期時に満期保険金が出る保険
    • 収入保障保険:子どもが独立するまでなど一定期間、毎月保険金が給付される保険

    「終身保険」や「養老保険」は、解約や満期でお金が戻ってくるため、「貯蓄性の高い保険」といわれることがありますが、その分保険料は高くなります

    「定期保険」「収入保障保険」は、解約金や満期金がほとんどありませんが、保険料は安いので高額の死亡保障を準備することができます。

    生命保険文化センターの「令和元年度 生活保障に関する調査」では、死亡保障の加入状況は次の通りです。

    死亡保障の加入金額
    全体 20代 30代 40代 50代 60代
    男性 1,866万円 1,330万円 2,331万円 2,205万円 1,992万円 1,192万円
    女性 801万円 735万円 1,013万円 818万円 824万円 655万円

    参考:生命保険文化センター「生命保険の加入金額はいくらくらい?」をもとに作成

    病気やケガに対する保障

    病気やケガに対する保障には、下記のものがあります。

     病気やケガに対する保障がある生命保険の種類

    • 医療保険
    • がん保険
    • 介護保険
    • 特定疾病(3大成人病など)保障保険

    マガジン編集部
    「医療保険」はすべての病気やケガが対象ですが、その他の保険は特定の病気や状態に限定して手厚く保障するものです。

    また、それぞれ保障期間によって更に分類されます。

    保障期間のタイプ

    • 終身タイプ:一生涯、保障が継続する保険
    • 定期タイプ:一定期間で保障が終了する保険

    死亡保障の「終身保険」や「定期保険」と同様、「終身タイプ」の保険料は高く、「定期タイプ」の保険料は安くなります。

    前述の調査では、1日あたりの入院保障額は次の通りです。

    1日あたりの入院保障額

    必要な資金(教育費や老後資金)に対する保障

    必要な資金に対する保障は、貯蓄保険とも呼ばれます。

    必要な資金に対する保障がある生命保険

    • 個人年金保険:老後資金に備えた保険
    • 学資保険:子どもの教育資金に備えた保険

    マガジン編集部
    「個人年金保険」の終身タイプは、一生涯年金が支給されるので長生きリスクに備えることができます。

    老後の生活費に関する調査では、1か月に必要と考えられる生活費は次の通りです。

     老後に必要な生活費はいくら?

    「学資保険」は、契約者である親が死亡した場合、保険料の払込なしで所定の学資金が支払われます。

    教育資金の目安は下記の通りです。

     子どもの教育に必要な費用はいくら?

    • 幼稚園から大学まですべて公立 :約774万円
    • 幼稚園から大学まですべて私立 :約2,228万円
    • 幼稚園と大学は私立、ほかは公立:約1,125万円
      参考:文部科学省「教育費負担」P16
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    おすすめの無料保険相談窓口で最適な保険を選ぼう

    読者
    保険に加入したいのですが、自分ではどれが最適なのか分からず迷ってしまうので、よい商品を提案してもらいたいです。
    読者
    専門家に家計や収支、将来のことも合わせて相談できたら嬉しいのですが…
    マガジン編集部
    どの商品が最適か分からない人や、ご自身やご家族にとって今後必要となる保障を手に入れたい人は、一度無料の保険相談所を利用してみることをおすすめします。
     無料の保険相談所とは
    • 1.複数の保険会社の商品から比較・検討し、最適な保険を提案してもらえる
    • 2.何度相談しても費用がかからないため、納得がいくまで相談ができる
    • 3.オンライン相談や店舗に出向く方法、近所のカフェや職場に来てもらうなど相談場所も選択できる

    保険相談所もさまざまある中、どこで相談したらいいのかな?と迷われる人へ、無料の保険相談所おすすめ5選をご紹介します!

    1.ほけんのぜんぶ

    ほけんの全部無料保険相談

    おすすめの保険相談所1つ目は、当社「ほけんのぜんぶ」です。

    「ほけんのぜんぶ」のここがおすすめ!

    1. 取扱保険会社数35社
    2. 相談員は、FP資格取得率100%(※入社1年以上のプランナー対象)
    3. オンライン保険相談も可能!
    4. 訪問エリアは全国対応(※離島以外)
    5. 保険相談をするだけでプレゼントがもらえる
    読者
    相談員の質が高そうですね。
    読者
    無料で保険相談をするだけでプレゼントがもらえるのも嬉しいですね!
    取扱保険会社数

    合計:35社 
    (生命保険:22社 損害保険:10社 少額短期保険:3社)

    主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
    対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
    オンライン保険相談 対応可能
    キャンペーン あり
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    2.マネードクター

    おすすめの無料保険相談所2つ目は「マネードクター」です。

    マネードクターのここがおすすめ!

    1. 取扱保険会社数31社 ※1
    2. FP資格を保有したプロが全国に1,270人も在籍 ※2
    3. 相談満足度92.9% ※3
    4. オンライン相談はネット環境さえあればOK、ほか全国あらゆる場所で相談可能!
    5. 保険だけでなく家計や資産運用をはじめ大切なお金のこと全般相談できる
    6. 保険相談後選んだプレゼントがもらえる!
    読者
    保険相談窓口として非常に有名な会社ですね!
    読者
    保険のことと同時に他のお金についての悩み事も相談できるなんて頼りになりますね。
    取扱保険会社数

    合計:31社 ※1
    (生命保険:22社 損害保険:9社)

    主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
    対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
    オンライン保険相談 対応可能
    キャンペーン あり

    マネードクターでは、無料保険相談の予約時にお好きなプレゼントを選択し、相談後にもれなくプレゼントを受け取ることができます!

    ただし、プレゼントはこちらのページからの無料保険相談のみ限定となりますのでご注意ください。

    ※1…2021年10月現在
    ※2…2020年度実績
    ※3…2020年12月-2021年4月(マネードクター自社アンケートより)

    3.保険マンモス

    おすすめの無料保険相談所3つ目は「保険マンモス」です。

    保険マンモスのここがおすすめ!

    1. 相談満足度95%※1
    2. 保険相談に関する調査で三冠達成!※2
    3. FPの実務経験が平均5年と豊富で、AFP・CFP・MDRTなどの有資格者も多数在籍!
    4. 万一失礼な対応やしつこい営業行為があった場合は速やかに担当FPの変更行うイエローカード制度
    読者
    相談満足度も実績も多くあり、安心して相談ができそうですね。
    ※2 保険マンモスが達成した三冠とは
    自分にあった保険がみつかる保険相談所/ 優秀なFPに相談できる保険相談所 / 知人に紹介したい保険相談所
    取扱保険会社数

    提携先による

    主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
    対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
    オンライン保険相談 提携先による
    キャンペーン あり

    保険マンモスでは、無料保険相談後に豪華プレゼントをもらえるキャンペーンを実施中!

    ※1…保険マンモス株式会社 集計期間 2015年1月~2015年6月、インターネットによるアンケート調査:回答数3,775
    ※2…日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要2020年9月期 ブランドのイメージ調査

    4.保険市場

    おすすめの無料保険相談所4つ目は「保険市場」です。

    保険市場のここがおすすめ!

    1. 取扱保険会は業界最大の84社
    2. オンラインでの相談が可能
    3. 業界のなかで老舗
    4. 東証一部上場企業
    読者
    老舗で東証一部上場企業だと安心感がありますね。
    取扱保険会社数

    合計:84社 
    (生命保険:24社 損害保険:32社 少額短期保険:28社)

    主要商品 生命保険/死亡保険/医療保険/がん保険/火災保険/地震保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
    対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
    オンライン保険相談 対応可能
    キャンペーン なし

    5.保険無料相談ドットコム

    おすすめの無料保険相談所3つ目は「保険無料相談ドットコム」です。

    保険無料相談ドットコムのここがおすすめ!

    1. 面談後にもらえるプレゼントキャンペーンの商品が豊富
    2. 電話やオンラインでの相談が可能
    3. お客様満足度97.6%!
    取扱保険会社数 合計:22 
    (生命保険:15社 損害保険:7社)
    主要商品 学資保険/生命保険/医療保険/がん保険/個人年金保険/介護保険/自動車保険/火災保険/海外旅行保険/ペット保険/自転車保険/損害保険
    対応地域 一部対応できない地域あり
    オンライン保険相談 対応可能
    キャンペーン あり

    無料保険相談所の選び方

    読者
    保険相談をしたことがないのですが、相談所は何を基準に選べばよいのでしょうか?
    マガジン編集部
    数ある中からあなたに合った保険相談所を見つけるには、以下の項目をチェックするとよいでしょう。
    最適な保険相談所の選び方
    • 1.相談場所は、自宅(オンラインor電話)か、店舗か、指定した場所か
    • 2.相談担当者が専門知識を有しているか
    • 3.取り扱っている保険会社数の多さ

    1.保険相談をする場所はどこが良いか

    新型コロナウイルスの流行をきっかけに、現在では各社がオンラインでの相談を実施しています。
    読者
    リモート業務の前後や休憩時間に自宅でさくっと相談できると便利ですね。
    読者
    わざわざ外出するのは控えたいときも、気軽に自宅で相談できるとよいですね。
    マガジン編集部
    カメラを使用する相談や、電話のみでの相談を実施している会社もあるので、まずは利用してみるのもよいかもしれません。
    その他にも、よく利用するショッピングモールや駅の近隣にある店舗での相談ができる「店舗型」や、職場や自宅近くのカフェやファミレスで相談ができる「訪問型」もあります。
    その時の状況でご自身に合った方法で気軽に相談できるところが無料の保険相談所の魅力です。

    2.相談担当者が専門知識を有しているか

    読者
    相談担当者って、どこも同じではないのですか?
    マガジン編集部
    実は、担当者は相談所によって異なり、担当者全員がFPをはじめとする資格を所持しているとは限りません。
    FP(ファイナンシャルプランナー)とは
    • FPとは、以下のような幅広い知識を持ち合わせている者を指します。
    • 保険
    • 教育資金
    • 年金制度
    • 家計にかかわる金融
    • 不動産
    • 住宅ローン
    • 税制など

    生命保険への新規加入や見直しも、家計や家族のお金に直結する項目であることから、専門知識を有している担当者のほうが、有益な提案やアドバイスができる可能性が高くなります。

    3.取り扱っている保険会社数の多さ

    無料の保険相談所のメリットの1つとして、複数の保険会社の商品を比較・検討できるという点が挙げられます。

    読者
    ということは、比較できる対象が多いほうが自分や家族により最適な商品が見つかりやすいということですね!
    マガジン編集部
    取扱保険会社数を1つの指標に相談所選びをするのも1つの手でしょう。

    それでもどこにするか迷ったら

    どの相談所も、もしも相談に乗ってくれる相談員を代えたい場合、無料で変更し、違う相談員に再度無料で相談をすることが可能です。

    読者
    しかし、できるならば初めから質の良い相談員に担当してもらえると嬉しいです。

    どの相談所も、担当者はこちらから選ぶことはできないため、まずは相談員が必ずFP資格を所持していると明記している「ほけんのぜんぶ」で相談をすることをおすすめします。

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    生命保険は必要?不要な人はどんな人?

    生命保険は必要?不要な人はどんな人?

    生命保険が必要な人と不要な人には、主に以下のような特徴があります。

    生命保険が必要な人

    生命保険が不要な人

    • 扶養している家族がいる人
    • 貯蓄があまりない人
    • 医療保障などを付けたい人
    • 十分な貯蓄がある人
    • 扶養している家族がいない人

     

    では、それぞれの特徴について詳しく確認していきましょう。

    生命保険が必要な人

    まずは生命保険が必要な人の特徴から見ていきましょう。

    扶養している家族がいる人

    扶養している家族がいる人は、生命保険に加入する必要性が高いでしょう。

    ポイント

    • 結婚して子どもがいる人は、自分に万が一のことがあった場合に、残された家族のために今後の生活費や子どもの教育費などの保障を考えておく必要があります。
    • 子どもが小さいときほど、また、扶養している家族の人数が多いほど、大きな保障額が必要になります。

    自分に万が一のことがあった場合、どのくらいのお金が必要になるのかを計算して、家族が困らないような保障額に設定しましょう。

    マガジン編集部
    なお、結婚していなくても、親を扶養している人や元パートナーの子どもに養育費を支払っている人なども生命保険で備えておくと良いでしょう。

    貯蓄があまりない人

    貯蓄がない人は、生命保険に加入して「保障でカバーする」ことをおすすめします。

    ポイント

      「貯金がないのに保険料まで払えない」と考えるかもしれませんが、保険は少しの掛け金で大きな保障が得られるという特徴を持っています。

      たとえば、病気やケガで高額な治療費がかかる場合、貯蓄からは支払えなくても、生命保険から給付金を受け取ることができれば治療費をカバーすることができます。

      医療保障などを付けたい人

      生命保険は、死亡や高度障害状態に陥ったときの保険金を受け取ることだけが目的ではありません。

      マガジン編集部
      医療保障なども生命保険に加入する目的のひとつとされています。

      病気やケガで入院し手術を受けたときなどに、入院給付金や手術給付金を受け取れるので、入院費用や手術費用の支払いに充てることができます。

      病気やケガのリスクは高齢になるほど高くなるので、健康面に不安を感じる前に加入しておくと安心です。

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      生命保険が不要な人

      では次に、生命保険が不要な人の特徴について見ていきましょう。

      十分な貯蓄がある人

      「生命保険が必要な人」として、貯蓄があまりない人を挙げましたが、反対に十分な貯蓄がある人は生命保険に加入する必要性は低いでしょう。

      自分に万が一のことがあっても、十分な貯蓄があれば残された家族はそこから生活費などに充てることができます。

      読者
      高額な医療費がかかっても、貯蓄から支払うことができれば問題ないといえますね。

      扶養している家族がいない人

      こちらも「生命保険が必要な人」の特徴の裏返しになりますが、扶養している家族がいない人は大きな保障額のついた生命保険に加入する必要はないでしょう。 独身で、親の生活の面倒を見る必要がない人などが該当します。

      なお、独身の人でも自分のお葬式代に生命保険を利用する人もいますが、お葬式代も別の方法で準備しておけば生命保険で備える必要性は少ないといえます。

      ライフステージ別の生命保険の選び方

      ニーズにあった生命保険を選びましょうといわれますが、生命保険を選ぶポイントは次の3つが挙げられます。

      ポイント

      • どんな保障が必要か:死亡に備えたいのか、入院に備えたいのか 
      • いくらの保障が必要か:死亡時に家族に1,000万円残したいのか、5,000万円残したいのか 
      • いつまで保障が必要か:子どもが独立するまでの保障か、一生涯の保障か など

      マガジン編集部
      ニーズは個々に違いますが、ライフステージ別年代別に一般的なニーズを想定して、正しい保険の選び方を紹介します。

      独身世帯

      独身世帯の保険選びのポイントは、病気やケガなどのとき自分が困らないようにすることです。

      マガジン編集部
      死亡保障が不要である一方、いざというときに頼れる人がいないからです。

      次の点に注意して保険選びをしましょう。

       独身世代の選び方ポイント

      • 若い間は医療保険の定期タイプがおすすめ
      • 中高年になるとがん保険介護保険の追加加入も検討
      • 「親の面倒をみないといけない」といった理由があれば、死亡に備える定期保険も検討

      医療保険については保険料アップのない終身タイプを選ぶ人もいますが、10年後や20年後にはニーズに応じた新しい保険に見直す可能性があることから、定期タイプがおすすめです。

      子育て世帯

      結婚して子どもが生まれた世帯での保険選びのポイントは次の通りです。

       子育て世帯の選び方ポイント

      • 世帯主は死亡保障が最優先。残された家族が生活できるように死亡保険金額をいくらにするかも重要
      • 収入のない(少ない)配偶者は保険料節約のため医療保険のみにするのも選択肢の1つ
      • 経済的に余裕ができたら老後に備えた準備を始める

        貯蓄性があるからという理由で終身保険を選択する人もいますが、必要な死亡保障を確保するには高額の保険料が必要になります。

        マガジン編集部
        保険料はほぼ掛け捨てになりますが、「定期保険」や「収入保障保険」を選択するとよいでしょう。

        死亡保障額の計算方法

        世帯主の死亡保障については、収入見込支出見込をもとに不足額を試算して、死亡保険金額をいくらにするかを検討しましょう。

        主な支出見込は下記の通りです。

        支出見込とは

        • 子どもが独立するまでの生活費:現在の生活費の70%が目安です。

          (生活費)=(現在の生活費)×70%×(子どもの独立時年齢-子どもの現在年齢)

        • 子どもが独立した後の配偶者の生活費:現在の生活費の50%が目安です。

          (生活費)=(現在の生活費)×50%×(子どもの独立時の配偶者の平均余命)

        • 教育資金
        • 住宅費用
        • 葬儀費用 など

        主な収入見込は下記の通りです。

        収入見込とは

        • 貯金
        • 遺族年金
        • 勤務先の死亡退職金
        • 妻の収入 など

        マガジン編集部
        必要保障額は、各家庭、各個人で異なるので、個々に計算しないと意味がありません。

        (必要保障額)は(支出見込)-(収入見込)で計算できるので、保障額を決めるときは自分で確認するか、保険会社の担当者に相談するなどしましょう。

        読者
        でも、必要保障額のすべてを保険でカバーしようとすると保険料がかなり高額になりそうですよね。

        マガジン編集部
        高額な保険料を支払うという選択もありますが、保険料とのバランスを考えてリスクの一定割合を保険でカバーするというのが現実的でしょう。

        子ども独立後の世帯

        子ども独立後の世帯は、今後の医療保障老後生活資金の準備が必要です。

        ポイント

        • 医療保険は終身タイプがおすすめ
        • 個人年金保険に限らないが老後資金の準備が必要
        • 死亡保障は必要に応じて減らしていく

        保険はニーズに応じて見直しが必要ですが、昔加入したまま見直さずに続けている人も散見されます。

        マガジン編集部
        子育て世帯からニーズが大きく変化するので、必ず適切な見直しをしましょう。

        どこに相談すればよいか迷う方は、「ほけんのぜんぶ」をはじめとする無料で専門家に相談ができる相談所を利用するのもおすすめです。

        老後生活資金の不足分の計算方法

        老後の生活資金の不足分は下記で計算できます。

        老後生活資金の不足分の計算方法
        (老後の生活資金の不足分)=(毎月の支出ー毎月の収入)×(老後年数)×12か月

        総務省統計局「2019年家計調査(家計収支編)」では、夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯の家計収支は下記の通りです。

        夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯の家計収支

        毎月の収入と支出を上記金額、老後年数を25年と仮定すると、老後の生活資金の不足分は次の通りです。

        老後の生活資金の不足分
        老後の生活資金の不足分
        (老後の生活資金の不足分)=(27万929円ー23万7,659円)×(25年)×12か月=約998万円

        マガジン編集部
        上記は平均的な支出と収入を使った試算であるため、個々の必要額とは大きく異なる可能性があります。

        特に主な収入である老齢年金については、自営業者などと会社員では大きな違いがあるので注意しましょう。

        注意点

        年代別の生命保険の選び方

        次に、年代別に生命保険の選び方を紹介します。

        20代

        20代に必要なのは、医療に対する保障です。

        読者
        若ければ病気の心配はそこまでないのでは?

        マガジン編集部
        病気のみならず、交通事故や精神的な病気など年齢に関わらず一定のリスクがあります。

        親に頼るという方法もありますが、自立している人は貯蓄も限られているので、保険で備えることをおすすめします。

        20代の選び方ポイント

        • 医療保険の定期タイプが一般的
        • 「大きな病気をする前に」など理由があれば死亡に備える定期保険も選択肢

        今後の見直しの可能性を考えて、死亡保障も医療保障も終身タイプより定期タイプを選びましょう。

        30代・40代

        30代・40代の多くは子育て世代ですから、世代別で解説した下記が保険選びのポイントです。

         30代・40代の選び方ポイント

        • 世帯主は死亡保障が最優先。収入のない(少ない)配偶者は医療保険のみも選択肢
        • 経済的に余裕ができたら老後に備えた準備を始める

        また、がんに対する保障も気になるところです。

        注意点

        • 一般的に女性は、30代から「乳がん」や「子宮がん」が増え始めます。
        • 男性は40代から「がん」になる人が増え始めます。

        マガジン編集部
        医療保険の保障だけでは不安ならば、がん保険で保障を手厚くする方法もあります。
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        50代・60代

        50代・60代の保険選びのポイントは次の通りです。

         50代・60代の選び方ポイント

        • 終身タイプの医療保険に見直す
        • 老後資金の準備が必要。退職金を活用して一時払いの個人年金への加入も選択肢
        • 大きな死亡保障は不要になるが、葬式費用などを残したければ終身保険に加入する

        マガジン編集部
        老後を見据えた保険見直しの最後の機会になるため、加入内容をしっかりと点検して見直しをしましょう。

        まとめ

        生命保険を選ぶポイントはニーズあった保険を選ぶことです。そのためにはまず下記を明確にしなければなりません。

        • どんな保障が必要か 
        • いくらの保障が必要か
        • いつまで保障が必要か

        保険の種類がいろいろあって迷うこともありますが、上記の3点が明確になれば必要な保険は絞られます。

        すべてのリスクを保険でカバーすると保険料は高額になるので、保険料とのバランスを考えて自分にあった保険選びをしましょう。

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        監修者の紹介

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        監修者岡田行史

        人材派遣会社17年経営したのち、保険代理店に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。また自らのがん闘病経験をふまえた生きる応援・備えるべき保障の大切さをお伝えしています。

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