医療保険とがん保険、どっちを優先すればいい?

読者
子どもの教育資金を準備するのに、学資保険だけでなく終身保険も活用できると聞きました。でもどちらがおすすめなのでしょうか?

マガジン編集部
学資保険と終身保険で保険の特性が異なるため、加入者がどちらの特性を活用したいかによって選択が変わってきます。

本記事では、子どもの教育資金にいくらかかるのかを紹介した上で、学資保険と終身保険のぞれぞれで備えられる教育資金について解説していきます。

併せて、どのような人が学資保険もしくは終身保険に向いているのかについても、それぞれ見ていきましょう。

この記事の要点

  • 1.子どもの教育資金は、子どもがどのように進学するかによって異なるがすべて国公立なら約1,043万円、すべて私立なら約2,540万円かかる。
  • 2.学資保険で準備できる教育資金は、あらかじめ設定された祝金や満期保険金、終身保険で備えられるのは保険を解約することで得られる解約返戻金となる。
  • 3.学資保険に向いているのは「契約者(親権者)に万が一のことがあっても教育資金を確実に備えたい人」などで、終身保険に向いているのは「死亡保障を充実させながら教育資金を蓄えたい人」など。
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この記事は5分程度で読めます。

子どもの教育資金はいくらかかる?

読者
子どもの教育資金は、何となく高くなるだろうなとは感じていますが、実際にいくらかかるのかわかりません。

マガジン編集部
そういう方は多くいらっしゃいますよ。子どもの教育資金は、進学先や習い事などによって異なってきますが、ここではわかりやすくすべて国公立に通った場合と、すべて私立に通った場合に分けて紹介します。

多くの方が想像している通り、子どもの将来にかかる教育費はかなり高額になります。

すべて国公立に通った場合と、すべて私立に通った場合の学習費は、次の表のようになります。

子どもにかかる教育費
国公立 私立
幼稚園(3年間) 約65万円 約158万円
小学校(6年間) 約193万円 約959万円
中学校(3年間) 約146万円 約422万円
高校(3年間) 約137万円 約291万円
大学(4年間) 約499万円 約769万円
合計 約1,041万円 約2,540万円

※文系・理系の平均で算出しています。

文部科学省|平成30年度子供の学習費調査の結果について/日本政策金融公庫|令和元年度「教育費負担の実態調査結果」をもとに作成

読者
すべて国立に通った場合が最も少ない教育費になるとはいえ、それでも1,000万円以上もするのですね。
教育資金は、一度資金を蓄えればいいわけではなく、今の子どもの教育費を支払いながら大学進学に備えて数百万円の資金を蓄えなければならないところが難しい点です。

マガジン編集部
そのため、奨学金や教育ローンといった借入サービスが充実していますが、将来的に返済義務を負うため、できるだけその活用は控えたいところです。

学資保険で準備できる教育資金とは

以上のような子どもの教育資金の一部は、学資保険によって蓄えることができます。

読者
そもそも学資保険とは、どのような保険なのでしょうか?
学資保険とは?
学資保険とは、一定の保険料を支払うことで子どもの成長や進学などに合わせて祝金満期保険金などを受け取れる子どもの教育資金に備えるための貯蓄型の保険です。

マガジン編集部
支払った保険料が、保険会社によって運用されることで保険金が受け取れるのです。
つまり、学資保険で準備できる教育資金というのは、学資保険の保険料として支払った累計金額前後となります。

読者
それだと、自分で貯金してもいいように思えるのですが、学資保険を活用する意味はどこにあるのでしょうか?

マガジン編集部
子どもの教育資金を学資保険で準備する意味は、次のような学資保険の特徴にあります。

 学資保険の特徴

  • 保険料払込免除特約で万が一契約者(ご両親など)が死亡したり、所定の高度障害状態になったりしても、以降の保険料が免除され保障が継続される。※払込免除は保険会社所定の条件を満たす場合に限られます。
  • 育英年金の特約がある学資保険なら、万が一契約者(ご両親など)が死亡したり、高度障害状態になったりしても、年金形式で子どもの教育資金を受け取れる。
  • 特約を付加することで、契約者や子どもの死亡保障・医療保障などを備えることができる。
  • 「加入時期を早める」「保険料の支払い期間を短くする」「保険金を受け取る時期を遅らせる」などの工夫をすることで、支払った保険料よりも多くの保険金を受け取れる可能性がある。(返戻率をあげられる)※基本的に上記のような特約を付ける場合、返戻率は下がります。
  • 生命保険料控除の一般生命保険料控除の適用があるため、所得税・住民税の軽減効果が発揮される。
特に学資保険の優れているところは、保険料を支払っている契約者が死亡したり、高度障害状態になったりしても満額の保険金を受け取れるということです。
※払込免除は保険会社所定の条件を満たす場合に限られます。

マガジン編集部
たとえば、子どもが18歳のときに満期保険金を200万円受け取る契約になっていた場合、学資保険加入から1年後に事故で契約者が亡くなって保険料を支払えなくなっても18歳で満期保険金を受け取れるのです。
保険としての機能を発揮しながら、教育資金を蓄えられるのです。
もしただの貯蓄なら、親が亡くなった時点で、それまでのように教育資金を貯められなくなるでしょう。
また学資保険は、契約時にあらかじめいくらの保険金を受け取れるか決まっていますが、保険料を前払いしたり、保険金の受け取り時期を後ろ倒ししたりすることで支払う保険料を少なくすることができます。

マガジン編集部
そのように、支払う保険料に対して受け取る保険金の割合(返戻率)を増やす工夫ができるのです。

終身保険で準備できる教育資金とは

子どもの教育資金は、終身保険でも準備することができます。

マガジン編集部
終身保険について解説しておきます。
終身保険とは?
終身保険とは、被保険者が亡くなったり所定の高度障害状態になったりしたときに死亡保険金や高度障害保険金を受け取れる保障を、一生涯にわたり継続する保険のことです。

読者
そもそも終身保険は、死亡保障が主な目的なのですね。

マガジン編集部
その通りです。もともとは決して教育資金を蓄えるための保険ではありません。

読者
ではなぜ、終身保険で教育資金に備えられるのでしょうか?

マガジン編集部
それは、終身保険に解約返戻金があるからです。
解約返戻金とは?
解約返戻金とは、保険を解約したときに、支払った保険料の一部もしくはすべてが返還される制度のことです。
つまり終身保険で準備できる教育資金とは、解約した際の解約返戻金のことです。
終身保険は、支払われた保険料に応じて解約返戻金が受け取れます。
そのため、子どもの進学などでまとまった教育資金が必要なときに終身保険を解約すれば、その資金を準備できるのです。

 終身保険の解約返戻金の注意点

  • ただし、解約するタイミングによっては支払った保険料よりも少ない資金しか返還されないことがあります。
  • 解約返戻金の返還率は、契約の際に提示されるので必ず確認するようにしましょう。

ちなみに学資保険にも、解約返戻金があります。

終身保険の特徴を、次にまとめます。

 終身保険の特徴

  • 保険期間が一生涯の死亡保険。
  • 保険金は、被保険者が亡くなるときに受け取れる。
  • 契約の更新はなく、保険料は常に一定。
  • 貯蓄性があり、解約すると解約返戻金が受け取れる。

本章のまとめとして、学資保険と終身保険の違いを表にしましたので、ご確認ください。

学資保険と終身保険の違い
学資保険 終身保険
保険の目的 子どもの教育資金に備える

一生涯の死亡保障を備える

保険金 祝金・満期保険金 被保険者の死亡保険金
保険期間 0〜22歳 一生涯
加入年齢上限

契約者:55〜60歳

子ども(被保険者):6〜12歳

80歳程度

マガジン編集部
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学資保険と終身保険、それぞれが向く人はこんな人

読者
学資保険と終身保険の特徴はわかりました。でも、どちらに加入すべきか迷ってしまいます。

マガジン編集部
ここでは、学資保険と終身保険それぞれの加入が向いている人の特徴を紹介していきます。

学資保険に向いている人

マガジン編集部
子どもの教育資金を蓄えるのに、学資保険の活用が向いている人は次のような人です。

 学資保険が向いている人

  • 子どもの教育資金に特化して資金を蓄えたい人
  • 節目のタイミングで確実に資金を受け取りたい人
  • 契約者に万が一のことがあっても教育資金を確実に備えたい人

それぞれについて見ていきましょう。

子どもの教育資金に特化して資金を蓄えたい人

子どもの教育資金を備えるのに特化したい人は、迷わず学資保険を選択しましょう。

学資保険は、子どもの教育資金のために保険料を支払います。

一方の終身保険は、主に将来、被保険者が亡くなったときの死亡保障のために保険料を支払います。

マガジン編集部
両者では、そもそも保険の目的が異なるため、子どもの教育資金に特化して資金を蓄えたいなら学資保険一択です。

節目のタイミングで確実に資金を受け取りたい人

学資保険は、子どもの成長や進学タイミングに合わせて祝金や満期保険金を受け取れます。

学資保険にはさまざまな商品があり、子どもの成長に合わせて柔軟に保険金の受け取り時期を選べるのが特徴です。

 学資保険の保険金の受け取りタイミング

  • たとえば、子どもが小・中・高・大と進学するタイミングで祝金を受け取ることができます。
  • 他にも最も教育資金がかかる大学入学時と、その学生生活のために、まとまった額の満期保険金だけを受け取れるものもあります。
  • さらに子どもの成長に合わせて、14歳や17歳といった時期に祝金を受け取れる商品もあるでしょう。

以上のように、子どもの成長や進学といった節目に合わせて保険金を受け取れるのが学資保険の特徴であり、それを望む人は学資保険に加入しましょう。

契約者に万が一のことがあっても教育資金を確実に備えたい人

「学資保険で準備できる教育資金とは」でもお伝えしたように、学資保険に加入するメリットの一つに保険料払込免除特約があります。契約者に万が一のことがあってもその後の保障が継続されるということです。

そのため、保険料が免除された後も、契約時に決められたタイミングで決められた額の保険金を受け取れます。

マガジン編集部
この仕組みは、残念ながら終身保険にはありません。そもそも終身保険は亡くなったときに保険金を受け取れる保険です。
万が一のことがあっても、満額の保障を受けたいなら学資保険がおすすめです。

終身保険に向いている人

終身保険が向いているのは、次のような人です。

 終身保険に向いている人

  • 死亡保障を充実させながら教育資金を蓄えたい人
  • 自分の好きなタイミングで資金を受け取りたい人

それぞれについて見ていきましょう。

死亡保障を充実させながら教育資金を蓄えたい人

終身保険を活用すべきなのは、子どもの教育資金だけでなく、契約者の死亡保障も充実させたい人です。

学資保険では、特約を付加し追加の保険料を支払わない限り、契約者の死亡保障を備えられません。

マガジン編集部
終身保険では、契約者の死亡時にはまとまった保険金を受け取れるので、死亡保障を主に備えつつ、子どもの教育資金も備えておきたい方におすすめです。

自分の好きなタイミングで資金を受け取りたい人

終身保険では、子どもの成長や節目に合わせて保険金を受け取る契約はできませんが、自分で解約するタイミングを選び子どもの教育資金に備えることができます。

読者
学資保険では、契約時にあらかじめ保険金の受け取りタイミングが決められているので、状況や心境が変わっても、決められたときに決められた額を受け取るしかありませんね。
たとえば、学資保険は大学進学までしか保険金が支払われない商品もあります。

マガジン編集部
一方、終身保険であれば、大学の先の大学院進学の際に解約することで、教育資金を準備することができるのです。

 終身保険の注意点

  • ただし、解約してしまうと二度と同じような条件で加入できなくなりますし、保険金を受け取ることはできません。

  • 教育資金として終身保険を活用できるのは、1回が限度であることに注意してください。

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おすすめの学資保険3選

1.フコク生命
「みらいのつばさ(5年ごと配当付学資保険)」

 

フコク生命の「みらいのつばさ」なら、細かなところまで考えた商品設計のため、お子さまの未来に合わせて充実したプランを選ぶことができます!

ここがおすすめ!

  1. ライフスタイルに合わせて受取方法や払込期間を選べます
  2. 契約者にもしものことがあった場合、以降の保険料の払い込みは不要になります
  3. 2人目の子どもからは保険料が割安になります※ 
    ※所定の条件があります。

ご契約例

入園や入学のたびにこまめに祝金がもらえて家計にやさしいプラン「S(ステップ)型」のご契約例になります。

ご契約例
S(ステップ)型
月払/年払 月払
契約者 30歳男性
被保険者(お子さま) 0歳
保険期間 22歳満了
保険料払込期間 17歳満了
保険料 10,170円/
払込保険料総額 2,074,680
受取額資金総額 2,100,000円
満期保険金 1,000,000円
返戻率*¹ 101.2

*¹返戻率は「受取総額÷保険料総額×100」で計算しており、契約者、被保険者(お子さま)の契約日における年齢、契約者の性別、保険料払い込み方法によって異なります

 

受取りタイミングのイメージ

お子さまの成長にはなにかと細かい出費が必要となります。

入園や入学のたびにこまめに祝金がもらえて、払込期間が17歳なので毎回の保険料の負担が少なく家計に優しいというのが「S(ステップ)型の払込期間17歳」が選ばれている理由です。

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(登)D-2020-33(2021.3.16)

2.三井住友海上あいおい生命
「&LIFE こども保険
(5年ごと利差配当付こども保険)」

 

三井住友海上あいおい生命の「&LIFE こども保険」なら、お子さまの教育資金に加えて医療保障まで備えることができます!

ここがおすすめ!

  1. 進学の時期に合わせてお祝金を受け取れます
  2. 契約者が万一のときには、養育年金を受け取れます
  3. 子どもの病気やケガにしっかり備えられます

ご契約例

契約者が万一(死亡・高度障害)のときに養育年金*¹のお支払いがあるプラン「Ⅰ型」のご契約例になります。
*¹満期になるまでの間、子どもに毎月支払われる年金

ご契約例
Ⅰ型
月払/年払 月払
契約者 30歳男性
被保険者(お子さま) 0歳
保険期間 22歳満了
保険料払込期間 18歳満了
保険料払込方法 口座振替扱
保険料 12,235円/月
払込保険料総額 2,642,760
受取祝金総額 1,800,000円
基本保険金額 1,000,000円
こども医療特約 入院給付金日額5,000円
養育年金 基本保険金額の60%
返戻率 68.1

※返戻率=受取祝金総額÷払込保険料総額×100

受取りタイミングのイメージ

 

※お子さまが保険期間中に亡くなられたときは、ご契約の経過期間に応じて10 .53万円~200万円の死亡給付金をお支払いします。
注1 支払限度日数は1回の入院につき180日、保険期間を通じて1,095日です。
注2 支払限度日数は同一の不慮の事故につき90日、保険期間を通じて1,095日です。

教育資金から医療保障までしっかり備えることができ、お子さまの成長に合わせた資金準備と万一の備えに役立つというのが「&LIFE こども保険」が選ばれている理由です!

2021 - H – 0053 ( 2021/04/14 - 2023/04/30 )

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3.東京海上日動あんしん生命
「5年ごと利差配当付こども保険」

東京海上日動あんしん生命の「5年ごと利差配当付こども保険」は、祝金と養育年金で教育資金準備ができます!

ここがおすすめ!

  1. 契約者が死亡・高度障害となった場合に備えることができます
  2. 子どもの死亡保障を一定期間確保できます
  3. 子どもの出生前でも加入ができます

ご契約例

ご契約例のご紹介になります。

ご契約例
-
月払/年払 月払
契約者 30歳男性
被保険者(お子さま) 0歳
保険期間 22歳満了
保険料払込期間 18歳満了
保険料 10,856円/月払
払込保険料総額 2,344,896
受取額資金総額 2,000,000円
基準祝金額 1,000,000円
災害死亡保険金 基準祝金額の200%相当額
養育年金 基準祝金額の50%相当額
返戻率 85.2

受取りタイミングのイメージ

※5年ごと積立配当金は運用実績によって増減し、お支払いできないこともあります。

お子さまの出生予定日が140日以内であれば、出生前加入特則を付加することでご契約できますので、早めにお子さまの教育資金準備に備えたいといった方に「5年ごと利差配当付こども保険」は選ばれています!

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本コンテンツは情報の提供を目的としており、保険加入その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
本コンテンツは商品の概要を説明しています。
詳細は「パンフレット」「重要事項説明書(契約概要/注意喚起情報)」「ご契約のしおり/約款」を、通信販売の場合は、「パンフレット」「特に重要な事項のお知らせ/商品概要のご説明/ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり/約款」を必ずご確認ください。
弊社は本コンテンツの正確性、確実性、最新性及び完全性等に関して保証するものではございません。
本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。
また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります
2105-KL08-H0040

おすすめの無料保険相談窓口で最適な保険を選ぼう

読者
保険に加入したいのですが、自分ではどれが最適なのか分からず迷ってしまうので、よい商品を提案してもらいたいです。
読者
専門家に家計や収支、将来のことも合わせて相談できたら嬉しいのですが…
マガジン編集部
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  4. 訪問エリアは全国対応(※離島以外)
  5. 保険相談をするだけでプレゼントがもらえる
読者
相談員の質が高そうですね。
読者
無料で保険相談をするだけでプレゼントがもらえるのも嬉しいですね!
取扱保険会社数

合計:35社 
(生命保険:22社 損害保険:10社 少額短期保険:3社)

主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
オンライン保険相談 対応可能
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読者
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読者
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取扱保険会社数

合計:31社 ※1
(生命保険:22社 損害保険:9社)

主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
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ただし、プレゼントはこちらのページからの無料保険相談のみ限定となりますのでご注意ください。

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読者
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読者
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主要商品 生命保険/死亡保険/医療保険/がん保険/火災保険/地震保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
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無料保険相談所の選び方

読者
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マガジン編集部
数ある中からあなたに合った保険相談所を見つけるには、以下の項目をチェックするとよいでしょう。
最適な保険相談所の選び方
  • 1.相談場所は、自宅(オンラインor電話)か、店舗か、指定した場所か
  • 2.相談担当者が専門知識を有しているか
  • 3.取り扱っている保険会社数の多さ

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新型コロナウイルスの流行をきっかけに、現在では各社がオンラインでの相談を実施しています。
読者
リモート業務の前後や休憩時間に自宅でさくっと相談できると便利ですね。
読者
わざわざ外出するのは控えたいときも、気軽に自宅で相談できるとよいですね。
マガジン編集部
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その他にも、よく利用するショッピングモールや駅の近隣にある店舗での相談ができる「店舗型」や、職場や自宅近くのカフェやファミレスで相談ができる「訪問型」もあります。
その時の状況でご自身に合った方法で気軽に相談できるところが無料の保険相談所の魅力です。

2.相談担当者が専門知識を有しているか

読者
相談担当者って、どこも同じではないのですか?
マガジン編集部
実は、担当者は相談所によって異なり、担当者全員がFPをはじめとする資格を所持しているとは限りません。
FP(ファイナンシャルプランナー)とは
  • FPとは、以下のような幅広い知識を持ち合わせている者を指します。
  • 保険
  • 教育資金
  • 年金制度
  • 家計にかかわる金融
  • 不動産
  • 住宅ローン
  • 税制など

生命保険への新規加入や見直しも、家計や家族のお金に直結する項目であることから、専門知識を有している担当者のほうが、有益な提案やアドバイスができる可能性が高くなります。

3.取り扱っている保険会社数の多さ

無料の保険相談所のメリットの1つとして、複数の保険会社の商品を比較・検討できるという点が挙げられます。

読者
ということは、比較できる対象が多いほうが自分や家族により最適な商品が見つかりやすいということですね!
マガジン編集部
取扱保険会社数を1つの指標に相談所選びをするのも1つの手でしょう。

それでもどこにするか迷ったら

どの相談所も、もしも相談に乗ってくれる相談員を代えたい場合、無料で変更し、違う相談員に再度無料で相談をすることが可能です。

読者
しかし、できるならば初めから質の良い相談員に担当してもらえると嬉しいです。

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まとめ

学資保険に限らず終身保険でも、解約返戻金によって子どもの教育資金が準備できることをご理解いただけたと思います。

とはいえ、学資保険と終身保険はどちらか一方しか加入できないわけではありません。

今回の記事を参考に、学資保険と終身保険のどちらかへの加入を検討しつつも、両方への加入の可能性も視野に入れていただければと思います。

マガジン編集部
学資保険と終身保険、また他の手段でどのように教育資金を準備するのがご家庭に合っているのかは、「ほけんのぜんぶ」をはじめとする保険相談所で専門家に相談されることをおすすめします。
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監修者の紹介

監修者の写真

監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、保険代理店に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。また自らのがん闘病経験をふまえた生きる応援・備えるべき保障の大切さをお伝えしています。

本コンテンツは情報の提供を目的としており、保険加入その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
本コンテンツは商品の概要を説明しています。
詳細は「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり/約款」を、通信販売の場合は、「パンフレット」「特に重要な事項のお知らせ/商品概要のご説明/ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり/約款」を必ずご確認ください。
弊社は本コンテンツの正確性、確実性、最新性及び完全性等に関して保証するものではございません。
本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。
また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります
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