クレジットカードは病院でも使える
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

厚生労働省が発表した「令和2年度 医療費の動向」の調査結果によると、国民1人あたりの医療費は年間33.5万円にものぼります。

高額な支払いに便利なのがクレジットカードです。病院でかかる費用をクレジットカードで支払うと、現金を引き出さずに済むのはもちろん、ポイントを貯めることもできます。

そこで今回は、病院でクレジットカードを使えるのか徹底解説。病院でカードを使うメリットや支払った代金が医療費控除の対象となるのかなど、気になるポイントをまとめています。

\持っているとお得!!/

結論を言うと、病院でもクレジットカードを使うことができます。ただし、使える病院と使えない病院があるので気をつけましょう。

厚生労働省が様々な規模の病院に行った調査によれば、クレジットカード決済を導入している病院は49%という結果でした(2019年時点)。クレジットカードが使える病院が意外と少ないと思った方もいるでしょう。※1

なお、⼀般社団法⼈キャッシュレス推進協議会による調査では、キャッシュレス決済を使いたいが使えない場所として、クレジットカード(接触型)利用者が病院を選んだ割合は15.5%という結果もあります。※2

 このように、病院でクレジットカードを使いたいと思っている人も一定数います。今後、クレジットカードが使える病院は少しずつ増えてくると考えられますが、使えない病院もまだまだあるのが現実です。

クレジットカードで病院代を支払いたい場合は、クレジットカードが使用できるか、前もって確認するのがおすすめです。

クレジットカード払いに対応している病院とは?

クレジットカードに対応している病院

クレジットカード払いに対応している病院の大半は、大学病院や総合病院などの大きな医療施設です。大きな病院では、クレジットカードの導入が年々進んでおり、クレジットカードに対応しているところが増えてきています。

 総務省などがクレジットカード払いの導入を呼びかけており、徐々に普及率アップにつながっているといわれています。

クレジットカード払いが利用できる場合は、日常の店舗と同じく国際ブランドのロゴが病院に掲示されています。なお、厚生労働省の調査結果によると、病院で一番導入されている国際ブランドはVisaが96.8%で最多でした。※1

国際ブランド 割合
Visa 96.8%
MasterCard 93.7%
JCB 91.8%
アメリカン・エキスプレス 76.2%
ダイナーズ 50.9%
銀聯 14.8%
その他 29.5%
無回答 0.7%

一方、診療所やクリニックなど、小さな病院はクレジットカードの普及が進んでいません。小さな病院では、現金払いが一般的です。

もちろん地域密着型の小さな病院の中にも、クレジットカード払いが使えるところはあります。しかし、大きな病院と比べると会計手段が限定されていることが多いので、近くのかかりつけ医でカード払いをしたい方は事前に確認しておくと安心です。

病院代をカード払い方は、大きな病院ほどクレジットカードに対応している確率が高いことを覚えておきましょう。
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病院の入院代や薬代にもクレジットカードは使えるの?

病院の入院代や薬代もクレジットカードで支払えるか

病院での入院代や処方された薬代についても、クレジットカードで支払うことができます。ただし、これらも病院によって扱いが異なるため、どこまでクレジットカードで支払うことができるか確認しておきましょう。

 また、最近では処方薬を提供する調剤薬局でも、クレジットカード払いができるようになってきています。クレジットカードが使える場合は、店舗に国際ブランドのロゴが貼ってあることが多いです。

クレジットカードで支払うことのできる範囲は少しずつ広がっています。

高い病院代を支払うためにクレジットカードの限度額を上げるには?

高い病院代を支払うのにクレジットカードの限度額を上げるには?

入院や手術、出産など高額な病院代が発生することも、時にはあるでしょう。現金の用意が難しいときにクレジットカード払いは便利ですが、クレジットカードも無限に使えるのではなく、きちんと限度額が設定されています。

病院代がクレジットカードの限度額を超えてしまいそうなときは、限度額を一時的に上げることができます。カードごとに手続きは異なりますが、Web上で申し込めるものもあります。

 なお、限度額の引き上げには新たに審査が必要です。クレジットカードを作るときと審査基準がゆるくなるとは考えにくいので注意してください。
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クレジットカードが使える病院と使えない病院がある理由

クレジットカードが使える病院は一定数ありますが、使える病院のほとんどは大きな病院だと説明しました。

では大きな病院に比べて、クリニックなどの小さな病院でクレジットカードが使えないのはなぜでしょうか。こうした傾向がみられるのには理由があります。

小さな病院でクレジットカードが使えないところが多いのはなぜ?

小さな病院でクレジットカードが使えない理由は?

小さな病院でクレジットカードが浸透しづらい理由のひとつが、手数料負担です。クレジットカードの手数料は、加盟店が負担することが決まっています。

 利用者である患者がクレジットカードの手数料を負担することは、一切ありません。そのため、クレジットカード決済を導入すると、手数料が病院の売り上げから差し引かれるためです。

地域にあるクリニックなどの小さな病院は、かかりつけ医として利用される場合がほとんど。クレジットカードを導入したとしても、病院に患者さんが増えるとは考えにくいでしょう。

また小さな病院では、診察代や治療費も少額であるケースが大半。

  • 病院が手数料を負担する必要がある
  • クレジットカードを導入しても利用者が増加しにくい
  • 医療費が少額のため現金でも十分対応できる

こうした理由から、小さな病院ではクレジットカードが使えない場所が多くあります。

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クレジットカードが使える病院を調べておくのがおすすめ

クレジットカードが使える病院を調べておくのがおすすめ

病院代をクレジットカードで支払いたい場合は、よく利用する病院や学校・勤務先周辺の病院がクレジットカード払いに対応しているかどうか、前もって確認するのがおすすめです。

 もしものことがあって急ぎで病院へ行かねばならないとき、クレジットカード払いができるか知っておけば、現金が足りなくても大丈夫です。また、お金をいくら持っているか確認する時間もかかりません。

利用する病院がクレジットカード払いを導入していなかった場合は、病院内や病院の近くに銀行やATMがあるか調べておきましょう。

万が一に備え、行動をシミュレーションしておくのも大切です。

病院代をクレジットカードで支払うメリット

次に、病院代をクレジットカードで支払うメリットを確認していきましょう。主に以下の5つが挙げられます。

病院代をクレジットカードで支払うメリット
  1. 後払いできる
  2. 分割払いできる
  3. 現金を引き出す必要がない
  4. ポイントが還元される
  5. クレジットヒストリーが育つ

それぞれ解説していますので、ぜひ目を通してみてください。

1後払いできる

クレジットカードなら病院代を後払いできる

病院代をクレジットカードで支払う1つめのメリットは、後払いできること。クレジットカード最大の特徴は、後払いできることです。そのときに病院代を支払う分のお金が用意できなくても、支払いを済ませることができます。

 カード払いしたお金は、後日まとめて精算。もし手元に現金が無くても、クレジットカードを使えば医療費が支払えます。

給料日前や急な出費などで、口座に現金がほとんどないケースは決して珍しくありません。

こうした現金が無い状況でも、病院代を支払えるのはクレジットカードの大きなメリットといえます。

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2分割払いできる

病院代をクレジットカードで支払う2つめのメリットは、分割払いできることです。病院代は高額になるケースが多々あります。そのため、病院で治療を受けたものの一括で支払えない……という方も多いでしょう。

一括払いできない時に役立つのが、料金を複数回に分けて支払う分割払いです。クレジットカードが使える病院では、基本的に一括払いと分割払いを選ぶことができます。

分割払いを選択すれば、高額な病院代も月々に分けて支払えるので、負担が軽減されます。

クレジットカードを使えば、まとまったお金が無くても、安心して病院を受診できるのでおすすめです。

3現金を引き出す必要がない

現金を引き出さずにすむ

病院代をクレジットカードで支払う3つめのメリットは、現金を引き出さずにすむことです。クレジットカードを使えば、支払いはカード1枚。わざわざATMから高額な病院代を引き出す必要はありません。

病院に行く場合、ケガや体調不良など、何かしら支障をきたしていることがほとんどでしょう。自分の体調や身体が万全でないときに、お金を引き出す余裕はあまりないはずです。

無駄な時間と労力を消耗することなく、すぐ病院に直行できることはクレジットカードならではの魅力です。

病院代をカードで支払えば「お金が足りないかも」という心配もいりません。

4ポイントが還元される

病院代をクレジットカードで支払う4つめのメリットは、ポイントが還元されることがあることです。

クレジットカードによっては、利用額に応じてポイントが貯まります。一般的には病院での支払いもポイント還元の対象となります。その場合、支払い代金に応じたポイントが還元されます。

 もちろん病院にかからず済むのが一番ですが、病院代は高額になることもあるため、ポイントを多く貯められる機会です。
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5クレジットヒストリーが育つ

クレジットヒストリーが育つ

病院代をクレジットカードで支払う5つめのメリットは、クレジットヒストリーが育つことです。

クレジットヒストリーとは?
クレジットカードの利用履歴のことです。

クレジットカードの取引回数が多く期日通りに料金の支払いができているほど、クレジットヒストリーが良好と判断され、カードの審査に通りやすくなることが期待できます。

高額な病院での支払いは、クレジットヒストリーを育てるチャンスと言えます。

クレジットカードの年間利用額が増えるほど、

  • 翌年のポイントがアップする
  • 年会費が優遇される
  • ゴールドカードやプラチナカード のインビテーションが届く

など、カード毎のメリットが受けられることが期待できます。

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クレジットカードでも医療費控除は可能?

クレジットカード払いでも医療費控除の対象?

通常、病院代は医療費控除の対象となります。そのため、1年間でかかった医療費が一定額を超えると、所得控除を受けることができます。

そこで気になるのが、クレジットカード払いでも医療費控除の対象となるのかどうかです。ここでは、クレジットカードで支払っても医療費控除に含まれるのか解説しています。気になる方はぜひ読んでみてください。

クレジットカードも医療費控除の対象

医療費には、医療費控除という税制度があります。クレジットカード払いであっても、病院代は医療費控除の対象です。

クレジットカード払いでも現金払いでも、医療費控除の条件は一切変わりません。安心してクレジットカードで病院代を支払いましょう。

 また、クレジットカードの明細書は医療費控除の添付書類として利用できます。病院や診療所からもらった領収証をなくしてしまった場合に備えて、覚えておくと便利です。

12月にクレジットカードで病院代を支払った場合、1月に引き落とされる方もいらっしゃるでしょう。年が変わるとややこしくなりそうですが、クレジットカードで支払った日が年内であればその年の控除対象になります。

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分割払いなどの手数料は医療費控除の対象外

分割払いの手数料は医療費控除の対象にならない

病院代をクレジットカード払いしても医療費控除の対象となりますが、クレジットカードの金利や手数料は医療費控除の対象外です。

クレジットカードで手数料が発生する一般的な条件
  • 3回以上の分割払い
  • リボ払い
  • キャッシング

カード会社へ金利の支払いが必要なのは、一括払い(or2回払い)以外の方法を選択した場合が一般的です。

クレジットカードに付帯している医療・健康サービス3選

医療・健康サービスが付帯しているクレジットカード

クレジットカードの中には、健康・医療にかかわるサービスが付帯しているものがあります。

サービスが付帯するカードを持っておくと、健康・医療についての相談ができたり、病院代に割引価格が適用されたりと非常に便利です。

ここでは、クレジットカードに付帯する代表的な健康関連サービスの内容を解説。サービスが付帯するカードも紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

124時間健康・介護相談サービス

24時間健康・介護相談サービスとは、国内での健康や医療についての相談や質問が電話でできるサービスです。主に、三菱UFJニコス株式会社が提供しています。

また、割引のある人間ドックなどの提携医療機関の紹介も可能です。

24時間健康・介護相談サービスの内容の例
  • 健康・医療・介護相談
  • 国内医療機関情報および介護施設情報提供
  • ニチイ学館の福祉用具カタログの送付
  • 提携先老人ホームの取次ぎ・情報提供
  • 人間ドック・脳ドック・がん検診(PET検査)の割引取次ぎ・情報提供

このサービスが付帯しているおすすめクレジットカード2選

三菱UFJカード ゴールドプレステージ

ゴールドプレステージ

三菱UFJカード ゴールドプレステージのおすすめポイント
  • 初年度の年会費が無料(オンライン入会のみ)
  • 24時間健康・介護サービスで健康面の相談が可能
  • 国内・海外ともに最高で5,000万円の旅行傷害保険が付帯
  • 【入会特典①】最大5,000円のキャッシュバック※1
  • 【入会特典②】最大6,000円の電子ギフトが選べる※1
  • 家族カード追加で最大4,000円現金プレゼント!※2

三菱UFJカード ゴールドプレステージの特徴は、健康面はもちろん様々な方面のサービスが充実していることです。

まず、健康面では24時間健康・介護サービスが付帯されています。専用ダイヤルに電話をすると、健康についての相談ができたり、人間ドックで割引対象となる病院の紹介もしてくれます。

また、旅行関連では国内・海外ともに最高で5,000万円の傷害保険が付帯しています。さらに、国内空港とホノルル空港のラウンジが無料で利用でき、搭乗待ちの時間をゆったり過ごすこともできます。

加えて、レストランやホテルの優待サービスもあります。
 オンラインで入会申し込みをすれば、初年度のみ年会費が無料になります。その他、三菱UFJグループによる金融取引サービスも付帯しています。

また、カード番号や有効期限が裏面に印刷されており、セキュリティ面でも安心なカードです。

年会費 オンライン入会の場合、初年度無料(2年目以降:税込11,000円)
ポイント還元率 0.4%〜0.5%(1,000円あたり1ポイント)※3
国際ブランド VISA/JCB/Mastercard/AmericanExpress
申し込み条件 20歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方

三菱UFJニコス公式サイト

※1:終了時期未定

※2:2022年1月5日〜2022年3月31日申し込み分が対象

※3:1ポイントあたり4〜5円として算出しています。

DCゴールドカード

DCゴールドカード

DCゴールドカードのおすすめポイント
  • 24時間健康・介護サービスで健康面の相談が可能
  • DCハッピープレゼントのサービス
  • 国内・海外ともに最高で5,000万円の旅行傷害保険が付帯
  • 空港ラウンジサービスが付帯

こちらのDCゴールドカードにも、24時間健康・介護サービスが付帯されています。DCカードではゴールドカードに入会した方のみに付帯されるので、健康面のサポートが欲しい方はゴールドカードがおすすめです。

また、利用額に応じて付与されるポイントを様々な商品と交換できる、DCハッピープレゼントというサービスもあります。

国内・海外旅行時に便利な傷害保険やラウンジサービスも付帯しており、旅行のサポートが手厚いのも特徴です。
年会費 11,000円(税込)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA/Mastercard
申し込み条件 30歳以上

2ドクターコール24

ドクターコール

ドクターコール24は、医師・保健師・看護師などの専門スタッフが電話で24時間・年中無休で相談に応じてくれるサービスです。

急病やケガから、病院に行くほどではないけれど少し心配なことまで、あらゆる相談を受け付けています。

相談内容(例)
  • 胃炎で加療中ですが、どんなことに注意したらよいでしょうか
  • 赤ちゃんがミルクを飲んだ後、よく吐くので心配です
  • 最近よく頭痛がし、食欲がなくなって視力が落ちてきたような気がするがどうしてだろう

無料で相談できるため、気軽に安心して連絡できます。

※通信料金などは別途発生いたします。

このサービスが付帯しているおすすめクレジットカード2選

三井住友カード ゴールド

三井住友ゴールドカード

三井住友カード ゴールドのおすすめポイント
  • 最短5分で発行可能※1
  • 24時間年中無休のドクターコール24が付帯
  • 【入会特典】最大8,000円相当のVポイントをプレゼント!※2

まず、健康面では24時間年中無休で利用できる、ドクターコール24が付帯されています。

 回数も制限なしで相談料はかかりません。健康面や症状について不明点がある場合は、ぜひ相談してみてください。

\オンライン入会で初年度年会費無料/

ポイント還元率では、セブン-イレブンやローソンなどで利用すると、いつでも+2%になります。※3

旅行関係でも、国内・海外ともに最高で5,000万円の傷害保険や、国内空港ラウンジの無料サービスが付帯しています。
年会費 初年度無料(オンライン入会)

2年目以降:税込11,000円

ポイント還元率 0.5〜2.5%
国際ブランド VISA/Mastercard
申し込み条件 30歳以上で、安定継続した収入がある方
\オンライン入会で初年度年会費無料/

三井住友カード公式サイト

※1:最短5分発行受付時間:9:00~19:30。ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。

※2:2022年6月30日までに申し込んだ方が対象

※3:一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。

三井住友カード プラチナ

三井住友プラチナカード

三井住友カード プラチナのおすすめポイント
  • 国内・海外ともに最高1億円の傷害保険が付帯
  • 24時間年中無休のドクターコール24が付帯
  • プライオリティ・パスをはじめ旅行・宿泊の優待サービスを付帯
  • カード利用額に応じたギフトサービスつき

三井住友カードプラチナの特徴は、きめ細やかで多彩なサービスが各方面に付帯されていることです。

\ワンランク上のサービスが充実/

三井住友カードゴールド同様に、健康面のサポートとしてドクターコール24が利用できます。日々の生活で健康や症状に不安や疑問点があれば、ぜひ相談してみてください。

また、旅行関連では国内海外ともに最高で1億円の傷害保険が付帯されています。さらにプライオリティ・パスが付帯しているため、海外空港ラウンジも無料で利用できます。

レストランやホテルの優待サービスも利用でき、ワンランク上のサービスを利用できます。
年会費 55,000円(税込)
ポイント還元率 0.5〜2.5%
国際ブランド VISA/Mastercard
申し込み条件 30歳以上で、安定継続した収入がある方
\ワンランク上のサービスが充実/

3メディカルコール

メディカルコール

メディカルコールは、セディナが提供している健康管理サービスです。

  • 健康増進
  • 健康不安の解消
  • 介護
  • 子どもの健康

など、医療に関する健康相談を24時間電話で受付。健康に関する身近な悩みに看護師が無料で答えてくれます。

※通信費用などは別途発生します。

このサービスが付帯しているおすすめクレジットカード2選

セディナゴールドカード

セディナゴールドカード

セディナゴールドカードのおすすめポイント
  • 国内最高5,000万円、海外最高1億円の傷害保険が付帯
  • 安心のメディカルコール
  • セブンイレブンやイオンで最大3倍のポイント還元
  • 年間の請求額によって翌年のポイント倍率が最大で1.6倍

セディナゴールドカードには、24時間相談無料のメディカルコールが付帯されています。健康はもちろん、ストレスや介護についても相談が可能です。

また、国内海外ともに障害保険が付帯されていたり、国内主要空港のラウンジを無料で利用することもできます。

普段の買い物でも、セブンイレブンやイオンなどで利用するとポイントが最大3倍還元となり、おトクなカードとなっています。
年会費 6,600円(税込)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
申し込み条件 18歳以上(高校生を除く学生可)で電話連絡の取れる方
OMC GOLDカード

OMC GOLDカード

OMC GOLDカードのおすすめポイント
  • 年間60万円以上の利用で1,000ポイントプレゼント
  • 安心のメディカルコールが付帯
  • セブンイレブンやイオンで利用するとポイントが最大3倍還元

健康面では、24時間サポートがあるメディカルコールが付帯されています。健康や介護に関する素朴な疑問を相談できます。

また、カードショッピングでの年間利用額が60万円を超えると1,000ポイント進呈されたり、月5万円以上の利用でポイントが2倍になります。

セディナゴールドカードと同様に、セブンイレブンやイオンで利用すると最大で3倍のポイント還元が受けられます。普段の買い物でポイントをゲットしたい方にはおすすめのカードです。

年会費 6,600円(税込)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
申し込み条件 20歳以上で電話連絡が可能な方

病院でクレジットカードを使うときに関連する独自アンケート調査

今回は、病院でクレジットカードを使えるのか、そして医療・健康サービスが付帯したおすすめのクレジットカードについて説明しました。利用している病院がクレジットカードを使えるかどうかは、事前に調べておくのがよいでしょう。

ここで当サイトでは、病院でクレジットカードを使うときに関連する独自アンケート調査を実施しました。これから病院での支払いをクレジットカードにしようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

病院でクレジットカードを使うときに関連する独自アンケートの調査項目
  • クレジットカードを作ったきっかけ
  • 持っているクレジットカードの枚数
  • メインカードのカードランク

Q:クレジットカードを作ったきっかけは?

クレジットカードを作ったきっかけ

アンケート回答の内訳
作ったきっかけ 割合
現金がなくても買い物できるから 21.6%
ネットショッピングでの決済が楽だから 19.5%
ポイントやマイルが貯まるから 21.6%
海外で利用するから 9.2%
入会キャンペーンを実施していたから 7.9%
割引や特典を受けられるお店があるから
2.1%
家計の管理が簡単になるから 0.3%
店頭や周囲の人に勧められたから 6.2%
デザインに魅力を感じたから 0.3%
仕事上で必要性を感じたから 3.8%
その他 7.5%

調査概要はこちら

当サイトの独自アンケート調査において、クレジットカードを作ったきっかけは、現金なしで支払いできるからと回答した人は21.6%という結果が出ました。

クレジットカードがあれば、病院でも現金のやり取りなく支払いができます。また、体調不良やケガによりお金を引き出せない状況でも、手軽に病院代を支払えるのでおすすめです。

病院代が想定より高かったときでも、現金いらずのクレジットカードなら焦らず決済ができます。

Q:クレジットカードを何枚持っている?

クレジットカードを何枚持っているか

アンケート回答の内訳
クレジットカードの
所持枚数
割合
1枚持っている 14.8%
2枚持っている 17.4%
3枚持っている 19.2%
4枚以上持っている 40.7%
持っていない 7.9%

調査概要はこちら

当サイトが独自にアンケート調査をしたところ、結果としてクレジットカードを4枚以上持っている人は40.7%で最多でした。枚数が増えるほど割合が高いのも興味深いところです。

調査結果からわかるように、クレジットカードを複数枚持っている人は少なくありません。複数枚持っている理由として考えられるのは、使用用途に応じてクレジットカードをメインとサブに分けていることです。

今回ご紹介した医療・健康サービス付帯のクレジットカードなら、普段づかいよりもサブカードとして持つのがおすすめです。

Q:メインカードにしているクレジットカードのランクは?

メインカードのランク

アンケート回答の内訳
メインカード
のランク
割合
一般カード 74.0%
ゴールドカード 20.2%
プラチナカード 3.8%
ブラックカード 0.7%
わからない 1.0%

調査概要はこちら

当サイトの独自アンケートで、メインカードのランクについて調査した結果、一般カードが74.0%と他ランクより圧倒的に票を集めました。

 病院代も普段の買い物と同じようにポイントが貯まるため、メインカードで支払っても問題ありません。また、クレジットカードに最低限の機能があれば大丈夫という方は、一般カードでも十分でしょう。

なお、医療・健康サービスが付帯したクレジットカードは、ほとんどがゴールドカード以上のランクです。特典の充実度やステータス性が欲しい方は、メインカードのランクを上げてみてください。

クレジットカードを病院で利用する際によくある質問

医療・健康サービスが付帯したおすすめのクレジットカードは?

医療・健康サービスが付帯したおすすめのクレジットカードは、三菱UFJカード ゴールドプレステージです。

三菱UFJカード ゴールドプレステージは、24時間健康・介護サービスが付帯しています。専用のダイヤルに連絡すると、健康相談ができるのはもちろん、人間ドックで割引対象になる病院を教えてもらうこともできます。

また、医療サービス以外にも、国内・海外の旅行傷害保険の付帯や、空港ラウンジの無料サービスもあります。病院以外のサポートが欲しい方や、旅行によく行く方にもおすすめのクレジットカードです。

いまなら新規入会や家族カード追加でキャンペーンを行っていますので、ぜひ検討してみてください!

クレジットカードが使えない病院があるのはなぜ?

クレジットカードの加盟店が負担しなければならない、手数料が大きな理由だと考えられています。

クレジットカード決済を導入すると、手数料が病院の売り上げから差し引かれてしまうのです。特に診療所やクリニックでは、クレジットカード決済があまり浸透していないことが多いです。


病院代をクレジットカードで支払うメリットは?

病院代をクレジットカードで支払うメリットは、以下の5つが挙げられます。

①後払いできる
②分割払いできる
③現金を引き出さずにすむ
④ポイントが還元される
⑤クレジットヒストリーが育つ

クレジットカードが使える病院を利用する機会があれば、ぜひ利用してみてください。


病院でクレジットカードを支払うとポイント還元はどうなる?
基本的に病院代もポイント還元の対象になっていることが多いため、病院でクレジットカードを利用した場合もポイント還元を受けられることがあります。なお、ポイント還元率はカードにより異なるため、同じ金額でも獲得できるポイントは異なります。

分割払いなど手数料がかかる方法で支払う場合、手数料は控除の対象になるの?
病院代を分割払いなどで支払う際に発生する手数料は、医療費控除の対象にはなりません。注意してください。

病院代をクレジットカードで支払った時、領収書はもらえるの?
病院でクレジットカードを利用した時も、領収書は原則発行してもらえます。発行の方法は病院により異なりますので、受付で確認しましょう。また、多くの病院では領収書の再発行を認めていません。医療費控除の申請にも必要となりますので、しっかり保管しましょう。

まとめ

原則として病院でもクレジットカードは使えます。ただ、使える病院と使えない病院があるので注意しましょう。よく利用する病院がクレジットカード払いに対応しているか、調べておくのがおすすめです。

さらに、病院代をクレジットカードで支払えば、ポイントが貯まったりクレジットヒストリーが育ったりとメリットがたくさんあります。手元にお金がなくても、後払いや分割払いで柔軟に対応できるのも嬉しいポイントです。

クレジットカードで支払った病院代も医療費控除の対象です。病院でも安心してクレジットカードを使いましょう。

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