公共料金 クレジットカード

「公共料金をクレジットカードで支払うと、ポイントが貯まるって本当…?」という方もいるでしょう。振込用紙や口座振替を選択している方は、知らず知らずのうちに損をしている状況だといえます。

そこで今回は、公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードを5枚紹介。公共料金をクレジットカード払いにするメリットデメリットについても紹介しています。

この記事を参考にすると、毎月の固定費でポイントをザクザク貯められるようになりますよ。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード5選

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカードは、1,000円につき5ポイント還元されるクレジットカードです。

 貯めたポイントは「1P=1円」として、オートキャッシュバックされます。

獲得ポイントが1,000ポイントを超えると、自動で銀行口座に振り込まれまれる仕組みです。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード5選

出典:https://www.cr.mufg.jp/apply/card/m_viaso/index.html

三菱UFJカード VIASOカードは公共料金の支払いに特化しています。携帯電話やインターネット、ETCの支払いでポイント還元率が2倍になるので、固定費の支払いに最適だと言えるでしょう。

また、Yahoo!ショッピングで利用した場合、1,000円につき15ポイントもらえるところもポイントです。Yahoo!ショッピングを日常的に利用する方にもお得でしょう。

毎月10,000円携帯料金を支払っている方なら、年間1,000ポイントもらえますよ。
年会費 無料
還元率 0.5~1.5%
国際ブランド Mastercard
申し込み条件 18歳以上
締め日・支払日 5日締め・当月27日払い
付帯保険 海外旅行保険・ショッピング保険
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ライフカード

ライフカード

ライフカードは、公共料金の支払いで「サンクスポイント」が貯まるクレジットカードです。

 1,000円につき1ポイントが還元されます。

サンクスポイントの価値は「1P=4.7円」。楽天ポイントと交換した場合、300ポイントで900ポイント相当になります。そのほか、Pontaポイントやdポイントにも交換できます。

また、入会後1年間はポイント還元率が1.5倍にUP。誕生日月は還元率3倍など、ポイントを貯めやすいクレジットカードだといえます。

ライフカードが運営する「L-MALL」経由で楽天市場・Yahoo!ショッピングを利用すると、1,000円につき2ポイント還元されますよ。
年会費 無料
還元率 0.3~0.6%
国際ブランド Mastercard・JCB・VISA
申し込み条件 18歳以上
締め日・支払日 5日締め・翌月27日払い(ショッピング)
付帯保険 紛失・盗難保証

リクルートカード

リクルートカード

リクルートカードは、年会費無料カードの中でポイント還元率が非常に高いクレジットカードです。

 通常還元率は1.2%。RECRUITが運営するサービスと組み合わせれば、最大21.2%還元されます。

最大の魅力は、どんなお店で利用しても利用料金の1.2%以上還元されるところです。もちろん公共料金や定期代、携帯電話料金でもお得にポイントを貯められます。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード5選

出典:https://recruit-card.jp/point/?campaignCd=crda0001

また、リクルートカードで貯まるポイントは、Pontaポイントdポイントに交換できます。ホットペッパーやじゃらんなどのRECRUITサービスに興味がない方でも、他社ポイントに交換すれば使い道が広がるでしょう。

最大2,000万円まで保証してもらえる旅行傷害保険」や、年間200万円まで保証してもらえる「ショッピング保険」が付帯しているところもポイントです。

年会費無料で高還元率な非常にお得なカードです。初めてクレジットカードを発行する方にもおすすめします。
年会費 無料
還元率 1.2~4.2%
国際ブランド JCB・VISA・Mastercard
申し込み条件 18歳以上
締め日・支払日 15日締め・翌月10日払い
付帯保険 旅行傷害保険・ショッピング保険

ファミマTカード

ファミマTカード

ファミマTカードは、Tポイントカードにクレジットカード追加されているクレジットカードです。

 Tポイント加盟店で利用した場合、クレジット還元率+ポイントカード分のポイントがもらえます。

ファミマTカードの最大の魅力は、ファミリーマートで公共料金支払いをできるところです。後述で詳しく解説していますが、基本的にコンビニでの公共料金支払いはクレジット決済できません。

すでにファミマTカード(ポイントカード機能のみ)を所持している方や、日常的にファミリーマートやTポイント加盟店を利用する方におすすめのクレジットカードです。

ファミマTカードは、コンビニで公共料金支払いができる唯一のクレジットカードだといえます。
年会費 無料
還元率 0.5~1.5%
国際ブランド JCB
申し込み条件 18歳以上
締め日・支払日 月末締め・翌々月1日払い
付帯保険 ショッピング保険
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Orico Card THE POINT(オリコ カード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコ カード ザ ポイント)

Orico Card The POINTは、通常還元率1.0%の高還元率クレジットカードです。

 貯まるポイントの種類はオリコポイント。入会後半年間は還元率が2倍になります。

オリコポイントは、ファミリーマートやすからーくグループのお店で使えるだけでなく、

  • 楽天ポイント
  • Tポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント

などのポイントと「1P=1P」で交換可能。数多くのポイントと交換できるので、使い道に困る心配がありません。

また、オリコカードが運営するオリコモールを経由して買い物をすれば、ポイント還元率が上がります。Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングで100円につき2ポイントもらえるようになるので、ネットショッピングのヘビーユーザーの方にもおすすめです。

公共料金だけでなく、ネットショッピングも楽しめるクレジットカードだと言えるでしょう。
年会費 無料
還元率 1.0~2.0%
国際ブランド Mastercard・JCB
申し込み条件 18歳以上
締め日・支払日 月末締め・翌月27日払い
付帯保険 紛失・盗難保証

公共料金の支払いがお得なクレジットカードの選び方

公共料金がお得なクレジットカードの選び方

ここでは、公共料金におすすめのクレジットカードを選ぶポイントを3つご紹介します。

「自分に最適なカードがわからない…」といった方は、チェックリストとして活用してみてください。

自分の生活と相性の良いクレジットカードが見つかるようになります。

1年会費・ポイント還元率

まずは、年会費ポイント還元率を確認しましょう。

年会費無料のクレジットカードで高還元率なクレジットカードを選べば、無駄な支払いがなくポイントをザクザク貯められます。

年会費無料のクレジットカードの中から、還元率1%以上のものを選ぶのがおすすめです。
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2貯まるポイントの種類・使い道

公共料金の支払いがお得なクレジットカードの選び方

貯まるポイントの種類・使い道にも、注目しましょう。

 交換可能なポイントの種類が豊富なクレジットカードがおすすめです。

せっかくポイントを貯めたとしても、使い道に困るようでは意味がありません。

他社ポイントと交換すれば、多くのお店やサービスで利用できるようになります。
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3クレジットカード決済できる公共料金の種類

クレジットカードによって、支払い可能な公共料金が異なります。

 クレジットカードの公式サイトから、対応している公共料金を確認できます。

そのため、事前に気になるクレジットカードの対応している公共料金を確認するのがおすすめです。

現在契約している公共料金に対応しているか、必ず確認しましょう。
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公共料金をクレジットカード払いするメリット

公共料金をクレジットカード払いするメリット

次に、公共料金をクレジットカード払いするとなぜお得なのか、その理由を紹介します。公共料金の支払い方法には、

  • 振込用紙で支払う
  • 口座振替で支払う
  • 電子マネー決済で支払う
  • クレジットカードで支払う

といった4つの支払い方法があります。

どの支払い方法よりもクレジットカード払いがお得な理由がわかるはずなので、ぜひ参考にしてみてください。

現状クレジットカード払い以外の方法を利用している方は、すぐにクレジットカード払いに切り替えるべきです。
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現金感覚で使えるポイントが還元される!

公共料金をクレジットカード払いする最大のメリットは、現金感覚で使えるポイントが還元されるところです。

 クレジットカード払いで還元されるポイントのほとんどが、街のお店・サービスで「1P=1円」として利用できます。

振込用紙や口座振替を利用している方は、支払いを現金で行っています。そのため「支払い額に対して何か還元される」といった特典がありません。

一方、クレジットカード払いなら、利用金額に応じて現金感覚で使えるポイントがもらえます。

公共料金支払いにクレジットカード払いにすれば、利用実績を無理なく蓄積できます。個人の信用能力を上げたい方にもおすすめです。
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公共料金の支払日をまとめられる!

公共料金をクレジットカード払いするメリット

公共料金の支払日をまとめられるところも、クレジットカード決済の魅力のひとつです。

通常、水道料金やガス料金、携帯料金などには、異なる支払い期限・引き落とし日が設定されています。そのため、コンビニや特定の振込機関に何度も通うといった経験がある方も、多いのではないでしょうか。

 クレジットカード払いに設定した場合、クレジットカードの支払日に各種公共料金の総額が引き落とされます。

また、クレジットカード払いは「電子マネー決済」よりもお手軽です。

公共料金の請求書で支払い手続きを行う「電子マネー決済」に対して、クレジットカード払いなら指定口座から自動で引き落とされます。

ポイント還元のメリットがある2つの支払い方法でも、クレジットカード払いの方がお手軽だと言えます。
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毎月の生活費が一目でわかる!

クレジットカードの利用料金は、専用アプリWebサイトの利用明細から確認できます。

 クレジットカードに同期できる家計簿アプリを利用すれば、さらに生活費を管理しやすくなります。

現金払いのように、水道料金やガス料金などの領収書を保管する必要がありません。

毎月の収支が一目瞭然になります。グラフで表示されるタイプのアプリがおすすめです。
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公共料金をクレジットカード払いするデメリット

公共料金をクレジットカード払いするデメリット

公共料金をクレジットカード払いすることは、一見メリットばかりのように思えますが、デメリットもあります。

メリットだけでなくデメリットも確認し、実際にクレジットカード払いに変更するべきか検討しましょう。

デメリットに対する対策も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

クレジットカードの利用限度額が少なくなる

公共料金の支払いをクレジットカード払いに設定すると、その分利用限度額が少なくなってしまいます。

 毎月の固定費が3万円だとした場合、利用限度額が3万円少なくなってしまうということです。

したがって、普段から日用品やネットショッピングに利用しているカードを併用するのはおすすめしません。大きな買い物をしようと思ったときに、限度額を超えて購入できなくなる可能性があります。

また、公共料金の支払いより先に大きな買い物をして、公共料金が支払えなくなる可能性もあります。その場合、自宅に請求書が届き、発行手数料が加算されている料金を支払わなければならなくなるので注意しましょう。

公共料金を支払う専用のクレジットカードを用意するのが、おすすめです。

口座振替割引を受けられなくなる

公共料金をクレジットカード払いするデメリット

公共料金支払いで口座振替を選択すると、いくらか割引されるケースがあります。

 支払い額にかかわらず、一律55円割引されるケースが一般的です。

毎月の水道料金やガス料金から数十円割引されている方は、クレジットカードの還元率でもらえるポイント数と比較するのがおすすめです。割引額を下回るクレジットカードを支払いに設定するのは、得策ではありません。

実際にどれくらいの差がでるのか「還元率1%」のクレジットカードを例にシミュレーションしてみました。口座振替割引は55円としています。
世帯人数 公共料金 口座振替
割引額
(ガス・水道)
もらえる
ポイント
1人 10,000円 55円×2
110円
100ポイント
2人 20,000円 55円×2
110円
200ポイント
3人以上 30,000円 55円×2
110円
300ポイント

上記の結果から、2人以上の世帯にはクレジットカード払いがお得なことがわかります。このように、口座振替割引額とクレジットカードの還元率を比較してみるのがおすすめです。

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コンビニで公共料金をクレジットカード払いできる?

「コンビニに振込用紙持って行ってクレジットカードで支払えないの?」と思う方もいるでしょう。

 結論から言うと、基本的にコンビニで振込用紙を支払うためには現金払いしかできません。

ただし、各コンビニによって対応している支払い方法が異なるので、ここからは

  • セブン-イレブン
  • LAWSON(ローソン)
  • FamilyMart(ファミリーマート)

の大手コンビニ3社に対応している支払い方法を、それぞれ紹介します。

セブン-イレブン

セブン-イレブン

支払い可能な公共料金(一例)
  • 電気料金
  • 水道料金
  • ガス料金
  • 電話料金
  • NHK(受信料)

    出典:https://www.sej.co.jp/services/payment/

    セブンイレブンでの公共料金の支払い方法は「現金」「nanaco」の2通りです。現時点(2021年7月)では、クレジットカード払いは利用できないようになっています。

    LAWSON(ローソン)

    LAWSON(ローソン)

    支払い可能な主な公共料金(一例)
    • 公共料金(電気・ガス・水道)
    • 税金(自動車税・固定資産税・所得税など)
    • 国民年金保険・一部自治体の国民健康保険料

    出典:https://www.lawson.co.jp/service/payment/receipt/

    LAWSON(ローソン)での公共料金の支払い方法は「現金」のみです。現時点(2021年7月)では、クレジットカード払いや電子マネー決済は利用できないようになっています。

    FamilyMart(ファミリーマート)

    FamilyMart(ファミリーマート)

    支払い可能な公共料金(一例)
    • 電気料金
    • ガス料金
    • 水道料金
    • 各種税金

    出典:https://www.family.co.jp/services/application/receipt1.html

    FamilyMart(ファミリーマート)での公共料金の支払い方法は「現金」「ファミマTカード」の2通りです。

    現時点(2021年7月)では、ファミマTカード以外のクレジットカード払いや、電子マネー決済には対応していません。

    \FamiPayに登録できる唯一のカード/

    公共料金をクレジットカード払いするための手続き方法

    公共料金をクレジットカード払いするための手続き方法

    公共料金の支払い方法を変更する方法は、公共料金会社によって異なります。一般的な手続き方法は以下3つが主流です。

    主な手続き方法
    • インターネット上で手続き
    • 電話で手続き
    • 必要書類を郵送して手続き

      各社対応している手続き方法さまざまなので、まずは自分が契約している公共料金会社の公式サイトから、支払い方法の変更手続きを確認しましょう。

      手続きには1ヵ月以上かかるケースも多いので、余裕を持った対応が大切です。
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      まとめ

      ここまで、公共料金におすすめのクレジットカードを紹介しました。

      毎月の利用料金が多ければ多いほど、クレジットカード払いがお得になります。特に3人以上の世帯の方は、ポイントをザクザク貯められるでしょう。

      また、原則として振込用紙をコンビニでクレジット決済することは現状できません。ポイントをお得に貯めるなら支払い方法の変更手続きを行うべきでしょう。

      ぜひメリット・デメリットを把握したうえで、公共料金の支払いでポイントを貯めていきましょう。
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