生命保険はいらない?不要な人はこんな人!

生命保険文化センターの調査(「生活保障に関する調査」)では、例年8割以上の人が生命保険に加入しています。

マガジン編集部
令和元年度の調査結果では、加入率は男性81.1%女性82.9%でした。

読者
しかし、逆にいえば、2割程度の人はどの保険にも加入していないということですね。

読者
生命保険はいらない」という意見も、ときおり見かけますが、実際のところ、どうなのでしょうか。

不要論は正しいのか、どんな人なら生命保険は不要といえるのかなど、考えてみましょう。

この記事の要点

  • 1.必要な保障額が多額になる立場の人にとっては、貯蓄だけですべての保障を準備するのは難しい場合があります。
  • 2.生命保険のメリットは、起こるかどうかわからない出来事に対して、必要な保障をすぐに準備できる点にあります。
  • 3.自分自身や大切な家族にとって何がどの程度必要なのか、適切に判断する必要性があります。
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この記事は5分程度で読めます。

マガジン編集部
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生命保険はいらない?不要論とは

よく見かける「生命保険不要論」を整理すると、以下の4つがおもな根拠のようです。

生命保険不要論の根拠

  • 日本は公的保障が充実しているから
  • 貯蓄があれば十分だから
  • 保険のお世話になる機会はほとんどないから
  • 保険は割高で他の運用方法のほうが有利だから

それぞれについて詳しくみていきましょう。

日本は公的保障が充実しているから

日本では、すべての人がなんらかの公的保険制度に加入しています。

ポイント

  • 病気やケガで医療費がかかっても、公的医療保険のおかげで、実際にかかった医療費の3割以下の自己負担で済むなど、公的保険の恩恵は大きいものです。
  • 死亡保障に関しても、配偶者に扶養されている人は、配偶者が亡くなれば、遺族年金を受け取れます。

読者
これらを見ると、民間の保険会社の生命保険に加入していなくてもただちに困ることはないように思えます。

たしかに、日本の公的保険制度が、諸外国と比べても非常に充実しているのは事実です。

マガジン編集部
しかし、公的保険制度だけで問題がないとは言い切れません。

ある人が年金を受け取る前に亡くなった場合、その人に扶養されていた配偶者は遺族年金を受け取れる可能性があります。

注意点

  • しかし、すべての人が加入している国民年金から支給される遺族年金(遺族基礎年金)は、配偶者に18歳未満の子どもがいる場合にのみ支給されるルールです。
  • そのため、国民年金にのみ加入している自営業やフリーランスの世帯で、夫婦に子どものいない場合、遺族年金が受け取れない場合があるのです。(※寡婦年金・死亡一時金など他の遺族給付は受け取れる場合があります)

読者
会社員は厚生年金に加入しているため、子どもがいなくても遺族厚生年金を受け取れますよね。

しかし、遺族厚生年金の額は、亡くなった人が将来受け取れるはずだった老齢年金の4分の3の額です。

具体的にいくらになるかは、その人の生前の収入によりますが、十分な額とは限りません。

マガジン編集部
このように、公的保険制度も万能ではなく、それだけですべての不安やリスクが保障されるとはいいにくい現実があります。

貯蓄があれば十分だから

読者
公的保障に頼れなくても、十分に貯蓄があればいいのではないでしょうか?

マガジン編集部
この意見は一理あります。

注意点

  • 生命保険に加入したとしても、保険にできるのは、もしものときに経済的な負担をカバーすることにすぎません。
  • リスクそのものを減らすことは保険の目的ではないのです。

つまり、生命保険に加入したからといって、一家の大黒柱が亡くなることを防げるわけではないですし、医療保険に加入したからといって、病気を予防できるわけではありません。

ただ、もしもの場合に、遺族の生活を支えるためのお金や、医療費として使えるお金が受け取れる、そういう形で、経済的にダメージをやわらげてくれるのが保険です。

マガジン編集部
そうであれば、「もしものときに使えるお金が十分にあれば保険は不要」という考え方は正しいでしょう。

一家の大黒柱が亡くなったとしても、その後、家族が生活に困らないのなら、保険で備える必要はありません。

問題は、それだけのお金を本当に貯蓄で準備できるのか、という点です。

注意点

  • 一家の大黒柱となる人の死亡保障を考えてみたとき、配偶者と子どものその後の生活費、子どもの教育資金などを考えると、遺族年金から支給される額を差し引いたとしても、数千万円単位のお金になる場合が多いでしょう。
  • また、ある程度の貯蓄があったとしても、死亡保障として備えておくためには、保障のためのお金はもしものときのためにずっと確保しておかないといけないのです。

読者
使ってしまってから、もしものことがあれば結局足りないということになってしまいますね…

マガジン編集部
すると、せっかくお金があっても、いつ起こるかわからない出来事のために、そのお金が拘束され続けます。

保険の対象となるのは、「起こるかどうかわからないこと」です。

死亡については、いつかは必ず訪れますが、子育て中の死亡と、子どもが独立してからの死亡では意味合いがまったく違います。

そうした「起こるかどうかわからないこと」に対して多額のお金を確保し続けておくというのは、マネープランの観点からも効率的とはいえないでしょう。

保険のお世話になる機会はほとんどないから

保険の対象となる出来事、たとえば死亡保険であれば、保険の対象者(被保険者)が亡くなることを、「保険事故」といいます。

保険とは、商品ごとに決まった保険事故があったとき、決まった保険金を受け取れる仕組みといえます。

マガジン編集部
保険事故が起こる確率について、考えてみたことはあるでしょうか。

たとえば、今30歳の人が、家族のために生命保険への加入を考えています。

この人が、実際に、家族を残して亡くなってしまう確率はどの程度あるのでしょう。

厚生労働省の統計(「簡易生命表」令和元年)によりますと、30歳の男性の死亡率は0.055%ですので、2,000人に1人いるかいないかという確率です。

読者
確かにそんなに高い確率ではないように思えますね。

読者
そのように低い確率であることに対して準備をしておく必要はないとも思えます。

注意点

  • たしかに、30歳の男性が子育て中の10年間、死亡保険に加入していても、その後の10年間に保険金を受け取る機会はほとんど訪れないでしょう。
  • 掛け捨て型の保険であったら、その間に払い込んだ保険料は戻ってきませんから、「ムダなお金を払った」と感じてしまう人がいるのも理解できます。
  • しかし、1,000人に1人しか経験しないことであっても、1,000人に1人には訪れている現実です。

マガジン編集部
保険とは、そうした、「起こる確率は低いけれども、起こってしまった場合はとても困る」ことに対して備えておくためのものです。

読者
もしものときに必要な保障額は多額ですね。

めったに起こらないからこそ、めったに起こらないことのために多額の保障額を貯蓄で準備するのは非効率であることはすでにお伝えしました。

生命保険は、その目的が「めったに起こらない」出来事のときにこそ、その真価を発揮するものだと考えてください。

保険は割高で他の運用方法のほうが有利だから

読者
貯蓄型の生命保険もありますが、お金を貯めたいなら生命保険よりもっといい方法があるように思えます。

マガジン編集部
たしかに、貯蓄型保険の返戻率は下がってきており、金融商品としてみたときの魅力が乏しいと感じる人も多いのでしょう。

利回りに注目するのであれば、株式などに積極的に投資したほうが、より大きなリターンを得られる可能性があるのも事実です。

注意点

  • しかし、金融の世界では、リターンは常にリスクと表裏一体です。
  • リスクをとらずにリターンを得ることはできません。
  • 保険の種類によっては、中途解約や保険会社が破綻した場合を除けば元本は保証されている商品もありますが、株式や投資信託ではそうはいきません。

マガジン編集部
これはどちらが優れているか、という問題ではなく、リスクをどうとらえるかという考え方、資産運用のスタンスの違いでしょう。

リスクを承知で、積極的な運用ができる、したいという人は、チャレンジすればいいのです。

また、保険には、保障という大きなメリットがあることを忘れないでください。

ポイント

  • 貯蓄型の生命保険よりも、投資信託を積み立てで購入したほうが、最終的にはお金が貯まるかもしれません。
  • しかし、始めて間もない頃に、もしものことがあったとき、投資信託はそこで積み立てがストップして終わりですが、保険はまとまった死亡保険金を受け取れます。

これは保険ならではのことです。

マガジン編集部
また、自分で投資をするための知識や手間も必要なく、貯蓄できるという点も保険のメリットといえます。
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生命保険が不要な人はこんな人!

さまざまな角度からの「生命保険不要論」を検討してきました。

以上を踏まえて、生命保険が不要といえるのは、どういう人でしょうか。

ポイント

総合すると、

  • もしものときのためのお金を貯蓄で準備できており、そのお金を使わずに置いておける人

であれば、生命保険は必要ないでしょう。

貯蓄とは、預金に限らずその他の金融資産でもかまいません。

マガジン編集部
ただし、いざというときに必要な額がすぐ使えるよう、値動きがあるもの換金性の低いものは向きません。

また、自分自身の資産として用意できていなくても、親を頼ることができるなど、個別の環境によって助けられる場合もあるでしょう。

貯蓄ですべての生活費をまかなえなくても、自分自身の収入と、実家の援助があればやっていけそうだ、ということであれば、それでもかまいません。

読者
必要額は人によって大きく異なりそうですね。

子育て中の子どもがいる世帯などは、教育資金も含めてかなりの額が必要になりますが、独身であればかなり限定されるでしょう。

マガジン編集部
独身の人は、葬式費用などの死亡整理金相当が確保できていればよいので、貯蓄のみでも対応しやすいです。

生命保険が必要な人とは

反対に、生命保険の必要性が高いのはどういう人でしょうか。

マガジン編集部
ここまでの議論の裏返しで、扶養する家族のある人ほど、生命保険の恩恵は大きいといえます。

一家の大黒柱となっている人が亡くなった場合、残された家族に必要なお金は、遺族年金などを差し引いても多額になることが多く、いつ起こるかわからない出来事ですので、保険によって備えておくのが合理的です。

また、収入のない主婦(主夫)であっても、もしその人が亡くなったら、残されたひとり親が仕事をしながら家事・育児に取り組むことを思えば、家事・育児のサポートに使えるお金を保険で確保しておくのが得策ではないでしょうか。

ポイント

保険で準備すべき保障額は、

  • A もしものときに必要な額(遺族の生活費、教育資金、葬式費用など)
  • B 公的保険から受け取れる額(遺族年金など)
  • C すでにある貯蓄や金融資産

A-(B+C)=必要額

として考えます。

一般に、

  1. 独身
  2. 共働き夫婦で子どもなし
  3. 一方が専業主婦(主夫)の夫婦で子どもなし
  4. 共働き夫婦で子どもあり
  5. 一方が専業主婦(主夫)の夫婦で子どもあり

のうち、①がもっとも必要額は低く、⑤がもっとも必要額が大きくなります。

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おすすめの生命保険2選

1.チューリッヒ生命
「定期保険プレミアムDX」(PR)

チューリッヒ生命の「定期保険プレミアムDX」なら、お子さまの教育費と配偶者の生活費のために必要な保障額を備えることができます!

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  1. お手頃な保険料で万一のときに備えられます!
  2. 健康な方は保険料が割引になります!
  3. 保険金額と保険期間が自由に選べます!
チューリッヒ生命
「定期保険プレミアムDX」保険料例

年齢 男性 女性
30歳 970円 920円
35歳 1,210円 1,140円
40歳 1,640円 1,460円
50歳 3,290円 2,520円

保険期間・保険料払込期間:10年更新
保障内容:[保険金額]1,000万円
※標準体型と非喫煙優良体型の内、非喫煙優良体型の保険料例です。
※2020年10月1日現在

募補01808-20201006

2.【引受保険会社】マニュライフ生命保険株式会社
「無配当外貨建終身保険(積立利率変動型)」

マニュライフ生命の「こだわり外貨終身」なら、一生涯の保障と、海外の金利を活用した資産形成を同時に備えることができる!

ここがおすすめ!

  1. 米ドル・豪ドルから契約通貨を選ぶことができる!
  2. 積立利率は年1.5%を最低保証!
  3. がんや急性心筋梗塞、脳卒中で所定の状態に該当した場合、以後の保険料の払込が免除になる!
マニュライフ生命
「こだわり外貨終身」保険料例

年齢 男性 女性
20歳 163米ドル(17,145円) 158米ドル(16,620円)
30歳 191米ドル(20,091円) 190米ドル(19,986円)
40歳 239米ドル(25,140円) 232米ドル(24,404円)

保険期間:終身
保険料払込期間:30年満了
保険料払込方法:口振扱月払
契約通貨:米ドル
保障内容:[基本保険金額]10万米ドル[特定疾病保険料払込免除特約(17)]適用
※標準保険料率と非喫煙者保険料率の内、非喫煙者保険料率の保険料例です。非喫煙者保険料率の適用には所定の条件を満たすことが必要です。
※2020年10月平均の換算為替レート 1ドル=105.19円で計算
※換算為替レートは手数料などを考慮しておりません。
※2020年11月現在

「こだわり外貨終身」なら、保険料払込期間中に、がん・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態に該当したとき、それ以降の保険料の払い込みが免除されます。

さらに、免除された将来の保険料総額に相当する金額は、主契約の積立金に上乗せされ、解約返戻金が増額すると同時に、解約控除の適用がなくなります。ご契約と解約すると保障がなくなります。

この結果、増額した解約返戻金を、治療費や療養生活をサポートする資金として活用できます。

※商品の詳細、リスクや費用については、「ご契約のしおり/約款」「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」でご確認ください。こだわり外貨終身についてのリスクと費用は、マニュライフ生命のHPのこちらをご覧ください。
※マニュライフ生命の担当者・募集代理店(生命保険募集人)は、お客さまとマニュライフ生命の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。したがって、保険契約はお客さまからの保険契約のお申し込みに対してマニュライフ生命が承諾したときに有効に成立します。なお、お客さまが生命保険募集人の権限などに関して確認を希望される際には、ご遠慮なくマニュライフ生命コールセンターまでご連絡ください。

・保険商品の内容の全てが記載されているものではなく、要点や数値を抜粋して表示したものです。各商品の優劣を比較するものではなく、あくまで参考情報としてご覧ください。
・保険商品の内容については、必ず「契約概要」や「商品パンフレット」において全般的に確認いただく必要があります。
・保険料だけではなく保障内容等の他の要素も考慮に入れたうえで比較・検討いただくことが必要です。
・顧客の年齢や性別等の前提条件に応じ、適用される保険料の相違が顕著である場合には、前提条件の相違により保険料が異なる場合があるので、実際に適用される保険料について保険会社に問い合わせたうえで商品選択を行うことが必要です。
・保障内容、免責事由や特約の有無等は保険会社ごとに異なります。保険会社の「契約概要」「設計書」等でご確認ください。

MLJ(営企)21020065

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生命保険に加入するメリットとデメリット

生命保険にはどのようなメリットがあるか、集約して考えます。

生命保険のメリット:多額の保障額を今すぐ準備できる

生命保険の最大のメリットは、人によっては多額になってしまう、もしものときの保障額を、「今すぐ」準備できるという点です。

読者
今すぐとはどういう意味でしょうか。

ポイント

  • たとえば、必要な保障額が2,000万円だとしましょう。

     

  • この保障額を準備するために、月額保険料2万円の保険に加入する場合と、同じ額を貯蓄していく場合で考えてみましょう。

     

  • 貯蓄の場合、毎月2万円ずつの貯蓄だと、2,000万円が貯まるまでには、83年と4ヵ月かかります。その間は、2,000万円準備できていない、ということですから、これはあまり現実的とはいえません。

     

  • 一方、保険であれば、契約が成立し保証期間が開始した後は、保険金給付条件を満たせば2,000万円の保険金を受け取ることができます。

     

  • この場合たとえ契約後1ヵ月、保険料をまだ2万円しか支払っていないときでも、2,000万円は受け取れるのです。

マガジン編集部
これが保険の最大のメリットといえます。

生命保険のデメリット:保険料負担がある

生命保険に加入すると、当然、保険料を支払わなくてはならないため、保険料負担が生じることがデメリットといえるでしょう。

特に、以下の場合などは保険料も高くなりがちです。

注意点

  • 多額の保障額を確保したい場合
  • 貯蓄型の保険に加入した場合
  • 年齢が高い場合
  • 健康に不安がある場合

加入後に、保険料負担が家計を圧迫したり、その結果、払い続けるのが難しくなって解約してしまうとなっては本末転倒です。

保険加入の際は、ムリのない保険料で契約することが大切です。

マガジン編集部
そのうえで、必要な保障を確保できるよう、保険選びには専門家のアドバイスを取り入れるのがおすすめです。
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おすすめの無料保険相談窓口で最適な保険を選ぼう

読者
保険に加入したいのですが、自分ではどれが最適なのか分からず迷ってしまうので、よい商品を提案してもらいたいです。
読者
専門家に家計や収支、将来のことも合わせて相談できたら嬉しいのですが…
マガジン編集部
どの商品が最適か分からない人や、ご自身やご家族にとって今後必要となる保障を手に入れたい人は、一度無料の保険相談所を利用してみることをおすすめします。
 無料の保険相談所とは
  • 1.複数の保険会社の商品から比較・検討し、最適な保険を提案してもらえる
  • 2.何度相談しても費用がかからないため、納得がいくまで相談ができる
  • 3.オンライン相談や店舗に出向く方法、近所のカフェや職場に来てもらうなど相談場所も選択できる

保険相談所もさまざまある中、どこで相談したらいいのかな?と迷われる人へ、無料の保険相談所おすすめ5選をご紹介します!

1.ほけんのぜんぶ

おすすめの保険相談所1つ目は、当社「ほけんのぜんぶ」です。

「ほけんのぜんぶ」のここがおすすめ!

  1. 取扱保険会社数35社
  2. 相談員は、FP資格取得率100%(※入社1年以上のプランナー対象)
  3. オンライン保険相談も可能!
  4. 訪問エリアは全国対応(※離島以外)
  5. 保険相談をするだけでプレゼントがもらえる
読者
相談員の質が高そうですね。
読者
無料で保険相談をするだけでプレゼントがもらえるのも嬉しいですね!
取扱保険会社数

合計:35社 
(生命保険:22社 損害保険:10社 少額短期保険:3社)

主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
オンライン保険相談 対応可能
キャンペーン あり

 

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2.マネードクター

おすすめの無料保険相談所2つ目は「マネードクター」です。

マネードクターのここがおすすめ!

  1. 取扱保険会社数31社 ※1
  2. FP資格を保有したプロが全国に1,270人も在籍 ※2
  3. 相談満足度92.9% ※3
  4. オンライン相談はネット環境さえあればOK、ほか全国あらゆる場所で相談可能!
  5. 保険だけでなく家計や資産運用をはじめ大切なお金のこと全般相談できる
  6. 保険相談後選んだプレゼントがもらえる!
読者
保険相談窓口として非常に有名な会社ですね!
読者
保険のことと同時に他のお金についての悩み事も相談できるなんて頼りになりますね。
取扱保険会社数

合計:31社 ※1
(生命保険:22社 損害保険:9社)

主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
オンライン保険相談 対応可能
キャンペーン あり

マネードクターでは、無料保険相談の予約時にお好きなプレゼントを選択し、相談後にもれなくプレゼントを受け取ることができます!

ただし、プレゼントはこちらのページからの無料保険相談のみ限定となりますのでご注意ください。

※1…2021年10月現在
※2…2020年度実績
※3…2020年12月-2021年4月(マネードクター自社アンケートより)

3.保険マンモス

おすすめの無料保険相談所3つ目は「保険マンモス」です。

保険マンモスのここがおすすめ!

  1. 相談満足度95%※1
  2. 保険相談に関する調査で三冠達成!※2
  3. FPの実務経験が平均5年と豊富で、AFP・CFP・MDRTなどの有資格者も多数在籍!
  4. 万一失礼な対応やしつこい営業行為があった場合は速やかに担当FPの変更行うイエローカード制度
読者
相談満足度も実績も多くあり、安心して相談ができそうですね。
※2 保険マンモスが達成した三冠とは
自分にあった保険がみつかる保険相談所/ 優秀なFPに相談できる保険相談所 / 知人に紹介したい保険相談所
取扱保険会社数

提携先による

主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
オンライン保険相談 提携先による
キャンペーン あり

保険マンモスでは、無料保険相談後に豪華プレゼントをもらえるキャンペーンを実施中!

※1…保険マンモス株式会社 集計期間 2015年1月~2015年6月、インターネットによるアンケート調査:回答数3,775
※2…日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要2020年9月期 ブランドのイメージ調査

4.保険市場

おすすめの無料保険相談所4つ目は「保険市場」です。

保険市場のここがおすすめ!

  1. 取扱保険会は業界最大の84社
  2. オンラインでの相談が可能
  3. 業界のなかで老舗
  4. 東証一部上場企業
読者
老舗で東証一部上場企業だと安心感がありますね。
取扱保険会社数

合計:84社 
(生命保険:24社 損害保険:32社 少額短期保険:28社)

主要商品 生命保険/死亡保険/医療保険/がん保険/火災保険/地震保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
オンライン保険相談 対応可能
キャンペーン なし

5.保険無料相談ドットコム

おすすめの無料保険相談所3つ目は「保険無料相談ドットコム」です。

保険無料相談ドットコムのここがおすすめ!

  1. 面談後にもらえるプレゼントキャンペーンの商品が豊富
  2. 電話やオンラインでの相談が可能
  3. お客様満足度97.6%!
取扱保険会社数 合計:22 
(生命保険:15社 損害保険:7社)
主要商品 学資保険/生命保険/医療保険/がん保険/個人年金保険/介護保険/自動車保険/火災保険/海外旅行保険/ペット保険/自転車保険/損害保険
対応地域 一部対応できない地域あり
オンライン保険相談 対応可能
キャンペーン あり

無料保険相談所の選び方

読者
保険相談をしたことがないのですが、相談所は何を基準に選べばよいのでしょうか?
マガジン編集部
数ある中からあなたに合った保険相談所を見つけるには、以下の項目をチェックするとよいでしょう。
最適な保険相談所の選び方
  • 1.相談場所は、自宅(オンラインor電話)か、店舗か、指定した場所か
  • 2.相談担当者が専門知識を有しているか
  • 3.取り扱っている保険会社数の多さ

1.保険相談をする場所はどこが良いか

新型コロナウイルスの流行をきっかけに、現在では各社がオンラインでの相談を実施しています。
読者
リモート業務の前後や休憩時間に自宅でさくっと相談できると便利ですね。
読者
わざわざ外出するのは控えたいときも、気軽に自宅で相談できるとよいですね。
マガジン編集部
カメラを使用する相談や、電話のみでの相談を実施している会社もあるので、まずは利用してみるのもよいかもしれません。
その他にも、よく利用するショッピングモールや駅の近隣にある店舗での相談ができる「店舗型」や、職場や自宅近くのカフェやファミレスで相談ができる「訪問型」もあります。
その時の状況でご自身に合った方法で気軽に相談できるところが無料の保険相談所の魅力です。

2.相談担当者が専門知識を有しているか

読者
相談担当者って、どこも同じではないのですか?
マガジン編集部
実は、担当者は相談所によって異なり、担当者全員がFPをはじめとする資格を所持しているとは限りません。
FP(ファイナンシャルプランナー)とは
  • FPとは、以下のような幅広い知識を持ち合わせている者を指します。
  • 保険
  • 教育資金
  • 年金制度
  • 家計にかかわる金融
  • 不動産
  • 住宅ローン
  • 税制など

生命保険への新規加入や見直しも、家計や家族のお金に直結する項目であることから、専門知識を有している担当者のほうが、有益な提案やアドバイスができる可能性が高くなります。

3.取り扱っている保険会社数の多さ

無料の保険相談所のメリットの1つとして、複数の保険会社の商品を比較・検討できるという点が挙げられます。

読者
ということは、比較できる対象が多いほうが自分や家族により最適な商品が見つかりやすいということですね!
マガジン編集部
取扱保険会社数を1つの指標に相談所選びをするのも1つの手でしょう。

それでもどこにするか迷ったら

どの相談所も、もしも相談に乗ってくれる相談員を代えたい場合、無料で変更し、違う相談員に再度無料で相談をすることが可能です。

読者
しかし、できるならば初めから質の良い相談員に担当してもらえると嬉しいです。

どの相談所も、担当者はこちらから選ぶことはできないため、まずは相談員が必ずFP資格を所持していると明記している「ほけんのぜんぶ」で相談をすることをおすすめします。

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まとめ

「生命保険不要論」について考えてみました。

公的保険制度の充実した日本では、十分な貯蓄が確保できていれば、生命保険は不要だとする考え方も一理あります。

しかし、子育て中の世帯など、必要な保障額が多額になる立場の人にとっては、貯蓄だけですべての保障を準備するのはムリがあります。

起こるかどうかわからない出来事に対して、必要な保障をすぐに準備できるのが、生命保険のメリットです。このメリットを最大限活かすことが、結果的にお金と家族を守ることにつながります。

生命保険が必要か不要かは、ネットに漂う意見を鵜呑みにするのではなく、自分自身にとってどうなのかを、慎重に考えたいものです。

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監修者の紹介

監修者の写真

監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、保険代理店に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。また自らのがん闘病経験をふまえた生きる応援・備えるべき保障の大切さをお伝えしています。

本コンテンツは情報の提供を目的としており、保険加入その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
本コンテンツは商品の概要を説明しています。
詳細は「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり/約款」を、通信販売の場合は、「パンフレット」「特に重要な事項のお知らせ/商品概要のご説明/ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり/約款」を必ずご確認ください。
弊社は本コンテンツの正確性、確実性、最新性及び完全性等に関して保証するものではございません。
本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。
また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります
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