生命保険はいらない?不要な人はこんな人!
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、保険代理店に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。また自らのがん闘病経験をふまえた生きる応援・備えるべき保障の大切さをお伝えしています。

生命保険は個人によってニーズが異なり、必要な場合も多くあります。しかし「生命保険はいらない」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

生命保険の必要性はライフステージや個人の資産状況によって異なるため、不要な人の特徴などを知ることで結論を出せます。この記事では生命保険がいらない理由をまとめ、併せて加入するメリット・デメリットについて解説します。

マガジン編集部
生命保険はいらないと考えている人は本当に不要か、この記事で確かめてみてください

この記事の要点

  • 1.必要な保障額が多額になる立場の人にとっては、貯蓄だけですべての保障を準備するのは難しい場合があります。
  • 2.生命保険のメリットは、起こるかどうかわからない出来事に対して、必要な保障をすぐに準備できる点にあります。
  • 3.自分自身や大切な家族にとって何がどの程度必要なのか、適切に判断する必要性があります。
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この記事は5分程度で読めます。

生命保険はいらない?不要論とは

よく見かける「生命保険不要論」を整理すると、以下の4つがおもな根拠のようです。

生命保険不要論の根拠

  • 日本は公的保障が充実しているから
  • 貯蓄があれば十分だから
  • 保険のお世話になる機会はほとんどないから
  • 保険は割高で他の運用方法のほうが有利だから

それぞれについて詳しくみていきましょう。

日本は公的保障が充実しているから

日本では、すべての人がなんらかの公的保険制度に加入しています。病気やケガで医療費がかかっても、公的医療保険のおかげで、実際にかかった医療費の3割以下の自己負担で済むなど、公的保険の恩恵は大きいものです。

死亡保障に関しても、配偶者に扶養されている人は、配偶者が亡くなれば、遺族年金を受け取れます。これらを見ると、民間の保険会社の生命保険に加入していなくてもただちに困ることはないように思えます。

POINT
たしかに、日本の公的保険制度が、諸外国と比べても非常に充実しているのは事実ですが、公的保険制度だけで問題がないとは言い切れません。

ある人が年金を受け取る前に亡くなった場合、その人に扶養されていた配偶者は遺族年金を受け取れる可能性があります。

しかし、すべての人が加入している国民年金から支給される遺族年金(遺族基礎年金)は、配偶者に18歳未満の子どもがいる場合にのみ支給されるルールです。

そのため、国民年金にのみ加入している自営業やフリーランスの世帯で、夫婦に子どものいない場合、遺族年金が受け取れない場合があるのです。(※寡婦年金・死亡一時金など他の遺族給付は受け取れる場合があります)

また、会社員は厚生年金に加入しているため、子どもがいなくても遺族厚生年金を受け取ることができますが、遺族厚生年金の額は、亡くなった人が将来受け取れるはずだった老齢年金の4分の3の額です。

注意点

受け取ることが可能な遺族厚生年金具体的にいくらになるかはその人の生前の収入によりますが、十分な額とは限りません。
このように、公的保険制度も万能ではなく、それだけですべての不安やリスクが保障されるとはいいにくい現実があります。

貯蓄があれば十分だから

公的保障に頼れなくても、十分に貯蓄があればいいのではないかと考える方も多くおられるのではないでしょうか。この意見は、一理あります。

生命保険に加入したとしても、保険にできるのは、もしものときに経済的な負担をカバーすることにすぎません。リスクそのものを減らすことは保険の目的ではないのです。

つまり、生命保険に加入したからといって、一家の大黒柱が亡くなることを防げるわけではないですし、医療保険に加入したからといって、病気を予防できるわけではありません。

POINT

もしもの場合に、遺族の生活を支えるためのお金や、医療費として使えるお金が受け取れることで経済的にダメージをやわらげてくれるのが保険です。

そうであれば、「もしものときに使えるお金が十分にあれば保険は不要」という考え方は正しいでしょう。一家の大黒柱が亡くなったとしても、その後、家族が生活に困らないのなら、保険で備える必要はありません。

問題は、それだけのお金を本当に貯蓄で準備できるのか、という点です。

一家の大黒柱となる人の死亡保障を考えてみたとき、配偶者と子どものその後の生活費、子どもの教育資金などを考えると、遺族年金から支給される額を差し引いたとしても、数千万円単位のお金になる場合が多いでしょう。

また、ある程度の貯蓄があったとしても、死亡保障として備えておくためには、保障のためのお金はもしものときのためにずっと確保しておかないといけないのです。

注意点

    使ってしまってから、もしものことがあれば結局足りないということになってしまうのであれば、せっかくお金があったとしてもいつ起こるかわからない出来事のために、そのお金が拘束され続けます。

    保険の対象となるのは、「起こるかどうかわからないこと」です。死亡については、いつかは必ず訪れますが、子育て中の死亡と、子どもが独立してからの死亡では意味合いがまったく違います。

    マガジン編集部
    そうした「起こるかどうかわからないこと」に対して多額のお金を確保し続けておくというのは、マネープランの観点からも効率的とはいえないでしょう。

    保険のお世話になる機会はほとんどないから

    保険の対象となる出来事、たとえば死亡保険であれば、保険の対象者(被保険者)が亡くなることを、「保険事故」といいます。保険とは、商品ごとに決まった保険事故があったとき、決まった保険金を受け取れる仕組みといえます。

    保険事故が起こる確率について、考えてみたことはあるでしょうか。たとえば、今30歳の人が、家族のために生命保険への加入を考えています。この人が、実際に、家族を残して亡くなってしまう確率はどの程度あるのでしょう。

    POINT
    厚生労働省の統計(「簡易生命表」令和元年)によりますと、30歳の男性の死亡率は0.055%ですので、2,000人に1人いるかいないかという確率です。

    この数字だけを捉えると、確かにそんなに高い確率ではないように思えますし、そのように低い確率であることに対して準備をしておく必要はないとも思えます。

    たしかに、30歳の男性が子育て中の10年間、死亡保険に加入していても、その後の10年間に保険金を受け取る機会はほとんど訪れないでしょう。

    掛け捨て型の保険であったら、その間に払い込んだ保険料は戻ってきませんから、「ムダなお金を払った」と感じてしまう人がいるのも理解できます。

    注意点

      しかし、1,000人に1人しか経験しないことであっても、1,000人に1人には訪れている現実です。保険とは、そうした、「起こる確率は低いけれども、起こってしまった場合はとても困る」ことに対して備えておくためのものです。

      もしものときに必要な保障額は多額です。めったに起こらないからこそ、めったに起こらないことのために多額の保障額を貯蓄で準備するのは非効率であることはすでにお伝えしました。

      マガジン編集部
      生命保険は、その目的が「めったに起こらない」出来事のときにこそ、その真価を発揮するものだと考えてください。

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      保険は割高で他の運用方法のほうが有利だから

      貯蓄型の生命保険もありますが、お金を貯めたいなら生命保険よりもっといい方法があるように思えます。たしかに、貯蓄型保険の返戻率は下がってきており、金融商品としてみたときの魅力が乏しいと感じる人も多いのでしょう。

      利回りに注目するのであれば、株式などに積極的に投資したほうが、より大きなリターンを得られる可能性があるのも事実です。

      しかし、金融の世界では、リターンは常にリスクと表裏一体です。リスクをとらずにリターンを得ることはできません。

      注意点

      保険の種類によっては、中途解約や保険会社が破綻した場合を除けば元本は保証されている商品もありますが、株式や投資信託ではそうはいきません。
      これはどちらが優れているか、という問題ではなく、リスクをどうとらえるかという考え方、資産運用のスタンスの違いでしょう。リスクを承知で、積極的な運用ができる、したいという人は、チャレンジすればいいのです。

      また、保険には、保障という大きなメリットがあることを忘れないでください。貯蓄型の生命保険よりも、投資信託を積み立てで購入したほうが、最終的にはお金が貯まるかもしれません。

      POINT
      しかし、投資を始めて間もない頃にもしものことがあったときはそこで積み立てがストップして終わりですが、保険はまとまった死亡保険金を受け取れます。

      これは保険ならではのことです。また、自分で投資をするための知識や手間も必要なく、貯蓄できるという点も保険のメリットといえます。

      生命保険が不要な人はこんな人!

      さまざまな角度からの「生命保険不要論」を検討してきました。以上を踏まえて、生命保険が不要といえるのは、どういう人でしょうか。

      POINT
      総合すると、もしものときのためのお金を貯蓄で準備できており、そのお金を使わずに置いておける人であれば、生命保険は必要ないといえるでしょう。

      貯蓄とは、預金に限らずその他の金融資産でもかまいません。ただし、いざというときに必要な額がすぐ使えるよう、値動きがあるもの換金性の低いものは向きません。

      また、自分自身の資産として用意できていなくても、親を頼ることができるなど、個別の環境によって助けられる場合もあるでしょう。

      貯蓄ですべての生活費をまかなえなくても、自分自身の収入と、実家の援助があればやっていけそうだ、ということであれば、それでもかまいません。必要額は人によって大きく異なります。

      子育て中の子どもがいる世帯などは、教育資金も含めてかなりの額が必要になりますが、独身であればかなり限定されるでしょう。

      マガジン編集部
      独身の人は、葬式費用などの死亡整理金相当が確保できていればよいので、貯蓄のみでも対応しやすいです。

      生命保険が必要な人の2つの特徴

      「生命保険はいらない」と考えている方の中にも本当は必要な方がいらっしゃるかもしれません。必要にも関わらず加入していない場合は残された家族やご自身に経済的な負担がかかってしまいます。

      そこで以下では生命保険が必要な人の2つの特徴を挙げていきます。自分に当てはまるか確認し、必要であれば検討してみましょう。

      貯蓄がない人

      貯蓄がない人は生命保険の加入をおすすめします。なぜなら病気や怪我で働けなくなった時にご自身の治療費や、家賃や通信費などの固定費を支払えなくなる可能性があるからです。

      もちろん公的医療保険の対象であれば、保険適用されます。しかし、これまでの固定費に加えて治療費もかかり、収入は減少するということを考えると、病気に罹ってしまうと生活が立ちいかなくなってしまいます。

      マガジン編集部
      このような時に保険に加入していると生活のサポートになるお金が受け取れるのです。

      保険で受け取ったお金は治療費だけでなく生活に必要な資金もまかなってくれます。そのため、貯蓄のない人は保険に加入しておく必要があるのです。

      家族がいる人

      家族がいる人は保険に加入することをおすすめします。なぜなら独身の頃と比較して生活費がより多く必要になり、保険の必要性が高まっているからです。

      特に世帯主に万が一のことがあった時は家族に大きな経済的損失が発生してしまいます。そのため、死亡保険など大きな一時金が受け取れる保険だけでも加入しておきましょう。

      POINT
      保険は保障だけでなく貯蓄もできる性質を持っています。教育資金や老後資金の準備も可能です。

      「貯蓄が苦手だけど教育資金を用意したい」という方は学資保険など貯蓄ができる保険も検討してみましょう。一部の保険は貯蓄機能も備えており、ご自身のニーズに合わせて準備できるのです。

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      無料保険相談所の選び方

      無料の保険相談窓口はショッピングモールやテレビCMで見たことがあれど、実際に利用をしたことがないと、何を基準に窓口を選べば良いのか迷ってしまいますよね。

      数ある中からあなたに合った保険相談所を見つけるには、以下の項目をチェックするとよいでしょう。

      最適な保険相談所の選び方
      • 1.相談場所は、自宅(オンラインor電話)か、店舗か、指定した場所か
      • 2.相談担当者が専門知識を有しているか
      • 3.取り扱っている保険会社数の多さ

      1.保険相談をする場所はどこが良いか

      新型コロナウイルスの流行をきっかけに、現在では各社がオンラインでの相談を実施しています。リモート業務の前後や休憩時間はもちろんのこと、お休みの時間などさくっと相談できるので大変好評なサービスです。
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      POINT
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      その他にも、よく利用するショッピングモールや駅の近隣にある店舗での相談ができる「店舗型」や、職場や自宅近くのカフェやファミレスで相談ができる「訪問型」もあります。
      マガジン編集部
      その時の状況でご自身に合った方法で気軽に相談できるところが無料の保険相談所の魅力です。

      2.相談担当者が専門知識を有しているか

      無料の保険相談窓口は多くありますが、相談に乗ってくれる担当者はどこも同じではないかと思われがちですが、実は、担当者は相談窓口によって異なることはもちろんのこと、店舗によっても異なります

      保険の相談に乗ってくれる担当者全員がFPをはじめとする資格を持っているとは限りません。FPとは、以下のような幅広い知識を持ち合わせている者を指します。

      FP(ファイナンシャルプランナー)とは
      • 保険
      • 教育資金
      • 年金制度
      • 家計にかかわる金融
      • 不動産
      • 住宅ローン
      • 税制など

      生命保険への新規加入や見直しも、家計や家族のお金に直結する項目であることから、専門知識を有している担当者のほうが、有益な提案やアドバイスができる可能性が高くなります。

      3.取り扱っている保険会社数の多さ

      無料の保険相談所のメリットの1つとして、複数の保険会社の商品を比較・検討できるという点が挙げられます。比較できる対象が多いほうが、ご自身や家族により最適な商品が見つかりやすいということに繋がります。

      マガジン編集部
      取扱保険会社数を1つの指標に相談所選びをするのも1つの手です。

      それでもどこにするか迷ったら

      どの相談所も、もしも相談に乗ってくれる相談員を代えたい場合は無料で変更することが可能で、違う相談員に再度無料で相談をすることができます。

      しかし、できることならば初めから質の良い相談員に担当してもらえると嬉しいですよね。

      どの相談所も、担当者はこちらから選ぶことはできないため、まずは相談員が必ずFP資格を所持していると明記している「ほけんのぜんぶ」で相談をすることをおすすめします。

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      生命保険に加入するメリットとデメリット

      「生命保険に加入するメリット・デメリットがわからないから必要ない」と思っている方もいらっしゃるでしょう。生命保険は複雑な仕組みのため、どうしても敬遠してしまいがちです。

      そこで以下では生命保険に加入するメリットとデメリットを紹介していきます。総合的に考えて自分に必要なものか判断してみてください。

      生命保険に加入することで得られるメリット

      生命保険は万が一に対して貯金より早いスピードで備えられるものです。以下では生命保険に加入するメリット2点を具体的に解説していきます。

      ポイント

      • 万が一が発生した時の保障を得られる
      • 教育資金や老後資金などを蓄えられる

      万が一が発生した時の保障を得られる

      生命保険に加入すると万が一が発生した時の保障を得られます。なぜなら支払い事由に該当した時に契約前に定められた保険金を受け取れる仕組みだからです。

      例えば定期保険(死亡保険の一種)に保険金500万円で加入したとしましょう。2年後に被保険者がなくなってしまった場合、契約時に定められた500万円が一時金で受け取れるのです。

      マガジン編集部
      保険は契約した段階から保険金分の保障を手に入れられるため、貯金より早いスピードで必要なお金を用意できます。

      教育資金や老後資金などを蓄えられる

      生命保険に加入すると商品によっては教育資金や老後資金などを蓄えられます。なぜなら保障を用意するだけでなく、貯蓄機能を備えた保険も用意されているからです。

      「貯蓄機能を備えた保険」と言われてもピンとくる方は少ないでしょう。具体的に貯蓄機能がある保険を以下にまとめたので、確認してみてください。

      貯蓄機能を持つ保険

      ・終身保険

      ・養老保険

      ・学資保険

      ・個人年金保険

      以上のように、保険は保障だけでない側面も持っています。「教育資金を用意できない」「老後資金が心配」という方でも安心できる機能を用意しているのが生命保険なのです。

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      生命保険に加入するデメリット

      便利な機能を持つ生命保険ですが、もちろんデメリットもあります。これから保険の加入を検討される方は必ずデメリットも確認して、複数の面から検討するようにしましょう。

      ポイント

      • 毎月保険料が発生する
      • 支払い事由に該当しない場合は払い損になる

      毎月保険料が発生する

      当たり前ですが、保険に加入すると毎月保険料が発生します。そのため、普段の生活で給料を全部使い切ってしまう方は、生活が圧迫されてしまう可能性があるため注意が必要です。

      基本的に保険料は数千円から数万円程度で、ご自身の意向やライフスタイルに合わせて予算の範囲内で保険料を決めていきます。

      保険料が高くなってしまう場合

      • 保険金額が大きい
      • 保障内容が充実している
      • 契約時の年齢が高い
      • 持病を持った状態で契約する

      保険料はある程度コントロールできますが、年齢や持病の有無などでどうしても高くなる可能性があります。予算に合わない場合などは本当に必要か、他の保険会社で代用できないかなど検討するようにしましょう。

      支払い事由に該当しない場合払い損になる

      保険に加入し、契約期間内に支払い事由に該当しない場合は払い損になってしまいます。契約内容によりますが、掛け捨ての保険に加入していた場合、保険料は返ってきません。
      例えば医療保険であれば「病気や怪我で入院・手術した時」が支払い事由になります。しかし契約期間内に入院しなかった場合はそのまま契約解除になり、これまで支払った保険料は無駄になってしまうのです。

      マガジン編集部
      「払い損になるのが嫌だ」という方は終身型の保険に加入したり健康祝金がついている保険に加入するなどの対策があります。
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      葬儀にいくらかかるか知っておこう

      葬儀にいくらかかるか知っておこう

        生命保険で「自分の葬儀代の費用を準備しておきたい」と考える方もいます。

        生命保険の中でも「終身保険」が、最も葬儀費用を準備するために適しており、被保険者は一生涯の保障を得られるだけでなく、死亡した際には保険金受取人が「死亡保険金」を受け取ることができます。

        マガジン編集部
        死亡保険金を葬儀代として活用することができれば、遺族が葬儀代の支払いをスムーズに行うことができます。

        葬儀代は預貯金から支払える?

        「葬儀代なら、故人の預貯金を利用すれば良いのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、これまで故人の預貯金は、遺産分割協議が完了するまでは金融機関から引き出すことができませんでした。

        ポイント

          しかし、2019年の相続法改正により「預貯金の仮払い制度」が新設され、故人の預貯金を相続人が引き出せるようになりましたが、引き出せる金額は「相続開始時の預貯金残高×1/3×法定相続分(預貯金を引き出した相続人の分)」までと上限が決められています。

          さらに、ひとつの金融機関から払い戻しができるのは150万円までとなっています。

          マガジン編集部
          そのため、葬儀代を支払いきれるかどうかが不明なので、やはり終身保険を活用して準備しておく方が安心です。

          では、死亡保険金としていくら用意しておけばよいのでしょうか?それには葬儀にはいくらかかるのかの目安を知る必要があります。

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          葬儀代は本当に200万円も必要?

          以前より、「葬儀代には200万円程度かかる」と言われてきましたが、現在もそれほど高額な費用がかかるのでしょうか?

          最近は、「家族葬」や「シンプル葬」を選ぶ方が増えていることから、葬儀価格も数十万円からのセット価格が用意されています。

          参考までに、全国チェーンのA葬儀社とB葬儀社の葬儀費用をご紹介します。

          A葬儀社】

          葬儀プラン

          参加人数

          費用(税込)

          火葬式

          10

          203,500

          家族葬

          30

          506,000

          一般葬

          30名~

          72500

          B葬儀社】

          葬儀プラン

          参加人数

          費用(税込)

          直葬

          15

          281,970

          家族葬

          50

          639,970

          一般葬

          50名~

          1139,840

          なお、いずれも基本的なセット内容となっていますので、オプションを付ける場合はプラスで費用がかかります。

          読者
          ふたつの葬儀社の費用から、葬儀の規模によって必要な金額が大きく異なることがわかりますね。

          ポイント

            火葬式や直葬といった小規模な葬儀であれば、20万~30万円程度に収まりますが、大人数の一般葬となると100万円以上かかることもありますので、従来の一般葬を希望する場合は、ある程度まとまった金額を用意しておく必要があります。

            最近は、生前にご自身の希望する葬儀スタイルを家族と話し合っておく方も増えており、あらかじめ決めておけばおおよその費用の目安が付きやすいでしょう。

            しかし、もし費用が不足してしまうと遺族の負担がかかる可能性もあるため、余裕をもって備えておきたい方は、やはり200万円程度を準備しておくと良いでしょう。

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            年齢 男性 女性
            30歳 970円 920円
            35歳 1,210円 1,140円
            40歳 1,640円 1,460円

            保険期間・保険料払込期間:10年更新
            保障内容:[保険金額]1,000万円
            ※標準体型と非喫煙優良体型のうち、非喫煙優良体型の保険料例です。
            ※2022年3月2日現在
            ※満50歳~80歳の方は「定期保険プラチナ」にご加入いただけます。詳細はチューリッヒ生命のホームページをご覧ください。

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            アクサダイレクト生命
            「定期保険2」

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            1. 保険金額は500万円~最大1億円、保険期間は10年または歳満了(55歳満了/60歳満了/65歳満了/70歳満了)が選べるのでニーズに合わせて選びやすい!
            2. 特約により災害死亡時はさらに最大2,000万円の上乗せ保障が可能!
            3. 健康診断書がなくてもお申込みが可能!
              ※保険金額やお申込み時に告知いただいた内容によって、健康診断結果などを提出いただく場合もあります。
            アクサダイレクト生命
            「定期保険2」保険料例

            年齢 男性 女性
            20歳 575円 395円
            30歳 650円 540円
            40歳 1,080円 850円
            50歳 2,205円 1,465円
            60歳 4,900円 2,495円

            保険期間・保険料払込期間:10年
            保険金額:500万円
            ※解約返戻金なし
            ※2022年3月現在

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            「こだわり外貨終身」保険料例

            年齢 男性 女性
            20歳 163米ドル(17,145円) 158米ドル(16,620円)
            30歳 191米ドル(20,091円) 190米ドル(19,986円)
            40歳 239米ドル(25,140円) 232米ドル(24,404円)
            詳細
            保険期間:終身
            保険料払込期間:30年満了
            保険料払込方法:口振扱月払
            契約通貨:米ドル
            保障内容:[基本保険金額]10万米ドル[特定疾病保険料払込免除特約(17)]適用
            ※標準保険料率と非喫煙者保険料率の内、非喫煙者保険料率の保険料例です。非喫煙者保険料率の適用には所定の条件を満たすことが必要です。
            ※2020年10月平均の換算為替レート 1ドル=105.19円で計算
            ※換算為替レートは手数料などを考慮しておりません。
            ※2020年11月現在

            「こだわり外貨終身」なら、保険料払込期間中に、がん・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態に該当したとき、それ以降の保険料の払い込みが免除されます。

            さらに、免除された将来の保険料総額に相当する金額は、主契約の積立金に上乗せされ、解約返戻金が増額すると同時に、解約控除の適用がなくなります。ご契約と解約すると保障がなくなります。

            この結果、増額した解約返戻金を、治療費や療養生活をサポートする資金として活用できます。

            詳細

            ※商品の詳細、リスクや費用については、「ご契約のしおり/約款」「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」でご確認ください。こだわり外貨終身についてのリスクと費用は、マニュライフ生命のHPのこちらをご覧ください。
            ※マニュライフ生命の担当者・募集代理店(生命保険募集人)は、お客さまとマニュライフ生命の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。したがって、保険契約はお客さまからの保険契約のお申し込みに対してマニュライフ生命が承諾したときに有効に成立します。なお、お客さまが生命保険募集人の権限などに関して確認を希望される際には、ご遠慮なくマニュライフ生命コールセンターまでご連絡ください。

            ・保険商品の内容の全てが記載されているものではなく、要点や数値を抜粋して表示したものです。各商品の優劣を比較するものではなく、あくまで参考情報としてご覧ください。
            ・保険商品の内容については、必ず「契約概要」や「商品パンフレット」において全般的に確認いただく必要があります。
            ・保険料だけではなく保障内容等の他の要素も考慮に入れたうえで比較・検討いただくことが必要です。
            ・顧客の年齢や性別等の前提条件に応じ、適用される保険料の相違が顕著である場合には、前提条件の相違により保険料が異なる場合があるので、実際に適用される保険料について保険会社に問い合わせたうえで商品選択を行うことが必要です。
            ・保障内容、免責事由や特約の有無等は保険会社ごとに異なります。保険会社の「契約概要」「設計書」等でご確認ください。

            MLJ(営企)21020065

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            生命保険はいる?いらない?必要性に関するよくある質問

            入院や万が一の資金を保険以外で用意できますか?
            用意できます。しかし保険以外で用意するためには一定の期間が必要です。特に遺族に残す大きなお金を用意するには長期間の積み立てが必要になるため、最低限の保険に加入しつつ用意することをおすすめします。
            最低限加入するとしたらどのような保険が良いでしょうか?
            死亡保険をおすすめします。特に家族がいて無保険の世帯主の方は残された家族が安心して生活できるように、定期保険などに加入しておくと良いでしょう。
            独身は保険に加入する必要ありますか?
            個人によりますが、必要ない可能性が高いです。しかし貯蓄がない場合は貯まるまでの期間保険に加入するなどの準備が必要になるでしょう。
            考えが変わって保険に加入したくなりましたが、必要な保険や保障がわかりません。
            必要な保険がわからない方は「ほけんのぜんぶ」などの無料相談所を活用してみてください。複数社の保険を比較検討できるため、自分にあった保険を見つけられますよ。

            まとめ

            「生命保険不要論」について考えてみました。

            公的保険制度の充実した日本では、十分な貯蓄が確保できていれば、生命保険は不要だとする考え方も一理あります。

            しかし、子育て中の世帯など、必要な保障額が多額になる立場の人にとっては、貯蓄だけですべての保障を準備するのはムリがあります。

            起こるかどうかわからない出来事に対して、必要な保障をすぐに準備できるのが、生命保険のメリットです。このメリットを最大限活かすことが、結果的にお金と家族を守ることにつながります。

            生命保険が必要か不要かは、ネットに漂う意見を鵜呑みにするのではなく、自分自身にとってどうなのかを、慎重に考えたいものです。

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            本コンテンツは情報の提供を目的としており、保険加入その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
            本コンテンツは商品の概要を説明しています。
            詳細は「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり/約款」を、通信販売の場合は、「パンフレット」「特に重要な事項のお知らせ/商品概要のご説明/ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり/約款」を必ずご確認ください。
            弊社は本コンテンツの正確性、確実性、最新性及び完全性等に関して保証するものではございません。
            本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。
            また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります
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