【最新】ネット保険おすすめ人気ランキング|特徴とおすすめな人を解説!

読者
テレビなどでネット保険のCMをよく見かけるようになりましたが、ネット保険とはどんな保険なのでしょうか?

読者
ネット保険って本当によいのでしょうか?危険ではないのでしょうか?

今回の記事では、ネット保険についての基礎知識やネット保険の特徴、販売状況について解説します。

マガジン編集部
また、ネット保険をおすすめする人や実際にネット保険に加入している人の口コミもご紹介しますので参考にしてください。

この記事の要点

  • 1.ネット保険をおすすめする理由として、保険内容のシンプルさや保険料の安さ、対面販売の煩わしさがない点が挙げられる。
  • 2.ただし、各種保険に関してある程度知識があることが望ましくなることや、特約の付加等で手厚い保障を受けたい人には不向き。
  • 3.長い年数保険に加入することを考慮すると、ネット保険も選択肢の1つとして検討するのもおすすめ。
あなたや家族に最適な保険は、「ほけんのぜんぶ」の専門家が無料で相談・提案いたします!

\オンライン・訪問どちらも可能/

この記事は5分程度で読めます。

ネット保険とは

まずは、ネット保険について基本的なことから確認しましょう。

「ネット保険とはどういうものか」「ネット保険にはどんな特徴があるのか」について解説するとともに、ネット保険の加入状況についてご紹介します。

ネット保険とは

ネット保険とは?
ネット保険とは、インターネットで加入できる保険です。

下記について、全てインターネットを使って行います。

 インターネット上で手続きをする項目

  • 商品の検討や保険料の試算
  • 加入内容の決定
  • 保険加入手続き・審査(告知内容の入力)

ただし、インターネットでできない手続きもあります。

インターネットではできない手続き

  • 審査に健康診断結果の提出が必要な場合は、コピーを郵送するなどします。
  • 保険料は口座を指定して、初回保険料から口座振替で支払うのが一般的です。(対面販売では通常、1回目の保険料支払いは現金などが多い)
  • 給付金の請求などは電話などで手続方法を照会して、郵送で手続きするのが一般的です。

ネット保険の特徴

マガジン編集部
生命保険会社の営業職員が販売する生命保険と比較して、ネット保険は加入の手順だけでなく商品内容保険料などにも違いがあります。

ネット保険の主な特徴は次の5つです。

 ネット保険の特徴

  • 保障内容がシンプルでわかりやすい
  • 保険料が安い
  • 対面販売の煩わしさがない
  • 手軽に手続きできる
  • ある程度の保険知識が必要である

保障内容がシンプルでわかりやすい

ネット保険の特徴の1つ目は、保障内容がシンプルでわかりやすいことです。

ネット保険の主な販売商品には次のものがあります。

ポイント

  • 終身保険
  • 定期保険
  • 医療保険
  • がん保険
  • 就労不能保険(病気やケガで長期間、就業不能になったとき所定の給付金が支給される保険) など

従来の生命保険は、死亡保障に定期保険と終身保険を組み合わせたり、入院保障や生前給付保障を特約として付加したりするケースが多く「総合型の保険」などと呼ばれています。

マガジン編集部
一方、ネット保険では死亡保障が必要な人は「終身保険」か「定期保険」、入院保障が必要な人は「医療保険」を選択します。

ニーズに応じた単一の(またはシンプルな)保障機能を持った商品が中心で、「単品型の保険」と呼ばれます。

ポイント

  • 総合型の保険と比較して、保険の仕組みがシンプルで特約も少ないので保障内容がわかりやすいのが特徴です。
  • 担当者が口頭で説明できないネット販売を行う上でわかりやすさが重要であり、また、余計な保障を付加しないことで保険料の総額を抑える効果もあります。

保険料が安い

ネット保険の特徴の2つ目は、保険料が安いことです。

保険料が安い理由は、次の2つです。

ネット保険の保険料が安い理由

  • インターネットを使うことで販売経費を抑えている
  • 余計な保障を省いて保険料の総額を抑えている

読者
対面販売に必要な人件費や店舗の維持費などコストを削減できるのが、ネット保険の最大の強みなんですね。

また、前述の通り保障内容がシンプルで特約なども少ないため、余計な保障を省くことが出来ます。

注意点

  • ただし、「余計な保障」というのは「プラスオンの保障」と言い換えることもできます。
  • 保険料が高くなっても幅広い保障、手厚い保障が欲しい人は、ネット保険以外を選択したほうがいいでしょう。

対面販売の煩わしさがない

ネット保険の特徴の3つ目は、対面販売の煩わしさがないことです。

下記理由で対面販売を避けたい人も多いと思います。

ポイント

  • 仕事が忙しくて保険相談する時間がない
  • ゆっくり考えたいのに保険加入を急かされる
  • 断りたいのにしつこく勧誘される
  • そもそも人と話をするのが苦手 など

読者
 ネット販売なら、相手に気を使ったり、相手のペースに巻き込まれたりすることなく自分で自由に検討し決めることができますね。

手軽に手続きできる

ネット保険の特徴の4つ目は、手軽に手続きできることです。

ポイント

  • ネット保険なら、いつでも、どこでもパソコンかスマートフォンさえあれば、保障内容の検討から加入手続きまでできます。
  • ネット保険は24時間いつでも受付してくれ、場所も選びません。

マガジン編集部
仕事が忙しくてアポを取って保険相談する時間がない人や、急いで保険に加入したい人にとって、ネット保険は手軽に手続きできる便利な選択肢です。

ある程度の保険知識が必要である

ネット保険の特徴の5つ目は、ある程度の保険知識が必要であることです。

保険に加入するまでには下記の検討が必要です。

 保険加入までのプロセス

  • どんな保障が必要か
  • ニーズに合った保険商品や保障内容はなにか
  • 保障内容と保険料のバランスが取れているか

読者
これらを検討し、適切な選択を行うには、ある程度の保険知識がないと難しそうですね。

マガジン編集部
特に、初めて保険に加入する人などは専門家と相談しながら検討することをおすすめします。

保険相談の際は、「ほけんのぜんぶ」をはじめとする無料の保険相談所などの利用をおすすめします。

\オンライン・訪問どちらも可能/

ネット保険の現状

読者
では、実際にどれくらいの人がネット保険に加入しているのでしょうか。

いくつかの調査結果からみていきましょう。

ネット保険の加入状況

生命保険文化センター「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」の直近に加入した生命保険の加入チャネルの調査では、「ネット保険」は3.3%に過ぎません。

「生命保険会社の営業職員」が53.7%と過半数を占め、次が「保険代理店」の17.8%です。

ネット保険の加入チャネル

●生命保険会社の営業職員

53.7%

●保険代理店

17.8%

●ネット保険

3,3%

マガジン編集部
しかし、加入意向のあるチャネルをみると「生命保険会社の営業職員」が26.9%と半減するのに対し、「ネット保険」は12.5%と大幅に増加します。

営業職員による対面販売の比率が下がり、非対面のインターネット経由の加入希望が増えています。

保険チャネル別の加入状況
直近に加入した保険チャネル 今後加入意向のあるチャネル
生命保険会社の営業職員 53.7% 26.9%
保険代理店の窓口・営業職員 17.8% 10.1%
銀行・証券会社 5.4% 4.0%
郵便局の窓口・営業職員 4.2% 12.1%
インターネット 3.3% 12.5%
生命保険会社の窓口 2.9% 6.4%

引用:生命保険文化センター「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」(次表も同様)

ネット保険の加入状況などの推移からも、ネット保険に対する関心が高まっていることがうかがえます。

ネット保険の加入状況の推移
直近にネット保険に加入した人の割合 今後ネット保険に加入したい人の割合
平成30年 3.3% 12.5%
平成27年 2.2% 9.1%
平成24年 4.5% 10.5%
平成21年 2.9% 7.9%
平成18年 1.8% 5.9%

また、ネット保険の販売商品は、医療保険やがん保険などの第三分野の商品が中心です。

JA共済総合研究所の「生命保険販売におけるインターネットチャネルの現状」によると、2018年の新契約でネット保険上位の第三分野の占率(新契約年間残保険料)は下記の通りです。

2018年新契約のネット保険上位の第三分野の占率

  • 楽天生命:83.3%
  • ライフネット生命:66.3%
  • アクサダイレクト生命:58.5%

参考: JA共済総合研究所「生命保険販売におけるインターネットチャネルの現状」

ネット保険を販売する保険会社

ネット保険を販売する保険会社には、「ネット専業の会社」と「対面販売とネット販売を併用する会社」があります。

ネット専業の生命保険会社は次の4社です。

ネット専業の生命保険会社

  • ライフネット生命
  • 楽天生命
  • アクサダイレクト生命
  • SBI生命 

対面販売とネット販売を併用する保険会社は下記の通りです。 

対面販売とネット販売を併用する保険会社

  • オリックス生命
  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
  • 東京海上日動あんしん生命
  • FWD 富士生命
  • チューリッヒ生命
  • メディケア生命
  • ネオファースト生命
  • メットライフ生命
  • アフラック生命

ネット販売する会社は、外資系の生命保険会社や損保系の会社が目立ちます。

また、ネット専業の生命保険会社の2018年度の販売実績は下記の通りです。

ネット専業生保の2018年度新契約実績
  件数 年換算保険料
楽天生命 32万4千件 47.5億円

ライフネット生命

6万4千件 27.5億円
アクサダイレクト生命 2万9千件 12.2億円
SBI生命 7千件 3.0億円

引用: JA共済総合研究所「生命保険販売におけるインターネットチャネルの現状」

\オンライン・訪問どちらも可能/

ネット保険をおすすめする人とは

ネット保険について基本的なところをみてきましたが、次に、ネット保険がおすすめな人について説明します。

保険料を抑えたい人

ネット保険がおすすめなのは、保険料を抑えたい人です。

ポイント

  • 死亡保障について保険期間と保険金額を同じにしてネット保険とそれ以外を比較すると、全く同じ保障内容で保険料はネット保険が安くなります。
  • 医療保障は保険会社で保障内容が異なるため単純比較はできませんが、よく似た保障内容なら保険料の安いのはネット保険です。

マガジン編集部
ただし、前述の通り保障内容がシンプルなので、幅広い保障、手厚い保障が欲しい人にはおすすめできません。

読者
保険料が安ければ、保障は死亡保険金と入院や手術の給付金だけで十分だ、という人にはネット保険がおすすめですね。

ニーズが明確で保険選びのできる人

ニーズが明確で保険選びのできる人には、ネット保険がおすすめです。

自分のニーズにあった保険をインターネットで探して、保険料に納得できれば後は手続きだけです。

読者
ニーズが明確ならば、複数のネット保険を取り扱う保険代理店や保険比較サイトで加入条件を入力すれば、保険料の最も安い商品を簡単に見つけることもできますよね。

対面で保険相談できない人

対面で保険会社の担当者と保険相談できない人も、ネット保険がおすすめです。

仕事が忙しくて時間の取れない人や保険会社の担当者と話をするのが嫌な人も、ネット保険なら面談の必要はありません。

マガジン編集部
いつでも自分の好きな時間に自分のペースで保険選びができ、またインターネットで簡単に手続きできます。

\オンライン・訪問どちらも可能/

おすすめの無料保険相談窓口で最適な保険を選ぼう

読者
保険に加入したいのですが、自分ではどれが最適なのか分からず迷ってしまうので、よい商品を提案してもらいたいです。
読者
専門家に家計や収支、将来のことも合わせて相談できたら嬉しいのですが…
マガジン編集部
どの商品が最適か分からない人や、ご自身やご家族にとって今後必要となる保障を手に入れたい人は、一度無料の保険相談所を利用してみることをおすすめします。
 無料の保険相談所とは
  • 1.複数の保険会社の商品から比較・検討し、最適な保険を提案してもらえる
  • 2.何度相談しても費用がかからないため、納得がいくまで相談ができる
  • 3.オンライン相談や店舗に出向く方法、近所のカフェや職場に来てもらうなど相談場所も選択できる

保険相談所もさまざまある中、どこで相談したらいいのかな?と迷われる人へ、無料の保険相談所おすすめ3選をご紹介します!

1.ほけんのぜんぶ

おすすめの保険相談所1つ目は、当社「ほけんのぜんぶ」です。

「ほけんのぜんぶ」のここがおすすめ!

  1. 取扱保険会社数34社
  2. 相談員は、FP資格取得率100%(※入社1年以上のプランナー対象)
  3. オンライン保険相談も可能!
  4. 訪問エリアは全国対応(※離島以外)
  5. 保険相談をするだけでプレゼントがもらえる
  6. 安定した企業
読者
相談員の質が高そうですね。
読者
無料で保険相談をするだけでプレゼントがもらえるのも嬉しいですね!
取扱保険会社数

合計:34社 
(生命保険:22社 損害保険:9社 少額短期保険:3社)

主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
オンライン保険相談 対応可能
キャンペーン あり

2.保険市場

おすすめの無料保険相談所2つ目は「保険市場」です。

保険市場のここがおすすめ!

  1. 取扱保険会は業界最大の84社
  2. オンラインでの相談が可能
  3. 業界のなかで老舗
  4. 東証一部上場企業
読者
老舗で東証一部上場企業だと安心感がありますね。
取扱保険会社数

合計:84社 
(生命保険:24社 損害保険:32社 少額短期保険:28社)

主要商品 生命保険/死亡保険/医療保険/がん保険/火災保険/地震保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
オンライン保険相談 対応可能
キャンペーン なし

3.保険無料相談ドットコム

おすすめの無料保険相談所3つ目は「保険無料相談ドットコム」です。

保険無料相談ドットコムのここがおすすめ!

  1. 面談後にもらえるプレゼントキャンペーンの商品が豊富
  2. 電話やオンラインでの相談が可能
  3. お客様満足度97.6%!
取扱保険会社数 合計:22 
(生命保険:15社 損害保険:7社)
主要商品 学資保険/生命保険/医療保険/がん保険/個人年金保険/介護保険/自動車保険/火災保険/海外旅行保険/ペット保険/自転車保険/損害保険
対応地域 一部対応できない地域あり
オンライン保険相談 対応可能
キャンペーン あり

無料保険相談所の選び方

読者
保険相談をしたことがないのですが、相談所は何を基準に選べばよいのでしょうか?
マガジン編集部
数ある中からあなたに合った保険相談所を見つけるには、以下の項目をチェックするとよいでしょう。
最適な保険相談所の選び方
  • 1.相談場所は、自宅(オンラインor電話)か、店舗か、指定した場所か
  • 2.相談担当者が専門知識を有しているか
  • 3.取り扱っている保険会社数の多さ

1.保険相談をする場所はどこが良いか

新型コロナウイルスの流行をきっかけに、現在では各社がオンラインでの相談を実施しています。
読者
リモート業務の前後や休憩時間に自宅でさくっと相談できると便利ですね。
読者
わざわざ外出するのは控えたいときも、気軽に自宅で相談できるとよいですね。
マガジン編集部
カメラを使用する相談や、電話のみでの相談を実施している会社もあるので、まずは利用してみるのもよいかもしれません。
その他にも、よく利用するショッピングモールや駅の近隣にある店舗での相談ができる「店舗型」や、職場や自宅近くのカフェやファミレスで相談ができる「訪問型」もあります。
その時の状況でご自身に合った方法で気軽に相談できるところが無料の保険相談所の魅力です。

2.相談担当者が専門知識を有しているか

読者
相談担当者って、どこも同じではないのですか?
マガジン編集部
実は、担当者は相談所によって異なり、担当者全員がFPをはじめとする資格を所持しているとは限りません。
FP(ファイナンシャルプランナー)とは
  • FPとは、以下のような幅広い知識を持ち合わせている者を指します。
  • 保険
  • 教育資金
  • 年金制度
  • 家計にかかわる金融
  • 不動産
  • 住宅ローン
  • 税制など

生命保険への新規加入や見直しも、家計や家族のお金に直結する項目であることから、専門知識を有している担当者のほうが、有益な提案やアドバイスができる可能性が高くなります。

3.取り扱っている保険会社数の多さ

無料の保険相談所のメリットの1つとして、複数の保険会社の商品を比較・検討できるという点が挙げられます。

読者
ということは、比較できる対象が多いほうが自分や家族により最適な商品が見つかりやすいということですね!
マガジン編集部
取扱保険会社数を1つの指標に相談所選びをするのも1つの手でしょう。

それでもどこにするか迷ったら

どの相談所も、もしも相談に乗ってくれる相談員を代えたい場合、無料で変更し、違う相談員に再度無料で相談をすることが可能です。

読者
しかし、できるならば初めから質の良い相談員に担当してもらえると嬉しいです。

どの相談所も、担当者はこちらから選ぶことはできないため、まずは相談員が必ずFP資格を所持している「ほけんのぜんぶ」で相談をすることをおすすめします。

ネット保険加入者の口コミ

最後に、実際にネット保険に加入した人はどう感じているのか、口コミサイトなどから加入者の生の声を拾ってみました。

マガジン編集部
ネット保険の加入を検討している人は参考にしてください。

ネット保険のいい口コミ

ネット保険のいい口コミは次の通りです。

満足です

大手生命保険会社が販売する生命保険と比較すると、2~3割は保険料が節約できるのに、むしろ保障内容は劣るどころか上回っています。

定期保険・30代・女性
十分です

保険料が安く、数日程度の短期間の入院、簡単な手術であれば十分な入院給付金、手術給付金を受け取れます。

医療保険・30代・男性
納得して加入できました

システムがすごく使いやすく、ストレスなく見積りを取得できたのが良かった。複雑な保険の説明がわかりやすくされていたので、納得して加入できたと思う。

定期保険・30代・男性

マガジン編集部
保険料に関しては、定期保険、医療保険ともに安くて満足しているという口コミが数多くありました。

読者
ネット保険のホームページの商品説明ページや試算画面がわかりやすい、との声もありますね。

\オンライン・訪問どちらも可能/

ネット保険の悪い口コミ

ネット保険の悪い口コミは次の通りです。

対応に不満あり

対応が遅い。去年の暮れ、眼のレーザー手術を受けることになりその旨を家内が連絡したところ年明けに書類を送ると言ったらしいが未だに届かず。そもそもこの手術が保険適応なのかどうかも連絡なし。更新等の時ぐらいしか連絡が来ません。

医療保険・60代・男性
コールセンターの対応に改善の余地あり

保険の内容に関して電話で質問し、調べてから回答しますとのことであったが、結局コールセンターからは連絡が無かった。コールセンターの対応改善を期待したいです。

定期保険・40代・男性
不明点が多かったです

病院歴に関する告知内容が細かすぎる。電話で問い合わせをしたら「分かる範囲でよい」とのことなので、記入し申込みをしたが、契約見合わせの書面が届いた。事由「告知内容により判断いたしました」との一文があるだけでどういう経緯かがまったく分からない。

医療保険・30代・女性

悪い口コミで多かったのは、アフターフォローに関することです。

読者
照会への回答や手続きに時間がかかる、対応が不誠実などの声がありますね。

マガジン編集部
また、一部の会社については加入時の審査が厳しい、などの意見も散見されます。

\オンライン・訪問どちらも可能/

まとめ

ネット保険の主なメリットは次の3つです。

 ネット保険のメリット

  • 保障内容がシンプルでわかりやすい
  • 保険料が安い
  • 対面販売の煩わしさがない

ネット保険で保険選びをするためには、保険に関してある程度の知識が必要です。

また、特約付加などで充実した保障内容を求める人には向きません。

しかし、何十年も保険に加入することを考えるとネット保険の保険料の安さは大きな魅力なので、選択肢の1つとして検討してみることをおすすめします。

マガジン編集部
生命保険に対面で加入した方が良いのかネット保険にするのか悩まれる方は、「ほけんのぜんぶ」をはじめとする無料保険相談所で専門家にアドバイスを受けることをおすすめします。

\オンライン・訪問どちらも可能/

本コンテンツは情報の提供を目的としており、保険加入その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
本コンテンツは商品の概要を説明しています。
詳細は「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり/約款」を、通信販売の場合は、「パンフレット」「特に重要な事項のお知らせ/商品概要のご説明/ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり/約款」を必ずご確認ください。
弊社は本コンテンツの正確性、確実性、最新性及び完全性等に関して保証するものではございません。
本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。
また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります
おすすめの記事