低金利カードローン比較ランキング|金利の相場と計算方法解説

カードローンは低金利で利用したいと誰もが思いますが、実際には金利の計算方法などが難しく、どの会社も決め手にかけることが多いのではないでしょうか?

そんな方のために、今回の記事では、そもそものカードローンの金利相場おすすめのカードローンを簡単に紹介しています。

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カードローン10社の賢い利用方法と、実質金利を比べたランキングも紹介しているのでご参考にしてみてください。

カードローンの金利と計算方法

カードローンと金利の仕組み

まずはカードローンの金利の簡単な計算方法法律で決められているルールについて紹介します。

利息の面倒な計算などで混乱しがちな方は、ぜひ一度目を通してみてください。

カードローンの金利とは

カードローンとは

カードローンを利用すると、利用者の希望に応じておよそ10万〜1000万円程度の融資を受けることができます。

金利とは、この融資を受けた額に追加して支払う利息の割合のことです。

たとえば、「100万円を10%の金利(実質年率)で1年(365日間、うるう年は366日間)かけて返済する」と、以下のような計算になります。

100万円×0.1÷365(日)×365(日)=10万円

ここでは利息として10万円を支払う必要がある、ということです。

今度は、「100万円を1%の金利(実質年率)で1年(365日間)かけて返済する」と以下のような計算になります。

100万円×0.01÷365(日)×365(日)=1万円

金利が10%→1%となることで、利息として支払う金額も10分の1になることがわかります。
 つまり、金利は低ければ低いカードローンほど、余計な利息を支払わなくて済むのでお得に融資を受けられます。
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カードローンの金利の比較方法

日本の法律では、金利について以下のようなことが定められています。

カードローンの上限金利

参照:日本貸金業協会

銀行などの金融機関では、融資の際に金利として設定できる金額に上限があり、このことを上限金利といいます。

つまり、カードローンの金利をみる時は、上限よりもどのくらい低金利か?をチェックしましょう。

 もしも20%以上の高金利を見かけたら、間違いなく悪徳業者と考えていいでしょう。
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カードローン金利の相場は?

カードローンの低金利

会社にもよっても多少の差はありますが、融資の額が10万円ほどであれば金利は18%が一般的な数字になります。

もしも10万円を借りたときの金利が18%よりも少なければ、「そのカードローンは低金利である。」と言っていいでしょう。

しかし、検索しても18%以下の低金利というのはめずらしく、金融機関は各種ポイント制利息0円キャンペーンなどで実質年率を引き下げていることが多いです。

MEMO
もしも本当に低金利のカードローンを見つけるならば、カードローン会社が独自に行っているお得なサービスなどで、還元される金額利息0円期間などをうまく利用することが必要です。

カードローン金利比較ランキング

ここでは、実際の金利(実質年率)に加え、各金融機関の利息0円期間などを最大限にかけ合わせなるべく低めの金利で利用できるカードローン会社のランキングを紹介します。

カードローン会社 金利(実質年率)
プロミスのカードローン 4.5~17.8%
3.0~18.0%
smbcモビット 3.0~18.0%
3.0~18.0%
4.5~18.0%
三菱UFJ銀行 1.8~14.6%
1.5~14.5%
1.9~14.5%
オリックス・クレジット 1.7~17.8%
2.0~14.0%
おすすめおまとめローンの比較記事はこちら

おすすめのカードローン一覧

1プロミス

金利(実質年率) 4.5~17.8%
限度額 500万円
審査期間 最短30分
融資スピード 最短60分

\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

プロミスは最短即日融資が可能な大手消費者金融の中でも珍しく、上限金利が17.8%と非常に低く設定されています。

また、初めの30日間は無金利で利用することができるので、借入したい金額が少ない場合は、プロミスのカードローンがかなりお得に利用できます

たとえばプロミスを利用して、17.8%の金利(実質年率)で10万円を60日間で一括返済する場合は……
  • 初めの30日間は金利ゼロなので、実質30日分の金利になる。
  • 30日間の金利は実質年率が17.8%のとき、
    10万円×0.178÷365(日)×30(日) というように計算するので、
  • 10万円×0.01463…≒1,463円 になります。

以上のように、元金と合わせても返済額は約10万1,463円なので、約1,463円の利息を追加で払えば完済が可能です。
\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

2アコム

金利(実質年率) 3,0~18,0%
限度額 800万円
審査期間 最短30分
融資スピード 即日可能

三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムのカードローンでは、最短30分の審査から最短即日振込みが可能です。

CMでおなじみの「はじめてのアコム」というように、カードローンが初めての方にも選ばれることが多いため、審査通過率も約50%と高いようです。アコム公式マンスリーレポート参照

アコムでは、スマホやパソコンから24時間365日Web完結申し込みが可能で、スマホ経由の借入が利用者全体の9割を占めています!

アコムのWeb完結申し込み

審査後も、全国900か所以上あるアコムの店舗や自動契約機(むじんくん)からすぐにカードを発行することができるので、自宅への郵送物ナシでスムーズな借入が実現されています。

※2020年3月時点。

また、はじめてのご利用の場合、契約の翌日から30日の利息0円期間があります。

※在籍確認が行われる場合があります。

3三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

金利(実質年率) 1.8~14.6%
限度額 10~500万円
審査期間 最短翌営業日※1
融資スピード 最短翌営業日※2

※1 現住所記載の運転免許証を提出し、審査受付時間内(できるだけ午前中)の申込でテレビ窓口から審査回答後(申し込みから最短翌営業日)にカード受取可能。
※2 テレビ窓口でのカード受取、または三菱UFJ銀行の口座への融資には本人確認書類には現住所記載の運転免許証が必要になります。
※2 50万円超の利用限度額をご希望の場合は収入証明書をお持ちください。

\銀行金利のカードローン/

三菱UFJ銀行のカードローンが「バンクイック」です。

銀行口座をお持ちの方はキャッシュカードから簡単にWeb完結申込が可能。もちろん、三菱UFJ銀行の口座をお持ちでない方も電話・ネット・窓口でのお申し込みができます

キャッシングには全国のセブン銀行・ローソン銀行・イーネットのATMが手数料無料で利用できます。

インターネット申込みにてWEBアップロードでの書類提出が可能で、審査回答後にカードをテレビ窓口にて自宅郵送なしで受け取ることもできます。

もしバンクイックで10万円を年14.6%の金利で借りると、

10万円×0.146÷365(日)×30(日)=1,200円

以上のように計算するので、1ヶ月分の利息は1,200円までになります。

銀行カードローンらしい金利で20代後半~50代後半の幅広い年齢層に人気があります。

\銀行金利のカードローン/

4SMBCモビット

モビット
金利(実質年率) 3.0~18%
限度額 800万円
審査期間 10秒簡易審査
融資スピード 最短即日可能
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

\WEB完結で勤務先へ電話連絡なし/
SMBCモビット申込み
Webで完結可能

SMBCモビットでは、

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

以上いずれかの口座を解説している場合、保険証の写真をスマホなどから撮影するだけでWeb完結申し込みをすることができます。

この方法で審査をした場合、職場への電話連絡を省略することができるので、いち早く借入をしたい方へもっともおすすめのカードローンになります。

SMBCモビットでTポイント

さらに、契約時にTカード機能付きのカードを選択することで、返済額200円につき1Tポイントがもらえるので、

たとえばSMBCモビットを利用して、金利(実質年率)18%で10万円を30日間で一括返済する場合は,,,
  • 30日分の金利は
    0.18÷365(日)×30(日)=0.01479,,,というように計算するので、
  • 10万円×0.01479…≒1479(円)
    →元金と合わせて約10万1479円が返済額

このとき先述のTカード機能付きのモビットカードを利用していれば、

  • 10万1479円÷200円≒507Tポイント

が還元されます。

\WEB完結で勤務先へ電話連絡なし/
SMBCモビット申込み
Webで完結可能

5アイフル(即日融資希望の方に定評あり)

金利(実質年率) 3.0~18.0%
限度額 800万円
審査期間 最短30分
融資スピード 最短60分
\最短即日融資希望の方は/ アイフル申し込みはこちら
Webで完結可能

アイフルでは、スマホ・パソコンからのWeb完結申し込みが24時間365日可能で、審査も最短30分と簡単に終えることができます。さらに最短即日融資が可能です。

申し込みには郵送物が不要。誰にも知られず、全ての手続きがWEB完結します。また24時間即時振込のサービスもあります。

カードローンでは、

  • プロミス
  • アイフル
  • アコム

以上が3大消費者金融となっていて、金利や審査のスピードから見ても、初めてカードローンをご利用の方におすすめの3社となっています。

\最短即日融資希望の方は/ アイフル申し込みはこちら
Webで完結可能

アイフルでも初回利用者には最大30日間利息0円サービスがあります。

6レイクALSA

金利(実質年率) 4.5~18.0%
限度額 500万円
審査期間 最短15秒
融資スピード Webで最短60分、最短即日融資も可能※1
\審査時間最短15秒

※1一部金融機関とメンテナンス時間等を除く、21時(日曜日は18時)までの契約手続き(審査と必要書類の確認)完了後、当日中の振込可能。

レイクALSAの最大の特徴は、はじめてご利用の方は最大180日間無利息期間の特典※2です。

レイクALSAの最大180日間利息0円

※2初めてなら初回契約翌日から無利息期間、期間経過後は通常金利適用。30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。ご契約額が200万超の方は30日無利息のみ。

消費者金融として、利息0円期間はレイクALSAがかなりの長さを誇っています。

他社で10万円を金利18%で180日後に一括返済する場合は…
10万円×0.18÷365×180≒8,876円

以上のように計算するので8,876円が利息分となりますが、レイクALSAでは、10万円のうち半分の5万円は利息が0円なので、利息の返済額も半分にすることができます

 すでに他社からの借入額が多い方年収の1/3近く借入ある方では総量規制により融資を受けることができない可能性が非常に高いと予測できます。
ご利用対象
  • 満20歳以上70歳以下の国内に居住する方
  • ご自分のメールアドレスをお持ちの方
  • 日本の永住権を取得されている方
返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
遅延損害金 年率20.0%
返済期間・回数 最長8年・最大98回数
必要書類

運転免許証/収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合)

担保・保証人 不要

商号:新生フィナンシャル株式会社/貸金業登録番号:関東財務局長(9) 01024

\審査時間最短15秒

7楽天銀行スーパーローン

金利(実質年率) 1.9~14.5%
限度額 10万円〜800万円
審査期間 最短翌日
融資スピード 最短翌日
\安心金利のネット銀行/

楽天銀行のカードローンもネットとしての安心の金利が設定されていている点が特徴的です。

  • 年会費
  • 入会金
  • 提携ATM手数料

以上3つが0円で利用できるので、返済額の計算も元金+利息分のみとなり、利用しやすいサービスです。

楽天銀行は店舗等を持たないネット銀行なので、大きく運営コストが低くなっていて、そのため金利・手数料0円が実現されています。

 楽天銀行スーパーローンは30~50代の男性の方・正社員など安定した収入のある方・高額利用をしたい方・お時間に余裕のある方におすすめしたいカードローン。

20代の方・お急ぎの方・パートアルバイト・主婦・派遣社員の方他の消費者金融への申込みを併せてご検討いただくことをおすすめします。

楽天銀行 金利半額
さらに楽天銀行カードローンでは2021年2月24日(水)13:00~2021年04月26日(月)12:59までの期間中、金利が半額の年0.95%~7.25%になるキャンペーンを行っています!
\安心金利のネット銀行/

8三井住友銀行カードローン

三井住友カードローン
金利(実質年率) 年1.5%~14.5%
限度額 10〜800万円
審査期間 最短翌営業日
※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。
融資スピード 最短翌営業日
※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。

三井住友銀行カードローンでは、融資金額に対する金利(実質年率)がホームページで公開されています。

三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをすでにお持ちの方であれば、申込から契約までの手続きがWebで完結できます。

\銀行金利のカードローン/
三井住友銀行カードローンの金利(実質年率)一覧
融資金額 金利(実質年率)
100万円以下 12.0~14.5%
100万円超200万円以下 10.0~12.0%
200万円超300万円以下 8.0~10.0%
300万円超400万円以下 7.0~8.0%
400万円超500万円以下 6.0~7.0%
500万円超600万円以下 5.0~6.0%
600万円超700万円以下 4.5~5.0%
700万円超800万円以下 1.5~4.5%

消費者金融に比べると上限金利の年14.5%は比較的低めですね。さらに三井住友銀行の口座がなくても申込が可能です。

また三井住友銀行のような銀行カードローンの利用者には働き盛りの30代・40代が多いことも特徴です。

もしも数日間の審査を待てる余裕があり、お急ぎでない方はこういった銀行のカードローンもおすすめです。
 三井住友銀行の入念な審査による年14.5%の上限金利が実現されています。お急ぎの方は審査手続のスピーディーなプロミスやアコムがおすすめです
\銀行金利のカードローン/

9オリックス・クレジットVIPローン

金利(実質年率) 1.7~17.8%
限度額 800万円
審査期間 最短60分
融資スピード 最短即日
\VIPな優待店多数/

オリックス・クレジットのカードローン「VIPローン」では、Web完結申し込みで審査は最短60分から利用することができます。

インターネットからの振込を利用すると手数料無料でジャパンネット銀行の口座をお持ちの方は24時間年中無休で即時振込が可能。

24時間の即時返済なら1円の利息も無駄にすることなく、カードローンを使うことができます。

 インターネットはもちろん、全国の地方銀行・コンビニATM・信用金庫からも借入と返済OK

オリックス・クレジットのカードローンでは、クレジットカードのような優待サービスがあり、全国のホテルやレストランが優待価格で利用することができます。

 20代の方、大手消費者金融で審査に落ちた経験のある方、延滞や滞納経験(携帯料金や家賃など含む)のある方、すでに年収の1/3に近い借入のある方は、審査に通らない可能性が非常に高いと予測できるため申し込みはおすすめできません。
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10みずほ銀行カードローン

金利(実質年率) 2.0~14.0%
限度額 800万円
審査期間 翌営業日以降
融資スピード

みずほ銀行カードローンをはじめ、銀行のカードローンは金利が低めことが多いです。

実際にみずほ銀行カードローンの金利は2.0~14.0%と大手消費者金融の平均よりも約2.0%低金利になっています。

 ただし、銀行のカードローンでは審査に数日かかる場合が多く、最短でも翌営業日以降の融資となるので、お急ぎの方は注意が必要になります。

審査内容もやや厳しめと予想できるので、お急ぎの方は消費者金融カードローンのご利用がオススメです。

カードローンの金利を下げる方法

カードローンの金利を下げる方法

カードローンの金利を下げるには、主に次のような方法があります。

カードローンの金利を下げる方法
  1. 無利息サービスを利用する
  2. 利用限度枠を増額申請する

1無利息サービスを利用する

多くのカードローン会社では、一定期間の無利息サービスを実施しています。そのサービスを利用すれば、金利を下げられます。

まずは無利息サービスを実施しているカードローン会社から申し込みを検討してみてましょう!

2利用限度枠を増額申請する

会社によって傾向は異なりますが、カードローンは利用限度枠が多ければ多いほど金利が下がっていくのが一般的です。そのため、利用しているカードローンの利用限度枠を増額すれば、金利が下がり利息が減ります。

ただし増額するには再度、審査が必要です。収入やこれまでの利用額、遅滞の有無などを総合的にチェックされます。

増額申請の審査に通らなければ、半年ほど待ってから申請してみてください。
 増額できたからといって、借りすぎにだけはくれぐれもご注意ください!

\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

まとめ

この記事では、カードローン会社の金利相場比較方法にはじまり、各カードローン会社の金利比較をしました。

もう一度要点をまとめると、

MEMO
カードローンを最低金利で利用するためには、利息0円期間や各社のサービスをうまく利用して計算する方法があります。

なかなか手間がかかる作業ですが、この記事が本当にお得なカードローン会社選びに役立てば幸いです。

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