おすすめ法人クレジットカード人気比較ランキング
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

個人事業主から企業まで、ビジネスシーンで活躍するのが「法人カード」です。

法人カードがあれば、経費精算や経費管理が楽になったり、生産性が上がったりと様々なメリットがあります。

しかし、様々な会社が発行している「法人カード」。種類が多く、どの法人カードを選べば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、法人カード選びで特に重要と考えられる次の6項目を中心に、数ある法人カードを徹底比較。さらに、ポイント還元率が高い順にランキングも作成しました。

  • 年会費
  • 還元率
  • ビジネスサポート
  • 特典・サービス
  • 保険内容
  • 使いやすさ

厳選した、人気おすすめの法人カードを紹介しています。また、法人カード作成のメリットや個人カードとの違いもまとめましたので、最後までどうぞご覧ください。

\年会費無料のカードもあり/

自分に合った法人カードが見つかる内容です。ぜひ参考にしてみてください。

法人クレジットカード人気比較

三井住友カード
ビジネスオーナーズ
アメリカン・エキスプレス・
ビジネス・ゴールド・カード
三井住友ビジネスカード ゴールド
JCB一般法人カード
ダイナーズクラブ
ビジネスカード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
ラグジュアリーカードMastercard Black Card
NTTファイナンス Bizカード レギュラー
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
JCB CARD Biz
セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード
三井住友カード ビジネスオーナーズ
アメックスビジネスゴールド
JCB法人カード
ダイナースクラブ ビジネスカード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
ラグジュアリー法人black
NTTファイナンス Bizカード レギュラー
セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
JCB CARD Biz 一般
年会費
永年無料
公式ホームページから
申し込みで初年度無料
2年目以降
34,100円税込
11,000円税込
オンライン入会で
初年度無料
2年目以降
1,375円税込
27,500円税込
13,200円税込
110,000円税込
無料
22,000円税込
1,100円税込
初年度無料
2年目以降
税込1,375円
27,500円税込
還元率
0.5%
1%
0.5%
0.5%
1%
1%
1.25%
1%
0.5%
0.5%
0.5%
1.0%
発行
最短3営業日
1~2週間程度
3週間程度
2〜3週間程度
1~3週間程度
10日程度
-
2週間程度
最短
3営業日
最短3営業日
1週間程度
国際ブランド
VISA
American Express
VISA
MasterCard
JCB
Diners Club
American Express
MasterCard
VISA
American Express
American Express
JCB
American Express
特典
キャンペーン
新規入会+
カード利用で
最大10,000円相当
ポイントプレゼント
最大
30,000ポイント
プレゼント
最大
ワールドプレゼント
2,000ptプレゼント
最大
20,000円相当
プレゼント
追加会員
ETCカード
年会費無料
ステータス
ビジネスカード
納税に強い
ビジネスカード
紹介キャンペーン
開催中
初年度年会費無料
最大
7,000円相当
プレゼント
インターネット入会で
最大20,000円
Amazonギフト券プレゼント
最大
39,000円
キャッシュバック
申込対象
20歳以上の
法人代表者
個人事業主の方
満20歳以上であること
法人のみを対象
20名以下目安
18歳以上の
法人または個人事業主
個人事業主
法人企業の
代表者または役員の方
20歳以上
20歳以上(学生不可)
※法人決済用カードは
法人・団体等の代表者
個人事業主に
限ります。
法人のみ対象
満20歳以上の方
連帯保証人が必要
個人事業主または
経営者の方
学生・未成年不可
安定した収入があり
社会的信用を有する
ご連絡可能な方
学生・未成年不可
法人代表者
もしくは個人事業主
(20歳以上)
法人代表者
(未成年を除く)

※詳細は本記事の記載をご参照ください

1三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズは、2021年11月29日から新たに申し込み受付が開始された法人クレジットカードです。

プライベート用として三井住友カード(NL)などの一般カードと2枚持ちをすると、ETCなど対象加盟店でのビジネスオーナーズ利用のポイント還元率が最大1.5%にアップ※1 します。なお、1.5%還元先は公式サイトにてご確認ください。

プライベートとビジネスで分けて2枚持ちしても、利用額はアプリで一括確認できます。

カードランクに関わらず、利用限度額が最大300万円までと比較的高いのが特徴です。さらに法人向けクレジットカードでありながら、年会費が永年無料なのも嬉しいポイント。

加えて、三井住友カード ビジネスオーナーズはナンバーレスなので、セキュリティ面でも安心して利用できます。

年会費 永年無料
国際ブランド Visa/MasterCard
通常ポイント還元率
(ポイント名)
0.5%(Vポイント)
交換可能マイル ANAマイル、JALマイル
主な付帯保険 海外旅行
締め日・支払日 15日締め・翌月10日払い、 月末締め・翌月26日払い
申し込み条件 20歳以上の法人代表者、個人事業主の方
発行スピード 最短3営業日
キャンペーン 新規入会+カード利用で最大10,000円相当のポイントプレゼント
三井住友カード ビジネスオーナーズでは、多様な入会キャンペーンを開催しています。お得にポイントをゲットできる機会ですので、ぜひ申し込んでみてください!

三井住友カード ビジネスオーナーズ
入会キャンペーン

  • 一般カードに新規入会+カード利用で最大10,000円相当のポイントプレゼント
    常時開催(2021年12月現在)
  • ビジネスオーナーズ入会と入会月+3か月後までに指定の個人カード※2入会または保有で、2,000円相当のポイントプレゼント
    キャンペーン期間:2021年11月29日~2022年3月31日
  • 【エントリー不要】Amazonギフト券3万円分が抽選で1,000社に当たる!
    キャンペーン期間:2021年11月29日~2022年3月31日

※1:還元率アップの対象は、三井住友カード ビジネスオーナーズの利用時のみに適用されます。
※2:三井住友カード ビジネスオーナーズと2枚持ちでポイント還元率が1.5%にアップするカードは、公式サイトをご確認ください。

2アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメックスビジネスゴールド

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、充実したサービスでビジネスをさらに飛躍させる1枚です。

 会食や接待にふさわしいお店を予約代行。空港ラウンジや手荷物宅配サービスほか、出張時に役立つ多彩なサービスが用意されています。

出張費や接待費、通信費、広告費のカード利用でポイントが貯まることもメリット。その他、ビジネス環境を快適にする手厚いサービスが魅力です。

年会費は高めですが、それ以上の価値があるといえるでしょう。
年会費 36,300円
国際ブランド American Express
通常ポイント還元率
(ポイントプログラム名)
1.00%(メンバーシップ・リワード)
※100円につき1ポイント付与、一部例外がございます。
交換可能マイル ANAマイル、スカイマイル
主な付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
締め日・支払日 3日締め・当月21日払い、 7日締め・当月26日払い、19日締め・翌月10日払い
申し込み条件 法人格のある法人の代表者、個人事業主の方
発行スピード 通常1~3週間程度
主なキャンペーン 入会から1年間に合計200万円(税込)以上の利用で30,000ボーナスポイントプレゼント

3三井住友ビジネスカード ゴールド

三井住友ビジネスカード ゴールド

三井住友ビジネスカード ゴールドは、中小企業の方向け法人カードです。

経費管理と資金運用の効率化を目的に作られており、経理事務・経費の合理化に効果的です。

 カード決済なら、従業員の立替えも精算も不要。オフィス用品などをインターネットで購入する際もカードで簡単に管理できます。

三井住友ビジネスカード ゴールドでは、公共料金の支払いも可能カード払いなら指定口座から自動引き落としされるので、振込手数料を削減できます。

年会費 11,000円(税込)
国際ブランド VISA/MasterCard
通常ポイント還元率
(ポイント名)
0.50%(ワールドプレゼント
※1,000円(税込)につき1ポイント付与、1ポイント=5円相当として何円分のポイントが還元されるかを基に還元率を算出しております。
交換可能マイル ANA
主な付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
締め日・支払日 15日締め・翌月10日支払い、月末締め翌月26日お支払い
申し込み条件 法人のみ対象
発行スピード 3週間程度
主なキャンペーン 新規入会&ご利用でワールドプレゼント最大2,000ポイント

4JCB法人カード

JCB法人カード

JCB一般法人カードは、中小企業・個人事業主向けのスタンダードな法人カードです。

従業員カードの付帯やETCカードの複数枚発行など、ビジネス拡大時に役立つサービスが充実。法人会員向けサービスの付帯で業務効率化、経費削減を実現できます。

JCB一般法人カードで貯まるのは、OkiDokiポイント。各種マイルやポイントへの移行、景品への交換・キャッシュバックなど、使い勝手はかなり良好です。

JCB海外加盟店でカードを利用すると自動的にポイントが2倍になります。
年会費 初年度無料(2年目以降税込1,375円)
国際ブランド JCB
通常ポイント還元率
(ポイント名)
0.50%(Oki Dokiポイント)
※1,000円(税込)につき1ポイント付与、1ポイント=5円相当として何円分のポイントが還元されるかを基に還元率を算出しております。
交換可能マイル  JAL、ANA、ANAskyコイン、スカイマイル
主な付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
締め日・支払日
申し込み条件 法人の代表者または個人事業主(18歳以上)
発行スピード 2〜3週間程度
主なキャンペーン インターネット新規入会+利用で最大20,000円分ギフトカードプレゼント

5ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースビジネス

ダイナースクラブは世界初の国際ブランドといわれている歴史あるカードです。

利用金額に一律の制限はなく、審査を元に利用者にあった限度額が設定され、グルメ・エンタメ・トラベル・ゴルフの各ジャンルに優待サービスが充実しています。

ステータスとしても申し分ない由緒あるカードです!
年会費 27,500円(※初年度年会費無料)
国際ブランド Diners Club
還元率(ポイント名) 1.00%(ダイナースクラブ リワードプログラム)
※100円につき1ポイント付与
交換可能マイル ANAマイル,スカイマイル,マイレージ
主な付帯保険 海外旅行,国内旅行,ショッピング・リカバリー,ゴルファー
締め日・支払日 15日締め・翌月10日払い
申し込み条件 法人、団体等の代表者・役員または個人事業主
発行スピード 通常1~3週間程度

6アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードでは、法人・個人事業主に向けたさまざまなビジネスサポートがあります。

出張時に便利なマイルへのポイント移行空港ラウンジコンサートやスポーツ観戦の優待などが用意されています。

アメリカン・エクスプレス・ビジネス・カードでは、他にもゴールドやプラチナといったサービスがありますが、ポイント還元率はどれも同じで、限度額もカードの種類ではなく個人の審査に基づいて決まります

\ステータスビジネスカード/

ステータスを気にしなかったり、多すぎる特典を持て余しがちな方でも十分に満足できる一枚です。
年会費 公式ページからの申込みで初年度無料(2年目以降税込13,200円)
国際ブランド American Express
通常ポイント還元率
(ポイントプログラム名)
1.00%(メンバーシップ・リワード)
※100円につき1ポイント付与、一部例外がございます。
交換可能マイル ANAマイル、スカイマイル
主な付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
締め日・支払日 3日締め・当月21日払い、 7日締め・当月26日払い、19日締め・翌月10日払い
申し込み条件 法人格のある法人の代表者、個人事業主の方
発行スピード 通常1~3週間程度
キャンペーン
\ステータスビジネスカード/

8ラグジュアリーカードMastercard Black Card(法人口座決済用)

ラグジュアリー法人black

ラグジュアリーカードMastercard Black Card(法人口座決済用)は、さまざまなビジネスシーンで活躍するブラックカードです。

年会費も経費で計上可能高額の納税や経費決済もできるので経営者なら持っておきたいカードです。さらに事前入金で月9,999万円までの決済が可能です。

上記の決済、税金の納付でもポイントが貯まるので、経営のすべてをこのカードにまとめることでお得に便利に使えます。

納税でも1.25%のポイントが貯まります!
キャッシュバックやギフト券でも高い還元率を誇る1枚です。
\納税に強いビジネスカード/
 例;毎月200万円の支払いで、 年間300,000円のキャッシュバック
年会費 本人会員110,000円(税込) 追加会員27,500円(税込)
国際ブランド Mastercard
通常ポイント還元率
1.25%
交換可能マイル ANA, JAL
主な付帯保険 旅行傷害保険・ショッピングガーディアン保険
締め日・支払日
申し込み条件 法人・団体等の代表者、個人事業主
発行スピード

\納税に強いビジネスカード/



9NTTファイナンス Bizカード レギュラー

NTTファイナンス Bizカード レギュラー

NTTファイナンス Bizカード レギュラーは、年会費永年無料の法人カードです。

ビジネスカードとして高めな還元率である1%のポイント還元。貯まったポイントでキャッシュバック、ギフトカード、電子ギフトなどに交換できます。

さらに、国内海外旅行保険を付帯。最高2,000万円の補償が受けられます。

年会費 無料
国際ブランド VISA
通常ポイント還元率 1%
交換可能マイル ANA
主な付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
締め日・支払日 月末締め・翌月25日払い
申し込み条件 法人・個人事業主
発行スピード 通常2週間程度
キャンペーン  ー

10セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、1枚で多種多様な優待サポートが受けられる法人カードです。

特典・サービス(一例)
  • ビジネスアドバンテージ
    →事務用品、レンタカー、宅配サービスなど、さまざまな業種の経費の支払いに、いつでも優待価格で利用可能
  • 空港・送迎サービス
    国内・海外ラウンジの利用やハイヤー送迎サービス、手荷物宅配サービス優待など
  • ビシネスサポート
    会計ソフトfreee優待・エックスサーバー 優待・法人向け顧問弁護士サービス優待など

付帯する特典・サービスは、法人カードとしてかなりのもの。限定キャンペーンも行われており、コストパフォーマンスの高い1枚です。

\今なら年会費22,000円が無料に!/

ビジネスシーンはもちろん、プライベートでも活躍します。
年会費 22,000円(税込)
国際ブランド American Express 
通常ポイント還元率
(ポイント名)
0.50%(セゾン永久不滅ポイント)
※1,000円につき1ポイント付与、1ポイント=5円相当として何円分のポイントが付与されるかを基に還元率を算出しております。
交換可能マイル ANAマイル、JALマイル
主な付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
締め日・支払日 10日締め・翌月4日払い
申し込み条件 個人事業主または経営者の方(20歳以上)
発行スピード 最短3営業日 

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのキャンペーン情報

  • 当サイトからの申し込みで初年度年会費無料
    2021年10月14日(木)~2022年3月31日(木)まで
\今なら年会費22,000円が無料に!/

11セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費税込1,100円とリーズナブルなコストが魅力の法人カードです。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでは、

  • AWS
  • エックスサーバー
  • クラウドワークス
  • モノタロウ
  • お名前.com

などで、ポイントが通常の4倍となります。社員、家族の方が持てる追加カードを4名まで永年無料で発行できます。

\経費精算に使用するのにおすすめ/

申し込みはWEBで完結。初めて法人カードを作る方にもおすすめです。
年会費 1,100円(税込)
国際ブランド American Express 
通常ポイント還元率
(ポイント名)
0.50%(永久不滅ポイント)
※1,000円につき1ポイント付与、1ポイント=5円相当として何円分のポイントが付与されるかを基に還元率を算出しております。
交換可能マイル ANAマイル、JALマイル
付帯保険
締め日・支払日 10日締め・翌月4日払い
申し込み条件 個人事業主またはフリーランス、経営者の方(高校生を除く)
発行スピード 最短3営業日
主なキャンペーン 最大7,000円相当をプレゼント
\経費精算に使用するのにおすすめ/

12JCB CARD Biz

JCB CARD Biz 一般

JCB CARD Bizは、法人の本人確認書類不要。カンタンに申し込める法人カードです。

個人カード感覚で利用でき、法人会員向けサービスも付帯しています。

さらに、

  • QUICPay(TM)
  • Apple Pay
  • Google Pay(TM)

を利用できスマートなキャッシュレス決済を実現。現金をJCB CARD Bizに変更するだけで、毎月の経費や出張費の支払いでポイントが貯まります。

年会費 初年度無料(2年目以降税込1,375円)
国際ブランド JCB
通常ポイント還元率
(ポイント名)
0.5%(Oki Doki ポイント)
※1,000円につき1ポイント付与、1ポイント=5円相当として何円分のポイントが付与されるかを基に還元率を算出しております。
交換可能マイル ANA・JAL
主な付帯保険 国内旅行、海外旅行、ショッピング
締め日・支払日
申し込み条件 法人代表者または個人事業主(20歳以上)
発行スピード 1週間程度
キャンペーン インターネット新規入会で最大30,000円分のAmazonギフト券(Eメールタイプ)プレゼント
※2021年10月1日〜2022年3月31日申込受付分

13オリコEX GOLD for Biz M

オリコEX GOLD for Biz M

オリコEX GOLD for Biz Mは、法人代表者が申し込めるカードです。

年会費は初年度無料。2年目以降は税込2,200円がかかります。
 オリコEX GOLD for Biz Mは、『Mastercardビジネスアシスト』『Visaビジネスオファー付帯』のゴールドビジネスカード。日本国内や海外で様々な特典がうけられます。

会計ソフト『freee(フリー)」の有料プランが通常より2ヵ月分お得になったり、空港ラウンジ無料サービスがついていたりと、特典・ビジネスサービスも十分です。

年会費 初年度無料(2年目以降税込2,200円)
国際ブランド VISA/MasterCard
通常ポイント還元率
(ポイントサービス名)
0.10%(暮らスマイル)
※1,000円につき1ポイント付与
交換可能マイル ANA
主な付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
締め日・支払日 月末締め・翌月27日払い
申し込み条件 法人代表者 
発行スピード 2〜3週間程度
主なキャンペーン 公式アプリログイン+一定額以上の利用で最大7,000円相当のオリコポイントプレゼント

14セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、経営をサポートする次の2つの機能から1つを選ぶことができます。

選べる2つの機能
  • 1%キャッシュバック
    →カードの支払いだけで、業務費用はもちろん、公共料金、税金、広告費、資材購入費などの支払額(利用額)の1%が自動的にキャッシュバックされます。
  • お支払いは最長84日後・手数料0円
    カード利用から支払日まで最大84日間の支払い猶予があります。また手数料は0円となっています。

また、その他のサービスも充実しており、急な出張から傷害事故まで多種多様なビジネスシーンをカバーしてくれます。

  • カード毎に利用枠の設定可能
  • 従業員対象の傷害保険
  • 国内/海外ラウンジのご利用
  • プラチナ会員専用コールセンター

ビジネスの成功を裏から支えてくれる1枚であるといえるでしょう。

年会費 27,500円(税込)
国際ブランド American Express
還元率(ポイント名) 1%
交換可能マイル
付帯保険 海外旅行、国内旅行
締め日・支払日 10日締め・翌月4日払い
申し込み条件 法人代表者(未成年を除く)
発行スピード
キャンペーン 最大39,000円キャッシュバック
※キャンペーン期間:2021年9月1日(水)~12月20日(月)まで

おすすめ法人クレジットカード発行スピードランキング

ここまで、14種類の法人クレジットカードを紹介してきました。法人カードを選ぶ上で大切になってくるのが「発行スピード」です。

事業用の支出は個人の支出より大きくなることが多いので、少しでも早く法人カードを手に入れることでポイントを貯めるのがおすすめ。

発行スピードの早い法人カードランキングを確認しましょう!
クレカ名 発行スピード
 申し込み
1位 三井住友カード ビジネスオーナーズ三井住友カード ビジネスオーナーズ
最短
3営業日
1位 セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
最短
3営業日
1位 セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
最短
3営業日
4位 JCB CARD Biz 一般JCB CARD Biz
1週間程度
※審査状況によっては、最短での発行ができない場合もございます。
※発行スピードは公式ホームページを参考に掲載しています。

キャッシュフローが長いおすすめ法人クレジットカードランキング

締め日から支払い期日までの日数が長い法人クレジットカードを選ぶと、支払いまで猶予が発生し、銀行口座にお金が残るためキャッシュフローが安定するメリットがあります。

ここでは、キャッシュフローが長い法人クレジットカードをランキングで紹介します。

クレジットカード名 キャッシュフローの日数  申し込み
1位 セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードセゾンプラチナ・ビジネスプロ®・アメリカン・エキスプレス・カード 56〜84日
2位 三井住友ビジネスカード ゴールド三井住友ビジネスカード ゴールド 57日
2位 JCB法人カードJCB法人カード
57日
2位 ダイナースビジネスダイナースクラブビジネスカード 57日

※最長84日間の支払サイトサービスを選択した場合

法人カードとは?

法人カードとは?

法人カードとは、企業や法人に対して発行されるクレジットカードのことです。法人カードの種類は大きく2つあります。
ビジネスカード 個人事業主や小規模事業者対象のカード
多くは法人口座から引き落とされる
コーポレートカード カード利用者が20名以上いる場合の大企業向け
利用枠がビジネスカードよりも高く、支払い口座も指定することが可能なことが多い

自分にあった法人カードを選びましょう!

法人カードと個人カードは何が違う?

クレジットカードには、法人カードの他に個人カードと呼ばれるカードも存在します。これから法人カードを作成しようと考えている方の中には「個人カードと何がちがうかわからない」と迷っている方もいるでしょう。

法人カードと個人カードの大きな違いは次の3つです。

法人カードと個人カードの違い
  • 法人カードの方が利用限度額が高めに設定されていることが多い
  • 法人カードにはビジネスマンに嬉しいサービスがついている
  • 個人カードにはついているキャッシング機能が法人カードにはついていない

法人カード作成のメリット

法人カード作成のメリット

個人カードと法人カードの違いについてご紹介してきましたが、ここからは、法人カードを作成するとどのようなメリットがあるのか確認していきましょう。

法人カードを作成しようか考えている方はぜひ参考にしてみてください!

利用限度額が高い傾向にある

法人カードのメリットとして利用限度額の高さが挙げられます。一般的に個人カードと法人カードの利用限度額は次のとおりです。

個人カード 50〜100万円
法人カード 200万~500万円

クレジットカードは、支払い期日を迎えるまで利用限度額は圧迫されてしまいます。

例えば、利用限度額50万円の個人カードを使っている場合に30万円を利用すると支払い期日を迎えるまでに20万円までしか利用できません。

そのため、経費を支払う機会が多い方は限度額がほとんどの場合で高めに設定されている法人カードの利用をおすすめします。

ビジネスマンに嬉しいサービスがついている

法人カードは企業や法人向けのクレジットカードであることからビジネスマン向けのサービスが提供されていることが多くなっています。

次がビジネスマン向けの付帯サービス一例です。
※必ずしも全ての法人カードに次のサービスが付帯しているとは限りません。

  1. ポイント・マイレージサービス
  2. 海外旅行損害保険
  3. 福利厚生
  4. ショッピング保険
  5. 複数枚のETCカード発行

他にも法人カードによって様々なサービスを利用できることがあります。是非、付帯サービスについてもチェックしてみましょう。

法人カードのデメリット

クレジットカード

一方、法人カードにはどんなデメリットがあるのでしょうか。ここからは、法人カードのデメリットを3つ紹介します。

メリットだけでなく、デメリットについても把握しておきましょう。

年会費がかかる

法人カードは、年会費がかかるケースがほとんどです。もちろん、年会費無料の法人カードもありますが、個人カードと比べて少ない傾向にあります。

 年会費無料の法人カードは、ビジネス向けサービスが充実していない可能性があります。

そのため、年会費よりもビジネス向けサービスや、ポイント還元率など、法人カードの機能に注目することをおすすめします。

「年会費分の価値がある」と考えられる法人カードなら、多少なりとも年会費を支払ったほうがお得でしょう。

法人カードの年会費は、経費計上できるケースがほとんどです。

支払い方法が限定的である

クレジットカード支払い

法人カードは、支払い方法がやや限定的です。一括払い以外の支払い方法を選択できない可能性があります。

 分割払いやリボ払いを利用できない法人カードもあります。

事業用の資金は高額になりやすいため、分割して支払えないのは大きなデメリットです。当月分の利用料金は、翌月に支払わなければならないので、負担が大きくなってしまいます。

中には、分割払いやリボ払いを利用できる法人カードもあります。気になる方は、必ず申し込み前に確認してみてください。

キャッシングを利用できない

ほとんどの法人カードは、キャッシングを利用できません。もし事業用の資金を現金で調達したいと思っても、カードローンや銀行などから調達する必要があります。

 キャッシング枠を申し込める法人カードは、ごくわずかです。

もし「キャッシングを利用する可能性がある」と考えているのであれば、キャッシングに対応している法人カードを選択しましょう。

「キャッシング利用ができるか」についても確認してみてください。

法人クレジットカードの選び方

クレジットカード

法人カードを選ぶ際は、以下5つのポイントを確認しましょう。

法人カードを選ぶポイント
  1. 年会費
  2. 申し込み条件
  3. ビジネス向けサービス
  4. ポイント・マイル還元率
  5. 追加カードの発行可能枚数

上記5つのポイントさえ確認すれば、はじめて法人カードを作成する方でも失敗しにくくなります。一つずつ確認方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

自分にとって最適な法人カードを作成しましょう。

1. 年会費

一つ目は、年会費についてです。年会費は数千円から数万円のものまで、幅広い範囲で設定されています。

 開業したての方の場合、年会費の安さで選ぶことをおすすめします。

スタートアップしたての事業主にとって、数万円の年会費は負担になると予想されます。そのため、まずは数千円程度の法人カードを利用すると良いでしょう。

事業が軌道に乗ってきたら、グレードアップさせるのも一つの手です。

2. 申し込み条件

クレジットカード 申し込み

二つ目は、申し込み条件についてです。一言で法人カードといっても、小規模事業向けから大企業向けまで、さまざまな法人カードがあります。

 個人事業主の場合、法人のみが申し込み対象者の法人カードは作成できません。

たとえば、三井住友が発行する法人カードの中でも申し込み条件は異なります。

法人カード 申し込み条件
三井住友カード ビジネスオーナーズ 法人の代表者または個人事業主(満20歳以上)
三井住友ビジネスカード ゴールド 法人のみ対象

このように、法人カードによってさまざまな申し込み条件が定められています。もし興味のある法人カードを見つけたら、必ず申し込み条件を確認するべきです。

年齢や必要書類についてもチェックしてみてください。

3. ビジネス向けサービス

三つ目は、ビジネス向けサービスについてです。

法人カードでは、多種多様なビジネス向けサービスを利用できるようになっています。

ビジネス向けサービス(一例)
  • 会計ソフトとの連携
  • レストランの予約代行
  • 空港ラウンジの優待サービス
  • 事務用品の割引特典

たとえば、出張が多い方には、空港カーシェアサービス関連の特典が利用できる法人カードがおすすめです。

在宅ワークがメインの個人事業主の方であれば、会計ソフトとの連携が役立ちます。

事業内容に合わせて、役立つビジネス向けサービスを利用できる法人カードを選択しましょう。

4. ポイント・マイル還元率

クレジットカードとコイン

四つ目は、ポイント・マイル還元率についてです。個人カードと同じく、法人カードでもポイントやマイルを貯められます。

 事業用の出費はプライベートよりも高額になりやすいため、ポイントやマイルを大量に獲得するチャンスです。

貯めたポイントやマイルを事業用の経費に回せば、経費削減に役立ちます。

また、クレジットカードの還元率相場は0.5%程度です。より多くのポイント・マイルを貯めたい方は、0.5%以上の法人カードを選びましょう。

高額な出費が多い事業主の場合、少しでも還元率の高い法人カードを選ぶことをおすすめします。

5. 追加カードの発行可能枚数

五つ目は、追加カードの発行可能枚数についてです。特に、従業員数が多い事業主の方が注目すべきポイントだといえます。

 追加カードを従業員の方に渡すと、経費を立て替える必要がなくなります。

事業用の経費を毎回立て替えるのは、従業員だけでなく、事業主にとっても面倒です。そのため、追加カードを従業員に渡している法人代表者は多くいます。

また、追加カードを発行する際の発行手数料についてもチェックするべきです。

従業員数が多い法人代表者は、低コストで何枚も追加カードを発行できる法人カードを選択しましょう。

法人クレジットカードでポイントを貯める方法

クレジットカードとコイン

法人クレジットカードでポイントを貯める方法を3つ紹介します。

法人クレジットカードでポイントを貯める方法
  • 経費の支払いを法人カードにまとめる
  • 入会キャンペーンを利用する
  • ポイントモールを活用する

法人クレジットカードでポイントを貯めれば、経費削減につながります。貯めたポイントを事業費用に充てたり、マイルへ交換したりすると良いでしょう。

ここからは、ポイントを効率よくためるコツを紹介していきます。

1. 経費の支払いを法人カードにまとめる

法人クレジットカードを作成した方は、経費の支払いをクレジットカード払いにまとめましょう。現金払いしかできない場面を除き、すべての支払いを法人カードで決済するべきです。

 事業での出費が、すべてポイント還元されるようになります。

また、法人カードによっては、利用額に応じてポイント還元率が上がる可能性があります。

クレジットカードのオリコカード

出典:https://www.orico.co.jp/creditcard/pointservice/classmilepoint/save/stageup/

たとえば、オリコEX GOLD for Biz Mでは、利用額に応じてもらえるポイントが増えるステージ制を採用しています。

利用額が大きくなるほど、ステージが上がり、効率よくポイントを獲得できる仕組みです。

その他法人クレジットカードを利用する方も、できるだけ多くの経費をクレジットカード払いで支払いましょう。

2. 入会キャンペーンを利用する

コインを持った女性

一般的なクレジットカードと同様に、法人クレジットカードでも入会キャンペーンが実施されているケースは少なくありません。

 入会キャンペーンを利用すると大量のポイントを獲得できる可能性があります。

たとえば、おすすめ法人カードの入会キャンペーンは以下の通りです。

【キャンペーン情報】

  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ

…新規入会&利用でもれなく最大8,000円相当のVポイントプレゼント!

  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

…入会後3ヶ月以内のカード利用で合計40,000ポイント獲得可能

  • 三井住友ビジネスカード ゴールド

…新規入会&利用で!最大2,000円相当のワールドポイントプレゼント!

※2021年12月時点のキャンペーン情報を掲載しています。

多くの法人カードが入会キャンペーンを実施しているので、気になるカードを見つけたらチェックしてみてください。

また、キャンペーンには条件が定められているので、あわせて確認しましょう。

入会キャンペーンは、1度に大量のポイントを獲得できるチャンスです。

3. ポイントモールを活用する

クレジットカード会社によっては、ポイントモールを運営しています。

ポイントモールとは、モール経由でネットショッピングをすると、ポイント還元率が上がるサービスのことです。

 Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、大手ネットショッピングサイトを利用できるケースもあります。

ポイントモールがあれば、ネットショッピングで事業用の商品を購入する際に利用するべきです。

普通に法人カードでネットショッピングをするよりも、多くのポイントを獲得できます。

ネットショッピングで事業用の商品を購入するなら、ポイントモール経由で購入しましょう。

法人クレジットカードで貯まったポイントの使い道

防止の中にあるコイン

法人クレジットカードのポイントには、以下3つの使い道があります。

法人クレジットカードのポイントの使い道
  • オフィス用品の購入に利用
  • 宿泊費・出張費に充当
  • 商品・ギフト券と交換

貯めたポイントを活用すれば、経費削減につながります。ポイントの有効期限が切れる前に、いずれかの使い方で有効活用しましょう。

個人事業主から大企業の方まで利用できる使い道を紹介します。

オフィス用品の購入に利用

法人クレジットカードで貯まるポイントのほとんどが、オフィス用品の購入に利用できます。文房具やコピー用紙など、業務で利用する商品の購入に利用しましょう。

 貯めたポイントは「1P=1円」として利用できるケースがほとんどです。

クレジットカードで貯まるポイントは、街のお店ネットショッピングで利用可能です。

普段からよく利用するお店やサービスで使えるポイントなら、使い道に困らないでしょう。

法人クレジットカードを選ぶ際に、貯まるポイントの種類もチェックしてみてください。

宿泊費・出張費に充当

旅行

事業内容によっては、出張が多いパターンもあるでしょう。そういった事業主には、出張費や宿泊費にポイントを利用することをおすすめします。

 貯まるポイントの種類によっては、出張費や宿泊費に充当できます。

年間の出張回数が多い方ほど、ポイントの節約効果を感じられるでしょう。

レンタカーの利用費に使えるケースもあり、出張先での経費をグッとおさえられます。

出張にかかる費用は高額なので、少しでも節約できるのは嬉しいポイントです。

商品・ギフト券と交換

一般的なポイントと同様に、法人カードで貯まるポイントも商品やギフト券と交換できます。

事業で活用できる商品や、事業用商品の購入に使えるギフト券に交換すれば、経費削減につながるでしょう。

 交換した商品やギフト券を、社内用のイベントに活用する方法もおすすめです。

社内イベントがある場合、ポイントでゲットした商品を景品として利用できます。従業員が喜ぶ商品と交換すれば、出費をおさえてイベントを盛り上げられるでしょう。

ある程度、従業員数が多い法人におすすめの方法です。

法人クレジットカードの審査について

クレジットカードを申し込む人

法人クレジットカードの審査基準や、審査の流れについて気になる方もいるでしょう。

多くの方が「一般的なクレジットカードとの違いはなに?」という疑問を抱えているはずです。

ここからは、法人クレジットカードの審査について解説していきます。

審査なしの法人クレジットカードはある?

結論から言うと、審査なしの法人クレジットカードはありません。

「一時的にカード会社が立て替える」というクレジットカードの仕組み上、審査なしでは作成できないと断言できます。

 クレジットカードは利用金額を後払いする仕組みです。

仮に利用者が返済できなかった場合、カード会社とって大きな損失です。そのため、クレジットカード会社は審査を実施し、申込者の返済能力をチェックしています。

また、万が一審査に通らなかった場合、デビットカードプリペイドカードを利用すると良いでしょう。

審査なしで作成できるクレジットカードはありません。

法人クレジットカードの審査基準

入会申込書

法人クレジットカードだけでなく、クレジットカードの審査基準は一切公開されていません。

そのため、申し込み条件に該当するのであれば、ひとまず申し込んでみることをおすすめします。

 法人クレジットカードの場合、必要書類にも注意が必用です。

法人クレジットカードの中には、事業の実績も含めて審査を行っているカードもあります。

そういったカードに申し込む場合、本人確認書類に加えて「法人の確認書類」が必用です。

法人の確認書類には、登記簿謄本や印鑑証明書などが求められます。

法人クレジットカード審査の流れ

法人クレジットカードの申し込み手順は、一般的なクレジットカードと大差ありません。以下4STEPの手順で作成できます。

法人クレジットカード審査の流れ
  1. インターネット・郵送で申し込み
  2. 審査期間
  3. 審査通過・カード発行
  4. 郵送にてカード受け取り

大きな違いとしては、法人の確認書類が求められる点です。

法人クレジットカードによっては、登記簿謄本印鑑証明書を求められるので、事前に準備しておくことをおすすめします。

区役所や法務局であらかじめ取得しておきましょう。

法人クレジットカードに関するよくある質問

おすすめの法人クレジットカードは?

三井住友カード ビジネスオーナズです。同カードは、年会費永年無料・ポイント還元率は最大1.5%と通常の個人用クレジットカードとしても優秀なだけでなく、様々なビジネスシーンに使える優待サービスが付帯されています。

仕事用とプライベート用でクレジットカードを分けたい方は、三井住友カード(NL)との2枚持ちがおすすめ。使い分けることでポイントがお得に貯まり、経費処理も楽になるでしょう。

法人カードとは?

法人カードとは、企業や法人に対して発行されるクレジットカードのことです。法人カードは

  • ビジネスカード
  • コーポレートカード

の2種類に大別できます。

法人カードの詳細はこちら
個人事業主の方はこちらもチェック

年会費が無料の法人カードはありますか?

法人カードは申し込みから何日で手に入りますか?

法人カードの発行スピードは、カードによっても様々です。審査情報によっても変わって来ることが予想されますが、公式ホームページを参考に比較してみると、早いものでは最短3営業日で発行できる法人カードも。最短3営業日で発行できる法人カードは次のとおりです。

少しでも早く法人カードが欲しい方は、発行スピードにも注目してみましょう。
法人カード作成のメリットは?

法人カード作成の主なメリットは次のとおりです。

  • 利用限度額が高めなことが多い
  • 様々なビジネスマン向けのサービスを利用できる

さらに、ほぼ全てのカードで、支払いでポイントも貯まるためお得に利用することが可能な点もポイントです。

おすすめ法人カードはこちら

まとめ

ここまで、おすすめで人気の法人カードまとめと法人カード作成のメリットを紹介しました。

法人カード作成の主なメリット
  • 利用限度額が高めなことが多い
  • 様々なビジネスマン向けのサービスを利用できる

法人カードと一言に言っても、カードによって特徴は全く異なります。自分の利用シーンを明確にし、自分に合った1枚を選びましょう。

ぜひ今回の内容を参考にし、法人カードを発行し、ビジネス環境を快適に整えてみてくださいね。

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