ブラックカード おすすめ 徹底比較

クレジットカードの頂点に君臨するともいわれる「ブラックカード」。選ばれた人だけが持つことを許され、ステータスの高さは目を見張るものがあります。

誰しもが憧れるブラックカードですが、公式な情報が掲載されておらず「ブラックカードについて詳しく知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ブラックカードについて徹底解説申し込み条件や年会費など、ブラックカードについて気になる情報やランキングをまとめています。

\かっこいいステータスカード/

おすすめのブラックカードも比較していますので、ブラックカードが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

【徹底比較】ブラックカードおすすめ6選!

1ラグジュアリーカードMastercard Black Card 

MasterCardBLACKCard

Mastercard Black Cardは世界で1番使えるとされるマスターカードブランドの中で、最上位のステータスを持つブラックカードです。

金属製でスマートな輝きのあるカードのため、デザイン重視の方にもおすすめできる1枚となっています。

Mastercard Black Cardは、キャッシュバック・ギフト券でも高い還元率を誇ります。毎月の利用金額に1.25%の還元率でポイントが付与されるだけでなく、月間請求合計金額 1,000円につき2ポイント、ご利用明細2,000円毎に1ポイント加算(1ポイント=5円相当)されるので、最大還元率は2.75%に及びます。

 基本のポイント交換レートは1pt=5円相当ですが、フィラディスワインのお買い物クーポンへの交換だと1pt→最大11円相当と2倍以上の価値になります。

貯めたポイントは、ANAマイルやJALマイルをはじめとする複数のマイルと交換する事ができます。交換手数料は無料で、1ポイント3マイルとして移行できます。

交換できるマイル
  • ANA
  • JAL
  • ハワイアン航空
  • ユナイテッド航空

※公式サイト参照

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  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービスやハイヤー無料送迎、ラウンジサービスなど、手厚い特典が勢ぞろい!特にコンシェルジュは評判が高いです。
年会費 110,000円(税込)
利用限度額 個別に設定
申し込み条件 20歳以上(学生不可)

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2JCBザ・クラス

JCBザ・クラス

JCBザ・クラスは、JCBカードとしてきわめて高いステータスと価値を持つクレジットカードです。

手配・予約代行を行ってくれる「ザ・クラス・コンシェルジュデスク」では、旅の手配・予約、ゴルフ場案内など、24時間・365日利用できます。

そのほか、厳選した商品の中らから好きなものが毎年1回届く「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」やレスタトラン優待が受けられる「グルメ・ベネフィット」などが付帯。

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選ばれた方にふさわしい品質のおもてなしが楽しめます。
年会費 55,000円(税込)
利用限度額 350万円程度
申し込み条件 招待制(インビテーション制) 
\まずはゴールドからスタート/

3アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードは、世界7大国際ブランドの一つ「アメリカン・エキスプレス」が発行するカードです。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードの特徴は、目を見張るステータスの高さです。

他のブラックカードと比較して、入手が非常に困難。入会初年度は年会費と入会金だけで約100万円かかります。

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特典・サービスが充実しているのはもちろんですが、所有していること自体がきわめて高い価値となる1枚です。
年会費 税込385,000円(入会金:税込550,000円)
利用限度額 1,000〜2,000万円程度
申し込み条件 招待制(インビテーション制) 
\まずはゴールドカードから/

4楽天ブラックカード

楽天ブラックカード

楽天ブラックカードは、楽天が発行する最高ランクとの呼び声高いカードです。楽天ブラックカードには、以下のような特典・サービスが付帯しています。

楽天ブラックカードの特典・サービス
  • 空港ラウンジサービス
    →国内・海外の空港ラウンジを同伴者2名まで無料で利用できる
  • レンタカー優待
    140カ国以上で展開するHertzレンタカーを優待価格で利用できる
  • コンシェルジュサービス
    レストランや旅行・エンターテインメント・ゴルフなどを、専門スタッフが案内・予約してくれる

また、保険が手厚いことも楽天ブラックカードの魅力。海外旅行保険最高1億円・国内旅行保険最高5,000万円が自動付帯しています。

まずは楽天プレミアムカードからお申込してみてはいかかでしょうか。

ブラックカードとしては維持コスト(年会費)が安いことも特徴です。
年会費 33,000円(税込)
利用限度額 300〜1,000万円程度
申し込み条件 招待制(インビテーション制) 

5ダイナースクラブプレミアム

ダイナーズクラブプレミアム

ダイナースクラブプレミアムは、ダイナースクラブ最上級ランクといわれる招待制カードです。

ダイナースクラブカードの特典に加え、プレミアムカードならではの各種優待プログラムが用意されています。

ダイナースクラブプレミアムの特徴
  1. 24時間対応のコンシェルジュ
  2. プレミアムエグゼクティブダイニング(2名以上の利用で1名分のコース料金が無料になるサービス)
  3. ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジが利用可能

\まずは通常のダイナースクラブから/

ダイナースクラブプレミアムの利用限度額は、一律の制限なし。個人の経済状況に応じてフレキシブルにカードが使えます。

 カード使用で貯まる「ダイナースクラブ リワードポイント」には有効期限がありません。

安心してポイントを貯めて、自分が好きなタイミングでライフスタイルを豊かにする多彩な賞品と交換できます。
年会費 143,000円(税込)
利用限度額 100〜700万円程度
申し込み条件 招待制(インビテーション制) 
\まずは通常のダイナースクラブから/

6ラグジュアリーカード・Mastercard Gold Card

ラグジュアリーカード・Mastercard Gold Card

Mastercard Gold Cardは、24金コーティングでデザインされた重厚感ある1枚です。

Mastercard Gold Cardでは最上級と位置付けられているカードがブラックカードではなくゴールドカードとなっています。

そしてラグジュアリーの名にふさわしいサービスと限定優待が多数用意されています。

\ブラックカードからスタートできる/

例えば、ダイニングシーンではリムジンでの送迎や、 コースアップグレード、 一名様無料の特典などが楽しめます。

旅行の際には、世界の3000を超える施設にて1滞在あたり5万5000円相当以上の旅行特典やサービスを提供。

ラウンジへのアクセス、手荷物無料配送など数々の旅を快適にする優待が受けられます。

ブラックカードの中でも入手難易度は高めと予想されますが、日常を非日常に一変させてくれる1枚です。

年会費 220,000円(税込)
利用限度額 300万円〜
申し込み条件 招待制(インビテーション制) 
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最大ポイント還元率が高いおすすめブラックカードランキング

ここまで6枚のおすすめブラックカードを紹介してきましたが、どのブラックカードを選ぼうか迷ったとき、比較対象にするのは「ポイント還元率」ですよね。

ポイント還元率とは?
クレジットカードの利用額に対して、何円分還元されるかの割合のこと。

そこで、先に紹介したおすすめのブラックカード6枚の中から、最大ポイント還元率が高い順にランキングにしてみた結果、以下のとおりになりました。

最大ポイント還元率が高いランキング
第1位
楽天ブラックカード1.0~5.0%
第2位
ラグジュアリーカードMastercard Black Card 0.25%~2.75%
第3位
ダイナーズクラブプレミアム0.40%~1.00%

ポイント還元率は、各社の公式サイトで公表されているものを参照しています(2021年4月時点)

1楽天ブラックカード

楽天ブラックカード

年会費33,000円(税込) 還元率1.0~5.0%
申込み条件インビテーション制(招待制)

今回紹介したおすすめのブラックカードの中で、最大ポイント還元率が最も高いのは『楽天ブラックカード』です。

2ラグジュアリーカードMastercard Black Card

ラグジュアリーカードMastercard Black Card 

年会費110,000円(税込) 還元率0.25%~2.75%
申込み条件20歳以上(学生不可)

第2位は、通常時のポイント還元率が0.25%~2.75%となる『ラグジュアリーカードMastercard Black Card』です。

 

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3ダイナースクラブプレミアム

ダイナーズクラブプレミアム

年会費143,000円(税込) 還元率0.40%~1.00%
申込み条件招待制(インビテーション制)

3位にランクインしたのは『ダイナースクラブプレミアム』です。

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ブラックカードとは

ブラックカードとは、ほとんどの場合クレジットカードのランクの中で、最上位に位置するカードです。

クレジットカードのランクには、大別して以下4つの種類があります。

一般カード ベーシックなカード(予想される審査難易度:低)
ゴールドカード 基本的に、一般カードに比べて特典・サービスが充実するカード(予想される審査難易度:中)
プラチナカード ゴールドカードよりワンランク上のステータスカード。(予想される審査難易度:高)
ブラックカード あらゆるクレジットカードで最高ステータスとされるカード。(基本的に招待制)

ブラックカードは、プラチナカードのワンランク上のカードです。基本的に、クレジットカード全種類の中で、特典・サービスが最も充実しています。

ただし、全てのクレジットカード会社がブラックカードを発行しているわけではありません。

各クレジットカード会社は、プラチナカードを最上位カードとしているケースがほとんど。ブラックカードを発行しいているカード会社は、ごく一部です。
 希少性の高さも、ブラックカードのステータスの高さにつながっています。

また、あまり情報が公開されていないことも、ブラックカードの特徴。ネット上にブラックカードにかんする情報がアップされていますが、そのほとんどが非公式です。

そのため、ブラックカードの詳細は他のカードに比べて謎に包まれています。

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ブラックカードの申し込み条件

最高とも言われるステータスが魅力のブラックカード。ブラックカードに申し込みたいという方も多いのでないでしょうか。

そこで、気になるブラックカードの申し込み条件について解説していきます。ブラックカードを手に入れたいと考えている方は、ぜひ確認してみてください。

招待制(インビテーション制)が基本

ブラックカードの申し込みは、招待制(インビテーション制)がほとんどです。

招待制とは

カード会社から「ブラックカードへの入会案内」がきた人のみカードへ申し込める制度のこと

ブラックカードの発行条件は、各ブラックカード発行会社が独自に基準を設けています。

 多くの場合、ブラックカードには、申し込み条件がないどころか、そもそも自分から申し込みができません。

ブラックカードを発行している会社が「この人はブラックカードを持つにふさわしい」と判断すれば、招待状(インビテーション)が届くのが基本的な流れです。

ブラックカードは、基本的に招待状(インビテーション)を受けとった人のみが発行できる特別なクレジットカードです。
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ブラックカードの審査基準

ブラックカードの招待状(インビテーション)が届く基準は、一切公表されていません。

しかし、ブラックカードの招待状(インビテーション)が届く人には、3つの条件があると言われています。

  1. 年間利用額が高額
  2. 継続してカードを利用している
  3. 返済遅れがない

年間利用額が高額

ブラックカードの招待状(インビテーション)が受け取れるかどうかは、カードの年間利用額と関係していると言われています。

年間利用額が高額なほど、招待状がくる確率はアップすると言われています。

その理由は?

カードの年間利用額が多いということは、それだけカード会社に利益をもたらしていることになるからです。

条件となる年間利用額はカード会社によって異なると考えられますが、一般的には最低200万円以上のカード利用が必要と予想されています。

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継続してカードを利用している

カードの利用期間が長いほど、ブラックカードの招待状(インビテーション)が届きやすくなると言われています。

目安となる期間は、最低半年〜1年以上と言われています。

もしクレジットカードで高額な支払いをしても、カードへ入会して数ヶ月しか経過していない場合、招待状(インビテーション)は届かないと予想されます。

返済遅れがない

ブラックカードの招待状を受け取るうえで最も重要な条件と予想されるのが、返済遅れがないことです。

ブラックカードの審査では、過去の取引情報が重要視されると考えられています。過去に支払い延滞があったり、現在滞納している借金があったりすると、なかなか招待状は届かないでしょう。

その理由は?

ブラックカードは概して利用限度額が高いことが特徴。利用者に返済能力がなければ、貸し倒れとなってしまうからです。

ブラックカードを手に入れるには、クレジットカードの利用履歴を良好にしておくことが大切。普段から、引き落とし日にしっかり返済しておきましょう。

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ブラックカードに必要な年収

ブラックカードに必要な年収は、1,000万円以上と言われています。

 ただし実際には、ブラックカードに必要な年収は、公式に発表されていません。あくまで一つの目安と考えましょう。

また、クレジットカードの利用実績がよければ年収500万円程度のサラリマーンでも、ブラックカードを発行できる可能性があります。

逆に、どれだけ年収が高くても、クレジットカードの返済が遅れたり高額な借入があったりするとブラックカードは所有できないと予想できます。

ブラックカードを持つ条件として年収はひとつの審査基準となり得るものの、利用実績の方が大切であると考えられることを覚えておきましょう。

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ブラックカードの年会費

ブラックカードの年会費は、5〜35万円程度です。

 年会費が安いブラックカードで5万円程度。年会費が高額なブラックカードで約40万円程度となっています。

ブラックカードは、クレジットカードとしてかなり(多くの場合最も)年会費が高額なカードです。

カードを所有するだけで高額な費用がかかるだけでなく、ブラックカード入会費用として50万円近く必要なケースもあります。

ブラックカードを持つには、一般的には高額な年会費を余力を持って支払い続けられるだけの経済力が欠かせません。

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ブラックカードのサービス内容とは

ブラックカードのサービス内容とは

ブラックカードのサービス内容は非公開のものもありカードによって様々ですが、ブラックカードを持っている人は、例えば次のようなサービスが使えます。

ブラックカードのサービス内容
  1. 24時間365日のコンシェルジュサービス(旅行プランや人へのおすすめのプレゼントなどを相談できる)
  2. ラグジュアリーホテル優待
  3. レストラン優待
  4. リムジンサービス
  5. 全国映画館優待
  6. 国立美術館優待
  7. 航空機遅延保険
  8. 動画・漫画配信サービスの利用し放題

他にも特定ワインの割引価格購入や空港ラウンジの利用など、多岐に渡すサービスがあります。

ブラックカードには一般には公開されていない特典やサービスがあるので、ブラックカードを目指してクレジットカードを活用していきましょう!
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ブラックカードに関するよくある質問

ブラックカードの申し込み条件は?
ブラックカードの申し込みは基本的に招待制(インビテーション制)です。多くの場合、自分からブラックカードの申し込みを行うことはできません。カード会社からの招待(インビテーション)を受けることが必要です。また、招待を受ける基準はカード会社によって異なっています。

ブラックカードの年収基準はいくら?
ブラックカードの年収基準は一般的に1,000万円以上と言われています。しかし、実際に必要な年収基準は公式に発表されていません。利用実績が良ければ年収1,000万円に満たなくてもブラックカードを発行できる可能性があります。

ブラックカードの年会費はいくらかかる?
年会費は約5~35万円程度です。年会費はカード会社によって異なりますが、ブラックカードにおける年会費は他のランクのカードよりも基本的に高額になっています。高額な年会費を払うことでブラックカード会員の充実したサービスを受けることができます。

ブラックカード会員のサービスは?
24時間コンシェルジュサービスや、ラグジュアリーホテル優待、レストラン優待、人気ブランドのプレゼントなどカード会社によってさまざまなサービスがあります。普通では受けられない上質なサービスを利用することができます。

ブラックカードの利用限度額は?
ブラックカードの一律の限度額はありません。しかし、利用限度額が存在しないわけではなく、カード所有者の年収や利用実績によって個別に額が定められているといわれています。

ブラックカードの年齢制限は?
ブラックカードを所持するための一律の年齢制限はありませんが、各カード会社によっては設けられています。ある程度の年齢でないとブラックカードを作れないこともあります。

ブラックカードにおけるセキュリティは?
ブラックカードにおけるセキュリティの安全性は高いだけでなく、ブラックカードの会員は24時間いつでもコンシェルジュの対応が可能なため緊急事には迅速な対応をしてもらえます。

まとめ

ここまで、ブラックカードについての解説とランキングを紹介してきました。

ブラックカードは、そのほとんどが招待制(インビテーション制)です。自分から申し込みはできず、カード会社から招待状をもらうしか、基本的には入手手段がありません。

ブラックカードの招待状をもらうには

  1. 年間利用額
  2. カードの継続利用
  3. クレジットヒストリー

の3つが大切と予想できます。欲しいブラックカードがある方は、まずゴールドカードやプラチナカードで実績作りから始めてみてください。

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