保険相談おすすめランキング|人気17社を徹底比較【2026年版】

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保険相談おすすめランキング|人気17社を徹底比較【2026年版】

保険相談をする上で無料でお金のプロがサポートしてくれる保険相談サービス。保険相談サービスを利用すれば「保険料を安くできる」「自分に合ったおすすめの保険が分かる」「家計相談や資産運用」など多くのメリットがあります。

しかし、保険相談は日本国内に複数あるため「相談するのはどこがいい?」「何を基準に選べば良い?」と迷っている方も多いでしょう。

本記事では、最新の保険相談おすすめランキング17選をご紹介。相談員(FP)のスキルやオンライン相談の有無など、保険相談選びで重要な項目を徹底比較しました。

また、初めて保険相談を利用する方向けに、保険相談が無料であるカラクリや注意点・デメリットなど気になるポイントも詳しく解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

保険相談おすすめランキング17選

当サイトでは、数ある保険相談の中から、「顧客満足度」「相談員の資格取得率」「取扱保険会社数」「相談方法の種類」「運営会社の規模」の5つのポイントを比較し、おすすめの保険相談17社をランキングにしました。

顧客満足度については、実際の利用者868名を対象としたアンケート調査を実施しました。5段階評価でご回答いただき、下記がその詳細な概要です。

調査概要 各保険相談サービスにおける利用者の満足度調査
調査方法 インターネットリサーチ(QiQUMO)
調査時期 2026年3月27日
調査対象 過去3年以内に保険相談を利用したことがある20〜60代の男女
有効回答数 868名
調査会社 株式会社クロス・マーケティング(QiQUMO)

総合評価を含めた比較表は以下のとおりです。迷った方は、まず総合評価の得点が高い保険相談から検討してみるのがおすすめです。

順位 1位 2位 3位 3位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位 15位 15位
サービス名 保険クリニック ほけんのぜんぶ 保険見直し本舗 マネードクター 保険市場 ほけんの110番 ほけん百花 みらいのほけん ほけんの窓口 保険見直しラボ イオンの保険相談 マネーアドバンス ニアエル 保険テラス みんなの生命保険アドバイザー 保険マンモス 保険無料相談.com
総合評価 4.30 4.28 4.14 4.14 4.07 3.90 3.86 3.84 3.77 3.71 3.55 3.41 3.40 3.30 2.80 2.80 2.80
顧客満足度 3.48 3.42 3.68 3.68 3.36 3.50 4.29 3.19 3.85 3.57 3.76 3.04 3.00 4.50 3.00 3.00 3.00
FP資格取得率 72.8% 100% 非公開 約98.0〜98.4% 非公開 非公開 92.4% 100% 非公開 100% 非公開 100% 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開
資本金 13億5,478万円 8,520万円 1億円 19億5,539万円 33億3,721万2,000円 1億円 1億円 5,000万円(資本準備金含め1億円) 5億円 3,000万円 512億5,000万円 5百万円 1億円 5,000万円 1,000万円 1,000万円 3,580万円
相談方法 店舗・訪問・オンライン・電話 店舗・訪問・オンライン・電話 店舗・訪問・オンライン・電話 店舗・訪問・オンライン 店舗・訪問・オンライン 店舗・訪問・オンライン 店舗・オンライン 訪問・オンライン 店舗・オンライン 店舗・訪問・オンライン 店舗・オンライン 訪問・オンライン 提携先による 店舗・オンライン 訪問・オンライン 提携先による 提携先による
取扱保険会社数 約50社 40社以上 約40社 43社〜44社 96社 40社以上 30社以上 54社 40社 41社 30社以上 40社以上 提携先による 30社以上 39社 提携先による 提携先による
店舗数(拠点数) 約280店舗 約350店舗 170拠点以上 11店舗(直営) 126店舗 約80店舗 700店舗以上 約70拠点 約50店舗 約57店舗

※ 横スクロールで全サービスを確認できます。

ランキング評価の詳細について

本ランキングは、各保険相談サービスの公式サイトに掲載されている情報と、弊社が独自に実施した利用者満足度調査に基づいて作成しています。

評価項目のうち、「資格取得率」「会社規模」「相談方法の種類」「取り扱い保険会社数」については、公式情報をもとに特定の基準で5段階評価(5点満点)を行い採点しました。「顧客満足度」については、実際の利用者を対象としたアンケート調査の平均スコアを使用しています。

これらの項目を合計した合計点数を総合評価とし、高い順にランキングを決定しています。

その結果は以下の表のとおりです。

保険相談サービス名 資格取得率 会社規模 相談方法の種類 取扱保険会社数 顧客満足度 総合評価
保険クリニック 3 5 5 5 3.48 4.3
ほけんのぜんぶ 5 4 5 4 3.42 4.28
マネードクター 4 5 4 4 3.68 4.14
保険見直し本舗 3 5 5 4 3.68 4.14
保険市場 3 5 4 5 3.36 4.07
ほけんの110番 3 5 4 4 3.5 3.9
ほけん百花 4 5 3 3 4.29 3.86
みらいのほけん 5 3 3 5 3.19 3.84
ほけんの窓口 3 5 3 4 3.85 3.77
保険見直しラボ 5 2 4 4 3.57 3.71
イオンの保険相談 3 5 3 3 3.76 3.55
マネーアドバンス 5 2 3 4 3.04 3.41
ニアエル 3 5 3 3 3 3.4
保険テラス 3 3 3 3 4.5 3.3
保険無料相談.com 3 2 3 3 3 2.8
みんなの生命保険アドバイザー 3 2 3 3 3 2.8
保険マンモス 3 2 3 3 3 2.8

採点基準の詳細

資格取得率(FP資格の取得率)
100%:5点
75%以上:4点
75%未満または非公開:3点

会社規模(資本金基準)
1億円以上:5点
7,500万円以上:4点
5,000万円以上:3点
5,000万円未満:2点

相談方法の種類
4種類以上:5点
3種類:4点
2種類または提携先による:3点

取扱保険会社数
50社以上:5点
40社以上:4点
30社以上または提携先による:3点
30社未満:2点

1位 保険クリニック

保険クリニックのおすすめポイント
  • 来店型保険ショップ20年以上の実績を誇る
  • 独自の比較・分析システム「保険IQシステム」を活用
  • 全国に280店舗以上を展開
  • 社内マスター制度を導入していて相談員の質が高い

保険クリニックは20年という相談実績を持ち、全国に280店舗以上を展開中。独自の「保険IQシステム」で客観的な保険選びをサポートしています。

現在加入中の保険をまとめて分析・グラフ化することで、ひと目でわかるようになっており、複数の保険を同じフォーマットで比較できます。

相談を担当するのは、家計・住宅ローン・介護・相続・年金の5つのマスター資格を持った専門コンサルタントです。

契約後のアフターフォローも充実しており、利用者アンケートではお客さま満足度88.4%と高い評価を得ています。LINE友だち追加で、個人情報登録不要の「保険シミュレーター」を10秒でお試しできます。

相談料 無料
取扱保険会社数 約50社
FP資格保有率 72.8%
店舗数 約280店舗
対応地域 全国対応(離島除く)
相談方法 店舗・訪問・オンライン・電話
運営会社 株式会社アイリックコーポレーション
資本金 13億5,478万円
予約方法 電話・WEB

2位 ほけんのぜんぶ

ほけんのぜんぶの店舗入口

ほけんのぜんぶのおすすめポイント
  • 在籍スタッフのFP資格取得率100%
  • プロが最適な保険を41社からご提案
  • 相談予約はWEBから24時間365日受付中
  • LINE日程調整サービスで気軽に予約できる
  • 無料相談した人全員に豪華商品をプレゼント

ほけんのぜんぶの一番の魅力は、在籍している相談スタッフ全員がFPの資格を保有しているという点です。

FPは保険だけでなく、ライフプランニングや資産運用、相続や年金、税金、不動産のことなど幅広い範囲の知識を持っているため、保険以外のこともトータルで相談できます。

口コミでは「条件にあった商品を多数紹介してもらえた」「保険料を節約できたし、安心感も得られた」など、特に相談員の対応が高く評価されていることが見受けられます。

ほけんのぜんぶは選べる保険商品の多さも魅力。一般的に保険相談では10〜30社程度の保険商品を取り扱っていますが、ほけんのぜんぶは41社と豊富な選択肢があります。自分や家族に最適な保障を選ぶには、選択肢が多い方が有利でしょう。

相談はWEBで24時間365日受け付けており、思い立ったときにすぐに申し込めます。その際、LINE日程調整サービスで気軽に予約できるのも嬉しいポイントです。

相談料 無料
取扱保険会社数 40社以上
FP資格取得率 100%
店舗数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 店舗・訪問・オンライン・電話
運営会社 株式会社ほけんのぜんぶ
資本金 8,520万円
予約方法 電話・WEB

3位 保険見直し本舗

保険見直し本舗店舗入口

保険見直し本舗のおすすめポイント
  • 取扱保険会社数が40社以上と多い
  • 全国に約350店舗展開しており、相談しやすい
  • 相談方法は、店舗・訪問・オンライン・電話の4つから選べる
  • ずっと同じ担当者が対応してくれるから安心
  • しつこい勧誘がない

保険見直し本舗は、40社以上の保険商品を取り扱う保険相談です。全国に約350店舗展開しており、どこからでも相談しやすいのが特徴です。

保険見直し本舗では、安心の「1担当者制」を採用。ずっと同じ担当者が対応してくれるので、相談の度に担当者が変わる心配がありません。

アフターフォローも充実していることから、契約後もライフステージが変化する度に保険やお金の相談がしやすい点も大きな魅力です。

さらに、契約内容の確認や各種手続きがスマートフォンで簡単にできる公式アプリも提供されており、より便利に保険を管理できます。

保険見直し本舗では、営業方針として無理な勧誘行為を禁止。しつこい勧誘をされる心配はないので、安心して相談できます。

相談料 無料
取扱保険会社数 約40社
FP資格取得率 非公開
店舗数 約350店舗
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 店舗・訪問・オンライン・電話
運営会社 株式会社保険見直し本舗
資本金 1億円
予約方法 電話・WEB

3位 マネードクター

マネードクター店舗外観

マネードクターのおすすめポイント
  • FP1,856名、うちMDRT会員881名が在籍
  • 取扱保険会社数は43社
  • 年金や税金、資産運用の相談にも対応可能
  • マネードクタープレミア』ならより専門性の高い相談も可能
  • 全国どこでも好きな場所で相談できる

マネードクターには、FP資格保有者が1,856名、うちMDRT会員が881名在籍しており、高品質な保険相談サービスを受けられます。

さらに、相続診断士や住宅ローンアドバイザーなど、生活に密着したお金の専門資格を持つスタッフも在籍しているため、保険以外の相談にも対応可能です。

口コミでも「住宅ローンの相談ができてよかった」「貯蓄の悩みも解決できた」など、保険以外の分野でも満足したという声が多数寄せられています。

肝心の保険に関しても、取扱保険会社数が43社と豊富で、多様な商品の中から最適な保障を提案してもらえる点が魅力です。相談方法も柔軟で、自宅や勤務先での訪問相談やオンライン相談にも対応しています。特に子育て中で外出が難しい方にはオンライン相談がおすすめです。

相談料 無料
取扱保険会社数 43社〜44社
FP資格取得率 98.0〜98.4%
店舗数 170拠点以上
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 店舗・訪問・オンライン
運営会社 株式会社FPパートナー
資本金 19億5,539万円
予約方法 電話・WEB

5位 保険市場

保険市場店舗入口

保険市場のおすすめポイント
  • 取扱保険会社数は96社!
  • コンサルタントを指名できる
  • 業界初アバターによる保険相談サービスを導入
  • 累計相談件数は約76万件と実績豊富
  • 公式サイトで資料の一括請求や保険料の比較ができる
  • クラブオフ会員限定のサービスがある

保険市場は、累計相談件数約76万件を誇る保険相談サービスです。取扱保険会社数は96社に上り、豊富な選択肢から自分にぴったりの保険を見つけられます。

店舗・訪問・オンラインと幅広い相談方法に対応しており、特にオンライン相談は利便性が高く、予約時に条件を絞ってコンサルタントを直接指名できるほか、オンラインで申し込みまで完結できる商品も取り扱っています。

また、気になる保険商品の資料を一括請求したり、保険料を比較できたりと便利なサービスも充実しています。
保険市場経由で保険契約をすると、旅行やレジャーをお得に楽しめる「Club Off(クラブオフ)」会員限定の優待サービスも利用可能。ホテルやテーマパークの割引など、特典が豊富に揃っています。

相談料 無料
取扱保険会社数 96社
FP資格取得率 非公開
店舗数 11店舗(直営)
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 店舗・訪問・オンライン
運営会社 株式会社アドバンスクリエイト
資本金 33億3,721万2,000円
予約方法 電話・WEB

6位 ほけんの110番

ほけん110番の店舗内観

ほけんの110番のおすすめポイント
  • 店舗に加え、訪問型サービスを提供
  • 40社以上の豊富な取扱保険会社
  • 大手国内保険会社である日本生命グループの一員であり信頼感がある

ほけんの110番は、全国に約126箇所展開する保険相談です。2017年に日本生命グループの一員となり、より安心して利用できる環境が整いました。

店舗型と訪問型を組み合わせ、来店が難しい場合でも自宅やカフェで相談可能です。無料で何度でも利用でき、専門スタッフが丁寧かつ中立的に対応し、無理な勧誘がない点が特徴。

その裏付けとして、2023年・2024年のオリコン顧客満足度ランキングで総合1位を獲得し、実際の利用者からの高い評価を得ています。

相談料 無料
取扱保険会社数 40社以上
FP資格取得率 非公開
店舗数 126店舗
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 店舗・訪問・オンライン
運営会社 株式会社ほけんの110番
資本金 1億円
予約方法 電話・WEB

7位 ほけん百花

ほけん百科の店舗内観

ほけん百花のおすすめポイント
  • 住友生命保険相互会社 (100%)の子会社である
  • 店舗数は約80店舗。駅・商業施設・路面とアクセスが良い立地にある
  • スタッフの9割が女性。女性特有のセンシティブな悩みも話しやすい

ほけん百花は女性スタッフが中心となって運営されている保険相談サービスです。スタッフの9割以上が女性のため、男性には話しにくい女性特有の病歴や悩みも気軽に話しやすい体制が整っています。

利用者の声では、「相談員の質が高く、初心者にも優しい」と評価されています。また、相談者のニーズに応じた柔軟な対応が支持されています。幅広い保険商品を扱っていることから、多様な選択肢を提供できる点も大きな魅力です。

全国に約80店舗あり、多くの店舗はショッピングモールの中にあるため、気軽に立ち寄りやすいという利点もあります。

相談料 無料
取扱保険会社数 30社以上
FP資格取得率 92.4%
店舗数 約80店舗
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 店舗・オンライン
運営会社 いずみライフデザイナーズ株式会社
資本金 1億円
予約方法 電話・WEB

8位 みらいのほけん

みらいのほけんのおすすめポイント
  • 無料で何度でも相談可能
  • 信頼のおける提携FPが全国各地に500名以上在籍
  • 最短10分でFPをご紹介
  • 「なないろ生命」のグループ会社が運営で安心
  • Webから24時間365日予約受付中

みらいのほけんは、保険の見直しやライフプランニングを専門に行う保険相談で、「なないろ生命」のグループ会社が運営しています。

全国で500名以上の優秀なファイナンシャルプランナー(FP)と提携しており、厳しい審査基準をクリアしたFPのみをご紹介。顧客評価の低いFPは紹介されない仕組みのため、質の高い相談が期待できます。

相談方法は対面とオンラインの両方に対応し、全国47都道府県で利用可能。最短10分でFPとマッチングでき、予約は24時間365日WEBで受け付けています。

利用者の口コミでも、「予約から相談までがスムーズ」などの声が多く、最短10分でFPを紹介できる点や、Webから24時間365日予約可能な利便性が、利用者にとって大きな魅力となっているようです。

また、54社の保険を取り扱っており、豊富な選択肢から自分に合ったプランを選べる点も支持されています。

相談料 無料
取扱保険会社数 54社
FP資格取得率 100%
店舗数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 訪問・オンライン
運営会社 株式会社ZNPマーケティング
資本金 5,000万円(資本準備金含め1億円)
予約方法 WEB

9位 ほけんの窓口

ほけんの窓口店舗外観

ほけんの窓口のおすすめポイント
  • 店舗数が全国で700店舗以上
  • ライフプランをもとに必要な保障額をシミュレーション
  • 店舗の空き状況によっては予約なしですぐに相談可
  • 無理な勧誘や営業がない
  • 女性スタッフ指名可能&キッズスペースあり※店舗による

ほけんの窓口は、直接店舗で保険相談したい人におすすめです。全国に700店舗以上展開しており、駅前やショッピングモールなど、アクセスの良い場所にあります。

店舗の空き状況によっては、予約なしでも相談できるので、仕事終わりや買い物ついでに気軽に立ち寄りやすいでしょう。

ほけんの窓口では無理な勧誘等は一切ありません。見積もりやパンフレットを持ち帰り、納得いくまで検討できます。

条件の変更や別プランの提案にも何度も無料で対応してくれるので、安心して相談できるはずです。また、公式サイトで事前に自分が気になる保険の種類や備えたいリスクから保険を探すこともできます。

まずは気軽に自分に合いそうな保険商品があるかチェックしてみると良いでしょう。 ほけんの窓口は約4割がフランチャイズ店舗であるため、店舗によって取扱会社数に違いがある点については注意しましょう。

相談料 無料
取扱保険会社数 40社
FP資格取得率 非公開
店舗数 700店舗以上
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 店舗・オンライン
運営会社 ほけんの窓口グループ株式会社
資本金 5億円
予約方法 電話・WEB

10位 保険見直しラボ

保険見直しラボのおすすめポイント
  • 平均業界経験年数17.3年のベテランFPが多数在籍
  • 全国展開でどこからでも相談可能
  • 41社の保険会社から最適な保険をオーダーメイド
  • 申し込みから面談日程確定まで最短10分
  • イエロー制度があるから安心

経験豊富なFPに相談したい方には、平均業界経験年数17.3年のFPが揃う保険見直しラボがおすすめです。豊富な知識と実績を活かして利用者の疑問や不安にしっかり答えてくれます。

口コミでは「担当者の保険知識がとにかく豊富だった」「自身の経験も交えながら親身に提案してくれた」といった感想が多く寄せられ、公式サイトのお客様満足度は96.8%と高評価を獲得しています。

また、万が一「担当FPが合わない」と感じた場合も「イエローカード制度」で担当者の変更が可能。強引な勧誘や不快な対応の心配がなく、安心して相談できます。

申し込み後、最短10分で面談日程が決まるスピーディーな対応で、仕事や家事、育児などで忙しい方の時間を無駄にしません。

お客様の情報や相談内容に合わせて最適なFPを提案してくれるので、ミスマッチも起こりにくいでしょう。

相談料 無料
取扱保険会社数 41社
FP資格取得率 100%
店舗数 約70拠点
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 店舗・訪問・オンライン
運営会社 株式会社Jリスクマネージメント
資本金 3,000万円
予約方法 電話・WEB

11位 イオンの保険相談

イオンの保険相談の店舗外観

イオンの保険相談のおすすめポイント
  • 便
  • イオン銀行運営による総合金融サービス
  • 30社以上の保険会社から比較可能
  • オンライン相談に対応(テレビ電話)
  • 手厚いアフターフォロー

イオングループが展開する「イオンの保険相談」は、2024年12月2日以降「イオン銀行」が運営主体となり、保険相談だけでなく、預金や資産運用、ローンなども含めた総合的な金融サービスを提供しています。全国にあるイオンモールやイオン銀行内に保険相談窓口を約50店舗構えています。

希望の店舗を予約しておけば、買い物のついでに保険相談を受けられます。全国の大型ショッピングセンターの強みを生かし、駐車場完備、ファミリーで相談しやすいなどのメリットがあります。

訪問型の相談は行っていませんが、オンラインでも保険相談できるのが特徴です。パソコンやタブレット、スマホで資料やパンフレットを一緒に観ながら相談に乗ってくれるサービスです。「自宅訪問は避けたいけど、来店が難しい」という場合には便利なサービスと言えるでしょう。

あらかじめメールや電話で相談日を予約しておけば、担当者から連絡を貰えます。1度目のテレビ電話で保険相談をしたあと、顧客にマッチする保険商品のパンフレットや資料などを郵送してくれます。その後、テレビ電話でパンフレットを一緒に観ながら再度説明してくれるので、アフターフォローも手厚いと言えます。

相談料 無料
取扱保険会社数 30社以上
FP資格取得率 非公開
店舗数 約50店舗
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 店舗・オンライン
運営会社 株式会社イオン銀行
資本金 512億5,000万円
予約方法 WEB・電話

12位 マネーアドバンス

マネーアドバンスのおすすめポイント
  • 無料で何度でも相談可能
  • 350名以上のFPと連携
  • 相談実績100,000件以上
  • Webから24時間365日予約受付中
  • もれなく無料相談した人に豪華商品プレゼント

マネーアドバンスは、保険やお金の不安をまとめて相談したい人におすすめです。お金のスペシャリストであるFPが何度でも無料で相談に応じてくれます。

保険に関することはもちろん、ライフプランニングや資産運用、教育資金の準備、老後資金、家計の見直し、不動産や相続に至るまで、多岐にわたるお金の相談が可能です。

公式サイトには「公的医療制度についても教えてもらえた」「老後資金のロードマップを描けた」など、満足度の高い声が多数掲載されています。

また、オンライン・訪問での相談に対応しているため、自宅やカフェなど、都合のよい場所・時間で気軽に相談しやすいのも大きな魅力です。

相談実績も10万超えと評判もよく、複数の保険の中から最適な保険を提案してほしい人にオススメです。

相談料 無料
取扱保険会社数 40社以上
FP資格取得率 100%
店舗数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 訪問・オンライン
運営会社 株式会社ZENB AGENCY
資本金 5百万円
予約方法 WEB

13位 ニアエル

ニアエルのおすすめポイント
  • 掲載店舗数業界トップクラス
  • 予約は最短30秒で完了
  • 口コミを参考に店舗を選べる
  • 運営は日本生命の100%子会社で安心
  • オンライン相談も予約可能

ニアエルは各社の保険相談を手軽に予約できる検索サイトです。全国1,700以上の店舗を掲載しており、業界トップクラスの選択肢から、自分にぴったりの相談場所を見つけられます。

保険相談をするには、店舗を選んで予約をするだけ。相談希望日時や電話番号、氏名など5つの項目を入力するだけで、最短30秒で予約が完了します。

公式サイトには実際に利用した人たちの口コミが掲載されており、各店舗のサービスの特徴や違いを確認できるの嬉しいポイントです。

また、店舗での対面相談に加え、オンライン相談や訪問相談も予約できるため、豊富な相談方法から選ぶことができます。

相談料 無料
取扱保険会社数 提携先による
FP資格取得率 非公開
店舗数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 提携先による
運営会社 株式会社LHL
資本金 1億円
予約方法 電話・WEB

14位 保険テラス

保険テラスの店舗外観

保険テラスのおすすめポイント
  • 契約後のアフターサポートが手厚い
  • 独自の「マイスター制度」でスタッフの専門性を可視化
  • 30社以上の保険会社を取り扱い
  • スマホアプリ「folder for 保険テラス」で保険管理が簡単

保険テラスは、充実したアフターサポートが魅力の無料の保険相談です。30社以上の保険商品の中からを検討できるのはもちろん、契約後の状況確認や保険の見直しもサポートしてくれます。自分ひとりで保険を選びきれないとお悩みの方におすすめのサービスです。

保険テラスでは、独自の社内資格制度として保険に深く関わる5つの分野について習熟度を測る「マイスター制度」を実施しています。

マイスター制度に基づき保険相談スタッフひとりひとりの習熟度・スキルが公式サイトで公開されていて、相談内容に合ったスタッフを指名して相談することも可能です。各スタッフに寄せられた顧客からの声も掲載されている点も、参考になります。

口コミでは、「説明がわかりやすく丁寧で質問にも的確に答えてくれる」「オンラインでも接客の良さが伝わる」など丁寧で押し売り感のない対応が評価されています。

相談料 無料
取扱保険会社数 30社以上
FP資格取得率 非公開
店舗数 約57店舗
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 店舗・オンライン
運営会社 株式会社ETERNAL
資本金 5,000万円
予約方法 WEB・電話

15位 みんなの生命保険 アドバイザー

みんなの生命保険アドバイザーのおすすめポイント
  • 相談実績40万件以上
  • 業歴20年を越える老舗サービス
  • お客様満足度95%以上を誇る
  • 全国に優秀な専門家が2,000名以上在籍
  • 事前に担当者のプロフィール情報が分かるから安心
  • ストップコール制度」で担当者の変更が可能

みんなの生命保険アドバイザーは、2004年から20年以上にわたり運営を続けている老舗サービスです。累計相談実績は40万件以上にのぼり、確かな実績と豊富な経験を活かし、多くの人に選ばれています。

アドバイザーは独自の基準で厳選されており、お客様満足度も95%以上と高評価を獲得。信頼できる専門家に相談できるのが大きな特徴です。

さらに、安心して相談できるよう「ストップコール制度」を導入。万が一、無理な勧誘や不快な対応を受けた場合は、担当者の変更や相談の停止が可能です。

公式サイトの「アドバイザーのご紹介」では、担当者の雰囲気や保有資格、経歴などのプロフィール情報を事前に確認できるため、安心して相談を始められるでしょう。

相談料 無料
取扱保険会社数 公式サイトに記載なし
FP資格取得率 非公開
店舗数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 提携先による
運営会社 パワープランニング株式会社
資本金 1,000万円
予約方法 WEB

15位 保険マンモス

保険マンモスのおすすめポイント
  • 全国に4,500人以上の提携FPが在籍
  • 独自のマッチング手法で最適なFPを紹介
  • 満足度95%を獲得している
  • 安心の「イエローカード制」で担当者の変更可◎

保険マンモスには全国に4,500人以上の提携ファイナンシャルプランナー(FP)が在籍しており、相談内容に合わせて最適なFPを独自のマッチング手法で選んでくれます。

このマッチングは、お申込み時に入力いただく年齢・家族構成・相談内容などの情報をもとに、選任スタッフが対応。20年以上の実績で培ったノウハウを活かして、最適な担当FPを選出します。

自分に合ったFPに担当してもらうことで、必要な情報を効率よく得られるだけでなく、ライフプランに合った保障やアドバイスを提案してもらえる可能性も高くなります。

口コミでも「ライフスタイルやニーズに合わせて、保険のプランを提案してくれた」「聞きたかった内容を詳しく説明してくれた」といった声が多く、満足度は95%と高評価です。

なお、相談後に納得できなかった場合は、イエローカード制で担当FPを変更可能。また無料相談に不安がある方には、コンサルティング力の高いFPによる有料相談も選べます。

相談料 無料
取扱保険会社数 提携先による
FP資格取得率 非公開
店舗数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 提携先による
運営会社 株式会社保険マンモス
資本金 3,580万円
予約方法 電話・WEB

15位 保険無料相談.com

保険無料相談.comのおすすめポイント
  • お客様満足度95.2%
  • セカンドオピニオンとしても活用できる
  • 希望の場所・時間で相談可能
  • 面談後のアンケート回答でプレゼントがもらえる
  • 勧誘などがあったら即座に担当者の変更可

保険無料相談.comでは、経験豊富な保険のプロが生活状況や家族構成などに即した本当に必要な保険を提案してくれます。

口コミでは「高い保険商品をしつこく勧誘されなかった」「掛け金や保障金額を具体的な数値まではっきりと教えてくれた」など、利用者の意向にしっかりと応えた保険提案が高く評価されています。

こういった特徴から、保険無料相談.comをセカンドオピニオンとして利用している方も多いようです。「他の相談窓口を利用したが、いまいち提案内容がしっくりこない」と悩んでいる方は気軽に相談してみると良いでしょう。

仮にしつこい勧誘を受けたり、担当者の質が良くなかった場合には、案内の終了や担当の変更など即座に対応してくれるので安心です。

予約の際に、女性の担当者を希望することも可能です。自宅、勤務先、オンラインなど指定の場所へ訪問してくれるので、子育て中で外出が難しい方にもオススメですよ。

相談料 無料
取扱保険会社数 39社
FP資格取得率 非公開
店舗数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
相談方法 訪問・オンライン
運営会社 株式会社トラストライフ
資本金 1,000万円
予約方法 電話・WEB

保険相談の選び方 5つのポイント

最適な保険相談窓口の選び方5つのポイント解説保険相談を利用してみたいと思っても、数が多くてどこを選べばいいのか迷いますよね。ここでは、保険相談を選ぶ際に押さえておきたい5つのポイントをご紹介します。

  1. 相談員のスキル
  2. 取扱保険会社数
  3. 相談方法(店舗・訪問・オンライン)
  4. 拠点数・対応エリア
  5. アフターフォローが充実しているか

自分に合った保険相談を選び、後悔のない保険選びをしましょう。

相談員のスキル

保険相談員の資格とスキル。FP資格・AFP・CFPなどの専門性を解説

保険相談を選ぶ際、最も重要なポイントは相談員のスキルです。信頼できる相談員がいれば、自分のニーズに合った保険を提案してもらえる可能性が高まります。

相談員のスキルを見極めるには、資格や経験年数をチェックしましょう。保険相談の相談員は原則として保険募集人資格を持っていますが、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を持っているかどうかも注目ポイントです。

FP資格を持つ相談員は、保険だけでなく金融全般についての知識があり、より幅広いアドバイスを期待できます。

また、経験年数が長い相談員は多くの顧客から信頼されてきた証といえるでしょう。保険相談サービスによっては相談員の平均業界経験年数を公表しているところもあります。

保険の見直しや契約後のフォローなど、長期的なサポートを重視する人は、経験豊富な相談員がいる保険相談を選ぶと安心です。

取扱保険会社数

取扱保険会社数が多いメリット比較。10社 vs 30社の違い

お伝えしたとおり、保険相談のメリットは、複数の保険会社の商品を横断的に比較して選べることです。選択肢が広いほど、さまざまな商品を比較・検討できるので、ベストな商品を見つけられる可能性も高まります。

ただし、相談サービスによっては、店舗によって取扱う保険会社数が異なる場合があります。

相談方法(店舗・訪問・オンライン)

保険相談の3つの方法。店舗・訪問・オンラインの特徴比較

保険相談の利用方法は、「店舗型」「訪問型」「オンライン型」の3つがあります。ライフスタイルや状況に合わせて最適な方法を選びましょう。

相談方法 特徴・メリット
店舗型 商業施設内や独立店舗に多い。買い物ついでに立ち寄りやすく、キッズルームや駐車場完備の店舗もあるため家族連れでも安心。
訪問型 自宅やカフェなど希望の場所で直接相談可能。子育て中や介護中などで外出が難しい方におすすめ。
オンライン型 スマホやPCで画面共有しながら相談可能。時間や場所を問わず利用できるため、忙しい方にも便利。

最低でも2つ以上の相談方法に対応している保険相談を選ぶと、ライフスタイルや状況に合わせた柔軟な対応が可能です。

拠点数・対応エリア

保険相談を選ぶ際は、拠点数や対応エリアも重要なポイントです。サービスによっては、首都圏や主要都市にしか対応していない場合もありますので、事前に確認しておきましょう。

特に店舗(来店)型の保険相談を利用する場合、全国展開していたり、拠点数が多いサービスを選ぶと、利便性が高まります。

例えば、転勤や引っ越しの際でも、引っ越し先に同じ保険相談の店舗があれば、担当者や相談内容をスムーズに引き継いでもらうことが可能です。

また、日常的に利用しやすい場所に拠点があるかも確認しましょう。自宅や職場の近くに店舗があれば、通いやすく、気軽に相談しやすくなります。

アフターフォローが充実しているか

保険相談のアフターフォロー一覧。変更手続き・給付請求・更新解約・見直しなど

保険相談を選ぶ際は、アフターフォローが充実しているかも確認しましょう。

保険は加入して終わりではなく、ライフスタイルの変化や保障の見直し、保険料の負担軽減など、加入後にも相談が必要になるケースが多くあります。

そのため、契約後も気軽に相談できる保険相談を選ぶことが大切です。 特に、保険金や給付金の手続きが必要な場合、以前から相談している担当者が対応してくれると安心感が違います。

保険相談とは?

保険相談とは、新規で保険に加入したいときや、現在の保険を見直したいときに、保険のプロに無料で相談できるサービスです。

利用者一人ひとりに寄り添ったアドバイスを提供し、最適な保険選びをサポートしてくれます。

基本的に相談料は何度でも無料

保険相談窓口が無料である仕組みの解説図
前述したとおり、保険相談では基本的に何度利用しても相談料はかかりません。そのため、費用を気にすることなく、納得できるまでじっくり相談できるのが大きな魅力です。

とはいえ、「無料」と聞くと「本当に親身になってくれるのか?」「保険を押し売りされるのではないか?」と、不安に思う方もいるかもしれません。

ですが、実際はそのような心配は不要です。保険相談をしたからといって、必ずしも保険に加入する必要はありません。

むしろ、相談の結果「今のままで問題ありませんよ」とアドバイスされることもあります。加入が必要な場合でも、必要性や内容を丁寧に説明したうえで、“提案”にとどまるのが一般的です。

もし商品をすすめられても即答が難しい場合は「一度持ち帰って検討します」と伝えるだけで問題ありません。多くの保険相談では、無理な勧誘は行わない方針をとっているため、安心して利用できるでしょう。

保険相談を利用する5つのメリット

保険相談を利用すると、以下のようなメリットがあります。

  1. プロが最適な保険を提案してくれる
  2. 数多くの商品のなかから保険を選べる
  3. 加入後の契約管理を任せられる
  4. 都合のいい時間・場所で相談可能
  5. 家計やライフプラン全般の相談も一緒にできる

プロが最適な保険を提案してくれる

保険相談の相談員は保険・金融のプロです。基本的に全員が「保険募集人」という保険を専門に取り扱う資格を持っており、さらに多くの相談員がお金の専門家であるファイナンシャルプランナー(FP)の資格を保有しています。

ファイナンシャルプランナー(FP)が扱う6つの専門分野(ライフプラン、リスク管理、タックス、不動産、相続・事業承継、金融資産)の解説図

保険は金融商品の一種であり、一般の方には内容が複雑で理解が難しい部分も多く、保険会社の公式サイトやパンフレットだけではわかりにくいことが多いでしょう。

しかし、プロの相談員が複雑な仕組みや専門用語をわかりやすく説明してくれるため、保険内容をより理解しやすくなります。

また、保険選びは家庭ごとの状況に合わせた総合的な判断が必要であり、プロのアドバイスを受けることで、最適な保険を選べる可能性が高まります。

数多くの商品のなかから保険を選べる

保険相談を利用するメリットの比較

保険会社のプランナーは自社商品を中心に提案しますが、保険相談では複数の保険会社の商品を扱い、幅広い選択肢から最適な商品を提案してくれます。

たとえば、ある保険会社が優れた死亡保険を提供しているからといって、同社の医療保険が必ずしも自分に合うとは限りません。

死亡保険はA社、医療保険はB社といったように、異なる保険会社の商品を組み合わせることで、自分に最適な保障プランを作ることができます。

とはいえ、保険会社は多数あるうえ新商品や商品改定が頻繁に行われるため、一般の方が常に最新情報を把握するのは難しいでしょう。

保険相談なら、最新の情報をもとにした提案を受けられるため見落としを防ぎ、より納得感のある選択ができます。

加入後の契約管理を任せられる

基本的に、保険相談は保険代理店を兼ねています。保険代理店とは、保険会社に代わって保険を販売し、顧客対応を行う企業です。

保険は加入して終わりというわけではなく、いざ必要になったときには請求手続きなども行わなくてはなりません。複数の保険会社と契約していると、その都度別の会社に連絡しないといけませんが、代理店を通じて契約していれば、担当者ひとりに連絡すれば済みます。

つまり、複数の保険会社の商品に加入していても窓口をひとつにまとめられるのです。

さらに、保険相談は契約内容を把握しており、必要に応じて保障の見直しを提案してくれるため、長期間にわたって安心して利用できます。

都合のいい時間・場所で相談可能

保険相談では、電話やWebから都合のいい時間・場所を指定して相談予約できます。オンラインや訪問相談に対応しているサービスなら、直接店舗に足を運ぶことなく相談可能です。

保険相談はショッピングモールや駅ビルにあることも多く、買い物や仕事帰りに立ち寄って相談もしやすいです。 平日の夜や休日など柔軟に時間も指定できるので、普段仕事や家事で忙しい人でも相談しやすいでしょう。

家計やライフプラン全般の相談も一緒にできる

保険相談窓口で相談できる4つの内容。保険・老後資金・住宅ローン・相続

保険相談と聞くと、保険に関する相談だけを受け付けているイメージがあるかもしれません。

しかし、実際には家計や将来のお金、教育費、住宅ローンなど幅広いお金の相談にも対応しているところが多いです。

保険相談の相談員は保険やお金に関する知識を持つプロフェッショナルが多く、保険だけでなく生活費や貯蓄、住宅ローンまで含めたマネープランについてアドバイスをもらえる場合があります。

保障と貯蓄は密接に関係しているため、せっかく相談するなら全体のバランスを見てもらうことで、より充実したプランを立てることができるでしょう。

保険相談を利用する2つのデメリット

保険相談にはさまざまなメリットがある一方で、以下のようなデメリットもあります。

担当者によって能力や質が異なる

多くの保険相談では、社内研修や教育制度を徹底管理しています。しかし、担当者も人であるため、能力や質には個人差があります

たとえ評判の良い保険相談でも、条件に合わない商品を提案されたり、コミュニケーションが取りにくかったりすることもあるでしょう。

担当者の能力や質が気になれば、直接サービスに担当者の変更を打診するか、別の保険相談を利用してみることをおすすめします。

保険会社の提案に偏りがある可能性も

保険相談ごとに提携している保険会社が異なるため、取扱保険会社の数が少ない保険代理店では、選べる商品の選択肢が限られ、提案に偏りが生じる可能性があります

また、保険相談は契約成立時に保険会社から手数料を受け取る仕組みのため、サービスによっては中立的でない提案をする場合もある点に注意が必要です。

偏りを避けるためには、取扱保険会社が多い保険相談を選ぶか、複数のサービスを利用して比較検討することをおすすめします。

保険相談を利用するおすすめのタイミング

保険相談は「思い立ったが吉日」で、いつ行ってもかまいません。とはいえ、なかなかキッカケがないと腰が重い、という方は、次のようなタイミングで相談してみてはいかがでしょうか。

  • 就職・転職したとき
  • 結婚・離婚したとき
  • 子どもが生まれたとき
  • 加入している保険の更新前
  • マイホームや車を購入したとき
  • 定年退職したとき

上記以外には「独立した・起業した」「親を扶養することになった」なども、保険相談を利用するおすすめのタイミングです。

就職・転職したとき

学生から社会人になるタイミングで保険に新規加入する人は多く、「ひとりの独立した社会人として、自分に必要な保障を備えておきたい」と考える方も多いでしょう。

ただ、社会人になりたての時期には、「保障」や「万が一」に備えるイメージがつかみにくく、どんな保障が必要か迷いがちです。

そのようなときに保険相談を利用することで、現時点で必要な保障に加え、ライフステージが変化するにつれて求められる保障のイメージもつかめるようになります。

また、転職時も、収入や働き方の変化に合わせて保険を見直すことが大切です。このタイミングで保険相談を利用すれば、新しい収入や職場の福利厚生に適した保障内容に調整できます。

「保険の全体像」を理解するためにも、就職や転職を機に保険相談を利用することをおすすめします

結婚・離婚したとき

結婚したら確認すべき保険とお金のポイント

独身のときは、自分ひとりの保障を考えればよかったものの、結婚すると「夫婦としての保障」を考慮する必要が出てきます。

家計全体のバランスや生活費への影響を踏まえ、二人に適した保障内容や保険料設定について相談できるのが保険相談のメリットです。 同様に、離婚の際も保障の見直しが必要です。

特に離婚後にひとり暮らしになるか、子どもを連れてひとり親家庭として生活を始めるかで、必要な保障は大きく異なります。

離婚時は心身ともに疲弊することが多いですが、将来の安心のためにも、保険相談を利用して必要な保障を備えておきましょう。

子どもが生まれたとき・独立したとき

子どもが生まれたときも保障内容や保障金額を見直すタイミングと言えます。もしものことがあった場合、残された家族が生活に困らないように死亡保障が必要です。

また、将来の教育資金に備えた学資保険を検討するのも一つの方法です。早期に加入することで、安定した保障が得られます。

一般的に、子どもが小さいうちは大きな保障が必要になりますが、学校を卒業して就職すれば保障額を小さくすることができます。

加入している保険の更新前

定期保険に加入している方は、更新前に保険相談を利用することをおすすめします。

定期保険は、終身保険と比べて保険料が割安なため選ばれることが多いですが、一定期間が経過するか、契約時に定めた年齢に達すると更新が必要です。

保険加入時からライフスタイルや健康状態が変化していることが多いため、更新前には現在の状況に合った保障に見直すことをおすすめします。

更新時には年齢に応じて保険料が再計算されるため、保険料が上がることが一般的です。また、健康状態の変化によっては更新ができず、保障が途切れるリスクもあります。

保険相談では専門家のアドバイスを受けられるため、早めの相談が将来の安心につながるでしょう。

マイホームや車を購入したとき

マイホームや車を購入した際にも、保険相談の利用をおすすめします。なぜなら、住宅ローンや車両維持費といった固定費が増えることで、家計のバランスが大きく変化する可能性があるからです。

特に車を購入した際には自動車保険は必ず加入しなければなりません。保険相談では、こうしたライフイベント応じた最適な保険選びをプロの視点でアドバイスしてもらえます。

さらに、病気や事故、災害といった予期せぬトラブルに備えるリスク管理についても具体的に相談できるため、長期的に安定した生活を支える準備が整うでしょう。

定年退職したとき

定年退職は保険相談を利用する最適なタイミングです。退職後は収入が年金に限られ、家計を圧迫しない範囲で保障を見直す必要があります。 また、老後は医療費や介護費用が増える可能性があり、現役時代の保険が不十分になることもあります。

老後の生活資金を確保するために、個人年金保険への加入を検討することも選択肢の一つです。個人年金保険は、定年後に定期的に給付を受け取ることができ、老後の生活費を補う手段として非常に有用です。

保険相談では、これらの変化を踏まえた上で、専門家が最適な保険プランを提案してくれるため、安心して老後の生活設計を進めることができます。

保険相談を利用する際の注意点

保険相談を利用するにあたって、押さえておきたい注意点をご紹介します。

目的をはっきりさせておく

保険相談を利用する際は、保険に加入する目的をはっきりさせておくことが大切です。

生命保険に加入する目的の例としては、「自分に万一のことがあったとき、家族の生活を守るため」「子どもを希望どおりの学校に通わせるため」「夫婦で豊かな老後を過ごすため」などこうした目的が明確でなければ、相談員も最適な保険商品を提案するのが難しくなります。

逆に、目的がはっきりしていれば、自分にぴったりの保険商品を見つけやすくなり、納得して加入できるでしょう。

納得するまで何度でも相談しよう

保険には仕組みが難しいものもありますが、しっかりと理解してから加入しましょう

理解が不十分だったり、誤解があったりすると、いざ保険を使うときになって「思っていたのと違う」「こんなはずではなかった」と後悔する可能性があります。

月々の保険料は少額でも、継続して払い込むことを考えれば、保険は安い買い物ではありません。だからこそ、納得できるまで相談を重ねることが大切です。

無料保険相談は、保険会社からの手数料で運営されており、相談料は一切かかりません。そのため、わからないことや疑問点があれば、遠慮せずに何度でも相談してみましょう。 ただし、相談時には、提案内容をすべて鵜呑みにしないよう注意してください。

保険は加入者が主役という意識をもつ

保険に加入する際、最終的に契約するのは自分です。しかし、保険の専門知識が不足していると、つい保険会社や相談員に任せっきりになりがちです。

自分が主役であることを忘れず、わからないことがあれば「わかりません」と伝え、納得できるまで説明を求めましょう。

最近は顧客満足への意識の高まりや保険業法の改正などもあり、強引な勧誘はなくなってきています。
相談では、担当者との相性のようなものも影響します。 多くの保険相談では申し出れば担当者を変更してもらえるので、気になることがあれば伝えるようにしましょう。

公的年金や公的保障について事前に調べておく

保険相談をする際、基本的に保険やお金に関する知識がなくても問題ありません。しかし、事前にある程度公的年金や公的保障について調べておいたほうがスムーズです。

たとえば、自分や家族がどのような公的保障を受けられるのか、具体的な条件や受給額を把握しておくと、相談内容が明確になり、担当者から的確なアドバイスを受けやすくなるでしょう。

これらの情報は「保険相談をする・しない」に関わらず、家計管理や将来の計画を立てる際にも役立つため、事前に確認しておいて損はありません。

予約をする前に口コミや評判を調べておく

保険相談を利用する前に、事前に口コミや評判を調べることが大切です。実際の対応やサービスの質を確認し、自分に合った保険相談サービスを選ぶ参考にしましょう。口コミをチェックする際には次のようなポイントに注意すると良いでしょう。

  • 複数の口コミを見比べて総合的に判断する
  • 最新の口コミを重視する
  • ネガティブな意見がある場合、その内容を詳しく確認する

特にネガティブな意見については、単なる相性の問題なのか、同様の問題が繰り返し指摘されているのかを見極めることが重要です。口コミを調べることで、その保険相談の得意分野や特徴を知ることができ、自分のニーズに合った相談先を選びやすくなります。

保険証券などを準備しておくとスムーズ

保険相談時に準備するおすすめ書類一覧

保険相談を利用するのに特別な知識や手続きは不要ですが、スムーズに進めるために保険証券などを準備しておくことをおすすめします。

すでに加入している保険があるなら、保険証券を持参することで現在の保障内容をその場で確認できます。
より詳細な相談を希望する場合は、以下の情報も準備しておくと便利です。

  • 給与明細、源泉徴収票(収入がわかるもの)
  • 家計簿(毎月の支出がわかるもの)
  • ねんきん定期便(将来の年金額や社会保険の保障がわかる)
  • 保有資産やローン残高などがわかるもの

お金に関する情報を開示するのに抵抗があるかもしれませんが、正確な情報を伝えることでより適切なアドバイスを受けられます。もちろん、相談員や窓口を通じてこれらの情報が外部に漏れることはありませんので、安心してください。

保険相談に関するQ&A

保険相談はなぜ無料なの?カラクリは?
保険相談が無料で利用できるからくりは、利用者から料金を取らなくても事業が成り立つ仕組みにあります。保険相談では契約している保険会社の商品を代理販売しています。保険相談経由で保険の契約が発生した場合、保険会社から保険相談サービスへ契約手数料が支払われる仕組みです。そのため、相談する側は完全無料で利用できます。
しつこい勧誘や押し売りはある?
必ずしも「ない」とは言い切れません。保険相談によっては、強引な勧誘や営業行為等があった場合に速やかに担当者を変えられるイエローカード制を導入しています。たとえイエローカード制を導入していないサービスであっても、強引な勧誘や営業行為等があった場合には報告するようにしましょう。
保険相談にはどのくらい時間がかかる?
利用する保険相談や相談員、お客さまの相談内容によって異なりますが、平均的には1〜2時間程度です。もし長時間とれない場合には、予約する際にその旨を伝えておきましょう。
保険契約はクーリングオフ可能?

保険契約はクーリングオフの対象です。『クーリングオフに関する書面を受け取った日』と『保険契約を申し込んだ日』のいずれか遅い日から数えて8日以内であれば、クーリングオフできます。

ただし、保険期間が1年以内の契約や、契約にあたり医師による診査を受けた場合などはクーリングオフできません。

クーリングオフの取り扱いは保険会社、保険商品、払込方法などで異なるため、詳細は契約した保険会社に確認しましょう。
出典:「クーリング・オフ」ってできるの?|公益財団法人 生命保険文化センター

約束していた日時の都合が悪くなったらどうすればいいですか?
日程変更やキャンセルを希望する場合は、電話やメール、またはお問い合わせフォームから連絡しましょう。ただし、保険相談によっては、日程決定前後で手続きが異なる場合があります。たとえば、保険マンモスでは、日程決定前は運営元に連絡し、決定後は担当FP(ファイナンシャルプランナー)に直接連絡が必要です。変更やキャンセルを希望する際には、各保険相談のWebサイトにある「よくある質問」などを確認し、具体的な手続きを確認することをおすすめします。

監修者・著者一覧

監修者の紹介
岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、保険代理店に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。 ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。 また自らのがん闘病経験をふまえた生きる応援・備えるべき保障の大切さをお伝えしています。

岡田行史のプロフィール情報

岡田行史

監修者の紹介
田村明日香

銀行出身のFP(ファイナンシャルプランナー)。現在は、ほけんのぜんぶに所属。 20~80代の方まで幅広い相談に対応。お金の事だけでなく、自身の子育て経験を踏まえた提案に定評。

田村明日香のプロフィール情報

田村明日香

監修者の紹介
佐藤元宣

佐藤元宣FP事務所代表。CFP1級ファイナンシャルプランニング技能士経理実務士の資格を保有。生命保険や投資信託などの金融商品を販売していない非販売系の独立系FPで、世代を問わずファイナンシャルプランニングに関わる幅広い相談に対応。大手メディアでの執筆・監修など多方面で活躍。

佐藤元宣のプロフィール情報

佐藤元宣

著者の紹介
中井典子

所属:株式会社ほけんのぜんぶ 執行役員
資格:FP2級、CFP、投資診断士
経歴
ひとりひとりに合った資産設計を丁寧にプランニング・幅広いアドバイスを行う業界歴22年のファイナンシャルプランナー。個人としてはCOT基準を複数年に渡り継続し、プレイングマネージャーとしては多数のMDRTを輩出。2024年10月にはコンサルティングサービス事業部の執行役員に着任。

岡田行史