収入証明書が不要なおすすめカードローン
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

カードローンを利用する際にはいくつかの条件をクリアする必要があります。

カードローンの利用を検討している人の中には

  • 収入証明書が不要の条件は?
  • 収入証明書がいらないおすすめのカードローンはないのか?

という疑問点をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

ここでは、カードローン利用において収入証明書が不要なケースおすすめのカードローン会社などを紹介していきます。また、収入証明書が必要になってしまうパターンについても解説しますので、確認してみてください。

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収入証明書とは?

収入証明書とは?

厳密には、収入証明書という名前の書類はありません。法令上では、「収入を証明する書類」として名称が定められています。収入証明書とは、「収入を証明する書類」の総称をさす言葉なのです。

収入証明書は、カードローンに申し込んだ人の返済能力を客観的に把握するために必要です。具体的には、次のような書類が収入証明書として有効となります。

書類名 必須事項 発行場所
所得証明書 最新のもの 市区町村役場
課税証明書 最新のもの 市区町村役場
源泉徴収票 最新のもの 勤務先
給与明細 直近2ヶ月分以上 勤務先
確定申告書 最新のもの 市区町村役場・税務署
青色申告決算書 最新のもの 税務署
収支内訳書 最新のもの 税務署
納税通知書 最新のもの 税務署
支払調書 最新のもの 税務署
年金証書 最新のもの 年金事務所
納税通知書 最新のもの 勤務先を通して受け取り
原則として再発行は不可
年金通知書 最新のもの 日本年金機構から郵送
再発行は可能

なお、各カードローン会社や就業状況に応じて、必要な書類が異なります。多くのカードローン会社では収入証明書の提出を必須としていますが、条件によっては収入証明書の提出が不要のカードローン会社もあります。

多めの金額を借入予定の方は、収入証明書が必要かどうか、事前に確認するとスムーズです。
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カードローンには2種類の書類が必要

収入証明書とは?

カードローンを利用する際は大きく「本人確認書類」と「収入証明書」の2種類の書類が求められます。この2つのうち、「本人確認書類」はどの金融機関でも提出しなければなりません

本人確認書類の代表例は以下のとおりです。カードローンを申し込む際は、前もって本人確認書類を手元に用意しておくと、スムーズに手続きできます。

カードローン申し込み時に必要な本人確認書類(代表例)
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード など

カードローンの申込み時は、上記から複数個の提出が必要なことが多いです。Web完結申し込みの場合は、一般的に画像をアップロードして提出します。

顔写真の記載されているものは審査がスムーズに進みやすい傾向にあるのでおすすめです。
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【消費者金融で比較】収入証明書が不要なときはあるの?

消費者金融で比較 収入証明書が不要なときはある?

プロミスやアイフルなどの消費者金融を申し込む場合、収入証明書が必要なケースは大きく分けて2つあります。

消費者金融で収入証明書が必要なケース
  1. 1つの業者での利用限度額が50万円を超えるとき(既存の借入残高も含む)
  2. 借入希望額は50万円以下でも、他の貸金業者との借入額と利用限度額の合計が100万円を超えるとき

おおむね上述のいずれかに当てはまる場合は収入証明書が必要です。

各消費者金融ごとに収入証明書の提出が必要な条件をまとめてみました。

消費者金融での借入を検討している方はしっかり確認しましょう!
カードローン会社 収入証明書類が必要な条件
プロミス
  • 利用限度額が50万円を超える
  • 希望額+他の貸金業者からの借入額合計が100万円を超える
  • 提出済みの収入証明書が発行から3年以上経過している
レイクALSA
  • 利用限度額が50万円を超える
  • 利用限度額+他社からの借入額合計が100万円を超える
  • 提出済みの収入証明書が発行から3年以上経過している
アイフル
  • 利用限度額が50万円を超える
  • 利用限度額+他の貸金業者からの借入額合計が100万円を超える
  • 収入証明の提出から3年以上が経過している
SMBCモビット
  • 借入希望額が50万円を超える
  • 契約額と他の貸金業者からの借りる額が合わせて100万円を超える

上記の表をみてみると、どの消費者金融業者もほぼ同じ基準を設けていることが分かります。その理由は、消費者金融業をはじめとする貸金業者は『貸金業法』という法律が適用されるからです。

貸金業法によって収入証明書の確認が必要となる基準が定められているので、ほぼすべての消費者金融で収入証明書の提出が必要となる基準が同じなのです。

なお、上述した要件を満たしていても、貸金業者の判断により収入証明書の提出が求められる場合があります。

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【銀行カードローン比較】収入証明書が不要の条件とは?

銀行カードローンで収入証明書が不要のケースは?

銀行カードローンは貸金業法が適用されないため、独自ルールで収入証明書の提出が不要になるケースを決めています。以下、各銀行の収入証明書の提出が不要になる条件を整理しました。

比較してみると、かなり条件がバラバラなことがわかります。
銀行名 収入証明書類が不要な条件
みずほ銀行カードローン 利用限度額が50万円以下
三菱UFJ銀行カードローン 利用限度額が50万円以下
楽天銀行スーパーローン 利用限度額100万円以下の場合には原則不要
(個人事業主・法人代表者の場合は必要)
PayPay銀行 (具体的な金額についての記載なし)
住信SBIネット銀行 希望借入可能上限額が50万円以下

みずほ銀行などでは、利用限度額が50万円以下であれば収入証明書の提出が不要となっています。

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2017年ごろまでは、借入希望額が100万円を超えていても収入証明書の提出が不要な銀行が多かったですが、過剰な貸付防止を目的として、貸金業法に倣った融資基準を設ける傾向にあります。

なお、金融庁が行った銀行カードローンの実態調査によると、消費者金融と同じ貸金業法にしたがって収入証明書を扱っている銀行カードローンは、調査段階で合計96行とわかりました

収入証明書が必要となる基準 銀行数
借入額に限らず一律で必要 5行
消費者金融と同じく50万円超 91行
50万円超にしようか検討中 3行
100〜500万円 4行
50万円超の商品なし 3行

自分の借入希望額に応じて、消費者金融と銀行のどちらがよいのか見極めましょう。
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収入証明書不要で即日融資を希望するときにおすすめの方法は?

収入証明書不要で即日融資を受けるなら消費者金融がおすすめ

先ほど比較したように、カードローン会社は「消費者金融」と「銀行カードローン」の2つに大きく分かれます。

 しかし、消費者金融は『貸金業法』というルールに従う義務があり、銀行カードローンは『銀行法』に従わなければなりません。消費者金融と銀行カードローンは守るべき法律が異なるため、収入証明書の提出基準がそれぞれ異なるのです。

もし収入証明書の提出が不要かつ最短即日融資を希望しているなら、「消費者金融」の利用がおすすめです。消費者金融であれば、希望額によっては収入証明書が不要になる可能性があり、審査スピードも比較的速いです。

 最短即日融資が可能な消費者金融であっても、お申込みの時間帯や混雑状況によっては、即日融資に対応できない場合がございます。

一般的に銀行カードローンでは、最短即日融資に対応していません。どうしても最短即日融資を受けたいなら消費者金融に申し込みましょう。
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【50万円以下で収入証明書不要】おすすめカードローン3選

プロミス
アイフル
レイクALSA
プロミス
実質年利
4.5〜17.8%
3.0~18.0%
4.5〜18.0%
借入限度額
500万円
800万円
1〜500万円
無利息期間
最大30日間
最大30日間
最大180日間
審査期間
最短30分
最短25分
最短15秒
融資スピード
最短30分
最短25分
最短60分
WEB完結

ここでは、借入希望額が50万円以下で収入証明書提出が不要になるおすすめカードローンを挙げていきます。また、Web完結申し込みができるカードローンもあるのでチェックしてみてください!

消費者金融カードローンなら最短即日融資もできるので、お急ぎの方は一度確認してみましょう。

1プロミス

プロミス

プロミスのおすすめポイント
  • Webからの申し込みで最短30分の融資可能
  • 【はじめて利用する方限定】最大30日間利息0円サービス!※1
  • 借入額50万円以下で収入証明書が不要!
  • 時間を問わずすぐに振り込んでくれる『瞬フリ』が便利

\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

カードローンの種類 消費者金融
金利(実質年率) 4.5%~17.8%
利用限度額 最大500万円
申込み条件 ・年齢20~69歳
・安定収入がある
収入証明書類 ・借入限度額50万円超
・借入限度額+他の貸金業者からの借入額合計が100万円超
・提出した収入証明書類の発行日から3年以上が経過
の場合に必要
最短即日融資 可能
Web完結 可能※3
担保・保証人 不要

利用限度額が50万円以下の場合は収入証明書の提出が不要になるという特徴のほかにも、プロミスの大きなメリットが存在します。

  • Webからの申し込みなら最短30分で融資可能
  • 「30日間の無利息サービス」が用意されている※1
  • 『瞬フリ』を利用すればさらにスピーディな融資可能

プロミスを含む大手の消費者金融業者は、融資までの手続スピードが速いのが特徴です。プロミスでは、申込みから融資開始まで最短30分を可能としています。

プロミスは全国に無人契約機を設置しているので、お近くの契約機から最短即日融資を受けられます。

\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

30日間の無利息サービスは他の消費者金融業者にもあるサービスですが、多くは「契約日の翌日から」が条件となっています。

しかし、プロミスは「借入日の翌日から」が無利息サービスの開始日となっています。よって、契約をしても借り入れなければ無利息サービスは始まらないのが大きなアドバンテージです。

好きなタイミングで無利息サービスを受けられるので、利子を抑えて融資を受けたい方に適しています。
 瞬フリはプロミスが独自に用意しているサービスです。プロミスと提携している200あまりの銀行口座を持っている人に対して、「24時間・受付から10秒ほどで融資」を行っています。

プロミスは、いますぐ借入したい方にとって魅力的なサービスが揃っています。Web完結でいつでも申し込みが可能なので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

プロミス公式サイト

※1:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※2:https://life.oricon.co.jp/rank-card-loan/nonbank/

※3:在籍確認が行われる場合があります。

2アイフル

アイフルのカードローン

アイフルのおすすめポイント
  • Web完結申込みで最短25分融資可能!郵送物なしでバレにくい
  • はじめての利用なら最大30日間利息0円!
  • 24時間365日いつでも振込OK
  • 申込み後に電話すると審査を優先してくれる

アイフルは申込み後に電話をすると、審査を優先するようお願いできるのが大きなメリットです。そのため、「より早く融資を受けたい」という人に選ばれています。

\最短即日融資希望の方は/
アイフル申し込みはこちら
Webで完結可能

アイフルの基本情報は次のとおりです。

カードローンの種類 消費者金融
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
利用限度額 最大800万円
申込み条件 ・20歳~69歳
・安定収入がある
収入証明書類 ・利用限度額50万円を超える場合
・利用限度額と他の貸金業者からの借入額合計が100万円を超える場合
・前回の収入証明書の提出から3年以上を経過している場合
には必要となるケースあり
最短即日融資 可能
Web完結 可能
担保・保証人 不要

アイフルでは公式アプリから利用をすると、24時間・365日いつでも取引が可能です。カードがなくても、近くのセブン銀行ATMを使って手軽に借入・返済ができるのも魅力的です。

カードレスなので、家族や職場の人にカードローンを利用しているのがバレにくいのも良いですね。

アイフルでは、Web申し込みなら融資まで最短25分で完了。さらに申し込みには郵送物が不要。誰にも知られず、全ての手続きがWeb完結します。また24時間即時振込のサービスもあります。

\最短即日融資希望の方は/
アイフル申し込みはこちら
Webで完結可能

3レイクALSA

【2110】レイクALSAアプリ LP

レイクALSAのおすすめポイント
  • 最大で180日間利息0円!選べる無利息サービス※1
  • 申し込みから借入までWebで最短60分融資可能※2
  • カードレスで全国の提携ATMからいつでも利用できる
  • 収入証明書は50万円以下なら原則不要!

レイクALSAでは、複数の無利息サービスを用意しているので、どれかを選べるのが大きな特徴です。

\審査時間最短15秒/

以下はレイクALSAの基本情報です。

カードローンの種類 消費者金融
金利(実質年率) 4.5%~18.0%
利用限度額 1万円〜500万円
申し込み条件 ・年齢20~70歳
・安定収入がある
・国内居住、日本の永住権を取得している
収入証明書類 契約額に応じ、レイクALSAが必要とする場合
(・利用限度額が50万円超える場合
・利用限度額と他社での借入額合計が100万円を超える場合
・提出された収入証明書類の発行日から3年以上経過している場合
は必要)
最短即日融資 可能
Web完結 可能
担保・保証人 不要

レイクALSAでは、次の無利息サービスを用意しています。

  • 60日間利息0円(Web申し込み限定)※1
  • 5万円まで180日間利息0円※3

Webからの申し込みであれば、60日も無利息期間が適用されるのは大きいです。さらに借入額が5万円以下であれば、なんと180日もの無利息期間が選べます。

60日・180日無利息の注意点
・初めてなら初回契約翌日から無利息
・無利息期間経過後は通常金利適用
・Web以外の無人店舗や電話での申し込む場合は30日間無利息か180日間無利息のいずれか
・30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可
・ご契約額が200万超の方は30日間無利息のみ

少額融資を希望しているなら、お得に借りられるレイクALSAがおすすめです。
 
\審査時間最短15秒/
レイクALSAの貸付条件
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • ご利用対象 年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • 遅延損害金(年率) 20.0%
  • ご返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • ご返済期間·回数 最長5年、最大60回
  • 必要書類 “運転免許証 ※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合)
  • 担保·保証人 不要
    ※商号:新生フィナンシャル株式会社  ※貸金業登録番号:関東財務局長(10) 第01024号
 
\審査時間最短15秒/

レイクALSA公式サイト

※1:Webで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方。Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません

※2:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

※3:契約額1万円~200万円まで

収入証明書不要の条件を満たしても提出が必要なケースがある

消費者金融業者・銀行カードローン共に、収入証明書の提出が不要な条件をクリアしていても、収入証明書の提出が求められることがあります。

ここでは、条件をクリアしていても収入証明書の提出が必要になることが考えられるケースを詳しく解説していきます。

条件をクリアしていても収入証明書が必要になる可能性があるケース
  1. 年収が不自然に高い
  2. 自営業や個人事業主である
  3. 就業状況が不安定
  4. 申告時の年収と実際の年収が大きく異なる

1年収が不自然に高い

年収が不自然に高いとき

融資の申し込みでは、年収のほかに名前・住所・職業・雇用形態などの申告も必要です。

そこで、雇用形態や年齢・職業などの情報から予想される年収と申告された年収が大きく異なる場合で、収入証明書の提出が求められることがあります。

例えば、学生や主婦の方でアルバイト・パート勤務なのに年収が800万といったケースです。

絶対にありえない年収とはいえませんが、本当かどうかの確認として収入証明書の提出が必要になることもあります。
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2自営業や個人事業主である

会社員など給与を受け取っている雇用形態の人とは異なり、自営業や個人事業主の方は希望額に関係なく収入証明書の提出を求められることがあります。

理由としては、安定した収入を証明することが給与所得者よりも難しいことと、収入の実態がなくても自営業者を名乗ることは可能だからです。

自営業や個人事業主の方に対して収入証明書として認められているのは、主に次の書類です。

自営業や個人事業主の収入証明書
  • 確定申告書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書
  • 納税証明書(税務署発行のもの)
  • 所得証明書

 必ず「受付印」がある書類にしましょう。公的な機関が保証した書類であることが重要です。

3就業状況が不安定

就業状況が不安定

アルバイトやパートなどでは、シフト状況によって毎月の収入に大きな差が生まれてしまうことも少なくありません。そのため、収入証明書の提出をもって安定した収入があるかを確認するケースがあります。

パートやアルバイトでも、継続的に収入があれば審査通過の見込みはあるといえるでしょう。

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4申告時の年収と実際の年収の差が大きく異なる

実際の年収が180万円程度なのに、400万円と申請した場合は「悪質性が高い」とみなし、審査に落ちてしまう可能性が高いと考えられます。

すぐに審査に落ちてしまうかは審査担当者の判断によりますが、事実を確認するために収入証明書の提出が必要になることがあります。これは、収入証明書に記載されている年収以外の副業の収入も含めた結果、申告した年収が高いというケースもあるからです。

自分の収入状況は正確に申告することが大切です。信用の問題に関わるため、虚偽の申告はしないようにしましょう。

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契約後に収入証明書が必要になるケースも

収入証明書の提出は、申込時だけと思われるかもしれませんが実は契約後でも提出が必要なケースも存在します。契約後の収入証明書の提出が必要になる可能性のあるケースは主に次のとおりです。

  • 前回の提出から一定の年数が経っている
  • 転職や起業をした

ここでは各項目ごとに詳しく解説していきます。

1前回の提出から一定の年数が経っている

新規契約・前回の際に収入証明書を提出した場合は、3年ほどで再度提出が求められることが多いです。仮に同じ職場に勤めていたとしても、年収が変化している可能性なども考慮して、3年程度の期間を設けています。

年収が変化していなくても、継続してカードローンを利用している方は気をつけましょう。

2転職や起業した場合

転職をした場合や会社員・バイト・アルバイトから起業した方も、そのタイミングで収入証明書の提出が必要となることもあります。

ただし、転職や起業をしてから1年未満だと年収の証明が難しいので

  • 給与証明書(直近2ヶ月分)
  • 納税通知書
  • 事業収入証明書

などの提出を提出しましょう。

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収入証明書に関連する独自アンケート調査

ここまで、収入証明書が不要な条件やおすすめのカードローンなどを説明しました。収入証明書は、一定の条件を達成すれば原則として不要なカードローンがほとんどです。

ここで、当サイトでは収入証明書に関連する独自のアンケート調査を実施しました。こちらでは3つの調査項目の結果をご紹介します。カードローンの借入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

収入証明書に関連する独自アンケート調査
・はじめてカードローンで借入した金額
・はじめてカードローンを借入したときの個人年収
・今までに利用したことがあるカードローン

Q:はじめてカードローンで借入した金額はいくら?

はじめてのカードローンの借入額

アンケート回答の内訳
初めての借入額 割合
10万円未満 33.3%
10万円以上20万円未満 22.8%
20万円以上30万円未満 7.9%
30万円以上40万円未満 6.1%
40万円以上50万円未満 4.4%
50万円以上60万円未満 5.3%
60万円以上70万円未満 0.0%
70万円以上80万円未満 0.0%
80万円以上90万円未満 0.9%
90万円以上100万円未満 3.5%
100万円以上150万円未満 2.6%
150万円以上200万円未満 0.9%
200万円以上 0.9%
覚えていない 8.8%
借入したことがない 2.6%

調査概要はこちら

当サイト独自のアンケートにおいて、はじめてカードローンを利用したときの借入額を調査したところ、10万円未満が33.3%で最多という結果がでました。

結果からわかるように、はじめてカードローンを利用するときは比較的少なめの金額を借り入れる方が多いようです。全体的に見ても、収入証明書が不要な50万円以下の金額に票が集まっています。

返済が必要であることを踏まえたうえで、借入額を決定しましょう。
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Q:はじめてカードローンで借入したときの個人年収はいくら?

はじめて借り入れしたときの個人年収

アンケート回答の内訳
借入時の年収 割合
100万円以下 9.9%
100万円以上200万円未満 9.9%
200万円以上300万円未満 13.5%
300万円以上400万円未満 18.0%
400万円以上500万円未満 18.9%
500万円以上600万円未満 5.4%
600万円以上700万円未満 0.9%
700万円以上800万円未満 1.8%
800万円以上900万円未満 5.4%
1,000万円以上 4.5%

調査概要はこちら

当サイトが独自のアンケート調査を行った結果、はじめてカードローンを利用したときの個人年収は400万円以上500万円未満という回答が18.9%と、一番多く票を集めました。

カードローンの借入を希望するほどいくらお金が欲しい状況とはいえど、全体的にみてある程度の収入は必要といえそうです。審査は借入額と年収とを照らし合わせて行われることが多いため、通過率にも関わる要素になります。

安定した収入があれば、審査で有利になりやすいという傾向があります。
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Q:今までに利用したことのあるカードローンは?

今までに利用経験のあるカードローン

アンケート回答の内訳
貸金業者 利用者の割合
地方銀行のカードローン 24.6%
プロミス 21.9%
アコム 21.1%
アイフル 21.1%
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
16.7%
SMBCモビット 15.8%
三井住友カードローン 14.9%
レイクALSA 13.2%
三井住友銀行カードローン 10.5%
みずほ銀行カードローン 9.6%
楽天銀行カードローン 7.9%
その他 21.1%

調査概要はこちら

今までに利用経験のあるカードローンについて、当サイトが独自にアンケート調査をした結果、地方銀行のカードローンが24.6%と最多でした。なお、ご紹介したカードローンのうち最多だったのは21.9%のプロミスで、全体の2番手につけています。

プロミスはWeb申し込みで最短30分での融資が可能で、50万円以下の借入を希望する場合、収入証明書は不要です。最短即日融資も行っているため、非常に便利なカードローンといえます。

また、はじめて利用する方であれば、無利息サービスも実施しているので、ぜひ申し込みを検討してみてください!

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収入証明書についてよくある質問

収入証明書が不要なおすすめのカードローンは?

おすすめのカードローンは、プロミスです。プロミスなら、借入希望額が50万円以下の場合は収入証明書が不要です。

プロミスでは、Web申し込みで最短30分融資を行っており、時間を問わずいつでもすぐに振り込んでもらえる瞬フリもあります。とにかく急いでいる方にもぴったりのカードローンです。

また、プロミスをはじめて利用する方であれば、30日間利息が0円になります!

収入証明書とは?
厳密には、収入証明書という名の書類はありません。法令では「収入を証明する書類」という名称で、主に
・所得証明書
・課税証明書
・源泉徴収票
・確定申告書
などの総称をいいます。収入証明書の提出を求められた場合は、上に挙げた書類を用意しましょう。ただし、就業状況等によって必要な書類が異なりますので注意してください。
収入証明書が不要なケースとは?

収入証明書が不要なケースは、主に2つです。

①1つの業者からの利用限度額の合計が50万円を超える(既存の借入残高も含む)
②利用限度額と他社からの借入額合計が100万円を超える

なお、収入証明書が不要になる条件は、各カードローン会社によって異なります。カードローンから多めに借入するときは、収入証明書が必要かどうか事前に確認しましょう。

個人事業主の場合も収入証明書は必要?
個人事業主の場合でも、収入証明書は必要です。なお、個人事業主の収入証明書として有効な書類は主に
・確定申告書
・青色申告決算書
・支払調書
・課税証明書(所得証明書)
・納税通知書
の5つが当てはまります。ただし、書類ごとに必須の記載事項が違うので気をつけましょう。
収入証明書の作成方法は?

収入証明書は個人で作成することができません。収入証明書として提出する書類によって異なりますが、主に勤務先や役所、税務署から発行されたものを使用します。

役所に書類の発行を依頼する場合、顔写真つきの本人確認書類や印鑑が必要になることもあります。各自治体に確認してみてください。

給与明細も収入証明書として使える?
給与明細も収入証明書として利用できます。基本的には直近から2ヶ月分以上のものが必要です。
万が一のことがあっても大丈夫なように、勤務先から渡された給与明細はきちんと保管しておきましょう。

まとめ

収入証明書が不要になるお金の借り方について紹介しました。

  • 多くの金融機関では利用限度額が50万円以下で収入証明書の提出が不要になることもある
  • 条件をクリアしても収入証明書の提出が必要になることもある

消費者金融業者は『貸金業法』が適用されるので、利用限度額が50万円を超えると収入証明書の提出が必要になります。

銀行カードローンでは、貸金業法が適用されないので独自のルールで収入証明書の提出が不要になりますが、2017年くらいからは、貸金業法に合わせた基準にしているところが多いです。

スムーズに融資を受けたいという場合は、本人確認書類に加えて収入証明書も事前に用意しておくと良いでしょう

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