SBI証券 口座開設

今やネット証券会社の大手であるSBI証券。これからSBI証券で資産運用を始めてみる方も多いのではないのでしょうか。

この記事ではSBI証券の特徴、手数料・口座開設のキャンペーンはもちろんのこと、SBI証券のIPO・NISA・iDeCoなども解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • SBI証券の特徴
  • SBI証券の手数料の安さ
  • SBI証券のキャンペーン詳細

この記事を読んで、SBI証券の口座開設を検討してみてはどうでしょうか。

SBI証券とは?

SBI証券とは、ネット証券の口座解説数No.1をはじめとする国内株式の個人売買代金シェアNo.1など、多くの実績があり、現在はネット証券最大手の証券会社です。国内株式や投資信託だけではなく、外国株式、債券、FXなども取り扱っています。

また、個人投資家を中心にサービスが特に良く、業界最低水準の手数料。取引ツールを各種取り揃えるなど、様々なサービスを提供しています。

SBI証券の特徴は、手数料、取扱商品の種類などサービス内容のバランスが取れており、使い勝手の良い証券会社です。

証券会社で迷ったら、SBI証券がおすすめです。

SBI証券のメリット

  1. 手数料が安く、お得に取引ができる
  2. IPO取扱銘柄数No.1
  3. Tポイントを貯めて、使うことができる
  4. 夜間取引も対応している

1手数料が安く、お得に取引できる

SBI証券では2種類の手数料プランを用意しています。1注文の取引金額に応じて、手数料が決まる「スタンダードプラン」と1日の取引合計金額に応じて、手数料が決まる「アクティブプラン」があります。

どちらの手数料も格安手数料となっています。アクティブプランは、50万円〜100万円までの取引が手数料無料。上記のスタンダードプランと同様に主要ネット証券でNo.1の手数料の安さです。

2IPO取扱銘柄数No.1

SBI証券のIPO銘柄の取扱数は証券業界の中でも圧倒的に多く86社の銘柄を取り扱っています。さらに世界各国の外国株式の取扱国数は主要ネット証券でNo.1です。以下では各証券会社とSBI証券の取扱銘柄数を比較した表です。

社名 引き受け社数
SBI証券 86社
SMBC日興 62社
みずほ 61社
マネックス証券 48社

SBI証券の取扱銘柄数No.1の他にも2020年3月通期の全上場会社数のうち約93.5%の銘柄を取扱ました。

取扱銘柄数が多いということは、その分当選する確率が上り、抽選で外れてしまっても「IPOチャレンジポイント」の仕組みがあるため、次回の抽選で当てる確率をあげることができます。

3Tポイントを貯めて、使うことができる

SBI証券ではTポイントを貯めて、使うことができる「Tポイントサービス」というものがあります。

「Tポイントサービス」とはTっぽいんとを投資信託の買付に利用できるサービスのことで、さらにSBI証券で取引でTポイントを貯めることができます。

Tポイントは1ポイント=1円分として使えるので、買い物等で貯めたポイントを少額から投資が可能

4夜間取引も対応している

SBI証券では国内株式の夜間取引ができ、取引時間は朝8時20分〜深夜23時59分まで取引可能。昼間は仕事で忙しい個人投資家の方でも、仕事終わりに取引を行うことができます。

また、市場が閉まった後、株価に影響を与えるニュース、動きがあったのとき通常は翌日の市場が開くまで待たなければいけませんが、夜間取引の場合すぐに株式を売買できるので、昼間しか売買していない投資家より一足先に行動ができます。

SBI証券のデメリット

SBI証券は実店舗が存在せず、全てネットでの手続きとなります。手続きや申し込みを自分で調べるといった作業が増えてしまいます。

実店舗があれば、担当者がいて、投資や運用方法のアドバイスをもらうことができますが、資産運用・投資が初めての方は少し不安要素になるかもしれません。

SBI証券の手数料

SBI証券の手数料は、初回ログイン時に「スタンダードプラン」「アクティブプラン」の2つの手数料プランが選べます。手数料プランは1日に1回、プランの選択、変更が可能です。

選択したプランが適用される日は、月曜〜金曜までに変更手続きをすると翌日適用され、休日に変更手続きをすると翌週の火曜日に適用されます。

選べる2つの手数料プラン
  • スタンダードプラン
  • アクティブプラン

プラン変更も取引スタイルによって変えることができます。

スタンダードプラン

スタンダードプランは、1注文の約定代金に対して手数料がかかるプランです。1注文で3,000万円超えた場合は1,070円(税込)の定額になります。

1注文の約定代金 手数料
〜5万 50円(税込55円)
〜10万 90円(税込99円)
〜20万 105円(税込115円)
〜50万 250円(税込275円)
〜100万 487円(税込535円)
〜150万 582円(税込640円)
〜3,000万 921円(税込1,013円)
3,000万超 973円(税込1,070円)

アクティブプラン

アクティブプランは、1日の約定代金合計額に対して、手数料がかかるプランです。約定代金100万円以下は手数料0円。100万円以上から手数料がかかります。

1日の約定代金合計額 手数料
〜100万円 0円
〜200万円 1,162円(税込1,278円)
以降100万増加ごとに 400円(税込440円)ずつ増加

手数料が0円なので、少額投資する方におすすめです。
約定代金とは?
株式などの売買が成立した時に支払う代金のことを約定代金と言います。計算方法は以下の通り。

約定値段(売買した時の値段)×数量

SBI証券手数料を他社と比較

他社とSBI証券の「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の手数料を比較した表です。スタンダードプランでは楽天証券も同じ手数料の値段ですが、主要ネット証券No.1の安さです。

取引金額 SBI証券

(スタンダードプラン)

楽天証券

(超割コース)

マネックス証券
5万円 50円(税込55円) 50円(税込55円) 100円(税込110円)
10万円 90円(税込99円) 90円(税込99円) 100円(税込110円)
20万円 105円(税込115円) 105円(税込115円) 180円(税込198円)
50万円 250円(税込275円) 250円(税込275円) 450円(税込495円)
100万円 487円(税込535円) 487円(税込535円) 1,000円(税込1,100円)

アクティブプランは、50万円〜100万円までの取引が手数料無料。上記のスタンダードプランと同様主要ネット証券でNo.1の手数料の安さです。

取引金額 SBI証券

(アクティブプラン)

楽天証券

(いちにち定額コース)

マネックス証券

(一日定額コース)

50万円まで 0円 0円 2,500円(税込2,750円)
100万円まで 0円 858円(税込943円) 2,500円(税込2,750円)
200万円まで 1,162円(税込1,278円) 2,000円(税込2,200円) 2,500円(税込2,750円

SBI証券キャンペーン一覧

口座開設をしたり取引したりすると現金やギフト券がもらえるキャンペーンがたくさんあります。キャンペーンの獲得条件を紹介していきます。

  • SBI証券つみたてNISAトリプルキャンペーン(〜2020年12月31日)
  • FX口座新規開設&取引で最大10万円キャッシュバックキャンペーン
  • ロボアドデビュープログラム

SBI証券つみたてNISA総額100万円トリプルキャンペーン

キャンペーン期間中につみたてNISAへの変更・利用で現金がもらえるトリプルキャンペーンが実施中。まだつみたてNISAを利用していない方、今年の非課税枠を使いきれていない方はこの機会に「つみたてNISA」を利用してみましょう。

つみたてNISAのトリプルキャンペーンは3つの条件をクリアしなければなりません。

  1. つみたてNISAの3ステップ達成で抽選で総額50万円が当たる
  2. 2020年のつみたてNISA枠を39万円以上利用の肩に、抽選で10名様に5万円が当たる
  3. NISAからつみたてNISAへの変更で200円プレゼント

キャンペーン期間:2020年12月31日まで

キャンペーン1の3ステップとはつみたてNISAの口座開設・1ヶ月目1万円以上の買い付け・2ヶ月目1万円以上の買い付けの3つをクリアすると抽選に参加することができます。

FX口座新規開設&取引で最大10万円キャッシュバックキャンペーン

FX口座を新規開設して、口座開設月の翌月最終営業日までにエントリー&取引をした方に新規取引の合計数に応じて最大10万円キャッシュバックをします。

 SBI証券の総合口座がないとFX口座は作れないので、お持ちでない方は先に総合口座を作りましょう。
キャッシュバック適用条件
  1. FX口座の新規開設
  2. エントリー&指定数量以上の新規取引(決済を除く)
    【キャッシュバック金額】
    100単位〜500単位未満:1,000円
    500単位〜1,000単位未満:5,000円
    1,000単位〜5,000単位未満:10,000円
    5,000単位〜10,000単位未満:40,000円
    10,000単位〜:100,000円

ロボアドデビュープログラム

ロボアドバイザー(WealthNavi for SBI証券)とは?
ロボアドバイザーとは、資産配分や商品の選定、発注、リバランスまで資産運用を自動で行なってくれる運用サービスです。

WealthNavi for SBI証券で初めて運用を開始して、条件を達成している方を対象に期間終了時点の残高に応じて、最大2,500円プレゼントするキャンペーンです。

キャンペーンの条件
  1. 初めて資産運用を開始する
  2. 自動積立で1万円以上引き落としを行う
  3. キャンペーンにエントリーする
  4. 1度も出金を行わない
    【プレゼント内容】
    残高10万円以上50万円未満:500円プレゼント
    50万円以上:2,500円プレゼント

SBI証券の口コミ・評判

SBI証券を調べている方の中には実際の口コミや評判が気になるという方もいるのではないのでしょうか。そこでSBI証券を実際に利用している方の「良い口コミ」と「悪い口コミ」を紹介しています。

良い口コミ評判

手数料が良い

手数料がいらないら本当にありがたいし、データもわかりやすく優待・配当情報も明確なので、今後の計画を立てやすく毎日楽しんでいます。手数料が高いと言っていた友人に勧めました。
50代|女性

使いやすい

スマホ操作が非常にしやすく、株の取り扱いも多いです。それに加えて手数料が非常に安くて助かっています。若い方から年配の方まで使いやすいと思います。
40代|男性

これからも使います

扱っている商品も多く、手数料も安い。|老舗の安定感がある。|これからも使い続けていきたいと思います。
30代|男性

悪い口コミ評判

HPが少し見づらい

手数料が通常1日に決済する自分の金額からすると低コストで取引ができ、大変良いです。ただHPがちょっとごちゃごちゃして見づらいので、わかりやすくしてほしい。
50代|女性

少し見づらい

外国株のサイトとSBI証券のアプリが少し見づらいです。他のサービスに関しては大変満足していますが、サイトを見やすくなればより良くなります。
40代|男性

良い口コミでは手数料が安いという口コミが大半で、取引スタイルによってプランを変更できるので、自分に合った取引スタイルでプランを決める事ができます。

一方悪い口コミでは、サイトが見にくいという口コミが目立ちました。今後のサイト・アプリのアップデートに期待しましょう。

SBI証券iDeCo(イデコ)

SBI証券のiDeCo(イデコ)

iDeCo(イデコ)とは?

iDeCoは資産形成を後押しする国の制度であり、ベースとなる年金に上乗せする「私的年金制度」です。自身で積立・運用して運用成果に応じて、将来の受取額が決まる仕組みです。

iDeCoは最低5000円から投資が可能です。また、iDeCoの掛金全額が所得控除の対象になります。

また、受け取るまでずっと運用益が非課税なので、税金を軽減できるのがiDeCo一番のメリットです少額からでも始められるので、「大金を投資するのは怖い」という方にもおすすめです。

今から老後に向けて準備をしてみてはどうでしょうか。

SBI証券NISA(ニーサ)・つみたてNISA

SBI証券 口座開設

NISAとは?
NISAとは2014年から開始された「少額投資非課税制度」というもので、年間120万円の投資枠から得られた利益に対して、税金が非課税になる制度のことです。

SBI証券のNISA・つみたてNISAは最低100円から始められるので、自分のペースで資産運用ができます。NISAは夜間でも運用が可能なので、昼間は忙しい方でもじっくり投資と向き合えます。

NISAとつみたてNISAの違い

NISAとつみたてNISAの大きな違いは投資可能の上限金額・非課税期間の長さ・取扱銘柄の多さです。NISAの方が投資の上限金額、取扱銘柄は多いですが、非課税期間はつみたてNISAの方が長いです。

一般NISAは「一度にまとめて投資がしたい」という方におすすめです。逆につみたてNISAは非課税期間が長く、「将来のためにじっくり投資をしたい」という方におすすめです。

NISA つみたてNISA
対象者 日本に住む20歳以上
年間投資上限金額 120万円 40万円
非課税期間 最長5年 最長20年
対象商品 国内株式・外国株式・投資信託 国が定めた投資信託
非課税対象 対象商品にかかる配当金・分配金・売却益

SBI証券IPO(アイピーオー)

SBI証券 口座開設

IPOとは?

未上場の企業が、東証等の市場に新たに株式を供給(上場)することです。成長が期待されるIPO株は大きく値上がりしやすい傾向があります。

IPOの取扱銘柄数は、証券業界の中もトップクラスで、毎年たくさんのIPO銘柄に申し込む事が可能。また、当選率をアップさせるIPOチャレンジポイントがあります。次回以降のIPO申し込み参加時にポイントを使うことで、当選確率が上がります。

IPOチャレンジポイントとは?
  • IPOチャレンジポイントとは抽選・配分に外れた回数によって生じるポイント

まとめ

以上でSBI証券の特徴・手数料・口座開設キャンペーンなどについて解説しました。

この記事のまとめ
  • 証券会社の中でもトップクラスの手数料の安さで取引可能
  • 夜間にも取引が可能
  • IPO取り扱い銘柄数No.1

ネット証券の中でも手数料が安く、資産運用初心者の方にもおすすめです。またTポイントも併用できるので、お買い物で貯まったポイントで取引する事ができます。

これを機にSBI証券に興味のある方は、口座開設を検討してみてはどうでしょうか。

※本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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