債務整理 おすすめ
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

借金を減額する手段のひとつとして検討したいのが債務整理です。しかし、債務整理に対応している弁護士・司法書士は複数あるため「どこに相談すれば良いか分からない」という方も多いでしょう。

そこで今回は、債務整理におすすめの弁護士・司法書士事務所を紹介。各事務所の特徴や料金を比較するだけでなく、債務整理の種類まで詳しく解説しています。

借金で少しでも悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

債務整理におすすめの弁護士・司法書士事務所

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所のおすすめポイント
  • 依頼費用の分割OK
  • 約7,000件以上の実績を誇る
  • 和解後の返済を代行してもらえる

東京ロータス法律事務所は、約7,000件以上の受任実績がある弁護士・司法書士事務所です。全国各地の借金問題に対応してもらえます。

 無料相談は何度でも利用可能。依頼費用の分割にも応じてもらえます。

そのため「すぐにお金を用意できない…」という方でも依頼でしょう。無料相談時に、費用について相談してみることをおすすめします。

東京ロータス法律事務所

 

また、和解後の返済を代行してもらえます。複数の返済先がある場合、1社ずつ振込をするのは困難です。

一方、東京ロータス法律事務所に依頼すれば、返済額の合計を入金するだけで、毎月の返済が完結します。

アフターサポートが充実しているのは大きなメリットです。
相談料(税込) 無料
料金例(税込) 【任意整理の場合】

  • 相談料:無料
  • 着手金:1件あたり22,000円~
  • 報酬金:1件あたり22,000円~
  • 減額報酬:11%
  • 過払い金報酬:22%
  • 諸費用:5,500円
  • 送金管理手数料:1件あたり1,100円

※訴訟対応の場合、別途着手金1件あたり33,000円

所在地 東京都台東区東上野1丁目13番2号
成田第二ビル2階
フリーダイヤル 0120-316-715
対応可能エリア 全国

出典:http://tokyo-lawtas.com/

↓借金減らせるか無料診断(全国)↓

ひばり法律事務所

ひばり法律事務所

ひばり法律事務所のおすすめポイント
  • 無料相談を何回でも利用可能
  • 依頼費用の分割払いに対応
  • 家族にバレずに債務整理ができる

ひばり法律事務所は、東京都にある弁護士・司法書士事務所です。公式サイトのお問い合わせフォームから相談すると、全国各地の相談を受けてもらえます。

 無料相談は何度でも利用可能です。フリーダイヤル、または「相談予約フォーム」から相談できます。

 

依頼費用の分割払いに対応しているので「支払いが厳しい…」という悩みを抱えている方におすすめです。事前に相談しておくと、柔軟に対応してもらえます。

ひばり法律事務所

また、無記名封筒でのやり取りや郵便局留めの指定など、郵送に関する希望も聞いてもらえます。「家族にバレたくない…」という不安がある方でも安心して利用できるでしょう。

 

無料相談フォームなら24時間いつでも申し込みできます。
相談料(税込) 無料
料金例(税込) 【任意整理の場合】

  • 着手金:22,000円~
  • 報酬金:22,000円~
  • 減額報酬:11%
  • 経費:1社あたり5,500円
所在地 東京都墨田区江東橋4丁目22-4
第一東永ビル6階
電話番号 0120-783-316
対応可能エリア 全国

出典:https://www.hibari-law.net/

はたの法律事務所

はたの法律事務所

はたの法律事務所のおすすめポイント
  • 全国どこでも無料出張
  • 債務整理の実績は20万件以上
  • 顧客満足度95.2%

はたの法律事務所は、債務整理を得意とする弁護士・司法書士事務所です。20件以上の債務整理・過払い金請求の実績を誇ります。

 顧客満足度は95.2%です。多くの方が納得できる結果を得ています。

全国各地へ無料で出張してもらえるので、地方の方でも依頼できます。出張費がかからず、無駄な出費を抑えられるところもポイントです。

はたの法律事務所

無料相談は、電話WEBの2択から選べます。WEBからなら24時間いつでも相談できるので、忙しい方におすすめです。

まずは、無料相談にて担当弁護士・司法書士の雰囲気を確認してみてください。
相談料(税込) 無料
料金例(税込) 【任意整理の場合】

  • 相談料:無料
  • 基本報酬:1社あたり20,000円~
  • 減額報酬:減額できた債務の金額の10%
所在地 【東京本店】

東京都杉並区荻窪5-16-12
荻窪NKビル5階(受付)・6階

電話番号 0120-96-3164
対応可能エリア 全国

出典:https://hikari-hatano.com/

アース法律事務所

アース法律事務所

アース法律事務所のおすすめポイント
  • あらゆる法律問題に対応
  • 全国各地から相談できる
  • 元裁判官の経歴を持つ弁護士が担当

アース法律事務所は、さまざまな法律問題を解決している弁護士・司法書士事務所です。個人の債務整理だけでなく、法人からの相談も受け付けています。

 約3,500件以上の実績を誇る弁護士が在籍しています。

元裁判官の経験がある、ベテランの弁護士に対応してもらえます。確かな実績があるので、安心して任せられるでしょう。

アース法律事務所

事件に関する相談料は、30分につき5,500円(税込)かかりますが、借金に関する相談ならです。フリーダイヤル、またはWEBから相談できるので、積極的に利用しましょう。

借金以外の問題も抱えている方に最適だといえます。
相談料(税込) 30分:5,500円
※相談内容が借金の場合は無料
料金例(税込) 【任意整理の場合】

  • 相談料:無料
  • 着手金:1社あたり20,000円~
  • 報酬金:1社あたり20,000円~
  • 額報酬:減額できた金額の10%相当
所在地 東京都港区新橋2-12-5
池伝ビル5階
フリーダイヤル 0120-72-3565
対応可能エリア 全国

出典:http://earth-lawoffice.net/

債務整理は4種類!それぞれのメリット・デメリット

債務整理とは、簡単に言えば借金のある生活から解放されるための手続きです。また、主に4種類の方法があり、自分の状況・希望に最適な手段を選択する必要があります。

債務整理の主な種類
  1. 自己破産
  2. 任意整理
  3. 個人再生
  4. 過払い金請求

ここからは、ひとつずつ特徴とメリット・デメリットを紹介しています。

1自己破産

自己破産

自己破産とは、裁判所で借金を免除してもらう手続きです。財産や収入不足が原因で、借金の返済が見込めない場合に利用されています。

● 自己破産のメリット

自己破産のメリット
  • 法的に借金がなくなる
  • 自由財産を残せる
  • 自己破産後の収入を自由に使える

自己破産と聞くと「財産をすべて押収されるのでは…?」と不安に感じる方も多いでしょう。実際には、ある程度の財産を手元に残せるので、そこまで心配する必要はありません。

 「99万円以下の現金」や「見込み価格が20万円以下の自動車」など、自由財産に該当する資産は手元に残せます。

自己破産すると

また、自己破産後に稼いだお金は自由に使えます。自己破産後に安定した仕事に就いた場合、生活を立て直せるでしょう。

法的に借金が帳消しになるので、執拗な取り立てからも解放されます。

● 自己破産のデメリット

自己破産のデメリット
  • 官報に記録が残ってしまう
  • 一定期間は金融機関の審査に通りにくくなる
  • 高額な財産は処分されてしまう
  • 職業選択に制限がかかる

一方、自己破産の代表的なデメリットは上記の3つです。特に重要視されるのは、ブラックリストの記録が残ってしまうことでしょう。

 自己破産すると、官報という名簿に名前が残ってしまいます。

また、クレジットカードやローンなどの審査に通りにくくなってしまいます。現状利用しているクレジットカードも強制解約される可能性があるので注意が必要です。

今後、一定期間は金融機関から借入をしにくくなってしまうと考えておきましょう。

2任意整理

任意整理

任意整理とは、債権者と借金について交渉する方法です。ほとんどの場合、弁護士が代理人となり、利息の減額や返済期日の延期を要求してくれます。

● 任意整理のメリット

任意整理のメリット
  • 債権者からの督促がなくなる
  • 返済額が軽減する可能性がある
  • 無理なく返済し続けられるようになる

任意整理の手続き中は、貸金業者からの督促がなくなります。弁護士が債権者と交渉してくれている期間は「いつまでに返済しますか?」のような連絡が来なくなるので、ストレスを減らせるはずです。

 交渉に成功した場合、利息が減り、毎月の返済額を大幅に減らせる可能性があります。

任意整理とは

裁判所を通さないので、柔軟にやり取りできるところもポイントです。減額に応じてもらえそうな債権者のみに交渉を持ちかけることもできます。

返済額を減らせれば、生活を立て直す見通しがもてるでしょう。

● 任意整理のデメリット

任意整理のデメリット
  • 一定期間ブラックリストに登録される可能性
  • 返済額が0円になるわけではない

一方、任意整理の代表的なデメリットは上記の2つです。自己破産や個人再生と同じく、ブラックリスト入りしてしまう可能性があります。

 最大5年間は「任意整理を行った」という情報が信用情報機関に残ってしまうと言われています。

また、任意整理の場合、借金額は0円にはなりません。あくまでも、返済額の減額を目指すための交渉だと考えておきましょう。

債務整理の中でもハードルが低い方法です。自己破産よりもお手軽な方法だといえます。

3個人再生

個人再生とは、裁判所を介して借金の大幅な減額を目指す方法です。ほとんどの場合、5分の1程度まで借金を減額できます。

● 個人再生のメリット

個人再生のメリット
  • 家や車などの資産を手放さずに済む可能性がある
  • 借金の大幅な減額、支払い期間に余裕ができる
  • 貸金業者からの督促がなくなる

個人再生の最大のメリットは、借金を5分の1程度に減額できるところです。返済期間は、おおむね3年程度なので、ゆっくりと返済していけるでしょう。

 自己破産とは違い、資産を手元に残しやすい債務整理です。

家や車などを手元に残せる可能性があります。家であれば、住宅ローン特例により、ローンの返済中でも所有し続けられるケースがほとんどです。

資産を手放さずに借金の減額を目指す方におすすめです。

● 個人再生のデメリット

個人再生のデメリット
  • 信用情報に傷がついてしまう
  • 安定した収入がある方しか利用できない
  • 官報に個人情報が記載されてしまう

個人再生をした場合も、信用情報に傷がついてしまいます。5~10年程度は記録が残ってしまうので、借入やクレジットカードの発行は難しくなるでしょう。

 官報に記録が残ってしまうので、個人再生したことがバレる可能性があります。

官報とは、簡単に言えば「国が発行する新聞」のようなものです。ほとんどの企業や個人はチェックしていませんが、周囲にバレてしまう可能性がゼロとは言い切れません。

失業中の方は利用できないところもデメリットだといえるでしょう。

4過払い金請求

過払い金

過払い金請求とは、カードローンやキャッシングなどで、必要以上に支払ってしまった利息を取り戻す方法です。

2010年6月17日以前に借入を開始した方や、完済から10年以内の方であればお金を返してもらえる可能性があります。

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● 過払い金請求のメリット

過払い金請求のメリット
  • 完済した方であればデメリットがない
  • 支払いすぎた利息を取り返せる

過払い金請求のメリットは、なんといっても「お金を取り返せる可能性がある」ことです。

過去に消費者金融のような貸金業者は「グレーゾーン金利」という違法な金利を取り続けていました。違法な金利で支払いすぎた利息は、過払い金請求することで戻ってきます。

過払い金とは

 さらに、借金を完済済みの方であれば、手続き後も信用情報に傷がつきません。

すでに借金を完済済みの方が過払い金請求をした場合、特にデメリットはありません。成功すれば、払いすぎた利息が戻ってくるだけです。

「過払い金請求ができるかも…?」と思った方は、すぐに弁護士に相談してみましょう。
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● 過払い金請求のデメリット

過払い金請求のデメリット
  • 返済中の場合、信用情報機関に記録が残ってしまう
  • 同じ貸金業者から借入ができなくなる

一方、過払い金請求のデメリットは上記の2つです。借金を返済中の方が過払い金請求をすると、信用情報機関に記録が残ってしまいます。

 過払い金請求後に借金が1円でも残った場合、債務整理と同じ扱いになってしまいます。

そのため、ブラックリスト入りする可能性があるので注意が必要です。また、同じ貸金業者から再度借入をできなくなるところもデメリットでしょう。

借金を完済している方向けの債務整理だといえます。
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債務整理に強い弁護士・司法書士事務所の選び方

債務整理を検討している方の多くが、弁護士・司法書士事務所選びで迷っているでしょう。そんな方には、下記4つの選び方を基準として検討することをおすすめします。

弁護士・司法書士事務所の選び方
  • 費用が安い事務所を選ぶ
  • 債務整理が得意な事務所を選ぶ
  • 相談方法や立地の良い事務所を選ぶ
  • 口コミ・評判の良い事務所を選ぶ

気になる事務所が見つかったら無料相談を利用してみてください。

費用が安い事務所を選ぶ

費用が安い事務所を選ぶ

まずは、費用を確認しましょう。公式サイトを確認すると、債務整理の種類別に異なる費用が掲載されています。

費用 内容
着手金 依頼した時点で支払うお金
報酬金 成功した場合に支払うお金
経費 貸金業者1件につきかかるお金
減額報酬 減額できたお金に対して数%程度差し引かれるお金

債務整理にかかる費用は上記の4つが代表的です。費用の意味を踏まえた上で、各弁護士・司法書士事務所の料金を比較してみてください。

わからないことがあれば、無料相談中に質問してみるのも一つの手です。

債務整理が得意な事務所を選ぶ

債務整理が得意な事務所を選ぶ

次に、債務整理に特化しているか確認しましょう。弁護士・司法書士事務所によって、得意とする案件は異なります。

 債務整理を得意とする事務所であれば、成功率が高まります。

手続がスムーズになることや、好条件で成約できることにも期待ができます。「弁護士・司法書士事務所ならどこでもいい」というわけではないので、慎重に検討しましょう。

公式サイトからどんな案件に特化しているか確認してみてください。

相性や立地の良い事務所を選ぶ

続いて、相性や立地を確認していきます。無料相談を利用して、事務所までの通いやすさと担当弁護士・司法書士の雰囲気を確認しましょう。

 債務整理の種類にもよりますが、平均1~4回程度通います。

そのため、通いやすさも重要です。また、無料相談時に少しでも「相談しにくい….」と感じた場合は、他の弁護士・司法書士事務所を検討したほうがいいかもしれません。

おすすめは全国対応の事務所です。全国対応なら、住んでいる場所に関わらず実績豊富な事務所を選択できます。

態度が悪い弁護士・司法書士に相談すると、後々トラブルに発展する可能性があります。

口コミ・評判の良い事務所を選ぶ

口コミ評判

最後に、口コミ・評判を確認します。気になる事務所が2~3社決まったら、インターネットを利用して、実際に利用した人の声を確認しましょう。

 ただし、インターネットの意見は、あくまでも参考程度にとどめておくのがおすすめです。

口コミサイトSNSなどでは、故意にひどい意見を発信している人もいます。そういった口コミは、鵜呑みにするのではなく、参考程度に考えておきましょう。

あまりにも悪評が目立つのであれば、その事務所は避けたほうが良いでしょう。

債務整理に関するよくある質問

債務整理におすすめな弁護士・司法書士事務所は?
はたの法務事務所がおすすめです。はたの法務事務所なら、着手金・過払い金調査・初期費用・全国出張・土日対応など全て無料。相談実績は20万件以上あり、相談は無料で何度でも可能です。また、女性・男性別の専用ダイヤルがあるので、初めての方でも気軽に相談しやすいでしょう。
そもそも債務整理とは?
債務整理とは、借金を減額・免除することを目的とした手続きのことです。債務整理は主に、任意整理・個人再生・自己破産の3種類が挙げられます。
債務整理をするデメリットはあるの?
債務整理をすると、クレジットカードが一定期間利用できなくなったり、住宅ローンなどのローンの審査に通りづらくなる可能性があります。身近なところだと、携帯電話やスマホの分割払いの契約ができなくなる恐れもあるので、事前によく調べておきましょう。
債務整理にかかる費用相場はいくらくらい?
トータルで任意整理は5万円〜10万円程度、個人再生は35万円〜80万円程度、自己破産は30万円〜100万円ほどが相場と言えるでしょう。債務整理の種類や、どの弁護士・司法書士に依頼するかによって費用は異なります。
債務整理の費用が払えない場合はどうすればいい?
はたの法務事務所なら、手持ち資金がゼロでも今月の支払いからストップおよび督促を停止するよう手続きしてくれます。依頼費用は分割払いも可能なので、現在手元に十分な資金がない方にもおすすめです。

まとめ

ここまで、おすすめの弁護士・司法書士事務所を紹介しました。

また、一言で債務整理といっても、いくつか種類があることがお分かりいただけたと思います。まずは、無料相談を利用して、自分がどの手段をとるべきか決めましょう。

実際に弁護士・司法書士事務所に依頼する際は、本記事で紹介した選び方を参考にしてみてください。借金の悩みは債務整理で解決する可能性があります。

ぜひこの記事を参考にして、自分に合った法律事務所で債務整理の無料相談しましょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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