プロミス

高い人気を誇る消費者金融カードローンの「プロミス」。お金を借りたい方の中には、プロミスへの申し込みを検討している方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、プロミスについて徹底解説プロミスの特徴や借入・返済方法はもちろん、審査難易度に至るまで詳しくまとめています。

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プロミスに申し込む前に必見の内容です。ぜひ参考にしてみてください。

まずは、プロミスの特徴を確認しましょう。

プロミス

プロミスの主な特徴は、以下の4つです。

  1. 最短30分審査&融資でスピーディー
  2. 土日祝日も原則24時間いつでも振り込み可能
  3. アプリローンが利用できる|申し込みから借り入れまでWeb完結
  4. 最大30日間の無利息サービスあり

それぞれ解説していきますので、ぜひ目を通してみてください。

1最短30分審査&融資でスピーディー

プロミスの特徴1つ目は、最短30分のスピード融資です。カードローンとして、融資までのスムーズな手続きが強みです。

申し込みから融資までの時間は最短30分間。急ぎでお金が必要な方でも、審査さえ通過すれば即座に借入できます。

審査の通過率も40%以上と高く、10人に4人以上が審査に通過しています。

申し込み前に「お借入シミュレーション」で借入の可否を確かめることができるため、融資を希望の方は一度チェックしてみることをおすすめします。

※出典:https://www.smbc-cf.com/pdf/md2021_j.pdf

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2土日祝日も原則24時間いつでも振り込み可能

プロミスの特徴2つ目は、原則24時間いつでも振り込み可能なことです。

 プロミスでは、会員サービスから24時間365日土日・夜間でも、申し込めます。

平日は仕事で忙しい方でもスピーディーに借り入れができます。申込み完了後、24時間振込可能な金融機関の口座を持っている場合、最短10秒での振り込み可能です。

プロミス振り込み利用手順
  1. 会員サービスにログイン
  2. 振込先口座を登録
  3. 振込キャッシングの申し込み
  4. 振込完了(最短10秒で振込み)

「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」「ゆうちょ銀行」をはじめとした、全国約200の金融機関で24時間365日土日・夜間でも振込みが可能です。

ただし、金融機関によって振り込み実施時間が異なります。

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金融機関別の詳細な振り込み時間は、プロミスのホームページに記載されていますので、ぜひ確認してみてください。

3アプリローンが利用できる|申し込みから借り入れまでWeb完結

プロミスの特徴3つめは、アプリローンが利用できることです。アプリローンとは、スマホで申込みから借入れまで完結するサービスのこと。

アプリローンを利用するには、 スマホに無料の専用アプリをダウンロード。Web完結で契約すれば、無人契約機へ行く必要がありません。

 借入は、セブン銀行のスマホATMで24時間いつでも・必要な時に・カードレスで可能です。

自宅への郵送物も一切なく、いつでも簡単・便利に利用できます。
アプリローン新規申し込みから借入までの流れ
  1. アプリで新規申し込み・書類提出
  2. 最短30分で審査・契約完了
  3. カードレス・アプリでセブン銀行ATMから即日借入

さらに、アプリローンにはお得なクーポンが満載です。

アプリ限定のスマホ画面を見せるだけで使えるおトクな割引「アプリdeクーポン!」や、会員向けの優待サービスなど、アプリでさまざまなおトクを利用できます。

プロミスのアプリローンは

店舗に行ったり郵送物が届いたり、複雑なやり取りがしたくない

急な用事ですぐにお金が必要になった

という方におすすめです。

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4最大30日間の無利息サービスあり

プロミスの特徴4つ目は、はじめて契約する際に最大30日間の無利息サービスがあるということです。適用する条件は、下記の2つ。

プロミスの最大30日間の無利息サービス適用条件
  • メールアドレスを登録
  • Web明細を確認する項目を選択

無利息期間は、初回ご出金の翌日から最大30日間

初回ご利用日翌日から30日間以内であれば、追加利用分についても、一度完済してから再度利用しても、無利息の対象となります。

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プロミスの金利・利用限度額

プロミスの金利は4.5〜17.8%。利用限度額は500万円です。

消費者金融の金利・利用限度額一覧

 金利(実質年率) 利用限度額
プロミス 年4.5〜17.8% 500万円
SMBCモビット 年3.0〜18.0% 800万円
アイフル 年3.0〜18.0%  800万円
アコム  年3.0〜18.0% 800万円 
レイクALSA 年4.5〜18.0% 500万円
セントラル 年4.8〜18.0% 300万円
フクホー 年7.3〜20.0% 200万円
アロー 年15.00%~19.94% 200万円
フタバ  年14.959〜17.950% 50万円

プロミスは、上限金利が低いカードローンということがわかります。

借入限度額も500万円と決して定額ではないうえ、低金利で借入できるお得なカードローンです。

カードローン選びでは少しでも金利が低い商品を選ぶことが大切です。金利が低いほど、余計な利息を支払わずにすみます。

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消費者金融カードローンの利用を検討している方は、プロミスへの申し込みを検討してみてください。

プロミスの借入方法

次に、プロミスの借入方法を確認していきましょう。

プロミスの借入方法は以下3つです。

  1. 口座に振り込み
  2. 提携ATMで借り入れ
  3. 店頭窓口

それぞれ解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

1口座に振り込み

プロミスでは、インターネットや電話から口座への振り込みが可能です。

口座振り込みするには、まずスマートフォンやパソコンでプロミスインターネット会員サービスにログインします。

簡単な手続きのみで、すぐに指定口座への振り込みが可能です。

振り込み手数料は0円。24時間利用できます。

また、電話からの振り込み依頼も可能。全国どこからでも、24時間通話料無料で利用できます。

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2提携ATMで借り入れ

プロミスのカードローンは、全国のプロミスATM・全国の提携金融機関ATMから、借入可能です。

プロミス提携ATM
  • 三井住友銀行
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • コンビニATM(Enet)
  • ゆうちょ銀行
  • 第三銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 福岡銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 熊本銀行
  • セブン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • イオン銀行
  • 親和銀行
  • 横浜銀行
  • 広島銀行
  • 東京スター銀行
  • 八十二銀行
  • プロミスATM

プロミスのATM借入でおすすめなのは「プロミスATM」「三井住友銀行ATM」です。

プロミスATM・三井住友銀行ATMなら、利用手数料が0円。いつでも借入できます。

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その他の提携ATMでは、借入ごとに利用手数料がかかるので注意しましょう。

3店頭窓口で借り入れ

プロミスは、店頭窓口(お客様サービスプラザ)での借入もできます。

店頭窓口の対応時間は平日10:00〜18:00。借入への不安を相談することもできますので、近くに店舗がある方は活用してみてください。

プロミスの申し込み条件と必要なもの

ネットから簡単に申し込みできるプロミス。申し込み手続きは全てWEBで完結します。

プロミスに申し込む前、ぜひ確認しておきたいのが申し込み条件です。

申し込み条件を満たしていなければ、そもそもプロミスのカードローンを作成できません。また、申し込みには必要な書類もあります。

ここでは、プロミスの申し込み条件と必要書類を紹介しています。ぜひ確認してみてください。

申し込み条件

プロミスの申し込み条件は、年齢20~69歳で本人に安定した収入のある方です。

主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方は利用できます。

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申し込みに必要なもの

プロミスの申し込みには、本人確認書類が必要です。有効な本人確認書類は以下のとおりです。

プロミスの申し込みに必要な本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票

運転免許証を持っている方は、原則として運転免許証を提出する必要があります。

もし運転免許証を持っていない方は、「パスポート」または「健康保険証」+「住民票」を用意しましょう。

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収入証明書が必要なケース

プロミスでは、申し込みに収入証明書が必要なケースがあります。

プロミスで収入証明書が必要なケースは、以下どちらかに該当する場合です。

プロミスで収入証明書が必要なケース
  • 希望の借入額が50万円を超える
  • 希望の借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える

プロミスでは借入額が50万円以下の場合、収入証明書を提出する必要はありません。本人確認書類のみでカードローンが作成できます。

もし、借入額が50万円を超える方・借入合計額が100万円を超える方は、以下の書類から1点を用意しましょう。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書(最新のもの)
  • 所得(課税)証明書(最新のもの/「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

収入証明書の準備には多少の時間がかかります。50万円以上の借入を行う方は、余裕を持って取り揃えておきましょう。
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プロミスの審査難易度

プロミスへの申し込みを検討している方の中には「審査に通るか不安」という方も多いのではないでしょうか。

プロミスではカードローンの申し込みに審査が必須です。審査に通過しないことには、お金が借りられません。

そこで、プロミスの審査難易度を解説。審査落ちするパターンや審査通過率を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

プロミスの審査難易度

プロミスの審査難易度は「銀行カードローンほど厳格ではない」と予測できます。

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プロミスで審査落ちする原因

プロミスで審査落ちする場合、いくつか決まったパターンがあります。以下、プロミスで審査落ちする方の原因として考えられるものをまとめています。

プロミスで審査落ちする原因の例
  • 他社借入件数が2件以上
  • 借入額が年収の3分の1を超えている
  • ブラックリストに登録されている
  • 短期間に複数のカードローンへ申し込んだ
  • 半年以内にプロミスの審査に落ちた
  • 収入がない
  • 在籍確認ができない
  • 過去にプロミスで借金を踏み倒した事がある

上記ケースに該当する場合、プロミスで審査落ちする可能性があると考えられます。

ただし、最終的な判断はプロミスが下すため、審査に落ちると断言はできません。

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迷っている方は申し込みを検討してみてください。

プロミスの返済方法・返済期日・返済額

カードローンを利用する際、ぜひ把握しておきたいのが返済方法です。

返済方法や返済期日によってカードローンの使いやすさは大きく左右されます。

ここでは、プロミスの返済方法や返済期日を解説。返済額も紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

1返済方法

プロミスでは、利用シーンに合わせた返済方法が選択できます。プロミスの返済方法は以下6つです。

プロミスの返済方法
  • インターネット返済
  • 口座振替
  • 提携ATM
  • プロミスATM
  • 店頭窓口
  • コンビニマルチメディア

プロミスの返済方法を選択する際、注意したいのが手数料です。

 「三井住友銀行ATM」「プロミスATM」を除いた提携ATMで返済する場合、返済手数料がかかります。

提携ATM以外の返済方法を選択すれば、手数料は無料です。手数料を少しでも低く抑えたい方は、提携ATM以外の返済方法を選びましょう。

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2返済期日

プロミスでは「5日」「15日」「25日」「末日」の中から都合の良い返済期日が選べます。

返済期日がプロミスの休業日(土・日・祝日・年末年始)にあたる場合は、翌営業日が返済期日となります。

おすすめは、給料日に合わせて返済期日を選ぶことです。給料日に最も近い返済期日を設定し、無理なく計画的な返済を行いましょう。

3返済額

プロミスの返済額は借入金額と返済期間によって異なります。

以下、5年以内に完済する場合の返済額例をまとめています。ぜひ目を通してみてください。

借入金額 返済期間(回数):返済額
10万円 1年以内(11回):10,000円
2年以内(24回):5,000円
3年以内(32回):4,000円
20万円 1年以内(12回):19,000円
2年以内(24回):10,000円
3年以内(32回):8,000円
30万円 1年以内(12回):28,000円
2年以内(24回):15,000円
3年以内(36回):11,000円
40万円 1年以内(12回):37,000円
2年以内(24回):20,000円
3年以内(35回):15,000円
4年以内(47回):12,000円
5年以内(53回):11,000円
50万円 1年以内(11回):46,000円
2年以内(24回):25,000円
3年以内(34回):19,000円
4年以内(47回):15,000円
5年以内(58回):13,000円

毎月の返済額は借入金額だけでなく、返済期間で異なるので事前に確認しておくことが重要です。

返済期間が長引くほど毎月の返済負担を減らせますが、支払う利息は高額になるため注意しましょう。

また、プロミスでは毎月決まった返済額+αで返済できる随時返済も可能です。

 随時返済すれば、返済期間を短くできるのはもちろん、支払う利息が安く済ませられます。

随時返済に特別な手続きや手数料は一切不要ですので、お金に余裕がある月は積極的に活用しましょう。

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プロミスの口コミ・評判は良い?悪い?

ここからは、プロミスに関する評判を実際の利用者の口コミを交えてご紹介。

 プロミスが自分に合っているか確認するためにも、口コミや評判を理解することは大切です!

ぜひ、カードローン選びに役立ててみてください。
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プロミスの口コミと向いている人の特徴

プロミスの口コミをまとめると以下の通りです。

良い口コミ 悪い口コミ
  • 大手消費者金融の中では珍しく上限金利が17.8%のため利用しやすい
  • パートやアルバイトでも審査に通過した
  • 新規契約時の30日間の無利息期間が嬉しい
  • ネット完結のためいつでも申し込める&すぐに融資を受け取れた
  • 最高利用限度額が500万円と決して高額ではない
  • 審査に通らなかった
  • 希望額を満額受け取ることができなかった

口コミからまとめると、プロミスの利用が向いている人の特徴は以下の通りです。
プロミスの利用が向いている人
  • パートやアルバイトだが安定した収入のある人
  • できるだけ早く融資を受けたい人
  • 少しでも低金利でお金を借りたい人

ただし、安定した収入がないと判断されてしまった場合には確実に審査に通るとは言い切れません。プロミスの公式サイトでは最短15秒事前審査をすることができるため、カードローン利用前に実施してみましょう!

※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。

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プロミスに関するよくある質問

プロミスに関する質問についてまとめてあります!
プロミスの特徴は?
プロミスの特徴は以下の通りです。
・最短30分のスピード融資
・原則24時間いつでも振り込み可能
・アプリローン利用でネット完結
さらに詳しく知りたい方はもう一度こちらを確認しましょう。

プロミスの審査難易度は?

プロミスの審査難易度は「銀行カードローン」ほど厳格ではないということができます。そのため、審査に落ちてしまった人の審査落ちの原因を事前に調べておくことで審査に通過しやすくなるでしょう。よくある審査落ちの原因は
・他社借入件数が2件以上
・借入額が年収の3分の1を超えている
・ブラックリストに登録されている
などが挙げられます。気になる方はこちらを読み直してみましょう。

さらにプロミスの審査について知りたい方はこちら

プロミスはすぐに借入可能?
プロミスは最短30分で借り入れが可能です。プロミスの借入方法について気になる方はこちらを読み直してみましょう。
プロミスのカードローンの評判は?
プロミスカードローンには良い評判も悪い評判も存在します。口コミについて詳しく知りたい方はこちらをもう一度読み直してみましょう。

まとめ

ここまで、プロミスについて解説してきました。

プロミスは最短30分でのスピード融資が特徴。申し込み手続きはWEB完結するため、非常に簡単です。

審査難易度もそこまで厳格ではないと考えられます。

ぜひこの記事の内容を参考に、プロミスに申し込んでみてくださいね。

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監修者の紹介

監修者の写真

監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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