マネックス証券の手数料や評判・アプリ・メリットを徹底開設!

「マネックス証券に興味があるけど、特徴やメリット、評判がわからなくてはじめられない」と悩んでいませんか?

本記事で紹介する、マネックス証券の特徴や魅力を知れば、マネックス証券での投資を楽しめるようになります。

実際、今も活躍している投資家の多くが、マネックス証券の魅力を知って活用していますよ

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本記事では、マネックス証券の特徴や強み・メリット、イージートレード、評判、注意点・デメリットついて紹介していきます。
読み終えるころには、マネックス証券に詳しくなっているだけではなく、活用したときのメリットが想像できるようになっていますよ。

マネックス証券とは

SMBC日興証券とは

マネックス証券とは?

マネックス証券とは、総合金融サービスグループであるマネックスグループ株式会社が運営する、大手ネット証券会社のことです。

マネックス証券は英語で「MONEX」と表記されおり、その由来は「MONEYの先をいく」ことから来ているようで、1999年に設立されました。

 2020年8月時点で、口座開設数が188万口座を突破。預かり資産は4.3兆円にものぼっています。

マネックス証券は楽天証券やSBI証券につぐ、利用者が多く人気のある大手ネット証券会社としての注目されています。

マネックス証券で取扱のある商品は多岐に渡っており、次のようなものがあります。

マネックス証券の取扱商品
  1. FX
  2. IPO
  3. ワン株
  4. 株式取引
  5. 売国株式
  6. 中国株式
  7. 信用取引
  8. 暗号資産
  9. 海外ETF
  10. 金・プラチナ
  11. 先物・オプション
  12. ロボアドバイザー
  13. ETF・ETN・J-REIT

 

なかでも、米国株式の取扱銘柄は3,800種類を超えています。

マネックス証券であれば、あなたが取引した商品が、きっと見つかるはずです!
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マネックス証券の手数料

マネックス証券の手数料

マネックス証券の手数料の支払い方法は、次の2つのコースに分かれています。

マネックス証券の手数料支払いコース
  1. 取引毎手数料コース:1注文ごとに手数料を支払う
  2. 一日定額手数料コース1日の約定金額の合計額に対して、支払う手数料を計算する

それぞれの約定金額ごとの手数料をまとめると、次の表のようになります。

マネックス証券の取引手数料(国内株)
約定金額 取引毎手数料コース(円・税抜き) 一日定額手数料コース(円・税抜き)
〜10万円 100 500
10万円〜20万円以下 180
20万円〜30万円以下 250
30万円〜40万円以下 350
40万円〜50万円以下 450
50万円〜100万円以下 1,000(成行)

1,500(指値)

100万円〜150万円以下 約定金額の0.1%(成行)

約定金額の0.15%(指値)

約定金額300万円
ごとに2,500円
150万円〜200万円以下
200万円〜

(引用元:マネックスHP「手数料コースの選び方」)

1日あたりの取引回数が少ない人は取引毎手数料コースを、逆に多い人は一日定額手数料コースがお得です。
そのほかの商品の取引にかかる手数料は、次のようになります。

【マネックス証券の取扱商品ごとの手数料】

  • 米国株:0円〜
  • FX(取引手数料):0円
  • 債券(取引手数料):0円
  • ワン株:0円
  • 中国株:約定代金の0.275%
  • 投資信託(申込手数料):0円
  • 新規公開株(参加費用・購入時手数料):0円

上記のように、マネックス証券の手数料はお得です。少ない手数料で取引したい人は、ぜひマネックス証券を利用してみてください!

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マネックス証券の口コミ・評判

マネックス証券の口コミ・評判

ここまででマネックス証券の概要や手数料がわかったと思います。ではここで実際にマネックス証券を利用している人の評判をまとめましたので、確認していきましょう。

公平性を保つために、「良い評判」と「イマイチな評判」を掲載します。

マネックス証券の【良い】口コミ評判

ワン株に取り組める

マネックス証券には、1株から投資できる「ワン株」というサービスがあって、リスクの少ない少額から株式投資に取り組めるので安心です。1万円もあれば、取引できる手軽さがなのが魅力ですよ。
20代・女性

アプリやツールが充実している

マネックス証券の特徴は、アプリやツールの種類が豊富で、どれも優れていることです。それでいて、マネックス証券に口座を開設さえしていれば基本、無料で使えるのもうれしいです。
40代・女性

米国・中国株式が充実している

今でこそ多くの証券会社で米国や中国の株式が扱われていますが、なかでもマネックス証券の取扱い銘柄は豊富です。さらに米国と中国株式の投資情報も充実しているため、安心して取引できます。
500代・女性

マネックス証券の【イマイチな】口コミ評判

外国株式が米国と中国だけ

外国株式の取扱いが、米国と中国だけで、国の種類という視点では物足りなさを感じます。
20代・男性

IPOの取引が預かり資産などによって優遇されない

IPOの抽選回数が、預かり資産や投資金額などによって変わらないため、資金を増やしてもなかなか抽選できないことがあります。
20代・男性
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マネックス証券のキャンペーン

マネックス証券のキャンペーン

マネックス証券には現在、次のようなキャンペーンが実施されています。

ぜひこの機会を見逃すことなく、マネックス証券でおトクに投資を始めましょう!
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マネックス証券のアプリ・ツール

マネックス証券のアプリ・ツール

マネックス証券には、たくさんの取引ツールやスマートフォンアプリがあります。そのなかで主力として活用される取引ツールは、「マネックストレーダー」となります。

マネックストレーダーとは?

マネックストレーダーとは、初心者から経験者まで、株式や先物、オプションなどの商品を取引できるリアルタイム・トレーディング・ツールです。

マネックストレーダーを活用すること自体に、手数料や初期費用などのお金がかかることはありません。

マネックストレーダーには、次のような魅力があります。
マネックストレーダーの魅力
  1. 画面をみながらワンクリックで注文できる「スピード注文」ができる
  2. 搭載されている「Trading One」機能によって、取引銘柄の板情報やチャート、ニュースを一画面で確認できる
  3. 搭載されている「株式市況アラーム」によって、は、ゴールデンクロスや当日高値など、設定した条件にあった銘柄がリアルタイムに表示される

 

そしてマネックス証券のスマートフォンアプリには、次のような魅力的なものがたくさんあります。

マネックス証券のスマートフォンアプリ
  1. マーケットボード:保有しているかきの銘柄をまとめて一覧表示できる
  2. 銘柄カレンダー:企業の実績や業績、アナリストの予測情報などを確認できる
  3. マネックス証券アプリ:マネックス証券で活用できるサービスを利用・閲覧できる
  4. ferci(フェルシー):投資SNSと、1株から投資できる投資機能が一つになっている
  5. マネックストレーダー株式:マネックストレーダーの機能をスマートフォンで実現している
  6. MONEX VISION:資産設計を、将来のリターン予測や追加購入の提案、保有資産分析などからサポートする

それぞれに魅力があるので、ぜひ試してみてください!
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マネックス証券のメリット

マネックス証券のメリット・強み

マネックス証券のメリットには、次のようなものがあります。

マネックス証券のメリット
  1. 米国・中国株サービスが充実している
  2. 手軽にはじめやすい手数料
  3. 充実したオリジナルサービス
  4. IPO取引が公平

1米国株サービスが充実している

マネックス証券では、米国と中国の株式サービスが充実しています。とりわけ米国株の取扱い銘柄が多く、その種類は4,00以上となっています。また中国の株式は香港の取引所に上場している銘柄のほぼすべてを取引できるのです。

米国と中国の株式取引の手数料もお得で、次のようになっています。
マネックス証券の米国・中国株の手数料
  1. 米国株の手数料約定代金の0.45%(税込なら0.495%)・下限は0米ドルで上限は20米ドル(税込:22米ドル)
  2. 中国株の手数料約定代金の0.25%(税込:0.275%)・下限は45香港ドル(税込:49.5香港ドル)で上限は450香港ドル(税込:495香港ドル)

 

他にも米国株取引用のスマートフォンアプリや詳細な米国や中国の株式情報などの充実したサービスが展開されています。

米国や中国の外国株式で取引するなら、マネックス証券が打ってつけです!

手軽にはじめやすい手数料

本記事でも紹介したように、マネックス証券の手数料は、誰でもはじめやすい水準になっています。具体的には、次のような取引にかかる手数料がお得です。

【マネックス証券の取扱商品ごとの手数料】

  • 米国株:0円〜
  • FX(取引手数料):0円
  • 債券(取引手数料):0円
  • ワン株:0円
  • 中国株:約定代金の0.275%
  • 投資信託(申込手数料):0円
  • 新規公開株(参加費用・購入時手数料):0円

上記のように、手数料が0円のサービスが多いですね。

手数料を重視するなら、マネックス証券がおすすめですよ。
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充実したオリジナルサービス

マネックス証券には、充実したオリジナルサービスが多数あります。なかでも魅力的なのが、「MONEX VISION(マネックスビジョン)」と「ferci(フェルシー)」です。

MONEX VISIONとは?

MONEX VISION(マネックスビジョン)とは、資産設計を最新の金融工学理論に基づいく将来のリターン予測や追加購入の提案、保有資産分析などからサポートするサービスのことです。

資産状況をチェックして、目標金額までの診断やアドバイスをしてくれて、おすすめの銘柄やリバランスの提案を受けられます。マネックス証券を利用しているなら、無料で利用できます。

ferci(フェルシー)とは?

ferci(フェルシー)とは、投資コミュニティでのコミュニケションと1株からの投資が実現できるスマートフォンアプリサービスです。

マネックス証券が提供する投資コミュニティで、他の投資家とのコミュニケショーンがはかれます。さらに1株投資もできるため、少額でリスクの少ない投資を実現できるでしょう。

ferci(フェルシー)は、投資をはじめたばかりの人に打ってつけのサービスです。

4IPO取引が公平

マネックス証券のIPO取引は、公平に行われます。

IPOとは?

IPOとは、新規公開株式のことで、新たに株式を上場させた企業の株式のことです。

IPOは、成長している企業が発行していることが多く、多くの投資家に注目されます。そのため、投資家からの買い注文が多くなれば、株価が高騰して大きな利益を得られる可能性があるのです。

IPOは原則、抽選に選ばれた人が取引できるようになっています。しかし多くの証券会社では、資産価格に応じて抽選回数が割り振られており、資産を多く持つ人が有利になる仕組みになっています。

ただしマネックス証券なら、資産に関わらず1人1票の抽選権を持っているのでご安心ください。
さらに、資産に応じて当選確率が変わることもありません。つまりマネックス証券のIPO取引は、完全に公平な仕組みになっているのです。
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マネックス証券のデメリット

マネックス証券のデメリット・注意点

たくさんの魅力や強み・メリットがあったマネックス証券ですが、一方で、次のようなデメリット・注意点もあります。

マネックス証券のデメリット
  1. 外国株式の選択肢が少なめ
  2. 日本株の売買手数料がやや高め

1外国株式の選択肢が少なめ

確かにマネックス証券では、米国と中国の株式は充実しています。そのため、米国と中国の株式に興味のある人には問題ないでしょう。しかし、それ以外の国の株式はあまり充実していないのが現状です。

たとえば、他の証券会社ではあれば、次のような国の株式を取り扱っていることがあります。

他の証券会社にある外国株式
  1. イギリス
  2. ドイツ
  3. ロシア
  4. 韓国
  5. ベトナム
  6. インドネシア
  7. シンガポール
  8. タイ
  9. マレーシア

 

マネックス証券には、上記のような国の銘柄の取扱いがありません。ただし、米国と中国株式とサービスは充実しているのも事実。

もし米国と中国以外の外国株式に興味があるなら、他の証券会社と合わせて活用するのがおすすめです。

日本株の売買手数料がやや高め2

マネックス証券は、お得て手数料サービスが魅力です。ただし、日本株の売買手数料がやや高めに設定されています。

マネックス証券の取引手数料(国内株)
約定金額 取引毎手数料コース(円・税抜き) 一日定額手数料コース(円・税抜き)
〜10万円 100 500
10万円〜20万円以下 180
20万円〜30万円以下 250
30万円〜40万円以下 350
40万円〜50万円以下 450
50万円〜100万円以下 1,000(成行)

1,500(指値)

100万円〜150万円以下 約定金額の0.1%(成行)

約定金額の0.15%(指値)

約定金額300万円
ごとに2,500円
150万円〜200万円以下
200万円〜

(引用元:マネックスHP「手数料コースの選び方」)

その上、マネックス証券において日本株での取引には、これといった魅力的な特徴があまりありません。

マネックス証券では、投資商品の豊富さとアプリ・ツールなどのサービスの充実度が魅力です。
日本株式だけではなく、他のサービスや商品取引にも取り組んでみてください!
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まとめ

本記事では、マネックス証券の特徴や手数料、評判、アプリ・ツール、メリット、デメリットなどを紹介してきました。その内容をまとめると、次のようになります。

  • マネックス証券とは、総合金融サービスグループであるマネックスグループ株式会社が運営する、大手ネット証券会社のこと
  • マネックス証券は英語で「MONEX」と表記されおり、その由来は「MONEYの先をいく」ことから来ているようで、1999年に設立された
  • マネックス証券の手数料には「取引毎手数料コース(1注文ごとに手数料を支払う)」と「一日定額手数料コース(1日の約定金額の合計額に対して、支払う手数料を計算する)」の2種類がある
  • マネックストレーダーとは、初心者から経験者まで、株式や先物、オプションなどの商品を取引できるリアルタイム・トレーディング・ツール
  • マネックス証券のメリットには「米国・中国株サービスが充実している」「手軽にはじめやすい手数料」「充実したオリジナルサービス」「IPO取引が公平」などがある
  • マネックス証券のデメリットには「外国株式の選択肢が少なめ」「日本株の売買手数料がやや高め」などがある

マネックス証券には多くの魅力がありますね。特に米国・中国などの外国株式や公平なIPO取引などに興味のある人には、打ってつけの証券口座と言えるでしょう。

口座開設するとポイント付与のキャンペーンがあるので、さっそく開設してみてください。
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監修者の紹介

監修者の写真

監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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