LINE Payクレジットカード

国内の月間アクティブユーザー数8,600万人をかかえるSNS「LINE」(2020年第三四半期決算発表より)。

LINEと三井住友銀行が提携し発行したカードが「LINE Payクレジットカード」です。

LINE Payに登録できる現時点では唯一のクレジットカードとして、発表から大きな話題を集めています。

そこで今回は、LINE Payクレジットカードについて徹底解説。LINE Payクレジットカードの特徴やポイント還元率について詳しくまとめています。

さらに、LINE Payクレジットカードのお得な使い方も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

まずは、LINE Payクレジットカードの特徴を確認していきましょう。

LINE Payクレジットカードの主な特徴は以下3つです。

  1. LINE Payと連結できる
  2. Visaタッチ決済対応
  3. 初年度年会費無料

それぞれ解説していますので、ぜひ目を通してみてください。

1LINE Payと連結できる

LINE Payクレジットカードは、LINE Payと連結できる現時点では唯一のクレジットカードです。

LINE Payとは

LINEが手掛けるキャッシュレス 決済サービスのこと

LINE Payでは、個人間で送金したり、加盟店での支払いができます。

これまで、LINE Payにチャージする方法は、

  • 銀行口座
  • セブン銀行ATM
  • QRコード/バーコード
  • LINE Payカード
  • Famiポート
  • オートチャージ(口座引き落とし)
  • 東急線券売機

の7つでした。(2020年10月31日時点)

クレジットカードとLINE Payの連結はできませんでしたが、LINE Payクレジットカードが登場したことで、現時点ではLINE PayクレジットカードのみLINE Payと紐付けできます。

 LINE PayクレジットカードをLINE Payに登録すると、事前チャージなしで支払いが可能です。

銀行口座やセブン銀行ATMなどから、事前チャージしなくても、LINE Payで各種支払いができます。

現時点において、LINE Payに登録できるクレジットカードは「LINE Payクレジットカード」だけです。

LINE Payクレジットカードは、LINE Payの利便性をより高めてくれるクレジットカードといえます。

2Visaタッチ決済対応

LINE Payクレジットカードの国際ブランドは「VISA」です。

VISAは世界で多くの加盟店舗数を誇る国際ブランドです。LINE Payクレジットカードは、全世界のVISA加盟店で利用できます。

クレジットカードに対応している店舗のほとんどはVISA決済に対応。そのため、実店舗・ネットショップ問わず、幅広いシーンで買い物に使えます。

また、LINE Payクレジットカードは「VISAタッチ決済」に対応しています。

VISAタッチ決済とは

レジ横にあるリーダーにVISAカードをタッチするだけで支払いできるサービスのことです。
 VISAタッチ決済ならサインも暗証番号も不要。スピーディーかつスムーズに支払いできます。

高いセキュリティ技術が搭載されていることも、VISAタッチ決済カードの特徴です。

全世界のVISA加盟店で「安心」「安全」「スピーディ」に支払える、使い勝手のいいクレジットカードが、LINE Payクレジットカードです。
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3初年度年会費無料

LINE Payクレジットカードは、初年度年会費無料です。

2年目以降の年会費は1,375円(税込)。

 しかし、年1回でもカードを利用すれば、翌年以降も年会費が無料になります。

そのため、LINE Payクレジットカードを1年のうち少しでも使用すれば、維持コストは実質無料といえます。入会金も0円。申し込みから完全無料で発行できます。

LINE Payクレジットカードのポイント還元率

次に、LINE Payクレジットカードのポイント還元率を解説していきます。

ポイント還元率はクレジットカードを選ぶ上で重要なポイントです。詳しくまとめていますので、ぜひ確認してみてください。

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1初年度ポイント還元率3%

LINE Payクレジットカードのポイント還元率は、初年度3%です。

 ポイント還元率3%期間は2021年4月30日まで。還元上限もありません。

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%程度。LINE Payクレジットカードはポイント還元率3%と、一般的なクレジットカードの6倍にあたる高還元率となっています。

比較!LINE Payクレジットカードで貯まるポイント

例、毎月5万円分カードを利用した場合
カード 1年間で貯まるポイント
LINE Payクレジットカード(3.00%) 18,000ポイント
高還元クレジットカード(1.00%) 6,000ポイント
一般的なクレジットカード(0.50%) 3,000ポイント

高還元クレジットカードの基準は還元率1.00%以上といえること。LINE Payクレジットカードは、そのような高還元カードと比較しても、実に3倍のポイントが貯まります。

現在発行されているクレジットカードとして、ポイント還元率は高い部類に入ります。

期間限定ではあるものの、獲得ポイントに上限もなく爆発的にポイントを貯められます。

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2通常ポイント還元率1%

LINE Payクレジットカードの通常ポイント還元率は1.00%です。

LINE Payクレジットカードのポイント還元率3.00%は初年度のみ。ただし、2021年4月30日までの期間限定となっています。

2021年4月30日を過ぎるとポイント還元率1.00%です。カード利用代金1.00%分のLINEポイントが貯まります。

たとえば、2021年5月1日にLINE Payクレジットカードで3万円分買い物した場合、300ポイント付与されます。

高還元率クレジットカードを見極める、一つの目安は「ポイント還元率1.00%以上」かどうかです。

LINE Payクレジットカードは、ポイント還元率1.00%の高還元クレジットカードに該当。

キャンペーンが無くても、十分還元率が高いクレジットカードと言えます。

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3LINEポイントクラブでポイント還元率UP

LINEポイントクラブとは
LINEポイントを貯めるほどにランクアップ。ランクに応じて特典やポイント還元率が変化するシステムです。

LINEポイントクラブでは、過去6ヶ月間のポイント獲得量に応じてマイランクが変動します。マイランク毎のポイント還元率は以下の通りです。

LINEポイントクラブ:ランク毎のポイント還元率

ランク(獲得ポイント) ポイント還元率
※チャージ&ペイ利用時
レギュラー(0p) 1%
シルバー(100p) 1.5%
ゴールド(500p) 2%
プラチナ(5000p) 3%

過去6ヵ月で5,000ポイント獲得すれば、LINE Payクレジットカードのポイント還元率は3.00%になります。

6ヵ月で5,000ポイント獲得するのに必要な金額は以下の通りです。

還元率3%
(〜2021年4月30日)
約16万7千円(1ヵ月約2万8千円)
還元率1%
(2021年5月1日〜)
50万円(1ヵ月8万4千円)

おすすめは、ポイント還元率3.00%の期間にポイントを5,000以上獲得しておくことです。

2021年4月30日までに5,000ポイント獲得しておけば、2年目以降もポイント還元率3.00%を維持できます。

ただし、ポイント還元率がアップするのはチャージ&ペイ利用時のみなので注意が必要です。

チャージ&ペイとは

LINE PayクレジットカードをLINE Payに登録することで、事前チャージなしでLINE Pay決済できるサービスのこと

LINE Payの支払いにLINE Payクレジットカードを利用した場合のみ、LINEポイントクラブの還元率が適用されます。

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LINEポイントの使い方

LINE Payクレジットカードでは、カードの利用金額に応じて「LINEポイント」が貯まります。

そこで確認しておきたいのが、LINEポイントの使い方です。

初年度ポイント還元率3.00%のLINE Payクレジットカードですが、貯まったポイントの使い道がなければ、ポイントを貯めるメリットはないといっていいでしょう。

ここでは、主なLINEポイントの使い方3つを解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

1スタンプ/着せ替えと交換

LINEポイントは、LINEスタンプやLINE着せ替えと交換できます。

貯まったポイントでお気に入りのスタンプや着せ替えをGET。いつも使っているLINEをより楽しめる特典です。

2LINE Payでつかう

LINEポイントは、全国のLINE Pay加盟店での支払いに使えます。1ポイント=1円相当として現金感覚で利用可能です。

LINE Payが使えるお店(一部)
  • ローソン
  • マツモトキヨシ
  • TSUTAYA
  • ライフ
  • セブン‐イレブン
  • ヤマダ電機
  • あきんどスシロー
  • 松屋

LINE Payが使えるお店は年々増加中。コンビニ、スーパー、飲食店など、幅広いジャンルの店舗が続々と加盟しています。(2020年10月31日時点)

貯まったポイントが普段の買い物に使えることは、LINEポイントの大きなメリットです。

3LINEサービスでつかう

LINEポイントは、LINEが提供するサービスでも利用できます。

LINEポイントが使えるサービスの例
  • LINEギフト
  • LINEミュージック
  • LINEデリマ
  • LINE STORE

すでにLINE関連のサービスを利用している方にとって、LINEポイントは相性がかなりいいです。

LINE PayクレジットカードはLINE Payアカウントに登録がお得

LINE Payクレジットカードは、LINE Payアカウントに登録するのがおすすめです。

LINE Payアカウントに登録することで、LINE Payクレジットカードは数倍お得に利用できます。

LINE Payアカウントにクレジットカードを登録する主なメリットは以下4つです。

  1. クーポンが届く
  2. ポイント還元率3%
  3. 支払い通知がLINEに届く
  4. チャージ&ペイが利用できる

それぞれ解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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1クーポンが届く

LINE Payアカウントを登録すると、おトクなクーポンが届きます。

もらえるクーポンの枚数は、 LINEポイントクラブの会員ランクに応じて異なります。

ランク(獲得ポイント)  特典クーポン獲得枚数
レギュラー(0p) 1枚
シルバー(100p) 3枚
ゴールド(500p) 6枚
プラチナ(5000p) 10枚

獲得したクーポンは、LINE Pay加盟店でのお支払いに利用可能です。

LINE PayクレジットカードをLINE Payアカウントに登録して、特典クーポンを獲得しましょう。

2ポイント還元率3%

LINE Payクレジットカードのポイント還元率は初年度(かつ2021年4月30日までの期間限定)3%です。

 しかし、ポイント還元率を3%にするには、LINE Payアカウントにクレジットカード登録することが条件となっています。

LINE Payアカウントに登録しないままカードを利用すると、初年度であってもLINE Payクレジットカードの還元率は1%です。

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カードを発行したら、まずLINE Payアカウントに登録しましょう。

3支払い通知がLINEに届く

LINE Payにクレジットカードを登録すると、支払い通知が LINEに届きます。

通知が届くのはLINE Pay加盟店でカードを利用した場合です。カードの利用状況がスマホからすぐ確認できます。

4チャージ&ペイが利用できる

LINE PayクレジットカードをLINE Payアカウントに登録すると、チャージ&ペイが利用できます。

チャージ&ペイでは、事前チャージ不要でLINE Pay加盟店での支払いが可能。スムーズかつストレスフリーな決済を実現します。

人気のクレジットカードおすすめ3選

1JCB CARD W

JCB CARD W
まずは、当サイトで人気のJCB CARD Wです。JCB CARD Wは、JCBが発行する39歳以下限定のクレジットカードです。 JCB CARD Wの特徴は、ポイントが貯まりやすいこと。通常のJCBカードに比べて、国内・海外どこで使ってもポイント付与率が2倍以上となっています。
  • いつでもポイント付与が2倍
  • JCBオリジナルパートナーズのお店でポイント2倍以上
  • 3月31日までの入会なら入会後3ヶ月間ポイントがすべて4倍
  • 年会費無料
  • 最大14,500円分プレゼント
\年会費永久無料/
JCBオリジナルパートナーズ一例
  • スターバックス
  • セブンイレブン
  • amazon
また、JCBが運営するポイント優待サイトOkidokiランド(参加ショップ:Amazon,楽天,yahooの人気店など)経由で買い物すると、なんとポイント最大20倍となります。
紛失・盗難サポートがあるなど、セキュリティサポートも万全です。39歳以下の方であれば、メインカードの最有力候補と言えます。
\年会費永久無料/
年会費  永年無料
ポイント還元率(通常時)  1〜7%
ポイントアッププログラム
  • いつでもポイント2倍
  • 優待店の利用で3〜21倍
  • 入会後3ヵ月は5〜23倍
  • amazonなどでポイント3倍
  • スターバックスでポイント10倍
  • Okidokiランド経由のネットショッピングでポイント最大20倍 
ポイント利用例
  •  JCBギフトカード
  • ANAマイレージ
  • Amazon など
国際ブランド  JCB
ETCカード  あり
保険・補償
  •  旅行傷害保険:海外2,000万円(最高)
  • ショッピングカード保険:海外100万円(最高)
審査可能年齢  18歳以上39歳以下
\年会費永久無料/

JCBカードWのキャンペーン情報

  • \新規入会限定/Amazon.co.jp利用額の30%キャッシュバック!
    【期間】2021年7月1日(木)~9月30日(木)まで
  • 新規入会&利用とMyJCBアプリログインでもれなく3,000円キャッシュバック! ※対象利用金額は5万円
  • 家族カード入会で最大4,000円分プレゼント!
  • 友達に紹介で最大5,000円相当プレゼント!
  • スマリボ登録&利用で最大4ヵ月分のリボ手数料実質0円!+最大6,000円相当キャッシュバック !
  • キャッシング枠50万円に設定+条件達成で最大3,200円キャッシュバック
    【期間】2021年4月1日(木)~9月30日(木)
※参加登録時期にかかわらず、期間中に利用された金額がキャンペーン対象となります。
※1枚のカードを複数のデバイスに設定された場合でも、キャッシュバックの上限は1,000円となります。
※売上情報の到着時期によってはご利用合計金額の対象とならない場合があります。

2三井住友カード

三井住友カード
三井住友カードは、高校生を除く18歳以上であれば発行可能なクレジットカードです。 三井住友カードの特徴は、ポイントを電子マネーや他社のポイントに交換するなど多くのお店でポイントが活用することが可能です。 また、インターネット経由でのお申し込みで初年度年会費無料+最短翌営業日にカード発行が可能です。

  • 電子マネーへの交換が可能
  • 今なら最大10,000円相当プレゼント
  • 初年度年会費無料(ネットから申込みした場合)
  • 対象店舗でポイントが5倍
1,000円につき1ポイント還元されます。さらに今ならお申し込みとご利用で最大10,000円相当プレゼント中です。
ポイント5倍の対象店舗
  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド など
※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合あり。 ※一部Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスがご利用いただけない店舗あり
上記のお店でカードを利用するといつでもポイント5倍で還元されるのでよくご利用する場合とてもお得です。
  • 2年目以降年会費がかかる(条件により無料)
などデメリットもありますが、それ以上にメリットの多いクレジットカードです。

年会費 インターネットから申し込みした場合、初年度無料(2年目以降:税込1,375円)
ポイント還元率(通常時)  0.5〜2.5%
ポイントアッププログラム
  • 対象店舗で5倍 
ポイント利用例
  • 電子マネーでの利用
  • 他社ポイントへ移行
  • ANAマイル交換可能
国際ブランド  Visa,Mastercard
ETCカード  あり(税込550円)
保険・補償  ショッピング補償:年間100万円-300万円
特典・キャンペーン 最大10,000円相当プレゼント
審査可能年齢  18歳以上

3ライフカード

ライフカード

ライフカードは、年会費無料のクレジットカードです。 保険・補償内容の充実度が高く、旅行からショッピングまで安心して使えます。

  • 年会費が無料、家族カードやETCカードも発行手数料無料
  • 今なら最大10,000円分ポイントプレゼント
  • 誕生日月がポイント3倍
  • ポイントをAmazonギフト券や楽天のポイントに交換可能
国際ブランドは、 VISA、MasterCard、JCBの3つから選択可能。最短3営業日で発行できるため、いますぐクレジットカードが欲しいという方にもピッタリのカードです。
年会費  永年無料
ポイント還元率(通常時)  0.5〜1.5%
ポイントアッププログラム
  •  誕生月の利用はポイント3倍
  • 入会後1年間はポイント1.5倍
  • L-Mallを経由してショッピングするとポイント最大25倍
ポイント利用例
  • カタログ商品と交換 
国際ブランド  VISA、MasterCard、JCB
ETCカード  -
特典・キャンペーン
  • 最大10000円相当プレゼント
  •  入会3ヵ月以内に家族や友達を紹介すると6000ポイント還元
  • 入会後3ヵ月のショッピング利用額に応じて最大1,200ポイント
審査可能年齢  18歳以上

まとめ

ここまで、LINE Payクレジットカードについて解説してきました。

LINE Payクレジットカードは、LINE Payアカウント登録することで初年度ポイント還元率3%と驚異的なポイントを貯めることができます。

とくにLINE Payユーザーであれば確実にメリットがある1枚です。

ぜひこの記事の内容を参考に、LINE Payクレジットカードの発行を検討してみてください。

記事監修者

弁護士 石原 一樹
2013年ヤフー株式会社に入社。法務部等において、法令調査、契約書作成や子会社管理、役員会議事務局等の企業法務全般の業務に従事。2015年外資系法律事務所東京オフィスにて勤務し、同オフィスパートナーが独立し設立した窪田法律事務所に参画。 特許、商標等知的財産権に関する業務に加え、企業破産管財事件、契約書作成等の企業法務案件(係争案件・非係争案件)、刑事案件など幅広い業務に従事。2017年スタートアップ・ITベンチャー企業に特化したリーガルサービスを提供するSeven Rich法律事務所を設立。

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