ライフカード

業界最高水準ポイント還元率を誇る年会費無料クレジットカード「ライフカード 」。

クレジットカードランキング上位にランクインすることも多く「ライフカード の発行を検討している」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ライフカードについて徹底解説。気になるポイント還元率や審査難易度、口コミ・評判に至るまでを紹介しています。

公式ページの文言によります。

ライフカードが自分に合っているかわかる内容です。ぜひ一読してみてください。

※本記事内のポイント還元率は、1ポイント=5円相当として使用できることを前提として計算しております。

ライフカード は、ライフカード株式会社が発行する年会費無料のクレジットカードです。

通常時は1,000円につき1ポイントが貯まります。ポイントの有効期限は5年間です。

国際ブランドは、「Visa」「MasterCard」「JCB」の3つから選択可能。さらに、家族カードやETCカードも年会費無料で発行できます。

年会費 永年無料
基本ポイント還元率 0.50%(1ポイント=5円相当として使用できるため)
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
申込対象年齢 18歳以上

ライフカードのポイント還元率を徹底解説

クレジットカードを選ぶ際、気になるのがポイント還元率です。ポイントプログラムが充実しているカードほど、お得に利用することが期待できます。

そこで、ライフカード のポイント還元率を解説していきます。ライフカードのポイントが上がる条件など詳しくまとめていますので、ぜひ確認してみてください。

1入会後1年間ポイント1.5倍

ライフカード は、新規入会キャンペーンを行っており、入会後1年間ポイントが1.5倍になります。

ライフカード の通常還元率は0.50%。入会1年間のポイント還元率は、0.75%です。

新規入会キャンペーン期間中は、どこで支払ってもポイントが1.5倍。普段の買い物でお得にポイントが貯まります。

2年間利用額に応じてポイント最大2倍

ライフカード には、ポイントが上がるステージ制プログラムが用意されています。

ステージ制プログラムとは

年間利用額に応じて翌年のポイント還元率が決まるポイントアッププログラムのこと

ライフカード では、年間の利用額に応じて最大2倍のポイントが貯まります。

ポイントがどんどん貯まる!ステージ制プログラムの内容

ステージ(年間利用額) 翌年のポイント還元率
レギュラーステージ(〜50万円まで) 1倍(1,000円につき1ポイント)
スペシャルステージ
(50万円〜100万円まで)
1.5倍(1,000円につき1.5ポイント)
ロイヤルステージ
(100万円〜200万円まで)
1.8倍(1,000円につき1.8ポイント)
プレミアムステージ(200万円以上) 2.0倍(1,000円につき2ポイント)

ライフカード は使えば使うほど、ポイントが貯まりやすくなるのが特徴です。

ライフカードの年間利用額を上げて、ポイントをお得に貯めるには、いつもの支払いにライフカード を利用するのがおすすめです。

1年間の生活費で貯まるポイントの例
携帯料金(120,000円) 120ポイント
電気代(60,000円) 60ポイント
ガス代金(60,000円) 60ポイント
ガソリン代
(60,000円)
60ポイント
インターネット代
(60,000円)
60ポイント
デパート・スーパーでの買い物代
(180,000円)
180ポイント

上記例の場合、1年間にかかる生活費は54万円。ライフカード で生活費を支払うと、1年間で合計540ポイントが貯まります。
 毎月かかる生活費で年間50万円以上利用すれば、次年度ポイント1.5倍です。

翌年、同じ生活費(54万円)の支払いで810ポイントが貯まります。

生活コストや使い方次第では、さらにお得にポイントが貯められるライフカード。ぜひメインカードとして使いたい1枚です。

3誕生月ポイント3倍

ライフカードは誕生月の利用で、基本ポイントが3倍になります。

 誕生月のポイント還元率は驚異の1.50%!!

かなり高い還元率をもってポイントを貯めることができます。

ただし、ステージポイント・新規入会キャンペーンとの重複はできません。誕生月ポイントは一律3倍ですので、その点だけ注意しましょう。

4L-Mall(エルモール)でポイント最大25倍

ライフカードでポイントを貯める際、ぜひ活用したいのが「L-Mall」です。

「L-Mall」とは

ライフカード が運営する会員制のショッピングモールのこと

L-Mallで紹介するショッピングサイトでショッピングすると、LIFEサンクスプレゼントのポイントが最大25倍貯まります。

L-Mallには、厳選された人気ショップ約500店が掲載。L-Mallを経由していつも通り買い物するだけで、お得にポイントが貯まります。

L-Mallに出店しているショップ・サービス(一例)
  • 楽天市場(ポイント2倍)
  • Yahooショッピング(ポイント2倍)
  • 好日山荘(ポイント11倍)
  • Loft(ポイント7倍)
  • 東急ハンズネットストア(ポイント3倍)
  • じゃらん(ポイント3倍)
  • クラブツーリズム(70ポイント)
  • TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV(30ポイント)
  • 楽天Car車検(80ポイント)

たとえば、ポイント20倍のショップで10,000円買い物した場合、200ポイント(通常10ポイント+ボーナス190ポイント)が貯まります。

L-Mallを利用できるのは、ライフカード会員の特権です。ぜひ有効活用しましょう。

ライフカードの締め日・引き落とし日

ライフカードの締め日は、毎月5日。引き落とし日は、当月27日または翌月3日となっています。

たとえば、4月6日〜5月5日までに10万円利用した場合、5月27日に10万円が口座から引き落とされます。

もし何らかの理由により27日に引き落としがなければ、翌月3日の引き落としです。

ライフカードの審査難易度

ライフカードの審査難易度は、そこまで厳格ではないと予測できます。

ライフカードの申し込み条件は、高校生を除く18歳以上の方。収入に関する記載はありません。

 ライフカードは、アルバイト・パート・学生などでも審査に通れば発行可能です。安定した収入が少しでもあれば、審査に通る可能性はあると考えられます。

また、ライフカードは独自の審査基準を採用。他のクレジットカードの審査に落ちた方でもカードを発行できる可能性があります。

審査手続のスピードが早いこともライフカードの特徴です。審査申し込みからカード発行までは、最短3営業日。いますぐカードを作りたいという方にも、おすすめのクレジットカードです。

【Q&A】ライフカードは解約できる?

ライフカードは解約できる?
ライフカード はいつでも解約できます。解約手数料などもかかりません。
ライフカードの解約方法は?
ライフカードを解約するには、まず解約希望のカードを手元に準備。「045-914-7003」に電話しましょう。

電話をすると音声ガイダンスが流れます。音声ガイダンスに従い、カードの退会手続きを進めてみてください。退会のサービス受付番号は32・受付時間は8〜23時となっています。

ライフカードの口コミ・評判

ライフカードを申し込む前、ぜひ確認しておきたいのが「口コミ・評判」です。口コミ・評判の内容が分かれば安心してカードへ申し込めます。

そこで、ライフカード の口コミを徹底調査。「ポイント」「審査」「満足度」それぞれの口コミをまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

【ポイント】についての口コミ

誕生月にまとめ買い

数年間ライフカード を使っています。通常のポイント還元率は0.50%と決して高くないため、ライフカードを使うなら工夫が必要です。私の場合は、誕生月に欲しいものをまとめて購入するようにしています。というのもライフカード は誕生月にポイントが3倍。どんな買い物でも還元率が1.50%にアップします。誕生月でガッツリポイントと年間利用額を稼ぐというイメージです。正直、誕生月のポイントアップを逃すとあまりメリットが多いカードではないかもしれません。
30代・女性

メインカードにすればポイントが貯まる

ライフカードは利用額に応じて翌年のポイント還元率が決まるので、使うならメインカードだと思います。年間200万円を利用すれば、翌年のポイント還元率は常に1.00%。他の高還元カードに匹敵します。あとは誕生月のポイントアップやL-Mallをうまく活用すれば、お得にポイント貯められるカードだと感じます。
40代・男性

ポイント重視なら他のカードを選ぶべき

ポイント還元率が高いクレジットカードを探しているのであれば、他のカードを選んだ方がいいですよ。ライフカード はポイントアッププログラムが充実しているという意見が多いですが、実際に使ってみるとそれほどポイントは貯まりません。(そもそも通常の還元率が0.50%しかないので。)私的にはポイント還元率が常に1.00%を超える「JCB CARD W」「dカード」「リクルートカード 」あたりが使いやすいと感じました。ポイント目当ての方は、さっきあげた3つのカードを作ることをおすすめします。
40代・女性

【審査】についての口コミ

審査が早くて助かった

個人的な事情で急いでクレジットカードを発行したかったのですが、ライフカードは審査が早くて良かったです。当時の記憶が正しければ、申し込んでから2〜3日ほどでカードが発行された気がします。あと審査結果もすぐ分かりました。
30代・男性

審査落ち続きの自分でも作れた

他のカードでは審査落ちが続いていて、クレジットカードは作れないだろうと諦めていました。そんな中、ネットの口コミを見ていると「審査落ちから半年期間を空けて申し込むと良い」「ライフカード は審査が甘い」という情報が。その情報を信じて、審査落ちから半年後にライフカード に申し込むと、カード発行できてびっくりです。自分が作れたことを考えると、審査ハードルはかなり低いのではないでしょうか。
20代・男性

審査が甘いカードを探しているならおすすめ

クレジットカードの審査に自信がなくて、審査が甘いと噂のライフカードに申し込んでみました。何事もなかったように発行できましたよ。カードのスペックは他のカードと比べると若干微妙な気はしますけど、とりあえずクレジットカードが持ててよかったです。年会費無料ですしクレジットカード作りたい人は、とりあえず申し込んでみたら良いのではないでしょうか。
20代・女性

【満足度】についての口コミ

メインカードで使っている

ライフカードの口コミ見るとネガティブなものが目立ちますが、高望みしなければそんなに悪くないと思いますよ。不正利用などはありませんし、問い合わせへの対応もしっかりしています。還元率0.50%は一般的なクレジットカードの平均程度です。ポイントアッププログラムもあるし、銀行系カードなど決済機能だけのクレジットカードに比べれば、数倍魅力的だと感じています。
40代・男性

完全に過去のカード

社会人になってからライフカード を作りましたが、今は使っていません。元々ライフカード は誕生月にポイントが5倍貯まるカードとして人気でした。どんな買い物をしても還元率は2.50%。そこに魅力を感じて当時発行したのですが、2017年、誕生月ポイント3倍に改悪されて以降は使ってません。
20代・男性

海外留学で使った

海外留学する際にクレジットカードを作った方が良いとアドバイスされ、先輩が使っていた学生専用ライフカードを申し込みました。バイトなどしていなかったのですが、問題なく発行できました。学生専用ライフカード は、海外利用で5%キャッシュバックが受けれます。実際かなりキャッシュバックされたので、海外留学にいった時はかなり重宝しました。
10代・女性

ライフカードのメリット

ライフカードのメリット

ライフカードのメリットをまとめと、主に次のようになります。

ライフカードのメリット
  1. 年会費が永年無料
  2. ポイント還元サービスが充実している
  3. 海外アシストサービスが充実している

1年会費が永年無料

ライフカードは年会費が永年無料です。つまり、ずっと年会費がかかりません。本会員カードの他、家族カードやETCカードについもて同様に、年会費はかかりません。

ライフカードを持って使うだけなら何もコストはかからないので、気軽に発行してみましょう!

    2ポイント還元サービスが充実している

    ライフカードのポイント還元サービスは、他のクレジットカードに比べて特に充実しています。それは本記事で紹介したように、次のようなポイント還元サービスがあるからです。

    ライフカードのポイント還元サービス
    1. 誕生月のライフカード利用で通常の3倍のポイントがもらえる
    2. L-Mall(ライフカードが運営する会員制のショッピングモール)でのライフカード利用で、通常の最大25倍のポイントがもらえる

    また通常ポイントも、利用額が増えれば増えるほど、多くもらえるようになっています。

     ライフカードの使いすぎによる利用限度額超えや返済負担の増加にはご注意ください。

    3海外アシストサービスが充実している

    ライフカードを持っていると、様々なサービスを受けられます。なかでも特に、海外旅行や出張時に使える、次のようなサービスが充実していますよ。

    ライフカードの海外アシストサービス
    1. 各種交通機関の案内
    2. 病院・医療機関の案内
    3. ショッピング情報の案内
    4. スポーツ・レジャー施設の案内
    5. ホテル・レストランの案内・予約

    年会費無料で優れたサービスが利用できるライフカードは、必ず持っておきたいクレジットカードのひとつですね!

    まとめ

    ここまで、ライフカード についてまとめてきました。

    ライフカードは年会費永年無料。ポイントプログラムが充実しており、使い方次第ではお得にポイントが貯められます。

    また、審査難易度がそこまで高くないと予想でき、発行しやすいと考えられることも大きな魅力です。ぜひこの記事の内容を参考に、ライフカード への申し込みを検討してみてください。

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