ライフカード LP
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

業界最高水準ポイント還元率を誇る年会費無料クレジットカード「ライフカード 」。

クレジットカードランキング上位にランクインすることも多く「ライフカード の発行を検討している」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ライフカードについて徹底解説。気になるポイント還元率や審査難易度、口コミ・評判に至るまでを紹介しています。

公式ページの文言によります。

ライフカードが自分に合っているかわかる内容です。ぜひ一読してみてください。

※本記事内のポイント還元率は、1ポイント=5円相当として使用できることを前提として計算しております。

ライフカードは、消費者金融のアイフルの子会社である「ライフカード株式会社」が発行しているクレジットカードです。最短で申し込みから3営業日で発行が可能なので、今すぐカードを利用したいという人にピッタリです。

年会費が無料で、アルバイトやパート、学生でも申し込みが可能なので、幅広い年代の人にとって利用しやすいクレジットカードでしょう。ポイントプログラムなどお得な特典も満載です。

 ライフカードで貯まるポイントは1ポイント5円相当と、一般的なカードポイントよりも価値が高いです。

入会後の1年間は、ポイント還元率が通常の1.5倍。毎年誕生月には、ポイント還元率が3倍になるなど、ポイントが効率よく貯まるキャンペーンがたくさんあります。

さらに、「L-Mall」というライフカードが運営している会員限定ショッピングサイトを利用して買い物をするとポイント還元率が最大で通常の25倍にアップします。

通常であれば1万円の買い物で10ポイント貯まるところ、「L-Mall」を利用すれば250ポイント貯まります。

「L-Mall」を経由して普段買い物するショッピングサイトで買い物をすればいいだけなので、誰でも簡単に活用できるでしょう。楽天市場、ヤフーショッピングや、Qoo10などのショップの利用が可能です。

年会費 永年無料
基本ポイント還元率 0.50%(1ポイント=5円相当として使用できるため)
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
申込対象年齢 18歳以上

旅行傷害保険

海外:最高2,000万円
国内:最高2,000万円
ショッピング保険 年間300万円
申込み可能年齢 日本国内に住む18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方

出典:ライフカード公式サイト

ライフカードの入会キャンペーン情報

ライフカード 入会キャンペーンLP

ライフカードでは、最大10,000円相当のポイント(2,000ポイント)がもらえるキャンペーンが常時開催中です。それぞれのポイント内訳は以下の通り。

1,000円相当
(200ポイント)
お申し込みの翌月末までカードを発行で、200ポイントプレゼント
6,000円相当
(1,200ポイント)
ご入会後3ヶ月後の月末までのショッピングご利用金額に応じて最大1,200ポイントプレゼント
※最大の1,200ポイントもらうには入会後3ヶ月後の月末までに合計で10万円以上のご利用が必要です。
3,000円相当
(600ポイント)
ご入会3ヶ月後の月末までにご家族や友達を紹介で600ポイントプレゼント

さらに、入会後1年間はポイント還元率が1.5倍になります。
ライフカードは入会するだけでポイントがもらえます。興味のある方は公式ホームページもチェックしてみましょう。

ライフカードの特徴・メリット

ライフカードのメリット

ライフカードのメリットをまとめと、主に次のようになります。

ライフカードのメリット
  1. 年会費が永年無料
  2. 海外アシストサービスが充実している
  3. iDなどのキャッシュレス決済に対応している
  4. ポイント還元サービスが充実している

1年会費が永年無料

ライフカードは年会費が永年無料です。つまり、ずっと年会費がかかりません。本会員カードの他、家族カードやETCカードについもて同様に、年会費はかかりません。

ライフカードを持って使うだけなら何もコストはかからないので、気軽に発行してみましょう!

2海外アシストサービスが充実している

ライフカードを持っていると、様々なサービスを受けられます。なかでも特に、海外旅行や出張時に使える、次のようなサービスが充実していますよ。

ライフカードの海外アシストサービス
  1. 各種交通機関の案内
  2. 病院・医療機関の案内
  3. ショッピング情報の案内
  4. スポーツ・レジャー施設の案内
  5. ホテル・レストランの案内・予約

年会費無料で優れたサービスが利用できるライフカードは、必ず持っておきたいクレジットカードのひとつですね!

3 iDなどのキャッシュレス決済に対応している

ライフカードは、iDなどのキャッシュレス決済に対応しており電子マネーとしても利用できます。対応しているキャッシュレス決済方法は以下の通り。

ライフカード対応キャッシュレス決済
  •  iD
  • Edy
  • モバイルSuicaチャージ
  • nanacoチャージ

キャッシュレス決済に対応しているため、小銭なしでスピーディーに決済可能です!

4ポイント還元サービスが充実している

ライフカードのポイント還元サービスは、他のクレジットカードに比べて特に充実しています。それは本記事で紹介したように、次のようなポイント還元サービスがあるからです。

ライフカードのポイント還元サービス
  1. 誕生月のライフカード利用で通常の3倍のポイントがもらえる
  2. L-Mall(ライフカードが運営する会員制のショッピングモール)でのライフカード利用で、通常の最大25倍のポイントがもらえる

また通常ポイントも、利用額が増えれば増えるほど、多くもらえるようになっています。

 ライフカードの使いすぎによる利用限度額超えや返済負担の増加にはご注意ください。

ここからは、ライフカードのポイント還元率について詳しく解説します。

ライフカードのポイント還元率を徹底解説

クレジットカードを選ぶ際、気になるのがポイント還元率です。ポイントプログラムが充実しているカードほど、お得に利用することが期待できます。

そこで、ライフカード のポイント還元率を解説していきます。ライフカードのポイントが上がる条件など詳しくまとめていますので、ぜひ確認してみてください。

1入会後1年間ポイント1.5倍

ライフカード は、新規入会キャンペーンを行っており、入会後1年間ポイントが1.5倍になります。

ライフカード の通常還元率は0.50%。入会1年間のポイント還元率は、0.75%です。

新規入会キャンペーン期間中は、どこで支払ってもポイントが1.5倍。普段の買い物でお得にポイントが貯まります。

2年間利用額に応じてポイント最大2倍

ライフカード には、ポイントが上がるステージ制プログラムが用意されています。

ステージ制プログラムとは

年間利用額に応じて翌年のポイント還元率が決まるポイントアッププログラムのこと

ライフカード では、年間の利用額に応じて最大2倍のポイントが貯まります。

ポイントがどんどん貯まる!ステージ制プログラムの内容

ステージ(年間利用額) 翌年のポイント還元率
レギュラーステージ(〜50万円まで) 1倍(1,000円につき1ポイント)
スペシャルステージ
(50万円〜100万円まで)
1.5倍(1,000円につき1.5ポイント)
ロイヤルステージ
(100万円〜200万円まで)
1.8倍(1,000円につき1.8ポイント)
プレミアムステージ(200万円以上) 2.0倍(1,000円につき2ポイント)

ライフカード は使えば使うほど、ポイントが貯まりやすくなるのが特徴です。

ライフカードの年間利用額を上げて、ポイントをお得に貯めるには、いつもの支払いにライフカード を利用するのがおすすめです。

1年間の生活費で貯まるポイントの例
携帯料金(120,000円) 120ポイント
電気代(60,000円) 60ポイント
ガス代金(60,000円) 60ポイント
ガソリン代
(60,000円)
60ポイント
インターネット代
(60,000円)
60ポイント
デパート・スーパーでの買い物代
(180,000円)
180ポイント

上記例の場合、1年間にかかる生活費は54万円。ライフカード で生活費を支払うと、1年間で合計540ポイントが貯まります。
 毎月かかる生活費で年間50万円以上利用すれば、次年度ポイント1.5倍です。

翌年、同じ生活費(54万円)の支払いで810ポイントが貯まります。

生活コストや使い方次第では、さらにお得にポイントが貯められるライフカード。ぜひメインカードとして使いたい1枚です。

3誕生月ポイント3倍

ライフカードは誕生月の利用で、基本ポイントが3倍になります。

 誕生月のポイント還元率は驚異の1.50%!!

かなり高い還元率をもってポイントを貯めることができます。

ただし、ステージポイント・新規入会キャンペーンとの重複はできません。誕生月ポイントは一律3倍ですので、その点だけ注意しましょう。

4L-Mall(エルモール)でポイント最大25倍

ライフカードでポイントを貯める際、ぜひ活用したいのが「L-Mall」です。

「L-Mall」とは

ライフカード が運営する会員制のショッピングモールのこと

L-Mallで紹介するショッピングサイトでショッピングすると、LIFEサンクスプレゼントのポイントが最大25倍貯まります。

L-Mallには、厳選された人気ショップ約500店が掲載。L-Mallを経由していつも通り買い物するだけで、お得にポイントが貯まります。

L-Mallに出店しているショップ・サービス(一例)
  • 楽天市場(ポイント2倍)
  • Yahooショッピング(ポイント2倍)
  • 好日山荘(ポイント11倍)
  • Loft(ポイント7倍)
  • 東急ハンズネットストア(ポイント3倍)
  • じゃらん(ポイント3倍)
  • クラブツーリズム(70ポイント)
  • TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV(30ポイント)
  • 楽天Car車検(80ポイント)

たとえば、ポイント20倍のショップで10,000円買い物した場合、200ポイント(通常10ポイント+ボーナス190ポイント)が貯まります。

L-Mallを利用できるのは、ライフカード会員の特権です。ぜひ有効活用しましょう。

ライフカードで貯まるポイントの使い道

ライフカードのカード決済で貯まるポイントには、様々な使い道が用意されています。具体的に見ていきましょう。

ライフカードで貯まるポイントの使い道
  • 他社ポイントに交換
  • 商品券に交換
  • Vプリカに交換
  • 現金にキャッシュバック

他社ポイントに交換

ポイント

ライフカードで貯まる「LIFEサンクスポイント」は、他社のポイントに交換して利用することができます。自分の好きなサービスのポイントに移行して、自由に利用できるので、活用の幅が広がるでしょう。

交換可能な他社のポイント
  • 楽天ポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント
  • Gポイント
  • ベルメゾンポイント
  • ANA SKY コイン

利用者が多い楽天ポイントやPontaポイントをはじめ、ANAの航空マイルに交換できるのも嬉しいポイントです。普段の買い物の支払いで貯めたポイントを有効活用すれば、お得に海外旅行へ行かれるかもしれません。

商品券に交換

ライフカードで貯めたポイントは、各種商品券に交換することができます。商品券への交換なら、その場で交換する商品を選ぶ必要がないので、ポイントの有効期限が迫っていても焦ることなく利用できる使い道です。

ライフカードのポイントで交換できる商品券
  • 「カラダファクトリー」ギフト券
  • こども商品券
  • 「金の蔵」お食事券
  • 図書カード
  • QUOカード
  • JTB旅行券

自分で利用するのはもちろん、家族や友達へのプレゼントとしても活用しやすいでしょう。プレゼント向けのかわいらしいデザインのギフトカードも揃っています。

Vプリカと交換

「Vプリカギフト」は、インターネット上のVisa加盟店であれば世界中どこの国のネットショップでも利用が可能なギフトカードです。利用の幅が広いので、とりあえずポイントを移行したいという場合にはピッタリでしょう。

さまざまなデザインの「Vプリカギフト」が揃っているので、家族や友達へのプレゼントにしても喜ばれるでしょう。「Vプリカギフト」のデジタルコードも交換対象なので、ギフト券は紛失の可能性があって不安という人でも利用しやすいです。

デジタルコードなら、実際に会えない友達へのプレゼントにも最適ですね。

現金にキャッシュバック

キャッシュバック

ライフカードで貯めたポイントは、現金にキャッシュバックすることができます。キャッシュバックしたポイントは、カードに登録している銀行口座に直接振り込まれます。

貯めたポイントの使い道に悩んでしまって、ポイントの有効期限が切れてしまう…という人にはおすすめの活用方法です。交換受付後、約1〜2ヶ月で指定の口座に振り込まれます。

ライフカードのポイントは「1ポイント=4〜5円」で換金されます。

一般的なクレジットカードポイントの「1ポイント=1円」の交換レートと比較して、5倍近いレートで換金されるライフカードのポイントはキャッシュバックするのにはかなりお得でしょう。

ライフカードの審査難易度

ライフカードの申し込み条件は、高校生を除く18歳以上の方。収入に関する記載はありません。

 ライフカードは、アルバイト・パート・学生などでも審査に通れば発行可能です。安定した収入が少しでもあれば、審査に通る可能性はあると考えられます。

審査手続のスピードが早いこともライフカードの特徴です。審査申し込みからカード発行までは、最短3営業日。いますぐカードを作りたいという方にも、おすすめのクレジットカードです。

審査が不安な方におすすめ!デポジット型ライフカードとは?

デポジット型ライフカードは、契約時に利用上限金額と同等の「デポジット」を預け入れることで、一般のクレジットカードと同等に利用ができます。過去に返済遅延歴がありカードの審査が不安という人にはおすすめです。

デポジット型ライフカードの基本情報

ライフカード デポジット型

デポジットを預けるといっても、「プリペイドカード」のように利用する金額を毎回チャージする必要はありません。契約時に一度預け入れをすることで、それ以降はデポジットに関する手続きは不要です。

 利用限度額は、5万円から最大190万円まで設定可能です。

ポイントサービスや、優待サービスや付帯保険などは、クレジットカードと同等のものが利用できる点も魅力です。実際の使い心地自体は、一般的なクレジットカードとほとんど変わらないでしょう。

年会費 5,500円(税込)
基本ポイント還元率 0.30%〜0.60%(1ポイント=5円相当として使用可能)
国際ブランド Mastercard
申込対象年齢 18歳以上

旅行傷害保険

海外:最高1億円
国内:最高1億円
ショッピング保険
申込み可能年齢 日本国内に住む18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方

デポジット型ライフカードの付帯サービスは?

デポジット型ライフカードの付帯サービス
  • 弁護士無料相談サービス
  • 海外旅行保険自動付帯
  • 国内旅行保険利用付帯
  • 年会費無料でETCカード発行

デポジット型ライフカードでは、一般的なクレジットカードのような優待サービスが付帯しています。海外旅行保険や国内旅行保険は最大で1億円までと、かなり手厚い保証が付いています。

年会費無料でETCカードの発行も可能なので、車の利用が多い人も安心です。ETCカードは、カード付帯で申し込んだ方がポイントが貯まったりお得な点が多いのが魅力でしょう。

デポジット型が審査に不安な方におすすめな理由

審査

デポジット型のライフカードは、利用前に利用限度額と同等のデポジットを預け入れることで、一般のクレジットカードと比較して審査のハードルが下がるという点が特徴です。

クレジットカードの返済遅延歴がある場合、学生や主婦の方で安定した収入がない場合など、他社のクレジットカード審査に通らないという人でも比較的利用しやすくなっています。

 デポジットは、カードの年会費とは別に、契約時にカード会社に預け入れます。

利用額と同等のデポジットが預け入れられているということで、返済能力の有無に不安がある人にでも、カード会社側が安心してクレジットカードの利用を許可できるというのがデポジット型カードの仕組みです。

ライフカード発行の流れ

ライフカードの発行方法には大きく分けて3つの方法があります。書類請求をして郵送で申し込む方法の他にも、WEBからの申し込みにも対応しています。

ライフカード発行の流れ
  • WEB申し込み&支払い口座指定で最短発行
  • WEB申し込み&カード受け取り時に本人確認
  • 書類請求&郵送で手続き

今回は、「WEB申し込み&支払い口座をネット上で指定」して、最短でクレジットカードを発行する方法について紹介します。申し込みの際は、ぜひ参考にしてみてください。

オンラインで申し込み

ライフカードでは、オンライン申し込みが可能で、24時間いつでも申し込み手続きができるようになっています。日中は仕事や家事で忙しく、カードカウンターなどに出向くのが難しいという人でも安心でしょう。

申し込みフォームの提出が昼12時以降の場合は、翌営業日の手続き扱いになります。最短でカードを発行したいという場合には、午前中に申し込みをするとスムーズに手続きが進むでしょう。

審査結果通知(最短翌営業日)

審査

審査結果は、登録したEメールアドレス宛にメールで通知されます。最短翌営業日に審査結果が通知されますが、審査状況によっては、さらに時間がかかる可能性があります。

特に、未成年者の場合は親権者の同意の確認が必要なため、通常よりも時間がかかる可能性が高いようです。なるべくスムーズに審査に通過するためには、申し込み情報に抜けや漏れがないように注意しましょう。

オンラインで支払い口座の指定

審査結果の通知メールに記載されているURLから、オンラインでクレジットカードの支払い口座の指定を行います。この手続きを済ませておくことで、カード受け取り時の本人確認が不要になります。

スムーズにカードを受け取りたいという場合には、インターネットで口座指定をするのがおすすめです。ネットからの手続きが不安という人は、カード配達時、または郵便局窓口で本人確認を受けて受け取ることも可能です。

カード発行&発送(最短3営業日)

クレジットカード

最短3営業日以内にカードが発行されます。発行されたクレジットカードは、簡易書留、または本人限定郵便で自宅宛に発送されます。

カードが到着したら会員専用ページの「LIFE-Web Desk」に、ログインしましょう。「LIFE-Web Desk」を利用すれば、パソコンやスマホから利用明細の確認、ポイント残高の確認などが簡単にできるようになります。

ライフカードは怖い?デメリットは?

デメリット

旅行傷害保険が付帯しない

ライフカードには、海外・国内旅行傷害保険が付帯しません。最近のクレジットカードは、年会費が無料でも旅行傷害保険が付帯しているものが多いので、旅行へよく行く人にとっては少し不便かもしれません。

ライフカードを利用して国内外旅行傷害保険に加入したい場合には、「ライフカード<旅行傷害保険付き>」の利用がおすすめです。2年目以降の年会費が1,375円かかりますが、ライフカードの利用に拘りたい人にとっては良いでしょう。

最大2,000万円の手厚い旅行傷害保険が付帯します。

通常のポイント還元率が低い

ライフカードの通常時のポイント還元率は、0.3%と他社のクレジットカードと比較しても決して高くはないでしょう。ポイントをたくさん貯めて有効活用したいと思っている人にとっては少し物足りなく感じるかもしれません。

しかし、ライフカードの利用で貯まる「LIFEサンクスポイント」は、1ポイント=4〜5円の価値があるポイントです。還元率は低いですが、1ポイントの価値が高いと考えると、むしろお得になる可能性もあるでしょう。

ポイント還元率がアップするキャンペーンも他社のクレジットカードより豊富です。

ライフカードの口コミ・評判

ライフカードを申し込む前、ぜひ確認しておきたいのが「口コミ・評判」です。口コミ・評判の内容が分かれば安心してカードへ申し込めます。

そこで、ライフカード の口コミを徹底調査。「ポイント」「審査」「満足度」それぞれの口コミをまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

【ポイント】についての口コミ

誕生月にまとめ買い

数年間ライフカード を使っています。通常のポイント還元率は0.50%と決して高くないため、ライフカードを使うなら工夫が必要です。私の場合は、誕生月に欲しいものをまとめて購入するようにしています。というのもライフカード は誕生月にポイントが3倍。どんな買い物でも還元率が1.50%にアップします。誕生月でガッツリポイントと年間利用額を稼ぐというイメージです。正直、誕生月のポイントアップを逃すとあまりメリットが多いカードではないかもしれません。
30代・女性

メインカードにすればポイントが貯まる

ライフカードは利用額に応じて翌年のポイント還元率が決まるので、使うならメインカードだと思います。年間200万円を利用すれば、翌年のポイント還元率は常に1.00%。他の高還元カードに匹敵します。あとは誕生月のポイントアップやL-Mallをうまく活用すれば、お得にポイント貯められるカードだと感じます。
40代・男性

ポイント重視なら他のカードを選ぶべき

ポイント還元率が高いクレジットカードを探しているのであれば、他のカードを選んだ方がいいですよ。ライフカード はポイントアッププログラムが充実しているという意見が多いですが、実際に使ってみるとそれほどポイントは貯まりません。(そもそも通常の還元率が0.50%しかないので。)私的にはポイント還元率が常に1.00%を超える「JCB CARD W」「dカード」「リクルートカード 」あたりが使いやすいと感じました。ポイント目当ての方は、さっきあげた3つのカードを作ることをおすすめします。
40代・女性

【審査】についての口コミ

審査が早くて助かった

個人的な事情で急いでクレジットカードを発行したかったのですが、ライフカードは審査が早くて良かったです。当時の記憶が正しければ、申し込んでから2〜3日ほどでカードが発行された気がします。あと審査結果もすぐ分かりました。
30代・男性

審査落ち続きの自分でも作れた

他のカードでは審査落ちが続いていて、クレジットカードは作れないだろうと諦めていました。そんな中、ネットの口コミを見ていると「審査落ちから半年期間を空けて申し込むと良い」「ライフカード は審査が甘い」という情報が。その情報を信じて、審査落ちから半年後にライフカード に申し込むと、カード発行できてびっくりです。自分が作れたことを考えると、審査ハードルはかなり低いのではないでしょうか。
20代・男性

審査が甘いカードを探しているならおすすめ

クレジットカードの審査に自信がなくて、審査が甘いと噂のライフカードに申し込んでみました。何事もなかったように発行できましたよ。カードのスペックは他のカードと比べると若干微妙な気はしますけど、とりあえずクレジットカードが持ててよかったです。年会費無料ですしクレジットカード作りたい人は、とりあえず申し込んでみたら良いのではないでしょうか。
20代・女性

【満足度】についての口コミ

メインカードで使っている

ライフカードの口コミ見るとネガティブなものが目立ちますが、高望みしなければそんなに悪くないと思いますよ。不正利用などはありませんし、問い合わせへの対応もしっかりしています。還元率0.50%は一般的なクレジットカードの平均程度です。ポイントアッププログラムもあるし、銀行系カードなど決済機能だけのクレジットカードに比べれば、数倍魅力的だと感じています。
40代・男性

完全に過去のカード

社会人になってからライフカード を作りましたが、今は使っていません。元々ライフカード は誕生月にポイントが5倍貯まるカードとして人気でした。どんな買い物をしても還元率は2.50%。そこに魅力を感じて当時発行したのですが、2017年、誕生月ポイント3倍に改悪されて以降は使ってません。
20代・男性

海外留学で使った

海外留学する際にクレジットカードを作った方が良いとアドバイスされ、先輩が使っていた学生専用ライフカードを申し込みました。バイトなどしていなかったのですが、問題なく発行できました。学生専用ライフカード は、海外利用で5%キャッシュバックが受けれます。実際かなりキャッシュバックされたので、海外留学にいった時はかなり重宝しました。
10代・女性

ライフカードに関するよくある質問

ライフカードのおすすめポイントは?
ライフカードのおすすめポイントは以下の通りです。
1.年会費が永年無料
2.ポイント還元サービスが充実している
3.海外アシストサービスが充実している
4.キャンペーンがお得
入会キャンペーンで最大10,000円相当のポイントがプレゼントされる点は嬉しいポイントです。

入会キャンペーンについて詳しくはこちら
ライフカードは何位?キャンペーンがおすすめランキング


ライフカードは「怖い」「悪質」などの噂があるけど危ないカードなの?
ライフカードは、ライフカード株式会社が発行するクレジットカードです。すべてのカードに会員保障制度(カードが紛失・盗難に遭われ不正使用されても、カード会員保障制度により補償される制度)がついており、旅行保険がついているカードも用意されています。そのため、自分でクレジットカードの管理をしっかりする必要がありますが、危ないカードではないと言えるでしょう。また、デポジット式のカードも用意されています。

ライフカードの入会キャンペーンとは?
ライフカードでは、常時入会キャンペーンが行われています。入会キャンペーンの詳細は以下の通り。
1.最大で10,000円相当ポイントがもらえるキャンペーン
2.入会後1年間ポイントが1.5倍もらえるキャンペーン
その他にもポイントが貯まりやすい仕組みがもりだくさんのためぜひ検討してみてください。
ライフカードに関する疑問の問い合わせ先は?
ライフカードに関する疑問は、電話にて問い合わせが可能です。クレジットカード全般に関しての質問、入会に関しての質問、加盟店に関する質問など、それぞれ問い合わせ先が異なります。
詳しくは、公式ホームページを確認してください。
ライフカードの利用明細の確認方法は?
会員限定WEBサービス「LIFE Web Desk」からの確認、または「ご利用代金E-mail送付サービス」に登録するとメールで確認できます。
ライフカードの利用枠は増額できますか?
ライフカードの利用枠の増額は、インターネット、電話からの申し込みが可能です。詳しくは、公式ホームページをご確認ください。

ライフカードの締め日・引き落とし

ライフカードの締め日・引き落とし日は?
ライフカードの締め日は、毎月5日。引き落とし日は、当月27日または翌月3日となっています。

たとえば、4月6日〜5月5日までに10万円利用した場合、5月27日に10万円が口座から引き落とされます。

もし何らかの理由により27日に引き落としがなければ、翌月3日の引き落としです。

〜解約に関する質問〜

ライフカードは解約できる?
ライフカード はいつでも解約できます。解約手数料などもかかりません。
ライフカードの解約方法は?
ライフカードを解約するには、まず解約希望のカードを手元に準備。「045-914-7003」に電話しましょう。電話をすると音声ガイダンスが流れます。音声ガイダンスに従い、カードの退会手続きを進めてみてください。退会のサービス受付番号は32・受付時間は8〜23時となっています。

まとめ

ここまで、ライフカード についてまとめてきました。

ライフカードは年会費永年無料。ポイントプログラムが充実しており、使い方次第ではお得にポイントが貯められます。

また、審査難易度がそこまで高くないと予想でき、発行しやすいと考えられることも大きな魅力です。ぜひこの記事の内容を参考に、ライフカード への申し込みを検討してみてください。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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