携帯 クレジットカード

「携帯料金の支払いは、クレジットカード払いがおすすめって本当…?」という疑問を抱えている方は多いでしょう。

すでに口座引き落としのような支払い方法から、クレジットカード決済に変更を検討している方もいるかもしれません。

そこで今回は、携帯料金におすすめのクレジットカードを紹介。キャリア別におすすめクレジットカードや、クレジットカード払いのメリット・デメリットも紹介しています。

この記事を参考にすれば、携帯料金を支払いながら現金感覚で使えるポイントがザクザク貯められますよ。

【全キャリア共通】携帯料金におすすめのクレジットカード3選

1リクルートカード

リクルートカード

リクルートカードは、通常還元率が1.2%の高還元率クレジットカードです。

年会費は永年無料。還元率0.5%が多い中、相場より高還元率なクレジットカードだといえます。

リクルートカード

出典:https://recruit-card.jp/point/?campaignCd=crda0001

じゃらんやホットペッパーなどの、RECRUITが展開するサービスで利用すれば、さらに還元率UP。最大21.2%還元されるので、ポイントをザクザク貯められるでしょう。

 貯めたポイントは、Pontaポイントやdポイントに「1P=1P」で交換できます。

また、Suicaのような電子マネーのチャージでも、100円につき1.2ポイントもらえます。旅行代金や買い物をリクルートカードで決済するだけで、手厚い保証を受けられるのもポイントです。

常時1.2%以上還元されるので、どんな場所でも優秀なクレジットカードをお探しの方におすすめです。
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.2%
貯まるポイントの種類 RECRUITポイント
交換可能ポイント Pontaポイント・dポイント
国際ブランド JCB・Mastercard・VISA
付帯保険 旅行傷害保険/ショッピング保険
申し込み可能年齢 18歳以上(学生可)

2JCB カード W

JCB カード Wは、1,000円につき2ポイントが貯まるクレジットカードです。

通常JCBカードの2倍ポイントが貯まるカードなので、コンビニ利用のような少額の買い物でもポイントをお得に貯められます。

JCB CARD W

出典:https://www.jcb.co.jp/point/use/

JCB カード Wで貯まるポイントの種類はOki Dokiポイント。楽天ポイントやPontaポイント、dポイントに交換できるので、貯めたポイントを携帯料金に充てるのもいいでしょう。

 Amazonなら「1P=3.5円」、JCBプレモカードなら「1P=5円」として利用できます。

また、JCB ORIGINAL SERIES優待店ではポイント還元率が1%以上に。セブンイレブンなら3倍、スターバックスでは10倍まで還元率が上がります。

日常的に優待店を利用する18~39歳の方におすすめのクレジットカードです。
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%(税込1,000円につき2P)
貯まるポイントの種類 Oki Dokiポイント
交換可能ポイント 楽天ポイント・Pontaポイントなど
国際ブランド JCB
付帯保険 海外旅行保険/ショッピング保険
申し込み可能年齢 18~39歳まで(学生可)
\年会費永久無料/

3三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカードVIASOカードは、1,000円につき5ポイントもらえるクレジットカードです。

通常還元率は0.5%ですが、携帯やインターネット料金などの支払いで還元率が2倍に。VIASO eショップ経由で、楽天市場・Yahoo!ショッピングで買い物をすれば、利用料金の1.5%が還元されます。

VIASOカード

出典:https://www.cr.mufg.jp/apply/card/viaso_collabo/index.html

三菱UFJカード VIASOカードは、シンプルなナンバーレスのデザインが特徴ですが、さまざまなキャラクターとコラボしているデザインも選択できます。

豊富なデザインが取り揃えられているので「人と違ったデザインが良い!」という方には嬉しいポイントでしょう。

有名なアニメのキャラクターとコラボしてるデザインなども展開しています。
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%(1,000円につき5P)
貯まるポイントの種類 VIASOポイント
交換可能ポイント
国際ブランド Mastercard
付帯保険 海外旅行保険/ショッピング保険
申し込み可能年齢 18歳以上(学生可)
\ポイントが現金になる!ネットショッピングの強い味方/

【キャリア別】携帯料金におすすめのクレジットカード4選

【docomoにおすすめ】dカード GOLD

dカード ゴールド

dカード GOLDは、docomoユーザーにおすすめなクレジットカードです。

 docomoの携帯料金支払いには「dポイント」が利用できます。

docomoユーザーが契約した場合、毎月の携帯料金や「ドコモ光」の利用料金に対して10%分のdポイントが還元されます。1,000円につき100Pもらえるので、仮に10,000円だとしたら1,000P獲得できるということです。

【docomoにおすすめ】dカード GOLD

出典:https://d-card.jp/st/howto/id.html

dカードには「電子マネーiD」の機能が搭載されています。大手コンビニ3社や、マクドナルドなどで利用すれば、100円(税込)につき2ポイントがもらえるので非常にお得です。

サイン不要の電子マネー機能が搭載されているので、日常的にも利用しやすいクレジットカードだといえるでしょう。
年会費 11,000円(税込)
ポイント還元率 1.0~10.0%
貯まるポイントの種類 dポイント
交換可能ポイント
国際ブランド VISA・Mastercard
付帯保険 ショッピング保険/国内・海外旅行保険
申し込み可能年齢 満20歳以上(学生を除く)
\新規入会&各種設定&要Webエントリー&利用で /
 ※申込翌々月末までの入会対象 ※dポイント(期間・用途限定)

【Softbankにおすすめ】Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカードは、Softbankユーザーにおすすめなクレジットカードです。

 Softbankの携帯料金支払いには「Tポイント」が利用できます。

年会費無料に加えて、通常還元率が1%なので、携帯料金の支払いに使えるTポイントをザクザク貯められるでしょう。Yahoo!ショッピングやLOHACOで利用した場合、還元率は2倍にUPします。

【Softbankにおすすめ】Yahoo!JAPANカード

出典:https://www.softbank.jp/mobile/point/t-card/?cid=tpoi_171212_mobile/point/_025

Yahoo!JAPANカードの裏面には、Tポイントカード機能が搭載されています。Tポイントが貯まるお店で利用すれば、ポイントの2重取りができるので、積極的に利用しましょう。

PayPayのクレジットカードチャージに唯一対応しているところもポイントです。
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%
貯まるポイントの種類 Tポイント
交換可能ポイント
国際ブランド VISA・JCB・Mastercard
付帯保険 ショッピング保険
申し込み可能年齢 18歳以上(学生可)
\Tポイントが貯まる/

【auにおすすめ】au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカードは、auユーザーにおすすめなクレジットカードです。

 auの携帯料金支払いには「Pontaポイント」が利用できます。

auの携帯料金支払いに利用した場合、最大11%分のPontaポイントが還元されます。仮に毎月の携帯料金が10,000円だとすれば、毎月1,100ポイントがもらえるということです。

【auにおすすめ】au PAY ゴールドカード

出典:https://point.recruit.co.jp/point/?tab=pointUseService

貯めたポイントは携帯料金の支払い以外にも、さまざまなお店・サービスで利用可能。「せっかく貯めたポイントの使い道がなくて困る…」なんて状況になりにくいでしょう。

年会費は税込11,000円かかりますが、毎月1万円以上利用する方なら簡単に元を取れますよ。
年会費 11,000円(税込)
ポイント還元率 1.0~2.5%
貯まるポイントの種類 Pontaポイント
交換可能ポイント
国際ブランド VISA・Mastercard
付帯保険 国内・海外旅行保険/ショッピング保険
申し込み可能年齢 20歳以上

【楽天モバイルにおすすめ】楽天カード

楽天カード

楽天カードは、楽天モバイルユーザーにおすすめなクレジットカードです。

 楽天モバイルの携帯料金支払いには「楽天ポイント」が利用できます。

通常、携帯料金100円につき1ポイントがもらえますが、楽天カードで決済すればさらに1ポイントもらえます。

楽天市場や楽天トラベルなどの「楽天経済圏」で利用すれば大量にポイントが獲得できるので、身の回りを楽天にまとめるのがおすすめです。

【楽天モバイルにおすすめ】楽天カードカード

出典:https://pointcard.rakuten.co.jp/partner/

また、楽天ポイントの使い道は豊富です。マクドナルドやファミリーマート、すき家などの全国展開されているお店で利用できます。

ポイントの貯めやすさ・使いやすさが楽天カードの売りだといえるでしょう。
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%
貯まるポイントの種類 楽天ポイント
交換可能ポイント
国際ブランド VISA・Mastercard・JCB・AMEX
付帯保険 海外旅行保険
申し込み可能年齢 18歳以上(学生可)
\年会費永年無料/

携帯料金の支払いはクレジットカード払いがおすすめ

携帯料金の支払いはクレジットカード払いがおすすめ

ここからは、携帯料金の支払いにクレジットカードがおすすめな理由を紹介します。

現状、口座振替振込用紙で支払いをしている方は、損をしているとも言えるので、すぐにクレジット決済に切り替えるべきです。

後述する理由を参考にすれば、クレジットカード払いのお得さがわかりますよ。

理由1:携帯料金の数%が返ってくる!

携帯料金をクレジットカード払いする最大のメリットは、ポイントが還元されるところです。

 携帯料金は毎月支払うものなので、年換算すると大量にポイントが貯まります。

最近では「1P=1円」として利用できるポイントがほとんどなので、実質現金がもらえるのと大差ありません。もちろん、貯めたポイントをそのまま携帯料金に充てれば、お得に携帯を利用できることになります。

携帯料金 月の
ポイント付与数
年間の
ポイント付与数
10,000円 120P 1,440P

上記は、毎月の携帯料金が10,000円で、還元率1.2%のリクルートカードで決済した場合を想定しています。

携帯料金の支払いだけで、年間で1,440P獲得できるのは非常にお得でしょう。

クレジットカード払いに設定するだけで、ポイントがもらえるのは魅力的ですね。

理由2:貯めたポイントを携帯料金に充てられる!

携帯料金の支払いはクレジットカード払いがおすすめ

貯めたポイントを携帯料金の支払いに充てられるところも、ポイントです。

 ただし、キャリアごとに利用可能なポイントの種類が異なります。

「自分のキャリアに対応しているポイントを知りたい!」という方は、以下をご参照ください。

キャリアごとに利用可能なポイントの種類
  • docomo:dポイント
  • au:Pontaポイント
  • Softbank:Tポイント
  • 楽天モバイル:楽天ポイント

携帯料金にポイントを充てるのであれば、利用可能なポイントが貯まるクレジットカードを選択する必要があります。もしくは、利用可能なポイントに交換できるポイントが貯まるクレジットカードを発行しましょう。

リクルートカードは、dポイントとPontaポイントに交換できるので、docomo・auユーザーにもおすすめです。

携帯料金の支払いをクレジットカード決済するメリット

携帯料金の支払いをクレジット決済するメリット

携帯料金の支払いをクレジット決済するメリットは、ポイント関連だけではありません。

今回は代表的なメリットを2つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

1固定費の支払いが管理しやすくなる

携帯料金以外にも、

  • 水道料金
  • ガス料金
  • 電気代

など、さまざまな支払いが毎月行う必要があります。これらすべてを口座振替や振込用紙で支払うのは面倒でしょう。

 クレジット決済に変更すると、支払日も毎月決まった1日にまとめられます。

また、利用料金の確認もクレジットカードの利用明細からすべて確認できます。水道代やガス代の領収書を1枚ずつ確認したり、引き落とし口座の履歴から検索する必要がなくなるので、非常におすすめです。

リクルートカードなら一部公共料金の支払いでも、ポイントがもらえます。

2クレジットカードの利用実績を積める

クレジットカード

クレジットカードの利用実績を積めるのも、メリットの一つです。

携帯料金をクレジット決済に設定すると、毎月クレジットカードの利用実績が蓄積されます。その後、クレジットカード料金の支払日に問題なく引き落としされると、個人の信用能力が上がることが想定されます。

個人の信用能力が上がるメリット
  • クレジットカードの限度額が上がる
  • カード審査・ローン審査を通過しやすくなる
  • ワンランク上のカードが発行しやすくなる

毎月支払う携帯料金をクレジット決済に変更するだけで、信用能力が上がるかもれないのはお得と言えますね。

住宅ローン車のローンなどの、高額な融資を受ける場面に役立つでしょう。

くれぐれも支払いが遅れることがないようにしましょう。

3支払いがシンプルでスムーズになる

口座振替や振込用紙で携帯料金・公共料金を支払う場合、異なる支払日にコンビニ振込機関に行く手間がかかるでしょう。

一方、クレジット決済なら支払日が指定されているので、1日ですべての支払いが完結します。

 固定費の支払いをクレジット決済にまとめれば、支払い口座に必要な金額を入金するだけで済みます。

また「固定費の引き落とし口座と給与振り込み口座を分けたい!」というこだわりがない方であれば、引き落とし口座を分けないほうがおすすめです。

口座を一本化することで、支払いの遅延や引き落とし金額の振込をするなどの手間を省けます。

支払いが遅延しなければ、着々と個人の信用情報を上げられます。

携帯料金をクレジットカード払いするデメリット

携帯料金をクレジット払いするデメリット

基本的に便利でお得なクレジット決済ですが、いくつかデメリットもあります。

これからクレジット決済に変更しようとしている方は、事前に把握しておくべきなので、ぜひ参考にしてみてください。

1利用限度額を超えてしまう可能性がある

携帯料金や公共料金をクレジットカード払いに変更する方は、利用限度額に注意しましょう。

気付かずに限度額を超えていた場合、固定費の引き落としができなくなってしまいます。

 決済が正常に行われない場合、発行手数料が加算された請求書が送られてきます。

また、固定費の支払いは「ショッピング枠」に該当します。限度額に不安がある方は、クレジットカードのショッピング枠に対する金額を確認しましょう。

特にカード決済で大きな買い物をする方は、注意してください。

2他人名義のクレジットカード登録は面倒な場合がある

携帯料金をクレジット決済に変更する方は、本人名義のクレジットカードを登録しましょう。

 他人名義が登録できるキャリアもありますが、必要書類が多く手続きに手間がかかります。

また、本人名義のカードを持っていないのであれば、年会費無料のカードを発行しましょう。主婦や学生でも発行できるカードが多く、余計な出費を抑えながらポイントを貯められます。

まとめ

ここまで、携帯料金の支払いにおすすめなクレジットカードを紹介しました。

クレジット決済は無駄な手間が省ける上に、ポイントがもらえる非常にお得な支払い方法だといえるでしょう。毎月の固定費をクレジット決済にすべてまとめてしまうのがおすすめです。

また、特にポイントの種類にこだわりがない方には、リクルートカードがおすすめです。全キャリア共通で1.2%還元されます。交換可能ポイントの豊富さや、付帯保険の手厚さもポイントでしょう。

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