住宅ローンおすすめランキング
監修者の紹介

監修者の写真

監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

マイホームで暮らすという夢を叶えるため、ぜひ利用したいのが「住宅ローン」です。住宅ローンを組めば、毎月少額の返済で住宅を購入できます。

しかし、住宅ローンを提供している金融機関は複数あり、どの住宅ローンを選べば良いか比較が難しいですよね。そこで今回は、数ある住宅ローンを以下9つの項目で徹底比較。

おすすめ住宅ローンの比較ポイント
  • 金利
  • 金利タイプ
  • 保証料
  • 事務手数料
  • 繰上げ返済手数料
  • 団信保険料
  • 保障内容
  • 付帯サービス・特典
  • キャンペーン

住宅ローンを選ぶ上で特に重要なポイントを比較して、本当におすすめな住宅ローン13選を紹介していきます。

\13社徹底比較!/

上限金利が安い住宅ローンランキングも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめ住宅ローン13選を比較

住信SBIネット銀行
ネット専用住宅ローン
変動金利
りそな銀行
全期間型・変動金利
融資手数料型
新生銀行住宅ローン
変動金利(半年型)
三菱UFJ銀行
ネット専用住宅ローン
変動金利選択プラン
auじぶん銀行 変動金利・全期間引き下げプラン
ARUHI住宅ローン
フラット35
ソニー銀行
固定セレクト住宅ローン
(固定10年)
みずほ銀行ネット住宅ローン
住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン・変動金利
りそな銀行
auじぶん銀行
aruhi
最低金利
年0.41%
年0.470%~
年0.45%
年0.475%
年0.289%
年0.850%※1
年0.600%
年0.375%
(変動金利)
保証料
無料
無料
無料
無料
無料
無料
無料
前払い・
金利上乗せ・
ローン取扱手数料と
一括のいずれか
団信保険料
無料
無料
無料
無料
無料
無料※2
無料〜
無料
事務手数料
借入金額×2.20%(税込)
借入金額×2.20%
借入金額×2.2%
借入金額×2.20%
借入金額×2.20%(税込)
借入金額×2.20%
借入金額×2.20%
33,000円
(税込)
借入までの期間
仮審査申込日から
1ヵ月半程度
-
申込書提出〜借入
約1ヶ月半
-
-
約1か月程度
約1ヶ月程度
約1ヶ月程度
キャンペーン
-
-
最大
120,000pt分の
dポイント・Tポイント
プレゼント
-
-
-
-
-
注意事項
※全ての金利は2022年1月現在のものです。
※金利・事務手数料はどちらも税込です。
※1 【フラット35】Sを適用・団信不加入(15〜20年)の場合。
※2 ARUHIフラット35:機構団信加入を選択した場合無料です。

1住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン・変動金利

住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン・変動金利

おすすめポイント
  • 変動金利・通期引き下げプランの金利が年0.41%(2022年1月時点)
  • 全疾病保証も保険料無料
  • ネット専用住宅ローンで自宅完結

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」は、保障内容が充実した住宅ローンです。

 団信だけでなく、全疾病保障も保険料無料で基本付帯。精神障がい等一部を除いて、すべての病気・ケガをカバーできます。

一部繰上げ返済は1円から。何度でも手数料無料です。

毎月の返済も「定額自動入金サービス」を利用すれば他行口座から住信SBIネット銀行へ毎月自動で資金移動できます。手数料は無料です。

住宅ローンの申し込みは、WEBから最短10分で完了します。

住信SBIネット銀行では、新しく住宅ローンを組みたい人に向けた無料の対面相談サービスがあり、まずお話からという方はSBIマネープラザで相談してみるのもおすすめです。

金利 年0.41%(2022年1月時点)
金利タイプ 変動金利
保証料 無料
事務手数料 借入金額×2.20% 
繰上げ返済手数料 無料
団信保険料 無料
保障内容
  • 団体信用生命保険(無料)
    【全額】死亡、所定の高度障害状態・余命半年以内と診断された場合・重度のガンに該当する場合
  • 全疾病保障(無料)
    【全額】就業不能状態が続いた場合
    【給付金】疾病や傷害で所定の就労不能状態になった場合に月々の返済額を支払い
  • がん診断給付金特約(無料:女性限定)
    【給付金】がんと診断された場合に30万円
付帯サービス・特典
  • 全疾病保障・がん診断給付金特約が基本付帯
  • ATM&振り込み手数料が月7回or15回無料
キャンペーン

出典:住信SBIネット銀行公式サイト

2りそな銀行 全期間型・変動金利(融資手数料型)

りそな銀行

おすすめポイント
  • りそなグループは住宅ローン残高全国No.1
  • 医療のプロが選ぶ保証内容が手厚い団信革命
  • 変動金利/全期間型の金利は年0.470%〜(2022年1月時点)
  • WEB契約可能だからいつでも自宅で契約できる

りそな銀行の住宅ローンは、保障内容が手厚い「団信革命」が人気の住宅ローンです。

団信革命とは?
病気やケガで所定の状態になった場合、住宅ローンの残高が0円になる住宅ローンです。

3大疾病はもちろん、16の特定状態・所定の介護状態に該当すれば、住宅ローンの返済が免除されます。団信革命にはローン契約時に、借入金利プラス年0.3%で加入できます。

また、女性が利用しやすいこともりそな銀行住宅ローンの特徴です。女性向けローン「凛next」を利用すれば、

  • ローン返済支援保険付き
  • 3大疾病保障特約がお得に選べる
  • りそなヴェールカード進呈

などの特典が受けられます。

金利 年0.470%~(2022年1月時点)
金利タイプ 変動金利
保証料 不要
事務手数料 借入金額×2.20%(税込)
繰上げ返済手数料 ネット無料(店頭・電話は税込11,000~33,000円)
団信保険料 無料
保障内容
  • 団体信用生命保険(無料)
    【全額】死亡・高度障害
  • 3大疾病保障特約(金利に年0.25%プラス)
    【全額】死亡・高度障害・がん・脳卒中・急性心筋梗塞
  • 団信革命(金利に年0.30%プラス)
    【全額】死亡・高度障害・がん・脳卒中・急性心筋梗塞・病気、けがによる16の状態・要介護状態
付帯サービス・特典 マイホームバンクプラン利用で10,000ポイントプレゼント
キャンペーン

※出典:りそな銀行公式サイト

3新生銀行 住宅ローン 変動金利(半年型)

新生銀行 住宅ローン 変動金利(半年型)

おすすめポイント
  • 金利+諸費用が魅力の住宅ローンNo.1※1
  • 変動金利の中でも2タイプから選べる
  • 保証料0円などお得な無料サービスが豊富
  • 来店不要でWEB申し込みが可能

新生銀行 住宅ローン(変動金利タイプ)は、年0.45%の金利が魅力的な住宅ローンです。
※2022年1月時点

\来店不要・Webで完了/

死亡・高度障害の際に住宅ローンを全額保障してくれる一般団信は、無料&金利上乗せなしで加入できます。さらに介護団信でも同様に、保険料の負担が一切なしで利用できます。

新生銀行の住宅ローンは、金利+諸費用が魅力の住宅ローンNo.1※2の実績を残しています。

新生銀行住宅ローンのさらにおトクな0円
  • 保証料0円
  • 団体信用生命保険料0円
  • 一部繰上手数料0円
  • セブン銀行ATMなど出金手数料0円

来店不要、WEBで申し込みが可能です。
金利 年0.45%(2022年1月時点)
金利タイプ 変動金利
保証料 不要
事務手数料(定率型)
  • 借入金額1千万円:22万円
  • 借入金額5千万円:110万円
繰上げ返済手数料 一部繰上:インターネットバンキングで無料
団信保険料 無料
保障内容
  • 団体信用生命保険(無料)
    【全額】死亡・高度障害
  • 安心保障付団信(無料)
    【全額】公的介護保険制度 要介護3以上・所定の要介護状態
付帯サービス・特典
キャンペーン 新生アプラスゴールドカード会員のお客さまが、パワースマート住宅ローンをお借り入れいただいた場合、事務取扱手数料を割引【終了未定】
ステップダウン金利選択で毎月1,000ポイントプレゼント(dポイント・Tポイント)さらに、条件を満たすと最大10年間もらえる【終了未定】
\来店不要・Webで完了/
※1:出典:新生銀行公式サイト
※2:「日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2021年5月期_ブランドのイメージ調査」 (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000005652.html)

4三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン・変動金利選択プラン

三菱UFJ住宅ローン

おすすめポイント
  • 民間金融機関住宅ローン14年連続取扱残高No.1
  • 変動金利選択プランの金利は年0.475%(2022年1月時点)
  • 7大疾病保障付の手厚い保証プランがある
  • 事前審査から契約までWEB完結

三菱UFJ銀行ネット専用住宅ローンは、低金利が魅力のプランです。三菱UFJ銀行は、日本における民間金融機関住宅ローン取扱残高として、実績No.1

保障については「7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉」を用意。
3大疾病から4つの生活習慣病に至るまで、手厚い補償が受けられます。
\7大疾病保障つき/
金利 年0.475%(202年1月時点)
金利タイプ 変動金利
保証料 無料
事務手数料 借入金額×2.20%(税込)
繰上げ返済手数料 ネット無料(電話・窓口は税込5,500〜16,500円)
団信保険料 無料 
保障内容
  • 団体信用生命保険(無料)
    【全額】死亡・高度障害
  • 7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン 3大疾病保障充実タイプ(金利に年0.3%プラス)
    【全額】がん診断・脳卒中、急性心筋梗塞で入院・4つの生活習慣病で就業障害が1年30日以上
    【給付金】4つの生活習慣病で就業障害が30日を超えたら月間返済額を最長1年補償
  • 7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン 安心の保険料タイプ(保険料110円〜4,453円/月)
    【全額】がん、急性心筋梗塞、脳卒中、4つの生活習慣病で就業障害が1年30日以上
    【給付金】がん、急性心筋梗塞、脳卒中、4つの生活習慣病で就業障害が30日を超えたら月間返済額を最長1年補償・先進医療基本保険金(300万円)と総合先進一時金10万円支払い
付帯サービス・特典
  • 三菱UFJ銀行のATM手数料が0円
  • 提携先コンビニATM手数料が優遇期間中3回まで0円
  • 他行振り込み手数料が優遇期間中3回まで0円
  • 出産前後6ヵ月以内の申し込みで適用金利から年0.2%優遇
  • リフォームローンの適用金利を年0.5%優遇
  • 家電購入特典
  • 引っ越し特典
  • ホームセキュリティ特典
キャンペーン
\7大疾病保障つき/

公式ページの文言によります。
出典:三菱UFJ銀行公式サイト

5auじぶん銀行 変動金利・全期間引き下げプラン

auじぶん銀行 変動金利・全期間引き下げプラン

おすすめポイント
  • 新規借り入れ住宅ローン人気ランキングNo.1
  • 住宅ローン顧客満足度金利部門No.1
  • キャンペーンと金利優遇割適用で、全期間引下げプラン/変動金利が年0.289%(2022年1月時点)
  • がん50%保障団信が無料付帯
  • 申し込みから契約までネット完結

auじぶん銀行の住宅ローンは、がん50%保障団信が無料付帯しています。そのほか、

  • 一般団信の保険料
  • 保証料
  • 繰上げ返済手数料
  • 返済口座への資金移動

など全ての費用が無料です。

\最短当日に仮審査回答/

さらに今なら、金利引下げキャンペーンとau金利優遇割適用で、全期間引き下げプラン/変動金利の金利が0.289%(2022年1月適用)。これは、auじぶん銀行史上、変動金利として最低金利です。

手続きがネットで完結できるので忙しい方にもおすすめです。
金利 年0.389%(2022年1月時点)
金利タイプ 全期間引下げプラン/変動金利
保証料 無料
事務手数料 借入金額×2.20% (税込)
繰上返済手数料
(一部繰り上げ)
無料
繰上返済手数料
(全部繰り上げ)
金利適応中無料
団信保険料 無料
保障内容
  • 一般団信(無料)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合
  • がん50%保障団信(無料)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合・すべての病気、けがで入院が180日以上続いた場合
    【半額】がんと診断された場合
  • がん100%保障団信(金利に年0.2%プラス)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合・全ての病気、けがで入院が180日以上続いた場合・がんと診断された場合
  • 11疾病保障団信(金利に年0.3%プラス)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合・がんと診断された場合・10種類の生活習慣病で入院が継続180日以上続いた場合
    【給付金】がん診断100万円・皮膚がん、上皮内がん診断50万円・入院10万円
  • ワイド団信(金利に年0.3%プラス)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合
付帯サービス・特典 住宅ローンとじぶんでんきセットの契約で住宅ローン適用金利から年0.03%引き下げ
キャンペーン
\最短当日に仮審査回答/

※出典:auじぶん銀行公式サイト
※審査の結果、保証会社をご利用いただく場合がございますが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しません。

6ARUHI住宅ローンフラット35

ARUHI住宅ローンフラット35

ARUHI フラット35のおすすめポイント
  • 11年連続シェアNo.1|業界最低水準金利
  • 2021年オリコン顧客満足度調査第1位
  • スピーディーな審査|事前審査最短当日
  • 頭金なしでも申し込み可能

ARUHI フラット35は、住宅金融支援機構とARUHIが提携して提供する、返済期間が最長35年の全期間固定金利の住宅ローンです。

 借り入れ時に決まった金利が返済期間中ずっと変わらない住宅ローンなので、長期のライフプランが立てやすくなります。

勤務形態や勤続年数に制限はなく、安定した収入が見込めれば申し込み可能です。

\10年連続高シェア!!/

仲介手数料や住宅ローンの事務手数料などを、借入金額に含むこともでき、多様なニーズに対応しています。

返済口座は全国1,000以上の金融機関から選択可能。住宅ローン専門金融機関だけあって、安心感はかなりのものです。

金利 年0.850%※【フラット35】Sを適用・団信不加入(15〜20年)の場合
金利タイプ 全期間固定金利
保証料 無料
事務手数料 借入金額×2.20%(税込)
繰上げ返済手数料 ネット無料(電話・郵送は1〜3万円)
団信保険料 機構団信加入を選択した場合無料
保障内容
  • 一般団信(金利に年0.2%プラス)
    【全額】死亡・高度障害・余命半年
  • がん団信50%保障プラン(一般団信+年0.05%)
    【全額】死亡・高度障害・余命半年
    【半額】がん診断
  • がん団信プラス100%保障プラン(一般団信+年0.15%)
    【全額】死亡・高度障害・余命半年・がん診断
    【給付金】がん診断100万円・皮膚がん、上皮内がん診断50万円
  • 生活習慣病団信入院プラスα
    【全額】死亡・高度障害・余命半年・がん診断・所定の生活習慣病で180日以上入院
    【給付金】がん診断100万円・皮膚がん、上皮内がん診断50万円・入院一時給付金10万円・31日以上の入院で月々の返済額を支払い
付帯サービス・特典
キャンペーン

\10年連続高シェア!!/

※出典:ARUHI住宅ローン公式サイト

7ソニー銀行 固定セレクト住宅ローン

ソニー銀行 固定セレクト住宅ローン

おすすめポイント
  • 固定金利の安心感
  • 一定期間の固定金利で返済額が安くなりやすい
  • 保証料などの諸経費が無料

ソニー銀行の固定セレクト住宅ローンは、固定金利にしたいけど返済額は安くしたいという方におすすめの住宅ローンです。

一定期間金利が固定される固定セレクト住宅ローンなら、

  • 固定の安心感
  • 返済額の安さ

両方のメリットを享受できます。

\すぐに借り入れたい人におすすめ/

固定金利が終わったあとに金利は変わりますが、固定金利満了と同じ頃に完済するのであれば影響はほとんどありません。

またソニー銀行は、保証料・団体信用生命保険料・ATM手数料など、さまざまな諸経費が0円。トータルコスト(金利+諸費用)がお得な住宅ローンです。

金利 0.600%
金利タイプ 固定金利
保証料 無料
事務手数料 借入金額×2.20%(税込)
繰上げ返済手数料 無料
団信保険料 無料
保障内容
  • 一般団信(無料)
    【全額】死亡・高度障害・余命半年
  • がん団信50(無料)
    【全額】死亡・高度障害・余命半年
    【半額】がん診断
  • がん団信100(金利に年0.1%プラス)
    【全額】死亡・高度障害・余命半年・がん診断
    【給付金】がん診断100万円・上皮内がん、皮膚がん診断50万円・がん先進医療1,000万円
  • 3大疾病団信(金利に年0.2%プラス)
    【全額】死亡・高度障害・余命半年・がん診断・急性心筋梗塞・脳卒中
    【給付金】がん診断100万円・上皮内がん、皮膚がん診断50万円・がん先進医療1,000万円
  • 生活習慣病団信(金利に年0.2%プラス)
    【全額】死亡・高度障害・余命半年・10種類の生活習慣病で180日以上の入院
    【給付金】がん診断100万円・上皮内がん、皮膚がん診断50万円・がん先進医療1,000万円・入院一時金10万円・入院時ローン月額給付
  • ワイド団信(金利に年0.2%プラス)
    【全額】死亡・高度障害・余命半年
付帯サービス・特典
  • sony bank walletの利用で1%キャッシュバック
  • 他行振り込み手数料月4回無料
  • ソニーストア3%OFF
  • アート引っ越しセンター引っ越し料金25%OFF
  • トラべラックス優遇レート
  • ハーツレンタカー5〜20%割引
キャンペーン  ー
\すぐに借り入れたい人におすすめ/

※自己資金1割以上拠出が必要
出典:ソニー銀行公式サイト

8auじぶん銀行 固定金利(10年)・当初期間引き下げプラン

auじぶん銀行 住宅ローン

おすすめポイント
  • 一定期間の固定金利で返済計画が立てやすい
  • 期間終了後は借入時点より金利が下がった場合に返済額が減少
  • がん診断保障も無料

auじぶん銀行 固定金利・当初期間引き下げプランは、一定期間金利の影響を受けずに借入できる住宅ローンです。

固定金利が適用されている期間中は、市場金利が上昇しても返済額は一定。家計の計画を立てやすいのがメリットです。

\最短当日に仮審査回答/

固定金利期間終了後は、借入時点より金利が下がった場合に返済額が減少します。

auじぶん銀行の住宅ローンは、一般団信の保障はもちろん、がん診断保障も無料で付いてきます。

日本人の約2人に1人が、がんと診断される現代。万が一に備えて、充実した保障は心強い限りです。
金利 年0.565%(2022年1月時点)
金利タイプ 当初期間引下げプラン/固定10年金利
保証料 無料
事務手数料 借入金額×2.20%  (税込)
繰上げ返済手数料
(一部繰り上げ)
無料
繰上げ返済手数料
(全部繰り上げ)
金利適応中33,000円(税込)
団信保険料 無料
保障内容
  • 一般団信(無料)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合
  • がん50%保障団信(無料)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合・すべての病気、けがで入院が180日以上続いた場合
    【半額】がんと診断された場合
  • がん100%保障団信(金利に年0.2%プラス)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合・全ての病気、けがで入院が180日以上続いた場合・がんと診断された場合
  • 11疾病保障団信(金利に年0.3%プラス)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合・がんと診断された場合・10種類の生活習慣病で入院が継続180日以上続いた場合
    【給付金】がん診断100万円・皮膚がん、上皮内がん診断50万円・入院10万円
  • ワイド団信(金利に年0.3%プラス)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合
付帯サービス・特典 住宅ローンとじぶんでんきセットの契約で住宅ローン適用金利から年0.03%引き下げ
キャンペーン
\最短当日に仮審査回答/

※審査の結果、保証会社をご利用いただく場合がございますが、保証料相当額は金利に含まれており、別途、保証料は発生しません。
出典:auじぶん銀行公式サイト

9みずほ銀行ネット住宅ローン

みずほ銀行ネット住宅ローン

みずほ銀行ネット住宅ローンのおすすめポイント
  • さまざまな手数料や保険料が無料
  • 返済額を月によって柔軟に変更できる
  • プランによって初期費用と金利を調整可能!

みずほ銀行ネット住宅ローンでは様々な手数料が無料だったり、初期費用が少なくても契約できたりと、コストを抑えられるプランが用意されているのが特徴です。

また、返済額やプランも柔軟に変更することができ、自分にあったローンの組み方を選択できます。

病気や災害など、もしもの備えも豊富で安心な住宅ローンです。
\ネットならではのお得な金利/
金利(年率) 変動金利:0.375%
固定金利:1.07%(期間31~35年)
(2022年1月現在)
金利タイプ 変動金利/固定金利
保証料 前払い・金利上乗せ・ローン取扱手数料と一括のいずれか
事務手数料 33,000円(税込)
繰上返済手数料
(一部繰上返済)
無料
団信保険料 無料
保障内容
  • 一般団信(無料)
    【全額】死亡・高度障害
  • ワイド団信(年利に0.3%プラス)
    【全額】死亡・高度障害
  • がん団信(年利に0.2%プラス)
    【全額】死亡・高度障害・所定のがんと診断・余命6か月以内との診断、のいずれかに該当した場合
    (余命の判断は、医師の診断に基づき生命保険会社が行います)
  • 8大疾病補償プラスがんサービス(ローン残高により変動)
    【全額】8大疾病の診断を受け所定の状態になった時
  • 自然災害支援ローン約定返済プラン(年利に0.1%プラス)
    【払戻】自然災害に罹災し、全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊のいずれかに該当した場合、罹災の程度に応じて約定返済額を払戻
付帯サービス・特典
  • 子育て支援サービス
  • 提携企業のおトクな特典が選べるパートナーセレクト
  • 住宅ローン利用者専用の多目的ローンを用意
  • みずほマイレージクラブへの入会で
    – みずほ銀行/イオン銀行ATM時間外手数料無料
    – コンビニ(イーネット)ATM時間外・利用手数料月3回まで無料
    – みずほダイレクトご利用時の他行宛振込手数料月3回まで無料
キャンペーン
\ネットならではのお得な金利/

出典:みずほ銀行公式サイト

10PayPay銀行 住宅ローン・変動金利

PayPay銀行 住宅ローン・変動金利

PayPay銀行 住宅ローン・変動金利のおすすめポイント
  • 変動金利(全期間引下型)年0.380%
  • 団体信用生命保険プランも充実のラインナップ
  • 各種手数料0円
  • WEB完結申し込み可能

PayPay銀行(ジャパンネット銀行)住宅ローンは、金利の低さが魅力です。

金利は通常時0.380%。他の住宅ローンのキャンペーン適用金利に匹敵します。

保証料は一切不要返済口座への資金移動や一部繰上返済手数料も0円のため、契約後も安心して利用できます。

団体信用生命保険も充実のラインナップ。「一般団信」「がん50%保障団信」「がん100%保障団信」「11疾病保障団信」「ワイド団信」から選択できます。

金利 0.380%
金利タイプ 変動金利 
保証料 無料
事務手数料 借入金額×2.20%(税込)
繰上げ返済手数料 Web受付無料(電話受付は有料)
団信保険料 無料
保障内容
  • 一般団信(無料)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合
  • がん50%保障団信(金利に年0.1%プラス)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合・すべての病気、けがで入院が180日以上続いた場合
    【半額】がんと診断された場合
  • がん100%保障団信(金利に年0.2%プラス)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合・全ての病気、けがで入院が180日以上続いた場合・がんと診断された場合
    【給付金】がん診断100万円・皮膚がん、上皮内がん診断50万円
  • 11疾病保障団信(金利に年0.3%プラス)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合・がんと診断された場合・10種類の生活習慣病で入院が継続180日以上続いた場合
    【給付金】一時入院10万円・継続入院で毎月返済額を保障
  • ワイド団信(金利に年0.3%プラス)
    【全額】死亡・所定の高度障害状態・余命半年と宣言された場合
付帯サービス・特典
キャンペーン

※2022年1月現在
出典:Paypay銀行公式サイト

11住信SBIネット銀行 フラット35(保証型)

住信SBIネット銀行 住宅ローン フラット35

おすすめポイント
  • 充実の全疾病保障が無料で基本付帯
  • 新規借入0.92%と魅力的な金利
  • 保証料不要
  • Web完結で来店不要

住信SBIネット銀行 フラット35(保証型)は、充実した保障が特徴の全期間固定金利型住宅ローンです。

SBI生命の団信に無料で加入可能。さらに、すべての病気、けがをカバーする全疾病保障が無料で基本付帯しています。

全疾病保障の内容
  • どんな病気やケガでも所定の就業不能状態になった場合、月々の返済を保障
  • 病気やケガで就業不能状態が続いた場合、住宅ローン残高相当額を支払い

住信SBIネット銀行 フラット35(保証型)は、保証会社を使わず利用できるため、一般的な住宅ローンで必要となる保証料が不要です。

金利が低いことも特徴で、新規借入0.92%と魅力的な金利を実現しています。

Webサイトでメールアドレスを登録するだけで申込手続きが開始。来店せずに住宅ローンの手続きを完了できます。

金利  0.85%(15〜35年)
金利タイプ  全期間固定金利
保証料 無料 
事務手数料 借入金額×2.20% 
繰上げ返済手数料 無料
団信保険料 無料
保障内容
  • 団体信用生命保険(無料)
    【全額】死亡・高度障害・余命半年・重度がん診断
    【給付金】先進医療による療養
  • 疾病保障(無料)
    【全額】8疾病を原因に12ヵ月働けない状態が続いた場合・8疾病以外の病気やケガで24ヵ月働けない状態が続いた場合
    【給付金】病気やケガで働けない場合に月々の返済額を保障
付帯サービス・特典
  • 疾病保障が基本付帯
  • ATM&振り込み手数料が月7回or15回無料
キャンペーン  ー

出典:住信SBIネット銀行公式サイト

12楽天銀行フラット35

楽天銀行 住宅ローン フラット35

おすすめポイント
  • 業界最低水準の金利
  • 融資事務手数料も業界最低水準
  • 365日無料オンライン相談

楽天銀行フラット35は、業界最低水準の金利です。全期間固定金利型なので安心して返済計画が立てられます。

融資事務手数料も業界最低水準。新規借入の場合、融資事務手数料は「借入額×1.10%」です。他の住宅ローンと比較して、事務手数料の相場を大きく下回っています。

無料オンライン相談も毎日受付中です。WEBと郵送の手続きで借入まで簡単に完結できます。
金利 0.98〜1.24%(15年以上〜20年以下)
金利タイプ 全期間固定金利
保証料 無料 
事務手数料 借入金額×1.10%
※楽天銀行以外の場合は借入金額×1.43%
繰上げ返済手数料 無料
団信保険料 金利に年0.2%プラス
保障内容
  • 一般団体信用生命保険(金利に年0.2%プラス)
    【全額】死亡・高度障害
  • 団体信用生命保険デュエット(一般団信+年0.18%プラス)
    【全額】死亡・高度障害
  • 新3大疾病付機構団信(一般団信+金利に年0.24%プラス)
    【全額】死亡・高度障害・がん・急性心筋梗塞・脳卒中・要介護2〜5の状態
付帯サービス・特典
  • 365日無料オンライン相談
  • ATM手数料が月最大7回無料
キャンペーン 楽天銀行を返済口座に指定すると事務手数料0.330%引き下げ(新規借入:1.10%・借り換え0.99%)

※出典:楽天銀行公式サイト

13イオン銀行住宅ローン

イオン銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • Web完結で来店不要
  • イオンの各サービスが優待的に使える
  • ガン保障疾病付き住宅ローンも利用できる

イオン銀行の住宅ローンでは、入会と同時にイオンセレクトクラブに入会でき、ゴールドカードも付帯します。

イオンでのお買い物が常に5%オフになり、専用のイオンラウンジが利用可能になります。

金利に年0.1%の上乗せで、ガン診断時点で残債0円・完治後の返済義務なしのガン保障疾病付き住宅ローンも利用できます。

イオンモールなどを中心に土日祝日含む365日対応の相談窓口も全国にあります。
金利 変動金利:0.52%
固定金利:0.67%
(2022年1月時点)
金利タイプ 変動金利/固定金利
保証料 無料
事務手数料 定額型:110,000円(税込)
定率型:借入金額×2.20%(税込)
繰上返済手数料
(一部繰上返済)
無料
団信保険料 無料
保障内容
  • ガン保障(金利に0.1%上乗せ)
    【全額】ガンと診断された場合
  • 8疾病保障プラス(金利に0.3%上乗せ)
    【全額】がんと診断された場合
    【全額】脳卒中・急性心筋梗塞で所定の状態が60日以上継続した場合
    【全額】5種の重度慢性疾患による就業不能状態が12ヵ月間継続した場合
付帯サービス・特典
  • イオンでのお買い物が毎日5%OFF
  • 定期預金金利優遇
  • ゴールドカード発行
キャンペーン

出典:イオン銀行公式サイト

住宅ローンの選び方

住宅ローン選び

ここまで様々な住宅ローンを紹介しましたが、いざローンを組むとなったら種類が多く、どこを選んでいいのかわからなくなってしまいますよね。

そこでここでは、住宅ローンを選ぶ時のポイントをいくつか紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

住宅ローンの選び方
  1. 金利の低さだけに注目しない
  2. 得意な金利タイプを見定める
  3. リフォーム費用もセットで考える
  4. 銀行系は複数の住宅ローンに審査をかける
  5. 地方銀行も視野に入れる

では、それぞれについて詳しく説明していきます。

1金利の低さだけに注目しない

金利

住宅ローンを組む時に、金利をひとつの判断基準にする方もいらっしゃると思います。しかし、公式サイトをパッと見て金利が低そうだからここにしよう、と決めてしまうのは危険です。

 一見金利が安くても、手数料などが高額で結果としてかなりの支払額が発生してしまうケースもあります。一方で、金利はそこまで低くなくとも、手数料をかなり安く設定している金融機関もあります。

金利だけでなく、最終的にいくら支払うことになるのかを重視したほうがよいでしょう。

2得意な金利タイプを見定める

パソコン

住宅ローンは金利だけで判断しないのが重要とお伝えしましたが、だからといって金利に全く注目しないのもよくはありません。

金利タイプについては以下の章でも詳しく解説しています!

実は金利には、変動金利や10年固定金利など多くのタイプがあり、金融機関によって得意な金利タイプが異なります。同じ金融機関でも、変動金利は低く固定金利は高い、などの傾向があります。

 1人ずつ返済プランが異なるように、自分に合っている金利タイプやプランを用意している金融機関も変わってきます。金利も様々な観点から見定めるのが大切です。

3リフォーム費用もセットで考える

リフォーム費用

長年同じ住宅に住んでいる方や中古住宅を購入した方の中で、リフォームを考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、リフォーム費用は住宅ローンとセットで組んだほうがメリットが出やすいといわれています。

一般に、リフォームのみのローンは変動金利で高めの金利設定が多いのに対し、住宅ローンとセットでリフォーム費用を借り入れれば、金利が1%以下に抑えられる金融機関もあります。

また、住宅ローンの借り換えと同時にリフォーム費用の借り入れができるところもあります。

4銀行系は複数の住宅ローンに審査をかける

審査

現在住宅ローンは銀行のみならず、信用金庫や住宅ローン専売の企業でも取り扱いがあります。その中でも銀行系は審査が厳しめといわれており、審査は複数の銀行にかけるのがおすすめです。

ネット銀行は店舗などの窓口がなく、基本的に書類のみで判断するため融通が利きにくい点もありますが、金利がかなり低いところが多いメリットもあります。

メガバンクは窓口で直接相談することができるため、審査を考慮してくれるケースもあるようです。

ただ、いずれの銀行でも審査基準は公表されていないため、これらはあくまでも評判や傾向と割り切って、複数の銀行に審査をかけて通過した中から一番自分に合ったものを選択するのがベターでしょう。

5地方銀行も視野に入れる

住宅ローン選び

同じ銀行でも、地方銀行の利用を視野に入れてみるのもおすすめです。地方銀行はメガバンクやネット銀行よりも審査が優しいという評判もありますので、審査が不安な方は検討してみるのもよいでしょう。

 地方銀行は営業地域内の方のみ利用できます。自分が当てはまるか確認したうえで、利用の検討をしましょう。

地方銀行では、一般にメガバンクやネット銀行よりも若干金利が高い傾向にあります。

しかし、独自の金利プランが用意されていたり、窓口での交渉次第では金利の引き下げに応じてくれたりと、柔軟に対応してくれることもあるようです。

住宅ローンの金利タイプ

住宅ローン 金利

住宅ローンには、様々な金利タイプがあります。主な金利タイプをまとめると以下の通りです。

変動金利 返済期間中に金利が変わるタイプの住宅ローンのこと。
全期間固定金利 返済開始時から完済まで借入金利が変わらない住宅ローンのこと。
固定金利期間選択型 一定期間固定金利が適用されるタイプの住宅ローンのこと。固定金利期間が終了すると、変動金利になる場合が多い。

住宅ローンの金利タイプは、利用者のライフプランや市場の金利などによってどれを選べばよいのか変わってくるため、どの金利タイプがおすすめとは言い切ることができません。

そこで、ここからはそれぞれの金利タイプが向いている人の特徴とおすすめの住宅ローンについてご紹介。自分に合った住宅ローンを見つけてみましょう。

変動金利のメリット&デメリット

変動金利型のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
  • 全期間固定金利型と比べて低金利な傾向にある
  • 市場金利が下がれば返済額全体が下がる
  • 市場金利が上がってしまうと返済額全体が増えてしまう
  • 返済計画が立てにくい
  • 未払利息発生のリスクがある

変動金利型のメリットとして、全期間型固定金利と比べて低金利な傾向がある上に、市場金利が下がれば返済額全体が下がるといった点が挙げられます。

 変動金利は市場の金利によって、返済額が変わる点が特徴です!

ただ、逆にデメリットとしては市場金利が上昇時に返済額全体が上がる上に「未払利息」が発生してしまうリスクがあることが挙げられます。

未払利息とは?
未払利息とは変動金利選択時に市場の金利が一気に上昇した場合に起きる現象のこと。未払利息が発生してしまうと、借入残高を減らすことができなくなってしまうため注意。
また、借入時に返済総額が確定していないため返済計画が立てづらいといったデメリットも存在します。

● 変動金利が向いている人

変動金利が向いている人の特徴は以下の通りです。

変動金利が向いている人
  • 返済額が少ない人
  • 返済期間が短い人
  • 返済額が増えてしまったとしても、支払うことができる人

変動金利は市場の金利によって金利が変わるため、返済額の総額を知ることができません。そのため、返済額が増えてしまうリスクがあることもしっかりと理解しておくことが大切です。

ただ、家計に余裕があり大きな出費を控えていない場合にはおすすめな金利プランの1つと言えます。また、返済額が少ない方や返済期間が短い方は変動金利の住宅ローンを検討してみましょう。

SBIネット銀行でも変動金利の住宅ローンを取り扱っています!

全期間固定金利型のメリット&デメリット

全期間固定金利型のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
  • 市場金利が上昇したとしても返済額が変わらない
  • 返済総額が確定しているため返済計画が立てやすい
  • 変動金利型に比べると金利が高い傾向にある
  • 市場の金利が低下しても返済額は変わらない

全期間固定金利型の住宅ローンは市場金利変動の影響を受けないため、返済計画が立てやすく返済額が変わらない点がメリットです。

 ただ、一方で市場の金利が下がったとしても恩恵を受けることができない点がデメリットとして挙げられます。

また、変動金利に比べて金利が高い傾向にあるため場合によっては返済総額が多くなってしまう可能性があることは理解しておくとよいでしょう。

テレビCMなどでよく聞く「フラット35」も全期間固定金利型住宅ローンの1つです。

● 全期間固定金利型が向いている人

全期間固定金利型住宅ローンは以下の方におすすめです。

全期間固定金利型が向いている人
  • 金利の変動によって返済額が上下することに不安がある方
  • 返済プランをしっかりと立てたい方

全期間固定金利型住宅ローンの最大の特徴は、契約時から完済時まで返済額が変化しない点と言うことができるでしょう。そのため、金利動向のチェックが苦手な方や金利の変動によって返済額が変わることに不安がある方におすすめです。

また、今後大きな額の支払いが続く場合や家計の支出状況の変化が予想できない場合にも全期間固定金利型住宅ローンでのお借り入れが安心でしょう。

固定金利期間選択型のメリット&デメリット

固定金利期間選択型のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
  • 返済プランを立てやすい
  • 固定金利期間終了後に市場金利が低下していた場合返済額が減少する
  • 固定期間金利終了後に市場金利が上昇していた場合返済額が増加してしまう
  •  固定金利期間が終了してしまうと返済計画が立てづらい

固定金利期間選択型の住宅ローンは固定金利期間がある分返済の計画が立てやすい上に、市場金利が下がっていた場合には返済額を減少させることができる点が特徴の住宅ローンです。

固定金利期間終了後に再び固定金利を継続できる住宅ローンも存在します。

ただ、逆にデメリットとして固定金利期間終了後に市場金利が上昇していると返済額が増えてしまう可能性もあるため注意が必要です。

● 固定金利選択型が向いている人

固定金利選択型が向いている人の特徴は以下の通りです。

固定金利選択型が向いている人
  • 一定期間は金利を固定し、返済プランをしっかりと立てたい人
  • 手持ち資金にある程度の余裕があり、市場金利の上昇により返済額が増えてしまったとしても対応できる人

また、ライフプランによってもおすすめの金利タイプが異なります。

固定金利選択型は一定期間は金利変動リスクを抑えることができるため、「他ローンの支払い」や「教育費の負担」などが重なってしまう方にもおすすめの住宅ローンと言えそうです。

住宅ローンの種類

ここまで、様々な種類の住宅ローンについて見てきました。ただ、種類が多すぎてどの住宅ローンを選べばよいかわからないという方もいらっしゃると思います。

実際に、誤った比較方法で住宅ローン選びをしてしまうと本当に自分にあった住宅ローンを選べないといった可能性もあるのです。

住宅ローン 比較

ここでは、住宅ローンの種類を解説します。種類ごとに特徴やメリットを理解して、自分に合った住宅ローンを選びましょう。

住宅ローン借入先の種類は大きく2つ

借入先の種類は大きく分けると以下の2つに分けられます。

公的ローン
  • 財形住宅融資
  • 自治体融資
民間ローン
  • 銀行
  • ノンバンクやモーゲージバンク
  • JAバンク
  • フラット35(フラット35S・ダブルフラット)

それぞれの借入先ごとに特徴を確認していきましょう。

公的ローン

● 財形住宅融資

財形住宅融資は公的機関が提供する住宅ローンですが、誰でも利用できる融資ではありません。「財形貯蓄」制度を利用している企業に勤務している人のみが対象です。

財形住宅融資を利用できる人の条件として以下の3つが挙げられます。

財形住宅融資を利用するための3条件
  1. 住宅を購入するための目的で、財形貯蓄を1年間続けていること
  2. 申込日の2年以内に財形貯蓄への預け入れがあること
  3. 財形貯蓄の残高が50万円以上あること

これら上記の3条件は必ず満たさなければなりません。さらに、土地や住宅の条件を満たすと財形住宅融資を利用することができます。

● 自治体融資

自治体融資は名前の通り、全国の都道府県または市町村などの地方自治体が行っている融資のことを指します。ただ、全部の自治体が実施しているわけではないため注意が必要です。

また、実施している場合でも融資内容や条件はそれぞれの自治体ごとに異なります。

まずは、自分が住んでいる自治体にローンの有無や条件について問い合わせてみましょう。

民間ローン

● 銀行

銀行でも住宅ローンを取り扱っています。変動金利型や固定金利選択型など金利タイプを複数から選べる場合が多い点が特徴です。

また、一口に銀行ローンと言っても銀行ごとに特徴が異なります。

メガバンク 審査が点数制で行われる。
資金力に余裕があることもあり比較的金利が低く、審査スピードは早め。
地方銀行
信用金庫
地域密着型のため、利用者の状況に合わせて柔軟な対応を行ってくれる。
その分、金利はやや高め。
ネット銀行 インターネットで申し込みができ、実際に窓口に行く必要がない。
店舗がないため、金利が抑えられている。
それぞれ、メリット&デメリットがありますが、銀行の住宅ローン審査は厳しめと言われています。

住宅ローンを申し込む場合には、複数の銀行に申し込んでみるのもおすすめです。
まずは、いくつかに絞ってから申し込み自分に合ったものを見つけていくとよいでしょう。

● ノンバンク・モーゲージバンク

ノンバンクとは、住宅ローンなどの融資業務に特化している金融機関のことです。その中でも、住宅ローンを専門に取り扱っている金融機関のことをモーゲージバンクと呼びます。
ノンバンクやモーゲージバンクの特徴として、融資までの期間が短く口座開設が不要な点が挙げられます。住宅ローンの金利は融資開始時点のものが適用されるため審査がスピーディーな点は嬉しいポイントです。
 ノンバンクの住宅ローンでは自分が使っている銀行の口座が使えます!
ただ、デメリットとしては金利が高く設定されている点が挙げられます。また、金利のタイプも少ないため注意が必要です。

● JAバンク

JAバンクは、全国に民間最大級の店舗数を誇るJAバンク会員の名称です。JAバンク会員は農業協同組合、信用農業協同組合連合会、農林中央金庫で構成されています。

JAバンク住宅ローンの特徴として、税込年収が200万円以上であれば融資を受けることが可能な点が挙げられます。

さらに、農業者の方であれば税込年収150万円位以上で住宅ローンの審査を受けることが可能です!

また、条件を満たすことで金利が優遇される制度も存在します。ただ、金利が高めな上に金利タイプの選択肢が少ない点については覚えておきましょう。

● フラット35

フラット35とは、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して行っている融資のことです。フラット35のメリットとして、返済期間中には金利が変わらないという点が挙げられます。

さらに、繰上げ返済に手数料がかからない点も嬉しいポイントの1つです。そのため、資金に余裕ができた際には前倒しで返済することで返済期間を短くすることができます。

金融機関窓口で繰上げ返済する場合には100万円以上からですが、インターネットサービス「住・My Note」を利用することで、10万円から繰上げ返済をすることが可能です。
ただ、借入額が住宅価格の9割を超えると金利が高くなってしまうためその点には注意が必要です。

住宅ローンの審査の流れ

住宅ローン 審査

住宅ローンで融資を受けるためには、審査に通る必要があります。そのため、審査の流れやポイントを把握しておけばスムーズに手続きできる可能性があるでしょう。

住宅ローン審査の流れ

住宅ローンの審査の流れとしては以下の通りです。

審査の流れ
  1. 事前申し込み
  2. 事前審査
  3. 正式申し込み
  4. 本審査
  5. 契約完了

住宅ローンでは、数千万円以上のお金が動くことも多いため「事前審査」と「本審査」の二段階で審査が行われることが多くなっています。

事前審査では収入や職業がチェックされ、事前審査に通ると本審査に進むことが可能です。

本審査では事前審査よりも詳細なチェックが行われるため1週間以上の期間がかかることも多くあります。

特に、事前審査では自己申告をもとに行われますが、そこで嘘をついてしまうと本審査にも響いてしまい、審査に落ちてしまう原因になりかねないため注意しましょう。

審査に不安な場合でも嘘は必ずバレてしまうため、正直に申告することが大切です。

住宅ローンの審査で見られるポイント

身分証

住宅ローンの審査ではどのようなポイントがチェックされるのでしょうか?結論から申し上げますと、明確な審査基準やチェックポイントは公開されていません

ただ、国土交通省が行った「令和2年度民間住宅ローンの実態に関する調査」によると、95%以上の機関が融資を行う際に考慮する項目として、「完済時年齢」「健康状態」「担保評価」 「借入時年齢」「年収」「勤続年数」「連帯保証」を挙げています。

  融資を行う際に考慮する
金融機関の割合
完済時年齢 99.1%
健康状態 98.2%
担保評価 98.2%
借入時年齢 97.8%
年収 95.7%
勤続年数 95.3%
連帯保証 95.1%

つまり、上記の調査を参考にすると審査では以下の項目はチェックされる可能性が高いと考えられます。

住宅ローン審査でチェックされやすいポイント
  • 健康状態
  • 年齢や勤続年数
  • 物件の担保評価
  • 年収
  • 個人信用情報

住宅ローンを借りる際には返済時のことも考え、無理せず返済できる計画を立てることが大切です。

住宅ローンの借り換えとは?

相談

住宅ローンの借り換えとは、新しい金融機関でローンを再度組みなおし、返済中のローンを一括返済することをさします。

いま組んでいるものより低い金利のローンに借り換えれば、金利の差額分で支払額が少なくなる場合があります。一般に、住宅ローンの借り換えでメリットが出やすいといわれる条件は、以下の3つが挙げられています。

住宅ローンの借り換えでメリットが出やすいといわれる条件
  1. 残りの返済額が1,000万円以上ある
  2. 残りの返済期間が10年以上ある
  3. 借り換え後の金利差が年1%以上ある

この3つの条件に当てはまる方は、住宅ローンの借り換えがおすすめです。

なお、借り換えの検討については、各種サイトにて借り換えのシミュレーションが用意されているほか、窓口や電話などで借り換えの相談に応じてくれる金融機関もあります。ぜひ利用してみてください。

住宅ローンの借り換えにおける注意点

work

しかし、住宅ローンの借り換えには注意点もあります。確認してください。

住宅ローンの借り換えに関する注意点
  1. さまざまな手数料がかかる
    →事務手数料や保証料など
  2. 手続きや準備が必要
    →審査準備、口座変更や契約手続きなど

特に見落としがちなのが、借り換えの申込時に審査が必要なことです。一度住宅ローンの審査に通ったから大丈夫と思ってしまいますが、審査基準は金融機関ごとに異なるためきちんと準備しましょう。

借り換えはシミュレーションなどをうまく活用して、総合的に判断するのがおすすめです。

住宅ローンに関するよくある質問

住宅ローンに関するよくある質問

住宅ローンのおすすめランキング1位は?
数ある商品から厳選した、おすすめ人気の住宅ローン1位は「住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン」です。保障内容が充実しており、全疾病保障も保険料無料で付帯。精神障がい等一部を除いて、すべての病気・ケガをカバーできます。
月の返済も「定額自動入金サービス」を利用すれば、手数料無料で他行口座から住信SBIネット銀行へ毎月自動で振り込まれます。
住宅ローンを選ぶ際の比較ポイントは?
住宅ローンを選ぶ際の比較対象は、
・金利
・金利タイプ
・保証料
・事務手数料
・繰り上げ返済手数料
・団信保険庁
・保証内容
・付帯サービス、特典
・キャンペーンです。
固定金利と変動金利の違いは?
その名の通り、金利が変動するものが変動金利、完済まで金利が固定で変わらないものが固定金利です。変動金利の場合、定期的に金利の見直しが入り、額が上下しますが、中には上限を設定している商品もあり、大幅に返済額が増えるといったことを防ぎます。
いくらまで借りられる?
住宅ローンには「借入限度額」があり、一般的に年収・返済負担率・完済年齢などで審査されるといわれています。返済シミュレーションで、大体の借入可能額を計算してみましょう。
住宅ローン控除(減税)とは?

正式名称「住宅借入金等特別控除」は、個人が住宅ローンを利用して住宅の購入やリフォームをする際に、所得税からの控除が受けられる制度です。控除を受けるには条件があります。

初めて住宅ローン控除(減税)の適用を受けるときには、確定申告をする必要があります。

住宅ローンを利用する際の必要書類は?

住宅ローンの審査、契約時に必要な書類は以下の通りです。

1、印鑑
2,本人確認書類
3,物件関連資料
4、収入証明書

住宅ローンの借り換えの仕組みとは?
返済中の住宅ローンを、今よりも低い金利のものに借り入れしなおすことを指します。借り換えの場合も審査が行われます。返済額を減らすことができることが大きなメリットです。

まとめ

ここまで、住宅ローンおすすめ人気ランキングを紹介してきました。

今回紹介した住宅ローンだけでも、特徴は大きく異なります。金利はもちろんのこと、「何を重視するのか」を明確にして自分にピッタリの住宅ローンを選びましょう。

ぜひこの記事の内容を参考に、後悔ない住宅ローン選びを実践してみてください。

\無料の対面相談サービス/
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事