FXの自動売買とは?初心者向けおすすめツールを厳選紹介!

「FXの自動売買って何?どうやって使うの?」と悩んでいませんか?

本記事で紹介するFXの自動売買に関する基礎知識を学ぶと、かんたんに自動売買をすることができます!

実際に今も活躍している多くのトレーダーは、本記事にあるような自動売買の基礎知識を得てから、より効率的なトレードを実現させています。

本記事ではFXの自動売買の意味や種類、メリット・デメリット、おすすめの自動売買ツールなどを紹介していきます。
読み終えるころには、FXの自動売買に詳しくなっているでしょう。
本記事は、FXで必ず利益を生む方法を紹介するものではございません。FXは自己の責任において行っていただきますようお願いいたします。

FXの自動売買ツールおすすめ5選!【初心者必見】

ここからは、FXの自動売買でおすすめのツールを5つ厳選してご紹介します!

1FXブロードネット「トラッキングトレード」

FXブロードネット

おすすめポイント

  • FX初心者利用率約62%のわかりやすく使いやすいツール
  • 取引方法がわかる解説動画付き
  • 無料のデモトレード付き

FXブロードネットの「トラッキングトレード」は、リピート型自動売買ツールです。上げ相場でも下げ相場でも利益を狙えるため、利益実績は83.8%と高水準を維持しています。

さらに取引方法を解説する動画や、練習に打ってつけの無料デモトレードまで利用可能です。

 取引コストはかなりの低さで米ドル/円のスプレッドは0.2銭(原則固定、例外あり)です。

最低4,000円から取引できます。
スプレッド
(原則固定、例外あり)
  • 0.2銭(米ドル/円)
  • 0.5銭(ユーロ/円)
  • 1.0銭(ポンド/円)
通貨ペア 24通貨ペア
\最大20,000円キャッシュバック中/

2インヴァスト証券「トライオートFX」

インヴァスト証券

おすすめポイント

  • 米ドル/円が0.3銭と業界最狭水準のスプレッド
    ※公式ページ (https://www.invast.jp/triauto/) の文言によります。スプレッドは原則固定、例外ありです。
  • スワップポイントが高い
  • 各種手数料が無料
  • スマホアプリから自動売買設定ができる

インヴァスト証券の自動売買ツール「トライオートFX」は、選択型自動売買ツールです。実績あるトレーダーと同じ取引ができるトレーダー型に人気があります。

インヴァスト証券の「トライオートFX」の特徴は、スプレッドが業界最狭水準であること。米ドル/円やユーロ/米ドルのスプレッドは0.3銭です。今なら、ポンド/円とユーロ/円の往復で30円のキャッシュバックキャンペーンもあります。
※公式ページ (https://www.invast.jp/triauto/) の文言によります。スプレッドは原則固定、例外ありです。

 取引にかかる各種手数料も無料です。安心サポートがあるため、はじめての方でも安心して自動売買に挑戦できます。

インヴァスト証券の「トライオートFX」の口座開設はWEBで完結
スプレッド
(原則固定、例外あり)
  • 0.3銭(米ドル/円)
  • 0.5銭(ユーロ/円)
  • 1.5銭(トルコ/円)
通貨ペア 17通貨ペア

\最大50,000円キャッシュバック中/

3外為オンライン「iサイクル2取引」

1外為オンライン「iサイクル2取引」

おすすめポイント

  • 90日間取引手数料無料
  • シンプルでわかりやすい取引設定
  • 1年間で57.5%の運用利益

外為オンラインの「iサイクル2取引」は、62万口座を突破したリピート型の自動売買ツール。「安く買って高く売る」といったシンプルな取引方法となっているため、設定もかんたんで初心者にうってつけのツールです。

シンプルな取引で利益が積み重なっていき、1年で57.5%の利益になることも。

口座開設から90日間なら、取引手数料が無料となっています。
スプレッド
(原則固定、例外あり)
  • 0.1銭(米ドル/円)
  • 0.2銭(ユーロ/円)
  • 0.4銭(ポンド/円)
通貨ペア 26通貨ペア
\最大150,000円キャッシュバック中/

4アイネット証券「ループ・イフダン」

アイネット証券「ループ・イフダン」

おすすめポイント

  • 平均利益率14%
  • シンプルでわかりやすい取引選択
  • 高いスワップポイント

アイネット証券の「ループ・イフダン」の口座開設数は9万口座超え(2020年1月時点)。リピート型の自動売買ツールで、「買い」「売り」「損切りあり」「損切りなし」のシンプルな取引方法から選択できます。

とりわけ魅力的なのは、かなり高いスワップポイントで、メキシコペソ/円87円、南アランド/円82円となっています。

 ユーザーアンケートでは「わかりやすい」95%、「かんたん」94%の使いやすさを誇っています。
スプレッド
(原則固定、例外あり)
  • 0.7銭(米ドル/円)
  • 1.4銭(ユーロ/円)
  • 2.0銭(ポンド/円)
通貨ペア 24通貨ペア
\最大30,000円キャッシュバック中/

5マネースクエア「トラリピ」

マネースクエア「トラリピ」

おすすめポイント

  • わかりやすくシンプルな取引設定
  • 独自の様々な取引サービスがある

マネースクエアの「トラリピ」は、リピート型の自動売買ツールです。「トラップリピートイフダン」という、特許取得済みの取引注文方法があり、その略称で「トラリピ」と呼ばれています。

 トラリピ独自の「ハーフ&ハーフ」や「両建てトラリピ」「決済トレール」などの取引サービスを利用すれば、少ない資金でどんな相場でも、利益を得られる可能性アップが見込めます。

口座開設数は、増加傾向にあり、インターネットから気軽に申し込めますよ。また取引手数料は無料です。
\新規口座開設キャンペーン中/

FXの自動売買とは

FXの自動売買とは

FXの「自動売買」とは?
FXの自動売買とは、FXの取引をシステムによって自動的に行うことをいいます。

そのことから「システムトレード」とも呼ばれています!
FXの主な取引方法は、「自動売買」「裁量取引」の2つしかありません。
FXの「裁量取引」とは?
FXの裁量取引とは、自分自身の判断で売買をする取引のことです。
多くのFXトレーダーは、この裁量取引でFXをしているはずです。でも毎日買うタイミングが決まっていたり、自分の取引の傾向がわかっていたりするなら、わざわざ取引画面を開いて、自分で取引情報を入力するのはめんどうですよね。
そこで自動売買を活用することで、手間をかけずに取引できるのです。
 例えば、「毎朝6時になったら米ドルを買う」「ユーロが110円になったら売る」「指標がクロスしたら売る」といった設定ができます。

FXの自動売買ツールの種類

FXの自動売買をするには、自動売買ツールを活用しなければなりません。

FXの自動売買ツールとは?
FXの自動売買ツールとは、自動売買を、設定した条件で実行してくれるツールのことです。
FXの自動売買ツールには、大きく分けて次の2種類があります。
FXの自動売買ツールの種類
  1. 開発型
  2. 選択型

● 開発型

開発型とは?
開発型とは、プログラミング言語を用いて、自分でどのように取引するかを設定する自動売買ツールになります。
自分自身で設定できるので、自分の実現したい取引を柔軟に設定できます。ただしプログラミングの知識が必要なので、初心者や中級者には難しいツールと言えるでしょう。

一方で、FXやプログラミングに精通している上級者には便利なツールです。
開発するためによく利用されているのが、「MT4(メタトレーダー4)」になります。
「MT4(メタトレーダー4)」とは?
「MT4(メタトレーダー4)」とは、豊富なチャートや分析ツールが揃っているFXの自動売買システムのことで、プログラムを自分で設定できます。
 ちなみにMT4はロシアのMetaQuotes Software(メタクオーツ・ソフトウェア)社が開発・提供しています。MT4に対応しているFX口座でしか利用できません。
このツールを利用することで、「2本の移動平均線がクロスしたら売る」といったような少し高度な設定ができるようになります。

● 選択型

選択型とは?
選択型とは、あらかじめどのように取引するかを決められた自動売買ツールのことです。
例えば「米ドルが30銭、値上がりしたら買う」「チャートが下降トレンドに入ったら売る」など、自動売買ツールにあらかじめ設定されているプログラムに従った取引ができます。

一見、融通が利かなさそうですが、自分でプログラムを設定する必要はなく、あらゆるパターンを想定した設定がされていますよ。
そのため、初中級者向けのツールです。開発型の選択型の特徴をまとめると、次のようになります。
開発型・選択型の主なメリット・デメリット
開発型 選択型
メリット
  • 取引をオーダーメイドに設定できる
  • あらかじめ決められたプログラムで取引できる
デメリット
  • プログラムに手間がかかる上、高度なスキルが必要
  • 自分の実現した取引ができないおそれがある
\初心者にもおすすめ/

FXの自動売買プログラムの種類

FXの自動売買プログラムとは?
FXの自動売買プログラムとは、自動売買ツールが実行する取引のプログラムのことです。
具体例を確認すると理解しやすいので、自動売買で実行できる次の3つのプログラムを紹介します。
FXの自動売買ツールの種類
  1. リピート型
  2. トレーダー型
  3. プログラム型

● リピート型

リピート型とは?
リピート型とは、ある通貨ペアの取引を、繰り返し行うように設定するプログラムのことです。
例えば
  • 「1ドル=100円になったら買って、1ドル=103円になったら売る」
  • 「1ドル=101円になったら買って、1ドル=104円になったら売る」
  • 「1ドル=102円になったら買って、1ドル=105円になったら売る」

といったように、細かく何度もある通貨ペアの取引を設定します。

    リピート型を活用するのは、FXが「レンジ相場」であることがほとんどだからです。
    「レンジ相場」とは?
    レンジ相場とは、通貨が一定の価格変動幅で上がったり下がったりする相場のことです。
    例えば、米ドルなら「100〜110円」などの一定の価格幅で上がったり下がったりしていることが多いのです。その相場で裁量取引で何度も売買しようとすると、手間がかかります。リピート型のプログラムを利用すれば、自動で取引できます。

    FXトレーダーのなかで、高い人気があるのがリピート型です。

    ● トレーダー型

    トレーダー型とは?
    トレーダー型とは、実際に成果を出しているFXトレーダーの売買を、自動で行えるプログラムです。
    FXにも、一定以上の運用成績を出しているプロのトレーダーがいます。その人たちの取引方法をプログラムに落とし込むことで、プロ並みの成績を出そうというのが、トレーダー型の趣旨です。

    ただいくら成績が良いといっても、人がやっている取引なので、必ずミスや損失はつきもの。
    過度に期待しすぎず、参考にしながら取引するのがおすすめです。

    ● プログラム型

    プログラム型とは?
    プログラム型とは、プログラミング言語によって、自分の好きな取引を実現させるプログラムです。

    つまり開発型ツールで、リピートやトレーダーとは違う、自分独自の取引設定をしたものとなります。
    「2本のチャートがクロスしたら買う」や「朝8時になったら相場に関係なく米ドルを買う」などといった独自の自動売買をします。また「買いは自動で、売りは裁量取引にする」などの設定もできるようです。

    FXの自動売買のメリット・デメリット

    FXの自動売買のメリット・デメリットFXの自動売買にはメリットはもちろん、デメリットもあります。

    FXの自動売買のメリット

    FXの自動売買の主なメリットは、次のようになります。

    FXの自動売買のメリット
    • 24時間取引できる
    • 感情に左右されず取引できる
    • 専門的な分析や知識がなくてもできる

    ● 24時間取引できる

    もともとFXでは、世界中に取引所があることから、24時間取引ができます。とはいえ、日々の生活のなかでは仕事や家事、何よりも睡眠を取らなければならないため24時間の取引は不可能ですよね。

    ですが、自動売買なら自分がFXをしていないときも取引を実行してくれるため、24時間の取引が可能になります。

    ● 感情に左右されず取引できる

    FXで失敗する最大の原因は、「感情」です。損を確定するのが嫌で売れなかったっり、もっと利益がほしくて利益を確定できなかったり。より機械的に取引することで、FXの成果は出やすくなることが期待できます。

    そこで自動売買を活用すれば、文字通り、感情を廃した機械的な取引ができ、感情による損失リスクを減らすことが望めますよ。

    ● 専門的な分析や知識がなくてもできる

    どうしても自分で取引するとなると、チャートの分析や専門用語の暗記・調査が必要になります。そのことが負担になって、FXをやめていく人も後を絶ちません。しかし例えば、自動売買のトレーダー型を利用すれば、自分に専門知識がなくても、プロのトレーダーと同じように取引を実現できる可能性が生まれてくるのです。

    もちろん、自動売買でもまったく知識がなくて良いわけではないので、自動売買を活用しながら、徐々に勉強していきましょう。
    \初心者にもおすすめ/

    FXの自動売買のデメリット

    FXの自動売買の主なデメリットとしては、次のようなものが挙げられます。

    FXの自動売買のデメリット
    • 相場の急変に対応しにくい
    • ツールの設定が難しいことがある
    • 詐欺ツールがある

    ● 相場の急変に対応しにくい

    自動売買は、あらかじめ設定されたプログラムによって取引が実行されます。そのため、想定を超えた相場の動きに対応できません。相場の動きに応じて、設定をこまめに変更することも求められます。

    ● ツールの設定が難しいことがある

    利用する自動売買ツールによって、取引の設定方法は異なります。なかには、設定が難しくて、自動売買を諦めてしまう人も。

    そのため特に初心者は、後述するような、簡単に利用できるツールをおすすめします。

    ● 詐欺ツールがある

    残念なことに、FXの自動売買ツールには詐欺ツールがあります。

    詐欺ツールとは?
    詐欺ツールとは、FXの自動売買を装い、入金や振り込みによってお金を騙し取ることです。
    詐欺ツールの特徴には、次のようなものがあるので、くれぐれもご注意ください。
    FXの自動売買詐欺ツールの特徴
    • 突然の連絡が来る
    • ツールが高額
    • 取り扱い元が海外名義になっている
    \初心者にもおすすめ/

    まとめ

    ここまでFXの自動売買について、紹介してきた内容をまとめると、次のようになります。

    • FXの自動売買とは、FXの取引をシステムによって自動的に行うこと
    • FXの自動売買ツールには、「リピート型」「トレーダー型」「プログラム型」がある
    • FXの自動売買のメリットは、「24時間取引できる」「感情に左右されず取引できる」「専門的な分析や知識がなくてもできる」など
    • FXの自動売買のデメリットは「相場の急変に対応しにくい」「ツールの設定が難しいことがある」「詐欺ツールがある」など

    自動取引ツールは、FXの成果を加速させるのにとても便利です。慣れないうちは余剰資金のなかの少額から始めることをおすすめします。

    関連記事

    ※本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ※本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
    ※本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
    ※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
    ※本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。