ふるさと納税サイト おすすめ
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

ふるさと納税をしようと思っても、様々なサイトがあってどれを利用すればいいのかわからないという人は多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ふるさと納税の基本的な知識、メリットや選び方・おすすめサイトを紹介します。全くの初心者でも分かる内容です。

ぜひ使いやすいサイトを見つけて、お得なふるさと納税を利用しましょう。

ふるさと納税おすすめサイト8選

選択肢を重視するなら|ふるさとチョイス

ふるさとチョイス

おすすめPOINT
  • 掲載している自治体数と返礼品数に強み
  • 初心者にもわかりやすく説明されている
  • リアル店舗やイベントの開催もしている

ふるさとチョイスは、ふるさと納税サイトの中でも初期の頃から運営されています。用意されている選択肢の数は他と比べても十分です。

寄附額によって、サイト内のポイントで還元を行う他社のサイトと比べると、ふるさとチョイスではポイント還元などはないので少し物足りなく感じるかもしれません。

楽天サービスを使っているなら|楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税

おすすめPOINT
  • 寄附金額に応じて楽天ポイントが還元される
  • セールなどの利用でポイント還元率がアップ
  • 普段から楽天を利用している人には使い勝手がいい

大手IT企業として有名な「楽天」グループのサービスである「楽天ふるさと納税」は、楽天ユーザーと相性が良い仕組みが満載です。

既に「楽天市場」を利用している人は、普段通りに楽天ID利用してショッピングをする感覚で、ふるさと納税の返礼品を選ぶことができます。使い慣れたサイトで返礼品を選ぶことができるのは嬉しいですね。

 既に楽天サービスを利用している人は、新たなサイトに登録数する手間なども省けて便利です。

寄附額の1%相当の楽天ポイントが付与されたり、「SUP(スーパーポイントアッププログラム)」などを利用すると、ポイント還元率が最大15%までアップ。

さらに、そのほかのキャンペーンと併用することで最大35%のポイント還元を受けることができる、楽天サービス利用者にはとてもお得な内容になっています。

家電やギフト券なら|ふるなび

ふるなび

おすすめPOINT
  • ふるなびコインが還元される
  • 電化製品や商品券の取り扱いが充実
  • ここだけのサービスあり

「ふるなび」は、ふるさと納税の制度が始まった当初から運営されていて、安心して利用できるサイトです。

寄附金額によって還元されるふるなびコインは、Amazonギフト券やPayPay残高に交換可能です。返礼金をもらうだけにとどまらず、さらにお得にふるさと納税を活用することができます。

 ふるさと納税の還元にくわえて、コインを還元してくれる「ふるなび」なら、まさに一石二鳥です。

やや掲載されている自治体数が少ないというデメリットがあるものの、選択肢が多い方がいいという場合は他のサイトと併用して利用してもいいでしょう。

CMでも知名度を上げている|さとふる

さとふる

おすすめPOINT
  • 返礼品が到着するのが早い
  • 運営元がソフトバンクグループなので安心
  • 決済方法が多様なため便利

さとふるの運営元は「ソフトバンクグループ」と高い信頼性を誇ります。対応の早さがさとふるの魅力です。手続き完了から早いものだと1〜2週間程度で受け取ることができます。

 すぐに返礼品を受け取りたいという人には便利でしょう。

さらに決済方法も多様で、一般的なクレジットカードやコンビニ決済に加え、携帯会社のキャリア決済も利用が可能です。その他にも金融機関(Pay-easy決済)やPaypay決済が利用できます。

サイト内には、24時間対応可能なバーチャルエージェント(R)を搭載したチャットボットもあるため、ふるさと納税初心者でも安心して質問しながら利用できるでしょう。

ポイント還元も最大15%とお得に利用できます!

auかんたん決済が利用できる|au PAY ふるさと納税

au PAY ふるさと納税

おすすめPOINT
  • auユーザーは登録の手間が省ける
  • 「auかんたん決済」が利用できる
  • Pontaポイントが還元される

auユーザーで、「auかんたん決済」を利用している人におすすめなのが「au PAY ふるさと納税」です。

au IDを利用して登録が可能なため、個人情報入力などの手間がかかりません。さらに、ローソンで使えることでもお馴染みの「Pontaポイント」が還元されます。

 「Pontaポイント」は、「au PAY マーケット」での利用が可能です。

デメリットとしては、自治体の選択肢・返礼品の選択肢は少なめということ。豊富な選択肢の中から選びたいという場合は、他のサイトにも登録しておくといいでしょう。

auを利用している人にはおすすめのサイトですね。

マイルを利用している人は|ANAのふるさと納税

ANAのふるさと納税

おすすめPOINT
  • マイルが貯まる
  • 旅行関連の返礼品が多い
  • 見やすいサイト設計

「ANA(全日空)」が運営している「ANAのふるさと納税」では、他のサイトと比べ、旅行や宿泊、さらには体験などといったANAならではの返礼品を多く扱っています。

「ANAのふるさと納税」では、寄附金額によってANAのマイルが還元されるというのも、旅行好きには嬉しいポイントです。

 マイルへの還元率は1%で、100円ごとに1マイル貯めることができます。

さらに、返礼品の紹介ページにも一工夫凝らしてあり、商品だけでなく生産者の声を紹介していることにも注目でしょう。

受け取り時期を自由に選べる|ふるぽ

ふるぽ

おすすめPOINT
  • 返礼品の受け取りタイミングをコントロールできる
  • 旅行好き向けの返礼品も
  • ふるさとチョイスと連動している

ふるぽは、旅行会社である「JTB」が運営しているふるさと納税サイトで、旅行系の返礼品が充実しているのが特徴です。また、「ポイント制」を採用していることも特色です。

「ポイント制」とは、寄付金に対して還元されたポイントを受け取り、そのポイントを好きなタイミングで交換することで返礼品の受け取り時期を決められるというのものです。

 年末にまとめてふるさと納税を行ない、返礼品の受け取り時期をずらしたいときなどには有効です。

ポイントの有効期限は1〜2年程のことが多く、余裕を持って返礼品を受け取れるので安心です。

「ふるさとチョイス」に未登録の場合は、新たに登録手続きを行わなければならなかったり、2つのサイトを行き来する必要があり、デメリットといえるでしょう。

使い道から寄附先を選べる|わが街ふるさと納税

わが街ふるさと納税

おすすめPOINT
  • 寄附金の使い道から納税先を選ぶことができる
  • 掲載されている自治体数が多い

一般的なふるさと納税サイトでは返礼品から納税先を選ぶことができますが、「わが街ふるさと納税」では寄附の使い道から納税先を選ぶことができるのが特徴です。

「文化財の保護」や「災害からの復興」など、「子供の教育」や「環境保全」など様々な使い道から選ぶことができるので、本当の意味での支援が可能になっています。

遺産の修繕や、文化継承などの手助けをすることができるでしょう。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、自分が応援したいと思う都道府県や市町村などの自治体に寄附ができる制度です。「納税」という名前がついていますが、税金とは違い、あくまでも「寄附」をするということになります。

好きな自治体に「寄附」をした金額を自分が住んでいる地方自治体に報告することで、寄附した金額の一部を税金から控除することができるのです。

 ただ納税するのではなく、寄附をし、そのお返しに「返礼品」を受け取ることができるので、お得感があります。

地方自治体への「寄附」のお礼として、食べ物や日用品、電化製品や商品券などの様々な返礼品が送られることで注目を集めています。

高級食材から家電製品まで、返礼品は様々です。

ふるさと納税を利用するメリット

主なメリット
  • 返礼品がもらえる
  • ポイントやギフト券がもらえる
  • 税金が控除される
  • 好きな自治体に寄付できる
  • 寄付金の使い道を指定できる

返礼品がもらえる

ふるさと納税を利用するメリット

ふるさと納税で行った「寄附」のお礼として返礼品を受け取ることができます。寄付先の自治体によって返礼品は異なり、日常生活に役に立つものから、高級食品まで様々です。

お肉や海鮮物、果物やスイーツの他にも、家電や商品券、旅館やホテルの宿泊券まで色々な返礼品の中から選ぶことができるようになっています。

 「返礼品」は、地域や金額によって異なります。

返礼品はいらないという場合には、災害の復興支援や寄付など、お礼を伴わない寄附先もあり、好みによって選べるので安心です。

ポイントやギフト券がもらえる

ふるさと納税を利用するメリット

ふるさと納税のサイトの中には「寄附」をした金額によって、ポイントを還元してくれるようなサイトがあり、ふるさと納税をしながらポイントを貯めることができます。

サイトによっては、普段買い物に使っているポイントを還元してくれたり、還元してもらって貯めたポイントをAmazonギフトカードやPayPay残高と交換してくれるようなところもあります。

 「楽天ポイント」や「Pontaポイント」を貯めることができます。

サイトによって、ポイントの還元率も異なり、時期によってはお得にポイントを受け取ることができるキャンペーンなども行われているのでしっかりチェックしましょう。

普段使っているポイントが貯まるのは嬉しいですね。

税金が控除される

ふるさと納税を利用するメリット

ふるさと納税を使う最大のメリットともいえるのが「税金控除」が受けられるという点です。ふるさと納税で寄付した合計金額から2000円を引いた金額が、所得税や住民税から控除されます。

返礼品を受け取り、さらに税金の控除も受けられるというわけです。控除の申請方法も簡略化されており「ノンストップ特例制度」を利用すれば、ほとんど手間をかけずに手続きが行えます。

手続きが簡単なのはありがたいですね。

好きな自治体に寄付ができる

ふるさと納税を利用するメリット

ふるさと納税の寄附先は、全国の地方自治体が対象になっており、自分が好きな自治体を選んで支援することができます。

思い入れのある街や、旅行で行った場所など、もちろん返礼品を通して、今まで知らなかった自治体に魅力を感じるということもあるでしょう。

日本全国の自治体の中から自分で寄附先を選べるので選択肢がかなり広いですね!

寄附金の使い道を指定することができる

ふるさと納税を利用するメリット

自治体によっては、寄附する人が「寄附金の使い道」を指定できるようになっている場合もあります。災害復興や環境保全、文化遺産の保護や、教育支援、動物愛護など種類は様々です。

自分が寄附した金額が何に使われるのかがはっきりとわかるというのは、支援する側も寄附のしがいがあるでしょう。

 寄附の使い道の選択肢は、自治体によって異なります。

自分が支援したい地域の支援したい分野への分野への寄附が行えるというのは、ふるさと納税の魅力の一つです。

ふるさと納税サイトの選び方

選び方4つのポイント
  • 返礼品の見つけやすさ
  • ポイントの還元率
  • キャンペーン
  • 決済方法

ポイント①返礼品が見つけやすいか

ふるさと納税サイトの選び方のポイント

ふるさと納税をする人が最も重要視するのが「返礼品」でしょう。「どんな返礼品があるのか」や「どんな返礼品が人気なのか」をわかりやすく掲載されているサイトの方が使いやすいはずです。

サイトによっては、ただ返礼品の検索ができるだけではなく、人気ランキングや、季節やカテゴリーなどの特集を行っていて、魅力的な返礼品が見つけやすいように工夫がされています。

 サイトによって、掲載されている返礼品の特色も異なるので、いくつかのサイトを確認してみるといいでしょう。

さらに、掲載されている自治体数や返礼品の種類などは、サイトによって異なるので事前に確認が必要です。幅広い選択肢の中から選べるようなサイトが理想的でしょう。

ポイント②普段利用しているポイントが還元対象か

ふるさと納税サイトの選び方のポイント

ふるさと納税を行う際に注目したいのが「ポイント」の活用です。サイトによっては、寄附金額によって還元されるポイントを貯めることができたり、普段貯めているポイントを決済に利用できたりします。

普段の買い物の際に貯めている「楽天ポイント」や「Pontaポイント」など、他にもANAの「マイル」を貯められるケースもあります。

 事実上、税金を払ってポイントを貯めたり、貯めたポイントで税金を払ったりできるようになるのでとてもお得です。

複数のポイントを利用している場合は、ポイントの還元率がいいサイトへの登録を検討しましょう。

ポイント利用でお得なふるさと納税が、さらにお得になります!

ポイント③ギフト券などがもらえるキャンペーンがあるか

ふるさと納税サイトの選び方のポイント

ポイント還元以外にも、ふるさと納税サイトには、お得なシステムやキャンペーンが充実しています。寄附金額に応じてAmazonギフト券やPayPay残高をプレゼントしているサイトもあります。

「普段ためているポイントを還元しているサイトがない」「あまりポイントを貯めたことがない…」という人でも、お得なキャンペーンに参加できるので、登録前にしっかり確認しましょう。

 サイトや時期によって行なっているキャンペーンが違うため、調べるようにしましょう。

納税をしながらギフト券をもらえるなんて夢のようですよね。サイトによっては、ポイント還元も、キャンペーンも行っていない場合もあるので、お得なサイトを見つけましょう。

キャンペーンをしっかりチェックして、お得に使いこなしましょう。

ポイント④利用したい決済方法が使えるか

ふるさと納税サイトの選び方のポイント

決済に利用できる方法にも注目です。自分が利用したい決済方法が使えるかは事前に確認が必要です。基本的にクレジットカード決済はどこのサイトでも利用可能でしょう。

サイトによっては、キャリア決済・キャッシュレスアプリ決済・コンビニ決済・金融機関(Pay-easy)などの利用が可能で便利になっています。

 決済時にもポイントを貯めることもできるので、自分がいつも利用している決済方法が利用できるか確認しましょう。

ふるさと納税は年末の12月31日までに決済が完了した分に対して控除が適用される制度になっています。

そのため、年の瀬ギリギリにふるさと納税を行うという場合には、その場で決済が完了するキャッシュレス決済がおすすめです。

まとめ

この記事では、おすすめのふるさと納税サイトから、選ぶ際のポイントや、ふるさと納税の基本情報に至るまで幅広く紹介しました。

返礼品の種類や、普段利用しているECサイトなどによって、自分にとって使いやすいふるさと納税サイトを選びましょう。制度を活用すれば、お得に納税できます。

この記事では、実際に使いやすいふるさと納税サイトを厳選紹介しているので、迷った方はぜひ参考にしてみてください。
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