個人事業主におすすめな人気クレジットカード
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

クレジットカードの中には、個人業主向けに発行されているビジネスカードがあります。

個人事業主向けのクレジットカードを使えば、業務の効率化が図れるのはもちろん、貯めたポイントで経費削減にもつながります。

しかし、個人事業主向けのビジネスカードは様々な種類があり、本当に良いカードが分からないという方も多いでしょう。そこで今回は、個人事業主向けクレジットカードで重要な次の6項目を徹底比較。

  • 年会費
  • 国際ブランド
  • 旅行保険
  • ショッピング保険
  • サービス
  • 利用限度額

個人事業主クレジットカード全種類の中から、厳選したクレジットカードを紹介します。また、年会費が安い順にクレジットカードをランキング形式でまとめています。

クレジットカードを探している個人事業主の方必見の内容です。
\お得なキャンペーン多数実施中/

※キャンペーン等によっては、本記事の記載よりも高い還元率でポイントが付与される場合がございます。

個人事業主におすすめのクレジットカード人気11選徹底比較!

アメリカン・エキスプレス・
ビジネス・ゴールド・カード
JCB一般法人カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
ダイナーズクラブ
ビジネスカード
JCB CARD Biz
NTTファイナンス Bizカード レギュラー
アメックスビジネスゴールド
JCB法人カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
ダイナースクラブ ビジネスカード
JCB CARD Biz 一般
NTTファイナンス Bizカード レギュラー
年会費
公式ホームページから
申し込みで初年度無料
2年目以降
34,100円税込
オンライン入会で
初年度無料
2年目以降
1,375円税込
13,200円税込
22,000円税込
1,100円税込
27,500円税込
初年度無料
2年目以降
税込1,375円
無料
還元率
1%
0.5%
1%
0.5%
0.5%
1%
0.5%
1%
発行
1~2週間程度
2〜3週間程度
10日程度
最短
3営業日
最短3営業日
1~3週間程度
1週間程度
2週間程度
国際ブランド
American Express
JCB
American Express
American Express
American Express
Diners Club
JCB
VISA
特典
キャンペーン
最大
30,000ポイント
プレゼント
最大
20,000円相当
プレゼント
ステータス
ビジネスカード
初年度年会費無料
最大
7,000円相当
プレゼント
追加会員
ETCカード
年会費無料
インターネット入会で
最大20,000円
Amazonギフト券プレゼント
紹介キャンペーン
開催中
申込対象
満20歳以上であること
18歳以上の
法人または個人事業主
20歳以上
個人事業主または
経営者の方
学生・未成年不可
安定した収入があり
社会的信用を有する
ご連絡可能な方
学生・未成年不可
個人事業主
法人企業の
代表者または役員の方
法人代表者
もしくは個人事業主
(20歳以上)
法人のみ対象
満20歳以上の方
連帯保証人が必要

1アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード

アメックスビジネスゴールド

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードは、充実したサービスが魅力のビジネスカードです。

 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードには、商談・接待のサポートや調査・コンサルティング、福利厚生や無料電話健康相談など幅広いサービスが付帯。

ビジネス環境を快適かつ手厚くサポートしてくれます。

さらに、空港ラウンジサービスや手厚い旅行傷害保険、エアポート送迎料金優待などがあり、出張にも適した1枚です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードは、日本全国・海外をフィールドに活躍する個人事業主の方に適しています。

年会費 税込36,300円
国際ブランド AmericanExpress
通常ポイント還元率 1.00%
※100円につき1ポイント付与、一部例外がございます。
旅行保険 海外:最高1億円
国内:最高5,000万円(
空港遅延保険最高2万円)
ショッピング保険 海外:最高500万円
国内:最高500万円
主なサービス
  • 空港ラウンジサービス
  • 空港手荷物宅配サービス
  • 空港クロークサービス
  • 空港送迎タクシーサービス
  • 空港パーキングサービス
  • 無料ポーターサービス
  • 海外携帯レンタルサービ
  • レンタカーサービス
  • オンライン旅行予約サイト優待サービス
  • 海外サポートデスク
  • ゴールド・ダイニング by 招待日和
  • 健康相談サービス
  • クラブオフ
  • ゴルフ優待サービス
  • COTTON CLUB優待サービス
  • 新国立劇場優待サービス
  • メンバーシップ・プレビュー
  • アメリカン・エキスプレス・コネクト
  • エクスプレス予約サービス
締め日・支払い日 3日締め・当月21日払い/7日締め・当月26日払い/19日締め・翌月10日払い
利用限度額 一律の限度額制限なし
利用対象 法人の代表者または個人事業主

2JCB一般法人カード

JCB 法人一般カード 券面画像

JCB一般法人カードは、多様なビジネスシーンをサポートする法人カードです。

弥生やfreee等の会計ソフトを利用すれば、JCBカードの利用明細データとの連携が可能。手入力での作業が減り、経費精算を大きく省略できます。

JCB一般法人カードの利用額に応じて貯まるOki Doki ポイント』は使い勝手がかなり良好。好きな景品と交換できるだけでなく、マイルや他のポイントへの移行も可能です。

JCB一般法人カードは、毎月の振込手続きがかなり簡単・おトクになる1枚。カードを作るだけで、大幅な生産性向上がはかれます。
年会費 オンライン入会の場合初年度無料(2年目以降:税込1,375円)
国際ブランド JCB
通常ポイント還元率 0.50%
※1,000円(税込)につき1ポイント付与、1ポイント=5円相当として何円分のポイントが付与されるかを基に還元率を算出しております。
旅行保険 海外:最高3,000万円
国内:
最高3,000万円
ショッピング保険 海外:最高100万円
国内:ー
主なサービス
  • JCB.ANA@desk
  • JCB de JAL ONLINE
  • エクスプレス予約サービス
  • レンタカーサービス
  • 海外サポートデスク
締め日・支払い日
利用限度額
申し込み条件 18歳以上(法人の代表者または個人事業主)

3アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードでは、法人・個人事業主に向けたさまざまなビジネスサポートがあります。

出張時に便利なマイルへのポイント移行空港ラウンジコンサートやスポーツ観戦の優待などが用意されています。

ステータスを気にしなかったり、多すぎる特典を持て余しがちな方でも満足できるであろう一枚です。

アメリカン・エクスプレス・ビジネス・カードでは、他にもゴールドやプラチナといったサービスがありますが、ポイント還元率はどれも同じで、限度額もカードの種類ではなく個々の審査に基づいて決まります

\ステータスビジネスカード/
年会費 税込13,200円
国際ブランド AmericanExpress
ポイント還元率 1.00%
※100円につき1ポイント付与、一部例外がございます。
旅行保険 最高5,000万円(国内・海外)
ショッピング保険 海外:最高500万円
国内:最高500万円
主なサービス
  • オンライン・プロテクション
  • 空港ラウンジサービス
  • 手荷物宅配サービス
  • 無料ポーターサービス
  • ゴルフ優待サービス
  • クラブオフ
  • アメリカン・エキスプレスJALオンライン
  • オーバーシーズアシスト
締め日・支払い日 3日締め・当月21日払い/7日締め・当月26日払い/19日締め・翌月10日払い
利用対象 法人の代表者または個人事業主
\ステータスビジネスカード/

4セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、きわめて高い人気を誇るクレジットカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでは、

  • 法人税
  • 固定資産税
  • 自動車税
  • 国民年金

の支払いなどで永久不滅ポイントを貯まることが可能。ポイントに有効期限はありません。好きなだけポイントを貯めて経費削減につなげられます。

ビジネスサービスの優待価格提供やプレミアムサービスにより、ビジネスライフを快適にサポート。もちろん経費管理と業務効率化も期待できます。

\今なら年会費22,000円が無料に!/

カードは最短3営業日で発行可能。いますぐカードが必要な個人事業主の方にもおすすめです。
年会費 税込22,000円
国際ブランド AmericanExpress
通常ポイント還元率 0.50%
※1,000円ごとに1ポイント付与、1ポイント=5円相当として何円分のポイントが付与されるかを基に還元率を算出しています。
旅行保険 海外:最高1億円
国内:最高5000万円
ショッピング保険 海外:最高300万円
国内:最高300万円
主なサービス
  • 空港ラウンジサービス
  • 空港送迎タクシーサービス
  • 海外Wi-Fi・海外携帯レンタルサービス
  • レンタカーサービス
  • 海外サポートデスク
  • 海外おみやげ宅配サービス
  • オントレ優待サービス
  • コナミスポーツクラブ優待サービス
  • 美容室”Ash”グループ優待サービス
  • ゴルフ優待サービス
  • ビジネスサポートサービス
  • 上級会員専用デスク
  • Dramatic Time
  • 海外キャッシュサービス
  • 旅行予約デスク
締め日・支払い日 10日締め・翌月4日払い(ショッピング)
月末締め・翌々月4日払い(キャッシング)
利用限度額 利用者により異なる
申し込み条件 20歳以上(法人の代表者または個人事業主)
\今なら年会費22,000円が無料に!/

5セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費税込1,100円。相当高いコストパフォーマンスが特徴のビジネスカードです。

 セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで貯まる永久不滅ポイントには、有効期限が一切ありません。

また、IT系サービスでポイントが貯まりやすいこともメリットです。

\経費精算に使用するのにおすすめ/
永久不滅ポイントが4倍(還元率2%)貯まる主なサービス
  • aws
  • エックスサーバー
  • お名前.com
  • クラウドワークス
  • かんたんクラウド など

貯まったポイントは、経費の支払いに有効活用できます。

カードの申し込みはインターネットで完結。審査に登記簿謄本や決算書が必要ないため、個人事業主の方でも気軽に申し込めます。

\経費精算に使用するのにおすすめ/
年会費 1,100円(税込)
国際ブランド American Express 
通常ポイント還元率 0.50%
※1,000円につき1ポイント付与、1ポイント=5円相当として何円分のポイントが付与されるかを基に還元率を算出しております。
旅行保険 海外:ー
国内:ー
ショッピング保険 海外:ー
国内:ー
主なサービス
  • ビジネスサポートサービス
  • クラウド会計ソフト優待サービス
  • アメリカン・エキスプレス・コネクト
  • 西友・リヴィン・サニー優待サービス
  • レンタルサーバー優待サービス
締め日・支払い日 10日締め・翌月4日払い
利用限度額
申し込み条件 20歳以上(法人の代表者または個人事業主)
\経費精算に使用するのにおすすめ/

6ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースビジネス 券面画像

ダイナースクラブは、世界初の国際ブランドといわれている歴史あるカードです。

利用金額に一律の制限はなく、審査を元に利用者にあった限度額が設定され、グルメ・エンタメ・トラベル・ゴルフの各ジャンルに優待サービスが充実しています。

加えてコンパニオンカードとしてプラチナ相当のMastercardブランドカードが付帯し、世界200以上の国と地域にある加盟店で利用することができます。

ステータスとしても申し分ない由緒あるカードです!
年会費 27,500円(※初年度年会費無料
国際ブランド Diners Club
通常ポイント還元率 1.00%(ダイナースクラブ リワードプログラム)
※100円につき1ポイント付与
交換可能マイル ANAマイル,スカイマイル,マイレージ
付帯保険 海外旅行,国内旅行,ショッピング・リカバリー,ゴルファー
締め日・支払日 15日締め・翌月10日払い
申し込み条件 年齢27歳以上で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主
発行スピード 2~3週間

7JCB CARD Biz

JCB Biz 券面画像

JCB CARD Bizは、個人カード感覚でフラットに利用することもできるビジネスカードです。

JCB CARD Bizを使えば、毎月の経費や出張費の支払いでポイントが貯まります。

さらにJCB優待店で使えば、ポイントを10倍にすることも可能お得にポイントを貯めることが可能です。

JCB優待店
  • Amazon
  • 出光昭和シェル
  • オリックスレンタカー
  • 洋服の青山
  • セブンイレブン など多数

JCB CARD Bizでは、会計ソフトの利用料が割引になるおトクなキャンペーン新規入会限定キャンペーンを実施中。入会するなら今がチャンスです。

年会費 初年度無料(2年目以降:税込1,375円)
国際ブランド JCB
通常ポイント還元率 0.50%
※1,000円(税込)につき1ポイント付与、1ポイント=5円相当として何円分のポイントが付与されるかを基に還元率を算出しております。
旅行保険 海外:最高3,000万円
国内:
最高3,000万円
ショッピング保険 海外:最高100万円
国内:ー
主なサービス
  • 会計ソフト優待サービス
  • JCB.ANA@desk
  • じゃらんコーポレートサービス
  • JR東海『エクスプレス予約』サービス
  • JCBトラベル
  • 福利厚生倶楽部
  • アスクルサービス
  • JCB de JAL ONLINE
締め日・支払い日
利用限度額
申し込み条件 20歳以上(法人の代表者または個人事業主)

8NTTファイナンスBizカードレギュラー

NTTファイナンス Bizカード レギュラー

NTTファイナンスBizカード レギュラーは、年会費無料のビジネスカードです。

NTTファイナンスBizカード レギュラーは、ビジネスカードとして高めの1%ポイント還元。貯まったポイントをキャッシュバックしたり、ギフトカードに交換したりできます。

カードには、Web明細編集機能を搭載。用途によりWeb明細を分割して作成する機能やメモ入力が可能です。

年会費がかからないため、維持コストをかけたくない個人事業主の方におすすめの1枚です。
年会費 永年無料
国際ブランド VISA
ポイント還元率 1.00%
旅行保険 海外:最高2,000万円
国内:
最高2,000万円
ショッピング保険 海外:最高100万円
国内:
最高100万円
主なサービス
  • ツアーご優待サービス
  • 出光キャッシュバックシステム
  • 利用通知サービス
  • Amazon Business
  • 海外キャッシング
締め日・支払い日 月末締め・翌月25日払い
利用限度額 利用者により異なる(公式ページに記載なし)
申し込み条件 20歳以上(法人の代表者または個人事業主)

9EX Gold for Biz S

オリコEX GOLD for Biz M

EX Gold for Biz Sは、オリコが発行する個人事業主限定のカードです。

EX Gold for Biz Sは、

  • Mastercardビジネスアシスト
  • Visaビジネスオファー

が付帯しているゴールドビジネスカード。日本国内や海外での宿泊・飲食の優待、空港ラウンジ無料サービスなど、ビジネスライフを快適にバックアップしてくれます。

会計ソフト『freee(フリー)』の有料プランが通常より2ヵ月分お得になることも魅力です。

すでにfreee(フリー)を使っている個人事業主の方は割安になるのはもちろん、まだの方はfreee(フリー)を導入することで会計処理が驚くほど簡単になります。

個人事業主限定カードとして、サービスや年会費を考えてもかなりお得といえる1枚です。
年会費 初年度無料(2年目以降:税込2,200円)
国際ブランド VISA/MasterCard
通常ポイント還元率 0.50%
※1,000円につき1スマイル(ポイント)付与、1スマイル(ポイント)=5円相当として、何円分のスマイル(ポイント)が付与されるかを基に還元率を算出しております。
旅行保険 海外:最高2,000万円
国内:最高1,000万円
ショッピング保険 海外:最高100万円
国内:最高100万円
主なサービス
  • 空港ラウンジサービス
  • Visaビジネスオファー
  • Mastercard T&E Savings ダイニング by 招待日和
  • TASTE OF PREMIUM
締め日・支払い日 月末締め・翌月27日払い
利用限度額 10万円~300万円
申込資格 個人事業主の方

10freee VISAカード

freee VISAカード

freee VISAカードは、創業時から使えるビジネスカードです。

freee VISAカードは創業時や個人事業主の方向けに発行されており、登記簿謄本・決算書不要設立すぐに申し込みできます。

カードの支払い情報は、クラウド会計ソフト freeeに自動で同期することが可能。経理処理の負担が軽減します。

年会費 初年度無料(2年目以降:税込1,375円、条件達成により割引あり)
国際ブランド VISA
通常ポイント還元率
旅行保険 海外:最高2,000万円
国内:ー
ショッピング保険 海外:最高100万円
国内:ー
主なサービス
  • Visa ビジネスオファー・ビジネスグルメオファーが利用可能
  • 福利厚生代行サービス
  • 割引航空券チケットレス発券サービス
  • ビジネス用じゃらん割引サービス
  • 会計ソフトの優待
  • アドビ優待
  • ビジネスサポートサービス
  • officeeサービス
  • Kagg.jpサービス
  • キャスタービズ優待
  • コネクシオ優待
  • サーブコープ優待
  • ハイパー優待
  • 税理士相談
  • 社労士相談
締め日・支払い日 15日締め・翌月10日払いor月末締め・翌月26日払い
利用限度額 50万円~150万円
発行対象 法人の代表者または個人事業主

11freee セゾンプラチナ ビジネスカード

freee セゾンプラチナ ビジネスカード

freee セゾンプラチナ ビジネスカードは、創業時からビジネスの成長をアシストしてくれる1枚です。

カードのご利用で貯まる永久不滅ポイントは、ビジネスの経費削減に有効。年会費は経費計上できます。

会計freeeのデータ活用によって、利用可能枠を柔軟に設定可能できることも、freee セゾンプラチナ ビジネスカードの特徴です

高額な

  • 広告宣伝費
  • サーバー費用
  • 法人税

の支払いなども柔軟に対応できます。

その他、空港ラウンジサービスや24時間365日対応のコールセンターなど、プラチナカードならではの豊富な優待特典も付帯しています。

個人事業主でも申し込みやすいステータスカードです。
年会費 税込22,000円
国際ブランド AmericanExpress
通常ポイント還元率 0.50%
※1,000円(税込)につき1ポイント付与、1ポイント=5円相当として何円分のポイントが還元されるかを基に還元率を算出しております。
旅行保険 海外:最高1億円
国内:最高5000万円
ショッピング保険 海外:最高300万円
国内:最高300万円
主なサービス
  • 空港ラウンジサービス
  • 上級会員専用デスク
  • 旅行予約デスク
  • オントレ優待サービス
  • 海外Wi-Fi・海外携帯レンタルサービス
  • 空港送迎タクシーサービス
  • アメリカン・エキスプレス・コネクト
  • ビジネス・アドバンテージ
  • セゾンプレミアムゴルフサービス
  • クラウド会計ソフト優待サービス
  • 税理士無料相談サービス
締め日・支払い日 10日締め・翌月4日払い(ショッピング)
月末締め・翌々月4日払い(キャッシング)
利用限度額 30万円~1,000万円
申し込み条件 18歳以上(法人の代表者または個人事業主・学生可)

年会費で比較!個人事業主向けクレジットカードランキング

ここまで12社の個人事業主向けクレジットカードを紹介しました。事業用カードを選ぶ際に確認しなければならないポイントとして年会費の有無が挙げられます。

そこで、本記事で紹介したクレジットカードの中を通常年会費が安い順にランキング形式でまとめました。

※初年度無料やキャンペーン利用で無料の場合には、2年目以降の年会費で比較しています。

ビジネスカードを作成したい方は、年会費を基準に一度検討してみてください。
カード名 通常年会費
(税込)
 申込
1位 NTTファイナンス Bizカード レギュラーNTTファイナンス
Bizカードレギュラー

永年無料
2位 セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードセゾンコバルト・ビジネス
アメリカン・エキスプレス・カード

1,100円
3位 JCB 法人一般カード 券面画像JCB一般法人カード 1,375円
※オンライン入会で
初年度無料
3位 JCB CARD BizJCB CARD Biz
1,375円
※初年度無料

※公式サイトに記載されている通常時の年会費が安い順にランキングを作成しています。キャンペーン等によっては、本記事の記載よりも安い年会費で記載されている場合がございます。

個人カードと法人カードの違いとは

個人事業主の方が事業用にクレジットカードを作成するときには法人カードを作成することになります。そもそも個人カードと法人カードにはどのような違いがあるのでしょうか。

個人カードと法人カードの主な特徴は次のとおりです。

個人カード 法人カード
  • キャッシングサービスがついているものも多い
  • 様々な支払い方法が用意されている
  • 年会費無料のものも多くある
  • カード利用限度額が高めなことが多い
  • ビジネス向けサービスが充実している
  • 引き落とし口座を法人口座にも設定可能
  • 年会費がかかることが多い

上記の特徴は一例のため当てはまらないカードも存在しますが、やはり法人カードはビジネスに特化したサービスが多い点が特徴です。クレジットカードの作り方や申し込み方はほとんど変わりませんが、必要情報や必要書類は異なります。

法人カードについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください!

個人事業主がクレジットカードを作成するメリットは?

個人カードと法人カードの違いがわかったところで、個人事業主の方が事業用のクレジットカードを作成するメリットをご紹介します。主なメリットは次のとおりです。

  1. 経理の管理が楽になる
  2. ポイントが貯まる
  3. 資金繰り対策になる

1経理の管理が楽になる

個人事業主の方が事業用のクレジットカードを作成することで、会社の経理効率化を行うことができます。クレジットカードは1ヶ月ごとに利用明細が発行されるため経理の管理が簡単です。

また、会計ソフトの中にはクレジットカードと連携できるものもありさらに手間を省くことができます。会計処理に時間がかかり悩んでいる個人事業主の方は是非検討してみましょう。

インターネットで事業に必要なものをよく購入する方にもおすすめです!

2ポイントがたまる

法人カードでも個人カードと同様にポイントを貯めることが可能です。事業用の支出は個人の買い物よりも高額になることも考えられます。

支払い方法をクレジットカードに変更するだけで、ポイント還元を受けることができるためお得に利用可能です。

 貯まったポイントは商品の交換や月々の支払いに使うことができます!

3資金繰り対策になる

クレジットカードを利用することで資金繰り対策としても利用できます。ビジネスを行っていく上で急な出費や予期せぬトラブルに遭遇してしまうこともあるでしょう。

そんなときにクレジットカードを利用すると支払いが即日ではなく1〜2ヶ月後になるため資金繰り対策をすることができます。ビジネスチャンスを逃さずに事業を運営したい方に適しています。

事業用のクレジットカードを作成することで急な支出に慌てることなく対応できますね。

個人事業主はクレジットカードの審査に落ちやすい?

クレジットカードを利用するためには審査に通る必要があります。個人事業用のカードでも同様です。

また、審査基準は実際にクレジットカード会社から公表されているわけではありませんが、個人事業主が事業用クレジットカードを作成する際には経営者の信用情報が重視されるといわれています。

信用情報はクレジットカード会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。

正確にクレジットカード会社から公表されているわけではありませんが、次の項目が審査項目であると予測できます。

審査項目一例
  • ローンの借入状況
  • クレジットカードヒストリー

上記の項目に不安がある方は審査に通ることが難しくなってしまうかもしれません。また、もちろん個人事業主といっても法人であるため営業年数や財務情報などがチェックされることもあるでしょう。

 個人事業主だから審査が甘くなるor厳しくなるということはありません。

また、法人カードの中には個人事業主が申し込み不可のクレジットカードもあります。審査項目と異なり申し込み条件はクレジットカード会社から公表されいているため事前に確認しましょう。

申し込み条件を確認して自分にあったカードを見つけましょう!

 

開業前の個人事業主でもクレジットカードは作れる?

開業前の個人事業主でもクレジットカードは作れる?

個人事業主として開業する前にクレジットカードを作成する場合、法人カードではなく、個人名義の一般カードに申し込む必要があります。

そのため「どうしても法人カードがいい」という方は、開業後に法人カードに申し込まなければなりません。

 ただし、事業用のクレジットカードは法人カードでなければならない、という決まりはありません。

開業後にクレジットカードが必用な場面は出てくるので、事前にプライベート用以外のクレジットカードを作成しておくべきでしょう。また、開業したての個人事業主は「審査に通りにくい」といわれています。

会社員のときに、事業用のクレジットカードを用意することをおすすめします。

一般的には、会社員のほうが個人事業主より「審査に通りやすい」といわれています。

しばらくは、個人名義の一般カードを事業用として利用しながら、事業が軌道に乗ってきたタイミングで法人カードに申し込むのも一つの手です。

個人名義カードと法人カードを分けないデメリット

個人名義カードと法人カードを分けないデメリット

個人名義のクレジットカードと法人カードを分けないデメリットには、以下3つの内容があがります。

個人名義のクレジットカードと法人カードを分けないデメリット
  1. 経費の処理に手間がかかる
  2. 利用限度額が圧迫される
  3. 年会費の経費計上が複雑になる

個人名義のクレジットカードと法人カードを分けないことには、デメリットしかありません。

そのため、個人事業主として独立するのであれば、必ず事業用のクレジットカードを作成することをおすすめします。

各デメリットについて詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

1経費の処理に手間がかかる

プライベートでも利用する個人名義のクレジットカードを事業として利用すると、経費の処理に手間がかかります。どれが経費でどれが個人利用なのか、毎回仕分けなければなりません。

 1枚のクレジットカードをプライベートと事業用の両方で利用すると、経費と個人利用の内容が混合していしまいます。

想像以上に時間がかかるので、プライベート用と事業用のクレジットカードは分けるべきだといえます。また、経費の仕訳を自分で行うため、ミスが発生する可能性にも注意が必用です。

事業用のクレジットカードを作成すれば、経費処理の時間を事業活動に費やせます。

2利用限度額が圧迫される

個人名義カードと法人カードを分けないデメリット

個人名義のクレジットカードと法人カードを分けないで利用すると、利用限度額を圧迫してしまいます。

特に個人名義のクレジットカードは、利用限度額が低い傾向にあるため注意が必用です。

 法人カードは利用限度額が高い特徴を持ちます。事業用に利用することを前提としているからです。

個人事業主として活動していると、高額な出費が重なるケースがあります。そんなときに、利用限度額が不足してしまうと、事業に悪い影響を及ぼすかもしれません。

また、事業用の出費が重なることで、生活費の支払い枠がなくなる可能性もあります。

法人カードと個人名義のクレジットカードを分ければ、生活費と事業資金の両方に余裕ができます。

3年会費の経費計上が複雑になる

個人名義カードと法人カードを分けないデメリット

個人名義のクレジットカードが年会費有料の場合、経費計上が複雑になります。

特に、プライベート用と事業用を1枚のクレジットカードにまとめているケースがやっかいです。

 個人利用と事業利用の割合を按分して、年会費の経費計上できる金額を算出しなければなりません。

一方、法人カードなら、年会費を全額経費計上できる可能性があります。余分な手間をかけずに経費計上できるところも法人カードの魅力の一つです。

仮に年会費がかかったとしても、経費計上できればお得だといえるでしょう。

年会費を経費計上できれば、節税効果を高められます。

個人事業主向必見!クレジットカード決済の仕訳方法

個人事業主向必見!クレジットカード決済の仕訳方法

仕訳とは、取引の内容を会計帳簿仕訳帳に記載する作業です。個人事業主は、確定申告を自分で行うため、日々の取引内容を仕訳する必要があります。

 左側に記載する内容を「借方(かりかた)」、右側に記載する内容を「貸方(かしかた)」といいます。

具体的なイメージは、以下の表をご参照ください。

借方(かりかた) 貸方(かしかた)
取引日 勘定科目 金額 勘定科目 金額
〇年〇月〇日 ○○ 〇円 △△ △△円

上記の表からわかるように、借方・貸方のそれぞれに対して勘定項目を記載します。また、クレジットカード決済で仕訳する必要が発生するパターンは、以下の5つが代表的です。

クレジットカード決済の仕訳パターン
  • 事業用カードで事業経費を支払う
  • 事業用カードでプライベートの費用を支払う
  • プライベート用のカードで事業経費を支払う
  • 分割払い・リボ払いを利用して支払う
  • キャンペーンのキャッシュバックを得る

上記の5パターンさえ覚えておけば、クレジットカード決済の仕訳ができるようになります。それぞれ詳しい内容を紹介しているので、一つずつ確認してみてください。

これから個人事業主として活動する方にとって、必見の内容です。

事業用カードで事業経費を支払う

個人事業主向必見!クレジットカード決済の仕訳方法

事業用のクレジットカードで事業経費を支払う場合、貸方の勘定科目に「未払金」と記載します。理由としては、クレジットカードは後払い決済する仕組みだからです。

 未払金とは、言葉の通り、まだ支払いが完了していない金額のことです。

クレジットカードの引き落とし日に支払いが完了したら、貸方の勘定科目に「普通預金」と記載します。たとえば、事業用としてペンやノートをクレジットカード決済で購入した場合、以下のように仕訳します。

借方(かりかた) 貸方(かしかた)
取引日 勘定科目 金額 勘定科目 金額
2021年11月1日 消耗品費 1,000円 未払金 1,000円

購入日の日付を取引日に記載します。ペンやノートなどの文具類は、勘定科目には「消耗品費」と記載しましょう。続いて、クレジットカードの引き落としが完了したタイミングで仕訳する方法を紹介します。

借方(かりかた) 貸方(かしかた)
取引日 勘定科目 金額 勘定科目 金額
2021年12月15日 未払金 1,000円 普通預金 1,000円

まずは、クレジットカードの引き落としが完了した日付を記載しましょう。借方の勘定科目には「未払金」と記載します。過去の未払金を貸方の「普通預金」という勘定科目で相殺する手順です。

事業用カードでぷらべーとの費用を支払う

続いて、事業用のクレジットカードでプライベートの費用を支払った場合の仕訳を紹介します。こちらの場合、未払金の仕訳は必要ありません。クレジットカードカードの引き落とし日を記載します。

借方(かりかた) 貸方(かしかた)
取引日 勘定科目 金額 勘定科目 金額
2021年12月15日 事業主貸 5,000円 普通預金 5,000円

借方の勘定科目には「事業主貸」と記載しましょう。

 事業主貸とは、事業資金を貸し出している状況を表す勘定科目です。

また、プライベート用にお金を借りている状況なので、借方に事業主貸と記載します。

プライベート用のカードで事業経費を支払う

個人事業主向必見!クレジットカード決済の仕訳方法

プライベート用のクレジットカードで事業用資金を支払った場合、以下のように仕訳します。

借方(かりかた) 貸方(かしかた)
取引日 勘定科目 金額 勘定科目 金額
2021年11月1日 消耗品費 1,000円 事業主借 1,000円

取引日には、クレジットカード決済をした日付を記載します。利用料金の引き落とし日に対する仕訳は必要ありません。

 個人が事業主にお金を貸している状況なので、貸方に「事業主借」と記載します。

事業主借とは、言葉の通り、個人事業主がお金を借りている状況です。

プライベート用のクレジットカードで事業資金を支払ったとしても、正しい知識があれば、問題なく経費計上できます。

分割払い・リボ払いを利用して支払う

高額な費用を支払う場合、分割払いリボ払いを選択する可能性があります。一括払いのときとは若干異なる点があるので、こちらについても確認してみてください。

 分割払いやリボ払いには、手数料が加算されます。

そのため、手数料に対する仕訳も必要です。ここからは、5万円のパソコンを事業用のクレジットカードで分割払いした場合の仕訳を紹介します。

借方(かりかた) 貸方(かしかた)
取引日 勘定科目 金額 勘定科目 金額
2021年11月1日 消耗品費 50,000円 未払金 50,000円

まずは、クレジットカード決済をした日付を取引日に記載します。その他項目についても、事業用カードで事業経費を支払う場合と同じように記載すれば問題ありません。

借方(かりかた) 貸方(かしかた)
取引日 勘定科目 金額 勘定科目 金額
2021年12月15日 未払金 10,000円 普通預金 12,000円
支払い利息 2,000円

続いて、分割払いの初回引き落とし日を取引日に記載します。

通常と異なる点は「支払い利息」と「貸方の金額」です。支払い利息には利息分の金額を記載し、貸方の金額には元金+利息の合計金額を記載する必要があります。

キャンペーンのキャッシュバックを得る

個人事業主向必見!クレジットカード決済の仕訳方法

事業用のクレジットカードをキャンペーン経由で作成した場合、現金がキャッシュバックされる可能性があります。そういった場合は「雑収入」として、キャッシュバック金額を仕訳しなければなりません。

借方(かりかた) 貸方(かしかた)
取引日 勘定科目 金額 勘定科目 金額
2021年11月30日 普通預金 10,000円 雑収入 10,000円

まずは、キャッシュバックされた日付を取引日に記載しましょう。

事業主がお金を得ているので、借方の勘定項目に普通預金と記載します。貸方はカード会社で、キャンペーン金額は雑収入として処理する方法が一般的です。

個人事業主向けクレジットカードの作り方・必要書類

個人事業主向けクレジットカードの作り方・必要書類

個人事業主向けクレジットカードの作り方は、個人名義のクレジットカードを作成する手順と大して変わりません。具体的には、以下5STEPの流れで作成できます。

個人事業主向けクレジットカードの作り方
  1. 事業用クレジットカードの選定
  2. インターネット・店舗で申し込み
  3. 審査期間
  4. カード発行
  5. 郵送・カード受取

申し込み方法はカード会社によって異なりますが、基本的にはインターネット申し込みがおすすめです。

 24時間いつでも申し込める上に、場所を選びません。

自宅でお手軽にスマホやパソコンから申し込めます。カード発行後、郵送にて自宅でクレジットカードを受け取りましょう。

また、個人事業主向けクレジットカードを作成する際に必要な書類は以下の通りです。

個人事業主向けクレジットカードの必要書類
  • 登記事項証明書
  • 登記簿謄本の写し
  • 印鑑証明書
  • 事業主の本人確認書類
  • 法人または事業主個人の銀行口座

カード会社によって異なりますが、上記5つが代表的です。ほとんどの場合、法人としての確認書類本人確認書類銀行口座の3点があれば問題ないでしょう。

申し込むクレジットカードが決まったら、必要書類を確認してみてください。

個人事業主がクレジットカードを選ぶポイント

個人事業主がクレジットカードを選ぶポイント

個人事業主が事業用のクレジットカードを選ぶ際は、以下4つのポイントを確認すると良いでしょう。

個人事業主がクレジットカードを選ぶポイント
  1. 年会費
  2. ポイント還元率
  3. ビジネス向けサービス
  4. 利用限度額

上記4つのポイントを確認すれば、クレジットカード選びで失敗しにくくなります。これから個人事業主として活動する予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。

5つのポイントをチェックして、個人事業主に役立つクレジットカードを作成しましょう。

1年会費

法人カードは年会費がかかるケースがほとんどです。数千円~数万円まで、幅広い範囲で年会費が設定されています。

 開業したての個人事業主の方には、年会費の安いクレジットカードがおすすめです。

開業当初は、資金繰りに余裕がない方がほとんどです。そのため、数万円程度の年会費がかかるクレジットカードを選ぶと、負担になる可能性があります。

2ポイント還元率

個人事業主がクレジットカードを選ぶポイント

ポイント還元率も重要な項目です。経費で商品やサービスを購入する際に、お得なポイントが貯まります。

 事業用の商品・サービスは、プライベートよりも高額になりやすい傾向にあります。

そのため、ポイント還元率の高いクレジットカードなら、普段より多くのポイントを獲得できるはずです。ポイント還元率は0.5~1.0%程度を目安に選ぶと良いでしょう。

3ビジネス向けサービス

法人・個人事業主向けのクレジットカードには、ビジネス向けサービスがついています。

「会計ソフトとの連携」「レンタカーサービス」など、クレジットカードによってさまざまです。

自分の事業に役立ちそうなサービスがついている、クレジットカーを選択しましょう。

4利用限度額

個人事業主がクレジットカードを選ぶポイント

事業用のクレジットカードを作成する場合、利用限度額にも注目しましょう。限度額が低いと、思い通りに資金繰りができなくなる可能性があります。

 法人カードは、個人名義のクレジットカードより利用限度額が高い傾向にあります。

そのため、事業用のクレジットカードには、法人カードがおすすめです。

もし、事業用として個人名義のクレジットカードを作成するのであれば、利用限度額の高いクレジットカードに申し込みましょう。

個人事業主向けクレジットカードの注意点

個人事業主向けクレジットカードの注意点

個人事業主向けクレジットカードの注意点には、以下3つの内容があがります。

個人事業主向けクレジットカードの注意点
  1. 年会費がかかる
  2. 必要書類の準備が必用
  3. 分割払い・リボ払いを利用できない

個人事業主向けクレジットカードならではの注意点ばかりです。それぞれ詳しい内容を紹介しているので、一つずつ確認してみください。

実際に個人事業主向けクレジットカードを申し込む前に、必ず確認しましょう。

1年会費がかかる

個人事業主向けのクレジットカードには、年会費が掛かるケースがほとんどです。数万円もの年会費が設定されている法人カードもあります。

ただし、法人カードの年会費は、全額経費計上できます。

2必要書類の準備が必用

個人事業主向けクレジットカードの注意点

個人事業主向けのクレジットカードを申し込む場合、登記事項証明書印鑑証明書など、法人の確認書類を求められる可能性があります。

 法人の確認書類は、役所や法務局などで取得しなければなりません。

そのため、事前準備が必要となります。これから法人カードを作成する方は、前もって必要書類を取得しておくべきでしょう。

3分割払い・リボ払いを利用できない

個人事業主向けのクレジットカードは、分割払い・リボ払いを利用できないケースがほとんどです。

 支払い方法は、一括払いだけしか利用できない可能性があります。

絶対に分割払い・リボ払いが使えないとはいえませんが、ほとんどの法人カードが対応していません。高額な出費が発生したとしても、引き落とし日までに利用金額を用意する必要があります。

個人事業主向けクレジットカードに関するよくある質問

個人事業主におすすめのクレジットカードはどれですか?

本記事では、個人事業主の方に「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード」をおすすめしています。

おすすめする具体的な理由は、以下の通りです。

・ビジネスとプライベートのどちらにも役立つ特典
・最高1億円保証の旅行傷害保険
・年間500万円保証のショッピング保険
・利用限度額に一律の制限なし

年会費は36,300円(税込)かかりますが、それだけの価値があるといえます。できるだけ年会費の安いクレジットカードをお探しの方には「JCB一般法人カード」がおすすめです。

個人事業主はクレジットカードを分ける?分けない?

個人事業主は、クレジットカードを分けるべきです。分けないで利用した場合、プライベートの出費と経費が混在してしまいます。

経費計上の時間を削減して、事業への時間を増やすと良いでしょう。

個人事業主向けクレジットカードの審査は厳しいですか?

個人事業主向けクレジットカードの審査は厳しいといわれています。ただし、実際の審査基準は一切公開されていません。

そのため、実際に申し込んでみることをおすすめします。通常のクレジットカードよりも必要書類が多くなりやすいので、事前に準備すると良いでしょう。

個人事業主がクレジットカード決済に対して行う仕訳とは?

仕訳とは、会計帳簿や仕訳帳に記載する作業です。クレジットカード決済を仕訳する場合、クレジットカード決済したタイミングで「未払金」と記入し、引き落とし日に「普通預金」で相殺します。

勘定項目については、購入した商品やサービスごとに決まっているので、インターネットや書籍を利用して調べてみてください。

個人用のクレジットカードを個人事業主になっても利用できますか?
現状利用している個人用のクレジットカードを、引き続き利用することはおすすめしません。「絶対にダメ」というルールはありませんが、経費を仕訳する際に手間がかかります。
個人事業主向けクレジットカードに審査落ちした場合、どうすればいいですか?

万が一審査落ちした場合、別のクレジットカードを検討しましょう。「法人カードは厳しそう…」と感じるのであれば、個人名義のクレジットカードに申し込むのも一つの手です。

ただし、利用限度額を確認する必要があります。事業用の費用は高額になりやすく、限度額に余裕がないと不便だからです。

開業前でも個人事業主向けクレジットカードは作成できますか?
開業前に作成できる法人カードはありません。そのため、開業前にクレジットカードを用意する方は、個人名義のクレジットカードに申し込む必要があります。

まとめ

ここまで、個人事業主におすすめのクレジットカード人気の11選を紹介してきました。

個人事業主向けのビジネスカードには、業務効率やビジネスサポートなど、様々なメリットがあります。カードは普段使いとしても利用できます。

今回紹介したカードは、個人事業主であれば1枚は持っておきたいハイスペックなものばかりです。

ぜひこの記事の内容を参考に、自分の仕事やプライベートに役立つクレジットカードを見つけてみてくださいね。

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