借金は減額できる?借金減額診断・シミュレーターのからくりとは
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

いま借金を抱えている方は、一度は「借金を返せないから減額したい」と思ったことはありませんか?実は借金は、合法的な制度を利用して減額することが可能です。

この記事では、そんな借金を減額する方法や仕組みとともに、ネット上でよく見かける借金減額シミュレーターのからくりも解説していきます。

「借金減額制度は罠ではないの?」「詐欺かどうか心配…」という方は、ぜひ一読してみてください。

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結論から述べると、借金は合法的に減額可能です。

しかし借金には、当然ながら返済義務があります。そのため「借金を減額できるはずがない」「借金の減額は嘘」と思っている方もいるかもしれません。

借金を合法的に減額する方法は、大きく3つあります。
借金を減額する主な方法
  • 債務整理(任意整理・自己破産・個人再生)
    →合法的な借金救済制度
  • 過払い金返還請求
    →貸金業者に払いすぎた利息(違法に搾取された利息)を取り戻すための手続き
  • 金利を下げる
    →借金の金利を下げることで、支払う利息を減額する

借金を減額できるのはどうしてなのか、それぞれの方法のからくり(仕組み)を確認していきましょう。

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1債務整理

債務整理とは、借金を減額すること・免除してもらうことを目的とした手続きです。借金救済制度の1つと言えます。

債務整理をすれば、方法によっては裁判や弁護士などを介することで、借金を減額できるでしょう。なお債務整理による借金の減額は合法なので、罠や詐欺の心配をする必要はありません。

債務整理の種類は主に3種類

「債務整理」とっても、実はいくつかの種類があります債務整理として挙げられるのは主に次の3つの方法です。

債務整理とは

種類 概要
任意整理 借入先と借金の減額に向けて交渉する手続き
個人再生 裁判所を介し返済額の減額や返済期間の長期化などを織り込んだ再生計画を策定する手続き
自己破産 裁判所を介して借金を全額免責するための手続き

債務整理の種類によって、減額できる借金の金額や、手続きの流れ・手続きにかかる費用・債務整理後のデメリットなどは異なります。

 そのため、債務整理で借金減額を目指す際は、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
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2過払い金返還請求

過払い金とは、貸金業者によって違法に搾取されたお金(払いすぎた利息)のことを指します。過払い金返還請求は、払いすぎた利息を取り戻すための手続きです。

利息制限法に基づいて支払うべき利息(年15〜20%)を計算し、払い過ぎていれば、過払金を取り戻すことができます。

引用元:法テラス

2010年まで多くの貸金業者は違法な金利を設定し、消費者からお金を搾取していました。そのため払いすぎた過払い金は、返還請求することで、戻ってくる可能性があります。

過払い金とは

 また、原則として過払金が発生しているのは、違法な金利が存在した2010年6月17日までです。

2010年6月18日の法律改正にともない、現在違法な金利での取引は基本的には行われていません。

過払い金返還請求のからくり(仕組み)

過払い金返還請求をするには基本的に次の2つの条件を満たしている必要があります

過払い金返還請求するための主な条件
  1. 最後の取引から10年以内
  2. 2010年以前に借入があること

過払金返還請求するには、まず弁護士に無料相談。過払い金が発生しているのかどうか、調べることからはじめてみてください。

過払い金請求
のメリット
  • お金が戻ってくることを期待できる
  • 着手金がかからないのが一般的
過払い金請求
のデメリット
過払金返還請求した借入先は利用できなくなることがほとんど
過払い金請求
で減額できる借金
一般的に80〜100万円程度 

過払い金の有無を無料で調べてくれる法律事務所もあるので、一度相談してみてください。
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3金利を下げる

借金には、必ず金利が設定されており、金利が高いほど支払う利息は高額になります。反対に金利を下げることができれば、借金の減額に繋がります。

今ある借金の金利を下げるためにできる手段は、主に次の2つが挙げられます。

金利を下げる主な方法
  • カードローンの借り換え
  • おまとめローンの利用

カードローン借り換えで借金減額できる仕組み(からくり)

カードローンの借り換え

カードローンの借り換えを行うことで、借金の金利を下げることができます。金利が下がれば利息が下がるため、借金の減額が可能です。

【金利10%と15%で比較】200万円を毎月5万円ずつ返済する場合
金利 利息合計
15% 789,895円
10% 442,908円

上の例の場合、金利15%のカードローンから金利10%のカードローンに借り換えることで、約35万円もの借金を減額できます。カードローンの借り換えを行う際は、必ず今のカードローンより金利が低いカードローンを選びましょう。

カードローン借り換え
のメリット
  • 金利を下げることが望める
  • 毎月の返済負担を減らすことが望める
カードローン借り換え
のデメリット
返済が長期化する可能性がある
カードローン借り換え
で減額できる借金
利息の一部(一般的に5〜20万円程度)
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おまとめローンのからくり(仕組み)

借金減額に有効なおまとめローンのからくり

借入先が複数ある借金を一本化することで、借金の金利や毎月の返済額を下げることができます。おまとめローン利用後は、おまとめローン利用先にお金を返済します。

 おまとめローンを利用して、1つのローンの借入額を高額にすることで、高確率で金利を下げられます。

また、返済管理が楽になることもおまとめローンのメリットです。メリットが多いおまとめローンですが、審査は厳しい傾向にあると考えられます。

おまとめローン
主なメリット
  • 金利を下げることができる
  • 返済管理が楽になる
  • 毎月の返済額を下げることができる
おまとめローンの
主なデメリット
審査が厳しいことが予測できる
おまとめローンで
減額できる借金
利息の一部(一般的に10〜30万円程度)
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減額できる借金が分かる?借金減額診断・シミュレーターの仕組み

借金減額診断・シミュレーターの仕組み

このように、借金を少なくする方法はあります。そこで次に気になるのが「減額できる借金がいくらか」ということですよね。

減額できる借金のおおよその金額を調べるには、無料の借金減額診断(借金減額シミュレーター)を使うのがおすすめです。

 借金減額診断(借金減額シミュレーター)は、スマホやパソコンからいつでも利用可能です。気になったとき、無料で減額できる借金の目安がわかります。
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しかし、借金減額診断(借金減額シミュレーター)を利用したことがない方の中には「なぜ減額できる借金が分かるのか知りたい」「からくりや仕組みが気になる」「裏がありそうで怪しい…」などと感じている方もいるかもしれません。

そこでここからは、この診断機能の仕組みとからくりを明らかにしていきます。

借金減額診断(借金減額シミュレーター)とは

借金減額シミュレーターとは?

借金減額診断(借金減額シミュレーター)とは、現在の自身の減額できる借金の目安を診断してくれるものです。

利用の際、下記のような項目を入力するだけで、およそいくらくらい借金を減額できそうかが分かります。

借金減額診断のための入力項目(一例)
  • 個人情報(名前・住所・電話・メール)
  • 借金情報(借入総額・借入日・借入件数)

ほぼ全ての借金減額診断(借金減額シミュレーター)は、無料かつ匿名で利用できることが特徴です。

インターネット上で行うので、気になった時に気軽に行えるのがメリットですね。
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借金減額診断・シミュレーターの仕組み(からくり)

では借金減額診断(借金減額シミュレーター)は、どうやって減額できる借金を算出しているのでしょうか?

実は借金減額診断・シミュレーターの計算は、法律事務所(弁護士事務所)や司法書士事務所が行っているケースがほとんどです。

 その理由は、借金減額診断(借金減額シミュレーター)の利用から、過払金返還請求・債務整理などの依頼につなげるためです。

そのため、借金減額診断(借金減額シミュレーター)を利用する際は、必ずしも診断結果ででた金額を減額できるとは限らないことを覚えておきましょう。

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借金を減額できる債務整理とは

借金減額に有効な債務整理とは

借金を減額する合法的な制度として債務整理があります。膨れ上がった借金をなんとしても減額したいと思ったら、債務整理の検討をおすすめします。

債務整理には主に3つの方法がありますので、それぞれの特徴やメリット・デメリットを確認してみてください。自分にあった借金減額の方法を見つけてみましょう!

借金を減額できる債務整理の主な方法
  1. 任意整理
  2. 個人再生
  3. 自己破産
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1任意整理

債務整理1つめの方法は、任意整理です。任意整理とは、弁護士が借入先と借金の減額に向けて交渉する手続きのことです。

任意整理とは

任意整理のからくり(仕組み)

任意整理では、借入先の金融機関と借金の減額に向けた交渉が行われます。

任意整理は弁護士に依頼することが一般的です。任意整理を弁護士に依頼すると、借金の直接の催促・取立てがストップします。

 その理由は、任意整理の手続期間中に直接の取立てを行うことは、禁止されているからです。

任意整理で減額できる可能性があるのは、将来発生する利息全てが一般的です。任意整理後は、元金のみ3〜5年かけて返済することが多いです。任意整理は、裁判所を介さず手続きできる債務整理です。

周囲にバレる心配がなく、費用も安価なため、人気の債務整理手続きとなっています。
任意整理のメリット
  • 利息を全額カットすることも望める
  • 裁判の必要なし
任意整理のデメリット 5年程度ブラックリストに登録される
任意整理で
減額を望める費目
利息の全部(一般的に20〜50万円程度)
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2個人再生

債務整理2つめの方法は、個人再生です。個人再生とは裁判所を介し、借金の減額や返済期間の長期化などを織り込んだ再生計画を策定する債務整理手続きのことです。

個人再生のからくり(仕組み)

個人再生は、裁判所を介して手続を進めます。裁判所から認可(再生計画の認可)されれば、大幅な借金減額も可能です。

個人再生とは

個人再生のメリットは、大幅な借金減額が期待できるにもかかわらず、住宅を手放さずに済むことです。同じ債務整理でも、自己破産では住宅を手放す必要があるのが通常です。

借金が高額な方は、自己破産の前に個人再生を検討しましょう。

個人再生は手続きが複雑だったり、費用が高かったりするので、まずは弁護士に相談してみてください。

個人再生の
メリット
  • 借金そのものの大幅な減額が期待できる
  • 住宅など財産を手放さずに済むこともできる
個人再生の
デメリット
  • ブラックリストに登録される
  • 官報に掲載される
  • 保証人に影響が出る
個人再生で
減額できる借金の例
  • 100万〜500万円→100万円まで減額
  • 500万〜1,500万円→借金総額の5分の1程度まで減額
  • 1500〜3,000万円→300万円まで減額
  • 3000〜5,000万円→借金総額の10分の1程度まで減額
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3自己破産

借金減額に有効な債務整理3つめの方法は、自己破産です。自己破産とは、裁判所を介して借金を全額免責してもらうための手続きのことです。

自己破産のからくり(仕組み)

自己破産を行う場合、まず裁判所に申立てを行います。その後、必要な手続を行い、裁判所による免責の許可決定が確定すれば今ある全ての借金が0円になります。

 免責の許可、借金の返済義務は残りません。

自己破産すると

自己破産は、借金を免責することができる債務整理です。ただし自己破産には、以下のようなデメリットも多くあります。

自己破産のデメリット(一例)
  • 一定の財産が処分される
  • 官報に住所や氏名などが掲載される
  • 手続期間中一部の職業制限がかかる

    弁護士に相談のうえ、慎重に判断してみてください。

    自己破産の
    メリット
    • 借金が無くなる
    • 生活に必要なモノや最低限のお金(現金99万円・預貯金20万円)は手元に残る
    自己破産の
    デメリット
    • ブラックリストに登録される
    • 官報に掲載される
    • 時価20万円を超える財産が処分の対象
    • 手続中は一部職業制限がかかる
    自己破産で
    減額を望める借金
    今ある全ての借金
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    借金を減額する制度を利用するデメリットや注意点とは?

    借金減額の制度を利用するデメリット・注意点

    借金や利息を減額できる債務整理は非常に便利ですが、利用するにはそれなりのリスクを伴います。やっと借金が減額できる!と何も考えずに債務整理を行うと、のちに困ってしまうことも。

    借金減額のために債務整理をしようと検討したら、以下の注意点も把握したうえで実行に移すことをおすすめします。

    借金減額に有効な債務整理のデメリット・注意点
    1. ブラックリストに登録される
    2. ローンの申し込みができない
    3. クレジットカードの新規発行・更新ができない

    1ブラックリストに登録される

    債務整理を行うとブラックリストに登録されてしまいます。ブラックリストへの掲載期間については、以下の表のとおりです。

    債務整理の種類 ブラックリストに載る期間
    任意整理 5年
    個人再生 5〜10年
    自己破産 5〜10年

    債務整理を行うと少なくとも5年間は、信用情報にキズがついてしまいます。ブラックリストに登録されると新規でローンを組むことや、携帯電話の分割購入などができなくなるので注意しましょう!

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    2ローンの申し込みができない

    債務整理をすると新規でローンを組めない

    住宅ローンや学生ローンなど、新規でローンを組む予定がある方は注意が必要です。それは、ローンの審査で信用情報を確認されるためです。

    信用情報に事故情報の記載があると、基本的にローンの審査通過は難しくなってしまいます。また、ローンを利用中の方も契約更新ができなくなる可能性があるので、気をつけましょう!

    3クレジットカードの新規発行・更新ができない

    クレジットカードの新規発行においても、審査で信用情報をチェックされます。そのため、債務整理を行うと最低でも5年間は申し込みができなくなってしまいます。

    また、カードの有効期限を更新予定の方も、注意が必要です。カード更新のタイミングと、ブラックリストの掲載期間がかぶらないかどうか、確認してから債務整理を行いましょう!

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    借金を減額したいなら弁護士に相談がおすすめ

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    借金を減額したい方は、弁護士に相談してみましょう。合法的に借金減額手続を代理できるのは、弁護士と認定司法書士のみです。弁護士や認定司法書士に依頼すべき理由を説明します。
    ※認定司法書士ではない司法書士は、書類の作成をすることができます。

    弁護士に借金減額を依頼するのがおすすめの理由
    • ほぼ全ての業務を行ってくれる
    • 債権者との交渉がスムーズ
    • 専門家の立場でアドバイスしてくれる

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    いざ申し立てをしても、用意に不備があれば戻しがかかってしまうので、借金を減額できる時期がどんどん遅くなってしまいます。時間をかけず正確に借金減額を目指すなら、弁護士に依頼するのがベターです。

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    債権者との交渉がスムーズ

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    引用元:東京ロータス法律事務所について | 東京都台東区の東京ロータス法律事務所

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    報酬金:220,000円〜
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    借金減額を弁護士・司法書士に相談する際に気をつけるポイント

    借金減額を弁護士・司法書士に相談する際に気をつけるポイント

    ここからは、借金の減額について相談や依頼をする弁護士・司法書士事務所を選ぶ際に、チェックすべきポイントを4つ紹介します。

    弁護士・司法書士を選ぶポイント4つ
    1. 借金問題が得意な弁護士・司法書士事務所か?
    2. 費用が明確で、相場は適切か?
    3. 口コミをみてあまりにも悪すぎる評価ばかりでないか?
    4. 相談しやすい雰囲気を作ってくれるか?

    1借金問題が得意な弁護士・司法書士事務所か?

    ポイントの1つ目は、借金問題が得意な弁護士・司法書士事務所を選ぶことです。

    ホームページに実績が記載されていたり、トップの目立つところに「債務整理」など借金問題に関する記載があれば、その事務所は借金問題が得意分野であると判断してもいいでしょう。

    2費用が明確で、相場価格か?

    借金減額で依頼する弁護士の費用は相場程度か?

    弁護士・司法書士に相談しに行った際、聞きにくいからといって費用問題を曖昧にしていると後悔するかもしれません。

    費用には「着手金」という依頼する時にかかるものや、「減額報酬」といって、最終的にいくら借金を減額できたかに応じて所定の費用がかかるものがあります。

    ホームページでおおまかな費用をしっかり確認しておき、相談の際に見積もりをとることをおすすめします。

    3口コミをみてあまりにも悪すぎる評価ばかりでないか?

    相談する弁護士・司法書士事務所をざっくり絞り込めたら、インターネットやGoogleマップの口コミをみて、あまりにも悪すぎる口コミがないかチェックしましょう。

    4相談しやすい環境を作ってくれるか?

    借金減額で依頼する弁護士は相談しやすいか?

    せっかく心を決めて依頼したのに「相談しにくくて満足な結果が得られなかった…」ということになっては、元も子もありません。

    愛想がいいことも大事ですが、こちらからの質問に対して真摯に答えてくれ、デメリットまでちゃんと伝えてくれるような弁護士・司法書士事務所に依頼することをおすすめします。

    実際に依頼する前に複数の弁護士・司法書士事務所に相談しよう

    借金問題を解決するために弁護士・司法書士事務所に依頼する際は、何件かピックアップして複数の事務所に相談してから決めることをおすすめします。

     相談だけなら無料の事務所も多いので、気軽に連絡してみましょう。

    相談する際は、自分の財産(不動産など)がどれだけあるか、収入はどれくらいか、借金の額や利息はどれくらいかを調べてから訪問するとスムーズです。

    借金の減額に関するよくある質問

    借金の減額ってどのくらいできる?
    借金減額診断や借金減額シミュレーターを使用すると、いくらくらい減額できるかが分かります。借金減額診断・シミュレーターの多くは、ネット上で無料かつ匿名で利用できます。
    借金減額診断・シミュレーターの仕組み(からくり)を知りたい。
    多くの場合、法律事務所や司法書士事務所の計算によって、減額可能な借金が算出されています。
    借金減額について相談できる場所はある?

    多くの弁護士や司法書士事務所では、無料相談に対応しています。中でも弊サイトがおすすめするのは「はたの法務事務所」や「東京ロータス法律事務所」です。

    いずれも借金についての相談を何度でも無料ででき、相談のしやすさが魅力です。詳細を知りたい方は、ぜひ記事をチェックしてみてください。

    借金を減額する方法を知りたい。
    借金を減額する方法は大きく分けて、①利息を減額する ②借金そのものを減額する の2つが挙げられます。より詳しい方法を記事内で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
    借金返済に困ったらどうすればいい?
    借金の返済で困っている方・今後に不安がある方は、まず一度弁護士に相談しましょう。法律の専門家からアドバイスをもらうことで、自分にあった返済計画をたてることが重要です。

    まとめ

    ここまで、借金減額のからくりや仕組みについて解説してきました。合法的に借金を減額するための主な方法は、次のとおりです。

    利息を減額 カードローンの借り換え、おまとめローンの利用、任意整理 
    借金そのものを減額 過払金返還請求、個人再生、自己破産

    減額できる借金がいくらか知りたい方は、借金減額診断やシミュレーターを使うと、ネットから無料で減額できる借金を調べられます。

    実際に借金を減額する際は、一度弁護士に相談することがおすすめです。法律の専門家のアドバイスをもとに、自分に適した借金減額方法を選んでみてください。

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