仮想通貨トロン
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

「仮想通貨トロン(TRX)ってどうなんだろう」と思っていませんか?2021年に日本で初めて取り扱いスタートしたこともあり、気になっている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、仮想通貨トロンを深掘りします。基本的な特徴はもちろん、2021年の価格推移将来性メリット・デメリットについて解説しています。

おすすめの取引所も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
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仮想通貨トロン(TRX)とは?特徴を解説!

TRX

仮想通貨名 トロン
シンボル TRX
総発行枚数 1,000億TRX
時価総額 ¥840,262,006,534
時価総額ランキング 28位
現在価格 ¥11.72
仮想通貨トロンの特徴
  • ジャスティン・サン氏が創始者のトロン財団が発行
  • クリエイターを守るためのプラットフォーム
  • 大手企業との提携も多数

ジャスティン・サン氏が創始者のトロン財団が発行

ジャスティン・サン

トロンは、ジャスティン氏ひきいる財団が発行した仮想通貨です。ジャスティン氏は優秀な人物で、仮想通貨にも精通しています。

ジャスティン・サン氏は話題に事欠かない人物。仮想通貨系のニュースサイトなどで、彼の名前を目にする機会は少なくありません。

以前には、6900万円のNFTアートを購入したり、ウォーレンバフェットのランチに460万円を支払ったことでも話題になりました。

ジャスティン・サン氏は、中国の大手ストリーミングサービスのPeiwoを起業したことでも知られています。
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クリエイターを守るためのプラットフォーム

PCとスマホ

トロンプラットフォームは、映像や音楽などのクリエイターのためのプラットフォームです。この中でTRXは、投げ銭のような形で利用され、クリエイターへの対価として利用できます。

現存するプラットフォームと違い、ユーザーはクリエイターに対し直接、お金の支払いができるのが大きな特徴です。

 これまでのyoutubeなどのプラットフォームでは、クリエイターが収入を得る主な手段が、広告でした。

そのため、クリエイターは「いかに再生回数を伸ばすか」だけを考えるようになり、コンテンツの質が落ちてしまっているのです。

迷惑系youtberや炎上狙いの動画が、その分かりやすい例と言えますね。
こうした現状を打破できるのが、トロンプラットフォーム。トロンプラットフォームではユーザーが直接お金を支払うコンテンツを選択します。
そのため、ユーザーが価値を感じるコンテンツを作成したクリエイターが、お金を受け取れるようになります。

人々が不快に感じるコンテンツで注目を浴びても、トロンプラットフォームではお金を受け取れません。良質な内容のみが評価されるのです。

大手企業との提携も多数

握手

トロン(TRX)は、複数の大手企業と提携していることでも知られています。以下がその一例です。

トロン(TRX)が提携している取引所
  • 中国最大手の音楽配信ストーミングサービス「Peiwo」
  • 韓国の大手企業「Samsung」
  • スイス最大の通信事業「Swisscom」
  • スマホ「Galaxy」で有名なSamsung

こういった名だたる大企業とトロンは提携しています。

 こういった様々な大企業と提携しているのは、トロンの大きな特徴と言えるでしょう。

特に、Peiwoでの配信中には、トロンでクリエイターに支払いが行われたことがあります。

また、Galaxyではトロンブロックチェーンで作られたdAppsがアプリストアで正式に取り扱わています。このことは2020年に報じられ、ニュースになりました。

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仮想通貨トロン(TRX)の2021年の価格推移は?

下記は、2021年1月~2021年11月までのチャートです。2021年当初は価格が低迷していたものの、4月~6月には大きく上昇しているのが分かります。

TRXの価格チャート

この際には、特にトロンに関連したニュースが出たわけではありません。そのため、ビットコイン価格につられ、価格が大幅に高騰したものと思われます。

 仮想通貨全体の価格が上昇した影響で、トロンの価格も高騰したのでしょう。

その後、7月付近には価格が大幅に下落していますが、これもやはりビットコインのチャートの動きと酷似しています。やはりビットコインの価格の下落につられた可能性が高いでしょう。

8月以降の価格が再びある程度回復しています。全体的に2021年は、トロン(TRX)のみの価格が上昇したというよりは、仮想通貨全体の市場の伸びに合わせてチャートが動いた印象が強いです。

2021年はトロン関連の細かいニュースはあったものの、価格に大きな影響を与えるビッグニュースは無かったように思われます。
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仮想通貨トロン(TRX)の将来性は?今後の価格を予測!

仮想通貨のグラフ

トロンの価格がどのように推移するかは、未来のことなので正確には分かりません。しかし、以下のような理由から将来性が期待でき、価格が上昇する可能性は十分にあります。

トロンが2022年以降に価格が上がる理由
  • 開発のロードマップが計画通りに進んでいる
  • 日本国内の取引所に追加上場の可能性も
  • ゲーム開発のスタンダードになることが考えられる

開発のロードマップが計画通りに進んでいる

PCに向かい合う男性

トロン(TRX)には開発のロードマップが存在します。ロードマップについてはこの記事の後半で詳しく解説してますが、現在6段階中4段階目になります。

計画は当初の予定通り進んでおり、特にトラブルが無ければ、2027年に予定通りプラットフォームが完成する見込みです。

 2027年9月にプラットフォームが完成するのが分かっている以上、そのタイミングが近づけば、期待感から価格は上昇しそうです。

そのため、2021年はプラットフォーム完成まで時間があるため、価格が落ち着いていますが数年後に高騰する可能性が見込めるでしょう。

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日本国内の取引所に追加上場の可能性も

トレード画面

トロンは2021年3月17日にビットポイントに上場しました。それまでトロンを取り扱う国内取引所は存在しなかったため、これは初めてのことです。

2021年11月現在、他の取引所でトロンの取扱いを始める取引所をは出てきていませんが、今後出てくる可能性は高いでしょう

 取扱い取引所が一つ出ると、安全性の確認がしやすいことから、他の取引所でも取扱いしやすくなるのです。

今後、国内の大手取引所で取扱いが始まれば、その際には価格は高騰する可能性も十分に考えられます。

コインチェックやDMM BItcoin、GMOコインなどで取扱いが始まれば、価格が高騰しそうです。
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ゲーム開発のスタンダードになることが考えられる

喜ぶ子供達

トロンのロードマップの5~6段階目で、ゲーム開発システムの導入を計画しています。

この段階が終了すれば、ゲームクリエイターにとって、トロンプラットフォームは非常に使い勝手の良いものになりそうです。

 資金集めからゲームの設計まで幅広く行うことができるからです。

そのため、ゲーム開発のプラットフォームとして、トロンが世界中で認知されるようになることが期待できます。

トロンプラットフォームがゲーム開発の分野で世界中で利用されれば、仮想通貨の価格も大きく上昇しそうです。
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仮想通貨トロン(TRX)のメリット

メリット

仮想通貨トロン(TRX)のメリット
  • ロードマップやプラットフォームの完成時期が明確
  • 現在のコンテンツ配信プラットフォームにとって代わる可能性
  • 多くの企業と提携している

ロードマップやプラットフォームの完成時期が明確

PLANと書かれた積木

トロンは開発のロードマップが明確で、プラットフォームの完成時期も明らかになっています。以下がロードマップです。

Exodus:2017年8月〜2018年12月 P2P、分散型ストレージにユーザーが無料でアップロードや配布、保存を可能とする
Odyssey:2019年1月〜2020年6月 コンテンツの提供者が著作権を持つことができ、利益を得られるようにする
Great Voyage:2020年7月〜2021年7月 ブロックチェーンを使って各種システムなどの管理を行えるようにする
Apollo:2021年8月〜2023年3月 自由に独自トークンの発行を可能とする
Star Trek:2023年4月〜2025年9月 オンラインゲームなどのプラットフォームを作成できるようになる
Eternity:2025年9月〜2027年9月 プラットフォーム上に自由にゲームを設計できるようになり、資金集めや投資が可能となる

このようにロードマップが明確で、2021年11月現在は、第4段階のApolloです。完成は2027年9月であることがはっきりしているため、安心感があると言えるでしょう。

 プラットフォーム完成が2027年のため、この時にトロンが世間からどのように評価されるのか楽しみですね。
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現在のコンテンツ配信プラットフォームにとって代わる可能性

掌

トロンプラットフォームが完成すれば、現在のプラットフォームにとって代わる可能性があります。

2021年現在、コンテンツ配信はyoutubeのような中央集権型のものが、最も広く使われています。

 しかし、こうしたプラットフォームには、再生回数だけを狙った質の低いコンテンツも大量に存在しているのが実情です。

そこで、ユーザーの不満を解消できるトロンプラットフォームが、既存プラットフォームにとって代わる可能性が生まれるのです。

サムネイルで興味を引きクリックさせる「釣り」なども、トロンプラットフォームが広まれば通用しなくなりそうですね。
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仮想通貨トロン(TRX)のデメリット

デメリット

仮想通貨トロン(TRX)のデメリット
  • プラットフォームが完成するのはまだ先の話
  • ジャスティン・サン氏に不穏な噂

プラットフォームが完成するのはまだ先の話

ニュース配信

トロンプラットフォームは、現在開発段階。予定では、完成するのは2027年の見通しです。そのため、プラットフォーム完成まではまだ時間があり、本格的に世の中でトロンが利用されるのはまだ先の話です。

 トロンの知名度が大きく上がるとしても、まだ数年先の話なのです。

そのため、今投資しても、すぐに価格上昇が見込めるかどうかはわかりません。価格が大きく成長するまでには、しばらく時間がかかる可能性があると認識しておきましょう。

逆に言えば、今はトロンを安く購入できるチャンスとの見方もできるでしょう。
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ジャスティン・サン氏に不穏な噂が存在した

フェイクニュース

トロン財団のジャスティン・サン氏に不穏な噂が存在した、デメリットと言えるかもしれません。具体的には、2019年にジャスティン氏には、以下のような疑惑の内容が報じられました。

ジャスティン・サン氏の噂
  • トロンの資金調達が違法に行われた。
  • 中国当局に目を付けられ、出庫禁止命令が出されている
  • peiwoを通して違法ポルノビジネスを行った
  • トロンプロジェクトが以上ギャンブルビジネスを行った

こういった疑惑は、ジャスティン氏が、アメリカでの食会をキャンセルしたことが発端となりました。

「何か海外に行けない理由がありキャンセルしたのでは?」と疑われてしまい、その結果『中国当局に出国制限を掛けられている』という噂が立ってしまったのです。

このニュースが報じられ、トロンの価格は暴落しました。
このニュースをジャスティン氏は完全否定。そのような疑惑は全くでたらめと主張し、海外からライブ動画を公表しました。こうして、出国制限など掛けられていないことを証明したのです。
 ジャスティン氏自らの動画配信により、ジャスティン氏が出国禁止になっているという疑惑は否定されました。

こうした経緯で、この時にはジャスティン氏への疑いは晴れ、同時にトロンの価格は再び上昇したのです。

この時にはジャスティン氏自らが疑惑を晴らすことができました。しかし、今後同様のことがあると、またトロンの価格が下がるリスクがあるかもしれません。

仮想通貨トロン(TRX)を購入できるオススメ取引所

Bit Point(ビットポイント)

Bit Point(ビットポイント)

Bit Point(ビットポイント)
  • 出来高ランキングが国内№1※1
  • 国内で唯一トロンを取扱い中
  • 初めてでも直感的に使用可能なスマホアプリ
  • さまざまな手数料が無料
  • レンディングで仮想通貨を増やすことも可能
  • 最短当日から取引スタートできる

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Bit Point(ビットポイント)は出来高ランキングが国内№1※1の取引所。国内で唯一トロン・エイダ・ジャスミーを取り扱っています。

 レンディングやレバレッジ取引など、様々な投資方法に対応しています。

また、様々な手数料が無料に設定されているのも特徴的。現物取引手数料、レバレッジ取引手数料、仮想通貨の入出金手数料などが完全無料です。

さらに、取引ツールの使いやすさも魅力的。PCブラウザからでもスマホアプリからでも、かんたんな操作で仮想通貨を購入できます。

BITPOINTでは「口座開設で仮想通貨がもらえるキャンペーン」なども定期開催しています。
取扱い通貨数 10種類
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
仮想通貨の送金手数料 無料
入金手数料 振込入金:振込手数料のみ

即時入金:無料

出金手数料 無料
社名 株式会社ビットポイントジャパン

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※1 ビットポイント公式サイト 

よくある質問

仮想通貨トロンが購入できるオススメ取引所はどこですか?
ビットポイント(Bitpoint)で購入できます。2021年11月現在、国内で唯一トロンを扱っている取引所です。
仮想通貨トロン(TRX)は2021年どのような価格推移をしましたか?
2021年当初は価格が低迷していましたが、5月ごろから急騰しましたが7月ごろ下落。8月頃から再度価格が上昇しました。
仮想通貨トロン(TRX)には将来性はあるのでしょうか?
将来性は高い可能性があります。2027年にはプラットフォームが完成し、コンテンツ配信の分野でスタンダードと呼べる存在になるかもしれません。
仮想通貨トロン(TRX)にはどんなメリットがありますか?
開発の計画が明確で安心感がある点や、現在のコンテンツ配信プラットフォームにとって代わる可能性がある点、多くの企業が提携している点がメリットと言えるでしょう。
仮想通貨トロン(TRX)にはデメリットがありますか?
プラットフォームの完成が2027年のため、時間がかかるのが難点と言えるでしょう。
仮想通貨トロン(TRX)は実用化されていますか?
中国のストリーミングサービスPeiwoでは投げ銭としてトロンが使われたことがあります。また、GalaxyストアではトロンベースのdAppsがダウンロード可能です。
トロンプラットフォームはいつ完成しますか?
トロンプラットフォームは、2027年完成の予定です。その時トロンの存在感は大きくなり、世界中で活用される可能性があるでしょう。

まとめ

この記事では、仮想通貨トロンの特徴2021年の価格推移将来性メリット・デメリットについて解説しました。

トロンプラットフォームは2027年に完成予定のため、そのときに存在感が大きく増す可能性があります。今のうちの投資しておけば、今後価格が大きく上昇するタイミングが来るかもしれません。

気になる場合はこの機会に購入するのもオススメ。まずはビットポイントの口座を開設するところから始めましょう。
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