将来性がある仮想通貨9選

仮想通貨取引をする方の多くは、取引により利益を得たいと考えているでしょう。しかし、既に有名な銘柄や価格が上がってしまった銘柄などは今後のさらなる価格急騰を期待しにくいです。

そこで本記事では、これから価格の伸びが期待される仮想通貨銘柄を9つ紹介します。これから仮想通貨取引を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

将来性が期待できる仮想通貨のメリット・デメリットや選び方についても解説していますよ。

将来性があるおすすめ仮想通貨9選

※情報は2021年8月30日現在。CoinMarketCapを参照。

OMG(OMG)

OMG

特徴
  • OMG Network上で使われる仮想通貨
  • イーサリアムを基盤として開発
  • 高速かつ低コストの実現を目的

    OMGは、イーサリアムを基盤として開発されたOMG Network上で使われる仮想通貨です。2017年に「Omise GO」として開発され、2020年にOMG Networkにリブランドしました。

    イーサリアムの需要増によって起こるスケーラビリティ問題を解決するために、高速かつ低コストを目的としています。

     スケーラビリティ問題とは、ブロックチェーン利用者の増加により処理遅延や手数料高騰が起こることです。

    OMGはタイにおいて既に決済手段として導入されています。今後も東南アジアを中心に、サービス普及が期待される通貨です。

    時価総額 ¥99,495,112,624.65
    時価総額順位 101位
    市場占有率 0.04%
    最大発行数量 140,245,399 OMG
    売買可能国内取引所 コインチェック、GMOコイン、DMM Bitcoinなど
    \最短5分で申し込み完了!/

    IOST(IOST)

    IOST

    特徴
    • 独自のコンセンサスアルゴリズム「PoB」を用いる
    • Dappsを開発できるブロックチェーンプラットフォーム
    • プログラミング言語はJavaScriptを使用

    IOSTは、様々なDappsを開発できるブロックチェーンプラットフォームです。

    Dappsとは、ブロックチェーン上にてスマートコントラクト利用で実現できるアプリケーションのことです。分散型アプリケーションとも呼ばれています。

     IOSTは、独自のコンセンサスアルゴリズム「PoB」を用いて、高速な処理能力と非中央集権の実現を目的としています。

    プログラミング言語は、Java Scriptを使用。Java Scriptは主要なプログラミング言語のため、多くの方がIOST上でDepps開発が可能です。

    時価総額 ¥76,095,449,692.38
    時価総額順位 113位
    市場占有率 0.03%
    最大発行数量 90,000,000,000 IOST
    売買可能国内取引所 コインチェック
    \最短5分で申し込み完了!/

    アトム(ATOM/別名:コスモス)

    アトム/コスモス(ATOM)

    特徴
    • 互換性のないブロックチェーン同士を繋げられる
    • スケーラビリティ問題の解決に繋がる
    • ブロックチェーンを誰でも作れる

    コスモスというブロックチェーンで使われる仮想通貨がアトムです。コスモスは、互換性のないブロックチェーン同士を繋ぐ構造を持っています。

     ブロックチェーン同士を繋げることにより、ビットコインとイーサリアムなど互換性のないメジャー通貨同士も取引所を介さず交換できる点がメリットです。

    コスモスを用いることで、個々のブロックチェーンの負荷が減ります。処理遅延や手数料増加といったスケーラビリティ問題の解決にもつながります。

    コスモスでは、ブロックチェーンの開発ツールを一般公開しています。誰でも独自のブロックチェーンを作れるという特徴も魅力です。

    時価総額 ¥493,512,619,022.46
    時価総額順位 34位
    市場占有率 0.22%
    最大発行数量 データなし
    売買可能国内取引所 GMOコイン
    \最短10分で取引開始!/

    リスク(LSK)

    リスク(LSK)

    特徴
    • 分散型アプリケーションプラットフォーム「Lisk」で使われる
    • サイドチェーンを採用している
    • 国内取引所でステーキングを利用可能

    分散型アプリケーションプラットフォーム「Lisk」で使われる仮想通貨です。

    メインのブロックチェーンとは別に、サイドチェーンを加えて使用しています。サイドチェーン採用によりセキュリティ強化や、取引スピードのアップも可能です。

    国内取引所のコインチェックとbitFlyerでは、リスクのステーキングサービスを提供しています。
    時価総額 ¥55,047,170,727.99
    時価総額順位 125位
    市場占有率 0.02%
    最大発行数量 データなし
    売買可能国内取引所 コインチェック、bitFlyerなど
    \最短5分で申し込み完了!/

    テゾス(XTZ)

    テゾス(XTZ)

    特徴
    • コンセンサスアルゴリズムに「LPoS」を採用
    • ベーキングにより報酬がもらえる
    • ハードフォーク(通貨分裂)が起きない

    テゾスはコンセンサスアルゴリズムに「LPoS」を採用しています。LPoSは、PoSの一種で保有量が少ないユーザーでもブロック生成者に自身の持つテゾスを委任できます。

     多くのユーザーがブロック生成(ベーキング)に関与できるという特徴を持っています。

    ベーキングにより報酬を受け取れるため、保有量が少ない方でも間接的にベーキングを報酬を受け取れる点がメリットと言えるでしょう。

    時価総額 ¥520,986,554,576.39
    時価総額順位 30位
    市場占有率 0.23%
    最大発行数量 データなし
    売買可能国内取引所 GMOコイン、bitFlyer
    \ビットコイン取引量国内No.1/
    ※公式サイト参照

    クアンタム(QTUM)

    クアンタム(QTUM)

    特徴
    • ビットコインの長所「UTXO」を使った匿名性
    • イーサリアムの長所「スマートコントラクト」を実装
    • GoogleやAmazonと提携

    クアンタムは、ビットコインとイーサリアムの長所を兼ね備えた仮想通貨と言われています。ビットコインの長所である「UTXO」という仕組みを使用しており、プライバシーが保護されます。

     ハッキングの可能性が低下し、セキュリティ面で安心。イーサリアムの長所である「スマートコントラクト」も実装しています。

    スマートコントラクトとは、あらかじめ設定した条件を満たすと自動的に契約を実行する仕組みのことです。

    スマートコントラクトにより、当事者間取引における事務的作業削減のメリットがあります。ビジネスの用途として、クアンタムは今後さらなる注目を集めるでしょう。

    時価総額 ¥135,097,930,258.63
    時価総額順位 82位
    市場占有率 0.06%
    最大発行数量 107,822,406 QTUM
    売買可能国内取引所 コインチェック、GMOコイン、DMM Bitcoinなど
    \最短5分で申し込み完了!/

    エンジンコイン(ENJ)

    エンジンコイン(ENJ)

    特徴
    • オンラインゲームでのアイテム購入や報酬に利用
    • プラットフォームのEnjinには世界で2,000万人以上のユーザー
    • マイクロソフトやサムスンなど大手企業と提携

    エンジンコインは、オンラインゲーム環境のEnjin Platformで利用できる仮想通貨です。

    ユーザーはエンジンコインを使い、ゲームアイテムを購入できます。異なるゲーム間での使用や不要になれば売却も可能です。

    ゲームで遊びながら稼ぐこともできます。

    既に世界中で2,000万人以上に利用されている実績があります。世界的大手企業のマイクロソフトやサムスンとの提携もあり、信頼度も高いと言えるでしょう。

    時価総額 ¥194,092,388,112.72
    時価総額順位 68位
    市場占有率 0.09%
    最大発行数量 1,000,000,000 ENJ
    売買可能国内取引所 コインチェック、GMOコイン
    \最短5分で申し込み完了!/

    リンク(LN)

    リンク(LN)

    特徴
    • LINEが開発したブロックチェーンで使用される仮装通貨
    • LINEトークンエコノミー構想における基軸通貨
    • LINE BITMAXが国内唯一の上場先

    リンクは、メッセージアプリのLINEが開発したブロックチェーンで使われる仮想通貨です。

     サービス提供者とユーザーの関係をフラットにするLINEトークンエコノミー構想があり、これから基軸通貨となる期待があります。

    国内で多数のユーザーがいるLINEなので、LINEトークンエコノミーが具体化すれば、より価値を持つ通貨となるでしょう。

    2021年1月には1,500円台だったリンクですが、2021年8月末現在では17,000円台を記録しており、今後もさらなる価格上昇が期待できます。

    LINEが運営する取引所「LINE BITMAX」にて取引可能です。
    時価総額 データなし
    ※希薄後時価総額:¥108,179,843,083.89
    時価総額順位 2755位
    市場占有率 データなし
    最大発行数量 データなし
    売買可能国内取引所 LINE BITMAX

    ベーシックアテンショントークン(BAT)

    BAT

    特徴
    • webブラウザ「brave」で使われる独自トークン
    • インターネット広告をデフォルトでブロック
    • 必要な方だけに広告が届く仕組み

    BATは、webブラウザ「brave」にて使われる独自トークンです。braveは、インターネット広告をデフォルトでブロックしてくれる仕組みです。

    ユーザーが意図した時にだけ広告が表示されるので、ブラウジングの高速化必要な方のみへの広告表示などが実現できます。現在のインターネット広告の問題を解決できる点がメリットです。

    ユーザーは広告を閲覧すると、BATが報酬としてもらえます。広告閲覧だけでBATを増やせる仕組みは魅力的と言えるでしょう。
    時価総額 ¥130,345,545,408.70
    時価総額順位 88位
    市場占有率 0.06%
    最大発行数量 1,500,000,000 BAT
    売買可能国内取引所 コインチェック、GMOコイン、bitFlyerなど
    \最短5分で申し込み完了!/

    【時価総額比較】将来性が期待できる仮想通貨ランキング

    ※本記事で紹介した仮想通貨を時価総額で比較しています。
    ※2021年8月時点の情報です。最新のものとは異なる場合があります。
    ※時価総額は、「CoinMarketCapを参照。」を参考にしています。

    第1位:テゾス(XTZ)

    テゾス(XTZ)

    • 時価総額順位:30位
    • 時価総額:¥520,986,554,576.39
    • 売買可能国内取引所:GMOコイン、bitFlyer
    \ビットコイン取引量国内No.1/
    ※公式サイト参照

    第2位:アトム(ATOM/別名:コスモス)

    アトムコスモス(ATOM)

    • 時価総額順位:34位
    • 時価総額:¥493,512,619,022.46
    • 売買可能国内取引所:GMOコイン
    \最短10分で取引開始!/

    第3位:エンジンコイン(ENJ)

    エンジンコイン(enj)

    • 時価総額順位:68位
    • 時価総額:¥194,092,388,112.72
    • 売買可能国内取引所:コインチェック、GMOコイン
    \最短5分で申し込み完了!/

    将来性のある仮想通貨を購入するメリット・デメリット

    ここからは、将来性のある仮想通貨を購入するメリットとデメリットについて解説します。リスクもあるため、購入する前にしっかりと確認しておきましょう。

    メリット:価格急騰の可能性がある

    草コイン購入のメリット・デメリット

    仮想通貨の中には、ある日突然注目を集め数十倍、数百倍の価値になる銘柄もあります。購入後に価格が急騰すれば、主要通貨より多くの利益を出すことが可能です。

     例えばXPというコインは、2017年から2018年の1年間で10万倍以上まで価格が上がりました。

    価値あるコインに投資できれば、一気に大金を稼げる可能性を秘めています。

    \取り扱い通貨数ランキングを紹介/

    デメリット:価値がなくなる可能性もある

    価値が急激に上がるコインがある一方で、価値が全くなくなってしまうコインもあります。

     価値がなくなれば、投資した分が文字通り0になります。

    ビットコインやイーサリアムなどメジャーな通貨の場合、価値が下がることはあっても急に価値が0になる可能性は極めて低いでしょう。

    仮想通貨投資はリスクがあるため、余裕資金で行ってください。
    \取り扱い通貨数ランキングを紹介/

    将来性のある仮想通貨の選び方

    将来性の高いコインはどのように選べば良いでしょうか?ここからは、仮想通貨の選び方について解説していきます。

    1. 時価総額が低い

    将来性の高い草コインの選び方

    時価総額が低いということは、これからの伸び代に期待できます。目安としては時価総額100位以下の通貨に着目すると良いでしょう。

     時価総額がすでに高い銘柄の場合、仮想通貨のメリットである価格急騰を望みにくいです。

    ただし、過去に価格高騰を経験している通貨は投資するリスクが高いです。過去に高騰を経験し価格が下がった銘柄の場合は、再度価格が上がる期待が薄いと言えます。

    仮想通貨を購入する際はチャートを必ず確認し、過去に高騰していないかチェックしましょう。

    時価総額やチャートの確認は、CoinMarketCapにて可能ですよ。
    \取り扱い通貨数ランキングを紹介/

    2. 開発者・運営者が信用できる

    開発者や運営者(運営会社)が信用できれば、その通貨の信頼性も高まります。開発者や運営者は通貨の公式サイトにて確認ができます。

     開発者や運営者をサイト内に掲載していない銘柄は信頼性が低いです。

    もちろん、掲載していれば良いということではありません。信頼できるような実績や経歴があるかを確認してください。

    通貨の開発状況を随時共有しているかどうかも、信用できるかの重要な要素の1つです。
    \取り扱い通貨数ランキングを紹介/

    3. 実用性がある

    将来性の高い草コインの選び方

    既に決済手段として採用されていたり、明確な用途があったりする通貨は実用性があると言えるでしょう。実用性があれば注目を集めやすく、価格も伸びていきやすいです。

     仮想通貨にはそれぞれホワイトペーパーと呼ばれる仕様書のようなものが存在します。

    ホワイトペーパーを読んで、その通貨を発行する目的が明確化されているか確認しましょう。

    ホワイトペーパーは、通貨の公式サイトで確認できます。
    \取り扱い通貨数ランキングを紹介/

    4. 取引量が少なすぎない

    時価総額が低い銘柄が狙い目と解説しましたが、あまりに取引量が少ない場合は危険です。その通貨に欠陥がある可能性もあり、通貨自体の取り扱いがなくなることもあり得ます。

     通貨自体の取り扱いがなくなると、通貨としての価値を失うことがあります。

    将来有望な通貨だけども、その価値に気づいていないというパターンもあります。しかし、そのパターンに賭けるのはギャンブルのようなものでしょう。

    直近での取引が行われているかは確認してください。

    おすすめ国内仮想通貨取引所の取り扱い通貨数ランキング

    国内の仮想通貨取引所では、仮想追加の取り扱いはあるのでしょうか?ここからは、国内仮想取引所の取り扱い通貨数TOP3を紹介します。

    取り扱い通貨数が多い取引所ほど、仮想通貨を扱っている、今後新たに扱う可能性が高いと言えるでしょう。

    1コインチェック(17銘柄)

    コインチェック(Coincheck)

    おすすめポイント
    • 国内取引所として最大の17通貨を取り扱い
    • 全通貨で貸仮想通貨サービスが利用できる
    • 積立投資も可能
    • アプリダウンロード数が業界No.1で使いやすい

    ※2020年1月 – 12月(データ協力:App Annie)

    コインチェックの取り扱い通貨数は、国内取引所最大の17通貨です。先述の将来性が期待できる仮想通貨では、以下の銘柄を取り扱っています。

    \最短5分で申し込み完了!/
    • OMG
    • IOST
    • リスク(LSK)
    • クアンタム(QTUM)
    • エンジンコイン(ENJ)
    • ベーシックアテンショントークン(BAT)

    これらの通貨を含めた全17通貨で貸仮想通貨サービスを行なっています。積立投資も可能で、月1万円から積立できます。

    その他にもアプリダウンロード数が業界No.1、大口取引の優遇、ビットコイン決済可能な電気・ガス事業の展開などを行なっています。

    使いやすさとサービス性に優れた取引所です。
    \最短5分で申し込み完了!/
    取扱通貨数 17通貨
    (BTC・ETH・ETC・LSK・FCT・XRP・XEM・LTC・BCH・MONA・XLM・QTUM・BAT・IOST・ENJ・OMG・PLT)
    レバレッジ 不可
    最小注文数量(BTC) 取引所:0.005BTC以上かつ500円(相当額)以上
    販売所:円建てで500円相当額
    販売所手数料 無料
    取引所手数料 無料
    入金手数料 銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
    コンビニ:770円(税込・3万円未満時)
    クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
    出金手数料 407円(税込)
    主要通貨送金手数料 BTC:0.0005BTC
    ETH:0.005ETH
    XRP:0.15XRP

    参照:https://coincheck.com/ja/

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    2GMOコイン(14銘柄)

    gmoコイン

    おすすめポイント
    • 10銘柄でレバレッジ取引ができる
    • テゾス(XTZ)のステーキング・全銘柄の貸出が可能
    • 堅牢なセキュリティと管理体制
    • オリコン顧客満足度調査No.1の実績

    ※2021年暗号資産取引所現物取引ランキングにて

     

    GMOコインは14銘柄を取り扱い、そのうち10銘柄で2倍のレバレッジ取引が可能です。現物取引・レバレッジ取引ともに取扱通貨が豊富です。

    記事内で紹介した仮想通貨では、以下の銘柄を取り扱っています。

    • OMG
    • アトム(ATOM)
    • テゾス(XTZ)
    • クアンタム(QTUM)
    • エンジンコイン(ENJ)
    • ベーシックアテンショントークン(BAT)
    \最短10分で取引開始!/

    テゾスのステーキングが可能で、年率3〜6%の報酬が得られます。テゾスの取引を検討している方は活用したいサービスです。

    ステーキングとは、対象の通貨を保有しているだけで報酬を得られる仕組みのこと。

    GMOインターネットグループによるサービスです。ネット証券などこれまでの金融事業で培ったセキュリティ管理体制を活かしています。

    取扱通貨数 14通貨
    (BTC・ETH・XRP・XEM・LTC・BCH・XLM・QTUM・BAT・ENJ・OMG・XTZ・DOT・ATOM)
    レバレッジ 2倍
    最小注文数量(BTC) 取引所:0.0001BTC
    販売所:0.00005BTC
    販売所手数料 無料
    取引所手数料 Maker:-0.01%
    Taker:0.05%
    入金手数料 無料
    出金手数料 無料
    主要通貨送金手数料 BTC:0.0005BTC
    ETH:0.005ETH
    XRP:0.15XRP

    参照:https://coin.z.com/jp/

    \最短10分で取引開始!/

    3bitFlyer(13銘柄)

    bitFlyer(ビットフライヤー)

    おすすめポイント
    • 様々な手数料が無料
    • リスク(LSK)のステーキングに対応
    • 最低1円から注文可能

      bitFlyerは13銘柄を取り扱っています。ビットコインの取引量が国内No.1に目をとらわれがちですが、他の通貨の取り扱いも豊富です。

      記事内で紹介した仮想通貨では、以下の銘柄を取り扱っています。

      • リスク(LSK)
      • テゾス(XTZ)
      • ベーシックアテンショントークン(BAT)
      \ビットコイン取引量国内No.1/
      ※公式サイト参照

      このうち、リスクに関してはステーキングが可能です。少額取引も可能で、最低1円から購入可能。試しに購入したい方にとっては、1円からの購入は大きなメリットです。

      各種注文手数料も無料。お得に取引できます。

      ※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。(2020年1〜12月の月間出来高)

      取扱通貨数 13通貨
      (BTC・ETH・ETC・LSK・XRP・XEM・LTC・BCH・MONA・XLM・BAT・XTZ・DOT)
      レバレッジ 2倍
      最小注文数量(BTC) 取引所:0.001BTC
      販売所:0.00000001BTC
      販売所手数料 無料
      取引所手数料 0.01〜0.15%
      入金手数料 銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
      クイック入金(住信SBIネット銀行から入金):無料
      ※住信SBIネット銀行以外のクイック入金は330円(税込)
      出金手数料 三井住友銀行:220円(税込・3万円未満)
      三井住友銀行以外:550円(税込・3万円未満)
      主要通貨送金手数料 BTC:0.0004BTC
      ETH:0.005ETH
      XRP:無料

      参照:https://bitflyer.com/ja-jp/

      \ビットコイン取引量国内No.1/
      ※公式サイト参照

      【よくある質問】仮想通貨の将来性はない?

      仮想通貨に将来性がないというのは本当ですか?

      仮想通貨の銘柄ごとに将来性は異なります。将来性がない銘柄もあれば、将来有望と考えられている仮想通貨もあります。

      将来性があると考えられる仮想通貨に投資すれば、価格の上昇も期待できるでしょう。

      これから伸びると予想される仮想通貨は何ですか?

      本記事で紹介している9つの通貨は将来性があります。さらなる価格の伸びも期待できるでしょう。

      国内取引所で取引可能なホワイトリスト入りの通貨であり、信頼性も高いです。9つの通貨それぞれ特徴が異なるので、特徴を把握した上で取引しましょう。

      これから伸びそうな仮想通貨は国内の取引所でも買えますか?

      既にメジャーとなっているものだけでなく、今後伸びそうな仮想通貨も購入できます。購入できる銘柄は、仮想通貨取引所ごとに異なります。

      仮想通貨取引を始める際は、買いたい銘柄を探し、その銘柄を取り扱っている業者で取引をしましょう。

      将来性のある仮想通貨が買えるおすすめの仮想通貨取引所はどこですか?

      コインチェックです。国内の仮想通貨取引所では最多の17通貨を取り扱っています。取り扱い通貨の数を徐々に増やしているので、今後も様々な仮想通貨を取引できるようになるでしょう。

      500円相当の少額から取引が可能で、アプリダウンロード数も業界No.1と、初心者にもおすすめできます。

      将来性のある仮想通貨を買うのは安全ですか?

      主要通貨と比較すると通貨の信頼性は低いです。そのため、仮想通貨としての価値がなくなるリスクもあるでしょう。

      一方で、値上がりすれば数十倍から数百倍の価値になる可能性も秘めています。

      仮想通貨・暗号通貨・暗号資産はどのような違いがありますか?

      仮想通貨・暗号通貨・暗号資産は呼び方が異なるだけで全て同じです。元々は仮想通貨や暗号通貨と呼ばれるのが一般的でした。

      しかし、金融庁が暗号資産と呼称を定めたため、正式には暗号資産と呼ばれます。しかし、以前の名残りもあり一般的には仮想通貨で浸透しています。

      取引所・販売所の違いは?

      個人間で仮想通貨取引をするのが取引所仮想通貨取引所と取引をするのが販売所です。実質手数料は取引所の方がが安いです。販売所はいつでも取引できるというメリットがあります。

      一般的には、販売所の方が取り扱い通貨が多いです。主要通貨以外の取引も可能です。

      まとめ

      今回は、将来性のある仮想通貨銘柄の紹介と将来性のあるコインのメリット・デメリットや選び方について解説しました。

      将来性のある通貨は価値がなくなるリスクの一方で、1万倍以上になる価値も秘めています。選ぶ際は、開発者・運営者の信頼性や時価総額、直近の取引量を確認しましょう。

      将来性のある通貨を購入するなら、取り扱い通貨数の多い取引所がおすすめです。記事内で紹介している国内取引所の取り扱い通貨数ランキングも参考にしてください。

      取引所に口座開設をして、将来性ある銘柄に投資してみましょう。
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      監修者の紹介

      監修者の写真

      監修者岡田行史

      人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

      ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
      ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
      ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
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