仮想通貨 種類

現在仮想通貨の種類は、5,000種類以上もあることをご存知でしょうか。「購入してみたいけど種類が多すぎて、どれがいいのか区別がつかない」とお悩みの方も多いと思います。

そこで、この記事では仮想通貨の種類や将来性の高い仮想通貨を紹介。国内で買えるおすすめの仮想通貨も一覧でまとめています。

仮想通貨の選び方も解説していますので、これから仮想通貨の購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

仮想通貨(暗号資産)は数千以上の種類がある

冒頭でも述べた通り、仮想通貨の種類は現在5,000以上あります。大きく分けてビットコインとアルトコインの2つに分かれています。

ビットコインとアルトコインの違い

ビットコイン 『ビットコイン=BTC』というコイン。中央管理を持たない決済を目的に開発された。
アルトコイン 『ビットコイン以外の全て』のコイン。数千種類以上ある。開発目的はコインによって異なる。

ビットコインは世界で最初に作られた仮想通貨で、「ブロックチェーン技術を使った中央管理を持たない仕組み」として話題になりました。

 円やドルなど法定通貨は銀行や国が管理していましたが、ビットコインはそのような中央管理を持たず、ユーザー同士が管理できる決済のために開発されたものです。

その後、ビットコインを基本としつつも「さらに良い通貨ができないか?」と、新しいコインがたくさん誕生しました。それらがアルトコインです。

仮想通貨(暗号資産)は数千以上の種類がある

アルトコインのアルトは『代わり』と言う意味で、ビットコインの代わりという意味で名付けられました。つまりビットコインと言う仮想通貨はありますが、アルトコインと言う仮想通貨があるわけではありません。

 1つのコインを指すものではなく、ビットコイン以外のすべての仮想通貨を総称してアルトコインと呼んでいます。

なおビットコインは2021年9月4日現在、1BTC=530万円の価値で、時価総額が最も高い仮想通貨となっています。アルトコインは時価総額2位のイーサリアムが、2021年9月4日現在、1ETH=35万円台です。

アルトコインは1円以下の仮想通貨がほとんどで、前もって投資しておけば1年2年後には何倍にもなるというケースも珍しくありません。

イーサリアムはアルトコインを代表するコインのひとつです。

今後も種類が増えていく仮想通貨

仮想通貨(暗号資産)は数千以上の種類がある

今では企業が発行する価値の高い仮想通貨から、ジョークコイン・詐欺コインなど様々な種類の仮想通貨が誕生しています。

 アルトコインの中でも時価総額が特に小さくて、知名度も低いコインを草コインと呼びます。草コインが急騰して何十倍の価値になるのも珍しくありません

例えば2021年の一時期に時価総額6位となったドージコイン(DOGE)は、元々ビットコインのパロディとして作られたジョークコインでした。

柴犬がロゴとなったカワイイコインですが、アメリカの実業家イーロンマスク氏のTwitter発言により時価総額がどんどん上がり急騰しました。

草コインの価格高騰事例
2020年の1月時点では1DOGE=1円以下でしたが、2021年の5月には74円まで上がっています。

この「犬コイン」ブームに乗っかって、柴犬をモチーフにした「SHIB」、秋田犬をモチーフにした「Akita」など様々な草コインが誕生し、一時期話題となりました。

プログラムさえできれば個人でも作れてしまうのが仮想通貨なので、この先も数は増えていくでしょう。

種類が多すぎる!仮想通貨の選び方

仮想通貨の選び方|将来性や開発目的を見る

ただし数千種類ある内、本当に価値のある仮想通貨は極わずかです。 紹介した犬コインも、一時期よりは価格が下がっています。

 バブル期はたくさんの通貨が上昇傾向にありますが、いずれ淘汰されていくと考えた方が良いでしょう。

では価値のある仮想通貨をどうやって選べばよいのでしょうか。ここからは仮想通貨の選び方の一例をご紹介いたします。

仮想通貨の選び方
  • 開発目的で選ぶ
  • 上場しているかどうかで選ぶ
  • 流動性で選ぶ

1開発目的で選ぶ

仮想通貨の1つ目の選び方は開発目的で選ぶ方法です。仮想通貨はコインによって開発目的が違います。

開発目的
BTC=ビットコイン 非中央集権型の決済
ETH=イーサリアム 取引や契約内容の自動実行
Win=ウィンク オンラインゲームのプラットフォームとして開発
BNB=バイナンスコイン 海外取引所のバイナンスが発行しているトークン
CHA=チリーズ スポーツクラブとファンが交流できるために開発されたトークン

公式サイトにいけば、どんなプロジェクトのために生み出されたのかが掲載されています。

開発者も積極的に情報を発信しているので、将来性がありそうか?自身が応援できそうか?で判断するとよいでしょう。

2上場しているかで選ぶ

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仮想通貨の2つ目の選び方は、大手取引所に上場しているかどうかです。

大手取引所はコインのプロジェクトをしっかり見て、「上場させてもよいか」の審査を厳しく行っています。後々そのコインが問題になっては、取引所の責任になってしまうからです。

 草コインは怪しいものも多く、ICOを利用した詐欺コインも含まれています。

資金調達だけして雲隠れしてしまうような事業のコインが一例です。ですから、まずは大手取引所で売買されているコインから選ぶようにしましょう。以下は国内の大手取引所です。

国内の主な大手取引所
コインチェック(Coincheck)
DMMビットコイン(DMM Bitcoin)
ビットフライヤー(Bit Flyer)
GMOコイン
Bit Point
ビットバンク(bitbank)
リキッドバイコイン(Liquid by Quoine)
LINE BITMAX

 

上記の取引所にあるコインなら、基本的には安心して保有できます。コインによっては、1つの取引所だけにしか上場していないものもあります。複数の取引所に上場しているものなら、信用度も高いコインと言えるでしょう。

日本の取引所は海外に比べて審査が厳しいと言われているので比較的安心です。

3流動性で選ぶ

仮想通貨の選び方|将来性や開発目的を見る

仮想通貨の3つ目の選び方は、流動性があるかどうかです。

仮想通貨の流動性とは
一般的に換金のしやすさを表します。

例えば時価総額No.1のビットコインであれば、売り手も買い手もたくさんいるので、すぐにBTC⇔円と換金できます。これを流動性が高いと言います。

しかし価値の低いアルトコインの場合、自分が「今、売りたい」と思っても、買い手が見つからず換金が自由にできません。これは流動性が低い例です。

 流動性が高いか低いかは、通貨そのものの「価値」とも言い換えられます。

取引所であれば、「取引板の注文価格と注文量」を見比べて判断できます。

分析サイトであれば、今までどれだけの数量が売買されたか流動性が分析できるようにもなっています。特に価格の低い草コインを選ぶ時は、流動性を確認してから選ぶようにしましょう。

「インフルエンサーが勧めていたから」と他人任せのコイン選びはNGです。

おすすめ仮想通貨種類一覧(将来性・特徴)

日本で購入可能!おすすめ仮想通貨種類一覧

ここからは種類別に代表的な仮想通貨を見ていきましょう。

おすすめの仮想通貨一覧
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアムクラシック
  • ライトコイン
  • モナコイン
  • ネム
  • ステラルーメン
  • ポルカドット
  • エンジンコイン
  • クアンタム

ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)

通貨名 ビットコイン
単位 BTC
プラットフォーム ビットコイン
時価総額ランキング 1位※2021年9月現在
発行上限 2,100万枚
中央機関 なし

ビットコインは世界で初めてできた仮想通貨です。ビットコインは元々、円やドルなどの法定通貨と同じように「決済・支払い」などが目的で開発されました。

 現在、ビットコイン決済ができる店は世界中で増えており、日本でもビックカメラやコジマなど家電量販店の一部で利用可能です。

2021年9月4日現在、ビットコインは仮想通貨の中で時価総額が最も高く、2021年の上半期には1BTC=660万円まで上昇しています。

2020年の上半期は100万円前後でした。約6倍まで上がっており、仮想通貨業界に対する期待値の高さがうかがえます。

イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)

通貨名 イーサリアム
単位 ETH
プラットフォーム イーサリアム
時価総額ランキング 2位※2021年9月現在
発行上限 なし
中央機関 なし

アルトコインの代表格のコインが『イーサリアム』です。イーサリアムの特徴のひとつが「スマートコントラクト」です。

スマートコントラクトとは、ブロックチェーン上に差し込まれた「自動取引」「自動実行」などのプログラムのことです。簡単に言うと、契約を自動的に実行する仕組みのことを言います。

お金を借りる契約を交わす→いつまでに返すかの契約を交わす→お金を借りる→返金日に返す。これだけの取引が必要になります。

 スマートコントラクトはこれら全ての契約と実行を自動処理します。時短かつ事務作業の手間がかからないメリットがあります。
スマートコントラストで行った契約情報はブロックチェーンに記述され、改ざんもできないので、安心安全に自動取引ができるのが特徴です。

2021年9月4日現在、ETH=イーサの時価総額は、ビットコインに次いで2位となっており日本でも人気の仮想通貨です。

リップル(XRP)

リップル(XRP)

通貨名 リップル
単位 XRP
時価総額ランキング 6位※2021年9月現在
発行上限 1,000億枚
中央機関 リップル社

リップルが他の仮想通貨と違う点はブロックチェーンの分散処理ではない点です。リップルはリップル社が管理しています。つまり非中央集権的なコインではなく、従来の中央集権的なコインに近いと言えます。

リップル社が大量のリップルを保有しており、それを少しずつ市場に放出させ運営資金としています。

 特徴はリップル社が管理しているサーバーで決済・送金などの処理が行われるので、コストが安く、送金にかかる時間が高速な点です。

例えば海外取引所に仮想通貨を送金する時、ビットコインや他の仮想通貨であれば、手数料が高く送金に1日以上かかることも珍しくありません。

しかしリップルなら最速数秒で海外に送金可能。また安価で送金ができます。

円からドルに国際送金するときも、リップルを一度挟んで送金する方が多いです。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ(BCH)

通貨名 ビットコインキャッシュ
単位 BCH
時価総額ランキング 14位※2021年9月現在
発行上限 2,100万枚
中央機関 なし

ビットコインキャッシュはビットコインからハードフォークして生まれた仮想通貨です。

ハードフォークとは
仮想通貨はアップグレードが行われます。「アップグレードしたもの」「アップグレードしないもの」の2つに分かれることをフォークと呼び、2つに互換性がなくなったことをハードフォークと呼びます。

ビットコインから派生して誕生したコインなので基本的な仕様は変わりません。ただ処理能力「ブロックサイズ」は、ビットコイン上限1MBに対してビットコインキャッシュは32MBとなっています。

また送金時間や送金手数料などもビットコインに比べて高い能力を持っています。

イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムクラシック(ETC)

通貨名 イーサリアムクラシック
単位 ETC
時価総額ランキング 20位※2021年9月現在
発行上限 約2億1,000万枚
中央機関 なし

2016年『The DAO事件』と 呼ばれる仮想通貨業界を震撼させる事件が起こりました。The DAO事件とは、2016年にあったハッキング事件です。52億円分のETHが盗まれました。

 このハッキングをきっかけに、イーサリアムのセキュリティーが心配されるようになり、新たに生まれたコインがイーサリアムクラシックです。

基本はイーサリアムと変わりませんが、ハッキング対策に力を入れている点と、発行数の上限が多い点が異なります。

イーサリアムクラシックはIoT分野の開発にも力を入れています。

ライトコイン(LTC)

ライトコイン(LTC)

通貨名 ライトコイン
単位 LTC
時価総額ランキング 16位※2021年9月現在
発行上限 8,400万枚
中央機関 なし

ライトコインはGoogleのエンジニアが提案した仮想通貨で、ビットコイン同様決済の目的に作られた仮想通貨です。

ライトコインはビットコインの技術をもとに作っているため基本的な仕組みはビットコインと変わりません

 ただしビットコインの欠点を補うために開発されたものなので、優れた点は多いです。

例えばビットコインはトランザクションの処理時間に10分程度かかりますが、ライトコインでは2分半で決済が可能です。

ビットコインより4倍のスピードで処理が可能です。

モナコイン(MONA)

モナコイン(MONA)

通貨名 モナコイン
単位 MONA
時価総額ランキング 375位※2021年9月現在
発行上限 1億512万枚
中央機関 なし

モナコインは日本発祥の仮想通貨です。巨大匿名掲示板2ちゃんねる(現在は5チャンネル)でアイディアが作られ開発されたコインです。

 個人情報を開示せずに送金ができるため、『投げ銭』のためのコインとしても活躍しており、日本独自の進化をしています。

日本国内での利用がほとんどのため時価総額は高くありませんが、使用できる店も出てきていたりネット民に根強い人気を持っています。

新しい取引所に上場した時は高騰することが多いのでチェックしておくと良いでしょう。

ネム(NEM)/ゼム(XEM)

ネム(NEM)/ゼム(XEM)

通貨名 ネム(ゼム)
単位 XEM(XYM)
時価総額ランキング 71位※2021年9月現在
発行上限 89億9999万9999枚
中央機関 なし

ネムはプラットフォームの名前であり、通貨の単位はゼム(XEM)ですが、ネムと呼ばれることが多いです。

ネムは2021年の3月のアップデートでプラットフォームが『ネム(NEM)』から『シンボル(symbol)』に変更され、通貨名は『ゼム(XEM)』から『ジム(XYM)』へ変更されました。

 ネムからシンボルにアップデートしたことで処理速度の向上やセキュリティーが大幅に強化され、1秒間に約4,000件の取引処理が可能。これは高速と言われているリップルの1秒間1,000件の4倍です。

2022年に開催予定の『FIFAワールドカップ』の、現地ホテル建設のプロジェクトを管理するプラットフォームにシンボルが採用されることも発表されています。

事業責任者は「セキュリティーや速度などの技術が素晴らしい」と発言しており、建設企業でもこれから使われていくだろうと期待されています。

ステラルーメン(XLM)

ステラルーメン(XLM)

通貨名 ステラルーメン
単位 XLM
時価総額ランキング 21位※2021年9月現在
発行上限 500億枚
中央機関 ステラ

ステラルーメンは新興国での送金取引を目的に作られたコインです。ステラルーメンは非営利団体のステラ財団が開発運営をしています。仮想通貨の特徴である分散型のコインではなく、中央集権的なコインです。

ステラの管理下にあるため送金速度が速く手数料も少ないと言う特徴があります。これはリップルと同様で、円からドルに変える時や海外送金するときに、一度ステラルーメンに換金してから利用する使い方が多いです。

このような通貨をブリッジ通貨と呼びます。

ポルカドット(DOT)

ポルカドット(DOT)

通貨名 ポルカドット
単位 DOT
時価総額ランキング 10位※2021年9月現在
発行上限 10億7,000万枚
中央機関 なし

ポルカドットは上場したばかりの比較的新しい仮想通貨ですが、2021年から高騰しており、今後も期待できるコインです。それはポルカドットが掲げている『Web3.0』に共感を持つ人が多いからです。

Web3.0とは
ブロックチェーンを利用して、個人情報をユーザー同士が分散して管理できるようにする新しいWebの世界です。

今までの仮想通貨は分散型と呼ばれていたものの、実際には中央で取引所が管理しているので真の分散型とは言えませんでした。

 しかしWeb3.0が実現すれば本当の意味で分散化されたインターネット空間ができあがることになります。

また他のポルカドットの特徴として、異なるブロックチェーン同士を繋げることも可能です。新しい特徴を複数持ち合わせており、投資家から注目を集めています。

2020年上場時は約11円でしたが、2021年3月に90円台まで上昇したこともありますよ。

エンジンコイン(ENJ)

エンジンコイン(ENJ)

通貨名 エンジンコイン
単位 ENJ
時価総額ランキング 69位※2021年9月現在
発行上限 10億枚
中央機関 なし

エンジンコインはブロックチェーンゲーム開発のエンジンプラットフォーム上で利用できるコインです。

エンジンプラットフォームでは別のゲームをしているユーザー同士が、アイテムを売買できるのが特徴です。その時にエンジンコインを使って取引を行います。

 エンジンプラットフォーム上のゲームなら遊びながら稼ぐことも可能なので、2021年9月現在世界中に2,000万人以上のユーザーがいます。

エンジンコインはマイクロソフトやサムスンなど、世界の大企業も支援している注目のコインです。

またエンジンプラットフォーム上では、ブロックチェーンゲームを開発できたり、最近話題のNFTゲームアイテムを作ることも可能です。

現在日本での上場は少ないですが、今後エンジンプラットフォーム上で面白いゲームがリリースされれば価値が高騰する可能性は高いでしょう。

クアンタム(QTUM)

クアンタム(QTUM)

通貨名 クアンタム
単位 QTUM
時価総額ランキング 86位※2021年9月現在
発行上限 1億枚
中央機関 なし

クアンタムはビットコインとイーサリアムの特徴を組み合わせて作られたものです。

 ビットコインの特徴であるUTXO(匿名性が高くプライバシーが守られる)と、イーサリアムの特徴であるスマートコントラクト(自動売買)を合わせもっています。

またクアンタムはエネルギーの消費を抑えるメリットもあります。

ビットコインはプルーフオブワーク(PoW) と言う仕組みを使っています。これは処理計算するのに膨大なエネルギー消費が必要なため、現在の課題となっています。

一方でクアンタムはプルーフオブステーク(PoS)という仕組みを使っており、エネルギーの消費を最小限に抑えられますよ。

よくある質問

現在、仮想通貨(暗号資産)は、何種類存在しますか?
2021年9月現在、5,000種類以上存在しています。なお国内の取引所で扱える仮想通貨は10〜20前後です。
ビットコインとアルトコインの違いはなんですか?
ビットコインは世界で初めての暗号資産です。それ以外のコインは全てまとめてアルトコインと言います。中でも価格が低いものや取引量が少ないものを草コインと呼びます。
ビットコインとイーサリアムの違いはなんですか?
ビットコインは中央管理を持たない「非中央集権的」決済が目的で開発されたものです。イーサリアムはそれに加えて「自動売買・契約」などのプログラムが組み込めます。
ビットコイン以外には、どのような種類の通貨がありますか?
イーサリアム・リップル・エンジンコイン・ネム・モナコイン・ステラルーメン・バイナンスコイン・ライトコイン・ドットなどが有名です。
たくさんある仮想通貨の中から、何を基準にして選べばよいでしょうか
公式サイトで開発目的を見たり、取引所の板で流動性を確認したり、多くの取引所に上場しているかで判断しましょう。ご自身がプロジェクトに共感できるかどうかで判断するのもおすすめです
プラットフォームとはなんですか?
システムやサービスの土台となる環境で、みんなが繋がれる場所のようなものです。「ビットコイン」というプラットフォームがあり、その中に仮想通貨「BTC=ビットコイン」があります。
「イーサリアム」と「イーサ」の違いはなんですか?
「イーサリアム」というプラットフォームがあり、そのプラットフォームで扱えるコインを「ETH=イーサ」と言います。日本ではプラットフォームのことも仮想通貨のことも「イーサリアム」と呼ぶことが多いです。

まとめ

現在、仮想通貨は5,000種類以上あり、「ビットコイン」「アルトコイン」の2つに分かれます。「アルトコイン」の中には価値の高いものから、草コイン、中身のないコインまで様々の種類があります。

まずは仮想通貨の「開発目的」「流動性」「上場しているか」を確認してコインを選びましょう。初めて仮想通貨を購入する際は、安全性が高い国内取引所がおすすめです。

今回の内容を参考に将来性や特徴から購入する仮想通貨を決めてみてくださいね。
監修者の紹介

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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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