クレジットカードの使い方を解説!レジや端末機ではどうしたらいい?
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

簡単便利に決済できることで人気の「クレジットカード」。

私たちの生活に広く普及しているものの、クレジットカードの使い方を教えてくれる場所はありません。

そのため「クレジットカードの使い方が知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、クレジットカードの使い方を徹底解説実店舗やネットでクレジットカードを使う方法を丁寧に紹介しています。

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コンビニでのクレジットカードの使い方もまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

まず、実店舗でのクレジットカードの使い方を確認していきましょう。

実店舗でのクレジットカードの主な使い方は、以下2パターンに分かれます。

  1. 端末機で支払う
  2. サインして支払う

店舗によって、クレジットカードの支払いに端末機を使用する場合とサインが必要な場合があります。

ここでは、「端末機で支払う方法」「サインして支払う方法」それぞれを解説。使い方をまとめていますので、ぜひ確認してみてください。

端末機で支払う場合

クレジットカードを端末機で支払う場合の、基本的な使い方は以下のとおりです。

クレジットカードの使い方:端末機
  1. 店員さんにクレジットカード払いを伝える
  2. クレジットカードを渡す
  3. 端末機に暗証番号を入力する
  4. 確定ボタンを押す
  5. 支払い完了
  6. 口座からお金が引き落とされる

1店員さんにクレジットカード払いを伝える

会計の際、店員さんに「クレジットカード払いでお願いします」と伝えましょう。

クレジットカード払いに対応している店舗であれば、スムーズに対応してくれます。

 ここでの注意点は、全てのお店がクレジットカード払いに対応しているわけではないことです。

当然ですが、カードが使えるのはカード払いに対応している店だけです。入店前にクレジットカード払い可能か確認しておきましょう。

また、店舗によって対応可能な国際ブランドも異なります

国際ブランドとは

VISA・JCB・Mastercardなど、カードに刻印されているブランドのことです。

クレジットカードには、国際ブランドが記載されています。

国際ブランドによって加盟店舗が異なるため、例えば「VISAは使えるけどMastercardは使えない」というケースもあります。

クレジットカードを店舗で使う際は、

  1. クレジットカード対応の店舗なのか
  2. 店舗が対応している国際ブランドは何か

2点を調べておくと安心です。

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2クレジットカードを渡す

クレジットカード払いを伝えたら、カードを店員さんに渡します。支払い前にカードを用意しておくとスムーズです。

3端末機に暗証番号を入力する

店員さんは受け取ったカードを端末機に挿入。端末機を渡されるので受け取ります。

端末機を受け取ったら、暗証番号を入力しましょう。入力する暗証番号は数字4桁でクレジットカードに登録しているものです。

もしクレジットカードの暗証番号が分からない方は、前もってクレジットカード会社に連絡するなどして暗証番号を調べておきましょう。
 暗証番号が分からないことには、クレジットカードでの支払いはできません。

もし誤った暗証番号を入力した場合は、入力エラー扱いとなります。さらに繰り返し番号を間違えると、カードにロックがかかってしまう可能性があります

ただし、1・2回暗証番号を間違える程度でしたら「番号が違うみたいですので、他に思い当たる番号ありませんか?」と再入力できるケースがほとんどです。

暗証番号が間違えていても決して焦らず、思い当たる4桁の数字を再度入力しましょう。

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4確定ボタンを押す

暗証番号を入力したら確定ボタンを押します。

確定ボタンは端末の右下についているケースが大半です。暗証番号を入力しただけでは読み取りできませんので、番号入力後は忘れず確定ボタンを押してください。

5支払い完了

確定ボタンを押し、暗証番号が承認されれば支払い完了です。店員さんからクレジットカードを受け取りましょう。

6口座からお金が引き落とされる

クレジットカードで支払ったお金は、後日口座から引き落としされます。クレジットカードの料金は全て後払いです。

  1. 引き落とされる金額
  2. 引き落とされる口座
  3. 引き落とされる日

3つを把握しておくと、節度をもってカードが使えます。

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サインして支払う場合

サインして支払う場合の基本的な使い方は以下のとおりです。

クレジットカードの使い方:サイン編
  1. 店員さんにクレジットカード払いを伝える
  2. クレジットカードを渡す
  3. サイン用紙(またはタブレット)を受け取る
  4. サイン記入欄に名前を書く
  5. 支払い完了
  6. 口座からお金が引き落とされる

1店員さんにクレジットカード払いを伝える

店員さんにクレジットカード払いを伝えます。店舗がカード払いに対応しているのか、入店前に確認しておきましょう。

2クレジットカードを渡す

クレジットカードを店員さんに渡します。会計前に財布から使用するクレジットカードを出しておくとスムーズです。

3サイン用紙を受け取る

サイン用紙を受け取ります。サイン用紙の種類は店舗によって異なります

クレジットカードサイン用紙の主な種類
  • 金額が書かれたレシート状の用紙
  • タブレット端末

4サイン記入欄に名前を書く

サイン記入欄に名前を書きます。サインは本名をフルネームで書けば問題ありません。

もしサイン記入欄が分からない場合は、店員さんに尋ねましょう。

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5支払い完了

サインを記入したものを店員さんに渡して支払い完了です。忘れずクレジットカードを受け取りましょう。

6口座からお金が引き落とされる

クレジットカードで支払ったお金は、指定の銀行口座から後日引き落としされます。

クレジットカードの使い方:ネット編

クレジットカードを使う場面として多いのが「ネットショップ」「ネットサービス」です。

ネットでのクレジットカードの基本的な使い方は、以下のとおりです。手順を解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

クレジットカードの使い方:ネット編
  1. 必要な情報(住所・氏名など)を入力する
  2. 支払い方法で「クレジットカード」を選択する
  3. カード情報を入力する
  4. 支払い確定(注文完了)ボタンを押す
  5. 支払い完了
  6. 口座からお金が引き落とされる

1必要な情報(住所・氏名など)を入力する

決済ページ・注文ページで必要な情報を入力します。ネットショップで買い物する場合

  • 住所
  • 名前
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号

などの情報を入力するケースがほとんどです。

必要な入力事項はネットショップやサービスによって異なります。ネット上の表示に従いましょう。
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2支払い方法で「クレジットカード」を選択

支払い方法で「クレジットカード」を選択します。

ネットショップの支払い方法には以下のような種類があります。

ネットショップ・サービスの支払い方法
  • クレジットカード
  • 代金引換
  • 銀行振り込み
  • コンビニ払い
  • キャリア決済
  • NP後払い など

クレジットカードで支払いたい場合は、間違えずに「クレジットカード」を選びましょう。

3カード情報を入力する

支払い方法で「クレジットカード」を選択したら、カード情報を入力します。

入力が必要なカード情報には以下のようなものがあります。

  • クレジットカード名
  • カード番号
  • 有効期限
  • 名義
  • セキュリティコード
  • 発行会社

ただし、ネットサービスやネットショプによって、入力が必要な項目は異なります。

口座番号と有効期限のみの記入で良いケースや、発行会社も入力しなければならないケースなど様々です。

クレジットカードを手元に用意し、必要な項目を埋めていきましょう。

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4支払い確定(注文完了)ボタンを押す

カード情報を全て入力したら、支払い確定(注文完了)ボタンを押します。

クレジットカード情報や登録住所が間違っていないか、再度確認しましょう。

5支払い完了

支払い確定(注文完了)ボタンを押したら、クレジットカードでの支払い完了です。

 多くのネットショップでは、注文完了のメールが届きますので確認しましょう。

もし注文完了メールが届かない場合は、運営会社に問い合わせてみてください。

6口座からお金が引き落とされる

クレジットカードで使ったお金は、後日口座から引き落とされます。

 引き落とし日は、実店舗もネットも同じです。

ネットでの買い物を安心して楽しむためにも、カードの引き落とし日を確認しておきましょう。
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コンビニ(ローソン・セブン・ファミマ)でカードは使える?

日常生活に欠かせない存在となっている「コンビニ」。

コンビニでの買い物は少額なことがほとんどのため「クレジットカードがコンビニで使えるのか気になる」という方も多いのではないでしょうか。

結論から述べると、コンビニでもクレジットカードは使えます。100円や200円の支払いであっても、クレジットカードの利用は可能です。

 ただし、ローソン・セブン・ファミマによって、クレジットカードの使い方が異なります。

ここでは、大手コンビニ各社(ローソン・セブン・ファミマ)でのクレジットカードの使い方を解説していきます。

自分がよく利用するコンビニでの使い方を確認してみてみてください。

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1セブンイレブンでの使い方

セブンイレブンでクレジットカードを使う場合、

  • ICチップありのカード
  • ICチップなしのカード

で使い方が変わってきます。

ICチップとは
カードのセキュリティ機能向上を目的に搭載されているものです

ICチップ搭載のクレジットカードは、カード番号上部に金色のマークがついています。

2020年3月までにクレジットカードの加盟店は決済端末をIC化させることが義務化。

そのため、現在発行されているカードのほとんどにICチップが搭載されています。

今回は念のため「ICチップあり」「ICチップなし」両方の使い方を解説していますが、基本的にはICチップありの使い方を参考にしてみてください。

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ICチップありの場合

クレジットカードの使い方:セブンイレブン編
  1. 端末機にカードを差し込む
  2. 支払い完了

セブンでICチップありのクレジットカードを使う場合は、まず店員さんにクレジットカード払いを伝えます。

その後、レジ横にある端末機にカードを差し込みます

暗証番号の入力などは支払い金額によっては必要ありません。カードの読み取りが完了すれば、支払い完了です。

ICチップなしの場合

クレジットカードの使い方:セブンイレブン編
  1. クレジットカードを店員さんに渡す
  2. 支払い完了

ICチップなしカードの場合は、支払い時にクレジットカードを店員さんに渡します

 基本的にサインや暗証番号入力は必要ありません。

クレジットカードとレシートを受け取り支払い完了です。

2ローソンでの使い方

ローソンでクレジットカードを使う場合も、ICチップあり・なしで使い方が異なります。

ローソンでのクレジットカードの使い方は、以下の通りです。

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ICチップありの場合

クレジットカードの使い方:ローソン編(ICチップあり)
  1. クレジットカードを端末機に挿入する
  2. 支払い完了

ローソンはレジ横に端末機があります。ICチップありクレジットカードで支払う場合は、カードを端末機に挿入します。

読み取りが完了すれば、支払い完了です。

ICチップなしの場合

クレジットカードの使い方:ローソン編(ICチップなし)
  1. クレジットカードを端末機にスライドする
  2. 支払い完了

ICチップなしのクレジットカードで支払う場合は、端末機にカードをスライドします。

カードをスライドして読み取る場所が端末機にありますので、クレジットカードで支払うことを店員さんに伝えたのち、カードをスライドしましょう。

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3ファミリーマートでの使い方

ファミリマートでのクレジットカードの使い方は、ICチップあり・ICチップなしどちらも同じです。

クレジットカードの使い方:ファミリーマート編(ICチップあり・なし)
  1. 店員さんにクレジットカードを渡す
  2. 支払い完了

ファミリーマートでクレジットカードを使う際は、店員さんにカードを渡します

店員さんがカードを使って決済処理。クレジットカードとレシートを受け取って支払い完了です。

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コンビニでクレジットカードを使う場合の注意点

コンビニでクレジットカードを使う場合、基本的にサインや暗証番号入力は必要ありません

 ただし、会計が10,000円を超える場合などにはサインが必要です。

コンビニで高額な買い物をする際は、ぜひ覚えておきましょう。

人気のクレジットカードおすすめ3選

おすすめクレジットカード3選

数あるクレジットカードのポイント還元率、使いやすさ(年会費の安さ)、付帯保険・サービスの手厚さなどを比較した結果、総合的におすすめできる人気クレジットカードは以下の3枚です。

総合的におすすめなクレジットカード3選

ここからは、それぞれの特徴や最新のキャンペーン情報について紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

1JCB CARD W


jcb card w
JCB CARD Wのおすすめポイント
  • ポイントが常に2倍
  • 年会費は永年無料
  • 今なら新規入会後、Amazonの利用で最大10,000円キャッシュバック
  • パートナー店でポイント最大11倍
    スターバックス、セブンイレブン、Amazon、メルカリなど
  • ポイント優待サイト経由のネットショッピングでポイント最大20倍
    楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングなど
  • ETCカード・家族カードの追加無料
※キャンペーン期間:2022年4月1日〜2022年6月30日

\年会費永年無料/

JCB CARD Wは、入会できるのが18歳〜39歳限定のクレジットカードです。年会費はずっと無料特別な条件なし&更新料もなしで、一度入会すれば40歳以降も年会費無料のまま、使い続けられます。

そんなJCB CARD Wの最大の特徴は、ポイントが貯まりやすいこと。JCBカード屈指の高還元率を誇ります。

 通常のJCBカードと比較して、国内・海外どこで使っても常にポイントが2倍。パートナー店では最大11倍になり、優待サイト経由のネットショッピングなら最大20倍にもなります。

また、最高2,000万円の海外旅行傷害保険の付帯や、家族カード・ETCカードも無料で追加できるなど、クレジットカードとしての使いやすさも魅力。

加えて、不正利用がないかチェックしてくれるシステム・紛失/盗難サポートがあるなど、セキュリティサポートも万全なので、初めてクレジットカードを持つ方におすすめです。

年会費 永年無料
ポイント還元率(通常時) 1.0%〜10.0%
国際ブランド JCB
ETCカード 無料

\年会費永年無料/

JCBカードWのキャンペーン情報

  • \新規入会限定/Amazon.co.jpでの利用分20%(最大10,000円分)プレゼント!
    期間:2022年4月1日(金)~2022年6月30日(木)
  • 家族カード入会で最大4,000円キャッシュバック
    期間:~9月30日(金)
  • 友達に紹介でもれなく1,500円キャッシュバック
    期間:~9月30日(金)
  • ショッピングを合計1万円(税込)以上利用+キャッシングリボ払いを合計10万円以上利用で3,000円キャッシュバック
    期間:~9月30日(金)

出典:JCB カード W公式サイト

2三菱UFJカード VIASOカード

VIASOカード
三菱UFJカード VIASOカードのおすすめポイント
  • 貯まったポイントを自動で現金に還元
  • 年会費が永年無料
  • 新規入会で最大10,000円キャッシュバック
  • POINT名人.com経由でポイント最大25倍
    楽天、Yahoo!ショッピングなど
  • 最短翌営業日発行!最短3日程度でカードが届く

\ポイントが現金になる!ネットショッピングの強い味方/

三菱UFJカード VIASOカードは、高校生を除く18歳以上の方なら誰でも申し込みが可能なクレジットカードです。年齢の上限はなく、学生の方でも作ることができます。

三菱UFJカード VIASOカードの最大の特徴は、貯まったポイントを自動で現金にキャッシュバックしてくれることです。キャッシュバック利用の手続きは不要で、1ポイント1円で現金化してくれます。

ポイントが有効期限切れになってしまう心配がなくなる、便利なサービスですね。
 また「POINT名人.com」経由で、楽天市場やYahoo!ショッピングなどでカードを使って買い物をすると、ポイントが最大25倍になります。

カードの発行スピードも魅力です。最短翌営業日に発行、最短3日程度で届きます。お急ぎの方にもおすすめできる、クレジットカードです。

年会費 永年無料
ポイント還元率(通常時) 0.5%〜
国際ブランド Mastercard
ETCカード 年会費無料 (発行手数料:税込1,100円)

\ポイントが現金になる!ネットショッピングの強い味方/

出典:三菱UFJカード VIASOカード公式サイト

3三井住友カード(NL)

三井住友NL

三井住友カード(NL)のおすすめポイント
  • 最短5分で即時発行可能1
  • 年会費が永年無料
  • 対象店舗でポイント最大5%還元※3
    セブン-イレブンやローソンなどの対象店舗でVisaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスを使ってお支払いいただく場合
  • カード番号・有効期限の記載なしで安心・安全
  • 新規入会と利用で最大6,500円相当のポイントプレゼント※2
  • 家族・友達を紹介で最大10,000ポイントプレゼント

三井住友カード(NL)は、Webで「即時発行」を選択すれば、最短5分で発行できるクレジットカードです。※1

 アプリでカード番号を確認できるため、カードの到着を待たずに利用を開始できます。

年会費は永年無料。高校生を除く18歳以上であればどなたでも申し込みが可能です。

また三井住友カード(NL)の大きな特徴は、Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスを使ってお支払いいただく場合、対象店舗でポイント還元率が最大5%にアップすること。対象店舗は、セブン-イレブンやローソンなどです。※3

これらの店舗をよく利用する方は、ポイントがザクザク貯まります!

さらに、最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しているほか、カード番号・有効期限の記載がないため、セキュリティ面も安心と言えるでしょう。

年会費 永年無料
ポイント還元率(通常時) 0.5~5.0%
国際ブランド Visa,MasterCard
ETCカード 初年度無料 (年1回利用で翌年も無料)


※1:最短5分発行受付時間:9:00~19:30。ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。
※2:2022年4月30日まで
※3:一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。
※3:一部Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則 税込1万円)を超えるとタッチ決済でなく、決済端末にカードを挿してお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、+2.5%還元の対象となりませんのでご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

出典:三井住友カード公式サイト

4dカード

dカードは、NTTドコモのクレジットカードです。

dカードのポイント還元率は1%。いつもの買物で利用金額100円(税込)につき1ポイントたまります。

 さらに、ローソンでdカードを使って買い物すると1%ポイント還元。また、dカード,dポイントカード提示で100円(税抜)ごとに1%ポイント還元

貯まったポイントはドコモの支払いに利用できるなど、ドコモユーザーとの相性は抜群です。

ドコモユーザーはもちろん、LAWSONをよく利用する方なら、持っておいて損のないクレジットカードです。

\新規入会&各種設定&要Webエントリー&利用で/
 ※申込翌々月末までの入会対象 ※dポイント(期間・用途限定)

年会費  永年無料
ポイント還元率(通常時)  1%
ポイントアッププログラム
  •  dカード特約店の利用で100円(税込)ごとに1ポイント以上追加(エネオス、オリックスレンターカー、JTB、伊勢丹など)
  • dカード加盟店のポイントが貯まる(マクドナルド、ローソンなど)
  • dカードポイントアップモールでポイントが通常の1.5〜10.5倍
ポイント利用例  マクドナルド、ローソン、ネットショッピング、ドコモの支払いなど
国際ブランド VISA、MasterCard
ETCカード  あり
保険・補償
  •  dカードケータイ補償:最大1万円
  • お買物あんしん保険:年間100万円まで
特典・キャンペーン
  •  ローソンでdカードを利用すると1%ポイント還元
  • dカード 新規入会&各種設定&要Webエントリー&利用で
    合計最大7,000ポイントプレゼント!
    ※申込翌々月末までの入会対象
    ※dポイント(期間・用途限定)
審査可能年齢  18歳以上
\新規入会&各種設定&要Webエントリー&利用で/
 ※申込翌々月末までの入会対象 ※dポイント(期間・用途限定)

クレジットカードの賢い使い方

クレジットカードの賢い使い方

店頭やネットショッピング、コンビニなど、日常でクレジットカードを活用するときは、次のことを意識するだけでお得に利用できますよ。

クレジットカードをお得に活用するときのポイント
  1. 効率よくポイントを貯める
  2. 付帯サービスを活用する
  3. 利用履歴を家計簿の代わりにする

1効率よくポイントを貯める

クレジットカードには、「ポイント還元率」の高いものがあり、それを使えば効率的にポイントを貯められます。

さらに店頭やネットショッピングサイトによっては、ポイント還元キャンペーンを実施していることがあります。
そのキャンペーを活用すれば、「通常の〇〇倍」など、効果的にポイントを貯められるでしょう。貯めたポイントは、次のようなことに活用できるので、ぜひ意識的に効率的なポイントの貯め方を検討してみてください。
クレジットカードのポイントの使い方
  1. 商品・サービスと交換できる
  2. 現金と交換できる
  3. 飛行機マイルと交換できる

2付帯サービスを活用する

クレジットカードには、ホテルやレストランでの優待、空港ラウンジの使用、海外旅行保険など、お得て便利な付帯サービスがあります。

付帯サービスをあまり詳しく知らずに損している人が多いので、ぜひ確認してみてください!

3利用履歴を家計簿の代わりにする

今は、クレジットカードと連動したスマートフォンアプリが普及しています。アプリを使うと、「何にいくら使ったのか」を遡ることができます。現金では領収書を残すのも、すぐにメモするのも面倒ですよね。スマートフォンアプリなら、クレジットカードを使うだけで履歴が残っていき、領収書やメモは必要ありません。

いつでも簡単に支出を確認できるので、家計簿の代わりに打ってうつけです!
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まとめ

ここまで、クレジットカードの使い方をまとめてきました。

クレジットカードの使い方は、

  • 実店舗
  • ネット
  • コンビニ

でそれぞれ異なっています。前もって使い方を確認しておくことで、スムーズに手続き可能です。

ぜひ今回の内容を参考に、スマートにクレジットカードを使ってみてください。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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