クレジットカードの種類一覧
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

日本政府が実施したキャッシュレスポイント還元制度によって、ますます利用者が増加している「クレジットカード」

中には「クレジットカードの種類や違いが知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、クレジットカードの種類を徹底解説。クレジットカードの種類を「ランク」「国際ブランド」「発行元」ごとに紹介しています。

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クレジットカードの種類とは

クレジットカードの種類とは

そもそも「クレジットカードの種類とは何か?」「カードによって何が違うのか?」気になる方も多いでしょう。

クレジットカードの種類は大きく、以下3つによって異なっています。

  1. カードランク
  2. 国際ブランド
  3. 発行会社

1カードランク

カードランクとは、クレジットカードのステータス(社会的信用・価値)のことです。

同じ発行元であっても、クレジットカードによってランクが異なっており、サービスや特典、ポイント還元率・年会費などが違ってきます。

クレジットカードのランクが上がるほど、審査難易度は厳しくなり、所有が難しくなることが一般的です。

 

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2国際ブランド

国際ブランド

クレジットカードの国際ブランドとは、クレジットカードが使えるお店を示すものです。

国際ブランドによって、加盟店数は異なります。よって、世界中に加盟店がある国際ブランドもあれば、ある地域に限定して加盟店を展開するものもあります。

つまり、どの国際ブランドのクレジットカードを持っているかによって、クレジットカードを利用できる店舗が変わってくるのです。

3発行元

クレジットカードの発行元とは、クレジットカードを発行する会社のことです。

クレジットカードを発行する会社は多岐にわたっており、発行元によってもクレジットカードの特徴は異なります。

この記事では、「カードランク」「国際ブランド」「発行元」それぞれの種類を解説していきます。
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クレジットカードのカードランクは4種類

クレジットカードのカードランクには、以下4つの種類があります。

  1. 一般カード
  2. ゴールドカード
  3. プラチナカード
  4. ブラックカード

ここでは、各カードランク種類ごとの特徴を解説しています。カードランクによって、メリットやデメリットが大きく異なるので、ぜひ確認してみてください。

1一般カード

三井住友カード

一般カードとは、クレジットカード会社が発行するカードの中で、最も基本となるカードです。一般カードには、必要最低限の特典やサービスがついています。

他のランクのカードに比べて、年会費が安いことが特徴です。人気が高い年会費無料カードは、一般カードに分類されます。

主に決済手段としてクレジットカードを利用する方や初めてクレジットカードを利用する方は、維持費が少なくて済む一般カードがおすすめです。

 

一般カード一覧
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2ゴールドカード

三井住友カードゴールド

ゴールドカードとは、一般カードに比べて、特典やサービスが充実したクレジットカードのことです。具体的には、保険・補償内容が手厚かったり、ポイントが貯まりやすかったりします。

 ただし、ゴールドカードは、サービス内容が充実している分、年会費がかかります。

ゴールドカードの年会費は、約5,000円程度。一般カードと違って一定の維持費が発生するため、クレジットカードを頻繁に利用する方におすすめです。

もしゴールドカードを持っていても、クレジットカードをあまり使わないのであれば、メリットはほとんどありません。
ゴールドカード一覧
  • dカードゴールド
  • 三井住友カードゴールド
  • イオンゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード
  • Amazonマスターカードゴールド など
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3プラチナカード

アメックス プラチナ

ゴールドカードよりワンランク上のカードが、プラチナカードです。

クレジットカード会社によっては、プラチナカードを最上級ランクに位置付けている場合も多くあります。プラチナカードの魅力は、圧倒的なステータスの高さです。

 プラチナカードは、年会費だけで数万円以上かかるうえ、審査難易度も非常に高いのが一般的です。

カード会社から招待状が届かない限り、プラチナカードに申し込みすらできないケースも珍しくありません。

サービス内容は、ゴールドカードに比べて充実。空港ラウンジを利用できたりコンシェルジュサービスがついていたりすることが一般的です。

4ブラックカード

ラグジュアリーカードMastercard Black Card 

全クレジットカードの中で最もランクが高いのが、ブラックカードです。

 ブラックカードは、そのほとんどが招待制。基本的には、自分から入会できません。

ブラックカードの年会費は、数万〜数十万円程度です。

  • 高級レストランの優待
  • 限定イベントへの参加
  • 専用コンシェルジュのサポート
  • 厳選されたプレゼントが届く

など、最高級のサービスが受けられます。

現在、ブラックカードを所有している人は、全体の数%未満。ブラックカードは、所有していること自体に価値がある最強のステータスカードと言えます。

主なブラックカード一覧
  • ラグジュアリーカード Mastercard black Card
  • JCBザ・クラス
  • アメックス・センチュリオン
  • ラグジュアリーカード・ゴールド
  • ANAダイナーズプレミアムカード
  • ダイナーズカードプレミアム
  • スルガVISAインフィニットカード など
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クレジットカードの国際ブランドは5種類

クレジットカードの主な国際ブランドは、以下5種類です。

  1. Visa
  2. JCB
  3. Mastercard
  4. American Express
  5. Diners Club

どの国際ブランドを選ぶかによって、利用できる店舗は異なります。そのため、国際ブランドはクレジットカード選びでも重要な項目です。

納得いくカード選びをするためにも、ぜひ国際ブランドの種類を把握しておきましょう。

1Visa

全世界5,000万店舗以上でVisaのクレジットカードが利用できます。

国内はもちろん海外に加盟店が多数あるため、Visaのクレジットカードを持っておけば国内旅行から海外旅行まで幅広くカバー可能です。

世界的に有名な金融専門誌・ニルソンレポートの調査結果では、全世界のクレジットカード決済額においてVISAが44.8%と、トップのシェア率であることが分かっています。

国際ブランド 割合
VISA 44.8%
銀聯 26.6%
MasterCard 24.5%
その他 4.1%

使いやすい国際ブランドと言われており、初めてクレジットカードを作る方はVisaを選ぶのがおすすめです。

2JCB

JCBゴールド

JCBは、日本発の国際ブランドです。

JCBの特徴は、日本国内での加盟店が多いこと。JCBのクレジットカードを持っておけば、日本国内のクレジットカード対応店であれば、多くの場合で対応可能です。

海外を含むJCBの加盟店は、約3,000万店。Visaに比べて、とくに海外加盟店舗が少なく、海外旅行には若干不安が残ります。

JCBは、国内でのカード利用が主な方におすすめです。

3Mastercard

マスターカード

Mastercardの特徴は、海外で使い勝手がいいこと。海外でのシェアを誇るのはもちろん、為替の換金レートが優れています

そのため、海外出張が多い方や海外旅行好きの方には、Mastercardがおすすめです。

また、日本国内のコストコで利用できる国際ブランドはMastercardのみ。コストコユーザーも必見の国際ブランドと言えます。

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4American Express

アメリカン・エキスプレス

American Expressの特徴は、ステータスの高さです。

 国際ブランドの中では歴史が古く、American Expressが発行するカードは高いステータスを誇ります。

American ExpressはJCBと提携しているため、日本国内のJCB加盟店で利用可能です。

ただし、世界シェアはVisaやMasterCardより劣るため、海外の地方にある店舗では一部使えないケースがあります。

5Diners Club

ダイナースクラブ

Diners Clubは、世界初のクレジットカードとしても知られる国際ブランドです。国際ブランドの中では加盟店が少なく、利用しやすさではVisa・JCB・Mastercardより劣ります。

ただし、希少性が高いです。Diners Clubの発行カードは非常に限られており、所有していることに価値があります。

Diners Clubは、ステータス重視の方におすすめの国際ブランドです。

クレジットカードの発行会社は4種類

クレジットカードの種類は、発行元によっても異なります。クレジットカード発行会社の種類は主に以下の通りです。

  1. 銀行系
  2. 信販系
  3. 流通系
  4. 消費者金融系

ここでは、種類ごとのカードの特徴をまとめています。

発行会社の種類を知れば、カード選びもグッと楽になります。ぜひ参考にしてみてください。

1銀行系クレジットカード

銀行系クレジットカード

銀行系クレジットカードとは、銀行または銀行グループ会社が発行しているクレジットカードです。

銀行系カードの特徴は、信頼性が高いことです。カードの発行元である銀行の社会的信用度はかなり高いです。銀行系クレジットカードを持っているだけでも、信用度が高い証明となります。

銀行系クレジットカードには、キャッシュカード一体型も多く、1枚で買い物から引き落としまで完結できる手軽さも魅力です。

カードによっては、利用額に応じて銀行ATMの手数料が無料になるなどの特典も。メインバンクのクレジットカードは特に便利です。
銀行系クレジットカード一覧
  • 三井住友カード
  • JP BANKカード
  • MUFGカード
  • みずほマイレージクラブカード
  • 横浜バンクカードVISA など
\お得な還元率とお得な特典/

2信販系クレジットカード

信販系クレジットカード

信販系クレジットカードとは、信用販売会社が発行しているクレジットカードのことです。

信用販売会社とは
販売信用取引を行う会社のこと。クレジットカードを発行している会社の多くが信用販売会社に分類されます。

信販系クレジットカードの特徴は、一般的にサービスや特典が充実していることです。

銀行系クレジットカードに比べて、ポイントが貯まりやすかったりキャンペーンが豊富だったりすることが期待できます。普段使いにピッタリのカードと言えるでしょう。

審査も比較的スピーディーで、カード自体も発行しやすいため、初めてクレジットカードを作る方にもおすすめです。
信販系クレジットカード一覧
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3流通系クレジットカード

流通系クレジットカード

流通系クレジットカードは、流通業を営む会社が発行しているカードをいいます。発行元が運営するサービスや店舗での買い物がお得になるカードが多いのが強みです。

 流通系クレジットカードの発行元は、イオンや楽天、イトーヨーカードーなど。イオンや楽天市場、セブンイレブンで買い物すると、割引があったりポイントが倍になったりするクレジットカードがあります。

よく利用する店舗がある方は、そのお店が発行する流通系クレジットカードがおすすめです。利用頻度が高いほど、お得にカードを使うことが期待できます。

4消費者金融系クレジットカード

消費者金融系クレジットカード

消費者金融系クレジットカードは、消費者金融が発行元のクレジットカードをさします。消費者金融系クレジットカード最大の特徴は、キャッシングが利用しやすいことです。

キャッシング機能が充実しており、キャッシング枠の上限が高めに設定されています。

また、カード発行スピードが早いことも特徴です。カード申し込みから最短即日で受取可能なこともあります。
消費者金融系クレジットカードの例

人気のクレジットカードおすすめ4選

JCB CARD W
三菱UFJカード
VIASOカード
三井住友カード
ライフカード
JCB CARD W
三菱UFJカード VIASOカード
三井住友カード
ライフカード-Master青
年会費
永年無料
永年無料
オンライン入会で
初年度無料
永年無料
還元率
1.0~10.0%
0.5%~12.5%
0.5〜2.5%
0.5〜12.5%
発行
最短
3営業日
最短
翌営業日
最短
翌営業日
最短
3営業日
国際ブランド
JCB
MasterCard
VISA
MasterCard
VISA
MasterCard
JCB
特典
キャンペーン
Amazon.co.jpでの
利用分20%
キャッシュバック
最大10,000円
キャッシュバック

最大4,000円
現金プレゼント
最大
6,500円相当
プレゼント
最大
10,000円相当
プレゼント
申込対象
18〜39歳
原則18歳以上で
安定した収入がある方
(高校生を除く)
18歳以上
高校生不可
18歳以上
高校生不可

1JCB CARD W

jcb card w

まずは当サイトで人気のJCB CARD Wです。JCB CARD Wは、JCBが発行する39歳以下限定のクレジットカードです。

JCB CARD Wの特徴は、ポイントが貯まりやすいこと。通常のJCBカードに比べて、国内・海外どこで使ってもポイント付与率が2倍以上となっています。

\年会費永久無料/
JCBオリジナルパートナーズ一例
  • スターバックス
  • セブンイレブン
  • amazon

また、JCBが運営するポイント優待サイトOkidokiランド(参加ショップ:Amazon,楽天,yahooの人気店など)経由で買い物すると、ポイント最大20倍となります。

紛失・盗難サポートがあるなど、セキュリティサポートも万全です。39歳以下の方であれば、メインカードの最有力候補と言えます。

\年会費永久無料/
年会費  永年無料
ポイント還元率(通常時)  1.0〜10.0%
ポイントアッププログラム
  • いつでもポイント2倍
  • 優待店の利用で3〜21倍
  • amazon利用でポイント3倍
  • スターバックスでポイント10倍
  • Oki Dokiランド経由のネットショッピングでポイント最大20倍 
ポイント利用例
  •  JCBギフトカード
  • ANAマイレージ
  • Amazon など
国際ブランド  JCB
ETCカード  あり
保険・補償
  •  旅行傷害保険:海外2,000万円(最高)
  • ショッピングカード保険:海外100万円(最高)
特典・キャンペーン
  • 新規入会でAmazon.co.jpを利用すると利用額の20%キャッシュバック
    (最大10,000円キャッシュバック)
    ※2022年4月1日~2022年6月30日入会
  • スマリボ登録&利用でポイント10倍
申し込み対象  18歳以上35歳以下
\年会費永久無料/

JCBカードWのキャンペーン情報

  • \新規入会限定/Amazon.co.jpでの利用分20%(最大12,000円分)プレゼント!
    期間:2022年4月1日(金)~2022年6月30日(木)
  • 家族カード入会でJCBギフトカード最大4,000円分プレゼント
    期間:~9月30日(金)
  • 友達に紹介でもれなく1,500円キャッシュバック
    期間:~9月30日(金)
  • ショッピングを合計1万円(税込)以上利用+キャッシングリボ払いを合計10万円以上利用で3,000円キャッシュバック
    期間:~9月30日(金)
\年会費永久無料/

JCBカード公式サイト

※キャンペーン期間:2021年12月8日~2022円1月31日

2三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカードは、年会費が永年無料の一般カードです。オンライン入会なら10分で申し込みできます。

三菱UFJカード VIASOカードの最大の特徴は、ポイントが自動で現金化されること。そのため、ポイントの使い忘れがなく、有効期限を気にする必要もありません。

また、優待サイト「ポイント名人.com」経由で買い物すれば、ポイントが最大25倍までアップします!

\ポイントが現金になる!ネットショッピングの強い味方/
  • ポイントは自動でキャッシュバック
  • 優待サイト経由でのネットショッピングでポイント最大25倍
  • 最短翌営業日の発行可能
  • 新規入会で最大10,000円キャッシュバック

貯めたポイントを無駄にしたくない方におすすめのカードです。
年会費 永年無料
ポイント還元率(通常時)  0.5%〜
ポイントアッププログラム
  • 優待サイト経由でのネットショッピングで最大25倍
  • 加盟店での利用でポイント2倍
ポイント利用例
  • 1ポイント1円でキャッシュバック
国際ブランド  Mastercard
ETCカード  あり(発行手数料:税込1,100円)
保険・補償  海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
特典・キャンペーン 最大10,000円分キャッシュバック
申し込み対象  18歳以上
\ポイントが現金になる!ネットショッピングの強い味方/

3三井住友カード

三井住友カード

三井住友カードは、18歳以上(高校生を除く)であれば発行可能なクレジットカードです。

三井住友カードの特徴は、ポイントを電子マネーや他社のポイントに交換するなど多くのお店でポイントが活用することが可能です。

またインターネット経由でのお申し込みで初年度年会費無料+翌営業日にカード発行が可能です。

  • 電子マネーへの交換が可能
  • 今なら最大6,500円分プレゼント
  • オンライン入会なら初年度年会費無料
  • 対象店舗でポイントが5倍※1
\オンライン入会なら初年度年会費無料/

200円につき1ポイント還元されます。さらに今ならお申し込みとご利用で最大6,500円分プレゼント中です。
ポイント5倍の対象店舗
  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド など

上記のお店でカードを利用するといつでもポイント5倍で還元※1されるのでよくご利用する場合とてもお得です。

などデメリットもありますが、それ以上にメリットの多いクレジットカードです。

年会費 初年度無料(2年目以降税込1,375円)
ポイント還元率(通常時)  0.5〜2.5%
ポイントアッププログラム
  • 対象店舗で5倍
    →家族ポイントに登録後、対象店舗で利用すれば最大+5%還元
ポイント利用例
  • 電子マネーでの利用
  • 他社ポイントへ移行
  • ANAマイル交換可能
国際ブランド  Visa,Mastercard
ETCカード  あり(税込550円)
保険・補償  ショッピング補償:年間100万円
特典・キャンペーン 最大6,500円分プレゼント
申し込み対象  18歳以上
\オンライン入会なら初年度年会費無料/

三井住友カード公式サイト

※1:一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。

4ライフカード

ライフカード-Master青

ライフカードは、年会費無料のクレジットカードです。

保険・補償内容の充実度が高いクレジットカード。旅行からショッピングまで、安心して使えます。

国際ブランドは、VISA, MasterCard, JCBの3つから選択可能。最短3営業日で発行できるため、いますぐクレジットカードが欲しいという方にもピッタリのカードです。

年会費  永年無料
ポイント還元率(通常時)  0.5〜1.5%
ポイントアッププログラム
  •  誕生月の利用はポイント3倍
  • 入会後1年間はポイント1.5倍
  • L-Mallを経由してショッピングするとポイント最大25倍
ポイント利用例
  • カタログ商品と交換 
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
ETCカード  –
特典・キャンペーン
  • 最大10000円相当プレゼント
  •  入会3ヵ月以内に家族や友達を紹介すると6000ポイント還元
  • 入会後3ヵ月のショッピング利用額に応じて最大1,200ポイント
申し込み対象  18歳以上

クレジットカードを選ぶときのポイント

クレジットカードを選ぶときのポイント

ここまでお伝えしてきたように、クレジットカードにはさまざまな視点から、多くの種類があります。きっとなかには、「どのようにクレジットカードを選べばいいかわからない」と感じた人もいるかもしれません。

そんなあなたに、クレジットカードを選ぶ上で確認しておきたいポイントを紹介します!

クレジットカードを選ぶときのポイント
  1. 年会費の有無(かかる場合はその金額)
  2. ポイント還元率
  3. ステイタスの高さ
  4. ポイント移行の可否
  5. 旅行傷害保険の付帯の有無
  6. 電子マネーと連携できるか
  7. 付帯している旅行サービスの充実度

特にクレジットカードごとに、大きな違いがでるのが、「年会費」と「ポイント還元率」です。年会費には、主に次の4種類があります。

【年会費の種類】

  • 永年無料
  • 入会1年目のみ無料(2年目以降有料)
  • 一定の条件を満たすと無料
  • 有料

年会費とクレジットカードのステータスやサービスの充実度は、おおむね比例する傾向にあります。そのため「安さ」と「サービス」のどちらを優先するかによって選択が変わるでしょう。

ポイント還元率は、1.0%以上のクレジットカードが高い還元率と言えます。

還元率1.0%のカードは、1,000円の買い物をしたときに、100ポイントを受け取れるクレジットカードです。

ここで紹介したクレジットカードを選ぶときのポイントを参考に、あなたにあったカードを選んでみてください!

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クレジットカードの種類に迷ったら目的を明確に

目的に応じてクレジットカードを選ぶ

ご紹介したとおり、クレジットカードはランクも特徴も多くの種類があります。そのため、作るとしたらどのクレジットカードがよいのか分からない方もいらっしゃると思います。

その時は、クレジットカードを作る目的をはっきりさせておきましょう。注目すべき部分が分かったり候補を絞れたりできるのでおすすめの方法です。

ここでは、クレジットカードを作る目的として代表的なものを挙げていきます。クレジットカードの種類が多くて迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

クレジットカードを作成する主な目的
  1. 初めてクレジットカードを作る
  2. 今すぐクレジットカードが欲しい
  3. クレジットカードでポイントを貯めたい
  4. 学生や若者向けのクレジットカードを作りたい
  5. 個人事業主や法人向けのクレジットカードを作りたい
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1初めてクレジットカードを作る

初めてクレジットカードを作る

クレジットカードを初めて作る方は、年会費が無料のクレジットカードがおすすめです。年会費無料のカードは基本的なサービスがしっかり揃っています。

逆に、年会費がかかるクレジットカードは、無料のものより付帯保険やサービスが充実しています。しかし、クレジットカードを初めて持つ方にとっては、機能を使いこなせない確率が高いでしょう。

また、年会費無料のカードは審査が比較的ゆるいとされています。とりあえず作りたいという方はぜひ年会費無料のカードを探してみてください。

2今すぐクレジットカードが欲しい

急な海外出張や旅行など、クレジットカードが今すぐ必要な方は、即日発行できるクレジットカードを選びましょう。中には、即日受け取りできるカードもあります。

即日発行ができるクレジットカードの大きな特徴は、審査や申し込みのスピードにあります。Web完結で申し込みでき、審査が数分~数十分で完了するものがおすすめです。

クレジットカードの受け取り窓口が店舗にある場合は、即日で受け取れる可能性が高いです。今すぐ欲しい方はぜひ参考にしてください。
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3クレジットカードでポイントを貯めたい

クレジットカードでポイントを貯めたい

買い物などの支払い方法について、クレジットカードをメインに使いたい方はポイントが貯まりやすいクレジットカードがよいでしょう。

ポイントは還元率が高いほど貯まりやすいです。また、クレジットカード会社の加盟店で利用すると、還元率がアップするものも多数あります。

 クレジットカードによっては、ポイントの有効期限がないものもあります。ポイントを貯めておきたい方や有効期限を切らしてしまう方は注目してみましょう。

4学生や若者向けのクレジットカードを作りたい

学生や若者向けのクレジットカードを作りたい

クレジットカードは高校生を除く18歳以上であれば作ることができます。そのため、大学生や20代などでも持っている方は多いでしょう。

学生や若者向けのクレジットカードは、年会費が無料だったりオンライン入会で発行できたりと、負担が少なく手軽に作れるものが多いです。また、JCB CARD Wのように申し込みの年齢制限があるカードもあります。

学生や若い方にとって、クレジットカードの作成はお金の使い方を学ぶのに適した方法でもあります。クレジットカードを持ってみたいと思ったら、以下の記事なども参考にしてみてください!

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5個人事業主や法人向けのクレジットカードを作りたい

個人事業主や法人向けのクレジットカードを作りたい

個人事業主の方や法人の代表者の方は、法人向けクレジットカードがおすすめです。プライベートと経費を分けて精算したい方はぜひ探してみてください。

 法人カードの多くは利用限度額が高めに設定されており、保険や福利厚生などビジネスマンに嬉しいサービスが付帯しているものもあります。

経費の支払いを法人カードにまとめると、ポイントがたくさん貯まって経費削減につながるためお得です。さらに、利用額に応じてグレードアップできるカードもあります。

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クレジットカードの種類に関する独自アンケート調査

ここまで、クレジットカードの種類にはどういったものがあるのか、カードのランクや発行会社についても詳しく解説しました。

クレジットカードには様々な種類があります。そこで当サイトでは、多種類のクレジットカードから自分に合ったものを選ぶためのポイントや、人気のあるカードランクについて、独自のアンケート調査を行いました。

調査項目は以下の4つです。

クレジットカードの種類に関するアンケート調査項目
  • クレジットカードを選ぶ上で最重視するポイント
  • メインカードにしているクレジットカードのランク
  • メインカードにしているクレジットカードの国際ブランド
  • クレジットカードを作ったきっかけ

Q:クレジットカードを選ぶ上で最重視するポイントは?

クレジットカードを選ぶうえで最重要視するポイント

アンケート回答の内訳
最重視するポイント 割合
年会費 59.2%
ポイント還元率 16.1%
付帯保険 0.7%
セキュリティ 5.8%
特典・キャンペーン 5.8%
ステータス 0.7%
券面デザイン 0.7%
ポイントの使い道 2.7%
国際ブランド 2.7%
発行スピード 0.3%
カード会社の知名度 3.4%
その他 1.7%

調査概要はこちら

クレジットカードには保険や特典などサービスが充実しているものや、ポイント還元率が高いものなど様々あります。

しかし、当サイトの独自アンケート調査の結果では年会費を最重視している声が59.2%と圧倒的に多いことが分かりました。

年会費無料のカードでも機能や特典が豊富なものも多く、カードをあまり使わない方でも手軽に持てるのでおすすめです。年会費の負担が大きいと感じている方も、切り替えてみてはいかがでしょうか。

クレジットカードの種類が多すぎて悩んでいる方は、年会費無料のカードを選ぶのが無難かもしれません。

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Q:メインカードにしているクレジットカードのランクは?

メインカードにしているクレジットカードのランク

アンケート回答の内訳
メインカード
のランク
割合
一般カード 74.0%
ゴールドカード 20.2%
プラチナカード 3.8%
ブラックカード 0.7%
わからない 1.0%

調査概要はこちら

クレジットカードのランクは4種類ありますが、当サイトの独自アンケート調査では一般カードをメインカードにしている人が74.0%と最も多い結果となりました。

基本的に一般カードは年会費無料のものが多いため、先ほどの調査結果と併せて考えると一般カードが人気な理由が分かりやすいでしょう。

クレジットカードのランクにこだわりがない方や最低限の機能があれば大丈夫な方、審査が比較的ゆるめだと嬉しい方には、一般カードがおすすめです。

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Q:メインカードにしているクレジットカードの国際ブランドは?

メインカードの国際ブランド

アンケート回答の内訳
メインカードの
国際ブランド
割合
VISA 51.7%
JCB 28.8%
Mastercard 16.1%
アメリカン・エキスプレス 2.1%
その他 1.4%

調査概要はこちら

クレジットカードの国際ブランドも種類が豊富で、知名度が高いものもいくつかあります。当サイトの独自アンケートで、メインカードの国際ブランドを調査した結果、VISAが51.7%と最多でした。

VISAは全世界に5,000万店の加盟店があり、VISAカードを持っていれば国内・海外問わずあちこちで使用することができます。

VISAカードはクレジットカードのシェア率も世界1位。日本だけでなく世界でも人気が高い国際ブランドです。
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Q:クレジットカードを作ったきっかけは?

クレジットカードを作ったきっかけ

アンケート回答の内訳
作ったきっかけ 割合
現金がなくても買い物できるから 21.6%
ネットショッピングでの決済が楽だから 19.5%
ポイントやマイルが貯まるから 21.6%
海外で利用するから 9.2%
入会キャンペーンを実施していたから 7.9%
割引や特典を受けられるお店があるから
2.1%
家計の管理が簡単になるから 0.3%
店頭や周囲の人に勧められたから 6.2%
デザインに魅力を感じたから 0.3%
仕事上で必要性を感じたから 3.8%
その他 7.5%

調査概要はこちら

クレジットカードは欲しいけれど種類が多いために作るのを迷っている方は、クレジットカードを持つ目的を明確にするのがおすすめです。

当サイトで独自アンケート調査を行った結果、クレジットカードを作ったきっかけは「ポイントやマイルが貯まるから」と回答した人が21.6%で、「現金いらずで売買できる」にと並び最多でした。

ポイントの貯まりやすさは還元率で把握できます。還元率が高いほどポイントは貯まりやすく、特定の店舗などで還元率がアップするカードもあります。

また、ポイントの交換先についても調べておくと、より有効活用できるでしょう。よく利用する店舗のポイントが貯まるカードなら、決済もラクなうえに手軽にポイントをゲットできます。

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クレジットカードの種類についてよくある質問

クレジットカードの種類に迷ったとき、おすすめのクレジットカードは?

おすすめは、JCB CARD Wです。JCB CARD Wは申し込み可能年齢が39歳以下のクレジットカードで、いつでもポイントが2倍貯まるのが大きな特徴です。

さらに、年会費が無料で、加盟店や優待サイト経由のネットショッピングで利用すると、ポイントアップできる特典があります。

盗難や紛失があってもサポートがついているため、初めてクレジットカードを作る方にもおすすめです。いまならAmazonで利用すると、最大12,000円キャッシュバックのキャンペーンを実施中です。

クレジットカードの種類とは?

クレジットカードの種類は、大きく分けて以下の3つによって異なります。

・カードランク
・国際ブランド
・発行元

クレジットカードを選ぶポイントは?

クレジットカードを選ぶポイントは以下のようにたくさんあります。

・年会費の有無
・ポイント還元率
・ステータスの高さ
・ポイント移行の可否
・旅行傷害保険の付帯
・電子マネーとの連携
・付帯している旅行サービスや保険

自分が利用するときに重視したいポイントに絞って探してみるのもおすすめです。この中では、年会費やポイント還元率に大きな違いが生まれやすいので注目してみましょう。

クレジットカードの種類に迷ったら?

クレジットカードの種類に迷ったら、カードを使う目的をはっきりさせておくとよいでしょう。目的がはっきりすると、クレジットカードを選ぶときにどの機能に注目して考えるべきかが分かりやすくなります。

せっかく作るのであれば、なぜ欲しいのか、カードを使うタイミングなども踏まえてみると、さらに候補が絞りやすくなります。

クレジットカードのランクとは?

クレジットカードには4種類のカードランクがあります。①から順にカードのランクは上がっていきます。

①一般カード
②ゴールドカード
③プラチナカード
④ブラックカード

まとめ

ここまで、クレジットカードの種類についてまとめてきました。クレジットカードの種類は、以下の通りです。

ランク
  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード
国際ブランド
  • Visa
  • JCB
  • MasterCard
  • American Express
  • Diners Club
発行元
  • 銀行系
  • 信販系
  • 流通系
  • 消費者金融系

クレジットカードの種類によって、その特徴は様々です。種類を知れば、自分にとって最も適したクレジットカードが見えてきます。

ぜひ今回の内容を参考に、クレジットカードの種類を把握し、満足できる1枚を見つけてみてください。

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