クレジットカード最強の2枚、3枚の組み合わせ
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

様々なカード会社が発行するクレジットカード。ネット上やクレジットカードに関する書籍には、お得なカード・人気なカードなど多くの情報が溢れています。

そこでほとんどの人が気になるのは「結論、最強候補のクレジットカードはどれか」ということですよね。そこで今回は、あらゆるクレジットカードを比較して分かった、

  • クレジットカード最強候補のメインカード
  • クレジットカード2枚持ちの最強候補
  • クレジットカード3枚持ちの最強候補

を紹介していきます。これさえ読めば、最強候補となるクレジットカードが分かるでしょう。

クレジットカード選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

弊サイトがおすすめする最強候補のメインカードは、JCB CARD Wです。

年会費 永年無料
ポイント還元率 1.00〜10.00%
貯まるポイント Oki Dokiポイント
国際ブランド JCB

クレジットカードのメインカード選びで迷っているのであれば、以下の6つの理由からJCB CARD Wをおすすめします。

JCB CARD Wの最強候補といえるポイント
  1. とにかくポイントが貯まりやすい
  2. ポイントが使いやすい
  3. 年会費が永年無料
  4. スマホでカードを管理できる
  5. 万全のセキュリティサポート
  6. キャンペーンがお得
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最強候補の理由① とにかくポイントが貯まりやすい

ポイント

JCB CARD Wは通常のJCBカードに比べて、いつでもポイントが2倍貯まります。さらにポイント優待店で利用すれば、常にポイントが2〜10倍

数あるJCBカードの中でも高還元率と言え、一般的なクレジットカードの還元率(0.5%)と比較しても、JCB CARD Wの1.00〜10.00%というポイント還元率は、高い方と言えるでしょう。

ポイント倍率 JCB CARD Wのポイント優待店の例
10倍 スターバックス、JCB海外おみやげサービス
6倍 オリックスレンタカー
5倍 洋服の青山、AOKI、アレックス、キッザニア、ラグーナテンボス、ホテル椿山東京荘
3倍 Amazon、高島屋、小田急百貨店、セブンイレブン、和民、オンデーズ、京王百貨店、福田百貨店
2倍 OkiDokiランド、東武百貨店、モザイクモール港北、ビッグカメラ、ハックドラッグ、ダックス、ハッピードラッグ、金光薬品、モスバーガー、ドミノピザ、コジマ、ソフマップ、タイムズレンタカー、出光昭和シェル、三井のリパーク、ニッポンレンタカー、フジ・コーポレーション、成城石井、磯丸水産、木曽路グループ、やまや、好日山荘、コナカグループ、U-NEXT、箱根小涌園ユネッサン、JCBトラベル

さらにJCBは、ポイント優待サイト「Oki Doki ランド」を運営しています。Oki Dokiランドには、Amazon・ヤフー・楽天市場をはじめとした400店舗以上が参加しています。

 Oki Doki ランドを経由してJCB CARD Wで買い物すると、ポイントは最大20倍にアップ!

そのため、いつものネットショッピングの支払い方法をJCB CARD Wに変えるだけで、2〜20倍のポイントを貯めることが可能です。

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ザクザクとポイントが貯まる、まさにメインカードの最強候補にふさわしいカードです。

最強候補の理由② ポイントが使いやすい

ポイントの使い道

JCB CARD Wがメインカードの最強候補と言える2つ目の理由は、ポイントが使いやすいことです。

JCB CARD Wで貯まるポイントは「Oki Dokiポイント」。Oki Dokiポイントには、主に以下の5つの使い道が用意されています。

Oki Dokiポイントの使い道
  1. 商品と交換
  2. 支払い金額に充当(キャッシュバック)
  3. 買い物で使う
  4. マイルで使う
  5. 他のポイントに移行する(nanaco、楽天、Pontaなど多数)

貯まったポイントの使い道が複数用意されているため、自分にとってお得な方法が選択できます

どれだけポイントが貯まるクレジットカードでも、自分が希望するポイントの使い道がなければ無駄になってしまいます。

 その点、JCB CARD Wで貯まるOki Dokiポイントは、買い物や商品交換に充てなくても、他のポイントに移行したりカード利用額の支払いに使ったりできるので、かなり使いやすいでしょう。

貯めたポイントを無駄なく、有効活用できます。

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最強候補の理由③ 年会費が永年無料

無料

ここまで読んで、JCB CARD Wはポイントが貯まりやすく使い道も豊富にあるということが分かったかと思いますが、加えて魅力的なのが年会費が永年無料だということです。

 JCB CARD Wを発行したり、所持するのにお金は一切かかりません。また、家族カードやETCカードも年会費無料で発行できます。

JCB CARD Wの申し込み対象年齢は、18歳〜39歳以下の方。しかし、一度カードを発行してしまえば、40歳以降も年会費無料のまま継続できます

年会費無料クレジットカードとして還元率はかなり高く、良好なコスパを誇るクレジットカードとも言えます。

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最強候補の理由④ スマホでカードを管理できる

スマホ

JCB CARD Wが最強候補として挙げられる4つ目の理由は、スマホでカードを管理できることです。

JCB CARD Wに入会すると、自動的に「MyJCB」に無料登録が完了します。MyJCBとは、ネットから利用明細を確認したり各種手続きができたりする便利なサービスです。

MyJCBで出来ること一覧
  • カード利用額の確認
  • 支払い方法の管理
  • キャッシングサービスの利用
  • カード情報の管理
  • ポイントの確認・使用
  • キャンペーンへの申し込み
  • OkiOkiランドを経由したネットショッピング
  • ネットショッピングでキャッシュバック「eショッピング広場」の利用
  • 追加カードやカードアップグレード・カード付帯サービスの申し込み
  • 公共料金のクレジット支払い申し込み
  • 金券の購入 など

ネット環境さえあれば、いつでも「MyJCB」にアクセス可能。自分が知りたい情報・利用したい手続きをスマホひとつで完結することも可能です。

わざわざ電話したり、カードご利用代金明細書が郵送されるのを待ったりするストレスは基本的にありません。
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最強候補の理由⑤ 万全のセキュリティーサポート

JCB CARD Wが最強候補といえる5つ目の理由は、万全のセキュリティーサポートです。

JCB CARD Wの発行元は世界3大国際ブランドのひとつといわれる「JCB」。高いレベルのセキュリティ体制が整っています。

 例えオンラインで利用した覚えのない請求があった場合でも、状況調査のうえ適用条件に基づき、請求を取消し。不正利用を徹底排除していきます。

また、紛失・盗難の届出も、24時間体制で受け付け。カードが不正使用されても、届出から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額をJCBが補償することが可能です。

安心して利用できることは、最強候補のクレジットカード選びで必須の項目。ハイレベルのセキュリティ体制を誇るJCB CARD Wは、安心面でもいうことありません。

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最強候補の理由⑥ キャンペーンがお得

最後にご紹介する理由は、JCB CARD Wが実施しているキャンペーンがお得なことです。

JCB CARD Wは、新規入会時や家族・友人を紹介した際などにお得な特典が適用される多数のキャンペーンを実施しています。

JCBカードWのキャンペーン情報

  • \新規入会限定/Amazon.co.jpでの利用で最大10,000円キャッシュバック!
  • さらに、抽選で10万円分のJCBギフトカードプレゼント
    期間:2021年10月1日(金)~12月7日(火)
  • 家族カード入会で最大4,000円分プレゼント
  • 友達に紹介で最大5,000円相当プレゼント
  • キャッシング枠30万円以上の申し込みで200円プレゼント+利用で3,000円キャッシュバック
    期間:2021年10月1日(金)~2022年3月31日(木)
\年会費永久無料/

今ならお得に発行できるJCB CARD W。最強候補のメインカードとなること間違いなしですので、ぜひこの機会に申し込んでみてください。

【2枚持ちの最強候補】JCB CARD W + エポスカード

クレジットカードを2枚持ちする場合の最強候補は、「JCB CARD W」「エポスカード」の組み合わせです。エポスカードのカード情報は、以下の通りです。

年会費 永年無料
ポイント還元率 0.50〜2.50%
貯まるポイント エポスポイント
国際ブランド VISA

メインカードをJCB CARD W、サブカードをエポスカードにすることで、かなりのメリットを発揮します。

JCB CARD W+エポスカードの組み合わせのポイント
  1. 国内・国外のほとんどの店舗で使える
  2. 海外旅行保険が手厚くなる
  3. 2枚持ちの維持コスト0円
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最強候補の理由① 国内・国外のほとんどの店舗で使える

visaのクレジットカード

「JCB CARD W」と「エポスカード」の2枚持ちをしていれば、国内外問わず、ほとんどの店舗でクレジットカード払いができるでしょう。

JCB CARD Wの国際ブランドは「JCB」。世界約3,000万店舗が加盟していますが、海外加盟店がやや少ないことがデメリットです。国内でも全ての店舗でJCBが使えるわけではないため、JCBのクレジットカードだけでは若干ですが、不安が残ります。

そこで、持っておくと安心なのが「VISA」のクレジットカードです。VISAは、世界加盟店舗数5,000万店舗以上。世界有数のシェアを誇る国際ブランドです。

 エポスカードの国際ブランドは「VISA」。メインカードのJCB CARD Wが使えなかった時でも、エポスカードを持っておけばクレジットカード払いができるでしょう。

サブにエポスカードを持っておくだけで、買い物時の安心感はかなり高まります。

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最強候補の理由② 海外旅行保険が手厚くなる

海外旅行

VISAブランドのクレジットカードは、他にもたくさんありますが、サブカードとして「エポスカード」を選ぶのには明確な理由があります。

それが、海外旅行保険の手厚さです。

 エポスカードには、海外旅行保険が自動付帯。カードを発行して海外に持っていくだけで、無料で保険が適用されます

自動付帯される海外旅行保険の内容も充実しており、とくに海外旅行保険で重視したい傷害治療費用と疾病治療費用は、年会費無料クレジットカードとしてはかなり手厚い補償内容と評価できるでしょう。

補償額
傷害治療費用(ケガをした場合) 最高200万円
疾病治療費用(病気をした場合) 最高270万円

保険の補償内容だけでも、エポスカードは発行する価値がある1枚です。

一方でJCB CARD Wの海外旅行保険は、旅行の一定の費目の支払いにクレジットカードを使用しないと保険が適用されない「利用付帯」となっています。

また、JCB CARD Wの傷害治療・疾病治療費用は最高100万円程度。補償金額があまり高くなく、不安に思う方もいるかもしれません。

 そんなJCB CARD Wの足りない補償内容をエポスカードでカバーしつつ、日々の買い物では高還元率なJCB CARD Wでポイントをザクザク貯めるのが、クレジットカードを2枚持ちするメリットです。

最強候補の2枚を支払うものによってうまく使い分け、クレジットカード利用の恩恵を受けましょう。

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最強候補の理由③ 2枚持ちの維持コスト0円

JCB CARD Wはもちろん、エポスカードも年会費永年無料です。

 クレジットカードを2枚持ちしていても、維持コストは0円。お金がかからないため、安心して所持できます。

エポスカードは18歳以上(高校生を除く)であれば、申込み可能です。JCB CARD Wと一緒に、ぜひ検討してみてください。

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【3枚持ちの最強候補な組み合わせ】JCB CARD W+エポスカード+三井住友カード(NL)

クレジットカード3枚持ちの最強候補

もう一枚クレジットカードを発行して3枚持ちにするなら、JCB CARD W・エポスカードに加えて三井住友カード ナンバーレスを組み合わせるのがおすすめです。

これらのカードを組み合わせて3枚持ちするメリットは、以下の通り。いずれも年会費が無料なカードなので、発行するデメリットは少ないでしょう。

3枚持ちするメリット
  1. カード利用でポイント還元率が高くなるお店が増える!
  2. 普段のコンビニでの買い物からネットショッピングまで、様々な場所でポイント還元される
  3. 3枚持っていてもかかるコストは0円

最強候補の理由① カード利用でポイント還元率が高くなるお店が増える!

メインカードの最強候補としておすすめしたJCB CARD Wだけでも、ポイント還元率がアップするお店は多くあります。しかし、サブカードとして三井住友カード ナンバーレスを持っているだけで、さらに多くのポイント還元が望めます

 三井住友カード ナンバーレスは、セブンイレブン・ローソン・ファミリマート・マクドナルドにて、最大5%還元。また、自分が選んだ対象店舗3店まで、いつでも+0.5%還元になります。

そのため、普段コンビニを利用することが多い方や行く店が決まっている方は、三井住友カード ナンバーレスを持っておくと便利でしょう。

各カードのポイント還元率がアップするお店を把握しておくことで、よりお得に買い物ができますよ。

最強候補の理由② 3枚持っていてもかかるコストは0円

先述した通り、JCB CARD W・エポスカード・三井住友カード ナンバーレスはどのカードも年会費が永年無料です。永年無料なため、カード発行後に維持費や更新料はかかりません。

 なので無料でカードを発行したのち、買い物時にこれらのクレジットカードで決済をするだけで、タダでポイントが貯まっていきます。

コストをかけずに貯めたポイントは、それぞれのカードによってどのように使えるか異なるため、ポイントの使い道の選択肢が増える点もクレジットカードを3枚持ちするメリットでしょう。

また2021年10月現在、これら3枚のカードは以下の新規入会キャンペーンを実施中です。

実施中の新規入会キャンペーン
  • JCB CARD WをAmazon.co.jpで利用すると最大10,000円キャッシュバック
  • エポスカードに新規入会で2,000円相当プレゼント
  • 三井住友カード ナンバーレスに新規入会で5,500円相当プレゼント

無料で発行できるだけでなく、このような特典まで受けられるのはかなりお得と言えるでしょう。

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最強候補なメインカードの選び方

当サイトでは最強候補のメインカードとしてJCB CARD Wを紹介してきました。しかし、JCB CARD Wは39歳以下の方しか作成することができないため、作成することができない方もいらっしゃるでしょう。

ここからは、メインカードを選ぶ基準をいくつかご紹介します。

  1. サービスや機能を重視する
  2. コストパフォーマンスを重視する
  3. ステータスを重視する
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サービスや機能重視で最強候補クレジットカードを選ぶ場合

クレジットカードには、ショッピング機能やキャッシング機能の他にも、カードによって様々な付帯サービスがあります。そこでここからは、サービスや機能を重視した際のいくつかの選び方についてご紹介します。

旅行損害保険がついているか

クレジットカードには、旅行損害保険がついているものが多くあります。クレジットカードに付帯されている旅行損害保険は、以下の2種類です。

自動付帯 クレジットカードを所持しているだけで保険が適用される
利用付帯 旅行代金をクレジットカード決済で支払ったときに適用される

また、カードによって海外に対応しているかどうかも異なるので、自分のニーズに合わせて選びましょう。

海外出張や海外旅行に行く機会が多い方は、サポートデスクや空港のラウンジの有無もチェックしてみましょう!
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電子マネーやスマホ決済へ対応しているか

最近は、非接触型決済やコード決済が注目されていますよね。クレジットカードの中には、スマホ決済に対応しているものもあるため、一度確認してみましょう。

また、電子マネーのコード決済でクレジットカードチャージが可能なこともあります。

 クレジットカードチャージを選択すると、ポイントの二重取りをすることができるので、よく使う決済方法に合わせて確認してみましょう。

電子マネーチャージはカードが指定されていることが多いので、事前確認が大切です!

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コストパフォーマンスを重視して最強候補クレジットカードを見つける場合

クレジットカードの選び方として、コストパフォーマンスを重視した選び方もあります。コストパフォーマンスを重視する場合の基準(一例)は、以下の通りです。

コストパフォーマンスを重視した選び方の基準(一例)
  • 年会費が無料か?有料の場合はどのくらいかかるか
  • ポイントの還元率は高いか
  • ポイントの移行先が充実しているか

メインカードを選ぶ際には、コストパフォーマンスを重視して選ぶことで、さらにお得に使うこともできます。特にポイントの移行先は、自分の生活スタイルに合わせて選びましょう。

ポイントの移行先として、ANAマイルやJALマイルなどの航空系マイルに交換できるカードもあります。
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クレジットカードの中には「ステータスカード」といって、ワンランク価値の高いカードが用意されていることがあります。ステータスカードは大きく分けて、以下の3種類です。

ゴールド
カード
金色のデザインであることが多いステータスカードの一種。
若い世代の保持者も増えており空港ラウンジや旅行損害保険サービスが付帯していることが多い。
プラチナ
カード
ゴールドカードの上位カードで最高ランクのカードと設定されているカード会社も多い。
ゴールドカードよりもさらに付帯サービスが充実している。
ブラック
カード
多くのクレジットカード会社の中で最上位とされているカードのこと。
発行している会社も少なく希少性も高い。

これらのステータスカードは、見た目だけでなくサービスや特典も充実しているため、興味がある方は是非調べてみましょう。

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クレジットカードを2・3枚持つことのメリット・デメリット

クレジットカード

ここからは、クレジットカードを複数枚持つことのメリット・デメリットを解説します。

事前に把握しておくことで、後から「やっぱり発行しなければよかった」という後悔を防ぐことができるでしょう。下記を読んでぜひ参考にしてください。

クレジットカードを2・3枚持ちすることのメリット

クレジットカードを2・3枚持ちすることの主なメリット
  • クレジットカードが使えなくなった時に予備があるので安心
  • 複数の国際ブランドを契約すれば使える店舗が増える
  • カードによって受けられる特典が増える
  • 付帯保険の補償が合算できる

クレジットカードを複数枚持てば、万一メインで使っているカードが何らかのトラブルで使えなくなったときに、予備のサブカードを使えるので支払いに困ることも少なくなるでしょう。

VISA・JCB・Mastercardなど国際ブランドを分けて契約すれば、店舗でメインカードが万一使えなくても、サブカードで支払いできますね。

特にVISAのシェア率は56%と比較的他の国際ブランドより高いので、VISAのクレジットカードは1枚持っておくことをおすすめします。

また、旅行傷害保険が付帯しているカードを2枚所有している場合「死亡・後遺障害保険金」は補償金額が高いほうのカードが適用されますが、それ以外の項目はそれぞれの保険の合算額が適用されます。

※Purchase Transactions on Global Cards in 2015 The Nilson Report(2016)

クレジットカードを2・3枚持ちすることのデメリット

クレジットカードを2・3枚持ちすることの主なデメリット
  • 締め日・支払い日などの管理が大変になる
  • クレジットカード次第では年会費が高くなる
  • クレジットカードの利用額に応じた特典が受けられなくなる可能性がある

カードが1枚増えるということは、管理が倍になるということです。暗証番号やポイント、利用明細や締め日・支払い日などたくさんの項目を管理しないといけないため大変になります。

また、カードの中には「年間○万円以上の利用で翌年の年会費が無料」という特典もありますが、支払いが分散すると指定の利用金額に届かず、特典が適用されないかもしれません。

自分の利用スタイルに合わせて、クレジットカードを複数枚持つかどうか選びましょう。

最強のクレジットカード候補に関する質問

最強のクレジットカード候補は?
メインカードは「JCB CARD W」がおすすめです。JCB CARD Wはいつでもポイントが2倍。ポイント優待店での利用では最大10倍にもポイント還元率が上がり、ポイントが貯めやすいのに年会費は永年無料です。さらに今なら、新規入会後にAmazonでお買い物をすると最大10,000円のキャッシュバックがあります。
※2021年12月7日まで
クレジットカード最強候補の2枚は?
JCB CARD Wとエポスカードの組み合わせがおすすめです。JCB CARD Wの国際ブランドであるJCBと、エポスカードの国際ブランドであるVISAが合わさり、利用可能な店舗が増えます。またエポスカードには海外旅行保険が自動付帯していることも魅力と言えるでしょう。
クレジットカードを3枚持ちするなら?
最強候補といえる3枚持ちのクレジットカードは「JCB CARD W」「REXカード」「Kyash Card」の組み合わせです。REXカードとKyashCardカードを組み合わせると、ポイント還元率は常に2.25%。Tポイントや楽天ポイントなど、お店独自のポイントカードを提示すれば、ポイントの三重取りも可能。通常のクレジットカードのポイント還元率は0.5%であるため、非常に高還元率と言えます。
メインカードの選び方で気をつけることは?
メインカードを選ぶポイントの一つは、ポイントの還元率が高いことと、ポイントの利用先が豊富であることです。また、海外旅行保険が自動付帯していること、電子マネーやスマホ決済に対応していることも重要でしょう。ステータスの高いカードを選べば、上記のポイントの他さまざまなサービスが充実しているカードもあります。

まとめ

ここまで、最強候補として挙げられるクレジットカードを紹介してきました。

最強候補の1枚 JCB CARD W
最強候補の2枚 JCB CARD W+エポスカード
最強候補の3枚 JCB CARD W+REX CARD+Kyash Card

数あるクレジットカードを比較して分かった、最強候補のクレジットカードは「JCB CARD W」であるといえます。

1枚でメインカードとして利用できるのはもちろん、エポスカードやREXカードと組み合わせることで、より大きなメリットがあります。

今ならお得なキャンペーンも行っていますので、ぜひこの機会に最強候補のクレジットカード「JCB CARD W」へ申し込んでみてくださいね。

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