クレジットカード最強候補の2枚
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

様々なカード会社が発行するクレジットカード。ネット上やクレジットカードに関する書籍には、お得なカード・人気なカードなど多くの情報が溢れています。

そこでほとんどの人が気になるのは「結論、おすすめのクレジットカードはどれか」ということですよね。そこでこの記事では、あらゆるクレジットカードを比較して分かった、

  • おすすめのメインカード
  • クレジットカード2枚持ちのおすすめ
  • クレジットカード3枚持ちのおすすめ

を紹介していきます。これさえ読めば、クレジットカードの最強候補が分かるでしょう。

クレジットカード選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【メインカードの最強候補】JCB CARD W

最強候補のおすすめメインカード

当サイトがおすすめする最強候補のメインカードは、JCB CARD Wです。

年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0〜11.0%
貯まるポイント Oki Dokiポイント
国際ブランド JCB

クレジットカードのメインカード選びで迷っているのであれば、以下の6つの理由からJCB CARD Wをおすすめします。

JCB CARD Wのおすすめポイント
  1. とにかくポイントが貯まりやすい
  2. ポイントが使いやすい
  3. 年会費が永年無料
  4. スマホでカードを管理できる
  5. セキュリティサポートが万全
  6. キャンペーンがお得
\年会費永久無料/

おすすめの理由① とにかくポイントが貯まりやすい

JCB CARD Wは通常のJCBカードに比べて、いつでもポイントが2倍貯まります。さらにポイント優待店で利用すれば、常にポイントが2〜11倍

JCB CARD Wのポイント優待

数あるJCBカードの中でも高還元率と言え、一般的なクレジットカードの還元率(0.5%)と比較しても、JCB CARD Wの1.0〜11.0%というポイント還元率は、高い方と言えるでしょう。

ポイント倍率 JCB CARD Wのポイント優待店の例
10倍 スターバックス、JCB海外おみやげサービス
6倍 オリックスレンタカー
5倍 洋服の青山、AOKI、アレックス、キッザニア、ラグーナテンボス、ホテル椿山東京荘
3倍 Amazon、高島屋、小田急百貨店、セブンイレブン、和民、オンデーズ、京王百貨店、福田百貨店
2倍 OkiDokiランド、東武百貨店、モザイクモール港北、ビッグカメラ、ハックドラッグ、ダックス、ハッピードラッグ、金光薬品、モスバーガー、ドミノピザ、コジマ、ソフマップ、タイムズレンタカー、出光昭和シェル、三井のリパーク、ニッポンレンタカー、フジ・コーポレーション、成城石井、磯丸水産、木曽路グループ、やまや、好日山荘、コナカグループ、U-NEXT、箱根小涌園ユネッサン、JCBトラベル

さらにJCBは、ポイント優待サイト「Oki Doki ランド」を運営しています。Oki Dokiランドには、Amazon・ヤフー・楽天市場をはじめとした400店舗以上が参加しています。

 Oki Doki ランドを経由してJCB CARD Wで買い物すると、ポイントは最大20倍にアップ!

そのため、いつものネットショッピングの支払い方法をJCB CARD Wに変えるだけで、2〜20倍のポイントを貯めることが可能です。

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ザクザクとポイントが貯まる、まさにメインカードの最強候補にふさわしいカードです。

おすすめの理由② ポイントが使いやすい

ポイントが使いやすい

JCB CARD Wがメインカードのおすすめと言える2つ目の理由は、ポイントが使いやすいことです。

JCB CARD Wで貯まるポイントは「Oki Dokiポイント」。Oki Dokiポイントには、主に以下の5つの使い道が用意されています。

貯まったポイントの使い道が複数用意されているため、自分にとってお得な方法が選択できます

どれだけポイントが貯まるクレジットカードでも、自分が希望するポイントの使い道がなければ無駄になってしまいます。

 その点、JCB CARD Wで貯まるOki Dokiポイントは、買い物や商品交換に充てなくても、他のポイントに移行したりカード利用額の支払いに使ったりできるので、かなり使いやすいでしょう。

貯めたポイントを無駄なく、有効活用できます。
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おすすめの理由③ 年会費が永年無料

無料

ここまで読んで、JCB CARD Wはポイントが貯まりやすく使い道も豊富にあるということが分かったかと思いますが、加えて魅力的なのが年会費が永年無料だということです。

 JCB CARD Wを発行したり、所持するのにお金は一切かかりません。また、家族カードETCカードも年会費無料で発行できます。

JCB CARD Wの申し込み対象年齢は、18歳〜39歳以下の方。しかし、一度カードを発行してしまえば、40歳以降も年会費無料のまま継続できます

年会費無料クレジットカードとして還元率はかなり高く、良好なコスパを誇るクレジットカードとも言えます。

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おすすめの理由④ スマホでカードを管理できる

スマホでカードを管理できる

JCB CARD Wがおすすめとして挙げられる4つ目の理由は、スマホでカードを管理できることです。

JCB CARD Wに入会すると、自動的に「MyJCB」に無料登録が完了します。MyJCBとは、ネットから利用明細を確認したり各種手続きができたりする便利なサービスです。

MyJCBで出来ること一覧
  • カード利用額の確認
  • 支払い方法の管理
  • キャッシングサービスの利用
  • カード情報の管理
  • ポイントの確認・使用
  • キャンペーンへの申し込み
  • OkiOkiランドを経由したネットショッピング
  • ネットショッピングでキャッシュバック「eショッピング広場」の利用
  • 追加カードやカードアップグレード・カード付帯サービスの申し込み
  • 公共料金のクレジット支払い申し込み
  • 金券の購入 など

ネット環境さえあれば、いつでも「MyJCB」にアクセス可能。自分が知りたい情報・利用したい手続きをスマホひとつで完結することも可能です。

わざわざ電話したり、カードご利用代金明細書が郵送されるのを待ったりするストレスは基本的にありません。
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おすすめの理由⑤ セキュリティーサポートが万全

JCB CARD Wをおすすめする5つ目の理由は、万全のセキュリティーサポートです。

JCB CARD Wの発行元は世界3大国際ブランドのひとつといわれる「JCB」。高いレベルのセキュリティ体制が整っています。

 例えオンラインで利用した覚えのない請求があった場合でも、状況調査のうえ適用条件に基づき、請求を取消し。不正利用を徹底排除していきます。

また、紛失・盗難の届出も、24時間体制で受け付け。カードが不正使用されても、届出から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額をJCBが補償することが可能です。

安心して利用できることは、クレジットカード選びで必須の項目。ハイレベルのセキュリティ体制を誇るJCB CARD Wは、安心面でもいうことありません。

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おすすめの理由⑥ キャンペーンがお得

最後にご紹介する理由は、JCB CARD Wが実施しているキャンペーンがお得なことです。

JCB CARD Wは、新規入会時や家族・友人を紹介した際などにお得な特典が適用される多数のキャンペーンを実施しています。

JCBカードWのキャンペーン情報

  • \新規入会限定/Amazon.co.jpでの利用分20%(最大12,000円分)プレゼント!
    期間:2022年4月1日(金)~2022年6月30日(木)
  • 家族カード入会でJCBギフトカード最大4,000円分プレゼント
    期間:~9月30日(金)
  • 友達に紹介でもれなく1,500円キャッシュバック
    期間:~9月30日(金)
  • ショッピングを合計1万円(税込)以上利用+キャッシングリボ払いを合計10万円以上利用で3,000円キャッシュバック
    期間:~9月30日(金)
\年会費永久無料/

今ならお得に発行できるJCB CARD W。おすすめのメインカード候補ですので、ぜひこの機会に申し込んでみてください。

【最強候補の2枚】JCB CARD W + エポスカード

クレジットカード2枚持ちの最強候補な組み合わせ

クレジットカードを2枚持ちする場合のおすすめは、「JCB CARD W」「エポスカード」の組み合わせです。エポスカードのカード情報は、以下の通りです。

年会費 永年無料
ポイント還元率 0.50
貯まるポイント エポスポイント
国際ブランド VISA

メインカードをJCB CARD W、サブカードをエポスカードにすることで、かなりのメリットを発揮します。

JCB CARD W+エポスカードの組み合わせのポイント
  1. 国内・国外のほとんどの店舗で使える
  2. 海外旅行保険が手厚くなる
  3. 2枚持ちの維持コスト0円
\年会費永久無料/

おすすめの理由① 国内・国外のほとんどの店舗で使える

世界中のあらゆるお店で使える

「JCB CARD W」と「エポスカード」の2枚持ちをしていれば、国内外問わず、クレジット加盟店ならばほとんどの店舗でクレジットカード払いができるでしょう。

JCB CARD Wの国際ブランドは「JCB」。世界約3,000万店舗が加盟していますが、海外加盟店がやや少ないことがデメリットです。国内でも全ての店舗でJCBが使えるわけではないため、JCBのクレジットカードだけでは若干ですが、不安が残ります。

そこで、持っておくと安心なのが「VISA」のクレジットカードです。VISAは、世界加盟店舗数5,000万店舗以上。世界有数のシェアを誇る国際ブランドです。

 エポスカードの国際ブランドは「VISA」。メインカードのJCB CARD Wが使えなかった時でも、エポスカードを持っておけばクレジットカード払いができるでしょう。

サブにエポスカードを持っておくだけで、買い物時の安心感はかなり高まります。
\年会費永久無料/

おすすめの理由② 海外旅行保険が手厚くなる

海外旅行

VISAブランドのクレジットカードは、他にもたくさんありますが、サブカードとして「エポスカード」を選ぶのには明確な理由があります。

それが、海外旅行保険の手厚さです。

 エポスカードには、海外旅行保険が自動付帯。カードを発行して海外に持っていくだけで、無料で保険が適用されます

自動付帯される海外旅行保険の内容も充実しており、とくに海外旅行保険で重視したい傷害治療費用と疾病治療費用は、年会費無料クレジットカードとしてはかなり手厚い補償内容と評価できるでしょう。

補償額
傷害治療費用(ケガをした場合) 最高200万円
疾病治療費用(病気をした場合) 最高270万円

保険の補償内容だけでも、エポスカードは発行する価値がある1枚です。

一方でJCB CARD Wの海外旅行保険は、旅行の一定の費目の支払いにクレジットカードを使用しないと保険が適用されない「利用付帯」となっています。

また、JCB CARD Wの傷害治療・疾病治療費用は最高100万円程度。補償金額があまり高くなく、不安に思う方もいるかもしれません。

 そんなJCB CARD Wの足りない補償内容をエポスカードでカバーしつつ、日々の買い物では高還元率なJCB CARD Wでポイントをザクザク貯めるのが、クレジットカードを2枚持ちするメリットです。

おすすめの2枚を支払うものによってうまく使い分け、クレジットカード利用の恩恵を受けましょう。

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おすすめの理由③ 2枚持ちの維持コスト0円

JCB CARD Wはもちろん、エポスカードも年会費永年無料です。

 クレジットカードを2枚持ちしていても、維持コストは0円。お金がかからないため、安心して所持できます。

エポスカードは18歳以上(高校生を除く)であれば、申込み可能です。JCB CARD Wと一緒に、ぜひ検討してみてください。

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【3枚持ちの最強候補】JCB CARD W+エポスカード+三井住友カード(NL)

3枚持ちにおすすめのクレジットカード最強候補

もう一枚クレジットカードを発行して3枚持ちにするなら、JCB CARD W・エポスカードに加えて三井住友カード(NL)組み合わせるのがおすすめです。

これらのカードを組み合わせて3枚持ちするメリットは、以下の通り。いずれも年会費が無料なカードなので、発行するデメリットは少ないでしょう。

3枚持ちするメリット
  1. カード利用でポイント還元率が高くなるお店が増える!
  2. 普段のコンビニでの買い物からネットショッピングまで、様々な場所でポイント還元される
  3. 3枚持っていてもかかるコストは0円

おすすめの理由① カード利用でポイント還元率が高くなるお店が増える!

メインカードとしておすすめしたJCB CARD Wだけでも、ポイント還元率がアップするお店は多くあります。しかし、サブカードとして三井住友カード(NL)を持っているだけで、さらに多くのポイント還元が望めます

 三井住友カード(NL)は、セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート・マクドナルドにて、最大5%還元。また、自分が選んだ対象店舗3店まで、いつでも+0.5%還元になります。

そのため、普段コンビニを利用することが多い方や行く店が決まっている方は、三井住友カード(NL)を持っておくと便利でしょう。

各カードのポイント還元率がアップするお店を把握しておくことで、よりお得に買い物ができますよ。

※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。 ※一部Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則 税込1万円)を超えるとタッチ決済でなく、決済端末にカードを挿してお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、+2.5%還元の対象となりませんのでご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

おすすめの理由② 3枚持っていてもかかるコストは0円

先述した通り、JCB CARD W・エポスカード・三井住友カード(NL)はどのカードも年会費が永年無料です。永年無料なため、カード発行後に維持費や更新料はかかりません。

 なので無料でカードを発行したのち、買い物時にこれらのクレジットカードで決済をするだけで、タダでポイントが貯まっていきます。

コストをかけずに貯めたポイントは、それぞれのカードによってどのように使えるか異なります。そのため、ポイントの使い道の選択肢が増える点もクレジットカードを3枚持ちするメリットでしょう。

また2022年2月現在、これら3枚のカードは以下の新規入会キャンペーンを実施中です。

実施中の新規入会キャンペーン
  • JCB CARD WをAmazon.co.jpで利用すると最大10,000円キャッシュバック
  • エポスカードに新規入会で2,000円相当プレゼント
  • 三井住友カード(NL)に新規入会&利用で6,500円相当プレゼント

無料で発行できるだけでなく、このような特典まで受けられるのはかなりお得と言えるでしょう。
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マイルが貯まる最強候補のクレジットカードは?

飛行機とビル

旅行や出張が多い方の場合、マイルが貯まりやすいクレジットカードを選択するのも一つの手です。

 マイルは、特別航空券や旅行に使えるクーポンなどと交換できます。

貯めたマイルを利用すれば、旅費に対して節約効果を得られます。旅行や出張をお得にしたい方は、ぜひ検討してみてください。

代表的なマイル
  • ANAマイル
  • JALマイル

また、上記2種類のマイルが代表的です。ここからは、それぞれに対しておすすめのサブカードを紹介します。

マイルが貯まるクレジットカードの最強候補を2枚紹介します。

ANAマイルを貯めるなら「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)」がおすすめ

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)は、ANAマイルのおすすめクレジットカードです。

年会費 2,200円(税込)
※初年度年会費無料
ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント
  • ANAマイル
  • メトロポイント
  • Oki Dokiポイント
国際ブランド JCB

3種類のポイントが貯まるクレジットカードです。メトロポイントとANAマイルは相互交換できます。

 Oki Dokiポイントは、ANAマイルやメトロポイントと交換可能です。

また、入会特典で1,000マイルもらえます。最高1,000万円保証の旅行傷害保険も利用できる、旅先で役立つクレジットカードです。

PASMOのチャージでもポイントが貯まる、陸マイラー必見のクレジットカードです。

JALマイルを貯めるなら「JALカード 普通カード」がおすすめ

JALカード 普通カード

JALカード 普通カードは、JALマイルの最強候補クレジットカードです。

年会費 2,200円(税込)
※初年度年会費無料
ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント JALマイル
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

年会費は初年度無料。JALマイルが直接貯まるので、ポイントから交換する手間がかかりません。

 通常、200円につき1マイル獲得可能JALカード特約店で利用した場合、200円につき2マイル貯まります。

国内外問わず、最高1,000万円保証の旅行傷害保険を利用できるところもポイントです。普段からJAL便を利用する方にとって、最適なサブカードだといえます。

特約店にはコンビニやドラックストアなど多種多様なお店が含まれています。普段使いでも大量にJALマイルを獲得できるはずです。
\今だけもらえる/

空港ラウンジが使えるクレジットカード最強候補は?

出張や旅行が多い方などは、空港ラウンジが使える最強候補なクレジットカードが知りたいところですよね。ここでは、最強候補な空港ラウンジカードを紹介します。

エポスゴールド カード

エポスゴールドカード

エポスゴールド カードは、国内主要空港ラウンジと、ハワイ・ホノルル国際空港出発ロビーラウンジ、ホノルルラウンジ、韓国・仁川国際空港出発ロビーラウンジが無料で利用できるクレジットカードです。

エポスゴールド カードは年間50万円以上の利用で次年度の年会費が無料になります。通常のエポスカードを使っていてインビテーションが届いた場合はなんと永年年会費無料

エポスゴールド カードは年会費無料で持てるおすすめなゴールドカードです!

\まずはノーマルなカードから/

最大1,000万円までの海外旅行保険が自動付帯していたり、年間ボーナスポイントが最大10,000ポイントもらえたりと特典が充実しており、コストパフォーマンスに非常に優れたクレジットカードだと言えるでしょう。

年会費 5,000円(税込)
※年間50万円以上利用で無料
※招待入会で無料
ポイント還元率 0.5〜1.5%
貯まるポイント エポスポイント
国際ブランド VISA

\まずはノーマルなカードから/

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードには、世界140か国、1,300ヶ所以上の空港ラウンジが利用可能プライオリティ・パスが付帯しています。フライトまでの時間をゆったりと過ごすことができるでしょう。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは、以下のようなサービスも利用できます。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードで利用できるサービスの一例
  • プラチナ・コンシェルジュ
  • プラチナ・ホテルセレクション
  • 厳選されたレストランで1名分が無料に
  • 名門ゴルフ場予約代行サービス
  • 手荷物空港宅配サービス
この他にも、プラチナ・カードならではのサービスが充実しているのが特徴です。

監修者
最高1億円までの海外旅行傷害保険、最高5,000万円までの国内旅行傷害保険も付帯しており、空港ラウンジカードとしておすすめのプラチナカードです。

ワンランク上のサービスが提供されるステータスの高いクレジットカードが欲しい方におすすめです。年会費はかかりますが、それだけの価値がある一枚です。

年会費 22,000円(税込)
ポイント還元率 0.2%~
貯まるポイント グローバルポイント
国際ブランド AmericanExpress

メインカードの選び方

当サイトでは最強候補のメインカードとしてJCB CARD Wを紹介してきました。しかし、JCB CARD Wは39歳以下の方しか作成することができないため、作成することができない方もいらっしゃるでしょう。

ここからは、メインカードを選ぶ基準をいくつかご紹介します。

  1. サービスや機能を重視する
  2. コストパフォーマンスを重視する
  3. ステータスを重視する
\年会費永久無料/

サービスや機能重視でクレジットカードを選ぶ場合

クレジットカードには、ショッピング機能やキャッシング機能の他にも、カードによって様々な付帯サービスがあります。そこでここからは、サービスや機能を重視した際のいくつかの選び方についてご紹介します。

旅行損害保険がついているか

クレジットカードには、旅行損害保険がついているものが多くあります。クレジットカードに付帯されている旅行損害保険は、以下の2種類です。

自動付帯 クレジットカードを所持しているだけで保険が適用される
利用付帯 旅行代金をクレジットカード決済で支払ったときに適用される

また、カードによって海外に対応しているかどうかも異なるので、自分のニーズに合わせて選びましょう。

海外出張や海外旅行に行く機会が多い方は、サポートデスクや空港のラウンジの有無もチェックしてみましょう!
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電子マネーやスマホ決済へ対応しているか

電子マネーやスマホ決済に対応しているか

最近は、非接触型決済やコード決済が注目されていますよね。クレジットカードの中には、スマホ決済に対応しているものもあるため、一度確認してみましょう。

また、電子マネーのコード決済でクレジットカードチャージが可能なこともあります。

 クレジットカードチャージを選択すると、ポイントの二重取りをすることができるので、よく使う決済方法に合わせて確認してみましょう。

電子マネーチャージはカードが指定されていることが多いので、事前確認が大切です。
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コストパフォーマンスを重視してクレジットカードを見つける場合

クレジットカードの選び方として、コストパフォーマンスを重視した選び方もあります。コストパフォーマンスを重視する場合の基準(一例)は、以下の通りです。

コストパフォーマンスを重視した選び方の基準(一例)
  • 年会費が無料か?有料の場合はどのくらいかかるか
  • ポイントの還元率は高いか
  • ポイントの移行先が充実しているか

メインカードを選ぶ際には、コストパフォーマンスを重視して選ぶことで、さらにお得に使うこともできます。特にポイントの移行先は、自分の生活スタイルに合わせて選びましょう。

ポイントの移行先として、ANAマイルやJALマイルなどの航空系マイルに交換できるカードもあります。
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クレジットカードの中には「ステータスカード」といって、ワンランク価値の高いカードが用意されていることがあります。ステータスカードは大きく分けて、以下の3種類です。

ゴールド
カード
金色のデザインであることが多いステータスカードの一種。
若い世代の保持者も増えており空港ラウンジや旅行損害保険サービスが付帯していることが多い。
プラチナ
カード
ゴールドカードの上位カードで最高ランクのカードと設定されているカード会社も多い。
ゴールドカードよりもさらに付帯サービスが充実している。
ブラック
カード
多くのクレジットカード会社の中で最上位とされているカードのこと。
発行している会社も少なく希少性も高い。

これらのステータスカードは、見た目だけでなくサービスや特典も充実しているため、興味がある方は是非調べてみましょう。

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サブカード(2枚目・3枚目)の選び方

クレジットカード

おすすめなサブカードの選び方は、以下4種類の方法あります。

おすすめなサブカード(2枚目・3枚目)の選び方
  • 年会費で選ぶ
  • ポイント還元率で選ぶ
  • 付帯保険・特典で選ぶ
  • 国際ブランドで選ぶ

上記4つの選び方をおさえると、サブカード選びで失敗しにくくなります。おすすめのサブカードを作成するためにも、一つずつ内容を確認してみてください。

正しい選び方で、おすすめのサブカードを作成しましょう。

年会費で選ぶ

一つ目は、年会費で選ぶ方法です。本記事では、サブカードに年会費無料のクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

 年会費無料のクレジットカードなら負担になりません。仮に何枚作成したとしても、かかるコストは0円です。

ただし、条件つき年会費無料クレジットカードには注意が必用です。「年1回利用で無料」のような条件がある場合、無理して利用しなければならなくなります。そのため、条件なしで年会費無料のクレジットカードが理想的です。

条件なしで年会費無料なら、2~3枚持っていてもタダで利用できます。

ポイント還元率で選ぶ

手のひらにコイン

二つ目は、ポイント還元率についてです。メインカードのポイント還元率が低い場合、サブカードには高還元率クレジットカードを選ぶことをおすすめします。

 メインカードのポイント還元率が0.5%未満の方には、0.5~1.0%程度のクレジットカードがおすすめです。

また、特定の店舗やサービスでポイント還元率が上がるクレジットカードも良いでしょう。

サブカードの場合、ネットショッピングやコンビニ、スーパーなど、特定の店舗・サービスでポイント還元率が上がるカードが最適です。

特定の店舗・サービスで還元率が上がるクレジットカードを選ぶなら、基本ポイント還元率が低くても問題ありません。

付帯保険・特典で選ぶ

三つ目は、付帯保険・特典で選ぶ方法です。たとえば、メインカードに付帯保険がついていないのであれば、付帯保険が充実しているクレジットカードをおすすめします。

 メインカードに足りない要素を持つクレジットカードを選択しましょう。

また、メインカードに特典がついていない方は、特典重視でサブカードを選ぶと良いでしょう。特定店舗での割引特典や、カーシェアサービスの特典など、クレジットカードごとに多種多様な特典がついています。

サブカードを作成すれば、メインカードにない付帯保険や特典を利用できるようになります。

国際ブランドで選ぶ

クレジットカード 国際ブランド

四つ目は、国際ブランドで選ぶ方法です。たとえば、メインカードがJCBの場合、VISAまたはMastercardのサブカードを作成することをおすすめします。

 国際ブランドを分けると、利用できる店舗数が増えます。

JCBは国内シェア率が高い国際ブランドですが、海外では利用できない店舗もあります。

世界的にシェア率の高い国際ブランドのカードを作成すると、安心して海外旅行を楽しめるでしょう。国内でも、クレジットカード決済できるお店を増やせます。

シェア率の高い異なる国際ブランドのカードを持っていれば、多くのお店でクレジットカード決済できるようになるでしょう。

クレジットカードを2・3枚持つことのメリット・デメリット

複数枚持ちすることのメリット・デメリット

ここからは、クレジットカードを複数枚持つことのメリット・デメリットを解説します。

事前に把握しておくことで、後から「やっぱり発行しなければよかった」という後悔を防ぐことができるでしょう。下記を読んでぜひ参考にしてください。

クレジットカードを2・3枚持ちすることのメリット

クレジットカードを2・3枚持ちすることの主なメリット
  • クレジットカードが使えなくなった時に予備があるので安心
  • 複数の国際ブランドを契約すれば使える店舗が増える
  • カードによって受けられる特典が増える
  • 付帯保険の補償が合算できる

クレジットカードを複数枚持てば、万一メインで使っているカードが何らかのトラブルで使えなくなったときに、予備のサブカードを使えるので支払いに困ることも少なくなるでしょう。

VISA・JCB・Mastercardなど国際ブランドを分けて契約すれば、店舗でメインカードが万一使えなくても、サブカードで支払いできますね。

特にVISAのシェア率は56%と比較的他の国際ブランドより高いので、VISAのクレジットカードは1枚持っておくことをおすすめします。

また、旅行傷害保険が付帯しているカードを2枚所有している場合「死亡・後遺障害保険金」は補償金額が高いほうのカードが適用されますが、それ以外の項目はそれぞれのクレジットカード付帯の保険の保険金額を合算した金額を限度として、その範囲内で実際の損害額が支払われます。ただし、1回の事故について限度額がある場合は、その金額が上限となります。

※Purchase Transactions on Global Cards in 2015 The Nilson Report(2016)

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クレジットカードを2・3枚持ちすることのデメリット

2.3枚持ちのデメリット

クレジットカードを2・3枚持ちすることの主なデメリット
  • 締め日・支払い日などの管理が大変になる
  • クレジットカード次第では年会費が高くなる
  • クレジットカードの利用額に応じた特典が受けられなくなる可能性がある

カードが1枚増えるということは、管理が倍になるということです。暗証番号やポイント、利用明細や締め日・支払い日などたくさんの項目を管理しないといけないため大変になります。

また、カードの中には「年間○万円以上の利用で翌年の年会費が無料」という特典もありますが、支払いが分散すると指定の利用金額に届かず、特典が適用されないかもしれません。

自分の利用スタイルに合わせて、クレジットカードを複数枚持つかどうか選びましょう。
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最強のクレジットカード候補に関する独自アンケート調査

ここまで最強のクレジットカード候補について、メインカードや複数枚持ちなどさまざまなパターンに分けてご紹介しました。当サイトでは年会費やポイント還元率などの観点から、JCB CARD Wをおすすめしています。

ここで、最強のクレジットカード候補をより選びやすくなるよう、当サイトは独自でアンケート調査を行いました。調査結果から分かるリアルな意見を参考に、ぜひご自分の最強クレジットカードの候補選びをしてみてください!

最強のクレジットカード候補に関する独自アンケート調査の項目
  • 所持しているクレジットカードの枚数
  • クレジットカードを選ぶ上で最重視するポイント
  • メインカードのランク

Q:クレジットカードを何枚持っている?

クレジットカードを何枚持っているか

アンケート回答の内訳
クレジットカードの
所持枚数
割合
1枚持っている 14.8%
2枚持っている 17.4%
3枚持っている 19.2%
4枚以上持っている 40.7%
持っていない 7.9%

調査概要はこちら

クレジットカードの所持枚数について、当サイトが独自アンケートで調査した結果、4枚以上が40.7%と最多であることが判明しました。また、2枚以上持っている人は全体の約77%と複数枚持ちが圧倒的に多いこともわかりました。

クレジットカードはメインカードとサブカードで使い分けるのが便利です。メインカードは普段づかいしやすいカード、サブカードはメインカードで足りない機能を補うカードとして、年会費や還元率などで比較して選ぶのがおすすめです。

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Q:クレジットカードを選ぶ上で最重視するポイントは?

クレジットカードを選ぶうえで最重視するポイント

アンケート回答の内訳
最重視するポイント 割合
年会費 59.2%
ポイント還元率 16.1%
付帯保険 0.7%
セキュリティ 5.8%
特典・キャンペーン 5.8%
ステータス 0.7%
券面デザイン 0.7%
ポイントの使い道 2.7%
国際ブランド 2.7%
発行スピード 0.3%
カード会社の知名度 3.4%
その他 1.7%

調査概要はこちら

当サイトが独自アンケート調査で、クレジットカードを選ぶとき重視するポイントとして、年会費を挙げた人は全体の59.2%と圧倒的に票を集める結果となりました。

年会費無料のクレジットカードは多数ありますが、おすすめは条件なく年会費無料のカードです。無条件で年会費が無料なら、クレジットカードを複数枚作ってもコストはかかりません。

複数枚持ちするなら年会費無料のカードは持っておきたいですね。
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Q:メインカードにしているクレジットカードのランクは?

メインカードにしているランク

アンケート回答の内訳
メインカード
のランク
割合
一般カード 74.0%
ゴールドカード 20.2%
プラチナカード 3.8%
ブラックカード 0.7%
わからない 1.0%

調査概要はこちら

当サイトの独自アンケート調査において、メインカードのランクが一般カードという人は74.0%と最多でした。

当サイトがメインカードの最強候補としておすすめしているJCB CARD Wも一般カードです。一般カードは年会費無料のものや、基本的に必要な機能やサービスを兼ね備えているものが多く、コスパの面で最強候補といえるでしょう。

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最強のクレジットカード候補に関する質問

最強のクレジットカード候補は?

メインカードは「JCB CARD W」がおすすめです。JCB CARD Wはいつでもポイントが2倍。

ポイント優待店での利用では最大11倍にもポイント還元率が上がり、ポイントが貯めやすいのに年会費は永年無料です。さらに今なら、新規入会後にAmazonでお買い物をすると最大12,000円のキャッシュバックがあります。

※2022年1月31日まで
クレジットカード最強候補の2枚は?

JCB CARD Wとエポスカードの組み合わせがおすすめです。

JCB CARD Wの国際ブランドであるJCBと、エポスカードの国際ブランドであるVISAが合わさり、利用可能な店舗が増えます。またエポスカードには海外旅行保険が自動付帯していることも魅力と言えるでしょう。

クレジットカードを3枚持ちするなら?

最強候補といえる3枚持ちのクレジットカードは「JCB CARD W」「エポスカード」「三井住友カード(NL)」の組み合わせです。

3枚持ちでこの組み合わせがおすすめの理由は、ポイント還元率がアップする店舗が豊富なことと、3枚持っていても年会費がかからないことです。また、さまざまなポイントの使い道があるため、使い勝手のよさも評価できます。

メインカードの選び方で気をつけることは?

メインカードを選ぶポイントの一つは、ポイントの還元率が高いことと、ポイントの利用先が豊富であることです。

また、海外旅行保険が自動付帯していること、電子マネーやスマホ決済に対応していることも重要でしょう。ステータスの高いカードを選べば、上記のポイントの他さまざまなサービスが充実しているカードもあります。

マイルが貯まるおすすめのクレジットカードはどれですか?

JALマイルなら「JALカード 普通カード」、ANAマイルなら「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)」がおすすめです。

どちらも年会費が2,200円(税込)とお手頃で、はじめてマイル専用のクレジットカードを作成する方に最適だといえます。最高1,000万円保証の旅行傷害保険がついているところもポイントです。

ステータスの高いおすすめのゴールドカードはどれですか?

本記事では「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」をおすすめしています。とにかく特典の量が多く、ゴールドカードの中でも抜群のステータスを誇ります。

最高1億円保証の旅行傷害保険と年間500万円保証のショッピング保険がついているところもポイントです。スマートフォンに対する保険も利用できます。

サブカードを選ぶポイントはなんですか?
2~3枚目のクレジットカードを選ぶ場合、以下3つのポイントを確認するべきです。
・年会費
・国際ブランド
・特典・付帯保険
異なる特徴を持つクレジットカードを組み合わせると、状況に合わせてクレジットカードを使い分けられます。サブカードを選ぶときは「メインカードに足りない要素を持っているのか」を意識すると良いでしょう。

まとめ

ここまで、おすすめとして挙げられるクレジットカードを紹介してきました。

最強候補の1枚 JCB CARD W
最強候補の2枚 JCB CARD W+エポスカード
最強候補の3枚 JCB CARD W+エポスカード+三井住友カード(NL)

数あるクレジットカードを比較して分かった、おすすめのクレジットカードは「JCB CARD W」であるといえます。

1枚でメインカードとして利用できるのはもちろん、エポスカードや三井住友カード(NL)と組み合わせることで、より大きなメリットがあります。

今ならお得なキャンペーンも行っていますので、ぜひこの機会におすすめのクレジットカード「JCB CARD W」へ申し込んでみてくださいね。

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