クレジットカード リボ払い

「クレジットカードのリボ払いってなに?」という方もいるでしょう。初めてクレジットカードを発行した方や、今まで一括払いのみで利用していた方は詳しく知らないかもしれません。

そこで今回は、クレジットカードのリボ払いについて徹底解説。リボ払いの金利(手数料)や支払い方法についても紹介しています。

クレジットカードの更新が見送りになった場合や、契約中に死亡した場合など、イレギュラーな状況に対してどうなるのかの情報もまとめています。

この記事を参考にするとリボ払いの特徴や仕組みだけでなく、過払い金などリボ払いにかかわる全般の知識が備わりますよ。
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クレジットカードのリボ払いとは?分割払いとの違い

クレジットカードのリボ払いとは?クレジットカードのリボ払いとは?

リボ払いとは、クレジットカードで選択できる支払い方法の一つです。利用金額の大小や利用件数にかかわらず、毎月一定の金額を返済します。

 どれだけ使っても毎月の返済額が一定なところが、リボ払いの魅力です。

リボ払いと勘違いされやすい方法に「分割払い」があります。それぞれの支払い方法には明確な違いがあるので、自分に適した方法を選択しましょう。

リボ払い
  • 毎月一定の金額を支払う
  • 支払い残高がなくなるまで支払い続ける
分割払い
  • 支払い回数に応じた金額を毎月支払う
  • 分割払い利用時に支払い回数を選べる

もっとも大きな違いは、毎月支払う金額の大小です。リボ払いは毎月一定の金額を支払う方法なのに対して、分割払いは利用料金に対する支払い回数によって月々の返済金額が異なります。

また、リボ払いの返済額の設定方法は、各クレジットカード会社の公式サイトから確認できます。無理のない返済額を設定し、お得にリボ払いを利用していきましょう。

リボ払いなら利用料金の大小にかかわらず、毎月一定の金額を返済する支払い方法ということですね。
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リボ払いの金利・手数料

リボ払いの金利と手数料について

リボ払いの手数料は、支払い残高に対して発生します。クレジットカード会社によって金利(手数料)が異なるので、利用前に公式サイトなどから確認しましょう。

 支払い残高とはリボ払いの利用合計額を指します。手数料(金利)のは、支払い残高に対して15%程度が相場です。

仮に洋服代3万円と旅行代6万円をリボ払いで支払った場合、合計9万円に対して手数料が発生します。

「毎月1万円を返済する」と設定しているなら、月々1万円+9万円に対する手数料を支払わなければなりません。支払い残高が大きくなるほど、毎月返済する手数料も大きくなってしまいます。

支払い残高 手数料(15%) 毎月の返済設定額 返済シミュレーション
90,000円 1,100円 10,000円 11,100円

一方、分割払いは1回ごとの利用料金に対して手数料が発生します。前述と同じく、洋服代3万円と旅行代6万円を分割払いした場合、それぞれにかかる手数料の金額は異なります。

 仮に金利15%のクレジットカードで分割払いをした場合、3万円に対して15%の手数料、6万円に対して15%の手数料が発生するということです

また「どちらの支払い方法がお得なのか」については、利用状況によって異なります。少し面倒かもしれませんが、支払い方法ごとにシミュレーションするのがおすすめです。

実際にシミュレーションをする際は、各クレジットカード会社のシミュれーションツールを利用すると良いでしょう。
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クレジットカードのリボ払いは2種類ある

リボ払いの種類

リボ払いの支払い方法
  1. 定額方式
  2. 残高スライド方式

リボ払いの支払い方法には、2種類の方法が存在します。それぞれ詳しく紹介しているので、自分に合った方法を選択してみてください。

「どちらも事前に設定した金額を返済する」という点は共通しています。

1定額方式

定額方式とは、支払い残高にかかわらず毎月一定の金額を設定する方法です。支払い残高や利用回数にかかわらず、毎月一定の金額を返済できる一般的なリボ払いのイメージが該当します。

 仮に毎月1万円ずつ返済するように設定している場合、支払い残残高の大小にかかわらず「毎月2万円+手数料」を支払います。

また、手数料は支払い残高に対して発生するので、毎月変動します。返済を重ねると支払い残高が減り、手数料も減るという仕組みです。

毎月の支払額を小さくしすぎると、手数料がかさんで支払い総額が大きくなるので要注意です。

2残高スライド方式

残高スライド方式とは、支払い残高の金額ごとに返済額をスライドさせる方式です。

「支払い残高が10万円未満なら月々1万円ずつ、15万円未満10万円以上なら2万円ずつ」のように、支払い残高ごとに一定の返済額を設定できます。

支払い残高 10万円未満 15万円未満
10万円以上
20万円未満
15万円以上
月々の返済額 1万円+手数料 2万円+手数料 3万円+手数料

残高スライド方式は、上記の表のように月々の返済額が支払い残高によって変動します。

仮に、旅行代として15万円を利用した場合、最初の返済金額は「2万円+手数料」ですが、支払い残高が10万円未満になった時点で「1万円+手数料」にスライドします。

支払い残高の大小によって返済額が自動でスライドしてくれるので、極力短期間で無理なく返済できる方法だと言えるでしょう。

支払い残高が15万円以上になった場合「3万円+手数料」にスライドしますよ。
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クレジットカードでリボ払いするメリット

クレジットカードでリボ払いをするメリット

リボ払いのメリット
  1. 毎月一定の金額を支払える
  2. 現金が足りなくても高額な商品・サービスを購入できる
  3. 都合の良いタイミングで返済できる

クレジットカードでリボ払いをする代表的なメリットを3つ紹介します。ひとつずつ詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

リボ払いには、たくさんの魅力的なメリットが存在します。

1毎月一定の金額を支払える

リボ払いのメリットは、毎月一定の金額を支払えるところです。分割払いのように、支払い金額によって返済額が変動しないので、安心して商品・サービスを購入できます。

 リボ払いなら、1ヶ月の利用額や利用回数が多かったとしても返済額は一定です。

毎月の返済額が一定になるため、家計の管理もしやすいでしょう。利用額や利用回数を確認しなくても、毎月の支出がわかります。

定額方式を選択している方は、毎月決まった金額を支払うだけです。残高スライド方式なら、利用残高を確認するだけで、その月の支払い額がわかります。
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2現金が足りなくても高額な商品・サービスを購入できる

クレジットカードでリボ払いするメリット

リボ払いは、現金が足りなくても高額な商品・サービスを購入できます。

 突発的な出費が発生したとしても、リボ払いなら安心して対応できます。

たとえば、テレビや冷蔵庫、洗濯機など、大型家電が急に故障した場合にも安心でしょう。現金で数十万円を急に支払うのは痛手ですが、リボ払いなら毎月一定の金額を返済するだけです。

リボ払いなら、現金一括で数十万円の支払いをせずに済み、商品がすぐに手に入ります。

3都合の良いタイミングで返済できる

都合の良いタイミングで返済できるところもポイントです。リボ払いの返済方法は、一定の金額を返済し続けて支払い残高をゼロにするだけではありません。

 リボ払いは繰り上げ返済ができます。繰り上げ返済で支払い残高をゼロ、または少なくすれば、手数料を減らして支払い総額を少なくできます。

繰り上げ返済とは、クレジットカード会社ごとに設定されている「口座引き落とし日」の前に返済を行うことです。

繰り上げ返済をすれば支払い残高を減らせるので、毎月支払う手数料を減らせるメリットがあります。「毎月支払う手数料がもったいない…」と感じる方は、余裕のあるタイミングで繰り上げ返済を行うと良いでしょう。

ボーナスや臨時収入によって、返済の余裕ができた場合に繰り上げ返済するケースが一般的です。
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クレジットカードでリボ払いするデメリット

クレジットカードでリボ払いをするデメリット

リボ払いのデメリット
  1. 手数料(金利)がかかる
  2. 使いすぎてしまう可能性がある
  3. 長期的に返済する傾向にある

リボ払いの代表的なデメリットを3つ紹介します。それぞれ詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

メリットだけでなく、デメリットも理解しましょう。正しく理解すれば、お得にリボ払いを使いこなせるはずです。

1手数料(金利)がかかる

リボ払いのデメリットは、手数料(金利)がかかるところです。毎月一定の金額に加えて、支払い残高に応じた手数料を支払わなければなりません。

 手数料は、クレジットカード会社によって異なります。15%程度としている会社がほとんどです。

毎月一定の金額を返済し続けるリボ払いは、手数料に対する認識が甘くなりやすい傾向にあります。

「手数料を支払う=支払い総額が増えている」ということなので、少ない返済額だからといって安易に支払い続けないようにしましょう。

安易に使いすぎて支払い残高が膨大な額になるケースも少なくありません。

2使いすぎてしまう可能性がある

クレジットカードでリボ払いするデメリット

リボ払いの返済額は、利用回数や利用額にかかわらず一定なので、ついつい使いすぎてしまう可能性があります。

 返済額は一定ですが、手数料は支払い総額に応じて増えていきます。

毎月の返済額が一定だからといって使いすぎてしまうと、知らず知らずのうちに多額の支払い残高を抱えてしまうかもしれません。

「想像より使いすぎてしまっていた…」と後悔しないためにも、リボ払いの支払い残高は必ず確認しましょう。

3長期的に返済する傾向にある

リボ払いは、支払い残高にかかわらず毎月一定の金額を返済します。返済額は比較的少額なので、支払い残高を減らしにくい傾向にあるのです。

 支払い残高が数十万円だとしても、毎月2~3万円の返済で問題ありません。したがって、完済まで数十年かかる可能性があります。

仮に、支払い残高が30万円で毎月の返済額が2万円だった場合、完済まで15年かかります。リボ払いの返済は「一定額+手数料」なので、15年間も毎月手数料を支払うことになります。

数十年間も手数料を支払い続ければ、支払い総額は利用額よりかなり大きくなります。ボーナスや臨時収入が入ったタイミングで繰り上げ返済するのが得策でしょう。
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カードの更新が見送りになったらリボ払いはどうなる?

カードの更新が見送りになったらリボ払いはどうなる?

クレジットカードには有効期限があり、カードに記載されているケースがほとんどです。基本的には自動で新しいカードが発行されますが、カードの更新が見送りになる場合もあります。

クレジットカードの更新が見送りになる理由
  • クレジットカードの支払いを何度も滞納してしまう
  • 年会費の支払いを滞らせている
  • 別のクレジットカードで滞納や未払いを繰り返している

上記のような個人の信用情報を傷つける理由が目立つ場合、カードの更新を見送られる可能性があります。個人の信用情報が傷ついてしまうと、クレジットカードやローンの審査に通りにくくなると言われているので注意しましょう。

 また、見送りになった場合、残っているリボ払いの支払い残高は一括請求される可能性があります。

クレジットカードの更新が見送りになったからといって、支払いの義務がなくなるわけではありません。

リボ払いだけでなく、分割払いの支払いが残っている場合、クレジットカード会社に直接残債を振り込む必要があります。

更新が見送りになると、リボ払いの残債を分割払いできなくなる可能性があります。新規カードも発行しにくくなるので、くれぐれも注意しましょう。

人気のクレジットカードおすすめ3選

1JCB CARD W

JCB CARD W
まずは、当サイトで人気のJCB CARD Wです。JCB CARD Wは、JCBが発行する39歳以下限定のクレジットカードです。 JCB CARD Wの特徴は、ポイントが貯まりやすいこと。通常のJCBカードに比べて、国内・海外どこで使ってもポイント付与率が2倍以上となっています。
  • いつでもポイント付与が2倍
  • JCBオリジナルパートナーズのお店でポイント2倍以上
  • 3月31日までの入会なら入会後3ヶ月間ポイントがすべて4倍
  • 年会費無料
  • 最大14,500円分プレゼント
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JCBオリジナルパートナーズ一例
  • スターバックス
  • セブンイレブン
  • amazon
また、JCBが運営するポイント優待サイトOkidokiランド(参加ショップ:Amazon,楽天,yahooの人気店など)経由で買い物すると、なんとポイント最大20倍となります。
紛失・盗難サポートがあるなど、セキュリティサポートも万全です。39歳以下の方であれば、メインカードの最有力候補と言えます。
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年会費  永年無料
ポイント還元率(通常時)  1〜7%
ポイントアッププログラム
  • いつでもポイント2倍
  • 優待店の利用で3〜21倍
  • 入会後3ヵ月は5〜23倍
  • amazonなどでポイント3倍
  • スターバックスでポイント10倍
  • Okidokiランド経由のネットショッピングでポイント最大20倍 
ポイント利用例
  •  JCBギフトカード
  • ANAマイレージ
  • Amazon など
国際ブランド  JCB
ETCカード  あり
保険・補償
  •  旅行傷害保険:海外2,000万円(最高)
  • ショッピングカード保険:海外100万円(最高)
審査可能年齢  18歳以上39歳以下
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JCBカードWのキャンペーン情報

  • \新規入会限定/Amazon.co.jp利用額の30%キャッシュバック!
    【期間】2021年7月1日(木)~9月30日(木)まで
  • 家族カード入会で最大4,000円分プレゼント!
  • 友達に紹介で最大5,000円相当プレゼント!
  • スマリボ登録&利用で最大4ヵ月分のリボ手数料実質0円!+最大6,000円相当キャッシュバック !
  • キャッシング枠50万円に設定+条件達成で最大3,200円キャッシュバック
    【期間】2021年4月1日(木)~9月30日(木)
※参加登録時期にかかわらず、期間中に利用された金額がキャンペーン対象となります。
※1枚のカードを複数のデバイスに設定された場合でも、キャッシュバックの上限は1,000円となります。
※売上情報の到着時期によってはご利用合計金額の対象とならない場合があります。

2三井住友カード

三井住友カード
三井住友カードは、高校生を除く18歳以上であれば発行可能なクレジットカードです。 三井住友カードの特徴は、ポイントを電子マネーや他社のポイントに交換するなど多くのお店でポイントが活用することが可能です。 また、インターネット経由でのお申し込みで初年度年会費無料+最短翌営業日にカード発行が可能です。

  • 電子マネーへの交換が可能
  • 今なら最大10,000円相当プレゼント
  • 初年度年会費無料(ネットから申込みした場合)
  • 対象店舗でポイントが5倍
200円につき1ポイント還元されます。さらに今ならお申し込みとご利用で最大10,000円相当プレゼント中です。
ポイント5倍の対象店舗
  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド など
※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合あり。 ※一部Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスがご利用いただけない店舗あり
上記のお店でカードを利用するといつでもポイント5倍で還元されるのでよくご利用する場合とてもお得です。
  • 2年目以降年会費がかかる(条件により無料)
などデメリットもありますが、それ以上にメリットの多いクレジットカードです。

年会費 インターネットから申し込みした場合、初年度無料(2年目以降:税込1,375円)
ポイント還元率(通常時)  0.5〜2.5%
ポイントアッププログラム
  • 対象店舗で5倍 
ポイント利用例
  • 電子マネーでの利用
  • 他社ポイントへ移行
  • ANAマイル交換可能
国際ブランド  Visa,Mastercard
ETCカード  あり(税込550円)
保険・補償  ショッピング補償:年間100万円
特典・キャンペーン 最大10,000円相当プレゼント
審査可能年齢  18歳以上

3ライフカード

ライフカード

ライフカードは、年会費無料のクレジットカードです。 保険・補償内容の充実度が高く、旅行からショッピングまで安心して使えます。

  • 年会費が無料、家族カードやETCカードも発行手数料無料
  • 今なら最大10,000円分ポイントプレゼント
  • 誕生日月がポイント3倍
  • ポイントをAmazonギフト券や楽天のポイントに交換可能
国際ブランドは、 VISA、MasterCard、JCBの3つから選択可能。最短3営業日で発行できるため、いますぐクレジットカードが欲しいという方にもピッタリのカードです。
年会費  永年無料
ポイント還元率(通常時)  0.5〜1.5%
ポイントアッププログラム
  •  誕生月の利用はポイント3倍
  • 入会後1年間はポイント1.5倍
  • L-Mallを経由してショッピングするとポイント最大25倍
ポイント利用例
  • カタログ商品と交換 
国際ブランド  VISA、MasterCard、JCB
ETCカード  -
特典・キャンペーン
  • 最大10000円相当プレゼント
  •  入会3ヵ月以内に家族や友達を紹介すると6000ポイント還元
  • 入会後3ヵ月のショッピング利用額に応じて最大1,200ポイント
審査可能年齢  18歳以上

よくある質問

リボ払いはクレジットカードのみの支払い方法ですか?
リボ払いはクレジットカード以外にも「消費者ローン」や「銀行のカードローン」などで利用できます。それぞれ手数料(金利)が異なるので、事前に必ず確認しましょう。
リボ払いを利用する際に注意点はありますか?
リボ払いを利用する際には、支払い残高や毎月の支払い額に注意しましょう。毎月一定の金額を返済するため、支払い残高を膨らませやすくなってしまいます。毎月の支払額も低ければ低いほど、手数料を支払い続けなければなりません。
万が一死亡した場合、リボ払いの支払い残高はどうなりますか?
リボ払いの返済中に死亡してしまった場合、残債は相続人に引き継がれます。配偶者や子供に相続されるケースが一般的で、負の遺産となるので注意しましょう。
クレジットカードのリボ払いは過払い金請求できますか?
クレジットカードの「キャッシング枠」でリボ払いを選択している場合、過払い金請求できる可能性があります。完済後10年以内のような条件があるため、過払い金請求を試みる方は、専門家へ相談するのがおすすめです。
一括払いの利用後に、リボ払いに変更することはできますか?
クレジットカードによって変更の可否は異なります。まずはご自身の所有しているクレジットカードの公式サイトから「支払い方法の変更」について確認しましょう。
リボ払いの支払い期間は変更できますか?
リボ払いの支払い期間は基本的に変更できません。手数料がかさんで支払い総額が大きくなってしまうのが不安なのであれば、繰り上げ返済を利用して残債を一括返済、または少額にするのがおすすめです。
リボ払いを利用するためにはどうすればいいですか?
クレジットカードによって方法は異なります。カード利用時に支払い方法の中から選択できるものや、事前に登録した後に自動でリボ払いができるものなど、さまざまです。詳しくはご自身が所有するクレジットカードの公式サイトからご確認ください。
リボ払いの支払い残高はどこで確認できますか?
クレジットカードの公式サイトやアプリから確認できるケースが一般的です。利用明細や電話から確認できる場合もあるので、自分に合った方法を選択しましょう。
リボ払いで毎月返済する金額の増減はできますか?
各クレジットカード会社の窓口から変更できるケースがほとんどです。収入面や経済面などを理由に、毎月の返済額を増減する方は少なくありません。
リボ払いはトラブルになりやすいと聞きましたが本当ですか?

リボ払いは「毎月一定の金額+手数料」を支払い続けます。返済額を少なく設定していると返済が長期間になり、支払い総額が本来の利用額を大幅に超えてしまうので注意が必要です。

また、追加で買い物をしてしまうと、その分支払い残高と手数料が増えてしまうのでご注意ください。

分割払いとリボ払いの手数料はどちらが高くなりますか?
分割払いは利用金額に対して手数料が発生し、リボ払いは支払い残高に対して手数料がかかります。どちらが高くなるかは状況によって異なり、それぞれをシミュレーションしなければなりません。少し手間はかかりますが、どちらがお得かを知りたい方は、それぞれをシミュレーションしてみると良いでしょう。

まとめ

ここまで、クレジットカードのリボ払いについて紹介しました。リボ払いの金利(手数料)は、支払い残高に対して発生します。支払い残高が多ければ多いほど、毎月多くの手数料を支払わなければならないので注意しましょう。

また、クレジットカードの更新が見送りになった場合、一括請求される可能性があります。死亡時も含め、一定額だからといって、安易に支払い残高を膨らませないようにしましょう。

 支払い残高を定期的に確認し、計画的に利用するのがおすすめです。

また、リボ払いの過払い金は、キャッシング枠のみ返済してもらえる可能性があります。返済を試みる方は、専門家へ相談してみると良いでしょう。

ぜひこの記事を参考にして、リボ払いを有効な支払い方法として利用しましょう。
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監修者の紹介

監修者の写真

監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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