クレジットカード 申し込み

「クレジットカードの申し込みたいけど、どんなものが必要なの?」という方もいるでしょう。初めてクレジットカードを申し込む際は、やり方や手元に届くまでの期間など、さまざまな疑問があります。

そこで今回は、クレジットカードの申し込み方法を紹介。申し込むカードを間違えた場合の対処法やおすすめの申し込み方法など、よくある疑問・悩みに関する回答も紹介しています。

万が一間違えた場合、取り消し・キャンセルする方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
\スマホで簡単・無料/

クレジットカードの申し込み方法は3種類

クレジットカードの申し込み方法は3種類

クレジットカードの申し込み方法は主に以下3種類です。

申し込み方法
  1. 店頭申し込み
  2. 郵送申し込み
  3. ネット申し込み

クレジットカードによって申し込み方法は異なるので、事前にどの申し込み方法を選択できるのか確認しておく必要があります。

 どの方法でも基本的に0円で申し込み可能です。

また、申し込み方法によって必要な書類や、カードが手元に届くまでの期間も異なっています。

この記事では、各申し込み方法を比較したうえで、手軽に完結できるおすすめの申し込み方法も紹介しています。ぜひ合わせて確認してみてください。

\スマホで簡単・無料/

【4STEP】クレジットカードの申し込み方法

クレジットカードの申し込み方法を全4STEPで紹介

初めてクレジットカードを作る方の中には「クレジットカードを作るためにはなにが必要?」や「どれくらいの期間で発行されるの?」など、さまざまな不安・疑問があるでしょう。

ここからは、実際にクレジットカードの申し込み方法を全4STEPで紹介します。

1申し込みするクレジットカードを選択

クレジットカードは、さまざまな会社から発行されています。各会社ごとにカードの特徴や申し込みやすさが異なるので、自分に合ったカードを選択しましょう。

クレジットカードを発行している会社
  • 銀行
  • デパート・百貨店
  • 携帯電話会社
  • 交通機関
  • 信販会社

申し込み前に、年会費ポイント還元率など、クレジットカードの詳細を確認しましょう。

実際に申し込みたいカードが決まったら申込書を取り寄せます。最近では、インターネットから申し込みできるところも多いので、まずは公式サイトを確認するのがおすすめです。

気になるカードを見つけたら、パンフレットを取り寄せてみるのも良いでしょう。カードの詳細がよりわかりやすくなります。
\スマホで簡単・無料/

2クレジットカード申込書を提出

クレジットカード申込書を提出

申込書を取り寄せたら、実際に必要事項を記入していきます。

 申込書は審査にかかわる重要な書類です。間違いや虚偽がないよう、正確に記入しましょう。

また、クレジットカードの申し込みに必要なものは以下の通りです。

クレジットカードの申し込みに必要なもの
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)
  • 支払い口座(クレジットカード料金を引き落とす口座)
  • 印鑑(口座届出印)
  • 親権者同意書(未成年の場合)

一般的なクレジットカードの申し込みに必要なものは上記の通りです。

また、支払い口座は基本的に本人名義の口座を求められるので、口座を持っていない方は先に銀行口座を作成しましょう。

3クレジットカード会社による審査

申込書を提出したら、クレジットカード会社による審査が始まります。具体的な審査の流れはおおむねの以下の通りです。

クレジットカード会社による審査の流れ
  1. 書類審査:申込書類から氏名・住所・勤務先などの情報を確認
  2. 確認業務:本人確認や申し込み意志の再確認、在籍確認など
  3. 取引履歴の確認:過去に自社と取引したことがあるか確認
  4. 信用情報機関の確認:申込者のクレジットやローンの状況を確認

上記の流れでクレジットカードの発行可否を決定されます。申し込み後に所属する企業や、申込者に対して電話確認がある場合もあるので注意しましょう。

「本当に会社にその所属しているか」や「記載されている電話番号は本人のものなのか」を確認するために電話がかかってくるケースが一般的です。
\スマホで簡単・無料/

4クレジットカードの発行

無事審査を通過したらクレジットカードが発行されます。クレジットカード会社によって異なりますが、申し込み後から7~10日程度で届くケースが一般的です。

また、カードが手元に届いたら、まずはカード裏面に氏名を記入しましょう。

 カードを利用する際の本人確認になるため、氏名が記載されていないクレジットカードは原則利用不可です。

カードの有効期限利用限度額も確認しましょう。

特に利用限度額は、その範囲内でしか利用できない重要な物差しです。「使い過ぎて今月はこれ以上カードが利用できない…」なんてことにならないように注意しましょう。

カードの有効期限が近付くと、基本的に新しいカードが自動で発行されます。ただし、滞納や未払いが多い場合、新規発行されなくなるので、計画的に利用しましょう。

おすすめはネット申し込み

おすすめはネット申し込み

クレジットカードの申し込み方法でおすすめはネット申し込みです。

ネット申し込みがおすすめな理由
  • 手数料無料
  • スマホ・PCで申し込み完結
  • 面倒な書類手続き不要
  • いつでも・どこでも申し込める
  • 比較的早くカードが届く

ネット申し込みならスマホで簡単に手続きできるうえ、手数料も一切かかりません。

各クレジットカードの申し込みページから必要情報を入力するだけなので、面倒な手続きも一切不要。時間や場所に縛られずに好きなタイミングで申し込めます。

手軽にクレジットカードを作成したい方はネット申し込みを有効活用しましょう。
\ネットで申し込み完結/

クレジットカード申し込みに申込書は必要?

クレジットカード申し込みに申込書は必要?

クレジットカードの申し込みに申込書は必ずしも必要ではありません。

 最近ではインターネットからの申し込みも主流で、本人確認は画像データで確認してもらえます。24時間いつでもスマホやパソコンで申し込みできるので、非常にお手軽でしょう。

また、デパート・百貨店で直接申し込みする方法もあります。街のお店で申し込んだ場合、その場クレジットカードが手に入る可能性があります。

店頭で申し込みすれば、その場にいる係員の案内を受けながら申し込みできます。
\ネットで申し込み完結/

申し込みを取り消し・キャンセルする際の注意点

クレジットカード申し込みを取り消し・キャンセルする際の注意点

クレジットカードの申し込み後に「やっぱり他のカードにしようかな…」や「年会費が掛かるなんて知らなかった!」など、申し込みの取り消し・キャンセルを試みる方もいます。

ですが、クレジットカードの取り消し・キャンセルは個人の信用情報にかかわるため、慎重に検討するべきです。

絶対にキャンセルできないわけではありませんが、これから紹介する3つの内容を確認し、本当に申し込みを取り消すべきか検討しましょう。

申し込み情報は半年間残ってしまう

一度クレジットカードを申し込むと、信用機関に申し込み履歴が残ってしまいます。最大で6か月間は申し込み履歴が残ってしまうので、キャンセル後は6か月間期間を空けるのがおすすめです。

信用機関とは?
「お金をどれくらい借りているか?」や「過去に未払い・滞納履歴があるか?」などの情報が集められている機関のことです。

仮に審査開始後、カード発行前にキャンセルをした場合、カードの発行はキャンセルできますが、申し込み履歴は残ってしまいます。実はこの状況こそが個人の信用を下げる結果につながるので注意が必要です。

 申し込み後にカードが発行されていない状況なので、キャンセルしたのか審査に落ちたのか不明な履歴が残るということです。

結果的に「成約なし」という履歴が残ってしまうため、今後カードの審査に通りにくくなる可能性があるので注意しましょう。

申し込みの取り消し・キャンセルを繰り返すのは危険です。成約なしの履歴が複数回あると、クレジットカードの審査に通りにくくなる可能性があります。
\ネットで申し込み完結/

オンライン申し込みは取り消し・キャンセルが難しい

クレジットカード申し込みを取り消し・キャンセルする際の注意点

オンライン申し込みは審査から発行までのスピードが速いので、キャンセル・取り消しが難しくなっています。

「キャンセルしたい!」と思った時には、すでにカードが発行されている可能性もあるので、慎重に検討して申し込むのがおすすめです。

カード発行後にキャンセルした場合、解約扱いです。解約を繰り返すのもあまり良くないので注意しましょう。

クレジットカード会社に申し込み履歴が残ってしまう

申し込み情報が信用機関に残る期間は約6か月ですが、申し込みしたクレジットカード会社には一生取り消し・キャンセル情報が残ってしまうかもしれません。

 カード会社に取り消し・キャンセル履歴が残ると、今後その会社でクレジットカードが発行できなくなるかもしれません。

中には「新規入会キャンペーン」を狙って何度も申し込みする方がいます。そういった特典だけを狙って申し込む人を除外するため、カード会社はキャンセル履歴を保管している可能性が高いです。

特典だけゲットして解約されては、クレジットカード会社の不利益になってしまいます。
\ネットで申し込み完結/

クレジットカード申し込みを間違えた時の対処法

クレジットカード申し込みを間違えた時の対処法

クレジットカードの申し込みキャンセルは、個人の信用情報に傷がつくため慎重に対策する必要があります。もちろん間違えないのが最善ですが、万が一間違えた場合、以下2つのうちどちらかの対策を検討しましょう。

クレジットカード申し込みを間違えた時の対処法
  1. 早急にキャンセル連絡する
  2. 年会費無料ならしばらく所有する

一つ目は、早急にキャンセル連絡をする方法です。カードの発行前なら解約にはならず、6か月間信用機関に申し込み情報が残るだけで済みます。

二つ目は、年会費無料のカードならしばらく所有する方法です。基本的にはこちらの対策が最善でしょう。信用情報に影響を与えることなく、所持するカードが1枚増えるだけで済みます。

どうしてもいらなくなった時まで所有すると良いでしょう。

【ネット申し込み可能】おすすめクレジットカード4選

JCB カード W

JCB カード W

JCBカードは、学生や未成年におすすめのクレジットカードです。申し込み条件が18~39歳なので、若い層をターゲットにしているクレジットカードだと言えます。

 貯まるポイントの種類はOki Dokiポイント。一般JCBカードの2倍ポイントが貯まります。

Oki Dokiポイント最大の特徴は、交換できる他社ポイントの種類が豊富なところです。日常的に利用しやすいポイントに1ポイントのまま交換できるので、非常に使いやすいでしょう。

\年会費永久無料/

JCB カード W

出典:https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/w/

JCB ORIGINAL SERIES優待店では、ポイント還元率がさらにUP。セブンイレブンでは1,000円につき4ポイント、スターバックスでは1,000円につき11ポイントもらえます。

1ポイント=5円相当のポイントがザクザク貯まるので、節約したい未成年や学生にピッタリの1枚でしょう。海外旅行保険やショッピング保険も充実しているので、初めてクレジットカードを作成する方にもおすすめです。

キャッシュレス派の方には嬉しい「ApplePay」「GooglePay」にも対応しています。
年会費 無料
ポイント還元率 1.0~5.5%
貯まるポイント種類 Oki Dokiポイント
交換可能ポイント例 楽天ポイント/Pontaポイント/dポイント
電子マネーチャージ QuickPay利用/楽天Edy
スマホ決済 ApplePay/GooglePay
締め日・支払日
申し込み条件 18~39歳以下(学生可)
付帯保険 海外旅行保険/ショッピング保険

\年会費永久無料/

楽天カード

楽天カード

初めてクレジットカードを作成する方には、楽天カードがおすすめです。入会費や年会費がかからず、どこで利用しても100円につき1ポイントがもらえます。

 貯まるポイントの種類は楽天ポイント。楽天市場で利用した場合、100円につき3ポイント還元されます。

楽天ポイントの使い道は多く、

  • 街のお店・サービスで「1P=1円」として利用
  • 楽天Edyにチャージ
  • 楽天証券で投資信託の購入・積立

など、多種多様です。「貯めたポイントの使い道に困る…」なんてことになりにくいポイントなので、積極的に貯められるでしょう。

\年会費永年無料/

楽天カード

出典:https://www.rakuten-card.co.jp/security/?l-id=corp_oo_silver-lp_to_net-fraud_pc

また、楽天カードはセキュリティも充実してます。インターネット上で不正利用された場合、利用金額を保証してもらえるので安心です。

カード利用後にカード利用お知らせメールが届く仕組みも役立ちます。最短翌日にはカードの利用内容が送られてくるので、不正利用を早期発見できるでしょう。

カードの紛失・盗難時に役立つ「カード盗難保険」にも加入できますよ。
年会費 無料
ポイント還元率 1.0~3.0%
貯まるポイント種類 楽天ポイント
交換可能ポイント例
電子マネーチャージ 楽天Edy
スマホ決済 ApplePay/GooglePay/楽天Pay
締め日・支払日 月末締め/翌月27日払い
申し込み条件 18歳以上(学生可)
付帯保険 海外旅行保険

\年会費永年無料/

エポスカード

ACマスターカード

エポスカードは、すぐにクレジットカードを入手したい方におすすめです。マルイ関連のデパートなどで申し込みすれば、最短30分で即日発行してもらえる可能性があります。

 Webから申し込みした場合、約1週間で自宅に届きます。

カード本体に「VISAタッチ決済」の機能が搭載されているところもポイントです。ナンバーレスなので、周囲からの目を気にせず安心して支払いができます。

ACマスターカード

出典:https://www.eposcard.co.jp/index.html

エポスカードには、利用明細をすぐに確認できる専用のアプリがあります。水道代やカス代などの公共料金をクレジットカード決済すれば、月々の家計をアプリから確認できるのでおすすめです。

また、ポイントがどれくらい貯まっているかもアプリから確認できます。おすすめの使い方も表示されるので、貯めたポイントをお得に使いやすいでしょう。

エポスカードは日々の買い物や公共料金の支払いで、200円につき1ポイントもらえます。
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント種類 エポスポイント
交換可能ポイント例 Potaポイント/dポイント
電子マネーチャージ 楽天Edy/QuickPay
スマホ決済 ApplePay/QuickPay/楽天Pay
締め日・支払日 4日締め・翌月4日払い/27日締め・翌月27日払い
申し込み条件 18歳以上(学生可)
付帯保険 海外旅行保険

イオンカード

イオンカード

イオンカードは、専業主婦の方におすすめのクレジットカードです。

18歳以上(高校生を除く)で電話連絡の取れる方なら誰でも申し込みできます。結婚していて配偶者の方が定職についている方なら、よりカードを入手しやすくなるでしょう。

 全国のイオン系列店でポイントが貯めやすいカードです。

一般的なクレジットカード加盟店で利用した場合、200円につき1ポイントですが、イオン系列なら200円につき200円につき2ポイントもらえます。

日常的にイオンやダイエーなどで買い物をしている専業主婦の方なら、年間に大量のポイントを獲得できるでしょう。

イオンカード

出典:https://www.aeon.co.jp/point/save/wpoint/

また、イオンカードは毎月特定の日にキャンペーンが開催されています。ポイント還元率UPや、買い物料金が割引されるなどのキャンペーンが多く非常にお得です。

毎月10日の「ときめきWポイントデー」はポイント還元率が2倍に。毎月20日と30日は、全国のイオンやマックスバリュでのお買い物が5%OFFになります。

クレジットカード決済で買い物するだけでお得になるので、節約に積極的な主婦にピッタリの1枚でしょう。
年会費 無料
ポイント還元率 0.5~1.33%
貯まるポイント種類 ときめきポイント
交換可能ポイント例 dポイント/WAONポイント
電子マネー利用 iD/WAON(オートチャージ可)
スマホ決済 ApplePay/楽天Pay
締め日・支払日 10日締め・翌月2日払い
申し込み条件 18歳以上(学生可)
付帯保険 ショッピング保険

まとめ

ここまで、クレジットカードの申し込み方法を紹介しました。初めて申し込みする方は、本記事で紹介した手順を参考に申し込みを完了させましょう。

 必ずしも申込書を用意する必要はなく、スマホやパソコンでお手軽に申し込むのもおすすめです。

また、万が一申し込むクレジットカードを間違えた場合、早急に取り消し・キャンセル処理する必要があります。

長期間放置した後に気づいてしまうと、すでにカード発行されている可能性が高いので要注意。すでに発行されてしまった場合、しばらく所有するのが良いでしょう。

ぜひこの記事を初めてのクレジットカード作りの参考書として活用してみてください。
\年会費永久無料/

関連記事

 

監修者の紹介

監修者の写真

監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事