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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

クレジットカードを利用する際、ぜひ確認しておきたいのが「手数料」です。

便利に決済できるクレジットカードですが「手数料が取られていないか心配」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、クレジットカードでかかる手数料を紹介。店舗側の手数料負担から、消費者に手数料が発生するケースまでを徹底解説しています。

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まずは、クレジットカードで手数料が発生する仕組みを解説していきます。

「クレジットカードの手数料を誰が負担しているのか」「クレジットカードを利用する際に手数料が上乗せされているのか」わかる内容です。ぜひ目を通してみてください。

1クレジットカード手数料は店舗が負担

クレジットカードを利用すると、カード会社に手数料を支払う必要があります。

しかし、クレジットカードの手数料を負担するのは、店舗側です。

 クレジットカードの利用者が手数料を負担することはありません。

クレジットカード会社は、加盟店からの手数料で収益を得ています。

たとえば、クレジットカードを使って10万円の商品を購入した場合、10万円の売り上げの一部が店舗からカード会社に支払われます。

手数料の負担をするのは、店舗側。利用者は手数料を負担することなく、安心してクレジットカードを使えます。

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2加盟店の手数料相場

クレジットカードの手数料を支払っているのは、加盟店です。

中には「加盟店がどのくらい手数料を支払っているのか気になる」という方も多いでしょう。加盟店がカード会社に支払っている手数料の相場は以下の通りです。

店舗 手数料
法人 3.6〜5%
個人 3.6〜5.5%
個人経営飲食店 4〜7%前後
全国チェーンのコンビニ 1%前後
百貨店・デパート 3%前後

加盟店が支払う手数料は、個人経営の店舗が全国チェーンの店舗に比べて、高い傾向にあります。

 ただし、加盟店がカード会社に支払う手数料は、業種・決済代行会社によって異なります。

もし店舗がカード払いを導入する際は、必ず決済代行会社に相談し、各決済代行会社ごとの手数料を比較しましょう。
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3手数料を払ってまで店舗がクレジットカードを導入する理由

なぜ店舗は手数料を負担してまで、クレジットカードを導入しているのでしょうか。店舗がクレジットカードを導入する理由は、主に3つです。

  1. 新規顧客の獲得
  2. 購入単価アップ
  3. 販売機会を逃さない

1新規顧客の獲得

店舗が手数料を支払ってまで、クレジットカードを導入するのは、お客さんが増えるからです。

近年、クレジットカード含むキャシュレス決済は急速な広がりを見せています。

現金を持たずに買い物している方も多く、クレジットカード決済に対応しているだけでも、これまでと違うお客さんが来店する可能性があります。

一度の買い物をきっかけに、リピーターとなるお客さんも一定数いるでしょう。

クレジットカードを導入した店舗は、現金のみの店舗に比べてお客さんが増えるため、売り上げアップにつながります。
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2購入単価アップ

クレジットカードの特徴のひとつに、支払い感覚が薄れることがあります。

クレジットカードは、カード1枚であらゆる決済が完了します。現金を支払っている実感を持ちにくいため、より高額な買い物をしてしまいがちです。

 また、クレジットカードは後払い。口座にある預金残高以上の買い物ができます。

利用者にとってカードの使い過ぎは、注意したいポイントですが、店舗側にとってはチャンスです。

クレジットカードに対応することで、お客さん一人当たりの購入単価アップが期待できます。

3販売機会を逃さない

クレジットカードでは、複数選択肢から支払い方法を利用者が選択できます。
クレジットカードの支払い方法
  • 一括払い
  • 分割払い
  • ボーナス払い
  • リボ払い
利用者としては、手元や預貯金にまとまったお金がなくても、カード1枚で買い物が可能です。買いたい時に買いたいものを購入できます。
一方現金払いしかなければ、手元にまとまったお金がない限り、欲しい商品を買いたいタイミングで購入できません。

つまり、クレジットカードで買えて現金で買えない商品が存在するということです。
こうした販売機会を逃さないことも、店舗がクレジットカードを導入するメリットです。
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要注意!クレジットカードカード利用で手数料がかかる5つのパターン

クレジットカードは、消費者側に手数料がかかることなく、利用できます。ただし、使い方次第では手数料がかかるケースもあるため注意が必要です。

ここでは、クレジットカードで手数料が発生する5つのパターンをまとめています。前もって手数料が発生する状況を知っておけば、対策可能です。

クレジットカードをお得に使いたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1分割払い

分割払いとは、カードの支払いを複数回に分けて行う方法です。

たとえば、分割5回払いの場合、商品代金を5回に分けて支払います。

分割払いでは、商品代金を指定の分割回数で割り「商品代金+手数料」を返済していきます。

分割払いの手数料シミュレーション

例、5万円の商品を分割払いで購入した場合
分割払い回数 手数料
3回払い(金利12.50%) 1045円
6回払い(金利13.50%) 1985円
10回払い(金利14.50%) 3385円
12回払い(金利14.50%) 4015円
24回払い(金利15.00%) 8185円
36回払い(金利15.00%) 12400円
例、10万円の商品を分割払いで購入した場合
分割払い回数 手数料
3回払い(金利12.50%) 2090円
6回払い(金利13.50%) 3970
10回払い(金利14.50%) 6770
12回払い(金利14.50%) 8030円
24回払い(金利15.00%) 16370
36回払い(金利15.00%) 24800
例、20万円の商品を分割払いで購入した場合
分割払い回数 手数料
3回払い(金利12.50%) 4180
6回払い(金利13.50%) 7940円
10回払い(金利14.50%) 13540円
12回払い(金利14.50%) 16060円
24回払い(金利15.00%) 32740円
36回払い(金利15.00%) 49600円

分割払いの手数料(金利)は、クレジットカードによって異なるため、分割払いを利用する前にカード会社の金利を確認しておくことが大切です。

基本的には、分割回数が多くなるほど、高額の手数料が発生します。クレジットカードの手数料を安く済ませるには、なるべく少ない回数で支払うのがポイントです。

また、一般的には分割払いであっても2回払いまでは手数料がかかりません。

分割払いで手数料がかかるのは、基本的には支払い回数が3回以上の場合です。1回払い・2回払いは、手数料無料で利用できることがほとんどと覚えておきましょう。
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2リボ払い

リボ払いとは、一定の額を毎月少額ずつ返済していく支払い方式です。

たとえば、10万円のモノを購入しても、リボ払いを選択すると毎月5,000円程度の支払いに済ませられます。

クレジットカードのリボ払いで注意すべき点は、高額な手数料が発生するのが一般的なことです。リボ払いはクレジットカードの支払い方法の中で、多くの場合最も手数料が高くなります。

支払い方法で手数料比較!クレジットカードで30万円ショッピングした場合(一例)

支払い方法 手数料
一括払い 0円
2回払い 0円
分割10回払い 20,310円
リボ払い(月15,000円ずつ返済) 39,370円
 リボ払いでは、毎月少額ずつカードの支払いを行いますが、多くが手数料に消えているケースも少なくありません。

そのため、元々の買い物金額が同じでも、リボ払いを選択するだけで高額な手数料が取られます。

リボ払いの手数料シミュレーション

例、5万円の買い物をした場合
毎月の返済額  手数料(金利15%)
3,000円 6410円
5,000円 3746円
7000円 2708円
10000円 1961円
例、10万円の買い物をした場合
毎月の返済額  手数料(金利15%)
5000円 15782円
7000円 10845円
10000円 7497円
15000円 5061円
例、20万円の買い物をした場合
毎月の返済額  手数料(金利15%)
7000円 48957円
5,000円10000円 31576円
7000円15000円 20163円
10000円20000円 15001円

リボ払いは、基本的に毎月の返済額が少額なほど高額な手数料が発生します。

 毎月の返済額が少なければ返済が長期化。リボ払いの手数料は返済期間の長さと比例しているため、返済が長期化するほど、手数料が高くなるという悪循環に陥ってしまいます。

最初は軽く考えていたリボ払い手数料が生活を圧迫してしまうケースも決して珍しくありません。

一方、クレジットカード会社にとっては、より高額な利益を搾取できるリボ払い。カード会社によっては、リボ払いへ支払い方法の変更を案内されることもあります。

しかし、ここまで解説したとおり、基本的にリボ払いと高額な手数料はセットです。

クレジットカードの支払いでは、まず一括払い・2回払いが基本。どうしても支払えない時は、分割払いを検討しましょう。
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3キャッシング

クレジットカードには、ショッピング機能と別にキャッシング機能があります。

キャッシング機能とは

クレジットカードを使って現金を引き出せる機能のことです。

クレジットカードのキャッシング機能を使えば、いつでもカード1枚でお金を自由に引き出し可能。「少しお金が足りない」「急に現金が必要」などの場面で重宝します。

しかし、クレジットカードのキャッシング機能を使うと、ほとんどの場合手数料が発生します。

キャッシングの平均金利は18%程度。これは、一般的な消費者金融カードと同程度の高金利です。

キャッシングで支払う手数料は、以下の計算式で計算できます。

キャッシング手数料の計算式
キャッシングした金額×金利÷365×返済日数=キャッシング手数料
例、金利18%で10万円キャッシングして60日後に返済した場合
100,000×0.18÷365×60=2958円

キャッシングは、返済までの期間が長くなるほど、高額な手数料が発生するのが一般的です。クレジットカードのキャッシングを利用する際は、手数料に注意しましょう。

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4遅延損害金

クレジットカードの支払いができないと、ほとんどの場合遅延損害金が発生します。

遅延損害金とは

クレジットカードの返済が遅れた場合に発生する手数料のことです。

遅延損害金の金利は、どこのクレジットカード会社もおおよそ20%程度。通常時より高額な手数料が設定されているのが一般的です。

 遅延損害金で支払う手数料は、カードの返済が遅れた日数だけ増加します。

もしクレジットカードの支払いが遅れた際は、なるべく早く返済しましょう。早期返済がクレジットカードの手数料を食い止めます。

5年会費

クレジットカードの多くには、年会費がかかります。

年会費とは

クレジットカードを使用する上で支払う手数料のことです。

年会費の金額は、クレジットカードによって様々です。年会費0円のカードから、年会費が数万円を超えるカードまであります。

できる限り手数料をかけたくないという方は、年会費無料のクレジットカードを選びましょう。
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加盟店の手数料上乗せは違法?

クレジットカードの手数料は加盟店が負担する決まりです。しかし、クレジットカードの手数料負担をお客さんにお願いする店舗も一部あります。

ここでは、「手数料上乗せが違法に該当するのか」どうかを解説。対処法もまとめています。

1客への手数料上乗せは規約違反

店舗側が、クレジットカードを利用したお客さんに対して、手数料を上乗せすることは規約違反となっています。

 店舗がお客さんに手数料負担を要求することは禁止行為。カード会社の規約違反に該当するため、客へ手数料上乗せを行った店舗は、加盟店から除去されます。

ただし、あくまでカード会社の規約違反であり、法律違反ではありません

2手数料負担を要求された場合の対処法

クレジットカードを利用している方中には「過去に手数料負担を要求されたことがある」という方もいらっしゃるでしょう。

もし今後、店舗側に手数料負担を要求されたら「カード会社へ連絡する主旨」を伝えてみてください。

会計時に手数料を支払う必要は一切ありません。ほとんどの場合、規約違反を指摘しカード会社へ連絡することを伝えると、手数料を要求してこなくなります。

実際、店側から手数料負担を要求される事例は多発しています。消費者が手数料を支払う必要は一切ないことを覚えておきましょう。

人気のクレジットカードおすすめ3選

おすすめクレジットカード3選

数あるクレジットカードのポイント還元率、使いやすさ(年会費の安さ)、付帯保険・サービスの手厚さなどを比較した結果、総合的におすすめできる人気クレジットカードは以下の3枚です。

総合的におすすめなクレジットカード3選

ここからは、それぞれの特徴や最新のキャンペーン情報について紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

1JCB CARD W

jcb card w

JCB CARD Wのおすすめポイント
  • ポイントが常に2倍
  • 年会費は永年無料
  • 今なら新規入会後、Amazonの利用で最大10,000円キャッシュバック
  • パートナー店でポイント最大11倍
    スターバックス、セブンイレブン、Amazon、メルカリなど
  • ポイント優待サイト経由のネットショッピングでポイント最大20倍
    楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングなど
  • ETCカード・家族カードの追加無料
※キャンペーン期間:2022年7月1日〜2022年9月30日

JCB CARD Wは、入会できるのが18歳〜39歳限定のクレジットカードです。年会費はずっと無料特別な条件なし&更新料もなしで、一度入会すれば40歳以降も年会費無料のまま、使い続けられます。

そんなJCB CARD Wの最大の特徴は、ポイントが貯まりやすいこと。JCBカード屈指の高還元率を誇ります。

 通常のJCBカードと比較して、国内・海外どこで使っても常にポイントが2倍。パートナー店では最大11倍になり、優待サイト経由のネットショッピングなら最大20倍にもなります。

また、最高2,000万円の海外旅行傷害保険の付帯や、家族カード・ETCカードも無料で追加できるなど、クレジットカードとしての使いやすさも魅力。

加えて、不正利用がないかチェックしてくれるシステム・紛失/盗難サポートがあるなど、セキュリティサポートも万全なので、初めてクレジットカードを持つ方におすすめです。

年会費 永年無料
ポイント還元率(通常時) 1.0%〜10.0%
国際ブランド JCB
ETCカード 無料

JCBカードWのキャンペーン情報

  • \新規入会限定/Amazon.co.jpでの利用分20%(最大10,000円分)プレゼント!
    期間:2022年7月1日(金)~2022年9月30日(金)
  • 家族カード入会で最大4,000円キャッシュバック
    期間:~9月30日(金)
  • 友達に紹介でもれなく1,500円キャッシュバック
    期間:~9月30日(金)
  • ショッピングを合計1万円(税込)以上利用+キャッシングリボ払いを合計10万円以上利用で3,000円キャッシュバック
    期間:~9月30日(金)
\年会費永年無料/
出典:JCB カード W公式サイト

2三菱UFJカード VIASOカード

VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカードのおすすめポイント
  • 貯まったポイントを自動で現金に還元
  • 年会費が永年無料
  • 新規入会で最大10,000円キャッシュバック
  • POINT名人.com経由でポイント最大25倍
    楽天、Yahoo!ショッピングなど
  • 最短翌営業日発行!最短3日程度でカードが届く

三菱UFJカード VIASOカードは、高校生を除く18歳以上の方なら誰でも申し込みが可能なクレジットカードです。年齢の上限はなく、学生の方でも作ることができます。

三菱UFJカード VIASOカードの最大の特徴は、貯まったポイントを自動で現金にキャッシュバックしてくれることです。キャッシュバック利用の手続きは不要で、1ポイント1円で現金化してくれます。

ポイントが有効期限切れになってしまう心配がなくなる、便利なサービスですね。
 また「POINT名人.com」経由で、楽天市場やYahoo!ショッピングなどでカードを使って買い物をすると、ポイントが最大25倍になります。

カードの発行スピードも魅力です。最短翌営業日に発行、最短3日程度で届きます。お急ぎの方にもおすすめできる、クレジットカードです。

年会費 永年無料
ポイント還元率(通常時) 0.5%〜
国際ブランド Mastercard
ETCカード 年会費無料 (発行手数料:税込1,100円)
\ポイントが現金になる!ネットショッピングの強い味方/
出典:三菱UFJカード VIASOカード公式サイト

3三井住友カード(NL)

三井住友NL

三井住友カード(NL)のおすすめポイント
  • 最短5分で即時発行可能1
  • 年会費が永年無料
  • 対象店舗でポイント最大5%還元※3
    セブン-イレブンやローソンなどの対象店舗でVisaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスを使ってお支払いいただく場合
  • カード番号・有効期限の記載なしで安心・安全
  • 新規入会と利用で最大8,000円相当のポイントプレゼント※2
  • 家族・友達を紹介で最大10,000ポイントプレゼント

三井住友カード(NL)は、Webで「即時発行」を選択すれば、最短5分で発行できるクレジットカードです。※1

 アプリでカード番号を確認できるため、カードの到着を待たずに利用を開始できます。

年会費は永年無料。高校生を除く18歳以上であればどなたでも申し込みが可能です。

また三井住友カード(NL)の大きな特徴は、Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスを使ってお支払いいただく場合、対象店舗でポイント還元率が最大5%にアップすること。対象店舗は、セブン-イレブンやローソンなどです。※3

これらの店舗をよく利用する方は、ポイントがザクザク貯まります!

さらに、最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しているほか、カード番号・有効期限の記載がないため、セキュリティ面も安心と言えるでしょう。

年会費 永年無料
ポイント還元率(通常時) 0.5~5.0%
国際ブランド Visa,MasterCard
ETCカード 初年度無料
(年1回利用で翌年も無料)

出典:三井住友カード公式サイト

※1:最短5分発行受付時間:9:00~19:30。ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。

※2:2022年9月30日まで

※3:一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。一部Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則 税込1万円)を超えるとタッチ決済でなく、決済端末にカードを挿してお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、+2.5%還元の対象となりませんのでご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

まとめ

ここまで、クレジットカードの手数料についてまとめてきました。

クレジットカードの手数料は、店舗側が負担するため、消費者が手数料を支払う必要はありません。

ただし

  • 3回以上の分割払い
  • リボ払い
  • キャシング
  • 遅延損害金
  • 年会費

などのケースでは手数料がかかることがあります。クレジットカードを利用する際は、よく覚えおきましょう。

ぜひ今回の内容を参考に、クレジットカードの手数料を正しく理解し、賢くクレジットカードを使ってみてください。

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