クレジットカードのキャッシング枠とは?
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

「急遽お金が必要な時」に便利なのがクレジットカードのキャッシング機能です。

キャッシングを使えば、いつでもクレジットカードで現金が引き出せます。しかし、キャッシングを使用する機会はあまり多くありません。

そのため、初めてキャッシングを利用する方など「キャッシングについて詳しく知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、クレジットカードのキャッシングについて徹底解説。基本的な知識から利用方法・返済方法に至るまでを紹介しています。

気になる「金利」についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
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クレジットカードのキャッシングとは?

クレジットカードのキャッシングとは

キャッシングとは、クレジットカードを使って現金を引き出せる機能のことです。

クレジットカードには、買い物で利用する「ショッピング利用枠」と別に、現金を引き出せる「キャッシング利用枠」があります。どちらも決まった利用枠までお金が使える仕組みです。

例:ショッピング枠50万円・キャッシング枠10万円の場合

ショッピング枠 50万円までクレジットカードで買い物可能
キャッシング枠 10万円までクレジットカードで現金を引き出し可能

キャッシングの利用枠が10万円に設定されている場合、クレジットカードを使って10万円まで現金が引き出せます。

 

しかし、キャッシング枠はショッピング枠とつながっているため注意が必要です。上の例を利用して仕組みを説明すると、次の表のようになります。

キャッシングの利用額 ショッピング利用枠
5万円 45万円
10万円 40万円

キャッシングで現金を引き出すと、引き出した金額分がショッピング利用枠から差し引かれます。上記例の場合、キャッシング10万円を利用するとショッピングの利用枠は40万円となります。

 つまり、キャッシング枠はショッピング枠の一部であるということです。キャッシング枠は常にショッピング利用枠と連動していることを覚えておきましょう。
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クレジットカードのキャッシング枠は審査で決まる

クレジットカードのキャッシング枠は審査で決まる

クレジットカードでキャッシングできる金額には上限があります。決まっている利用枠までしかキャッシングできません。

クレジットカードのキャッシング枠は、申し込み時の審査によって決定します。また、クレジットカードの申し込み時にキャッシングの希望限度額を設定できます。

  • 収入
  • 過去の取引情報
  • 現在の借入状況

などを審査し、適正なキャッシング枠が設けられます。また、中にはキャッシング枠が0円のクレジットカードも多くあります。

監修者
キャッシング利用枠は、カード発行後に引き上げ可能な場合もあるので、限度額を変更したい方はクレジットカード会社に問い合わせてみましょう。
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クレジットカードキャッシングの審査項目

クレジットカードのキャッシング枠を決める審査では、どのような項目がチェックされているのでしょうか。

一般的に審査項目は公表されていないため、ここでは審査でよく確認されていると考えられる項目について解説します。キャッシング枠の設定において、審査が気になる方は目を通してみてください。

クレジットカードのキャッシング枠を決める審査項目(一例)
  • 安定した収入
  • 総量規制
  • 信用情報

利用枠の範囲内であれば、カード1枚でいつでも自由にお金が借りられます。

● 安定した収入

安定した収入

キャッシングやカードの利用額の返済能力があるかどうかの審査基準として、安定した収入を得ているかどうかというのは大きなポイントでしょう。高収入を得ていることよりも、しっかり毎月収入を得ていることが大切です。

フリーランスや自営業者、経営者などの場合は、会社員と比較してキャッシング審査には不利というような見解もあります。しかし、安定した収入を得ているという証明がある場合や、事業内容に信頼が置けると判断できる場合は問題ないでしょう。

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● 総量規制

クレジットカードを利用してお金を借り入れるキャッシングは、総量規制の対象になります。総量規制とは、年収の3分の1を超える貸付を規制する法律で、50万円を超える貸付に適用されます。

他社からの借入がある場合は、全ての借入金額を足し合わせた総額が対象になるので注意しましょう。なお、総量規制の対象になるのは、貸金業者のみで、銀行や信用金庫、労働金庫などのローンは対象外です。

● 信用情報

クレジットカードやローンなどのお金に関する取引情報は、全て信用情報機関によって記録されています。クレジットカードキャッシングの審査の際には、その信用情報を元に過去の利用経歴を確認される可能性があるでしょう。

過去数年間の間に、クレジットカードの返済遅延がないか、債務整理など借入の上のトラブルを起こしていないかなどが確認される可能性があります。信用情報は、個人でも確認ができるようになっています。

不安な場合は、自分の信用情報を確認しておくと安心でしょう。
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クレジットカードキャッシングの利用方法

クレジットカードキャッシングの利用方法

次に、キャッシングの利用方法を確認していきましょう。キャッシングの利用方法は主に3つです。

  1. ATM
  2. CD
  3. 振り込み

それぞれ利用方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

1ATMで引き出し

キャッシングの最も一般的な利用方法は、ATMを使用することです。全国のATMからクレジットカードを使って、現金が引き出せます。

ATMでキャッシングする方法は、以下の通りです。

キャッシング利用方法:ATM(一例)
  1. ATMで「クレジットカード」を選択
  2. 「引き出し」を選択
  3. クレジットカードを挿入
  4. 「暗証番号」を入力
  5. 「借り入れ」を選択
  6. 「返済方法(一括返済orリボ払い)」を選択
  7. キャッシングしたい金額を入力
  8. 現金受け取り

クレジットカードのキャッシングが利用できるATMは、

  • クレジットカードの提携銀行ATM
  • 提携コンビニATM

どちらかです。ATMによって多少操作は異なるものの、基本的な利用方法は変わりません。特別な手続きなど必要なく、カードとATMさえあれば基本的に即座に現金を借入できます。

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2CDで引き出し

CDで引き出し

CDからも、クレジットカードのキャッシングは利用できます。CDを利用してキャッシングする際も、特別な手続きや審査は必要ありません

CDとは?
現金自動支払機のことです。CDには「預貯金の引き出し」「残高紹介」「カードローンの利用」など、現金支払いを中心とした機能が備わっています。

CDでクレジットカードのキャッシングを利用する方法は以下の通りです。

キャッシング利用方法:CD(一例)
  1. CDで「クレジットカード」を選択
  2. クレジットカードを挿入
  3. 「暗証番号」を入力
  4. キャッシングしたい金額を入力
  5. 「返済方法(一括返済orリボ払い)」を選択
  6. 現金受け取り

CDとATMで操作方法に大きな違いはありません。ただし、ATM同様に金融機関・機種により表示や操作方法が若干異なります。

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3口座に直接振り込み

クレジットカードによっては、キャッシングの口座振り込みが可能です。口座振り込みを希望する場合、2つの利用方法があります。

キャッシング利用方法:口座に直接振り込み
  1. インターネットで申し込み
  2. 電話で申し込み

キャッシングの利用をインターネットまたは電話で申し込むと、クレジットカード登録口座に希望額が振り込まれます。クレジットカードによっては、振り込み手数料がかからないため、ATMやCDよりお得に利用できるケースがあります。

ただし、キャッシングの口座振り込みに対応していないカードもあるので、自分が使っているクレジットカード会社へ確認してみてください。
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クレジットカードキャッシングの返済方法

クレジットカードキャッシングの返済方法

当然ですが、キャッシングで借りたお金は返済しなければなりません。キャッシングの返済方法は主に以下2つです。

  1. 一括返済
  2. リボ払い

各返済方法の特徴を確認していきましょう。

1一括返済

キャッシングの返済方法1つめは、一括返済です。

一括返済とは
キャッシングで利用した金額を1回で支払うこと

一括返済を選択すると、ショッピング枠の引き落とし日と同じ日に、キャッシング利用額が口座から引き落とされます。

一括返済のメリットは、利息負担を軽減できることです。キャッシングの利息は返済までの日数が長びくほど、高額になります。

 一括返済はキャッシングしたお金を最短で返済する方法です。そのため、金利手数料を最小限に抑えられます。

次回引き落とし日までにお金を用意できるのであれば、クレジットカードのキャッシングは一括返済がおすすめです。
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2リボ払い

リボ払い

キャッシングの返済方法2つめは、リボ払いです。

リボ払いとは
キャッシングで利用した金額を毎月少額ずつ返済していく方法のこと

リボ払いの特徴は、月々の返済額が少額で済むこと。

たとえば、10万円キャッシングしても、リボ払いを選択すれば毎月5,000円の支払いで済むことがあります。

一見お得なリボ払いですが、高額な利息が発生するのが一般的なため注意が必要です。

 リボ払いは返済が長期化します。返済期間が長くなるほど、利息も高くなるため、キャッシングした金額に加えて余計にお金を返さなくてはなりません。

● リボ払いに注意!返済期間と利息の関係

例:金利18%で20万円キャッシングした場合
返済期間 利息(手数料)
1ヵ月(30日) 2958円
半年(180日) 17753円
1年間(365日) 35506円
2年間(730日) 71012円

このように返済期間が長引くほど、返済総額は増加します。どうしてもお金が返せない場合をのぞいて、リボ払いは避けるのがおすすめです。

すでにキャッシングでリボ払いを選択してしまった方は、繰り上げ返済や一括返済などを行い少しでも返済期間を短くしましょう。

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クレジットカードキャッシングの金利

クレジットカードのキャッシングを利用する際、ぜひ知っておきたいのが「金利」に関する知識です。

ここでは、キャッシングの金利について解説しています。金利によって返済額が異なりますので、ぜひ目を通してみてください。

1キャッシングは金利が発生する

クレジットカードキャッシングは金利が発生する

クレジットカードのキャッシングを利用すると、必ず金利が発生します。

金利とは?
お金を借りるのに必要な、追加で支払う金額の割合のことです。

金利が高いほど追加で支払う金額が高額になるため、借りたお金とは別に余計にお金を返す必要があります。

クレジットカードの「ショッピング」と「キャッシング」の大きな違いのひとつが金利です。買い物でカードを利用するとき、基本的に一括払いすれば金利はかかりません。

一方、キャッシングは利用額に金利で計算された金額がプラスされるのが一般的です。引き出したお金以上の金額を返済しなければならないことは、キャッシングのデメリットです。

クレジットカードでキャッシングを利用する際は、金利に十分注意しましょう。
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2キャッシングの平均金利

金利が発生するのが一般的なクレジットカードの「キャッシング」。金利によって返済額が変わってくるため、「キャッシングの金利がどのくらいか知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

 実は、キャッシングの金利は一律で決まっているわけではありません。キャッシングの金利はクレジットカードによって様々です。

● クレジットカードのキャッシング金利比較

以下、代表的なクレジットカードのキャッシング金利を表にまとめています。

カード名 金利
楽天カード 18%
イオンカード 7.8~18.0%
エポスカード 18%
ANAカード 15.0~18.0%
オリコカード 15.0~18.0%
JCBカード 15~18%
ライフカード 15~18%
ジャックスカード 18%
セディナカード 18%
セゾンカード 12.0~18.0%

クレジットカードのキャッシング平均金利は18%程度で、一般的な消費者金融と同じかそれ以上の高金利です。

キャッシングを利用する際は、高額な金利が発生していることを理解しておきましょう。

もし、キャッシングを比較してクレジットカードを選ぶ際は、上限金利が18%未満であればキャッシング金利が低いカードと言えます。

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3金利で分かる!利息計算方法

金利の計算方法

ここまでキャッシングの金利を解説してきましたが、「具体的にどのくらい追加での支払がかかるのか気になる」という方も多いでしょう。

キャッシングの金利が分かれば利息が計算できます。前もって利息が計算できれば、より計画的にキャッシングを利用可能です。

● 利息の計算式

利息の計算方法は以下の通りです。

利息の計算式
キャッシング利用額×金利÷365×返済日数=利息

たとえば、金利18%で10万円をキャッシングして、30日後に返済した場合の計算式は以下の通りです。

10万円(金利18%)を30日で返済したら?
100,000×0.18÷365×30≒1479円

上の例では、クレジットカードを使って10万円キャッシングすると、30日後に10万1479円返済する必要があります。

利息は金利や返済日数によって異なります。

  • 金利が高くなる
  • 返済日数が長くなる

ほど、利息は高額となるのが一般的なため注意が必要です。

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● 金利別!キャッシング利息シミュレーション

以下、キャッシングで発生する利息を金利別にシミュレーションしています。

例、5万円キャッシングして30日で返済した場合
金利 利息
18% 739円
15% 616円
12% 493円
10% 410円
金利やキャシング利用額が違えば、返済額も変わってきます。キャッシングを利用する際は、どのくらい利息がかかるのか前もって計算しておくのがおすすめです。

詳細な利息が知りたい方は、クレジットカード会社に尋ねるのも良いでしょう。
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クレジットカードキャッシングのメリット

クレジットカードキャッシングのメリット

クレジットカードキャッシングのメリット
  • 担保や保証人なしで借入できる
  • 登録なしですぐにお金の借入ができる
  • 海外でも現地外貨が借入できる

担保や保証人なしで借入ができる

一般的なローンやキャッシングを利用する場合は、担保や保証人がいないと契約ができないということも多いでしょう。しかしクレジットカードのキャッシングは、カードを持っている人であれば誰でも利用することができます。

保証人は、債務者(ローンを借りた本人)が返済ができない状況になった時、債務者に代わり返済義務を負う責任のある人のことを指します。担保は、債務者が返済義務を果たさない場合のためにローン会社に保証として差し出します。

 不動産ローンを組む際や、金融機関でローンを組む場合は担保や保証人が必要になるのが一般的です。

クレジットカードのキャッシングの場合は、新たにカードの申し込みをするという人も、カード申し込みの際に担保や保証人が必要になることはないので安心してください。

現在カードを持っているという人にとっては、既に利用しているサービスの一部を使うというだけなので、新たな契約や審査などが必要ないというのも気軽に使いやすいでしょう。

クレジットカードの申し込み条件は、「収入が安定していること」や「◯歳以上」などです。

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登録なしですぐにお金の借り入れができる

登録なしですぐ借入できる

現在利用しているクレジットカードにキャッシング枠が付帯していれば、新たな登録や申請は一切なしで、いつでもお金の借り入れが可能です。必要な時にいつでも利用できるというのが魅力でしょう。

ネットからの手続きで登録口座に直接振り込みで融資の受け取りが可能なサービスもあるので便利です。さらに、ネットからの申し込みや、コンビニの提携ATMを利用しての借入であれば24時間いつでもキャッシング可能なサービスもあるでしょう。

即日融資が受け取れるのは、大きな魅力ですね。

海外でも現地外貨の借り入れができる

クレジットカードの特徴は、世界中どこへ行っても同じカードが利用できるという点でしょう。もちろん、キャッシングの機能も海外のATMでも利用することができます

海外旅行中などに、急な出費で現金が足りなくなってしまったという場合にも、現地外貨を直接引き出せるサービスを利用すれば安心です。海外での利用方法は、カードごとに異なるので事前に確認しましょう。

キャッシング対応のカードがあれば、海外旅行の不安がひとつ解決しますね。
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クレジットカードキャッシングのデメリット・注意点

クレジットカードキャッシングのデメリットや注意点

クレジットカードキャッシングのデメリット・注意点
  • ショッピング枠の利用が制限される
  • 金利が割高
  • 返済計画を立てる必要がある

ショッピング枠の利用が制限される

クレジットカードに付帯しているキャッシング機能を利用する場合には、ショッピング利用枠との合計で限度額が決まるというケースが多いでしょう。キャッシングを利用すると、その分ショッピングに利用できる額が減ってしまいます

 キャッシングまたは、ショッピング枠の利用額を支払えば、元の限度額に戻ります。

キャッシング利用額の返済が済まない限りは、ショッピング利用限度額が制限され続けてしまいます。クレジットカードのキャッシング枠を利用する場合は、なるべく短期間での返済を目指すといいでしょう。

金利が割高

クレジットカードキャッシングは金利が割高

銀行ローンや融資制度を利用した際の金利よりも、比較的割高なことが多いというのはクレジットカードのキャッシング枠を利用する上でのデメリットといえるでしょう。

キャッシング枠の金利の平均は15〜18%と、金利が高いことで知られている消費者金融などのカードローンと同等です。金利はクレジットカード会社ごとに設定されています。

金利の違いは数%の場合が多いですが、長期間の借入や高額の借入をする場合には、その数%が最終的に支払う利息に大きく影響します。

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返済計画を立てる必要がある

利息は、返済に時間がかかればかかるほど、借り入れる金額が多ければ多いほど膨れ上がります。なるべく早く返済できるように計画的な借入を心がけるようにしましょう。

さらに、クレジットカードのショッピング枠と同時にキャッシングを利用しているという場合は、支払日と返済日が重なる可能性も大いにあります。返済のタイミング、支払いの時期について確認しておきましょう。

注意点を把握した上で、無理のない利用を心がけましょう。

キャッシングをするならカードローンがおすすめ

キャッシングができる方法として、クレジットカードのキャッシング枠を利用する以外にも、カードローンがあります。

クレジットカードのキャッシングとカードローンの違いをまとめると、次の表のようになります。

クレジットカードのキャッシング カードローン
ショッピング利用 不可
審査 なし あり
金利 同程度/やや高い 同程度/やや低い
付帯サービス 多い 少ない
利用枠 少ない 多い

違いを比較してみると、クレジットカードのキャッシングはショッピング利用と併用できるほか、手持ちのカードを利用すれば審査がいらないなどのメリットがあります。

しかし、カードローンはクレジットカードのキャッシングと比較して金利が低い傾向にあり、利用枠が大きいのが特徴です。そのため、キャッシングに特化したいなら、カードローンがおすすめです。

さらにカードローンの中には、一定期間の無利息サービスの用意、Web完結申し込みや最短即日融資に対応しているものもあります。当サイトでは、数あるカードローンのうち、おすすめの4社を紹介します。

1プロミス

プロミス

プロミスのおすすめポイント
  • 最短30分でキャッシング可能
  • 初めての利用なら0日間利息0円
  • WEB完結申し込みができる
  • 成約率が高め

SMBCコンシューマーファイナンスの「プロミス」は、成約率が高く新規契約者も多い、カードローン初心者におすすめのカードローンです。

申し込みから契約までパソコン・スマホ一台のWeb完結が可能で、身分証の写真撮影のみで最短30分後にはキャッシングができます。

スマホアプリを利用したアプリローンも人気で、ローンカードの発行や自宅への郵送物ナシでスピード感のある最短即日融資がメリットです。

さらにはじめての利用なら誰でも30日間利息0円でキャッシングができるので、1年目の実質年率は最大でも16.5%までの低金利で利用することができます。

※メールアドレス登録とWeb明細の利用が必要になります。

\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

プロミスのカードローン

審査に必要な書類も、50万円以下のキャッシングなら収入証明書の提出不要で、必要でない方はカードレスでのご利用が可能です。

もちろん電話や店舗窓口からの契約もできますが、Web申し込みを済ませておけば、融資までの時間をさらに早くすることができます。
\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能
  • 低金利で最短即日融資
  • はじめてなら30日間無利息・金利0
  • 24時間ATM・ネットでキャッシング可能
  • 主婦・学生OK
  • Web完結ならカードレス&自宅への郵送物ナシ
  • 50万円以下のキャッシングで収入証明不要
  • 女性のための女性オペレーターによるレディースキャッシング 
金利(実質年率) 4.5~17.8%
限度額 最大500万円
審査期間 最短30分※1
融資スピード 最短30分
WEB完結 可能
学生の利用 可能
無利息期間 30日間

※2

\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

プロミス公式サイト

※1:メールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要です。

※2:原則として初回ご利用時に限ります。

2アコム

アコム

アコムのおすすめポイント
  • 審査は最短30分
  • 即日最短でカード発行が可能
  • 初めての利用で30日間金利0円

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループのカードローンで、自動契約機(むじんくん)から最短30分の審査後最短即日でカードを発行することができます。

はじめての利用なら30日間の利息0円、電話・インターネットからの申し込みでさらに手続き時間を短縮可能です。

\アルバイトの方も申込可能/
アコム申し込みはこちら
Webで完結可能

※在籍確認が行われる場合がございます。
※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。

アコムも約40%と高い成約率を誇っていて、新規申込のおよそ10人に4人が審査に通る計算になります。

公式ホームページでは、すぐに借入可能か診断できる「3秒診断」が24時間閲覧可能で、クレジットカードのキャッシングよりも早く安く融資を受けることを期待できます

金利(実質年率) 3.0~18.0%
限度額 800万円
審査期間 最短30分
融資スピード 審査後すぐに可能
WEB完結 可能※1
学生の利用 可能※2
無利息期間 最大30日間
\アルバイトの方も申込可能/
アコム申し込みはこちら
Webで完結可能

※在籍確認が行われる場合がございます。
※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。

アコム公式サイト

※1:在籍確認が行われる場合があります。

※2:20歳以上で安定した収入がある方

3SMBCモビット

SMBCモビットのおすすめポイント
  • WEB完結申し込みができる
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能※1
  • 返済と借り入れでTポイントが貯まる

SMBCモビットはプロミスと同じSMBCグループで高い成約率、最速30分の審査で最短即日融資可能の会社です。

モビットのWeb完結申し込みでは、

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

以上いずれかの銀行口座をお持ちの方であれば、身分証1枚で原則的に電話連絡ナシ・郵送物ナシの完全Web完結キャッシングを利用することができます。

SMBCモビットのWeb完結申込

WEB完結なら自宅にカードや書類が届いたり、勤務先に電話がかかってくることがなく、面倒な手続きなしのスムーズなキャッシングが可能です。
\WEB完結で勤務先へ電話連絡なし/
SMBCモビット申込み
Webで完結可能

また公式ホームページのモビット簡易審査なら10秒で審査結果を見ることができるので、今すぐに融資が可能かどうかを知ることができます。

おすすめの利用方法はTポイントカード一体型です。利息分200円の返済ごとに1ポイントがTカードに加算されるので、金利(実質年率)以上にお得に使うことができます。

モビットカード(Tカード機能付き)

\WEB完結で勤務先へ電話連絡なし/
SMBCモビット申込み
Webで完結可能
  • 審査は最短30分の最短即日融資可能
  • Web完結申し込みなら書類郵送・電話連絡ナシ
  • 三井住友銀行ATM・ファミリーマートで手数料無料
  • ATM・口座振込・アプリキャッシング可能
  • 主婦・学生OK
  • Tカード一体型でさらにお得
金利(実質年率) 3.0~18.0%
限度額 800万円
審査期間 10秒簡易審査
融資スピード 即日可能※2
WEB完結 可能
学生の利用 可能
\WEB完結で勤務先へ電話連絡なし/
SMBCモビット申込み
Webで完結可能

SMBCモビット公式サイト

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

※2:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

4アイフル(即日融資希望の方に定評あり)

アイフルのカードローン

アイフルのおすすめポイント
  • WEB申し込みなら、最短25分で融資可能
  • Web完結申し込みが可能
  • 新規貸付率が高い
  • 最大30日間利息0円

アイフルは土日祝日を問わずいつでも9:00〜21:00の間最短30分で審査結果を知ることができます。

Q:申込みから借入れまでにかかる時間はどれくらいですか?

A:カードローンの場合、WEB申込なら最短25分で融資も可能です。

引用元:申込みから借入れまでにかかる時間はどれくらいですか?

Web完結申し込みも可能で、Web契約なら自宅への郵送物ナシのカードレスキャッシングができるようになります。さらにアイフルは最短即日融資が可能です。また24時間即時振込のサービスもあります。

最大30日間利息も0円で、返済方式は元利定額リボルビング返済なので、毎月きっちり自分で決めた支払額を払うことができます。

新規貸付率(=新しく審査を通過して契約・融資される人の割合)も約40%と非常に高く (※1) 、街でよく見かけるアイフルの看板には手数料無料で使えるアイフルATMが設置されています。

金利(実質年率) 3.0~18.0%
限度額 800万円
審査期間 最短30分
融資スピード 最短60分
WEB完結 可能
学生の利用 可能
無利息期間 最大30日間

【即日不可】銀行ならではの金利が魅力!おすすめカードローン

銀行カードローンなら、消費者金融カードローンよりもさらに低金利でキャッシングできます。Web完結ができるものもあるので、ぜひチェックしてみてください。

1三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

バンクイック

バンクイックのおすすめポイント
  • 電話・インターネットでの申込に対応
  • キャッシングの提携ATM手数料完全無料
  • 毎月1,000円からの返済が可能※1
  • 申し込みに三菱UFJ銀行の口座不要

三菱UFJ銀行の銀行系カードローンがバンクイックです。

銀行口座をお持ちの方はキャッシュカードから簡単にWeb完結申込が可能(申し込みまで)。もちろん、口座をお持ちでない方も電話・インターネットでの申し込みができます。

\銀行金利のカードローン/

インターネット申込みにてWEBアップロードでの書類提出が可能で、審査回答後にカードをテレビ窓口にて自宅郵送なしで受け取ることもできます。

もしバンクイックで10万円を年14.6%の金利で借りると、

10万円×0.146÷365(日)×30(日)≒1200円

よって、1ヶ月分の利息は1,200円までになります。銀行カードローンらしい金利で20代後半~50代後半の幅広い年齢層に人気があります。

金利(実質年率) 1.8~14.6%
限度額 10~500万円
審査期間 最短翌営業日※2
融資スピード 最短翌営業日※3
WEB完結 お申し込みまでは可能
パート・アルバイト 申し込み可能
\銀行金利のカードローン/

バンクイック公式サイト

※1:お借入利率(金利)によって返済額が異なります。

※2現住所記載の運転免許証を提出し、審査受付時間内(できるだけ午前中)の申込でテレビ窓口から審査回答後(申し込みから最短翌営業日)にカード受取可能。

※3テレビ窓口でのカード受取、または三菱UFJ銀行の口座への融資には本人確認書類には現住所記載の運転免許証が必要になります。

※3 50万円超の利用限度額をご希望の場合は収入証明書をお持ちください。

2楽天銀行スーパーローン

楽天銀行のカードローン

楽天銀行スーパーローンのおすすめポイント
  • 楽天銀行の口座を持っていなくても利用できる
  • WEB完結で申し込みが可能
  • コンビニでのATM利用手数料0円
  • 金利が比較的低い

楽天銀行スーパーローンでは、楽天銀行の口座をお持ちでない方でも、ユーザーの普段使っている口座から申し込み・利用することが可能です。

楽天銀行カードローンは楽天銀行の口座をお持ちでなくてもご利用いただけます。新規で口座のお申込をいただかなくても、すぐにお申込・ご利用が可能です。

引用元:楽天カードローンが選ばれる6つの理由|楽天銀行

\入会でもれなく1,000ポイントプレゼント!/

金利も最大14.5%からと低く、Web完結もできますが、審査結果がわかるまで数日かかる点には注意です。

年会費・入会金も0円で、楽天銀行の口座を開設する必要もありません。加えてコンビニの提携ATM※1 も手数料無料で利用することができます。

金利(実質年率) 1.9~14.5%
限度額 10万円〜800万円
審査期間 最短翌日
融資スピード 最短翌日
WEB完結 可能
学生の利用 可能
\入会でもれなく1,000ポイントプレゼント!/

楽天銀行スーパーローン公式サイト

※1:一部利用できない時間帯・利用手数料が発生するATMがあります。

※2:アルバイトなどで定期的な収入がある場合

3三井住友銀行カードローン

三井住友カードローン

三井住友銀行カードローンのおすすめポイント
  • WEB完結で申込可能
  • 三井住友銀行の住宅ローンを利用中であれば、金利年1.5~8.0%で利用可能
  • 三井住友銀行の口座がなくても申し込める

三井住友銀行のカードローンでは、100万円以下の借入れでも金利が最高年14.5%と、消費者金融やその他の銀行と比べても低めに設定されています。

三井住友銀行の入念な審査による年14.5%の上限金利が実現されています!審査が不安な20代の方やお急ぎの方は素早い対応のプロミスやアコムがおすすめです!

 みずほ銀行など銀行のカードローンでは口座開設が必要な場合が多いですが、口座ナシでも申し込みすることができる点も特徴です。

三井住友銀行の普通預金口座やキャッシュカードをすでにお持ちの方は、来店不要のWeb完結で申し込みが完了できます。100万円以下の借入でも年12.0〜14.5%の金利でクレジットカードのキャッシングよりもお得に使うことができます。

  • 上限金利は年14.5%
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  • 毎月2000円からの返済が可能※1
  • 銀行ならではの金利のカードローン
  • Web完結申し込みで来店不要
  • 保証人・担保不要
金利(実質年率) 年1.5%~14.5%
限度額 10~800万円
審査期間 最短翌営業日※2
融資スピード 最短翌営業日※2
WEB完結 可能
学生の利用 不可

三井住友銀行カードローン公式サイト

※1:毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます。

※2:申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。

カードローンとキャッシングの使い分け方

クレジットカードキャッシングとカードの使い分け方

カードローンとクレジットカードキャッシングの違いについて、解説しました。カードローンとクレジットカードキャッシングでは、主に金利や利用枠に違いがあります。

では、それぞれどういった時に利用するのが良いのでしょうか。次は、カードローンとクレジットカードキャッシングのおすすめな使い分け方について説明します。

キャッシングの利用がおすすめの場合

キャッシングがおすすめの場合
  • 少額を借り入れたい
  • すぐにお金が必要
  • 長期の利用は検討していない
  • 新たなサービスに契約したくない

現在利用しているクレジットカードを使って簡単にお金の借り入れができるのがキャッシングの魅力です。一方で、金利が割高というデメリットがあるでしょう。

キャッシングは、短期間で返済が可能な程度の少額を、パッと借り入れるのには向いています。しかし、金利が高くつくため、大きな額の借入や、長期間の借入をすると返済の負担が大きくなるので注意が必要です。

結婚式のご祝儀を忘れて数万円だけ一時的に借り入れたい!というような場合には向いています。

お金を借り入れる機会が多くないという人や、新たなサービスに契約するのは手間がかかって嫌だという人は便利に活用できるでしょう。キャッシングであれば、いつも使っているクレジットカードを利用して簡単にお金の借り入れが可能です。

新たにカードローンや消費者金融に申し込みをして、審査を受けて、借入をするとなると、時間も手間もかかるでしょう。用意しなければならない書類なども多いので、手軽に利用したいという場合はキャッシングがおすすめです。

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カードローンの利用がおすすめの場合

カードローンの利用がおすすめな場合

カードローンがおすすめの場合
  • まとまった額を借り入れたい
  • 頻繁に借り入れをする
  • 金利をなるべく低く抑えたい

カードローンは、融資の借入専門のサービスなので、借り入れの機会が多い人や、まとまった額の借り入れがしたいという人には使い勝手の良いサービスでしょう。

キャッシングと比較すると金利が低く設定されている場合も多いです。なるべく利息の負担を抑えたいという場合は、キャッシングよりカードローンの方がお得に利用できます。

 カードローンは、銀行や信用金庫、消費者金融などが融資の貸付を目的として提供している金融商品です。

利用限度額も、キャッシングと比較して高く設定されていることが多いのが特徴です。500〜800万円程度まで借り入れることができるカードローンも多いので、まとまったお金の借入には向いているでしょう。

 一方で、カードローンを利用したことがない場合は、新たにサービスの利用契約が必要です。収入や勤務先などを確認される審査があるので、結果によっては借入できない場合や利用額が制限されることもあります。

クレジットカードのキャッシングができない3つの理由と対処法

クレジットカードのキャッシングが利用できない理由

キャッシングの利用限度額を超えている

利用限度額を超えてしまうと、自動的にそれ以上のキャッシングができません。限度額は、利用しているサービスや、申し込み時の審査状況によって異なります。

中には、ショッピング枠とキャッシング枠のの利用限度額が連携しているというサービスもあるので、注意が必要です。キャッシング枠の利用額を返済しないと利用できるショッピング枠が減ってしまいます。

● 対処法

ショッピングへの利用額、キャッシングでの利用額をそれぞれをしっかり管理する必要があります。利用限度額がいくらになっているのか、自分が現状利用できる金額はいくらなのか、把握するようにしましょう。

ショッピング枠を利用して、毎月の固定費の支払いや、サブスクリプションの自動引き落としにしている人などもいるでしょう。意識して利用していなくても、毎月の利用額が意外と多い可能性もあるので一度見直しておくと安心です。

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返済遅延のペナルティを受けている

返済遅延のペナルティを受けている

キャッシングの返済、またはショッピング枠の返済が遅れてしまうとペナルティが課せられます。一般的なペナルティは、カードの利用停止などでしょう。繰り返し遅延が発生する場合は、強制退会になる可能性もあるので注意が必要です。

● 対処法

初めて利用停止になってしまったという場合であれば、利用分の返済をすることで再度カードの利用が可能になるでしょう。返済遅延を繰り返しているという場合は、一定期間の利用停止、または強制退会の可能性があります。

キャッシングを利用する際は、返済計画をしっかりと立てた上でお金の借入をしましょう。ショッピング枠も利用している場合は、そちらの利用額も合算した上で、月の支払日にいくら請求が来るのかしっかりと把握して利用する必要があります。

ATMが対応していない

キャッシングが利用できるATMはコンビニや銀行など様々な場所に設置されていますが、カード会社によって対応しているATMの種類は異なります。未対応のATMではお金の借り入れができないので注意しましょう。

● 対処法

利用できるATMの種類や場所は事前に確認しておいた方が安心です。カード会社によっては、ネットからの申し込み、登録口座への直接振り込みで融資の受け取りができるサービスもあるでしょう。

自宅や勤務先の近くに利用できるATMがなく不便を感じている人は、ネットキャッシングの利用を検討してみるのもおすすめです。24時間365日、借入の申し込みが可能なサービスも多くあります。

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キャッシングに関する独自アンケート調査

当サイトではカードローンに関する独自アンケート調査を行いました。以下ではその結果について紹介します。

Q:今までに利用したことのあるカードローンは?

今までに利用したことのあるカードローンを聞いてみたところ、消費者金融の中では「プロミス」が最も多い結果となりました。

今までに利用したことのあるカードローン

アンケート回答の内訳
貸金業者 割合
地方銀行のカードローン 24.6%
プロミス 21.9%
アコム 21.1%
アイフル 21.1%
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
16.7%
SMBCモビット 15.8%
三井住友カードローン 14.9%
レイクALSA 13.2%
三井住友銀行カードローン 10.5%
みずほ銀行カードローン 9.6%
楽天銀行カードローン 7.9%
その他 21.1%

独自アンケート調査の詳細はこちら

2位に同率でアコム、アイフルと続き、消費者金融を利用していることが多いことがわかりました。

Q:カードローンを選ぶ上で最重視するポイントは?

カードローンを選ぶ上で最重視するポイントを聞いたところ、最も多かった回答は「金利の低さ」でした。

カードローンを選ぶ上で最重視するポイント

アンケート回答の内訳
最重視するポイント 割合
金利の低さ 34.2%
借入・返済方法のしやすさ 19.3%
融資スピード 18.4%
カードローン会社の知名度 7.0%
審査が甘いなどの口コミ・評判 5.3%
周囲への知られにくさ 3.5%
借入限度額 3.5%
Web完結申し込みの可否 1.8%
無利息期間の有無 2.6%
その他 4.4%

独自アンケート調査の詳細はこちら

カードローンは基本的にクレジットカードよりも金利が低いです。お金を借りたい場合はカードローンを検討するといいでしょう。

クレジットカードキャッシングについてよくある質問

クレジットカードのキャッシングを利用するために審査を受ける必要はありますか?
クレジットカードのキャッシングには基本的に審査はありません。新たにクレジットカードを発行する場合には、クレジットカードを利用するための審査があるでしょう。
クレジットカードのキャッシングのメリットは?
クレジットカードのキャッシングは、少額の借入や、一度きりの借入でも手軽に利用ができるというのがメリットでしょう。新たなサービスの利用契約をする必要がないので、申し込みをする時間や手間がかかりません。
クレジットカードのキャッシングの金利はどのくらいですか?
クレジットカードのキャッシングの平均金利は18%程度と言われています。利用しているカードの種類にもよりますが、大体の場合15〜20%程度の金利が設定されていることが多いでしょう。

まとめ

ここまで、クレジットカードのキャッシングについてまとめてきました。

キャッシングは、カード1枚で現金が引き出せる便利な機能です。ただし、利息がかかるので、注意しましょう。

キャッシングの返済方法には「一括払い」と「リボ払い」があります。

金利手数料を安く済ませるためには「一括払い」がおすすめ。どうしてもお金が払えない時以外「リボ払い」は避けましょう。

ぜひこの記事を参考に、クレジットカードのキャッシングを賢く活用してみてください。

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