キャッシングおすすめ

急な出費が必要になった時、現金を借りられるサービスのひとつにキャッシングがあります。

しかし、一口にキャッシングと言ってもサービスを提供している金融機関は多数あり、どのサービスに申し込めば良いか迷っている方も多いでしょう。

そこで今回は、おすすめのキャッシングを徹底解説。金利を比較したランキングも紹介します。

気になる審査や即日融資についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
\最短即日融資できる/

キャッシングにおすすめのカードローン5選

プロミス
アコム
SMBCモビット
アイフル
レイクALSA
プロミス
実質年利
4.5〜17.8%
3.0~18.0%
3.0〜18.0%
3.0~18.0%
4.5〜18.0%
借入限度額
500万円
1〜800万円
800万円
800万円
1〜500万円
無利息期間
最大30日間
30日間
×
最大30日間
最大180日間
審査期間
最短30分
最短30分
最短30分
最短25分
最短15秒
融資スピード
最短30分
最短即日
最短即日
最短25分
最短60分
WEB完結

プロミス

プロミス

プロミスは、WEBで契約まで完結できるカードローンです。土日・祝日夜間でも申し込みでき、原則24時間借入・返済できます。

また、2021年オリコン顧客満足度調査ノンバンクカードローン部門第1位※1に輝いており、そのほか主要4項目でも1位を獲得しています。

  • 審査対応:第1位※1
  • 金利:第1位※1
  • 借入サポート:第1位※1
  • 返済サポート:第1位※1

最短30分の融資にも対応しているので、急いでいる方にもおすすめです。さらに、借入額が50万円以下の場合、収入証明書の提出は原則必要ありません。

スマートフォンから最短15秒で事前審査結果を確認できる※2ので、急な出費にも対応できますね。
金利(実質年率) 4.5~17.8%
利用限度額 500万円
最短即日融資 可能
WEB完結 可能
学生利用 可能
\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

出典:https://cyber.promise.co.jp/
※1 参照:https://life.oricon.co.jp/rank-card-loan/nonbank/
※2 事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。 新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。

アコム 

アコム

アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループの初めてキャッシングをする方におすすめな消費者金融です。

 はじめての方なら契約から最大30日間、金利がかかりません。

例えば10万円を借入した場合、30日以内なら金利が0円なため、返済額は10万円です。短期間での借入を検討している方にも適しているでしょう。

さらに、最短即日振り込みも可能です。ネットで契約できるのはもちろん、急ぎの方向けにフリーコールでの電話対応も行っているので安心できます。

アコムはパートやアルバイトの方でも申し込みできますよ。
金利(実質年率) 3.0~18.0%
利用限度額 800万円
最短即日融資 可能
WEB完結 可能※1
学生利用 可能※2
\アルバイトの方も申込可能/
アコム申し込みはこちら
Webで完結可能

※在籍確認が行われる場合がございます。

出典:https://www.acom.co.jp/
※1 在籍確認が必要な場合があります。
※2 20歳以上で本人に安定した収入がある方

SMBCモビット

SMBCモビット

SMBCモビットは、最短即日融資可能なカードローンです。特徴は手続きがスピーディーなこと。利用開始までは、たったの3ステップで手続きが完結します。

借入までの3ステップ
  1. 申し込み
  2. 審査結果確認
  3. 契約

三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行の口座を持っていれば、WEB完結申し込みも可能です。「周囲にバレずに今日中にお金を借りたい」というニーズにも応えてくれるでしょう。

契約後は提携ATMでの出金や振り込み融資はもちろん、スマホで24時間キャッシングできます。利息は使った分だけの日割り計算なので安心です。

SMBCモビットは、安心感とスピード感を両立できるキャッシングサービスですよ。
金利(実質年率) 3.0~18.0%
利用限度額 800万円
最短即日融資 可能※1
WEB完結 可能
学生利用 可能
\WEB完結で勤務先へ電話連絡なし/
SMBCモビット申込み
Webで完結可能

出典:https://www.mobit.ne.jp/
※1 申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の扱いとなる場合があります

アイフル

アイフル

アイフルのキャッシングローンは「WEB上での契約」「無人店舗での契約」「郵送での契約」いずれかの方法を選択できます。おすすめはWEB申し込みです。

 WEBからは24時間365日いつでもお申込みOK。審査は最短25分で完了します。

また、WEB契約時「カードレス」「口座振替(自動引落)」を選べば、郵送物は一切ありませんすべての取引をスマホ1台でできるのがメリットです。

カードは後から発行することもできるので、カードの必要性が出てきた時にもスムーズに対応できます。
金利(実質年率) 3.0~18.0%
利用限度額 800万円
最短即日融資 可能
WEB完結 可能
学生利用 可能
\最短即日融資希望の方は/
アイフル申し込みはこちら
Webで完結可能

出典:https://www.aiful.co.jp/

レイクALSA

レイクALSA

レイクALSAでは、急ぎの方向けに最短60分融資も可能です。申し込み後、最短15秒で審査結果を表示。21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了で、当日中にキャッシングできます。

運転免許証を持っていれば、スマートフォンでスピーディーに本人確認書類の提出が可能です。さらに、契約時に自宅への郵送物もありません。

ライフスタイルに合わせて無利息期間を選べるのも、レイクALSAならではの魅力です。
金利(実質年率) 4.5~18.0%
利用限度額 500万円
最短即日融資 可能
WEB完結 可能
学生利用 可能
\審査時間最短15秒/

 

一定の収入がある場合申込み可能
出典:http://lakealsa.com/

おすすめキャッシング金利比較ランキング

この記事で紹介したおすすめキャッシングの上限金利を比較し、ランキングを作成しました。キャッシングの金利をなるべく抑えたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

※上限金利が同じ場合は、下限金利が低い方を上位としています。2021年7月16日時点の情報です。

1プロミス

プロミス

金利(実質年率) 4.5~17.8%
\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

2アコム 

アコム 

金利(実質年率) 3.0~18.0%
\アルバイトの方も申込可能/
アコム申し込みはこちら
Webで完結可能

※在籍確認が行われる場合がございます。

2SMBCモビット

SMBCモビット

金利(実質年率) 3.0~18.0%
\WEB完結で勤務先へ電話連絡なし/
SMBCモビット申込み
Webで完結可能

2アイフル

アイフル

金利(実質年率) 3.0~18.0%
\最短即日融資希望の方は/
アイフル申し込みはこちら
Webで完結可能

3レイクALSA

レイクALSA

金利(実質年率) 4.5~18.0%
\審査時間最短15秒/

審査が甘いキャッシングはどこ?

キャッシングサービスを利用する場合、必ず金融機関の審査を受けなければなりません。そこで気になるのが審査基準や難易度です。

中には「できれば審査が甘いキャッシングサービスを利用したい」と考えている方も多いでしょう。ここでは、キャッシングの審査について解説します。

キャッシングの審査基準は公表されていない

審査が甘いキャシングはどこ?

まず、金融機関各社の審査基準は公表されていません。審査を極端に甘くすると、金融機関にとっては貸し倒れのリスクがあります。

また「審査が甘い」という表現を用いて消費者を勧誘することは、賃金業法16条にある誇大広告の禁止等に該当する可能性もあります。

【貸金業法 第16条】

貸金業者は、その貸金業の業務に関して広告又は勧誘をするときは、貸付けの利率その他の貸付けの条件について、著しく事実に相違する表示若しくは説明をし、又は実際のものよりも著しく有利であると人を誤認させるような表示若しくは説明をしてはならない。

【貸金業法 第16条2-3】

借入れが容易であることを過度に強調することにより、資金需要者等の借入意欲をそそるような表示又は説明

※引用元:電子政府の総合窓口e-GOV「貸金業法」

審査が甘いという表現は、借入が容易であることを過度に強調することに該当するため、基本的に金融機関は審査が甘いという表現を使用できません。

 ネット上で様々な情報が出回っていますが、審査が甘いと断定できるカードローンは存在しないと考えるのが妥当でしょう。

そもそもカードローンの審査は、法律で義務付けられています。審査が甘いと謳う業者は違法の可能性があるので、注意しましょう。

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キャッシングの審査通過率は「成約率」を確認しよう

審査が甘いキャシングはどこ?

各金融機関から審査基準は公表されていませんが、審査通過率は公表されています。審査通過率は、各社が公表している成約率を調べることで分かります。

成約率とは
申し込み件数に対して契約できた人数の割合のこと。

成約率は、株主や投資家向けに情報をまとめた資料で確認できます。例えば、この記事で紹介した消費者金融5社の成約率は、以下の通りです。

金融機関 成約率
SMBCコンシューマーファイナンス
(プロミス、SMBCモビット)
41.1%※1
アイフル 38.7%※2
アコム 42.7%※3
レイクALSA 33.2%※4

審査が不安な方は、成約率が高い金融機関のキャッシングサービスを選ぶのもひとつの手です。

成約率が高い=審査に通るとは限りませんが、目安として参考にするのも良いでしょう。

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Webで完結可能

※1 2020年4月・https://www.smbc-cf.com/pdf/md2021_j.pdf
※2 2020年4月・https://www.ir-aiful.com/data/current/MD202008.pdf
※3 2020年4月・https://pdf.irpocket.com/C8572/BYOH/R3PD/qlTv.pdf
※4 2020年4-6月・https://www.shinseibank.com/corporate/ir/quarterly_results/quarterly_results_2020/pdf/4qfy20presentation210513j.pdf

最短即日でキャッシングするならどこが良い?

キャッシングについて調べている方の中には「今すぐお金が必要」という方もいるでしょう。

そんな時、知っておきたいのが最短即日でキャッシングする方法です。

最短即日でキャッシングを実現するには、主に以下2つの方法があります。今日中にお金が必要な方は、ぜひチェックしてみてください。

最短即日でキャッシングする方法
  1. 消費者金融カードローンを利用する
  2. クレジットカードのキャッシング機能を使う
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1消費者金融カードローンを利用する

当日中に現金が必要な方は、消費者金融カードローンの利用を検討しましょう。

カードローンを提供している主な金融機関は、銀行と消費者金融があります。銀行カードローンと消費者金融カードローンの違いのひとつが、融資スピードです。

金融機関 融資スピード
消費者金融 最短即日
銀行 最短翌日以降

消費者金融カードローンは最短即日融資が可能ですが、銀行カードローンは最短でも翌日以降の融資です。

 ただし、消費者金融であっても申し込み時間や審査状況により、即日融資できないケースもあります。

今すぐお金が必要という方は、申し込み時間や申し込み条件もよく確認しておきましょう。

今日中にキャッシングが必要という方は、銀行より消費者金融がおすすめです。
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2クレジットカードのキャッシング枠を使う

クレジットカードのキャッシング枠

手元にクレジットカードを持っている方は、カード付帯のキャッシング枠を使って、当日中に現金を引き出せる可能性があります。

キャッシング機能とは
クレジットカードを使って現金を引き出せる機能のこと。

一般的にクレジットカードには、キャッシング枠が付帯しています。利用限度額の範囲内で、現金の引き出しが可能です。

 例えば、10万円のキャッシング枠が付帯しているカードを使えば、当日中に現金10万円を引き出せます。

手元にクレジットカードがある方は、キャッシング枠が付帯していないか確認してみるのも良いかもしれません。

クレジットカードのキャッシングでも当然ながら返済が必要ですので、計画的に利用しましょう。
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キャッシングの金利を抑えるポイント

キャッシングでは必ず金利が発生します。借りたお金に追加して、金利に応じた利息を支払わなければなりません。金利が高いほど支払う利息も高額になるため、できれば金利を抑えたいものです。

そこで、キャッシングの金利を抑えるコツを紹介します。ポイントを押さえて、賢くサービスを利用しましょう。

短期借入なら消費者金融を利用する

キャッシングの金利を抑えるポイント

短期間かつ少額でのキャッシングを検討している方には、消費者金融がおすすめです。消費者金融の多くは、借入から一定期間金利0円サービスを行っています。

消費者金融 無利息期間
プロミス 初回出金の翌日から最大30日間
SMBCモビット なし
アコム 契約日の翌日から最大30日間
アイフル 契約日の翌日から最大30日間
レイクALSA 初回契約翌日から60日間 or 180日間

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

金利0円サービスを実施している消費者金融なら、定められた期間内に返済することで、利息を支払う必要はありません

借入額と同額の返済で済むので、期間内に完済の目処が立っている方は、消費者金融がお得です。

「少しお金が足りない」「次の給料日にはお金を返済できる」という方は、金利0円サービスに注目です。
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長期借入なら銀行カードローンも検討する

キャッシングの金利を抑えるポイント

キャッシングでの長期借入を検討している方は、銀行カードローンを視野に入れてみても良いかもしれません。

あくまで一般的にですが、銀行と消費者金融のカードローンを比較すると、銀行の方が上限金利が低い傾向にあります。

銀行カードローン 金利(実質年率)
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
1.8〜14.6%
三井住友銀行カードローン 1.5~14.5%
楽天銀行スーパーローン 1.9〜14.5%

まとまった借入を考えている方で、返済が長期間におよぶ可能性がある方は、銀行カードローンを利用することで利息が安く済むケースがあります。

 ただし、銀行カードローンは最短即日融資に対応していません。

銀行カードローンの融資は、最短翌日以降となります。急ぎでお金が必要な方は、消費者金融を利用しましょう。

もし銀行カードローンに申し込む際は、余裕をもった手続きが必要です。
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よくある質問

おすすめのキャッシングサービスは?
おすすめはプロミスです。プロミスは上限金利が17.8%と、他の大手消費者金融(アコム ・アイフル・SMBCモビット)の18.0%より低くなっています。また、最短30分の融資に対応しているため、当日中の借入を希望している方でも安心です。
即日キャッシングを受ける方法は?
即日キャッシングを希望する方は、消費者金融に申し込みましょう。最短即日融資に対応している消費者金融であれば、当日中に融資を受けられる可能性があります。一方、銀行カードローンは最短でも翌日以降の融資です。
クレジットカードのキャッシング枠とは?

多くのクレジットカードには、買物の決済で利用する「ショッピング利用枠」と、ATMなどから現金を引き出せる「キャッシング利用枠」が設けられています。

ショッピング利用枠とキャッシング利用枠には、それぞれ限度額が定められています。利用枠を超えて機能・サービスを利用することはできません。

例えば、キャッシング枠20万円のクレジットカードの場合、クレジットカードを使って引き出せる現金の上限は20万円です。

キャッシングの金利とは?
金利とは、お金を借りた人が借りた金額に対してプラスで支払う金額の割合です。金融機関からお金を借りると、金利に応じた利息を支払わなくてはなりません。
審査が甘い・審査なしのキャッシングはある?
審査なしでキャッシングサービスは利用できません。金融機関からお金を借りる際、審査は必ず実施されます。審査基準は公表されていないため、審査が甘い・難しいなどと断定することはできません。
キャッシングの返済方法は?
主な返済方法は、提携ATM・振り込み・口座引き落としなどです。一般的に複数の返済方法が用意されているケースが多く、自分のライフスタイルに応じて返済できます。
カードなしでもキャッシングできる?
金融機関によっては、カードなしのWEB完結融資に対応していることがあります。WEB完結の場合、お金が口座に振り込まれるケースが一般的です。もし周囲にバレたくない方や、カードを持ち運びたくない方は、WEB完結対応の金融機関を利用すると良いでしょう。

まとめ

ここまで、おすすめのキャッシングを紹介してきました。

キャッシングサービスは提供している金融機関毎に特徴が異なるので、自分にあったものを選ぶことが大切です。もし急ぎでお金が必要な場合は、消費者金融に申し込みましょう。

消費者金融は50万円以下であれば収入証明書なしで、最短即日融資を受けられる可能性があります。また、無利息サービスを利用すれば、期間内の返済で利息もかかりません。

ぜひ今回紹介したおすすめ会社や金利比較ランキングを参考に、計画的にサービスを活用してみてください。
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監修者の紹介

監修者の写真

監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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