カードローンの返済シミュレーションとは?ポイントや方法を解説

カードローンを利用中の方も、これから申し込む方も、ぜひ行いたいのが返済シミュレーションです。

返済シミュレーションをすれば、より計画的にカードローンを利用できます。

そこで今回は、カードローンの返済シミュレーションについて徹底解説

返済シミュレーションのメリットやポイント、方法に至るまでを詳しくまとめています。

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返済シミュレーションについて調べている方は、ぜひ参考にしてみてください。

まずは、カードローンの返済シミュレーションをするメリットを確認していきましょう。

カードローンの返済シミュレーションをする主なメリットは3つです。

  1. 返済計画を立てられる
  2. 精神的負担が軽くなる
  3. 借入可能か判断できる

それぞれ解説していきますので、ぜひ目を通してみてください。

1返済計画を立てられる

返済シミュレーションをする1つめのメリットは、返済計画が立てられることです。

返済シミュレーションすると「毎月の返済額」「返済回数」「完済までの期間」が明確になります。

毎月の返済額や返済期間が分かれば、正確な返済計画を立てることが可能です。

返済計画を立てるコツは、毎月の支出と収入を可視化すること。お金の流れがハッキリすれば、毎月どのくらい返済に充てられるのかわかります。

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例、1ヶ月の収入が25万円の場合

内訳 支出
家賃 6万円
光熱費 2万円
食費 4万円
携帯代 1万円
交際費・娯楽費 3万円
カードローン返済 2万円
その他 2万円
余り

5万円

上の例では、最大5万円まで+αでカードローンの返済にあてることが可能です。

毎月の返済額と、いくらまで返済にまわせるのか分かるだけで、より計画的にカードローンを完済できます。

また、毎月返済にまわせる金額が分かったら、その金額を元に返済シミュレーションすることもおすすめです。

  • 毎月5万円返済した場合の返済期間
  • 毎月4万円返済した場合の返済期間
  • 毎月3万円返済した場合の返済期間

など、返済額別に返済期間を把握することで、毎月の返済額を考える貴重な目安になります。

ぜひ、返済シミュレーションの結果をもとに返済計画を立ててみてください。

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2精神的負担が軽くなる

返済シミュレーションをする2つめのメリットは、精神的負担が軽くなることです。

返済シミュレーションすることで、カードローン完済までの期間と毎月の返済額が明確になります。

普段の利用では、完済までの期間や借入残高が分かりにくいカードローン。返しても返しても借金が減っている感覚がなく、精神的な負担も重くなりがちです。

もし完済までの残り期間が分かれば、カードローン返済に対する不安や悩みの大きな軽減に繋がるでしょう。

ゴールが明確になることで、借金返済のモチベーションアップにもつながるでしょう。

精神的な負担を低め、上手にカードローンを利用するためにも、返済シミュレーションを活用してみてください。

3借入可能か判断できる

返済シミュレーションをする3つめのメリットは、借入可能か判断できることです。

カードローンを利用する前に、返済シミュレーションするのもおすすめです。

前もって「毎月の返済額」「返済期間」「返済総額」が分かっていれば、本当にカードローンを利用すべきか冷静な判断を下せます。

 無計画にカードローンを利用すると、後々返済が生活を圧迫してしまいかねません。

カードローンは計画的な利用が大前提です。節度を持ってカードローンと付き合うためにも、返済シミュレーションは有効です。

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返済シミュレーション2つのポイント

さまざまなメリットがあるカードローンの「返済シミュレーション」。

より正確に返済シミュレーションするためには、2つのポイントがあります。

ポイントを知らずに返済シミュレーションしてしまうと、計算結果が間違って表示されることも少なくありません。

そこで、返済シミュレーションする上で重要な2つのポイントを解説しています。実際に返済シミュレーションする前に、ぜひ確認してみてください。

1実質年率を把握する

返済シミュレーション1つめのポイントは、実質年率を把握することです。

返済シミュレーションで参照する金利には、実質年率を使いましょう。

実質年率とは

カードローン会社の金利に手数料などの諸経費を含めた、実際にかかる金利のことです。

カードローンの利息や返済期間は、実質年率に基づいて計算されています。

カードローンの契約情報から実質年率が何%なのかを把握し、返済シミュレーションを行いましょう。

カードローン会社のホームページに記載されている金利は、実質年率を表示することが義務付けられています。そのため、基本的には金利=実質年率と考えて問題ありません。
 ただし、中には金利と実質年率が乖離している悪徳業者もいます。カードローン利用後のトラブルを防ぐ意味でも、必ず実質年率を確認するようにしてください。
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2返済方法を把握する

返済シミュレーション2つめのポイントは、返済方法を把握することです。

返済シミュレーションの計算結果は、カードローンの返済方法によって大きく異なります。

同じ金額・金利のカードローンでも、返済方法ひとつで返済期間や発生する利息が異なるので注意が必要です。

カードローンの返済方法は、毎月少額ずつを返済する「リボ払い」が一般的です。リボ払いには以下2つの返済方法があります。

  1. 元利均等返済
    毎月の合計返済額が一定になる返済方法
  2. 元金均等返済
    毎月返済する元金が一定になる返済方法

元利均等返済とは

元利均等返済は、毎月一定額を返済する方法です。毎月1万円返済するのであれば1万円の中に「元金&利息」が含まれています。

 

元利均等返済は、返済計画が立てやすいのがメリットです。毎月返済する額が固定されているので、家計の管理も楽にできます。

元利均等返済のデメリットは、返済総額が高額になる傾向にあることです。

元利均等返済では、毎月の返済額に「元金&利息」が含まれています。

そのため、なかなか元金が減らせずに返済が長期化することがあります。一般的には返済が長引くほど、より多くの利息を支払わなければなりません。

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元金均等返済とは

元金均等返済は、元金の額が一定になるよう返済します。毎月1万円返済するのであれば「元金1万円+利息」を返済する必要があります。

 元金均等返済のメリットは、元金が一定の金額で減っていく分支払う利息が少なくて済むことです。

元金均等返済であれば、毎月確実に一定額の元金を返済できます。元金の減少が早く、返済総額を低く抑えることが可能です。

また、返済が進むにつれて利息が少なくなるため、毎月の返済額も徐々に減っていきます。

元金均等返済のデメリットは、返済スタート時の返済負担が大きいことです。

元金均等返済を選択すると、毎月「元金+利息」の支払いが必要です。

返済序盤ほど利息は高くなるため、必要な返済額も高額になることが見込まれます。

実例で確認!返済方法による違い

例、100万円(金利15%)を3年間で返済する場合
返済方法 利息(返済総額)
元利均等返済 247,940 円(1,247,940 円)
元金均等返済 231,198 円(1,231,198 円)

上記例のように、借入金額・金利・返済期間すべて同じ条件でも、返済方法が違うだけで利息は異なります。

カードローンの利息を少しでも安くしたい方には、元金均等返済がおすすめです。

元利均等返済に比べて、月々の返済負担は大きくなりますが、そのぶん返済総額を減らすことができます。

返済シミュレーションする際は、返済方法にも着目しましょう。
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返済シミュレーションをする2つの方法

返済シミュレーションをしたい方の中には「どうやって返済シミュレーションするのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

返済シミュレーションの方法は主に以下2つです。

  1. 金利を元に計算する
  2. 返済シミュレーターを使う

それぞれの方法を解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

1金利を元に計算する

返済シミュレーションする1つめの方法は、金利を元に計算することです。

金利が分かれば、カードローンの利息は自分で計算できます。利息の計算方法は以下の通りです。

利息の計算式
借入額×金利÷365(うるう年は366)×借入日数=利息

計算式に「借入額」「借入日数」「金利」を代入して、利息を計算してみてください。

例えば、10万円(金利18%)を1年間で返済する場合
100,000×0.18÷365×36518,000

カードローンの完済に必要な利息がハッキリすれば、ざっくりと返済計画が立てられます。

 しかし、計算式で求められる利息は、あくまで目安です。

実際には返済が進むにつれて、借入残高が少なくなるため、支払う利息も計算式の答えより安くなります。

自分で計算する方法は、どのくらい利息が必要なのか、ざっくり知りたい方におすすめです。

正確に返済シミュレーションしたい方は、次に紹介する方法を試しましょう。

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2返済シミュレーターを使う

返済シミュレーションする2つめの方法は、返済シミュレーターを使うことです。

返済シミュレーターとは

借入残高・金利・返済方法など、必要な情報を入力することで、返済総額や期間が分かる計算ソフトのことです。

返済シミュレーターを使えば、より正確にカードローンの返済をシミュレーションできます。

返済シミュレーターで分かること
  • 利息
  • 返済総額
  • 毎月の返済額
  • 完済までの期間 など

返済シミュレーターは、ネットから無料で利用可能。大手カードローン会社の大半は、HP上に返済シミュレーターを設置しています。

返済シミュレーターが無料利用できる金融機関(一部)
  • アコム
  • アイフル
  • レイクALSA
  • プロミス
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行

個人情報の入力なども一切不要です。数字を入力するだけで、すぐに計算結果が表示されるので、ぜひ活用してみてください。
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金額別!カードローン返済シミュレーション

最後に、実際のカードローン返済シミュレーションの結果を確認していきましょう。

ここでは、「10万円」「50万円」「100万円」それぞれ返済をシミュレーション。その結果をまとめています。

ひとつの目安として、ぜひ参考にしてみてください。

10万(実質年率18%

毎月の返済額 返済終了まで
3,000 47ヶ月(47回払い)
4,000 32ヶ月(32回払い)
5,000 24ヶ月(24回払い)
6,000 20ヶ月(20回払い)
7,000 17ヶ月(17回払い)
8,000 14ヶ月(14回払い)
9,000円 13ヶ月(13回払い)
10,000円 11ヶ月(11回払い)
15,000円 8ヶ月(8回払い)

50万(実質年率18%

毎月の返済額 返済終了まで
15,000円 47ヶ月(47回払い)
18,000円 37ヶ月(37回払い)
20,000円 32ヶ月(32回払い)
23,000円 27ヶ月(27回払い)
25,000円 24ヶ月(27回払い)
28,000円 21ヶ月(21回払い)
30,000円 20ヶ月(20回払い)
40,000円 14ヶ月(14回払い)
50,000円 11ヶ月(11回払い)

100万(実質年率15%

毎月の返済額 返済終了まで
20,000円 79ヶ月(79回払い)
25,000円 52ヶ月(56回払い)
30,000円 44ヶ月(44回払い)
35,000円 36ヶ月(36回払い)
40,000円 31ヶ月(31回払い)
45,000円 27ヶ月(27回払い)
50,000円 24ヶ月(24回払い)
55,000円 21ヶ月(21回払い)
60,000円 19ヶ月(19回払い)

金利・借入金額・借入期間の3つが分かれば、返済シミュレーションは可能です。ぜひ自分でも返済シミュレーションしてみましょう。

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まとめ

ここまで、カードローンの返済シミュレーションについてまとめてきました。

返済シミュレーションすることで「返済期間」「利息」が明確になり、計画的にカードローンを利用できます。

返済シミュレーションはネットから無料で使用可能。カードローンを利用する際は、ぜひ有効活用してみてください。

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