カードローンの利息とは?
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、金融関連業務に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。

カードローンを利用すると必ず発生するのが「利息」です。

カードローンを少しでもお得に利用するには、利息に関する知識が必要不可欠。利息を正しく理解すれば、余計なお金を支払わずに賢くカードローンが使えます。

そこで今回は、カードローンの利息について徹底解説利息の計算方法や利息を安くする方法について、詳しくまとめています。

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カードローンの申し込みを検討している方はもちろん、利用中の方も、ぜひ参考にしてみてください。

カードローンの利息とは?金利・利子との違いも解説

カードローンの金利・利子・利息の違い

カードローンでお金を借りる際によく目にする「利息」という言葉。なんとなく意味は分かっているつもりでも「金利」や「利子」などといった似た言葉と並べられると、明確に意味を答えられない人も多いはずです。

ここでは、カードローンを利用する前に理解しておくべき利息・金利・利子などの、意味や性質について確認していきます。重要なポイントなので、しっかりと確認するようにしましょう。

カードローンの利息とは?

カードローンの利息とは、借入額とは別に+αで支払うお金のことです。カードローンには必ず利息が発生します。その理由は、カードローン会社は利息をもとに運営されているからです。

たとえば、カードローンで10万円借りて11万円の返済が必要な場合、1万円分が利息に該当します。

支払う利息は、金利・借入金額・返済期間などによって異なります。まずは、カードローンを利用すると必ず利息が発生するということを覚えておきましょう。

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カードローンの金利とは?

お金

金利とは、借入金額に対する「利息」の割合をパーセンテージで示したものです。

例えば、カードローンで10万円を借りた際に利息を5万円分請求されたとします。その場合、5万円÷100万円なので金利は5%、ということになります。

 金利に似た意味の言葉で「実質年利」という言葉がありますが、これは元金以外の利息や手数料、保証料などを全て含めた金額の年率のことを指します。

カードローンの場合は、借入・返済の手数料や保証料を無料しているものも多いでしょう。元金の利息以外にかかる料金が0円の場合には、実質年利と金利は等しくなります。

どの程度の利息を支払うのかという割合を表しているわけですね。

カードローンの利子とは?

利子とは一般的に、銀行や郵便局にお金を預けた際に、預け金に対して一定の利率で支払われる対価のことを指します。利息とは反対に、金融機関が顧客に対して支払います。

カードローンを借り入れる場合には、金融機関からお金を借りることになるので「利子」は発生しません。カードローンの際には、借入金額に対して一定の利率の「利息」がかかります。

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利息・金利・利子の違いとは?

ここまで紹介した「利息」「金利」「利子」は混在されがちですが、意味は全く違うのでしっかりと押さえるようにしましょう。

利息・金利・利子の違い
  • 利息
    →お金を借りた際に支払う手数料
  • 金利
    →元本に対する利息の割合
  • 利子
    →お金を預けた際、金融機関から受け取れるお金

上記3つは似て非なるものなので、しっかりと違いを理解するといいでしょう。

金融取引をする際には、大切なものなので覚えておきましょう。

カードローンの利息には上限がある?

結論から述べると、カードローンの利息に明確な上限はありません。しかし、カードローンの金利には上限があります。カードローンの利息は、金利によって計算されます。

たとえば、カードローンの借入額が10万円で金利年10%の場合、1年間で発生する利息は1万円(10万円×10%)です。

金利・利息の計算方法

金利の上限は、利息制限法という法律によって定めれています。

利息制限法が定める金利の上限

借入金額 金利上限
100万円以上 年15%
10万円以上100万円未満 年18%
10万円未満 年20%

カードローンの金利上限は、最大年20%です。ただし、カードローンの借入金額が上がるほど、法律で定める上限金利は下がります。

たとえば、借入金額が150万円の場合、MAXで設定できる金利は年15%です。

利息制限法を超える金利での貸付は、違法行為に該当します。上限金利を超える金利での貸付は、返済の必要がなくなります。

このように、消費者からの過剰な搾取を防ぐために、カードローンには上限金利が設定されています。

 しかし、支払う利息そのものには、上限がありません。利息制限法が定めるのは、あくまで金利の上限です。

法律の範囲内で定めた金利を元に計算された利息には、支払義務が生じます。

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カードローンの返済が遅れた場合の金利は?

インデックスファンドとは?

カードローンの返済が遅れてしまうと、延滞料金として遅延損害金の支払いが必要となります。遅延損害金は日割りで算出されるため、滞納する日にちが延びれば延びるほど増額されていきます。

もちろん、遅延損害金にも金利の上限は設けられています。貸金業者における遅延損害金の上限金利は年20%です。

 しかし、多くの貸金業者では年20%に近い金利を設定しています。

遅延損害金は返済が1日でも遅れてしまうと発生します。金額も日程も、余裕を持った返済計画が必要です。

 

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カードローン利息の計算方法

カードローンを利用する際、ぜひ知っておきたいのが利息の計算方法です。「完済までにどのくらい利息がかかるのか気になる」という方は多いのではないでしょうか。

カードローンの利息は、計算式に数字を当てはめるだけで、自分で簡単に求めることができます。カードローンの利息の計算式は、以下の通りです。

利息の計算式
借入金額×実質年率(金利)×借入日数÷365日(うるう年の場合は366日)= 利息

利息の計算方法

実際の具体例をもとに、利息の計算をしてみましょう。

例:借入金額50万円・実質年率18%・借入日数300日

500,000(借入金額)×0.18%(金利)×300(借入日数)÷365日≒73,972円(利息)

上記例の場合、完済までに発生する利息は7万3972円。返済総額は57万3972円となります。

カードローンでは、借入金額が同じでも金利や借入日数によって利息が変化します。

金利や借入日数が違うパターンの利息も計算してみましょう。

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例で確認!金利と利息の関係

例、借入金額50万円・実質年率15%・借入日数300日

500,000×0.15(%)×300÷365日≒61,643円

金利が年15%の場合の利息は、6万1643円です。金利が年18%の場合の利息は、7万3972円でした。

金利が年3%下がっただけで、支払う利息は1万円以上マイナス。余計な利息を支払わずにすんでいます。

 カードローンでは、金利が下がると利息も下がります。

借入額・借入日数が全く同じでも、金利が数%違うだけで、支払う利息は大きく異なります。

カードローンでは、金利の低さが支払う利息に直結することを覚えておきましょう。

例で確認!借入日数と利息の関係

スケジュール

例、借入金額50万円・実質年率18%・借入日数500日

500,000×0.18(%)×500÷365日≒123,287円

借入日数が500日の場合の利息は、12万3287円です。

同じ条件で借入日数が300日の場合、支払う利息は7万3972円でした。借入日数が200日伸びたことで、利息が約5万円も高額になっています。

 このように借入日数が長期化するほど、発生する利息は高額になります。

利息を安く抑えるには、借入日数を短くすることが大切です。カードローンをお得に利用するには、なるべく短期返済を心がけましょう。

 

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正しい利息は返済シミュレーションがおすすめ

利息は自分で計算できますが、より正確な利息を知りたい方には、返済シミュレーションの利用がおすすめです。

返済シミュレーションとは?
借入金額・借入日数・金利などを入力することで、毎月の返済額や利息が分かるシステムのこと。

返済シミュレーションは、各金融機関のホームページから利用可能。事前登録などなしで誰でも無料で使えます。

カードローンの返済シミュレーションができる金融機関(一部)

返済シミュレーションをしておけば、毎月の返済額や完済期間が分かるため、より安心してカードローンに申し込めます。

返済シミュレーションの結果をもとに、返済計画を立てることも可能です。

カードローンを利用するのであれば、ぜひ返済シミュレーションを有効活用しましょう。
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カードローンの利息を安くする3つの方法

カードローンの利息を安くする方法

カードローンを利用するのであれば、誰しも利息を安く済ませたいものですよね。

実は、カードローンの利息を安く済ませるためには主に以下の3つの方法があります。

  1. 金利が低いカードローンを選ぶ
  2. 繰上げ返済する
  3. 借り換える

各方法やポイントについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

1金利が低いカードローンを選ぶ

利息を安くする1つめの方法は、金利が低いカードローンを選ぶことです。

カードローンの利息は、金利に比例します。金利が低いほど、利息も安くなります。そのため、なるべく金利が低いカードローンを選ぶことが重要です。

カードローンの金利は、金融機関の公式HPで公開されています。カードローンを申し込む前には、必ず金利がどの程度なのかを確認しましょう。

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大手カードローン会社の金利一覧

プロミス 年4.5~17.8% 
SMBCモビット 年3.0~18.0%
アコム 年3.0~18.0% 
アイフル 年3.0~18.0%
レイクALSA 年4.5~18.0%
みずほ銀行 年2.0~14.0%
三井住友銀行 年1.5~14.5%
楽天銀行 年1.9~14.5%

カードローンの上限金利は、銀行のカードローンに比べて、消費者金融系カードローンの方が高い傾向にあります。

金利を少しでも低く抑えたい方は、銀行カードローンを検討しましょう。

ただし、金利が低くなるほど審査難易度は上がることが考えられます。

確実にカードローンを契約したい方は、消費者金融系カードローンに申し込んでみてください。

金額別の金利をチェック

お金の増やし方②自分の時間で収入を上げる

カードローンの金利は借入金額によっても異なります。

 同じ金融機関でも、借入金額によって金利が異なるため、利用額に応じた金利を把握しておくことが重要です。
例、三井住友銀行カードローンの金額別金利
借入金額 金利
100万円以下 年12.0%~14.5%
100万円超200万円以下 年10.0%~12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%~8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%~7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%~6.0%
600万円超700万円以下 年4.5%~5.0% 
700万円超800万円以下 年1.5%~4.5%

金額別の金利は、金融機関のホームページから確認できることが一般的です。もし金額別の金利が分からない場合、電話するなどして事前に問い合わせましょう。

また、カードローンの借入額を基準に、各金融機関のカードローン金利を比較することもおすすめです。

借入額によって、金利が低い金融機関は異なります。そのため、希望する利用額で発生する金利を比較しておけば、よりお得なカードローンを選べます。

例、金融機関ごとの金額別金利
 100万円未満の金利 500万円〜600万円の金利
三井住友
銀行
年12.0%~14.5% 年5.0%~6.0%
楽天銀行 年14.5% 年3.5%~7.8%
みずほ銀行 年13.5% 年4.5%

たとえば、カードローンの申し込み額が50万円の場合は、各金融機関100万円未満の金利を比較しましょう。

金利は、カードローンの利息に大きな影響を与える項目です。カードローンの利息を少しでも安くするには、1%でも金利が低いカードローンを選んでみてください。

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利息を安くする2つめの方法は、繰上げ返済することです。

返済期間が短いほど、支払う利息は安くてすみます。カードローンの返済期間を短縮するため、積極的に活用したいのが繰上げ返済です。

繰上げ返済とは

毎月の返済額とは別に+αで返済すること。

繰上げ返済すると、支払った金額すべてが元金に充当されます。利息はとられません。一方、毎月の返済額には、利息が含まれています。

例、2万円を返済する場合

返済方法 内訳
通常の返済 元金1万3千円・利息7千円
繰上げ返済 元金2万円・利息0円

繰上げ返済すれば、一気に借金を減らすことが可能です。返済期間も短縮されるため、支払う利息を大きく減らせます。

少しでもお金に余裕がある月は、なるべく繰上げ返済しましょう。

● カードローンの利息は一括返済でも安くなる?

電卓

カードローンの借入残高と利息をすべて一括で返済した場合、利息はどうなるのでしょうか。利息は、借入残高があれば1日単位で増額していき、借入日数が長くなるほど利息は膨らみます。

 そこで一括返済をすれば、借入日数も短くできるうえ残高もなくなるため、利息負担を少なくすることができます。

ただし、一括返済を行う際は、必ず手元に借入残高と利息を足した支払額がきちんとあることが条件となります。

支払額は公式サイトやATMの残高確認などで知ることができます。
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3借り換える

利息を安くする3つめの方法は、カードローンを借り換えることです。

借り換えとは

いま利用しているカードローンより金利の低いカードローンに乗り換えること。

利用しているカードローンの金利が高いと感じたら、金利が低いカードローンへの借り換えを検討してみください。

金利が1%下がるだけでも、利息の負担は少なくなります。

カードローン 借り換えの手順
  1. いまより金利が低いカードローンに申し込み
  2. いま使っているカードローンを完済
  3. 新たに契約したカードローンに返済を続ける

また、カードローンを借り換えると、毎月の返済額が少なくて済むケースもあります。

「おまとめローン」など、借り換え専用商品もありますので、すでにカードローンを利用している方は借り換えも視野に入れておきましょう。

厳選!おすすめカードローン会社

ここからは、各カードローンの金利や融資スピード・実際の利用者の口コミを比較した結果、当サイトが特におすすめするカードローンを紹介します。中でもおすすめなのは、次の4社です。

おすすめカードローン会社4選

総合的におすすめなカードローン3選

いずれも融資スピードが比較的早く、金利の低さや無利息サービスなどおすすめできる特徴があります。ぜひ自分に合ったカードローン選びの参考にしてみてくださいね。

1プロミス

プロミス

プロミスの特徴
  • カードレスでWeb完結が可能
  • 最短30分審査・最短30分融資

業界最大手のプロミスではプロミスをはじめてご利用の方に対して最大30日間無利息※1で、最短30分の審査※2から申し込みが完了します。審査の通過率も比較的高いといえ、約2人に1人が新規で成約しています。

プロミスの自動契約機、または三井住友銀行のローン契約機からカードの発行をすることもできます。

また、カードレスのWeb完結型で、申し込みから返済までをプロミスの公式アプリで手軽に済ますことができます。

金利(実質年率) 4.5%~17.8%
限度額 500万円
審査期間 最短30分※1
融資スピード 最短30分
WEB完結 可能
学生の利用 可能
\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

プロミス 公式サイト

※1※2メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

2アコム

アコム

アコムの特徴
  • 最短30分の審査&最短即日振り込み
  • 最大30日間金利0円サービス
  • 全国5万台以上※1の自社・提携ATM

三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムのカードローンでは、最短30分の審査から最短即日振り込みが可能です。

CMでおなじみの「はじめてのアコム」というように、カードローンが初めての方にも選ばれることが多いため、審査通過率も約50%と高いようです。アコムマンスリーレポート参照

\アルバイトの方も申込可能/
アコム申し込みはこちら
Webで完結可能

※在籍確認が行われる場合がございます。
※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。
また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。
アコムでは、スマホやパソコンから24時間365日Web完結申し込みが可能で、スマホ経由の借入が利用者全体の9割を占めています!

審査後も、全国900か所以上あるアコムの店舗や自動契約機のむじんくん※2からすぐにカードを発行することができるので、自宅への郵送物ナシでスムーズな借入が実現されています。

また、はじめてのご利用の場合、契約の翌日から最大30日の利息0円期間があります。

金利(実質年率) 3.0~18.0%
限度額 1万円〜800万円
審査期間 最短30分
融資スピード 最短即日可能
WEB完結 可能
※3
学生の利用 可能※4
返済方式 定率リボルビング方式
返済期間・回数 最終借入日から最長9年7カ月・1回〜100回
担保・保証人 不要
\アルバイトの方も申込可能/
アコム申し込みはこちら
Webで完結可能

※在籍確認が行われる場合がございます。
※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。
また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。

アコム 公式サイト

※1) 2020年3月時点。提携CD・ATMの詳細についてはアコムのホームページでご確認下さい。

※2) 2020年3月時点

※3) 在籍確認が行われる場合があります。

※4) 20歳以上で本人に安定した収入がある方

3三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

バンクイック

バンクイックの特徴
  • 電話・インターネットの申込に対応
  • キャッシングの提携ATM手数料完全無料
  • 毎月1000円からの返済が可能※1
  • 申し込みに三菱UFJ銀行の口座不要

三菱UFJ銀行の銀行系カードローンが「バンクイック」です。

銀行口座をお持ちの方はキャッシュカードから簡単に申し込みまでのWeb完結が可能。もちろん、口座をお持ちでない方も電話・ネットでのお申し込みができます。

\銀行金利のカードローン/
 キャッシングには全国のセブン銀行・ローソン銀行・イーネットの提携ATMが手数料完全無料で利用できます。
銀行カードローンらしい金利で20代後半~50代後半の幅広い年齢層に人気ですが、審査は厳しめと予想されますので、自信がない方はプロミス・アコムなど消費者金融カードローンがおすすめです。
金利(実質年率) 1.8~14.6%
限度額 10~500万円
審査期間 最短翌営業日※2
融資スピード 最短翌営業日※3
WEB完結 お申し込みまでは可能
パート・アルバイト 申し込み可能
\銀行金利のカードローン/

三菱UFJ銀行 公式サイト

※1 お借入利率(金利)によって返済額が異なります。

※2現住所記載の運転免許証を提出し、審査受付時間内(できるだけ午前中)の申込でテレビ窓口から審査回答後(申し込みから最短翌営業日)にカード受取可能。

※3テレビ窓口でのカード受取、または三菱UFJ銀行の口座への融資には本人確認書類には現住所記載の運転免許証が必要になります。

※3 50万円超の利用限度額をご希望の場合は収入証明書をお持ちください。

4SMBCモビット

SMBCモビットの特徴
  • Web完結で面倒な電話連絡不要
  • SMBCグループ
  • カードレスで最短即日融資可能

SMBCモビットはプロミスと同じSMBCグループですが、

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
上記いずれかの口座を開設していれば、保険証、本人確認書類と収入証明書類の提出※1でWeb完結申し込みを済ませることができます。

\WEB完結で勤務先へ電話連絡なし/
SMBCモビット申込み
Webで完結可能
このWeb完結申し込みを利用すると、勤務先への電話連絡を省略することができるのはSMBCモビットの大きなメリットです!

ただし、SMBCモビットでは、他社でよくある無利息期間が無いことには注意が必要です。

金利(実質年率) 3.0~18.0%
限度額 800万円
審査期間 10秒簡易審査
融資スピード 最短即日可能※2
WEB完結 可能
学生の利用 可能
\WEB完結で勤務先へ電話連絡なし/
SMBCモビット申込み
Webで完結可能

SMBCモビット 公式サイト

※1 SMBCモビット「モビットカードのお申込」

※2 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

5レイクALSA

【2110】レイクALSAアプリ LP

商号:新生フィナンシャル株式会社/貸金業登録番号:関東財務局長(10) 01024

レイクALSAの特徴
  • 最大180日間の無利息特典※1
  • Webで最短60分!即日融資可能※2
  • スマホからカードレスでWeb完結申し込み可能
  • ATMや銀行など豊富な返済方法を用意

レイクALSAを初めてのご利用の際は30日間※3、またWeb申し込みの場合は60日間※4、または契約額1万円~200万円までのうち5万円を180日間無利息で借入することができます。

 すでに他社からの借入額が多い方年収の1/3近く借入ある方では総量規制により融資を受けることができない可能性が非常に高いと予測できます。
\審査時間最短15秒/

Webでの申し込みの場合、最短たった数十秒で審査結果が見られるので、カードレスの場合は外出しなくてもスマホからすぐに借入れすることができます。

レイクALSAは、もともと新生銀行の「レイク」として知られていましたが、現在は新生フィナンシャルのカードローン商品として新しくなったサービスです。

金利(実質年率) 4.5~18.0%
限度額 500万円
審査期間 最短15秒
融資スピード Webで最短60分、最短即日融資も可能※2
WEB完結 可能
学生の利用 可能※アルバイトなど一定の収入がある場合申込可能
利用対象
  • 満20歳以上70歳以下の国内に居住する方
  • ご自分のメールアドレスをお持ちの方
  • 日本の永住権を取得されている方
返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
遅延損害金 年率20.0%
返済期間・回数 最長5年・最大60回数
必要書類 運転免許証/収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合)
担保・保証人 不要
 
\審査時間最短15秒/

※1初めてなら初回契約翌日から無利息期間、期間経過後は通常金利適用。30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。ご契約額が200万超の方は30日無利息のみ。

※2一部金融機関とメンテナンス時間等を除く、21時(日曜日は18時)までの契約手続き(審査と必要書類の確認)完了後、当日中の振込可能。

※3契約額1万円~500万円まで。Web申込でも契約額200万円を超えた場合30日間無利息。Web以外(自動契約機や電話)で申し込んだ場合は30日間無利息を選択可

※4Web申込かつご契約額が1~200万円の方のみ。Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。

6楽天銀行スーパーローン

楽天銀行のカードローン

楽天銀行スーパーローンの特徴
  • 年会費・入会金が永年無料
  • 入会で1,000ポイントの楽天ポイントがもらえる
  • スマホで申し込みが完結できる
  • コンビニATMの利用手数料が無料

楽天銀行スーパーローンでは、楽天銀行の口座をお持ちでない方でも、ユーザーの普段使っている口座から申し込み・利用することが可能です。

\入会でもれなく1,000ポイントプレゼント!/

金利も最大14.5%からと低く、Web完結もできますが、審査結果がわかるまで通常数日程度かかる点には注意です。

年会費・入会金も0円で、楽天銀行の口座を開設する必要もありません。

加えてコンビニの提携ATMも手数料無料で利用することができます。

 楽天銀行スーパーローンは30~50代の男性の方・正社員など安定した収入のある方・高額利用をしたい方・お時間に余裕のある方におすすめしたいカードローン。

20代の方・お急ぎの方・パートアルバイト・主婦・派遣社員の方大手の消費者金融に申し込みすることをおすすめします。

金利(実質年率) 1.9~14.5%
限度額 10万円〜800万円
審査期間 最短当日
融資スピード 最短翌日
WEB完結 可能
学生の利用 可能※アルバイトなどで定期的な収入がある場合
\入会でもれなく1,000ポイントプレゼント!/

楽天銀行公式サイト

※一部利用できない時間帯・利用手数料が発生するATMがあります。

7三井住友銀行カードローン

三井住友カードローン

三井住友銀行カードローンの特徴
  • スマホからWeb完結申し込み可能
  • 全国のコンビニATMで手数料が無料
  • 三井住友銀行の口座なしでも申し込み可能
  • 自分で返済方法と返済日が選べる

三井住友銀行のカードローンでは、おまとめローンなど借り換え向けサービスは用意されていません。

しかし、100万円以下の借入れでも金利が最高年14.5%と、消費者金融やその他の銀行と比べても低めに設定されています。

三井住友銀行など銀行カードローンの利用者では、働き盛りの30代・40代がメインの層になっています。

\銀行金利のカードローン/

三井住友銀行の入念な審査による年14.5%の上限金利が実現されています!20代の方やお急ぎの方は素早い対応のプロミスやアコムがおすすめです。

POINT

みずほ銀行など銀行のカードローンでは口座開設が必要な場合が多いですが、口座ナシでも申し込みすることができる点も特徴。

三井住友銀行の普通預金口座やキャッシュカードをすでにお持ちの方は、来店不要のWeb完結で申し込みが完了できます。

100万円以下の借入でも年12.0〜14.5%の金利でクレジットカードのキャッシングよりもお得に使うことができます。

金利(実質年率) 年1.5~14.5%
限度額 10~800万円
審査期間 最短翌営業日
※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。
融資スピード 最短翌営業日
※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。
WEB完結 可能
学生の利用 不可
\銀行金利のカードローン/

8千葉銀行カードローン

ちばぎんカードローン

千葉銀行カードローンの特徴
  • 年会費・手数料が無料
  • 来店不要で手続きがWebで完結
  • 担保・保証人不要
  • 毎月2,000円からの自動返済
  • 20~50代におすすめ

\年1.4〜14.8%!安心の金利/

千葉銀行カードローンは、申し込みから契約まで全てWebで完結できます。来店や必要書類の郵送が不要なので、普段忙しく時間のない方でも申し込みやすいカードローンです。

さらに、千葉銀行カードローンは収入が安定していれば派遣やパートアルバイトの方でも申し込みが可能です。

不安な方は、申し込み可能かを診断できる「10秒クイック診断」で自分が借入可能か調べてみましょう。

毎月2,000円から自動返済も可能です。毎月無理のない範囲で返済できるだけでなく、返済し忘れの心配もありません。また自動返済だけでなく、まとめて返済することも可能なので、自分の希望にあった使い方ができるでしょう。

金利(実質年率) 年1.4%〜年14.8%
限度額 800万円
審査期間 最短翌営業日
融資スピード 最短翌営業日
WEB完結 可能
学生の利用 不可

\年1.4〜14.8%!安心の金利/

9横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンの特徴
  • 契約と同時に融資可能
  • 24時間Web申し込みOK+審査結果は最短翌日
  • コンビニや駅のATMで手数料が無料
  • おまとめローンが利用可能
  • 借入限度額最大1,000万円までOK

横浜銀行カードローンは、最短翌日融資可能なカードローンです。

借入限度額は最大1,000万円。金利は年1.5〜14.6%ですが、借入額の上昇に伴い金利が下がるため、借り換えにもおすすめです。

\何回でもATM利用手数料無料
※一部ATMを除きます

横浜銀行カードローンは、横浜銀行口座がなくても来店不要で申し込めます。
※契約までにご作成ください
金利(実質年率) 年1.5〜14.6%
利用限度額 10〜1000万円
審査スピード 最短翌日
融資スピード 最短翌日
WEB完結 可能
申し込み条件
  • 20〜69歳
  • 安定した収入がある方、およびその配偶者
  • 保証会社の保証が受けられる方
  • 神奈川県・東京・群馬県の一部に居住し、または勤めている方
\何回でもATM利用手数料無料
※一部ATMを除きます

10オリックス・クレジットVIPローン

オリックスクレジットVIPローン

オリックス・クレジットVIPローンの特徴
  • 最短60分審査&最短即日で借入可能
  • 24時間365日振込可能
  • インターネットからなら利用手数料が無料
  • Web完結で郵送物・申込書記入不要
オリックス・クレジットのカードローン「VIPローン」では、Web完結申し込みで審査は最短60分から利用することができます。

インターネットからの振込を利用すると手数料無料でジャパンネット銀行の口座をお持ちの方は24時間年中無休で即時振込が可能。

24時間の即時返済なら1円の利息も無駄にすることなく、カードローンを使うことができます。

オリックス・クレジットのカードローンでは、クレジットカードのような優待サービスがあり、全国のホテルやレストランが優待価格で利用することができます。

 インターネットはもちろん、全国の地方銀行・コンビニATM・信用金庫からも借入と返済OK
金利(実質年率) 1.7~17.8%
限度額 800万円
審査期間 最短60分
融資スピード 最短即日
WEB完結 可能
学生の利用 20歳以上69歳以下で定期的な収入があれば申し込み可能
 20代の方、大手消費者金融で今までに審査に落ちてしまった経験のある方、延滞や滞納経験(携帯料金や家賃など含む)のある方、すでに年収の1/3に近い借入がある方は、審査に通らない可能性が非常に高いため申し込みはおすすめできません。

カードローン選びでは金利以外何をチェックする?

カードローン会社の選び方

ここからは、カードローンの選び方をご紹介します。先ほどもご説明したように金利の低いカードローンを選ぶことで利息を安くすることが可能です。

それでは、カードローンを選ぶ際に金利以外でどのような部分を比較すれば自分にあった会社を見つけることができるのでしょうか。

ここからは様々な基準でカードローンを選ぶ際にチェックするポイントなどを紹介します
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借入方法や返済方法

まず、カードローンを選ぶ際に借入方法や返済方法について確認してみましょう。カードローン会社によっても異なりますがインターネットの発達により、ATMを使わなくても利用できるカードローンが増えてきました。

また、返済方法に関してはまずは一括返済を検討してみましょう。

 カードローンの借入を一括返済することで返済期間が短縮されるため、支払う利息を抑えることができる!

検討していく中で、一括返済をすることが難しい方もいらっしゃると思います。そのような方は、他の返済方法を調べてみましょう。カードローン会社では返済方法も多様化しています。

カードローンの返済方法について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください!
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審査期間

次に、審査期間についても確認してみましょう。カードローンを利用するためには審査を通過しなくてはなりません。

審査なしでも利用できるカードローンは存在しますか?
ありません。貸金業法という法律によって決められているので、審査なしで利用できるカードローンは違法ということになります。
 トラブルに巻き込まれないためにも違法な貸金業者は利用しないようにしましょう。

カードローンの審査と一口に言っても必要な期間は様々です。すぐに利用したい方は審査期間が短いカードローンを選びましょう。

無利息期間の有無

カードローンを利用する際には利息を支払う必要があります。しかし、新規利用の方や新規登録者に無利息期間を設けているものも。

ただし、無利息で利用できる期間や条件については各社で異なるので利用する前に調べてみましょう!

カードローン会社の中にはお得に利用できるキャンペーンを実施中のものもあるのでチェックしてみましょう!
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カードローンの金利相場

カードローンの金利相場

カードローンの金利は、カード会社によって様々です。しかし、せっかく利用するなら相場よりも低い金利を選びたいところ。そこで、カードローンの金利相場を確認してみましょう。

大手消費者金融の金利相場

電卓とお金

大手消費者金融5社の金利は以下の通りです。金利相場は、概ね年3.0%〜18.0%と言えるでしょう。法定の上限金利が20.0%であることから、消費者金融を利用するなら大手の方が、金利を低めに抑えることができます。

● 大手消費者金融金利一覧

プロミス 年4.5~17.8%
アコム 年3.0~18.0%
アイフル 年3.0~18.0%
SMBCモビット 年3.0~18.0%
レイクALSA 年4.5~18.0%

※出典:各公式サイト

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銀行カードローンの金利相場

電卓とお金

銀行カードローンの金利は以下の通りです。金利相場は、年1.5%〜15.0%の間で推移しています。銀行カードローンは即日融資ができないなどのデメリットの代わりに、金利は消費者金融よりも低めに設定されています。

● 銀行カードローンの金利一覧

楽天銀行スーパーローン 年1.9~14.5%
三井住友銀行カードローン 年1.5~14.5%
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 年1.8~14.6%
千葉銀行カードローン 年1.4%〜年14.8%
横浜銀行カードローン 年1.5〜14.6%

出典:各公式サイト

カードローンの金利を無料にする「無利息期間」とは

無利息期間とは?

カードローンの無利息期間とは

無利息期間とは、一部の消費者金融が初回提供するサービスです。無利息期間中は利息が一切かからないので、期間中は元金を返すだけで完済できます。

希望する融資額が短期間で完済可能な金額の場合は、無利息期間を利用することで利息負担を無くすことが可能です。

無利息期間中は利息が発生しないので、完済できなくても利息負担を軽減できますよ。

● 大手消費者金融の無利息期間一覧

大手消費者金融5社の無利息期間は以下の通りです。

プロミス 30日間
アコム 30日間
アイフル 30日間
レイクALSA 60日間もしくは180日間
SMBCモビット なし
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無利息期間でどれほどお得になるの?

無利息期間を利用すると、どれほど利息を節約できるのでしょうか。例として、金利年18%で50万円を借入すると仮定すると、1日分の利息は以下の通り計算できます。

500,000 (借入金)× 0.18 (年金利)÷ 365(日)=約247(円)

この場合、30日間の無利息期間があれば以下の通り利息負担を軽減することが可能です。

247(円)×30(日)=7,410(円)

借入する金額や返済期間にもよりますが、無利息期間のあるカードローンを選ぶことでお得に利用することができます。

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無利息期間の2つの注意点

通帳とコイン

利息負担が1ヶ月程度節約できる便利な無利息期間ですが、利用に当たってはいくつかの注意点があります。

カードローンを出来るだけお得に利用するために、契約前に確認しておきましょう。

● 無利息期間が始まるタイミングに注意

無利息期間が始まるタイミングは、大きく分けて以下の2つのパターンがあります。

無利息期間が始まるタイミング
  • 契約日の翌日から
  • 初回借入日の翌日から

契約日の翌日から無利息期間がスタートする場合、借入をしていない場合でも30日間経過すると無利息期間が終了してしまいます。

対して、初回借入日の翌日からスタートする場合は、万が一に備えて念のために契約しておくことが可能です。

無利息期間を無駄にしないためには、借入が必要になったタイミングで申し込む方が良いでしょう。
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● 返済を延滞すると無利息期間が終わってしまう

時計

無利息期間中に返済日がある場合、期日までに返済しないと無利息期間が打ち切られる可能性があります。

 返済が遅れると無利息期間が終了するだけでなく、遅延損害金として追加で利息を支払う必要もあります。

そうなると、せっかくの無利息期間も意味がなくなってしまうので注意しましょう。

無利息期間に限らず、返済期日は守ることが肝心です。

カードローンの金利や利息で注意すべきポイントとは?

カードローンの金利や利息で注意すべきポイント

カードローンの金利を少しでも抑えたい方は、低金利のものや無利息期間の用意があるカードローンの利用がおすすめです。また、カードローンを実際に利用するうえで、注意点がいくつかありますので確認していきましょう。

カードローンの金利や利息で注意すべきポイント
  • 実際の適用金利を確認する
  • 違法な金利が設定されていないか確認する
  • 返済計画の柔軟性

実際の適用金利を確認する

各種カードローンでは、金利が公表されています。ただ、それらの表記方法はどれも「年○%〜●%」と一定の範囲を指定していることがほとんどです。

なるべく低金利のカードローンを利用しようとして、下限の金利に注目する方が多いと思います。しかし、実際の借入額に適用される金利が一番低い金利という確証はありません

 カードローンの金利は審査結果によって決定されます。また、一般的には借入額が大きいほど低金利が適用されることが多いです。
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違法な金利が設定されていないか確認する

違法な金利が設定されていないか確認する

返済で悩んでいる人などを狙って、誰でもお金を借りれるカードローンがある、などとうたう業者もいます。一見魅力的に映るかもしれませんが、そういった業者は俗に言う「闇金」の可能性が高いです。

闇金は違法な金利でお金を貸し付けている業者です。利用を検討しているカードローン会社が、過剰に高い金利を指定していないか、いま一度確かめましょう。

返済計画の柔軟性

カードローンの利息を少しでも抑えるには、低金利のカードローンを利用する以外に返済期間を短くすることも有効です。利息は日割りで計算されるため、返済をすぐ済ませるほうが支払う利息は少なくなります。

そのため、自分のタイミングで多めに返済できる、繰り上げ返済や一括返済に対応しているカードローンがおすすめです。返済方法の豊富さなど、返済のしやすさも考慮して選びましょう!

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カードローン(利息・返済など)に関する独自アンケート調査

利息を抑えて返済総額を安く済ませるためには、金利が低いカードローンを選ぶことが重要と前述しました。しかし、数あるカードローンの中からどう選べばいいか分からない方も多いでしょう。

そこで本サイトでは、カードローン利用者を対象に独自アンケートを行いました。調査項目は以下のとおりです。

多く利用されているカードローンが分かれば、選ぶ際の参考になるでしょう。

では、アンケート結果について詳しく紹介していきます。

今までに利用したことのあるカードローンは?

まずはカードローン経験者が、実際にどの会社を利用したのか見ていきましょう。

アンケート回答の内訳
貸金業者 利用者の割合
地方銀行のカードローン 24.6%
プロミス 21.9%
アコム 21.1%
アイフル 21.1%
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
16.7%
SMBCモビット 15.8%
三井住友カードローン 14.9%
レイクALSA 13.2%
三井住友銀行カードローン 10.5%
みずほ銀行カードローン 9.6%
楽天銀行カードローン 7.9%
その他 21.1%

調査概要はこちら

地方銀行のカードローンを利用した方が最も多いことが分かりました。

ただ、「地方銀行」は複数の銀行が含まれる大きなくくりのため、わずか-2.7%の差で2位のプロミスもかなり利用者が多いことが見て取れます。

また、アンケート結果の上位をみると、アコム、アイフル、SMBCモビットなど、多くが消費者金融のカードローンです。利用者が多い理由として考えられるのは、審査スピードの早さ無利息サービスでしょう。

 プロミスを始めとする大手消費者金融のカードローンでは、初回利用者に限って「◯日間金利0円」「◯日間無利息」などのキャンペーンを行っています。

無利息期間中に完済すれば、そのぶん返済総額も抑えられるのでぜひ利用したいキャンペーンです。

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Q はじめてカードローンで借入した額はいくらですか?

はじめてのカードローンの借入額に関する調査結果

アンケート回答の内訳
初めての借入額 割合
10万円未満 33.3%
10万円以上20万円未満 22.8%
20万円以上30万円未満 7.9%
30万円以上40万円未満 6.1%
40万円以上50万円未満 4.4%
50万円以上60万円未満 5.3%
60万円以上70万円未満 0.0%
70万円以上80万円未満 0.0%
80万円以上90万円未満 0.9%
90万円以上100万円未満 3.5%
100万円以上150万円未満 2.6%
150万円以上200万円未満 0.9%
200万円以上 0.9%
覚えていない 8.8%
借入したことがない 2.6%

調査概要はこちら

アンケートの結果、10万円未満の借入をする方が一番多い結果となりました。20万円未満の借入が7割近くを占めており、大きな金額を借りるのは少数派です。

少額での借入をした方は、急な出費や家計の足しに使う…といった利用方法が多そうですね。

資金使途は原則自由の場合が多いですが、借入限度額はカードローンによってさまざまなので、こちらで確認してみて下さい。

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Q カードローンの月々の平均返済額はいくらですか?

アンケート回答の内訳
月々の平均返済額 割合
5,000円未満 9.9%
5,000円以上10,000円未満 25.2%
10,000円以上20,000円未満 28.8%
20,000円以上30,000円未満 10.8%
30,000円以上50,000円未満 8.1%
50,000円以上70,000円未満 6.3%
70,000円以上100,000円未満 1.8%
10万円以上15万円未満 0.0%
15万円以上20万円未満 0.0%
20万円以上30万円未満 0.9%
30万円以上 0.9%
該当なし 7.2%

調査概要はこちら

月々の平均返済金額は、1万円以上2万円未満の方が最も多い結果となりました。

次に、5千円以上1万円未満、2万円以上3万円未満と続き、半数以上が毎月5千円以上の返済を行っていることが分かります。

各カードローンの公式サイトにて返済シミュレーションを利用すれば、借入金額と返済期間、金利をもとに毎月の返済金額を算出してもらえます。

借入の申込をする前に返済シミュレーションで大まかな返済計画を立てておくのがおすすめです。
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アンケート調査の概要

調査概要 カードローンに関するアンケート
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象者数 441名(男性305名 女性136名)
調査実施期間 2021年11月
調査対象地域 日本
調査実施会社 株式会社ジャストシステム
ファストアスク

カードローンの利息についてよくある質問

カードローンの利息の計算方法は?
カードローンの利息は、以下の計算式から求めることができます。

借入金額×実質年率(金利)×借入日数÷365日(うるう年の場合は366日)= 利息
一括返済すると、カードローンの利息はどうなるの?
カードローンの利息は、借入日数が短いほど安く抑えられます。一括返済をすれば借入日数を短縮できるので、利息の負担を少なくすることができます。
カードローンの利息を安くする方法は?

カードローンの利息を安くする方法は、主に以下の3つです。

①金利が低いカードローンを選ぶ
②繰り上げ返済をする
③借り換える

カードローンの利息の上限はあるの?
カードローンの利息に上限はありません。ただし、金利の上限は20%と決まっています。
カードローンの返済が遅れたら金利はどうなるの?
カードローンの返済が1日でも遅れると、遅延損害金を支払う必要があります。遅延損害金の上限金利は20%と定められています。

まとめ

ここまで、カードローンの利息を確認してきました。カードローンの利息は、金利や借入金額から自分で計算できます。

利息の計算式
利息=借入金額×実質年率(金利)×借入日数÷365日(うるう年の場合は366日)

カードローンに申し込む前に、どの程度利息がかかるのか、自分で計算してみてください。

各金融機関が提供している返済シミュレーションを活用すると、より正確な利息が分かります。

また、カードローンの利息を少しでも安くするには、以下2点を意識しましょう。

  • 金利が低いカードローンを選ぶ
  • 繰上げ返済する

利息を安くするほど、カードローンはお得に利用可能です。

ぜひこの記事の内容を参考に、利息を正しく理解し、カードローンを有効活用してみてください。

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