【金利比較】おすすめカードローン会社の人気ランキング|失敗しない選び方

カードローンを使いたいと思っても「そもそも使ったこともないし、どの会社がいいのか選べない」という方が殆どだと思います。

この記事では、カードローン会社の金利や口コミ・評判を比較したおすすめ人気ランキングと、低金利で利用できるカードローン会社の選び方も合わせて紹介しています。

\大手8社の金利比較/

それぞれのカードローン会社の特徴についても詳しく解説しているのでぜひご参考にしてください。

【金利比較】おすすめカードローン会社一覧

まず最初に、当サイトで調査した金利や審査スピード・実際の利用者の口コミを比較して作成したおすすめカードローン会社の一覧を紹介します。

※申込の時間帯等によっては、即日融資に対応できない場合がございます。

会社名 金利/年(%) 審査
融資 Web
完結
プロミスのカードローン 4.5~17.8 最短
30分
最短
30分
可能
3.0~18.0 最短
30分
即日
可能
一部
可能
三菱UFJ銀行 1.8~14.6 最短
翌営業日
※2
最短
翌営業日
※3
可能
smbcモビット 3.0~18.0 10秒
簡易審査
最短即日
可能
可能
4.5~18.0 最短
15秒
最短
60分
可能
3.0~18.0 最短
30分
最短
60分
可能
1.9~14.5 最短
翌日
最短
翌日
可能
年1.5~14.5 最短
翌営業日※1
最短
翌営業日※1
一部
可能
2.0~14.0 翌営業日
以降
一部
可能
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8 最短
翌営業日
最短
翌営業日
可能
横浜銀行カードローン 1.5~14.6 最短
翌日
最短
翌日
可能
じぶん銀行カードローン 2.2~17.5 数日間 審査後
即可能
可能

※1申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。 

※2現住所記載の運転免許証を提出し、審査受付時間内(できるだけ午前中)の申込でテレビ窓口から審査回答後(申し込みから最短翌営業日)にカード受取可能。

※3テレビ窓口でのカード受取、または三菱UFJ銀行の口座への融資には本人確認書類には現住所記載の運転免許証が必要になります。

プロミス

プロミス

プロミスの特徴
  • 顧客満足度No.1
  • カードレスでWeb完結が可能
  • 最短30分審査・最短30分融資

※出典:https://life.oricon.co.jp/information/378/

業界最大手のプロミスでは30日間無利息で、最短30分の審査※1から申し込みが完了します。

審査の通過率も40%以上と非常に高く、10人に4人以上が審査に通過しています

※1メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

プロミスの自動契約機、または三井住友銀行のローン契約機からカードの発行をすることもできます。

また、カードレスのWeb完結型で、申し込みから返済までをプロミスの公式アプリで手軽に済ますことができます。

\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

金利(実質年率) 4.5~17.8%
限度額 500万円
審査期間 最短30分
メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
融資スピード 最短30分
WEB完結 可能
学生の利用 可能
\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

アコム(初めての方はアコムがおすすめ)

アコム

アコムの特徴
  • 最短30分の審査回答&即日振り込み
  • 最大30日間金利0円サービス
  • 全国5万台以上の自社・提携ATM
  • 土日も借入可能

※2020年3月時点。提携CD・ATMの詳細についてはアコムのホームページでご確認下さい。

三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムのカードローンでは、最短30分の審査回答から最短即日振り込みが可能です。

CMでおなじみの「はじめてのアコム」というように、カードローンが初めての方にも選ばれることが多いため、審査通過率も約50%と高いようです。

アコム公式ホームページ参照

\アルバイトの方も申込可能/
アコム申し込みはこちら
Webで完結可能

アコムでは、スマホやパソコンから24時間365日Web完結申し込みが可能で、スマホ経由の借入が利用者全体の9割を占めています!

アコムのWeb完結申し込み

審査後も、全国900か所以上あるアコムの店舗や自動契約機(むじんくん)からすぐにカードを発行することができるので、自宅への郵送物ナシでスムーズな借入が実現されています。

※2020年3月時点。

また、はじめてのご利用の場合、契約の翌日から最大30日の利息0円期間があります。

金利(実質年率) 3.0~18.0%
限度額 1万円〜800万円
審査期間 最短30分
融資スピード 最短即日可能
WEB完結 可能
※在籍確認が必要な場合があります。
学生の利用 可能
※20歳以上で本人に安定した収入がある方
返済方式 定率リボルビング方式
返済期間・回数 最終借入日から最長9年7カ月・1回〜100回
担保・保証人 不要
\アルバイトの方も申込可能/
アコム申し込みはこちら
Webで完結可能

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

バンクイック

バンクイックの特徴
  • 電話・インターネット・テレビ窓口の申込に対応
  • キャッシングの提携ATM利用手数料完全無料
  • 毎月1000円からの返済が可能※お借入利率(金利)によって返済額が異なります。
  • 申し込みに三菱UFJ銀行の口座不要

三菱UFJ銀行の銀行系カードローンがバンクイックです。

銀行口座をお持ちの方はキャッシュカードから簡単にWeb完結申込が可能。もちろん、口座をお持ちでない方も電話・ネット・窓口でのお申し込みができます。

\銀行金利のカードローン/
 キャッシングには全国のセブン銀行・ローソン銀行・イーネットのATMが手数料完全無料で利用できます。

インターネット申込みにてWEBアップロードでの書類提出が可能で、審査回答後にカードをテレビ窓口にて自宅郵送なしで受け取ることもできます。

もしバンクイックで10万円を年14.6%の金利で借りると、

10万円×0.146÷365(日)×30(日)=1200円

以上のように計算するので、1ヶ月分の利息は1200円までになります。

銀行カードローンらしい金利で20代後半~50代後半の幅広い年齢層に人気ですが、審査は厳しめです。
金利(実質年率) 1.8~14.6%
限度額 10~500万円
審査期間 最短翌営業日※2
融資スピード 最短翌営業日※3
WEB完結 可能
パート・アルバイト 申し込み可能
※2現住所記載の運転免許証を提出し、審査受付時間内(できるだけ午前中)の申込でテレビ窓口から審査回答後(申し込みから最短翌営業日)にカード受取可能。
※3テレビ窓口でのカード受取、または三菱UFJ銀行の口座への融資には本人確認書類には現住所記載の運転免許証が必要になります。
※3 50万円超の利用限度額をご希望の場合は収入証明書をお持ちください。
\銀行金利のカードローン/

SMBCモビット

SMBCモビットの特徴
  • Web完結で面倒な電話連絡不要
  • SMBCグループ
  • カードレスで最短即日融資可能

SMBCモビットはプロミスと同じSMBCグループですが、

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

上記いずれかの口座を開設していれば、保険証のみでWeb完結申し込みを済ませることができます

\WEB完結で勤務先へ電話連絡なし/
SMBCモビット申込み
Webで完結可能

このWeb完結申し込みを利用すると、勤務先への電話連絡を省略することができるのはSMBCモビットの大きなメリットです!

ただし、SMBCモビットでは、他社でよくある無利息期間が無いことには注意が必要です。

金利(実質年率) 3.0~18.0%
限度額 800万円
審査期間 10秒簡易審査
融資スピード 最短即日可能
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります
WEB完結 可能
学生の利用 可能

\WEB完結で勤務先へ電話連絡なし/
SMBCモビット申込み
Webで完結可能

三井住友銀行カードローン

三井住友カードローン

三井住友銀行カードローンの特徴
  • 上限金利は年14.5%と消費者金融と比べて低め
  • 三井住友銀行の口座不要で申し込める
  • 毎月2000円からの返済が可能※2
\銀行金利のカードローン/

三井住友銀行のカードローンでは、100万円以下の借入れでも年利が最高14.5%と、消費者金融やその他の銀行と比べても低めに設定されています。

みずほ銀行など銀行のカードローンでは口座開設が必要な場合が多いですが、口座ナシでもお申込みすることができます。
また、三井住友銀行のような銀行カードローンの利用者には働き盛りの30代・40代が多いことが特徴です。三井住友銀行の普通預金口座やキャッシュカードをすでにお持ちの方は、来店不要のWeb完結で申し込みが完了できます。

※2 毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます。 

 三井住友銀行の入念な審査による年14.5%の上限金利が実現されています。お急ぎの方は素早い対応のプロミスやアコムがおすすめです
\銀行金利のカードローン/
金利(実質年率) 年1.5%~14.5%
限度額 10~800万円
審査期間 最短翌営業日
※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。
融資スピード 最短翌営業日
※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。
WEB完結 可能
学生の利用 不可
\銀行金利のカードローン/

レイクALSA

レイクALSA

商号:新生フィナンシャル株式会社/貸金業登録番号:関東財務局長(9) 01024

レイクALSAの特徴
  • スマホからカードレスで最短即日融資※1
  • 新生銀行グループ
  • 最大180日間の無利息特典※2

※1一部金融機関とメンテナンス時間等を除く、21時(日曜日は18時)までの契約手続き(審査と必要書類の確認)完了後、当日中の振込可能。

レイクALSAを初めてのご利用の際は30日間※3、またWeb申し込みの場合は60日間※4、または契約額1万円~200万円までのうち5万円を180日間無利息で借入することができます。

\審査時間最短15秒

Webでの申し込みの場合、たった数十秒で審査結果が見られるので、カードレスの場合は外出しなくてもスマホからすぐに借入れすることができます。
レイクALSAでは20201223日(水)よりセブン銀行ATM「スマホATM取引」によるお借り入れのご利用を停止しています(2021年4月8日現在)

レイクALSAは、もともと新生銀行の「レイク」として知られていましたが、現在は新生フィナンシャルのカードローン商品として新しくなったサービスです。

 すでに他社からの借入額が多い方年収の1/3近く借入ある方では総量規制により融資を受けることができない可能性が非常に高いです。
金利(実質年率) 4.5~18.0%
限度額 500万円
審査期間 最短15秒
融資スピード Webで最短60分、最短即日融資も可能
WEB完結 可能
学生の利用 可能※アルバイトなど一定の収入がある場合申込可能
利用対象
  • 満20歳以上70歳以下の国内に居住する方
  • ご自分のメールアドレスをお持ちの方
  • 日本の永住権を取得されている方
返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
遅延損害金 年率20.0%
返済期間・回数 最長8年・最大98回数
必要書類 運転免許証/収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合)
担保・保証人 不要
\審査時間最短15秒

※2初めてなら初回契約翌日から無利息期間、期間経過後は通常金利適用。30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。ご契約額が200万超の方は30日無利息のみ。

※3契約額1万円~500万円まで。Web申込でも契約額200万円を超えた場合30日間無利息。Web以外(自動契約機や電話)で申し込んだ場合は30日間無利息を選択可

※4Web申込かつご契約額が1~200万円の方のみ。Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。

アイフル(即日融資希望の方に定評あり)

アイフルの特徴
  • アイフルATMで手数料無料
  • 無人契約ルームでアイフルカードが発券できる
  • 女性専用ダイヤルがある

アイフルでは24時間365日スマホとパソコンからローンの申し込みが可能です。

加えて審査は最短30分で終えることができるので、申し込みから実際にキャッシュを借入れるまで約1時間で終えることができます

さらに最短即日融資が可能です。申し込みには郵送物が一切不要。誰にも知られず、全ての手続きがWEB完結します。また24時間即時振込のサービスもあります。

\最短即日融資希望の方は/ アイフル申し込みはこちら
Webで完結可能

2大消費者金融のアコム・プロミスに次ぐ大手のアイフルですが、コンビニATMなどでは手数料がかかってしまうので注意です。

成約率も約45%程度と高く、素早く簡単な借入を期待できる点がメリットです。

金利(実質年率) 3.0~18.0%
限度額 800万円
審査期間 最短30分
融資スピード 最短60分
WEB完結 可能
学生の利用 可能
\最短即日融資希望の方は/ アイフル申し込みはこちら
Webで完結可能


楽天銀行スーパーローン

楽天銀行のカードローン

楽天銀行スーパーローンの特徴
  • ネット銀行ならではの安心金利
  • 年会費・入会金は永年無料
  • 入会で楽天スーパーポイントがもらえる

楽天銀行スーパーローンでは、楽天銀行の口座をお持ちでない方でも、ユーザーの普段使っている口座から申し込み・利用することが可能です。

\安心金利のネット銀行/

金利も最大14.5%と低く、Web完結もできますが、審査結果がわかるまで数日かかる点には注意です。

年会費・入会金も0円で、楽天銀行の口座を開設する必要もありません。

加えてコンビニの提携ATMも手数料無料で利用することができます。

※一部利用できない時間帯・利用手数料が発生するATMがあります。

\安心金利のネット銀行/
 楽天銀行スーパーローンは30~50代の男性の方・正社員など安定した収入のある方・高額利用をしたい方・お時間に余裕のある方におすすめしたいカードローン。

20代の方・お急ぎの方・パートアルバイト・主婦・派遣社員の方は大手の消費者金融に申し込みすることをおすすめします。

楽天銀行 金利半額
さらに楽天銀行カードローンでは2021年2月24日(水)13:00~2021年04月26日(月)12:59までの期間中、金利が半額の年0.95%~7.25%になるキャンペーンを行っています!
金利(実質年率) 1.9~14.5%
限度額 10万円〜800万円
審査期間 最短翌日
融資スピード 最短翌日
WEB完結 可能
学生の利用 可能※アルバイトなどで定期的な収入がある場合
\安心金利のネット銀行/

オリックス・クレジットVIPローン

オリックスクレジットVIPローン

オリックス・クレジットVIPローンの特徴
  • 最短60分審査&最短即日で借入可能
  • ジャパンネット銀行口座なら24時間365日振込可能
  • Web完結で郵送物・申込書記入不要
\VIPな優待店多数/

オリックス・クレジットのカードローン「VIPローン」では、Web完結申し込みで審査は最短60分から利用することができます。

インターネットからの振込を利用すると手数料無料でジャパンネット銀行の口座をお持ちの方は24時間年中無休で即時振込が可能。

24時間の即時返済なら1円の利息も無駄にすることなく、カードローンを使うことができます。

オリックス・クレジットのカードローンでは、クレジットカードのような優待サービスがあり、全国のホテルやレストランが優待価格で利用することができます。

 インターネットはもちろん、全国の地方銀行・コンビニATM・信用金庫からも借入と返済OK
\VIPな優待店多数/
金利(実質年率) 1.7~17.8%
限度額 800万円
審査期間 最短60分
融資スピード 最短即日
WEB完結 可能
学生の利用 20歳以上69歳以下で定期的な収入があれば申し込み可能
 20代の方、大手消費者金融で審査に落ちた経験のある方、延滞や滞納経験(携帯料金や家賃など含む)のある方、すでに年収の1/3に近い借入のある方は審査に通らない可能性が非常に高いため、申し込みはおすすめできません。
\VIPな優待店多数/

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンの特徴
  • 完全Web完結
  • 提携ATMの手数料0円
  • がん保障特約付きプラン”Bright”

インターネットを中心に金融商品を展開するオリックス銀行ではカードローンも完全Web完結型。公式ウェブサイトから24時間申し込みできます。

身分証もWeb上にアップロードするだけで、最短翌営業日に審査結果がでます。

全国のコンビニATMから手数料0円でキャッシング可能で、口座振込にも対応しています。

オリックス銀行カードローンの最大の特徴はがん保障特約付きプランの”Bright”で、”Bright”では死亡時やがん診断されたときに借入残高が0円になる保障付きプランが保険料0円で加入可能です。

 オリックス銀行カードローンはがん保障付きプランなど、年齢層のメインは30~40と高め。年収も安定してきた大人の方に初めてのカードローンとして選ばれているようです。
金利(実質年率) 1.7~17.8%
限度額 最高800万円
審査期間 翌営業日以降
融資スピード 審査後すぐに可能
WEB完結 可能

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの特徴
  • みずほ銀行のキャッシュカードで利用可能
  • 24時間Web完結で申し込み
  • みずほ銀行の手数料0円

みずほ銀行のカードローンを利用すると、ローンカードの発行と普通預金用のキャッシュカードとを選ぶことができます。

キャッシュカードを使う場合は24時間いつでもインターネットから申し込み可能で、電話やスマホ、パソコンから借入と返済をすることも可能です。

金利も最大14%と銀行のカードローンの中でもかなり低く、みずほ銀行の口座をお持ちの方は要チェックです!

さらにみずほ銀行の住宅ローンを利用している場合は、金利が一律−0.5%になりますが、キャッシュカードをお持ちでない方は、普通預金口座の開設が条件となっています。

金利(実質年率) 2.0~14.0%
限度額 800万円
審査期間 翌営業日以降
融資スピード
WEB完結 可能
学生の利用 不可

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンの特徴
  • 横浜銀行口座をお持ちなら郵送物・FAXナシ
  • 小田急線全駅でATM利用手数用0円
  • ローンカードを待たずに審査完了後即振り込み可能

横浜銀行カードローンでは、Wec完結の来店不要で最短翌日から、ローンカードの発行を待たずに審査完了後すぐの借入が可能です。

小田急線全駅に設置されている横浜銀行ATMに加えて提携コンビニATMでは24時間手数料無料で借入・返済ができます。

横浜銀行の口座をお持ちの方は郵送物ナシですぐに利用できるのでぜひご検討ください。

さらに横浜銀行カードローンから、他のローンやクレジットカードのリボ払いなどもまとめて一括返済できるおまとめローンも利用できて、銀行カードローンではめずらしく50万円以下の借入なら収入証明も不要です。

金利(実質年率) 1.5~14.6%
限度額 10~1000万円
審査期間 最短翌日
融資スピード 最短翌日
WEB完結 可能

じぶん銀行カードローン

じぶん銀行カードローン

じぶん銀行カードローンの特徴
  • 申込から契約までスマホ一台で完結
  • auユーザーなら最大年0.5%金利優遇
  • 利用明細の郵送ナシ

じぶん銀行はauと三菱UFJ銀行が共同で設立したネット銀行です。

ネット銀行なのでパソコン・スマホから24時間いつでもWeb完結申し込みと契約が可能で、auの携帯ユーザーなら金利も最大で0.5%低くなります

三菱UFJ銀行ATMや提携コンビニATMから手数料無料で返済・借入ができ、50万円以下の借入では収入証明不要で利用可能です。

契約後に一週間程度でローンカードを発行することができますが、カードなしでも審査の後すぐに振り込みでの借入が可能です。

金利(実質年率) 2.2~17.5%
限度額 10万円以上800万円以内
審査期間 数日程度
融資スピード 審査後すぐに可能
WEB完結 可能
学生の利用 可能

ノンバンクカードローン金利比較ランキング

審査期間を十分にとる通常のローンなどと比較して、最短即日融資などで手軽に利用できる消費者金融のカードローンでは少額からの利用で適用金利も上限に近くなることが多いと思います。

今回紹介している当サイトおすすめのカードローンの中から、上限金利を比較したランキングを作成しました。各社の人気度もあわせて調査しています。

1オリックス・クレジットVIPローン

オリックスクレジットVIPローン

金利(実質年率) 1.7〜17.8%

オリックスクレジットはオリックス株式会社のグループですが、同グループのオリックス銀行とは異なり、個人・個人事業主向けのカードローン事業を行っています。

2020年にはオリコンのノンバンクカードローンの顧客満足度ランキングで総合2位※1になっていて、申し込みから最短60分での審査結果通知と最短即日から利用できる※2のも魅力です。

\\優待店多数//

※1出典:オリコン顧客満足度ランキング2020

※2申し込みの受付時間や審査状況によって翌営業日以降の連絡となる場合があります。(出典:オリックス・クレジットVIPローン公式)

2プロミス

プロミス

金利(実質年率) 4.5%〜17.8%

プロミスは三井住友銀行や三井住友カードを傘下にもつSMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンスのカードローンです。

2020年のオリコンノンバンクカードローン顧客満足度ランキング※1では総合1位の人気カードローンで、はじめての利用なら30日間金利0%で、申込から最短30分での融資も可能です。

\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

※1出典:オリコン顧客満足度ランキング2020

3アコム

金利(実質年率) 3.0%〜18.0%

アコムは、土日祝日を問わず24時間365日webでの申し込みが可能です。初回利用なら最大30日間の利息が0円、SMBCモビットやアイフルとは金利(実質年率)が同じく3.0%〜18.0%のため当ランキングでは同率3位となりました。

\アルバイトの方も申込可能/
アコム申し込みはこちら
Webで完結可能

3SMBCモビット

モビット

金利(実質年率) 3.0%〜18.0%

SMBCモビットの金利(実質年率)はアコムと同じように、3.0〜18.0%ですが、WEB完結申し込みなら職場への電話連絡なしで手続きを勧められる素早い対応が特徴的です。

\WEB完結で勤務先へ電話連絡なし/
SMBCモビット申込み
Webで完結可能

3アイフル

アイフルのカードローン

金利(実質年率) 3.0%〜18.0%

アイフルでは、最短30分審査のWEB完結申し込みに加え、契約後も24時間365日の借入が可能。平日夜間や土日祝日も振込できるサービスです。

\最短即日融資希望の方は/ アイフル申し込みはこちら
Webで完結可能

カードローンとは?

カードローンとは

カードローンとは、消費者金融や銀行などの金融機関が行うお金の貸付のひとつ。わかりやすく言うと、無担保で現金を自由に引き出して使うことができるローンです。

\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

カードローンとクレジットカードのキャッシングの違い

カードローンとよく似たサービスとして「クレジットカードのキャッシング機能」が挙げられます。お金を借りるなら、どちらの利用がおすすめなのでしょうか?

この2つの融資サービスを比較するために、金利や借入限度額・審査にかかる期間などを以下の表にまとめてみました。

カードローンとクレジットカードのキャッシングの違い(一例)

クレジットカード カードローン※1
金利(%) 12.0~18.0 2.0~18.0
借入限度額 10~100万円 100~800万円
審査期間 2~4週間 最短30分
返済 毎月指定日 いつでも可能
返済方法 口座から引き落とし 提携ATMでいつでも可能

※1 消費者金融の場合

まずクレジットカードを新しく発行する場合は、通常数週間の審査があり、限度額も最高で100万円程度になることが一般的です。

一方カードローン※1の場合は、審査が最短30分で終わり、最短即日融資が可能。クレジットカードのキャッシング機能に比べて、

  • 借入限度額が高い傾向にある
  • 金利が低い傾向にある
  • お金を簡単に引き出せる

という特徴があります。

その他に返済方法の柔軟さなども考えると、総合的に見てカードローンの利用の方がおすすめできますね。
\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

カードローンの金利の仕組みとは?

融資を受けるとき、各カードローン会社の大きな違いとなるのが「金利(実質年率)」です。

同じような言葉として利息や利子などがありますが、まずはそれぞれの違いを把握しておきましょう。

金利・利息・実質年率の違いを比較

利息 お金を貸す側が、貸したお金に追加で受け取るお金。
金利 お金を借りる側が、借りたお金に追加して支払う利息の割合。
利子 お金を借りる側が、借りたお金に追加して支払うお金。
実質年率 借りたお金に、手数料や保証料などの諸費用を追加して計算した実質上の金利。

カードローン会社は、

借入利率4.5%~17.8%(実質年率)

というように「適用金利」を公表しています。

 金利に適用される利率によって利息が変わり返済額も変動するため、金利はお金を借りる際の重要なチェックポイントとなっています。

\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

初めてのカードローンでは最高金利が適用される

初めてカードローンでお金を借りる場合、殆どのケースでは最高金利が適用されます。また適用される金利は、借入額によって変動するのが大半です。

借入額 適用金利(一例)
10万円未満 年20.0%
10万円以上100万円未満 年18.0%
100万円以上300万円未満 年15.0%
300万円以上500万円未満 年12.0%

自身の借入額に対して詳しい金利を知りたい方は、次の方法で計算してみましょう。

カードローンの金利は計算シミュレーションするのがおすすめ

各種金融機関やカードローンサービスのHPでは、金利計算・返済シミュレーションを利用することができます。

借入金額・返済期間・金利(実質年率)を入力するだけで簡単に月々の支払額をみることができます。

金利計算結果

この返済シミュレーションを利用するときの注意点は、

MEMO
多くのカードローンには利息0円期間やポイントが貯まるサービスがあり、実際の利息は金利よりも少額の場合が多い

こと。例えば30日間金利0円サービスのあるプロミスでは、

  • 10万円の借入金額
  • 返済期間は1年間
  • 金利は17.8%

で計算すると、

10万円×0.178÷365(日)×335(日)=1万6336円

※うるう年の場合は1年を366日として計算します。

となり、実質年率が16.3%になります。

低金利なカードローンを見極めるには、一度計算シミュレーションを活用して確認してみましょう!
\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

カードローンの4つのメリット

先に「カードローンの方がおすすめ」と紹介しましたが、多くの方がカードローンを利用する理由は、以下の4つのメリットにあります。

  1. 最短即日審査&融資が可能
  2. キャッシングよりも低金利な傾向にある
  3. 借りたお金の使い道が自由
  4. 担保・保証人が不要なので学生も利用できる

ここからは、メリットの細かい内容を見ていきましょう。

1キャッシングよりも低金利

先述したように、カードローンはクレジットカードのキャッシング機能を利用するより、低金利であるのが一般的です。

また、消費者金融のカードローンなら多くの場合、金利が0円の無利息期間がある点も特徴。

プロミス

初めてのカードローンの利用かつすぐに返済できる見通しがあるなら、利息0円期間を利用してタダで借入ができるカードローンを選びましょう。

反対にゆっくりと返済していきたい方は、メガバンクや地方・ネット銀行が提供するカードローンの利用がおすすめ。

 ちなみにカードローンの種類は「消費者金融カードローン・銀行カードローン・信販会社カードローン」の3種類です。

基本的に銀行カードローンは、消費者金融カードローンよりも上限金利が低いため、長期間の返済プランに適しています。

\24時間・土日も振込可能/
プロミス申し込みはこちら
Webで完結可能

2カードローンなら即日審査&融資が可能

※申込の時間帯等によっては即日融資に対応できない場合があります。

カードローンの2つ目のメリットは、最短即日でお金を借りられること。カードローンに申し込んだ場合、

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 契約
  4. 借入

といった流れで利用開始になりますが、申し込みから1時間足らずで借入れできるケースも少なくありません。

例えば『プロミス』のWeb契約なら、カードローンをWebでの申し込み後、審査結果が届くのは最短30分。自宅に届く郵送物等もなく、即日融資が可能です。

 しかし、このような最短即日審査・融資が実現できるのは、消費者カードローンのみ。銀行カードローンは審査に時間がかかる可能性があるので、注意しましょう。

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3担保・保証人不要なので学生も利用できる

担保・保証人不要でお金を借りられる点もメリットです。

一般的なローンは保証人を見つける必要があり、住宅ローンなどでは、担保が必須のため、土地などを担保に設定します。

そのため原則担保と保証人が不要なカードローンは、収入が少ない学生や主婦・パート・アルバイトの方でも利用しやすく、「なるべく早く現金が必要」なときにぴったりでしょう。

4借りたお金の使い道が自由

4つ目は、借入れしたお金の使い道が自由な点です。

資金の利用目的が制限されている自動車ローンや住宅ローンとは異なり、カードローンなら

  • 旅行代
  • 交際費
  • ショッピング代
  • 養育費

などいつでも好きな用途にお金を使えます

※事業性資金はNGなところが多いです。

また、借入れは提携ATMなどで手軽に行えるため「外出先で現金が足りなくなった…」などの緊急時にも対応できて安心です。

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おすすめなカードローン会社の選び方

このように、お金を借りる際にカードローンを選ぶメリットは数多くあります。

カードローン会社の選び方

しかしカードローンを利用したくても、カードローン会社がいくつもあるため「どの会社を選ぶべきか」迷ってしまう方も多いでしょう。

そこで次に、融資を受けるカードローン会社を選ぶときに確認すべきポイントを紹介していきます。

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1カードローン会社名で選ぶ

まずどのカードローンを利用するか選ぶときに、一番最初に確認すべきポイントは「信用できるカードローン会社かどうか」です。

カードローン会社おすすめ度比較ランキング|失敗しない選び方

信用できるカードローン会社かを判断するには、貸金業法等の法令を遵守した貸付を行っているかをチェックしてみて下さい。

 貸金業を行うには、金融庁に登録をしなければなりません。登録の有無は、金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」にて、消費者金融の登録番号等を入力して調べることができます。

万が一金融庁に登録されていなかったり、公表している登録番号が架空なものな場合は、悪質業者な可能性があるので注意しましょう。

 悪質業者からお金を借りると、法外な利息を請求されたり、返済の過剰な督促を受けるなど多大な損失をこうむる可能性があります。

カードローン会社名だけで選ぶなら、やはりテレビCMで放送されるような大手のカードローン会社がおすすめ。メガバンクのグループ会社である「プロミス」や「アコム」などは、信頼性も知名度も高いので安心して利用できます。

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2申し込みのしやすさ(Web完結申し込みの有無)で選ぶ

カードローンの申し込み方法は、

  • インターネット
  • 電話
  • 窓口
  • 郵送
  • 無人契約機

など様々です。しかし窓口や郵送・無人契約機を利用して申し込みをする場合は、店舗やポストまで足を運ばなければなりません。

photo of two red post boxes mounted in brown concrete wall

その点インターネットでカードローンの申し込みが可能なら、いつでもどこでもネット環境さえあれば、スマホやパソコンから簡単に申し込みを済ますことができます

 中には申し込みから融資までWeb上で完結できる消費者金融もあり、審査の結果や書類もすべてWeb上で見ることが可能です。

なので「人目を気にせずカードローンを申し込みたい」方や「簡潔に申し込みたい」なら、Web完結申し込みをしているカードローン会社がおすすめ。
プロミスならWeb申し込み〜融資まで最短30分です。

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3カードローンの審査の早さで選ぶ

カードローンに申し込むと、その後「審査」があります。審査をする理由は、

  • 返済能力(期日を守って返済できる等)があるか
  • 借入残高が年収の3分の1を超えていないか
  • これまでに借金を滞納したり債務整理した記録はないか

など対象者の信用情報を確認するためです。

もし審査をせずに申し込み者全員にお金を貸し、全員から全額が返済されなかった場合、お金を貸す側は損をするだけですよね。

貸金業を成り立たせるためにも、カードローンの審査は必ず行われます。

 審査なしを謳う消費者金融は、違法な業者である可能性が高いため注意しましょう。

また「審査が甘いカードローン会社を知りたい」方もいるかと思いますが、細かい審査基準は各カードローン会社によって異なります。

各社共通の審査ポイントは?>>

加えて、審査にかかるスピードも各社さまざま。
基本、消費者金融カードローンの審査は申し込んだその日に結果がわかることが多く、銀行カードローンの審査結果が届くのは、翌営業日以降になります。

審査がすぐ終わる=すぐお金を借りられるということ。なので審査に時間をかけず最短即日融資を受けたい方は、消費者金融カードローンを選びましょう。
 

「プロミス」なら、公式サイトにて最短15秒で借り入れできるか事前審査ができ、カードローン申し込み後の審査も最短30分を誇っています。

※事前審査結果の確認後も本審査が必要、新規契約時点のご融資額上限は50万円までとなります。

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4低金利なカードローンを選ぶ

先述した通り金利(実質年率)とは、借りたお金を返済するときにかかる利息の割合のことです。

例えば金利年15%のカードローンで10万円を借りた場合、返済額は元金10万円と利息1万5千円を合わせた”11万5千円”となります。

カードローンの金利

このように金利(%)が高ければ高いほど返済額も大きくなってしまうので、金利(%)は低い方がお得なんですね
一般的に、消費者金融カードローンよりも審査が厳しい銀行カードローンの方が金利は低め。

ですが消費者金融カードローンなら「30日間無利息でお金を借りられる」などのキャンペーンを行っている場合があります。
そのため短期間で返済予定なら、そのキャンペーンを利用するのが一番おトクです。

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5カードローンの借入限度額・借りやすさで選ぶ

カードローンを利用するとき、自身の希望する金額を借入できるかも重要なポイントです。

 特に一回の借入で、ある程度の大金を借りたい方は、借入限度額をチェックしてみて下さい。

また、いざという時にすぐお金を借りられるかの”借りやすさ”もカードローンを利用する上では重要。

借入れは、コンビニにあるATMからできたり、ネットで申し込んで指定の口座に振り込みをしてくれるサービスがあると便利ですね。

6返済のしやすさで選ぶ

借入れ方法と同様に返済方法も各社で異なります。
カードローンの返済は、指定した口座からの引き落としが主流ですが、

  • コンビニのATMで返済できる
  • 家または職場近くのATMから返済できる
  • インターネットで返済手続きができる

など手軽に返済しやすい環境が整っていると、返済のし忘れや滞納をしてしまう可能性もかなり減るでしょう。

申し込みや審査・借入れなどは少ない回数で済みますが、返済は毎月行うことになるため、要チェックです。
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7借入れ・返済時の手数料で選ぶ

7つ目に紹介するカードローン会社の選び方のポイントは「手数料」です。

 カードローン会社によって、借入れや返済時に発生する手数料にも差があります。
ひとつのカードローン会社を例に挙げるとしても、借入れ・返済のために利用できるATMは、

  • 手数料無料の提携ATM
  • 平日の昼間は手数料がかからないが夜間は手数料が発生するATM
  • 1万円以下の取引なら手数料が安いATM
  • 借入れはできないが返済時の手数料は0円なATM

などと利用時間・利用するATMの種類・取引額によって様々です。

「指定口座からの引き落とし(または振り込み)やインターネットでの返済は手数料が無料」というケースもあるため、カードローンを選ぶ際は手数料がいくらなのか、よく調べておきましょう。

たかが何百円の手数料でも、支払い回数を重ねると1万円を超えてしまうこともあるので注意が必要です。
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カードローンの審査で必ず見られる3つの基準

カードローン会社は申し込み者に対して「融資したお金を返済する能力」を必ず審査します

カードローンの審査

 この審査に通過して新しく契約する人の割合を「成約率」といい、銀行では10~20%・消費者金融では35~45%ほどが一般的な成約率と言われています。

カードローンの審査に通りやすくなるためにも、次の3つの審査基準をチェックしましょう。

1ローンの返済能力

返済能力とは?
毎月滞納することなくローンの返済を続けられるかどうかです。

カードローンの返済を毎月行うためにも、申し込み者には継続的な安定した収入が求められます。

パート・アルバイトでカードローンの審査を通過する

継続的な安定した収入を得るには、基本的には”仕事”をしていなければなりませんね。

そこでカードローン会社は審査時に、申し込み者が自己申告した勤務先が正しいのかを確認するため、勤務先に電話をかけ「在籍確認」を行います

 在籍確認で職場の人にカードローンの利用がバレないか心配する方も多いですが、消費者金融カードローンの在籍確認では、電話の際に会社名を名乗ることは基本ありません。

佐藤ですが、〇〇さんはいらっしゃいますか?

というように、個人名を名乗った電話なので、周囲の人にバレることはほぼないでしょう。中には、勤務していることがわかる書類の提出を在籍確認の代わりとしている会社もあります。

カードローンの審査には在籍確認がある

正直、住宅ローン等のために銀行から高額の融資を受けるのは公務員や正社員でなければ難しいです。

しかしカードローンは、少額の10万円から利用可能なため、学生や主婦・パート・アルバイトの方などでも審査を通過することができます。

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2他社からの借入れ状況&信用情報

各社共通のカードローンの審査基準の2つ目は、借入れ状況についてです。

 もしすでに他社からの融資を受けている場合、金額によっては「総量規制」の対象となり、審査を通過することができないかもしれません。

カードローン審査と総量規制

総量規制により、借入れできる金額は年収の3分の1まで。もしすでに年収の3分の1近くの借入れがある場合、新しく融資を受けることが難しいでしょう。

他社からの借入れ状況に加え、カードローン会社は無担保で融資をするため、

  • 過去にクレジットカードの支払いなどを延滞していないか
  • これまでに借入れのトラブルはなかったか

など申し込み者の信用情報も、審査時にチェックします。

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3属性情報

先に紹介した2つは、主にこれまでの借入れに関する情報ですが、審査時には申し込み者の属性情報もチェックされます。見られる項目は、

  • 年齢
  • 職業
  • 雇用形態
  • 年収
  • 家族構成

と基本的なものから、独身か・一人暮らしかなどまでさまざま。

「自営業者だと審査に通りにくい」「実家暮らしの方が審査に通りやすい」といった噂もありますが、属性情報によって審査に通るか・通らないかは各社にバラつきがあります。

カードローンの審査で必要な書類

カードローンの審査では、本人確認書類として公的機関発行の顔写真付き身分証明書が一点必要です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

以上の証明書などが主ですが用意できないときには、健康保険証+住民票など、その他の身分証明書2点以上の提出を求められることが一般的です。

カードローンの審査には身分証明書が必要

また、借入れの額が大きい場合は収入証明書の提出が必要な時があります。

金融機関によって異なりますが、50万円を超える融資からは収入証明書類が必須と考えていいでしょう。

主に収入証明で必要な書類は以下のようになります。

  • 源泉徴収票
  • 所得証明書
  • 確定申告書/青色申告書/収支内訳書
  • 給与明細書

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カードローンの金利を下げる2つの方法

カードローンの金利を下げる3つの方法

カードローンの金利は、工夫次第で下げることができます。具体的な方法として、主に次の2つがあります。

カードローンの金利を下げる方法
  1. 繰上げ返済する
  2. 借り換えをする

1繰上げ返済する

繰上げ返済とは?
繰上げ返済とは、通常の返済期限よりも前倒しでローンを返済していくことです。
繰上げ返済すると、金利を下げることができます。その理由はカードローン会社に、次のようなメリットがあるからです。
繰上げ返済のカードローン会社のメリット
  1. 債権回収できなくなるリスクが減る
  2. 会社で利用できる資金が予定より早く返ってくる(他の事業に活用できる)
  3. 利息(利益)を早めに確保できる

繰上げ返済すると支払った金額がすべて元本に充当されるため、大きく元本を減らせます。そうして支払期間を短縮し、金利を下げられるので、資金にゆとりがあるときは積極的に活用しましょう。

繰上げ返済の方法は会社によって異なりますが、一般的には自由にATMから返済できます。

2借り換えをする

借り換えとは?
借り換えとは、現時点で利用しているカードローンよりも金利の低いカードローンに乗り換えることです。
少しの金利でも下げられれば、返済は楽になります。今のカードローンよりも金利の低いものはないか、積極的に探すのがおすすめです。借り換えの手順は、次のようになります。
借り換えの手順
  1. 現在のカードローンの金利よりも低い金利のカードローンに申し込む
  2. 新しいカードローンの資金で、元々のローンをすべて返済する
  3. 新たなカードローンの返済を続ける
 借り換えにはさらに審査が必要です。本記事で紹介した審査の基準をクリアできるように日頃から心がけましょう。

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カードローン会社に関するQ&A

カードローンとは?詳しく知りたい。
簡潔に表すと”借入に特化した個人向けの融資サービス”です。クレジットカードのキャッシング機能とは、異なるサービスです。カードローンとキャッシングの違いを知りたい方は、こちらの記事を参考にすると良いでしょう。
おすすめのカードローン会社は?
本記事では、ランキング1位として「プロミス」をおすすめしています。おすすめできる理由は主に3つ。
・顧客の評価が高い
・Web完結で手続きに手間いらず
・審査と融資が、それぞれ最短30分で完了
詳細は記事内で確認できます!
審査が甘いカードローン会社はある?
審査が甘いカードローン会社は存在しません。一般的に、審査では返済能力を重視しているといわれています。お金を貸す側としては、貸し倒れのリスクは負いたくありません。「この人は本当にお金を返せるのか」を重視するのは当たり前といえるでしょう。
カードローン会社を比較するならどこを見るべき?
主に以下の6点を比較すれば、自分に合ったカードローン会社を選ぶことができるでしょう。
・金利、借入限度額
・借入~審査のスピード
・利用者の口コミ
・Web完結かどうか
・返済のしやすさ(返済方法や月々の最低返済額など)
・無利息期間の有無
借り換えにうってつけのカードローンは?
本サイトでは、借り換えにおすすめなカードローンとして次の3社を挙げています。
・プロミス
・SMBCモビット
・アイフル
それぞれの特徴・商品の詳細を知りたい方や、「他にもおすすめのカードローン会社を知りたい!」という方は、下記記事を参考にしてみてください。
審査通過率の高いカードローン会社を知りたい
本記事で紹介しているカードローン会社のうち、審査通過率が高いものは、「アコム」と「プロミス」です。
アコム:約50%
プロミス:40%以上
※最新情報は公式HPを参照ください。
カードローンの金利を下げる方法はある?
あります。工夫をすれば、現在の金利よりも下げることができるでしょう。具体的な方法は次のとおりです。
・繰り上げ返済(臨時返済)
・借り換え
詳細は本記事で紹介しています。今の金利に不安がある方は、ぜひ上記2つの方法を検討しましょう。
口コミの良いカードローンを知りたい
どのカードローンも口コミで評価されている部分が異なります。本記事でランキング1位であるプロミスは、口コミから、スタッフの対応が好評であることがうかがえます。他のカードローン会社の口コミも気になる方は以下の関連記事をチェックしてみてください。

まとめ

ここまでたくさんのカードローン会社を紹介しましたが、

  • 少しでも早く現金が必要な人
  • しっかり金利を計算してお得に使いたい人
  • 身近で信用できる会社を利用したい人

など、人によってカードローン会社に求める条件は変わってくるので、この記事を参考に、それぞれの希望にあった会社が見つかれば幸いです。

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※本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
※本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。

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