資産運用 おすすめ 初心者

「資産運用を始めてみたいけど、何から始めたらいいかわからない」という方は多いのではないでしょうか?

最近は新型コロナウイルスの影響により、5割の方が収入減に。そんな今だからこそ、資産運用で将来に備えておくことをおすすめします。

この記事では初心者におすすめな資産運用を5つ紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
※本記事の内容は、資産運用のリターン・リスクについていかなる確約をするものでもありません。資産運用は自己の責任において行っていただきますようお願いいたします。

\ミドルリスク・ミドルリターン/

資産運用とは

資産運用とは

資産運用とは自分の手持ちのお金を使って、資金を増やしていくことです。資産運用にあたっては「リターン」と「リスク」について慎重に考える必要があります。

リターン
資産運用によって得られる利益のこと。
リスク
リターンの振れ幅のこと。

資産運用の種類とは

資産運用においてリスクとリターンはそれぞれ3段階(ロー・ミドル・ハイ)に分けられます。

主な資産運用の種類は、以下のとおりです。

ローリスク
ローリターン
  • 外貨預金
  • 預金
  • 債券
  • 金投資
  • アンティークコイン
ミドルリスク
ミドルリターン
  • ソーシャルレンディング
  • 投資信託
  • ETF
  • REIT
  • 外貨MMF
  • 株式
  • iDeCo
  • 不動産
ハイリスク
ハイリターン
  • 先物取引
  • FX
  • 仮想通貨
上記の通り、インターネットの普及に伴って資産運用のカタチもどんどん変化し種類も増えている最中です。
その中でも、初心者の方には「ミドルリスク・ミドルリターン」の資産運用を中心におすすめします。
どうして初心者にはミドルリスク・ミドルリターンの資産運用がおすすめなの?
ミドルリスク・ミドルリターンの資産運用には元本保証はないものの、投資した資産が一気に消えてしまうという心配もありません。

資産運用の雰囲気を掴むためにもミドルリスクミドルリターンの資産運用から始めてみることがおすすめです!

初心者におすすめな資産運用5選

資産運用 ランキング

資産運用は多くの種類があり、何から始めたらいいかわからないという方も多いと思いでしょう。

ここからは初心者の方でも安心して利用できる「ミドルリスク・ミドルリターン」の資産運用を中心にご紹介します。

1投資信託

初心者におすすめな資産運用は投資信託です。

投資信託では、投資家から集めたお金を運用のプロである「ファンドマネージャー」が投資のために運用します。

投資信託

 

投資家たちは、ファンドマネージャーが利益を得た場合には配当金を受け取ることができますが、価格が変動する金融商品を扱っているため自分が投資した元本保証はありません

投資信託は、主に以下の4つの理由から初心者におすすめです。

投資信託がおすすめな理由
  • リスクの分散が可能
  • 小額の資金からOK
  • 運用のプロに任せることが可能
  • 選択肢が豊富である
\今スグに投資信託を始めたい方必見/
リスクの分散が可能

先ほども説明した通り、投資ではリスクを分散させることが大切です。投資信託では1つの投資先ではなく、

  • 債権
  • 不動産
  • 資産

などの複数の投資先を運用に組み入れているため、リスクを分散することができます。

また、商品選びや銘柄選びも全てファンドマネージャーが行ってくれるので、初心者の方でも安心です。

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少額の資金から可能

投資をするには、ある程度のお金を準備する必要があります。

投資信託 おすすめ 少額

しかし投資信託では、投資家から集めたお金をまとめて運用してくれるため、1人の投資額が少なくても複数の投資先へ投資することが可能です。

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選択肢が豊富にある

投資信託は大きく分けると、

  1. 株式投資信託
  2. 公社債投資信託

の2つに分けることができます。

株式投資信託では株式を組み入れた運用がされている一方、公社債投資信託は株式が組み込まれていない運用です。

person typing on silver MacBook

他にも分類方法がたくさんあり、

  • 購入可能期間
  • 投資する地域
  • 投資対象

によっても細かく分類することが可能。選択肢が多いので、自分の目的にあった投資信託を選ぶことができます。

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運用のプロに任せることが可能

投資信託では運用のプロであるファンドマネージャーが、投資先選びから取引までを全て代わりに行ってくれます

資産運用 投資

そのため「投資に必要な知識はないけれど始めてみたい!」という初心者の方にはぴったりです。

 投資信託の種類を選んだ後は、運用報告書で銘柄やパフォーマンスの確認をするだけでもOK。

時間がない方でも、資産運用することができます。

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投資信託のリスク

投資信託にはメリットがあるぶん、以下のようなリスクもあります。

投資信託の主なリスク
  • 元本保証がない
  • コストがかかる傾向にある
元本保証がない

投資信託は価格が変動する商品を投資対象としているため、元本より値下がりしてしまったり、投資先の倒産などのリスクが考えられます。

元本 資産運用

そのため、元本保証がなく損失を被る場合があることも覚えておきましょう。

また、海外と取引している投資信託は為替変動リスクやカントリーリスクも考えられます。

カントリーリスクとは

外国の経済的要因・政治的要因・社会情勢などによって損失を受けること。
特に新興国では、高い経済成長を期待できるが不安定であるため、高いカントリーリスクを予測できます。
コストがかかる傾向にある

投資信託は、ファンドマネージャーに投資を依頼するため手数料がかかります

 手数料は投資信託ごとに異なるため、申し込む前にきちんと確認しましょう!

主な手数料は、以下のとおりです。

購入時
手数料
購入時や換金時に販売会社に支払う費用。

申し込んだ額の数%
を費用として支払う。購入時手数料がないこともある。
運用管理費用 投資信託を支払う間、保有額に応じて支払う必要のある費用。

年率何%
を払うか決まっているため日割計算し日々支払っている。信託財産から差し引かれる。
監査報酬 投資信託の監査にかかる費用。

投資信託は決算ごとに監査法人からの監査が義務付けられている。信託財産から差し引かれる。

売買委託
手数料
投資信託が株式などを売買する際にかかる費用。

運用によりかかる費用のため、事前にいくらかかるかはわからない。発生する度に、信託財産から差し引かれる。

信託財産
保有額
投資信託を購入・解約する時に支払う費用。

運用資産に組み込まれる。投資信託によって差し引かれるものと差し引かれないものがある。

投資信託の手数料は選ぶ証券会社によっても異なるため、おすすめの証券会社6選も参考にしてみてください!

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2株式投資

株式投資

株式投資は、株式会社が資金を調達するために行われる投資方法です。

株を購入した人は、株主と呼ばれ配当金の受け取り株主優待を受けることができるようになります。

株式投資が初心者におすすめな主な理由は以下のとおりです。

株式投資がおすすめな理由
  • 少ない資金でも投資が可能&優待を期待できる
  • 多くの投資先から選ぶことができる
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少ない資金でも投資が可能&優待を期待できる

資産運用 株

株式投資には、多額の資金がないと始めることができないと考えている方も多いかもしれません。

しかし、実際には少ない資金でも投資をすることが可能なのです。中には、投資をするだけでなく数万円で株主優待を受けることができる企業もあります。

株主優待では、グルメや食事券など誰でも使いやすいものが人気を集めています。気になる方は、株主優待で銘柄を選んでみましょう!
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多くの投資先から選ぶことができる
turned on monitoring screen

株式投資では、投資する企業をひとつずつ自分で選ぶことができます。そのため、サービスや商品を見極めて投資するかどうかを検討することが可能なのです。

 上場企業は約3800もあるため馴染み深い企業の株を購入することができる!

一見「初心者には難しそう…」と感じるかもしれませんが、始めは自分が好きな企業や株主優待目当てで株を購入してみましょう。

株式投資のリスク

株式投資の主なリスクは以下のとおりです。

株式投資の主なリスク
  • 価格変動商品のため値下がりリスクがある
  • 為替変動リスク・カントリーリスク(外国株式の場合)
  • 投資先が倒産する可能性がある

また、外国の株式を購入した場合には為替によるリスクやカントリーリスクも関わってくるため注意が必要です。

価格変動商品のため値下がりリスクがある

株式投資では、買った株が値下がりしてしまうと損失が発生してしまいます。いわゆる「元本割れ」のリスクです。

テーブルでMacBook Proを使用している人

株価は常に変動しているため、買った株が値下がりし購入時より安い値段でしか売ることができないといったリスクが発生してしまうため注意が必要です。

為替変動リスク・カントリーリスク(外国株式の場合)

外国株式を購入した場合、投資信託と同様に為替変動リスクやカントリーリスクが考えられます。

カントリーリスクとは

外国の経済的要因・政治的要因・社会情勢などによって損失を受けること。
これらのリスクに対応するためにも、1つの株式を一度に買うのではなくタイミングを分けたり複数の会社の株式を購入することが重要です。
投資先が倒産する可能性がある

株式投資では、投資した企業が倒産してしまうと最悪の場合株式の価値がゼロになってしまいます。

man wiping his tears

株式の価値がゼロになってしまうと、その企業に投資したお金は返ってこなくなってしまうため分散投資を心がけることが重要です。

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【番外編】ETFとは

ETF(上場投資信託)とは何ですか?
ETFとは、簡単に言うと株式と投資信託の特徴を持った金融商品のことを指します。
上場した金融商品を扱っているため、自由に売買することが可能です。
ETF

1万円程度で購入することができる銘柄もあるため、初心者の方にもおすすめな今とても注目されている資産運用のうちの1つです。
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3iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCoとは、個人型確定拠出年金のことを指します。

資産運用 年金

つまり、自分で老後の準備のために作る年金制度のことです。老後の生活をゆとりのあるものにするためには、やはり多くの資金が必要になります。

公的年金だけでは、全てを賄うことは難しいのです。また、iDeCoを使うと節税対策にもなるため今ますます注目されています。

iDeCoが初心者におすすめな主な理由は以下のとおりです。

iDeCoがおすすめな理由
  • 多くの人がiDeCoに加入することが可能
  • 節税対策になる
\今スグにiDeCoを始めたい方必見/
多くの人がiDeCoに加入することが可能

白いシャツの男の浅いフォーカス写真

iDeCoへの加入条件は以下のとおりです。

iDeCoの加入条件
  • 原則20歳以上60歳未満
  • 公的年金に加入している

iDeCoは、公的年金だけでは将来が不安な人のために誕生したものです。そのため、公的年金に加入していない人はiDeCoに加入することができなくなっています

また、60歳未満であればほとんどの職種の人が加入することが可能です。雇用形態にも制限がないため、老後の備として多くの人が活用しています。

 iDeCoは派遣社員やアルバイトなどの非正規社員の方も加入可能!
節税対策になる

iDeCoでは、以下の3つの段階で節税優遇を受けることができます。

iDeCoの節税タイミング
  • 積立時
  • 運用時
  • 受取時

積立時には、「所得税」と「住民税」が軽減されます。

掛金全額が所得控除の対象となるため、「年末調整」か「確定申告」で忘れずに手続きしましょう。

また、運用時には運用利益が非課税になるため投資信託で運用する場合にかかる税金(20.315%)を節税することができます。

さらに、受取時には60歳以降だとどのような受け取り方法を選択しても税金がかからないため節税面に関してはこれもiDeCoの大きなメリットといえるでしょう。

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iDeCoのリスク

iDeCoでは以下の点が主なリスクとして考えられます。

iDeCoのリスク
  • 原則60歳まで引き出せない
  • 選ぶ運用商品によって元本割れしてしまう可能性がある
  • 手数料がかかる

iDeCoは、自分で運用商品を指定する必要があるため選ぶものによっては損失になってしまうことがあります。

リスクを避けた運用商品を選ぶことも可能ですが、手数料がかかってしまうことも忘れてはいけません。

ここからは、iDeCoを利用する上で考えられるリスクについて説明します。

原則60歳まで引き出せない

iDeCoは年金の一種であるため、積み立てた資金は原則60歳になるまで引き出すことができません。

そのため、儲かってもすぐに引き出すことができない点には注意が必要です。

 iDeCoを中途解約するには厳格な要件をクリアする必要がある!

ただ、すぐに現金化できないということはメリットとも考えられます。強制的に長期投資ができる上に、途中で投げ出してしまう心配もありません。

冒頭でも説明した通り、長期投資を選ぶことでリスクを小さくすることが可能です。
選ぶ運用商品によって元本割れしてしまう可能性がある

iDeCoでは、どの運用商品に投資をするかの決定権は全て加入者が持っており、運用のリスクは加入者であるみなさんが負うことになるため注意が必要です。

 元本割れの可能性もゼロではない!

しかし、iDeCoで扱われている運用商品は分散投資されているものが多いためリスクも抑えられているものが多いです。

どうしても元本割れをしたくない場合にはiDeCoを諦めるべきでしょうか?

iDeCoには、定期預金や保険のみを運用する「元本確保型商品」が用意されているため諦める必要はありません。

 しかし、「元本確保型商品」では大きく資産を増やすことはできないのが一般的です。
手数料がかかる

iDeCoでは、積み立てする際にかかる手数料を全て自己負担しなければなりません。

iDeCoにかかる手数料は主に以下のとおりです。

加入時・移換時
手数料
企業型確定拠出年金から個人型確定拠出年金への移換時に発生する手数料のこと。
初回のみ税込2,829円かかる。
加入者
手数料
掛け金納付の際に毎回かかる手数料のこと。
納付の都度税込105円かかる。
還付
手数料
加入者が国民年金を納めなかった月に発生する手数料のこと。
iDeCoからの還付金から税込1,048円差し引かれる。

このように並べると多くの手数料がかかるように感じる方も多いと思います。

しかし、実際にはiDeCoの大きなメリットである掛金の全額所得控除による節税効果を考えるとそこまで多くの損失は発生しないと考えて基本的に問題はありません。

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4REIT(不動産投資信託)

初心者の方には「REIT(リート)」もおすすめです。

REITとは

不動産に特化した投資信託のこと。

不動産投資に興味があっても「初期コストが高そう」と、なかなか一歩を踏み出せない方も多いでしょう。

REITでは、複数の不動産に少しずつ投資できることに加えて、知識が必要な選定などはプロが行ってくれるため初心者の方にもおすすめです。

REIT

REITの主なメリットは、以下のとおりです。

REITがおすすめな理由
  • 高い分配金を得ることが可能
  • プロに任せることができる
  • 少ない金額からOK
  • 分散投資が可能
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高い分配金を得ることが可能

REITでは投資法人という形態をとっているため、高い分配金が特徴になっています。

投資法人とは

集めた資金を株式や債券、不動産に運用し投資家に配当金にして還元している株式会社のこと。

投資法人は利益の90%以上を分配することで法人税を払う必要がなくなるため、結果として分配金が株式などに比べて高くなるのです。

不動産は「いい物件」を選ぶことができれば長期で安定した収入が期待できるので、高水準な配当金を望めることは大きなメリットだといえます。

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プロに任せることができる

不動産投資は、安定しており利回りが高水準なことがメリットですが、不動産の選定や売買にはやはり専門的な知識が必要です。

利回りとは

投資金額に対する収益の割合のこと。

REIT 手軽

REITも投資信託と同様に、運用のプロに不動産の選定から任せることができるため、複雑な手続きはプロに任せることができます。

少ない金額からOK

コインを持っている人のセレクティブフォーカス写真

REITでも投資信託と同様に、少ない金額から始めることができます。

実際に、自分だけで不動産投資をしようと思うと、それなりのまとまったお金が必要です。

なので初心者には少しハードルが高く感じられますが、REITでは数万円単位から投資が可能なため始めやすいことが特徴です。

 小額なので売買がしやすいことも、メリットとして挙げられます。
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分散投資が可能

REITは複数の不動産に小額ずつ投資することができるため、リスクを分散させることができます。

不動産は投資額が大きいため、複数保有し分散投資を行うことは難しいですがREITでは可能です。

REIT 分散投資

そのため、投資先の1つの不動産で空室が発生してしまったり、下落してしまったとしても他の不動産でリスクを抑えることができます。

また、不動産が複数あるだけでなく広範囲の地域で様々な用途の不動産に投資しているためリスクを分散させやすいです。

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REIT(不動産投資信託)リスク

REIT(リート)にはどのようなリスクがあるのでしょうか?

主に以下の5つのリスクが考えられます。

REITのリスク
  • 実物が所有できない
  • 自然災害のリスク
  • 投資法人の倒産リスク
実物の不動産を所有できない

REIT リスク

REITにいくら投資しても、分散投資されてしまうため実物の不動産を所有することはできません

実物不動産投資をした場合には、自分で所有することが可能なため状況に応じてはそこに住むこともできますがREITでは不可能です。

投資法人の倒産リスク

投資法人も、一般の企業と同様に倒産してしまう可能性があります。

倒産してしまった場合には、不動産を売却し投資家へ投資金が返ってくることもありますが全額返ってくる保証はありません。

自然災害のリスク

REITは不動産への投資のため、自然災害などにより不動産の価値が下がってしまうと分配金が減少してしまうリスクがあります。

REIT デメリット

また、相場の変動も激しく金利の影響も受けることがあるでしょう。

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5債券投資

最後にご紹介する資産運用は、債券投資です。

債券投資は「ローリスク・ローリターン」の資産運用です。リスクを可能な限り避けたいという方もご検討いただけます。

債券とは、国や企業などが資金を集めるために発行する有価証券のことを指します。

有価証券とは

財産的な価値を証明する書類全般のこと。特に株式・債券・投資信託などの財産権を表す。

特に国が発行している国債の場合には、国が潰れない限り元本が保証されるため「元本より減りたくない」という方にはおすすめです。

債券投資

利払日に利息が支払われ、投資家に元本が戻ってくる償還日には、額面金額が払い戻されます。

額面金額とは

債券を購入する時の単位金額のこと。
【例】額面金額が10万円で額面金額が100円当たり100.5円の債券を購入する時に必要な金額は?
10万÷100×100.5=10万500円
よって償還日には額面金額の10万円が返還される。

債権は有価証券であるため償還日を待たなくても売却することが可能ですが、その場合元本割れのリスクがあることも忘れててはいけません。

債券投資が初心者におすすめの主な理由は以下のとおりです。

債券投資がおすすめな理由
  • 預金よりも高金利である
  • 手軽&低リスク
  • 利益の計算が簡単
  • 売却益を狙える
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預金よりも高金利

債券投資は、通常の銀行よりも金利が高く設定されています。

資産運用 高金利

 現在は超低金利な世の中であるため、銀行に預金をしているだけでは資産運用することはきわめて困難」です。

一方で債券投資では、個人向け国債の下限金利が0.05%と、一般的な銀行の金利よりも高い金利が設定されています。

銀行預金よりリスクはあるものの大きな利益を得ることが可能であるといえます。

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手軽&低リスク

債券投資は株式投資に比べ、専門知識がなくても手軽に投資することができるというメリットがあります。

 株式投資をするためには、投資先について詳しく調べる必要があり初心者には難易度が高く、専門的な知識も必要です。

その一方で債券投資では、投資先を決定してしまえば保有しているだけで利益を得ることを望めます。

また、債券投資は発行時に定められた利息が支払われることに加え、発行体が経営悪化や倒産をしない限りは元本が戻ってくるためリスクがそこまで高くはないと考えられます。

株式と比べて安定した値動きが特徴なため、発行体の安全を見極めることが重要になってきます。

\今スグに債券投資を始めたい方必見/
利益の計算が簡単

債券投資では、簡単に利益の計算をすることができます。

資産運用 利益

株式投資では、値上がりのタイミングなどを完全に予想することは不可能です。

しかし、債券投資では「償還期間」と「利率」が決まっているので、自分が得ることのできる利益の計算を比較的簡単に行うことができます。

そのため、特に固定金利の債券であれば初心者の方であっても今後の計画を立てやすいです。

売却益を狙える

債券では、売却益を狙うことも可能です。

債券は償還日まで保有し額面価格を受け取るだけでなく、償還日前に売買することも可能です。

では、どのようにして売却益を狙うのでしょうか?
売却益は、自分が債券を買った時よりも高い値段で取引をされている時に、債券を売ることで手に入れることができます。

ただ、この時の注意として市場の状況によっては元本割れをする可能性もあることを覚えておくことが重要です。

初心者の方には少し難易度が高いかもしれませんが、慣れて余裕ができたら挑戦してみてもいいでしょう。

 個人向け国債は売買不可能なので注意しましょう。
\今スグに債券投資を始めたい方必見/

債券投資のリスク

債券投資にも、もちろんリスクは存在します。債券投資で考えられる主なリスクは、以下のとおりです。

債券投資のリスク
  • 信用リスク
  • 価格変動リスク
信用リスク

信用リスクとは

発行体が財政難や経営不振により、投資家に利息や元本を返すことができなくなってしまう可能性のこと。

国が発行体である国債では考えづらいですが、企業が発行体である社債では、購入前に信用リスクについて考える必要があるでしょう。

債券投資 リスク

 もし投資先が倒産してしまうと、利息だけでなく元本も返ってこなくなることもあります。

確かに、債券投資は手軽に利用できますが、債券選びは手を抜かずにしっかりと調べましょう。

価格変動リスク

株式に比べて安定しているものの、市場で取引できる債券も価格が変動しています

 そのため、売却益を狙って償還日の前に売却しても、自分が購入した時の価格より下がっている可能性があるため注意が必要です。

また外国の債券を購入している場合には、為替ルートが変わっていることによるリスクも考えられます。

初心者が資産運用を始めるときのおすすめ方法

株式売買や投資信託をするときは、証券会社に仲介役となってもらい取引を行います。

 今回紹介した資産運用を始めるには、証券口座の開設が必要!!!

そのため資産運用を始めるには、まず証券会社で証券口座を開設しましょう。

証券口座とは

投資商品をたくさん取扱う金融機関です。お金を預け入れすることもできますが、銀行口座とは異なり株式の購入をしたり、投資信託を購入したりなどができます。購入した株を預けることもできる口座が証券口座です。

証券口座にお金が入っていれば、自分の好きなタイミングでお金を投資に回すことが可能です。

\資産運用初心者におすすめ/

証券口座はネット証券での開設がおすすめ

次に「どこの証券会社で口座を開設するか」ですが、証券会社には、主に下記の2種類があります。

  • 店舗がある『総合証券会社』
  • 店舗がない『ネット証券会社』
資産運用初心者におすすめなのはどっち?
ネット証券会社がおすすめです。
 その理由は、もし初心者が対面式で取引を行っていく「総合証券会社」を選んだ場合、初心者ゆえに営業担当者が教えてくれる情報が正しいか否かの判断が難しいからです。

対してネット証券会社を選んだ場合は、自分のペースで投資ができ、万が一相談したいことがあればコールセンターを利用することができます。

加えて店舗を持たないため売買手数料が安い傾向にあり、口座開設はネットで手続きできるので10分ほどで完了することも。

売買手数料とは

株を売るとき・買うときに発生する手数料のこと。その金額は証券会社によって異なるため、証券会社選びの際に絶対に見るべきポイントの1つ。

資産運用初心者の方にとっては、なるべく口座開設費がかからず、売買手数料が安い証券会社がいいですよね。

ネット証券会社おすすめ6選

1SBI証券

SBI証券は、ネット証券会社としてかなりの大手

口座開設数は業界トップクラスの600万を突破※1し、2020年に「オリコン顧客満足度ランキング」のネット証券部門で5年連続13度目となる1位を獲得※2
※1 出典:https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/prestory210322_011500.pdf
※2 出典:https://www.oricon.co.jp/pressrelease/590164/

 

そんなSBI証券の特徴は以下のとおりです。

SBI証券の特徴
  • 売買手数料が安い
  • 取扱い商品が多い
  • 初心者でも安心な少額から投資OK
  • 取引や投資信託でTポイントが貯まる・使える
  • すぐ口座開設ができる
特に最大の特徴として、売買手数料の安さが挙げられます。

SBI証券の国内株式の現物取引「アクティブプラン」の場合、一日の取引合計額が50万円までなら売買手数料は無料。つまりタダで取引できてしまいます。

一日の取引合計額が50万円を超えると手数料が発生しますが、それでもかなり安め。

口座開設は最短5分で終わるため、資産運用に少しでも興味がある方はSBI証券で始めましょう!
\手数料がとにかく安い/
取引手数料
(税込)
【国内株式現物取引・スタンダードプラン】
※1注文の約定代金に対する手数料

  • 5万円まで:55円
  • 10万円まで:99円
  • 20万円まで:115円
  • 50万円まで:275円
  • 100万円まで:535円
  • 150万円まで:640円
  • 3,000万円まで:1,013円
  • 3,000万円超:1,070円

【国内株式現物取引・アクティブプラン】
※1日の約定代金合計に対する手数料

  • 100万円まで:0円
  • 200万円まで:1,278円
  • 以降100万円増加毎に:440円ずつ増加
取扱商品
  • 国内株式
  • 外国株式
  • 投資信託
  • 債権
  • 外国為替保証金取引(FX)
  • 先物・オプション
  • CFD(くりっく株365)
  • 金・銀・プラチナ
  • eワラント
  • iDeCo(個人型確定拠出年金)
  • 保険
取引ツール(PC)
  • HYPER SBI
  • SBI CFDトレーダー
取引ツール(スマホ・タブレット)
  • 「SBI証券 株」アプリ
  • かんたん積立 アプリ
  • HYPER FXアプリ
  • HYPER 先物・オプションアプリ
  • HYPER CFDアプリ
キャンペーン
  • 新規口座開設で期間固定Tポイント100ポイントプレゼント
  • ポイント投資紹介で最大50,000ポイントプレゼント(〜2020年10月31日)
  • 「ひふみ」で投資を応援!買付金額一部還元&積立でTポイントが最大10万ポイントあたる(〜2020年8月31日)
  • Tカード番号の登録の合計300万ポイントプレゼント(〜2020年9月30日)
  • 取引手数料最大5,000円キャッシュバック(〜2020年8月27日)
\手数料がとにかく安い/

2LINE証券

LINE証券

次に紹介する証券会社は、LINE証券です。

LINE証券は、LINEグループと野村証券グループがタッグを組んで始まったサービスでスマホでの操作に特化しており初心者の方でも簡単に操作できます。

その他の主な特徴は以下のとおりです。

LINE証券の特徴
  • 少額投資が可能(投資信託:100円、株式:数百円)
  • 投資信託の手数料が無料
  • 支払いにLINE Payが利用可能&LINEポイントも貯まる
  • セキュリティがハイレベル
\インターネットで信用取引の売買手数料0円/
取引手数料
(税込)
【現物取引】※1注文の約定代金に対する手数料

  • 5万円:99円(買付0円)
  • 〜10万円:176円(買付0円)
  • 〜20万円:198円(買付0円)
  • 〜50万円:484円(買付0円)
  • 〜100万円:869円(買付0円)
  • 〜150万円:1,056円(買付0円)
  • 〜3,00万円:1,661円(買付0円)
  • 3,000万円超:1,771円(買付0円)

※同一日に同一注文で複数の約定となった場合は、約定代金を合算し手数料を計算します。

取扱商品
  • 国内株式
  • ETF・REIT
  • 投資信託
  • 信用取引
取引ツール(PC)
取引ツール(スマホ・タブレット)
  • LINEアプリ
キャンペーン
  • 口座開設&クイズに答えて最大3株分購入代金プレゼント
\インターネットで信用取引の売買手数料0円/

3楽天証券

次にご紹介する楽天証券は、2019年度口座開設数で見事1位になった※1証券会社です。

 口座開設数だけでなく、個人資産運用顧客満足度調査のネット証券部門でも1位を獲得※2

そんな楽天証券の主な特徴は以下のとおりです。
※1 出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000297.000011088.html
※2 出典:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/company/newsrelease/pdf/press20190731.pdf

楽天証券の特徴
  • ポイントプログラムが充実
  • 楽天銀行などの他のグループと連帯でさらにお得に利用可能
  • 業界最低水準※3の手数料
    ※3 公式ページの文言によります。
  • キャンペーンに参加でたくさんの特典を受けれる

楽天証券では投資信託や信用取引での手数料が無料!他にも手数料を抑えるための仕組みが整っています。
\最大1,200ポイント+1,000円獲得/
取引手数料 【現物取引・超割コース】
※1回の取引金額で取引手数料が決定

  • 5万円まで:55円(税込)
  • 10万円まで:99円(税込)
  • 20万円まで:115円(税込)
  • 50万円まで:275円(税込)
  • 100万円まで:535円(税込)
  • 150万円まで:640円(税込)
  • 3,000万円まで:1,013円(税込)
  • 3,000万円超:1,070円(税込)

【いちにち定額コース】
1日の合計取引金額で取引手数料が決定

  • 100万円まで:0円
  • 200万円まで:2,200円(税込)
  • 300万円まで:3,300円(税込)
  • 以降100万円増えるごとに1,100円(税込)を追加
取扱商品
  • 国内株式
  • 海外株式・ETF
  • 投資信託
  • 楽ラップ
  • 債権
  • 先物・オプション
  • 楽天FX
  • 外国為替
  • 保険
取引ツール(PC)
  • マーケットスピードⅡ
  • マーケットスピード
  • マーケットスピードFX
取引ツール(スマホ・タブレット)
  • マーケットスピードⅡ
  • iSPEED
  • iSPEED for iPad
  • iSPEED FX
  • iSPEED 先物OP
キャンペーン
  • はじめての貸株サービス利用または久しぶりの利用で200ポイントもらおう(〜2020年9月30日
  • 株式投資デビュー応援!250万ポイント山分けキャンペーン(〜2020年8月31 日
  • 純金・プラチナ積立デビューキャンペーン(〜2020年8月24日
  • マーケットスピードIIで先物・オプションを取引しようキャンペーン(〜2020年8月31日
  • はじめての投信積立キャンペーン(〜2020年9月30日
  • 先物・オプション取引デビューキャンペーン(〜2020年8月31 日
  • 楽天FXデビューキャンペーン(〜2020年8月31日
  • 【第10回】楽天銀行口座開設+自動入出金設定で1,000円プレゼント (〜2020年9月14日
  • iDeCoの開設でもれなく200ポイントプレゼント!さらに、抽選で1万ポイントがあたる(〜2020年8月31日
  • ポイント投資・投資信託でポイント+1倍
  • NISA口座限定!国内株式売買手数料0円&海外ETF買付手数料全額キャッシュバック
  • ジュニアNISA国内株式売買手数料実質0円
  • 家族・友達紹介プログラム
\最大1,200ポイント+1,000円獲得/

4岡三オンライン証券

岡三オンライン証券の最大のポイントは、取引ツールが多彩なことです。

<岡三オンライン証券の取引ツール受賞歴>

  • 2019年 みんなの株式ネット証券ランキング取引ツール部門 7年連続第1位
  • 2021年 オリコン顧客満足度調査 ネット証券 分析ツール 第1位

その他の主な特徴は以下のとおりです。
※出典:https://www.okasan-online.co.jp/company/reason/evaluation.html

岡三オンライン証券の特徴
  • 取引手数料が安い
  • IPO取扱数が豊富
  • 投資信託の購入時手数料が無料

投資に関する情報を無料で使うことができるため、初心者の方でも手軽に始められますね♪
\手数料が安い/
取引手数料
(税込)
【現物取引・ワンショット】
※1注文の約定代金に対する手数料、インターネットでのお取引の場合

  • ~10万円108円
  • ~20万円220円
  • ~50万円385円
  • ~100万円660円
  • ~150万円1,100円
  • ~300万円1,650円
  • 以降100万円増加ごとに330円ずつ増加※3,300円を上限

【現物取引・定額プラン】※1日の約定代金合計に対する手数料

  • ~100万円:0円
  • 〜200万円:1,430円
  • 以降100万円増加毎に:550円ずつ増加
取扱商品
  • 現物株式
  • ETF・ETN・REIT
  • 単元未満株式
  • 信用取引
  • 投資信託
  • 先物・オプション
  • 取引所FX
  • 店頭FX
  • 取引所CFD
  • IPO
  • NISA
  • iDeCo
取引ツール(PC)
  • 岡三ネットトレーダーWEB2
  • 岡三かんたん発注
  • 岡三RSS
  • 岡三ネットトレーダーライトF
  • 岡三オンラインFX WEB版
  • ネットトレーダー365FX
  • RSS 365FX
  • 岡三アクティブFX インストール版
  • 岡三アクティブFX WEB版
  • 岡三オンライン株365 WEB版
  • ネットトレーダー株365
  • RSS 365CFD
取引ツール(スマホ・タブレット)
  • 岡三ネットトレーダーWEB2
  • 岡三かんたん発注
  • 岡三カブスマホ
  • 岡三ネットトレーダースマホ
  • 岡三ネットトレーダースマホF
  • 岡三ネットトレーダースマホF for iPad
  • 岡三オンラインFX スマートフォンアプリ
  • 岡三オンラインFX for iPad
  • 岡三アクティブFX スマートフォンアプリ
  • 岡三アクティブFX iPadアプリ
  • 岡三オンライン株365 スマートフォンアプリ
キャンペーン
  • 友達紹介プログラム3,000円プレゼント
  • 新規口座開設で国内株式取引手数料最大3カ月全額キャッシュバック
  • 新規信用取引口座開設で信用取引手数料 最大3カ月全額キャッシュバック
  • 新規先物・オプション取引口座を開設で先物・オプション取引手数料 最大3カ月全額キャッシュバック
  • 新規FX取引口座開設で最大50,000円をキャッシュバック
  • 新規365取引口座開設で最大50,000円をキャッシュバック
\手数料が安い/

5マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券の最大のポイントとして、100円から投信積立が可能な点が挙げられます。

100円以上であれば1円単位で積立設定することができるため、初心者の方でも資産運用を気軽にスタートできますね!
 しかも、マネックス証券の投資信託は全て購入時の申し込み手数料が無料!
その他のマネックス証券の主なポイントは以下のとおりです。
マネックス証券の特徴
  • 扱っている米国株の種類が豊富
  • サポート体制が充実しているため初心者でも安心
  • マネックスポイントを貯めて特典GETも可能
また、マネックス証券では次々と新しい商品やサービスが登場するため資産運用上級者の方にもおすすめなネット証券です。
最短翌営業日で開設完了!
取引手数料
(税込)
【現物取引・取引毎手数料コース】※1注文毎に手数料を計算

  • 10万円以下:110円
  • 10万円超20万円以下:198円
  • 20万円超30万円以下:275円
  • 30万円超40万円以下:385円
  • 40万円超50万円以下:495円
  • 50万円超100万円以下:(成行注文)1,100円(指値注文)1,650円
  • 100万円超:(成行注文)約定金額の0.11%(指値注文)約定金額の0.165%

【一日定額手数料コース】
1日の約定金額の合計額に対して手数料を計算

  • 100万円以下:1日何回取引しても550円
  • 100万円超、300万円増えるごとに2,750円ずつ増加
取扱商品
  • NISA
  • iDeCo
  • 国内株
  • 米国株
  • 投信・投信つみたて
  • 新規公開株(IPO)
  • ETF
  • FX
  • 暗号資産CFD
  • 債権
  • ロボアドバイザー
  • 信用取引
  • 先物・オプション
  • 中国株
  • 金・プラチナ
取引ツール(PC)
  • マネックストレーダー
  • MonexTraderFX
  • 銘柄スカウター
  • マルチボード500
  • フル板情報ツール
  • チャートフォリオ
  • マーケットボード
  • マーケットライダープレミアム
  • マーケットライダー
  • MONEX VISION
取引ツール(スマホ・タブレット)
  • 銘柄スカウター
  • マーケットボード
  • マネックストレーダー株式スマートフォン
  • マネックストレーダー先物スマートフォン
  • トレードステーション米国株スマートフォン
  • マネックストレーダーFXスマートフォン
  • マネックス証券アプリ
  • MONEX VISION
  • MONEX TRADER CRYPTOスマートフォン
  • SNS型投資アプリ「ferci」
  • マネックストレーダー株式タブレット
キャンペーン
  • 期間中にferciで口座開設された方の、ferciにおける単元未満株取引手数料(税込)を最大6ヶ月間全額キャッシュバック
    2021年1月4日(月)~2021年3月31日(水)
最短翌営業日で開設完了!

6松井証券

次にご紹介するのは松井証券です。松井証券の大きな特徴として、株式取引をする場合に約定金額が50万円以下であれば売買手数料が無料な点が挙げられます。

約定金額とは

株式などの売買が成立したときに投資家が支払う代金のこと。

また、その他松井証券の主な特徴は以下のとおりです。

松井証券の特徴
  • アプリやツールの種類が豊富
  • お得なキャンペーンが多い
  • 顧客サポートが充実

松井証券のサポート体制は、HDI-Japan主催問合わせ窓口格付けにて10年連続最高評価の「三つ星」を獲得!疑問や不安もすぐに解決できます。
※出典:https://www.matsui.co.jp/news/2020/detail_0910_01.html
\1日の約定金額合計50万まで手数料無料/
取引手数料
(税込)
【現物取引】※1日の約定代金合計額

  • 50万円まで:0円
  • 100万円まで:1,100円
  • 200万円まで:2,200円
  • 100万円増えるごとに:1,100円加算
  • 1億円超:110,000円(上限)
取扱商品
  • 株式・現物取引
  • 株式・信用取引
  • 投資信託
  • IPO
  • 貸株サービス
  • 立合外分売
  • ベストマッチ(約定価格改善サービス)
  • PTS
  • MMF
  • 先物・オプション取引
  • NISA/つみたてNISA
  • FX
  • ETF/REIT
  • iDeCo
取引ツール(PC)
  • ネットストック・ハイスピード
  • 株価ボード
  • チャートフォリオ
  • FXトレーダープラス
  • フル板情報(BRiSK for 松井証券)
取引ツール(スマホ・タブレット)
  • 株touch
  • 投信アプリ
  • 松井証券FXアプリ
  • LINE公式アカウント(松井証券FX)
キャンペーン
  • 株主優待銘柄買付、抽選で15名にグルメカタログギフト(4,000円相当)をプレゼント(〜2020年8月27日)
  • FX取引、抽選で100名に松井証券ポイント1,000ポイントをプレゼント(〜2020年10月30日)
  • 投信つみたて、抽選で50名に松井証券ポイント3,000ポイントをプレゼント(〜2020年8月31日)
  • つみたてデビュー総額1億円還元キャンペーン(〜2020年12月30日
  • 「松井証券ポイント」を口座開設で全員に200ポイントプレゼント(〜2020年12月29日)
  • 紹介で株式取引手数料をキャッシュバック(〜2020年12月18日
  • 貸株口座開設で抽選で100名様に2,000ポイントの松井証券ポイントをプレゼント(〜2020年8月28日)
  • 投資信託の保有金額に応じて現金またはポイントを付与
\一日の約定代金合計50万まで手数料無料/

なぜ資産運用がおすすめ?

資産運用 おすすめ

今では超低金利な世の中が続いているため、銀行や金融機関にお金を預けるだけではお金を増やすことは難しくなっています。

ではどうして資産運用がおすすめされているのでしょうか?
資産運用がおすすめな理由は、以下の3つです。

いま資産運用がおすすめな理由
  1. 超低金利な世の中である
  2. 日本で投資をしている人が少ない
  3. 少ないリスクでお金を増やすことができる

1超低金利な世の中である

多くの人は定期預金やメガバンクに貯金をすることでお金を増やそうと考えているかもしれません。

定期預金とは

預ける期間を決めてお金を預ける預金のこと。自分で定めてた期間中はお金を下ろすことはできないが、普通預金よりも金利が高くなるのが一般的。

実は、銀行口座にお金を預けることも資産運用に含まれます。

しかし、一般的に定期預金の金利は0.01%

メガバンクはその程度の金利しか生まれないため、貯蓄を増やすという目的を達成することは難しいとされています。

 そのため、お金を多く増やそうと考えている場合には預金以外の資産運用を行うことを視野に入れる必要が出てきます。

2自分自身で将来に備える必要がある

「日本で投資している人の割合は1割に満たない」というデータが発表されています。

確かに以前までは金利が高かったため、お金を預金しているだけで増える時代でした。また、1990年代のバブル崩壊により「損することが怖い」という意識が根付いており、貯蓄する人が多いのが現状です。

資産運用 おすすめ

しかし現在は少子高齢化も進み、必ずしも将来自分が年金をもらえる保証はありません。

そんな時には自分の将来を自分で考えていくことが必要なのです。多少のリスクがあっても、今だからこそ資産運用することをおすすめします。

3少ないリスクでお金を増やすことができる

確かに資産運用にはリスクが伴いますが、時には貯金をしているだけでは、物価の上昇に備えることができなくなってしまいます

具体例を用いて考えてみましょう。

資産運用 少額

例えば2020年に商品Aが、100円で売られていたとします。しかし10年後の2030年に商品Aは、150円に値上がりしました。

手元に100万円あったと仮定すると、購入できる個数は以下のようになります。

2020年 1万個
2030年 6666個
 このように、物価が上昇すると貯金しているだけでは損をしてしまいます。

つまり、貯金しているだけでも「物価の上昇」というリスクが付き物なのです。それならば、多少のリスクがあっても資産運用する方がお得だといえるでしょう。

資産運用で失敗しないためには?

「資産運用に少し興味を持ったけれど、リスクが怖い」と考えている方も多くいらっしゃると思います。

person in brown long sleeve shirt covering face with hand

そこで、今回は初心者でもできる失敗するリスクを抑えられる方法を紹介します。
※本記事の内容は、必ずリスクを抑えられる方法を紹介するものではありません。資産運用は自己の責任にて行っていただきますようお願いいたします。

1長期投資を選ぶ

長期投資とは

1・2年と短い期間で投資をするのではなく10年〜20年といった長い間、預金や株・投資信託などの金融商品を保有し続ける投資方法のこと。

長期投資には、主に以下の2つのメリットがあります。

リスクを小さくできる

長期投資には、短期投資よりもリスクを小さくする効果が望めます。

金融商品の多くは常に価格が変動しているため、短期投資だとリスクが大きくなりがちです。

資産運用 リスク

しかし金融商品を長く保有していれば、価格が下がってしまう時期があったとしてもまた再び上がることもあるため、リスクを軽減することが望めるのです。

複利効果を得られる

複利の場合には、元本+利子の合計金額に利子がつくため、投資期間が長くなればなるほど複利効果を期待できます。

複利効果とは

利息から利息が生まれる現象のこと。

例えば元本100万円を年率5%で運用すると、以下のように増えていきます。

1年後 2年後 3年後 4年後 5年後
105万円 110万2,500円 115万7,625円 121万5,506円 127万6,282円
 これが、元本にしか利子がつかない単利の場合には、5年後に125万円までしかあがりません。

5年後だと小さな差に感じますが、長期間で考えると大きな差を生みます。

100万円が2倍の200万円になるのに、単利だと20年かかりますが、複利の場合15年で200万円になるのです。

このように複利効果があることが、長期投資がおすすめなポイントのひとつです。

2分散投資

分散投資とは

複数の投資先に投資すること。

投資先を1つに絞ってしまうと、投資対象の価値が下がったときに全ての資産がなくなってしまうリスクがあります。

資産運用 分散投資

そのリスクを減らすためにも、複数の投資先に投資することが重要です。また分散投資には、

  1. 資産の分散
  2. 地域の分散
  3. 時間の分散

の3種類があります。特に初心者の方には、分散投資がおすすめです。

3積立投資

積立投資とは

毎月少ない金額から始めることができる運用方法のこと。

小額から始めることができるため、投資の雰囲気がわからない初心者の方に特におすすめな投資方法となっています。

また、ドルコスト平均法により平均購入価格を平準化させることができることも積立投資のメリットです。

ドルコスト平均法とは

常に金融商品を同じ値段で購入することにより、価格変動のリスクを低減する手法のこと。

まとめ

今回の記事では初心者の方におすすめな資産投資を3つ紹介しました。

この記事のまとめ
  • 資産運用には多くの種類があり今も増えている
  • 資産運用はリスクとリターンを3段階に分けて比較できる
  • 失敗しにくくするために「長期・積立・分散」投資を心がける
  • 初心者には「投資信託」「債券投資」「REIT」が特におすすめ

今では資産運用のシュミレーションなども簡単にできるので是非利用してみてください。資産運用の勉強法としては、アプリやブログ本などで簡単に勉強することができます。

また、資産運用expoなどのイベントやセミナーへの参加をおすすめします。

まずは、少額から始めてみましょう!

※本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
※本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。

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