取材・インタビュー

不動産のプロ・街のプロ「住まいるナビ」に独自インタビュー!!

住まいるナビ独自インタビュー
この記事はPRを含みます
本記事にはアフィリエイトプログラムを利用しての商品のご紹介が含まれます。本記事を経由しサービスのお申し込みや商品のご購入をした場合、サービスや商品の提供元の企業様より報酬を受け取る場合がございます。

住宅ローンを初めて組もうとしている方にとって、自分のライフプランに適した住宅ローンや金利の種類がどれか悩む方も多いでしょう。

一度決めてしまうと借り換えるのに審査や手数料が生じてしまうため、それぞれのローンの特徴利点についてもよく理解しておく必要があります。

ポイント
住まいるナビでは、エリアを知り尽くしたスタッフにより様々な物件を紹介してもらえ、住宅ローンや金利についてもサポートを受けることが出来ます。

今回住宅ローンの全部では、住まいるナビ恵比寿営業部部長代理である加藤 大樹さんに独自インタビューを実施しました!

加藤さんには、多くの人が悩みやすい住宅ローン金利の種類についてどのような人に向いているか、選び方注意点について詳しく解説していただきました。

ライフプランに合ったローンがわからないという方は、是非参考にしてみてください。

加藤 大樹

取材協力者
加藤 大樹(かとう だいき)

自営業で家庭教師を経験した後、アルバイトをしながら公認会計士の勉強を続ける。

その後子供が生まれるタイミングで、かねてより挑戦したかった不動産業界への転職を決意。

常に丁寧な対応を心がけ、どんな小さな約束事でも必ず守る誠実な人柄から社内外問わず信頼は厚い。お客様への提案に付加価値を付けられるようにFP1級を取得、現在は税理士試験の勉強中。

勉強することが好きだが、休日は妻と娘と過ごすことで息抜きをする。

 

住宅ローン/金利の種類・違いについて

住宅ローン加藤

住宅ローンの種類を教えてください。またそれぞれどのような人におすすめなのでしょうか?

住宅ローンにはいくつかの種類があります。以下にいくつか一般的な住宅ローンの種類と、それぞれの特徴、おすすめの対象者を示します。

  1. 固定金利型ローン:
    ・特徴: 利率が借入初期段階で決まり、返済期間中一定です。月々の返済額が安定しています。
    ・おすすめの対象者: 将来の金利上昇リスクを避けたい人や、予測可能な予算が必要な人。
  2. 変動金利型ローン:
    ・特徴: 金利が市場金利の変動に連動し、返済額が変動します。金利が低い時期には低い返済額で借りられますが、逆に金利が上がると返済額も増加します。
    ・おすすめの対象者: 金利の変動に柔軟に対応できる人や、金利が低い時期にローンを組むことができる人。

これらの選択肢の中から、自身の経済状況や将来のライフプランに合った住宅ローンを選ぶことが重要です。また、金融機関や地域によっても提供されるローンの種類や条件が異なるため、注意深く比較検討することが大切です。

おすすめな住宅ローンはありますか?

具体的な住宅ローンのおすすめは、市場や金融機関の状況により異なるため、一概には言えません。おすすめの物件が人それぞれであるのと同じく、おすすめの住宅ローンは、個々のライフスタイル、経済状況、将来の計画に合わせて選ばれるべきです。しかし、以下は住宅ローンを選ぶ際に考慮すべきポイントです

  1. 金利条件:
    ・金利は非常に重要な要素です。固定金利と変動金利の違いを理解し、将来の金利動向に対するリスクを考慮して選ぶことが重要です。
  2. 総返済額:
    ・金利だけでなく、総返済額や月々の返済額も比較してください。低い金利でも総返済額が高くなる可能性があります。
  3. 融資条件の柔軟性:
    ・繰り上げ返済や一時的な返済猶予など、融資条件の柔軟性も重要です。将来的な変化に対応できるか確認しましょう。
  4. 信頼性:
    ・信頼性のある金融機関を選ぶことが重要です。口コミや評判、信用度などを確認しましょう。
  5. 付加価値のある条件:
    ・特典や優遇条件があるかどうかも確認してください。保険の特典や手数料の優遇などがある場合、総合的に利用価値が高まります。
  6. 予測可能な返済スケジュール:
    ・返済スケジュールが予測可能であることが重要です。将来のライフプランに合った期間や条件を選びましょう。
  7. 補助金や助成金:
    ・地域や国の政府が提供する住宅購入補助金や助成金があるか確認してください。これらのサポートを受けることで、負担を軽減できることがあります。

おすすめの住宅ローンは個人の状況により異なるため、比較検討が重要です。金融アドバイザーや不動産の専門家と相談することで、自分に最適な住宅ローンを見つける手助けが得られるでしょう。特に土地からの購入を検討している方や、旧耐震、借地権の物件を対象にしている方はそもそも貸し出さない金融機関や条件が明らかに悪くなる金融機関がありますので、まずは一度不動産の専門家にご相談していただくことを強くおすすめいたします。

住宅ローンの金利の違いを教えてください。またそれぞれどのような人におすすめなのでしょうか?

  1. 固定金利:
    特徴: 固定金利型の住宅ローンは、借入初期段階で金利が決まり、返済期間中は一定です。金利の変動に影響されず、月々の返済額が安定します。
    おすすめの対象者:
    ・金利の変動リスクを避けたい人。
    ・返済予算を安定させたい人。
  2. 変動金利:
    特徴: 変動金利型の住宅ローンは、金利が市場金利の変動に応じて変動します。金利が低い時期には低い返済額で借りられますが、逆に金利が上がると返済額も増加します。
    おすすめの対象者:
    ・金利の変動に柔軟に対応できる人。
    ・金利が低い時期にローンを組める人。
    ・早期売却前提で購入を検討している人。

おすすめの金利タイプは、個々のライフスタイル、リスク許容度、将来の金利動向への予測に基づいています。また、金利だけでなく、他の条件(繰り上げ返済の可否、返済期間、返済スケジュールの柔軟性など)も検討材料として考慮することが重要です。

また、一般的には変動金利型の方が固定金利型よりも金利が低い傾向がありますが、将来の金利変動リスクを考慮して選択する必要があります。最適な選択をするためには、複数の金融機関の条件を比較し、自身の状況に合ったローンを検討することが重要です。

住宅ローンのおすすめな選び方・タイミングとは?

加藤

住宅ローンのおすすめな選び方を教えてください。

住宅ローンを選ぶ際には、以下のポイントを考慮して検討することが重要です。これらの要素をしっかりと比較し、自身のライフスタイルや経済状況に合った選択をすることが大切です。

  1. 金利の種類:
    ・固定金利と変動金利のどちらが自分に合っているかを検討しましょう。将来の金利動向やリスク許容度に応じて選択します。
  2. 金利の水準:
    ・金利の水準はローンの総返済額に影響を与えます。複数の金融機関の金利を比較し、競争の激しい時期にローンを組むことで、より有利な条件を得られる可能性があります。
  3. 総返済額の計算:
    ・金利だけでなく、総返済額や月々の返済額も比較しましょう。長期のローン期間であれば金利だけでなく返済条件も検討することが重要です。
  4. 繰り上げ返済の柔軟性:
    ・将来的な収入増加やボーナスなどで繰り上げ返済を行いたい場合、その柔軟性があるかどうか確認しましょう。
  5. 返済期間:
    ・返済期間が長いと月々の返済額は低くなりますが、全体の返済額が増える可能性があります。自身のライフプランに合わせて適切な返済期間を選びましょう。
  6. 融資可能額:
    ・予算をしっかりと確認し、希望する住宅ローンの融資可能額を確認しましょう。
  7. 保険や手数料の確認:
    ・住宅ローンには様々な保険や手数料が発生する可能性があります。これらも含めて総合的に比較検討しましょう。
  8. 信頼性とサービス:
    ・借り入れ先の金融機関の信頼性や提供するサービスも考慮に入れましょう。良好な顧客サービスや信頼性の高い金融機関を選ぶことが重要です。

住宅ローンを組むおすすめなタイミングはありますか?

住宅ローンを組む際のおすすめのタイミングはいくつか考えられますが、以下は一般的なアドバイスです。ただし、個々の状況や市況によって異なるため、具体的な相談は金融機関や専門家に行うことが重要です。

  1. 金利が低い時期:
    ・金利が低い時期に住宅ローンを組むことで、返済額を抑えることができます。金融機関が低金利の競争をしている時期や、中央銀行が基準金利を引き下げている時期が適しています。
  2. 不動産市場が安定している時期:
    ・不動産市場が比較的安定している時期に住宅ローンを組むと、購入した住宅の将来的な価値の変動リスクを軽減できます。
  3. 自身の経済状況が安定している時期:
    ・収入が安定し、将来的な収入見通しが良い時期にローンを組むと、返済に対するリスクを軽減できます。
  4. 特別な補助金や助成金がある時期:
    ・地域や国の政府が提供する住宅購入補助金や助成金がある場合、それを利用できるタイミングがおすすめです。
  5. 自身のライフステージや計画に合った時期:
    ・結婚や子供の誕生など、ライフステージや将来の計画に合わせて住宅ローンを組むことが重要です。
  6. 融資条件が良い時期:
    ・金融機関が特典や優遇条件を提供している時期があるか確認し、その時期に住宅ローンを検討するとお得かもしれません。

住宅ローンの金利は市況や金融機関の競争によって変動するため、慎重に調査し、複数の選択肢を比較検討することが重要です。金融アドバイザーや不動産の専門家に相談することで、最適なタイミングを見極める手助けが得られるでしょう。

住宅ローンを組む際の注意点とは?

住宅ローンを組む際の注意点はありますか?

住宅ローンを組む際にはいくつかの重要な注意点があります。以下に、住宅ローンを検討する際の主な注意点を挙げています。

  1. 返済計画の検討:
    ・返済期間や月々の返済額を検討し、自分の収入や予算に合わせた返済計画を立てることが重要です。将来的なライフプランや収入の変動も考慮に入れましょう。
  2. 金利の理解:
    ・固定金利型と変動金利型の違いを理解し、将来の金利変動に対するリスクを考慮して適切な選択を行いましょう。また、金利の水準や他の融資条件も比較検討することが重要です。
  3. 総返済額の計算:
    ・金利だけでなく、総返済額を計算して比較しましょう。低い金利でも長期間の返済期間を選ぶと、最終的な総返済額が高くなる可能性があります。
  4. 予期せぬ支出の考慮:
    ・ローンの返済中に予期せぬ支出が発生する可能性があるため、緊急時のための融資条件や保険についても検討しましょう。
  5. 繰り上げ返済の柔軟性:
    ・将来的に余裕があれば繰り上げ返済を行いたい場合、その柔軟性があるか確認しましょう。繰り上げ返済は利息を節約できるメリットがあります。
  6. 契約書の詳細確認:
    ・契約書や重要事項説明書をよく読み、ローンの条件や手数料、保険について理解しましょう。理解できない点があれば、金融機関に質問して明確にすることが大切です。
  7. 融資可能額の確認:
    ・自身の予算を確認し、融資可能額を正確に理解しておくことが重要です。無理なく返済できる範囲内で借り入れることが大切です。
  8. 信頼性のある金融機関の選択:
    ・信頼性の高い金融機関を選ぶことが重要です。口コミや評判、金融機関の信用度などを確認しましょう。

これらのポイントを注意深く検討することで、より適切でリスクの少ない住宅ローンの選択ができるでしょう。また、金融アドバイザーや不動産の専門家に相談することもおすすめです。

今回お話を伺ったサービス「住まいるナビ」

住まいるナビ(文京住販株式会社)の住宅事業について教えてください。

文京区中心の地域企業であった文京住販株式会社が、新たに恵比寿に拠点を新設。

「地域に精通した不動産のプロ・街のプロとしてお客様に必要とされる存在でいたい」というこれまでのコンセプトのそのままに都心・城南エリアにおいて売買仲介事業・自社買取事業等のサービスを展開。

住まいるナビ 恵比寿営業部

〒150-0021

東京都渋谷区恵比寿西2-3-3 武田第2ビル2階

TEL 0120-022-230

https://www.s-navi.jp/

 

執筆者情報

住宅ローンのぜんぶ

住宅ローンのぜんぶ編集部


住宅ローンのぜんぶは株式会社ほけんのぜんぶが運営するクレジットカード・FX・カードローン•仮想通貨•債務整理など、暮らしのお金にまつわる情報を発信する比較メディアです。

日々の中で生まれる迷いに対して、一人ひとりが良い選択をできるよう、ユーザーに寄り添ったコンテンツ制作を心がけています。

詳しくはコンテンツポリシーをご覧ください。

監修者の紹介
祖父江仁美

大学卒業後、大手保険会社に入社し4年間生命保険・損害保険の営業職を経験。保険代理店へ転職後、副業として親子向けのマネーセミナーをスタート。2017年にはじんFP事務所を開業し、数字が苦手な女性起業家を専門に「家計」と「事業」2つのマネーサポートを行なっている。マネーセミナーや個別相談、日経WOMAN公式アンバサダーも務めており、一人ひとりに寄り添ったファイナンシャルプランナーとして活動中。著書「私たちの「お金の使い方・貯め方」教えて下さい」ではお金の失敗の実例を踏まえながら、賢いお金の使い方や国の制度を理解することができる。

祖父江仁美のプロフィール情報   

祖父江仁美

・本コンテンツは情報の提供を目的としており、保険加入その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
・本コンテンツは商品の概要を説明しています。
・詳細は「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり/約款」を、通信販売の場合は、「パンフレット」「特に重要な事項のお知らせ/商品概要のご説明/ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり/約款」を必ずご確認ください。
・弊社は本コンテンツの正確性、確実性、最新性及び完全性等に関して保証するものではございません。
・本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。
・また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります