人気の女性保険を解説!女性特有の病気に必要な保障の選び方
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、保険代理店に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。また自らのがん闘病経験をふまえた生きる応援・備えるべき保障の大切さをお伝えしています。

女性は妊娠や出産といった女性ならではの役割を担っており、そのため様々な特有の病気もあります。

読者
いま加入している医療保険では、女性特有のリスクが手厚く保障されるのか不安です。

この記事では、女性保険と医療保険の違い、女性疾病の年代別リスクとライフステージの関係、妊娠・出産・がんに対する保障を解説したうえで、ライフスタイル別に人気の女性保険を紹介します。

マガジン編集部
今だけでなく将来に向けて、ライフステージごとに必要な保障を把握することで、安心できる女性保険の選び方が分かります。

この記事の要点

  • 1.女性保険は、全ての年齢層に対して女性特有の病気やがんを手厚く保障します。
  • 2.最近は入院日数が短く、病気は働きながら通院して治療する傾向にあることから、通院にかかる治療費と、仕事を休むことによる収入減少を重視した保障を選ぶとよいでしょう。
  • 3.女性は年齢によってホルモン分泌量が変化し、ライフステージごとに女性疾病の罹患率が変動することから、都度保障の見直しをすることが大切です。
  • 4.女性保険の選び方は専門家に相談することをおすすめします。各保険会社で人気の商品をあなたにあわせて提案してくれますよ。
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この記事は5分程度で読めます。

女性保険とは

女性保険とは

女性保険とは?
女性保険とは、病気やケガを保障する医療保険で、通常の病気を保障しながら、婦人科系の病気や乳がんなどに対しては給付金の上乗せがあるなど、女性疾病への保障を手厚くした保険です。

マガジン編集部
契約形態としては、医療保険に女性疾病特約を付帯することで、女性保険・女性向け保険としています。

女性疾病には主に次のようなものがあります。

 

女性特有のがん

乳がん、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、卵管がんなど

女性特有の病気

子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣機能障害、卵巣のう腫、乳腺症、乳腺炎など

女性に多い病気

低血圧症、骨粗しょう症、貧血、下肢静脈瘤、腹圧性尿失禁、更年期障害、甲状腺疾患、関節リウマチ、胆石症(4050代の肥満女性に多い)、くも膜下出血(5060代に多い)など

妊娠・出産

重度のつわり、妊娠糖尿病、妊娠高血圧症候群、子宮外妊娠、切迫流産、切迫早産、帝王切開など

女性の体には命を授かる役割があるため、乳房や子宮といった女性特有の器官に対しては特にリスクが高まります。

ポイント

  • 女性保険はこのリスクに対して手厚い保障が受けられるのがメリットです。
  • 通常の医療保険に特約が加わるため保険料はやや高くなりますが、給付金の上乗せや一時金の給付といった保障が充実しており、おすすめです。

参考)生命保険文化センター:Q.女性専用の「女性疾病入院特約」の保障内容は?

女性保険の保険期間と払込期間

女性保険の保険期間と払込期間

読者
そもそも保険期間にはどのような選択肢があるのでしょうか?

マガジン編集部
医療保険を含めた生命保険の保険期間は、保障期間が限定される「定期保険」と生涯保障が続く「終身保険」の2つがあります。
定期保険とは?
定期保険とは、保険期間が10年や20年と設定されている「年満了」と、65歳までなど一定の年齢に達するまでと設定されている「歳満了」がある保険です。

 年満了と歳満了

  • 年満了…自動更新により保障が継続する
  • 歳満了…更新がない

マガジン編集部
定期型の保険なら保険期間も払込期間も定期になりますが、終身型の保険の場合、払込期間は終身払い短期払いを選択できます。

終身払いより短期払いのほうが、支払いにかける時間が短いため月額保険料は割高です。

しかし、一定期間で終身分の保険料を払い込む性質のため、支払い総額は終身払いより短期払いのほうが安くなります

ポイント

    「定年までは保険料を支払い続けて、老後も保障が続く終身保険」、「乳がんの不安が大きい4050代の間だけ保障を手厚くする定期保険」など、ライフプランやニーズに合わせた保険にしましょう。

    女性保険の選び方

    女性保険の選び方

    女性保険を選ぶポイントは、ライフプランと必要な保障を照らし合わせることです。

    マガジン編集部
    同じ女性でも、必要な保障は年齢や世帯などによって一人ひとり異なります

    ここでは、ライフスタイル別におすすめの保障内容を解説し、最後に貯蓄型と掛け捨て型の女性保険はどちらが選ばれていて人気なのかご紹介します。

    これから女性保険を選ぶ2030代のシングル

    この年代は罹患率は低いですが、万一罹患した場合の医療費や収入減少に備えて、コスパの良い掛け捨て型がおすすめです。

    マガジン編集部
    将来の妊娠・出産時のトラブル、不妊治療へ備えるためにも、今のうちから女性保険で備えておきましょう。

    健康に関する悩みを無料相談できるサービスが付いていると更に安心です。

    保障も家計も見直したい3050代のママ

    乳がんなど、女性特有のさまざまな病気のリスクが高まってくる年代です。

    ポイント

    • 出産と育児で出費がかさみますが、教育費や老後資金のために貯蓄の取り崩しはなるべく控えたい時期でもあります。
    • 罹患による世帯全体の収入減少に備えて、一時金、死亡・高度障害保障があると安心です。

    マガジン編集部
    子どもが経済的に自立する年齢になったら、収入よりも治療の保障を重視するよう優先順位をシフトするとよいでしょう。

    老後が不安な50代以降の単身者

    基本的に死亡保障は必要性は低いですので、老後資金とは別に医療費の備えとして保障を考えましょう。

    ポイント

    • 定年を迎えるまでは、収入の減少に備えて一時金を充実させておくと安心です。
    • 定年退職後から高齢になるにつれ、女性疾病以外にも様々な病気やケガのリスクが高まります。

    マガジン編集部
    しかし、高齢になると年齢と所得によっては医療費の自己負担額が下がることも予測されるため、公的保障で不足する分だけを補うように保障内容・保険期間を見直しすることをおすすめします。

    貯蓄型と掛け捨て型はどちらが人気でおすすめ?

    医療保険は、以下の2つに大別されます。

     医療保険の種類

    • 貯蓄型…医療保障+貯蓄機能
    • 掛け捨て型…医療保障に特化

    マガジン編集部
    加えて、死亡・高度障害時に一時金が受給できる「死亡保障」が付帯されるタイプもあります。

    掛け捨ては損をするイメージがありますが、家計への負担が少ない割安な保険料で保障を得られるという、性質を持っています。

    ポイント

    • 病気になったときに必要なのは保険そのものではなく、お金に困らない状況です。
    • 損得勘定ではなく、入院・手術・通院といった出費に対して対応できるようにしておくことが重要です。

    ところで、最近はがんなどによる死亡率も低下し、病気やケガ、出産時の入院期間も短くなる傾向にあります。

    厚生労働省の調査では、退院患者の平均在院日数は令和元年で27.3と一ヶ月を切っています。

     女性保険の選び方ポイント

    このことから、医療保険や女性保険で備える保障としては、入院よりも通院の給付、収入や貯蓄の減少を補填する一時金が最適であり、おすすめできます。

    マガジン編集部
    必要な期間と保障を検討し、自分に合った保険にすることで、保険と貯蓄のバランスを取ってお金に困らない状況を作りましょう。

    出典)厚生労働省:令和元年 病院報告「病院の平均在院日数」

    おすすめの医療保険商品3選

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    チューリッヒ生命
    「終身医療保険 プレミアム DX」

    チューリッヒ生命の「終身医療保険 プレミアム DX」は、短期入院にも、長期入院にも備えられる一生涯保障の医療保険を探している方におすすめ!

    ここがおすすめ!

    1. カスタマイズして自分にあった保障を選ぶことができます!
    2. お手頃な保険料で備えることができます!
    3. 3大疾病はもちろん、7大疾病にも備えることができます!
    チューリッヒ生命
    「終身医療保険 プレミアム DX」月払保険料例

    年齢 男性 女性
    30歳 1,112円 1,212円
    35歳 1,267円 1,292円
    40歳 1,472円 1,492円
    50歳 2,112円 2,082円
    60歳 3,162円 3,257円

    保険期間・保険料払込期間:終身
    保障内容:[入院給付日額]5,000円(60日型)[手術特約(Z02)Ⅱ型]適用[先進医療特約(Z03)]付加
    ※2022年4月1日現在

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    アクサダイレクト生命
    「終身医療」

    商品の特徴

    1. 病気やケガによる入院を一生涯保障できる!
    2. 入院の有無にかかわらず約1,000種の手術を保障!※I型を選択した場合
    3. 必要な保障ニーズにあわせてカスタマイズできる!
    アクサダイレクト生命
    「終身医療」保険料例

    年齢 男性 女性
    20歳 1,752 2,018
    30歳 2,378 2,421
    40歳 3,417 3,014
    50歳 5,143 4,293
    60歳 9,043 6,795
    保険期間・保険料払込期間:終身
    保障内容:[主契約]Ⅰ型(入院・手術ともに保障)[入院給付金日額]5,000円[先進医療特約]付加[3大疾病保険料払込免除特約]付加[入院時一時金給付特約(15)]5万円[通院支援特約(退院時給付型)]5万円

    ※2022年3月現在

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    ネオファースト生命
    「ネオdeいりょう」

    ネオファースト生命の「ネオdeいりょう」は、3大疾病(がん・上皮内がん、心疾患、脳血管疾患)や女性疾病などに幅広く備えたい方におすすめ!

    ここがおすすめ!

    1. 健康状況が所定の基準を満たす場合、健康保険料率が適用され、基準を満たしていない場合にくらべて、保険料が安くなります!*¹
    2. 主契約(入院保障)以外はオプションのため、お客さまのニーズに合わせてさまざまな特約・特則を組み合わせることができます!*²
    3. がんなどの3大疾病や女性疾病などに幅広く備えることができます!*³

    *¹ 被保険者の年齢が20歳未満の場合、健康状況にかかわらず保険料率は標準保険料率のみとなります。
    *² 特約・特則の組み合わせには一定の制限があります。

    *³ 特約・特則の付加や適用が必要です。

    ネオファースト生命
    「ネオdeいりょう」保険料例

    年齢 男性 女性
    20歳 1,505円 1,845円
    30歳 1,969円 2,166円
    40歳 2,700円 2,484円
    50歳 3,837円 3,260円
    60歳 5,427円 4,447円
    詳細
    保険期間・保険料払込期間:終身
    保険料払込方法:月払

    保障内容:[主契約:入院給付金日額]5,000円(60日型)[三大疾病支払日数限度無制限特則]適用[手術保障特約(2018)]Ⅰ型(入院4倍)[入院手術給付金額(入院中)]10万円[外来手術給付金額(外来)]2.5万円[先進医療特約]付加[入院一時給付特約]5万円
    ※健康保険料率・標準保険料率の内、健康保険料率の保険料例です。
    ※「先進医療特約」の保険期間・保険料払込期間は10年です。所定の年齢まで10年ごとに更新があります。なお、更新後の保険料は更新日現在の被保険者の年齢、および保険料率によって計算されます。したがって更新後の保険料は、更新前の保険料と異なります。更新時の被保険者の年齢が81歳以上となる場合は、保険期間および保険料払込期間を終身として更新します。また、契約年齢が81歳~85歳の場合は終身保障です。

    ※2020/11現在

    近年、上皮内がんの罹患率は増加傾向*⁴にあり、また「心疾患」「脳血管疾患」で入院した際に手術を受ける人も近年増加傾向*⁵にあります。

    「ネオdeいりょう」なら、3大疾病(がん・上皮内がん、心疾患、脳血管疾患)や女性疾病も特約を付加することで、一時金保険料の払込免除などに幅広く備えられるのが魅力です。

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    *⁴出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」「高精度地域がん登録のがん罹患データ(1985年~2012年)」
    *⁵出典:厚生労働省「平成20年・23年・26年・29年 患者調査」
    【注意事項】
    ●解説で示した保障について当商品にはないものがあります。
    ●商品の詳細は「商品パンフレット」「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」「ご契約のしおり・約款」にて必ずご確認ください。

    (登)B20N1177(2020.12.11)

    女性特有の病気とがんについて知っておこう

    女性特有の病気について知っておこう

    女性特有の病気について

    女性のライフステージは、女性ホルモン分泌量の変化と深い関わりがあります。

    30代頃はホルモンの分泌量が比較的安定していますが、40代後半~50代にかけてホルモン分泌量は減少し、イライラや不安を抱える人が多くなります。

    マガジン編集部
    こうしたホルモン分泌量の変化は、女性特有の様々な病気に影響を与えています。

    ポイント

    • ホルモン分泌量の変化によって起こる不調の代表的なものに、月経前症候群(PMS)、更年期障害、骨粗しょう症があります。
    • こういった不調をはじめ、いつもと違うと感じる不調に対してもアンテナを張っておくと、女性特有の病気の発見に繋がります。

    主な女性疾病については先の表に挙げたとおりで、発症年齢はホルモン分泌量の変化により様々です。

    それぞれの女性特有の病気がどの年代で発症者が多いか、以下にまとめました。

    注意点

    • バセドウ病…20代~30代が全体の過半数を占めます。
    • 橋本病…30代~50代が多いです。
    • 子宮筋腫…最も多い発症年齢は30代半ばです。
    • 子宮内膜症…20代後半~40代前半に発症しやすくなっています。
    • 子宮頸がん…20代~30代の女性が発症するがんの中で1位です。
    • 子宮体がん・卵巣がん…発症ピークは50代~60代です。
    • 乳がん…30代後半からリスクが高まり40代でピークを迎え、60代前半に2回目のピークがあります。

    マガジン編集部
    女性保険は、がんになった後や妊娠した後は原則加入が難しくなる可能性があるので、早いうちから検討することをおすすめします。

    がんについて

    がんは2人に1人がかかると言われていますが、これは平均寿命にあたる80代でのがん罹患率であり、がん以外の様々な病気も含めて全体的に死亡率が上がる世代の罹患率を指しています。

    実際の罹患率は、年齢や性別、部位、生活習慣によって大きく変わります。

    マガジン編集部
    ですから、女性の場合は先に挙げた乳がん・子宮がん・卵巣がんについて、ライフステージに合わせて保障を考える必要があります。

    ポイント

    • 女性保険は、それ 1つだけで万能というわけにはいきません。
    • がんという病気は、普通の病気とは違うリスクが多くあります。
    • がんのリスクが高まる30代からは、がん保険もあわせて加入しておきましょう。

    女性のがんについて、抗がん剤治療・ホルモン治療といった通院で行う薬物療法がメインのため、通院期間が長引く傾向にあります。

    たとえば…
    例えば、日本人女性が罹患する乳がんの70%はホルモン受容体陽性乳がんといい、治療方法はホルモン治療です。

    手術から5年が経過しても再発リスクがあり、治療期間は10年にも及びます。

    乳がんは生存率が比較的高いですが、それは長期的に付き合っていく可能性も高いということです。

    読者
    この長い治療期間中、疲れや副作用による体の不調が原因で、休職や退職を余儀なくされたり、家事代行サービスを使ったりすることも考えられますね。

    マガジン編集部
    以上のことから、女性保険やがん保険は、長い通院に備えるために通院保障を手厚くし、収入の補填など使い勝手の良い一時金を付帯した保障内容にするのがおすすめです。

    加えて、乳がんは女性が罹患するがんの多くを占めることから、乳房再建術が手術給付金の対象となっているとさらに安心です。

    おすすめのがん保険商品2選

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    チューリッヒ生命
    「終身ガン治療保険プレミアムZ」

    終身ガン治療保険プレミアムZ

     

    チューリッヒ生命の「終身ガン治療保険プレミアムZ」なら、お手頃な保険料で今の時代にぴったりな保障を受けられる!

    ここがおすすめ!

    1. 所定の抗がん剤治療に対して基準給付月額の最大120ヶ月分の長期保障を受けられる!
    2. 所定の自由診療による抗がん剤治療の給付金を基準給付月額の2倍のⅠ型と、4倍のⅡ型から選択できる!
    3. これからの医療技術の発達により確立する「新しい治療」にも対応できる!
    チューリッヒ生命
    「終身ガン治療保険プレミアムZ」保険料例

    年齢 男性 女性
    25歳 1,360円 1,485円
    30歳 1,605円 1,710円
    35歳 1,910円 1,970円
    40歳 2,335円 2,200円
    50歳 3,640円 2,630円
    《シンプルプラン》
    保険期間・保険料払込期間:終身
    [主契約]抗がん剤治療給付金 月額10万円、自由診療抗がん剤治療給付金Ⅰ型 月額20万円[特約]ガン治療特約、悪性新生物保険料払込免除特約(Z03)、ガン通院特約(Z03)日額5,000円
    ※2022年4月1日現在
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    アクサダイレクト生命
    「がん終身」

    商品の特徴

    1. がんと初めて診断確定されたとき「がん診断給付金」を、がん治療を目的とした入院時には「がん入院給付金」が受け取れて、ダブルで安心!
    2. 悪性新生物だけでなく、上皮内新生物でも給付金が満額受け取れる!
    3. 手厚く備えたい場合は必要な分だけ保障を追加できる!
    4. オプション追加で、がんにならなかった場合、3年ごとに5万円または10万円受け取れる!
    アクサダイレクト生命
    「がん終身」保険料例

    年齢 男性 女性
    20歳 595円 530円
    30歳 855円 720円
    40歳 1,275円 955円
    50歳 1,930円 1,225円
    60歳 2,880円 1,585円

    保険期間・保険料払込期間:終身
    がん入院給付金日額:5,000円
    がん診断給付金:50万円
    ※2022年3月現在

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    妊娠・出産と女性保険の保障

    妊娠・出産と女性保険の保障

    女性保険に加入したいと思っても加入できない可能性も以下のように挙げることができます。

    注意点

    • 女性保険の大半は、既に妊娠している場合は加入できない可能性があるか、受けられる保障が限定される可能性があります。
    • 妊娠25週目までなら無条件で加入できる保険会社もありますが、基本的に妊娠27週目以降は加入できない可能性が高まります。

    マガジン編集部
    そのため、女性保険は妊娠前に加入を済ませておくのがベストです。
    また、保険会社によって支払要件は様々ですが、一般的に出産に際して女性保険の保障対象となりえる項目は以下のとおりです。

    女性保険の保障対象になりえる出産

    • 帝王切開
    • 吸引分娩
    • 異常分娩
    • 流産
    • 切迫早産 など

    特に帝王切開は近年増加傾向にあり、厚生労働省の統計では、分娩に占める帝王切開の割合は平成29年で25.8と、4人に1人が帝王切開による出産をしています。

    出典)厚生労働省:平成29年 医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況

    読者

    帝王切開は一度行うと、2人目以降の出産も帝王切開になる可能性が高いですよね。

    マガジン編集部
    そのため、帝王切開後に新たに女性保険に加入するには、帝王切開に対する保障を外さなければいけない可能性があり、これを「特別条件」といいます。

    なお、前回の帝王切開から5年以上経過している場合は、帝王切開に関連する特別条件を付けずに保険に加入できる可能性があります。

    ポイント

    • 妊娠・出産は女性にとって大きなリスクを伴います。
    • 帝王切開をはじめとした異常分娩は自然分娩以上に出産費用がかかり、入院期間も長引く恐れがあるため、女性保険で手厚い保障を受けられるのは大きなメリットであると言えます。

    ちなみに、女性保険は保険会社ごとに保障内容が異なり、特定のニーズに特化した商品もあります。

    たとえば…
    例えば、不妊治療中は妊娠中と同様に保険に加入することが難しくなる傾向にありますが、A社の女性保険は不妊治療中でも加入できる場合があります。

    不妊治療中は保障の対象にならない疾病も、不妊治療終了後は保障対象に戻すことが可能な保険です。

    また、B社の女性保険は、母親となる女性だけでなく、生まれてすぐの赤ちゃんの入院・手術も保障します。

    読者
    将来的に子どもを産むことを考えているなら、女性保険はやはり早めに加入しておくと心強いですね。

    まとめ

    女性保険は、全ての年齢層に対して女性特有の病気やがんを手厚く保障します。

    最近は入院日数が短く、病気は働きながら通院して治療する傾向にあります。

    読者
    通院にかかる治療費と、仕事を休むことによる収入減少を重視した保障を選ぶといいですね。

    どれだけ充実した保険に加入していても、貯蓄がなければお金に困る事態になりますので、保険と貯蓄はバランスよく両立することが必要です。

    女性は年齢によってホルモン分泌量が変化するため、ライフステージごとに女性疾病の罹患率が変動します。女性保険の保障は、ライフステージによって都度見直しをすることがおすすめです

    妊娠中は保険加入が難しくなる傾向にあり、帝王切開後やがん罹患後は保険加入に条件が付く可能性があります。

    女性保険は出産時のトラブルも保障の対象となる場合があるため、がんのリスクが30代から上がることも考慮して、早いうちから加入しておくと安心です。

    マガジン編集部
    どの医療保険や女性保険、がん保険がいいのか迷われる際は、「ほけんのぜんぶ」をはじめとする無料の保険相談所で専門家に相談することをおすすめします。

    各保険会社でいま人気の保険商品をあなたにあわせて選び、提案してくれますよ。

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    本コンテンツは情報の提供を目的としており、保険加入その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
    本コンテンツは商品の概要を説明しています。
    詳細は「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり/約款」を、通信販売の場合は、「パンフレット」「特に重要な事項のお知らせ/商品概要のご説明/ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり/約款」を必ずご確認ください。
    弊社は本コンテンツの正確性、確実性、最新性及び完全性等に関して保証するものではございません。
    本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。
    また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります
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