定期保険とは?終身保険とどちらがおすすめ?違いやメリット・デメリット
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、保険代理店に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。また自らのがん闘病経験をふまえた生きる応援・備えるべき保障の大切さをお伝えしています。

定期保険は比較的安い保険料で大きな死亡保障を準備できる保険です。

読者
定期保険ってどんな保険?定期保険と終身保険の違いは何でしょうか?

読者
定期保険のメリットとデメリットを教えて欲しいです。

今回の記事では定期保険について解説します。

マガジン編集部
定期保険のメリット・デメリットや定期保険の活用方法についても紹介しますので、最適な保険選びの参考にしてください。

この記事の要点

  • 1.定期保険は死亡保険の一種で、一定期間の死亡を保障します。
  • 2.主なメリットとして、割安な保険料で大きな保障を準備できる点や、保障見直しがしやすい点などが挙げられます。
  • 3.定期保険のメリットを活かしながら終身の死亡保障を準備したい場合、定期保険付終身保険も選択肢の1つです。
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この記事は5分程度で読めます。

定期保険とは?

定期保険とは?

最初に、定期保険の仕組みと種類について確認しましょう。

定期保険は死亡保険の一種

被保険者が亡くなった時に死亡保険金が支払われる保険を死亡保険といます。

死亡保険には次の種類があり、定期保険もその1つです。

ポイント

  • 定期保険
  • 終身保険
  • 養老保険
  • 収入保障保険

「定期保険」と「終身保険」の一番大きな違いは保障期間です。

定期保険が契約時に定めた一定期間を保障するのに対し、終身保険は一生涯死亡保障が継続します。

(定期保険のイメージ図)

引用:生命保険協会「STEP.6主な個人保険商品の種類」(以下同様)

(終身保険のイメージ図)

「養老保険」の死亡保障期間は定期保険と同様に一定期間ですが、満期になると満期金が出ることが大きな特徴です。

(養老保険のイメージ図)

最後の「収入保障保険」は定期保険と同様に一定期間の死亡保障ですが、死亡保険金は一時金ではなく年金で支給されます。

(収入保障保険のイメージ図)

定期保険の種類

定期保険は死亡保険の一種で一定期間の死亡を保障しますが、保障期間などによって様々な種類に分類できます。

保障期間による分類(歳満期と年満期)

定期保険の保障期間は保険加入時に決めますが、満期の設定方法で「歳満期」と「年満期」に分類できます。

ポイント

  • 歳満期:60歳満期、70歳満期など
  • 年満期:10年満期、20年満期など

60歳満期の保険は、保険加入時から60歳まで死亡保障のある定期保険です。

10年満期の保険は、保険加入時から10年間死亡保障のある定期保険です。一般的には一定年齢(80歳など)まで更新が可能です。

更新の有無による分類(全期型と更新型)

満期になった時に契約が終了する定期保険を「全期型」、満期後に契約が更新されて継続する定期保険を「更新型」と呼びます。

全期型と更新型の保障期間は、一般的に次の通りです。

ポイント

  • 全期型:60歳満期、70歳満期などの歳満期
  • 更新型:10年満期、20年満期などの年満期

更新型の定期保険は、満期になると健康状態などに関係なく自動的に更新されるのが一般的です。

マガジン編集部
ただし、保険加入時に健康上の問題があり条件付きで加入している場合は、更新できないケースもあります。
全期型と更新型の保険料の比較

更新型の保険料は、更新時に年齢に応じた保険料率が適用されるため、更新前の契約よりも保険料が高くなります

また、全期型は加入期間中の保険料は変わらないですが、若い時には更新型よりも保険料が高くなります

20歳の男性が60歳まで死亡保障3,000万円の定期保険に加入したと仮定し、保険料をシミュレーションしてみましょう。

A生命保険の定期保険で、60歳満期の全期型と10年満期の更新型の保険料を比較します。

全期型と更新型の保険料比較
加入時の年齢 60歳満期の全期型 10年満期の更新型
20歳から29歳 4,360円 2,200円
30歳から39歳 4,360円 2,650円
40歳から49歳 4,360円 5,230円
50歳から59歳 4,360円 1万1,980円
保険料の総額 209万2,800円 264万7,200円

読者
更新型の保険料を見ると、20代と30代はあまり変わりませんが、40代以降は保険料が急激にアップしますね。

マガジン編集部
各年代の保険料の差が、各年代の死亡率の差であると考えていいでしょう。

全期型と更新型を比較した場合、20代・30代では更新型の方が保険料が安くなりますが、40代以降は更新型の方が保険料は高くなります。

ポイント

  • 20歳から60歳までの40年間の保険料の総額を見ると、全期型の方がかなり安くなります。
  • ただし、収入のあまり高くない若い年代で保険料を抑えるためには更新型も選択の1つです。

また、更新型は50代の保険料がかなり高額ですが、子供が独立していれば死亡保障を減額して保険料を下げるという方法もあります。

死亡保険金額の変動による分類(定額型・逓増型・逓減型)

保障期間の間、死亡保険金額は変動しない定期保険が一般的ですが、死亡保険金額が増加したり減少したりする定期保険もあります。

ポイント

  • 定額型:保障期間の間、死亡保険金額が一定の定期保険
  • 逓増型:死亡保険金額が増えていく定期保険
  • 逓減型:死亡保険金額が減っていく定期保険

「逓減型」の定期保険は、子供の成長に伴い必要な死亡保険金額は低下していくためライフサイクルにあった定期保険と言えます。

マガジン編集部
「逓増型」の定期保険は、加入後の一定期間は解約返戻金が増加します。

法人契約の場合、「逓増型」は保険料の一部が損金扱いとなるため、会社の節税対策の一環として利用されることもあります。

定期保険と終身保険の違いを徹底比較!

定期保険と終身保険の違いを徹底比較!

死亡保険には定期保険や終身保険、養老保険、収入保障保険などがありますが、よく比較されるのが定期保険と終身保険です。

マガジン編集部
理由は、定期保険と終身保険は死亡保険のメイン商品であるからです。

養老保険は貯蓄目的での加入が多く、収入保障保険は加入件数自体があまり多くありません。

終身保険の特徴

定期保険と終身保険を比較する前に、終身保険の特徴について見ていきましょう。主な特徴は次の通りです。

保障期間は終身(一生涯)

終身保険の保障期間は終身(一生涯)です。

何歳で死亡しても死亡保険金額は同額で、定期保険とは異なり中途解約しなければ必ず受け取れます。

保険料払込期間は払済と終身払い

終身保険の保険料払込期間は次の2つのタイプに分かれます。

終身保険の保険料払込期間

  • 払済タイプ:60歳払済など一定年齢で保険料が払い終わるタイプ
  • 終身払いタイプ:契約が終了するまで払込の続くタイプ

早めに保険料の払込が終わると老後は保険料負担なしに死亡保障を確保できますが、その代わりに保険料は高くなります

払済タイプと終身払いタイプの保険料の比較

20歳から50歳の男性が死亡保障1,000万円の終身保険に加入したと仮定し、保険料をシミュレーションしてみましょう。

B生命保険の終身保険で、60歳払済と終身払いの保険料を比較します。

60歳払済と終身払いの保険料比較
加入時の年齢 60歳払済 終身払い
20歳の男性 1万5,360円 1万0,180円
30歳の男性 2万1,640円 1万2,710円
40歳の男性 3万4,510円 1万6,530円
50歳の男性 7万4,110円 2万2,570円

終身保険の保険料は、加入時の年齢が上がると急激にアップします。

読者
終身払いで20歳男性と50歳男性を比較すると、保険料は約2倍になっていますね。

さらに、60歳払済では50歳男性の保険料は、20歳男性の5倍近くにも急増します。

また、60歳払済と終身払いの保険料を比較すると、年齢が高くなるほどその差は大きく(60歳払済の方が高い)なります。

途中解約しても解約払戻金がある

定期保険は満期や途中解約した時に返戻金がない(または僅か)のに対し、終身保険を途中解約した時は解約返戻金が戻ってきます

ポイント

    保険加入後、すぐに解約した場合は解約返戻金はほとんどありませんが、加入年数が長くなるほど、一般的に解約返戻金は増えます。

    マガジン編集部
    終身保険と養老保険は貯蓄性のある死亡保険と言われることもあります。

    養老保険は満期によって満期金を受け取ると返戻率(※)が最も高くなり、終身保険は中途解約する年齢が高いほど返戻率が高くなります。

    ※保険料支払の総額に対する満期(または途中解約)で戻ってくる満期保険金(または解約返戻金)の割合。

    保険料を100万円支払って満期や途中解約で120万円戻ってくれば、返戻率は120%となります。

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    定期保険と終身保険の比較

    これまでに説明してきた定期保険と終身保険の特徴を比較して、その違いを確認してみましょう。

    定期保険と終身保険の比較
    定期保険 終身保険
    保障期間 一定期間(10年満期、60歳満期など) 終身(一生涯)
    保険料払込期間 保障期間と同じ 払済タイプと終身払いタイプ
    更新の有無 あり(10年更新、20年更新など) なし
    解約返戻金 原則なし(あっても僅か) あり(早期解約の場合はなし)

    定期保険と終身保険の違いを理解した上で、次の3つのケースで保険料を比較してみましょう。

    定期保険は前述のA生命保険、終身保険は前述のB生命保険の保険商品でシミュレーションします。

    (ケース1)25歳独身で大きな死亡保障は不要なケース(死亡保障500万円とする)

    10年更新の定期保険と60歳払済の終身保険の保険料は次の通りです。

    シミュレーション結果

    • 定期保険(10年更新):585円
    • 終身保険(60歳払済):9,060円

    死亡率の低い20代や30代の定期保険の保険料は、かなり安くなります。

    終身保険は保険料が高くなりますが、解約返戻金があるので保険料の一部を貯蓄していると考えることもできます。

    (ケース2)35歳既婚で子供が生まれ大きな死亡保障が必要なケース(死亡保障3,000万円とする)

    10年更新の定期保険と60歳払済の終身保険の保険料は次の通りです。

    ポイント

    • 定期保険(10年更新):3,580円
    • 終身保険(60歳払済):8万280円

    家族のために大きな死亡保障に加入すると、死亡保険金額に比例して保険料もアップします。

    マガジン編集部
    特に、終身保険で大きな死亡保障を準備するには高額の保険料が必要です。

    (ケース3)55歳既婚で子供が独立し大きな死亡保障は不要なケース(死亡保障500万円とする)

    10年更新の定期保険と終身払いの終身保険の保険料は次の通りです。

    ポイント

    • 定期保険(10年更新):3,270円
    • 終身保険(終身払い):1万3,520円

    死亡保険金額を抑えても、年齢が高くなると保険料もアップします。

    定期保険の方が保険料は安いですが自動更新限度(更新可能な年齢)は80歳がほとんどであるため、死亡保障は80歳でなくなってしまいます。

    定期保険付終身保険とは?

    定期保険付終身保険とは?

    定期付終身保険とは、定期保険と終身保険をセットにした保険です。

    主契約は一生涯続く終身保険で、定期保険は一定年齢まで特約として付加できます。

    引用:生命保険協会「STEP.6主な個人保険商品の種類」

    定期保険付終身保険の死亡保険金額

    定期付終身保険の死亡保険金額は、終身保険の保険金額と定期保険特約の保険金額の合計です。

    一般的に保険金額は保険料の高い終身保険を100万円から500万円程度に抑え、定期保険特約を大きく設定します。

    ポイント

      子供のいる家庭などでは、死亡保険金額を終身保険と定期保険特約の合計2,000万円から5,000万円くらいで加入するのが一般的です。

      定期保険付終身保険の保険料

      定期付終身保険の保険料は、終身保険の保険料と定期保険特約の保険料の合計です。

      ポイント

      • 終身保険の保険料は一定、または定期保険特約の更新時に多少アップします。
      • 定期保険特約の保険料は更新ごとにアップします。
      • 保険料の払込期間は、定期保険特約の満了時までです。終身保険の保険料は定期保険特約満了時に払い終わることになります。

      定期保険特約は10年更新にするケースが多く、40代や50代で保険料がアップした時に定期保険特約を減額して保険料を抑えることもできます。

      医療保障については、定期保険付終身保険に入院特約などを付加するか、別途医療保険に加入するかして準備します。

      定期保険のメリット・デメリット

      定期保険のメリット・デメリット

      次に、定期保険のメリットとデメリットについて紹介します。

      定期保険のメリット

      定期保険の主なメリットは次の2つです。

      割安な保険料で大きな保障を準備できる

      定期保険のメリットの1つ目は、割安な保険料で大きな保障を準備できることです。

      「定期保険と終身保険の比較」で紹介したように、子供のいる35歳男性が3,000万円の死亡保障を準備する場合、10年更新の定期保険ならば保険料は3,580円で済みます。

      マガジン編集部
      死亡事故がなければ保険料は掛け捨てとなりますが、終身保険と比べて割安な保険料で高額の死亡保障を準備できます。

      終身保険なら貯蓄性もありますが、高額の死亡保障を準備するには何万円もの保険料が必要です。

      ライフステージに応じて保障見直しがしやすい

      メリットの2つ目は、ライフステージに応じて死亡保険金額を見直しやすいことです。

      ライフステージごとに必要な死亡保険金額は変化します。

      例えば、独身時代や子供が独立した後は大きな死亡保障は不要ですが、子供が小さいうちは万一に備えて高額の死亡保障を準備したいものです。

      読者
      10年更新の定期保険ならば、更新のタイミングで保険金額を減額するのは容易ということですね。

      マガジン編集部
      保険金額を増額したい場合は、定期保険を追加加入するという方法もあります。

      定期保険のデメリット

      定期保険の主なデメリットは次の3つです。

      保険料が掛け捨てになる

      定期保険のデメリットの1つ目は、死亡事故がなければ保険料が掛け捨てになることです。

      定期保険が満期になっても満期金などが返戻されるわけではないので、支払った保険料は全く戻ってきません。

      更新時に保険料がアップする

      デメリットの2つ目は、更新時に保険料がアップすることです。

      20代と30代の保険料はあまり変わりませんが、40代、50代と進むにつれ保険料は2倍ぐらいアップします。

      ポイント

        しかし、一般的に年齢が上がるにつれ必要な死亡保険金額は低下するため、死亡保険金額を減額することによって保険料アップを抑えられます。

        自動更新限度に達すると死亡保障がなくなる

        デメリットの3つ目は、自動更新限度に達すると死亡保障がなくなってしまうことです。

        定期保険は満期になると自動更新されるのが一般的ですが、80歳などの自動更新限度に達すると保険契約は終了します。

        マガジン編集部
        80歳以降も死亡保障が必要な場合は定期保険では対応できないため、終身保険の加入を検討しましょう。

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        定期保険と終身保険、どちらがおすすめ?

        定期保険と終身保険、どちらがおすすめ?

        定期保険と終身保険のどちらがおすすめかは、個人の状況によって異なります。

        定期保険がおすすめの人

        定期保険がおすすめなのは、主に次のような人です

        定期保険がおすすめの人

        • 月々の保険料をできるだけ抑えたい人
        • 小さな子供がいて大きな死亡保障が必要な人
        • 高齢になってから死亡保障は要らない人
        • 定期的に保障の見直しをしたい人

        保険料を抑えながら一定額以上の死亡保障を準備したい場合、掛け捨てになりますが定期保険がおすすめです。

        終身保険がおすすめの人

        終身保険がおすすめなのは、主に次のような人です。

        • 一生涯にわたって死亡保障が必要な人
        • 保険料が掛け捨てになるのが嫌な人(貯蓄性のある保険が好きな人)

        終身の死亡保障を準備したい理由として、次のものが考えられます。

        • 相続対策として遺族に現金を残したい
        • 小さな子供や障害者の子など、遺族に対する保障が必要 など

        終身保険は貯蓄性があるため魅力を感じる人もいますが、大きな死亡保障が必要な場合は、保険料が高額となるため一般的ではありません。

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        40歳 1,080円 850円
        50歳 2,205円 1,465円
        60歳 4,900円 2,495円

        保険期間・保険料払込期間:10年
        保険金額:500万円
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        ※商品の詳細、リスクや費用については、「ご契約のしおり/約款」「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」でご確認ください。こだわり外貨終身についてのリスクと費用は、マニュライフ生命のHPのこちらをご覧ください。
        ※マニュライフ生命の担当者・募集代理店(生命保険募集人)は、お客さまとマニュライフ生命の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。したがって、保険契約はお客さまからの保険契約のお申し込みに対してマニュライフ生命が承諾したときに有効に成立します。なお、お客さまが生命保険募集人の権限などに関して確認を希望される際には、ご遠慮なくマニュライフ生命コールセンターまでご連絡ください。

        ・保険商品の内容の全てが記載されているものではなく、要点や数値を抜粋して表示したものです。各商品の優劣を比較するものではなく、あくまで参考情報としてご覧ください。
        ・保険商品の内容については、必ず「契約概要」や「商品パンフレット」において全般的に確認いただく必要があります。
        ・保険料だけではなく保障内容等の他の要素も考慮に入れたうえで比較・検討いただくことが必要です。
        ・顧客の年齢や性別等の前提条件に応じ、適用される保険料の相違が顕著である場合には、前提条件の相違により保険料が異なる場合があるので、実際に適用される保険料について保険会社に問い合わせたうえで商品選択を行うことが必要です。
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        (生命保険:23社 損害保険:10社 少額短期保険:5社)

        主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
        対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
        オンライン保険相談 対応可能
        キャンペーン あり
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        FPに相談する(無料)

        2.保険マンモス

        おすすめの無料保険相談所2つ目は「保険マンモス」です。

        保険マンモスのここがおすすめ!

        1. 相談満足度95%※1
        2. 保険相談に関する調査で三冠達成!※2
        3. FPの実務経験が平均5年と豊富で、AFP・CFP・MDRTなどの有資格者も多数在籍!
        4. 万一失礼な対応やしつこい営業行為があった場合は速やかに担当FPの変更行うイエローカード制度

        相談満足度も実績も多くあり、安心して相談ができると定評があります。

        ※2 保険マンモスが達成した三冠とは
        自分にあった保険がみつかる保険相談所/ 優秀なFPに相談できる保険相談所 / 知人に紹介したい保険相談所
        取扱保険会社数

        提携先による

        主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
        対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
        オンライン保険相談 提携先による
        キャンペーン あり

        保険マンモスでは、無料保険相談後に豪華プレゼントをもらえるキャンペーンを実施中!

        ※1…保険マンモス株式会社 集計期間 2015年1月~2015年6月、インターネットによるアンケート調査:回答数3,775
        ※2…日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要2020年9月期 ブランドのイメージ調査

        3.マネードクター

        おすすめの無料保険相談所3つ目は「マネードクター」です。

        マネードクターのここがおすすめ!

        1. 取扱保険会社数31社 ※1
        2. FP資格を保有したプロが全国に1,270人も在籍 ※2
        3. 相談満足度92.9% ※3
        4. オンライン相談はネット環境さえあればOK、ほか全国あらゆる場所で相談可能!
        5. 保険だけでなく家計や資産運用をはじめ大切なお金のこと全般相談できる
        6. 保険相談後選んだプレゼントがもらえる!

        無料の保険相談窓口としてテレビCMも行っていることからご存じの方も多いマネードクターは、保険のことと同時に他のお金についての悩み事も相談できるため頼りになりることうけあいです。

        取扱保険会社数

        合計:31社 ※1
        (生命保険:22社 損害保険:9社)

        主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
        対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
        オンライン保険相談 対応可能
        キャンペーン あり

        マネードクターでは、無料保険相談の予約時にお好きなプレゼントを選択し、相談後にもれなくプレゼントを受け取ることができます!

        ただし、プレゼントはこちらのページからの無料保険相談のみ限定となりますのでご注意ください。

        ※1…2021年10月現在
        ※2…2020年度実績
        ※3…2020年12月-2021年4月(マネードクター自社アンケートより)

        4.保険市場

        おすすめの無料保険相談所4つ目は「保険市場」です。

        保険市場のここがおすすめ!

        1. 取扱保険会は業界最大の84社
        2. オンラインでの相談が可能
        3. 業界のなかで老舗
        4. 東証一部上場企業

        取扱保険会社数は国内最大級で、老舗でありながら東証一部上場企業であることで安心感があります。

        取扱保険会社数

        合計:84社 
        (生命保険:24社 損害保険:32社 少額短期保険:28社)

        主要商品 生命保険/死亡保険/医療保険/がん保険/火災保険/地震保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
        対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
        オンライン保険相談 対応可能
        キャンペーン なし

        5.保険無料相談ドットコム

        おすすめの無料保険相談所5つ目は「保険無料相談ドットコム」です。

        保険無料相談ドットコムのここがおすすめ!

        1. 面談後にもらえるプレゼントキャンペーンの商品が豊富
        2. 電話やオンラインでの相談が可能
        3. お客様満足度97.6%!
        取扱保険会社数 合計:22 
        (生命保険:15社 損害保険:7社)
        主要商品 学資保険/生命保険/医療保険/がん保険/個人年金保険/介護保険/自動車保険/火災保険/海外旅行保険/ペット保険/自転車保険/損害保険
        対応地域 一部対応できない地域あり
        オンライン保険相談 対応可能
        キャンペーン あり

        無料保険相談所の選び方

        無料の保険相談窓口はショッピングモールやテレビCMで見たことがあれど、実際に利用をしたことがないと、何を基準に窓口を選べば良いのか迷ってしまいますよね。

        数ある中からあなたに合った保険相談所を見つけるには、以下の項目をチェックするとよいでしょう。

        最適な保険相談所の選び方
        • 1.相談場所は、自宅(オンラインor電話)か、店舗か、指定した場所か
        • 2.相談担当者が専門知識を有しているか
        • 3.取り扱っている保険会社数の多さ

        1.保険相談をする場所はどこが良いか

        新型コロナウイルスの流行をきっかけに、現在では各社がオンラインでの相談を実施しています。リモート業務の前後や休憩時間はもちろんのこと、お休みの時間などさくっと相談できるので大変好評なサービスです。
        わざわざ外出するのは控えたいときも、気軽に自宅で相談ができます。
        POINT
        カメラを使用する相談も、電話のみでの相談も実施している会社もあります。まずは利用してみるのもよいかもしれません。
        その他にも、よく利用するショッピングモールや駅の近隣にある店舗での相談ができる「店舗型」や、職場や自宅近くのカフェやファミレスで相談ができる「訪問型」もあります。
        マガジン編集部
        その時の状況でご自身に合った方法で気軽に相談できるところが無料の保険相談所の魅力です。

        2.相談担当者が専門知識を有しているか

        無料の保険相談窓口は多くありますが、相談に乗ってくれる担当者はどこも同じではないかと思われがちですが、実は、担当者は相談窓口によって異なることはもちろんのこと、店舗によっても異なります

        保険の相談に乗ってくれる担当者全員がFPをはじめとする資格を持っているとは限りません。FPとは、以下のような幅広い知識を持ち合わせている者を指します。

        FP(ファイナンシャルプランナー)とは
        • 保険
        • 教育資金
        • 年金制度
        • 家計にかかわる金融
        • 不動産
        • 住宅ローン
        • 税制など

        生命保険への新規加入や見直しも、家計や家族のお金に直結する項目であることから、専門知識を有している担当者のほうが、有益な提案やアドバイスができる可能性が高くなります。

        3.取り扱っている保険会社数の多さ

        無料の保険相談所のメリットの1つとして、複数の保険会社の商品を比較・検討できるという点が挙げられます。比較できる対象が多いほうが、ご自身や家族により最適な商品が見つかりやすいということに繋がります。

        マガジン編集部
        取扱保険会社数を1つの指標に相談所選びをするのも1つの手です。

        それでもどこにするか迷ったら

        どの相談所も、もしも相談に乗ってくれる相談員を代えたい場合は無料で変更することが可能で、違う相談員に再度無料で相談をすることができます。

        しかし、できることならば初めから質の良い相談員に担当してもらえると嬉しいですよね。

        どの相談所も、担当者はこちらから選ぶことはできないため、まずは相談員が必ずFP資格を所持していると明記している「ほけんのぜんぶ」で相談をすることをおすすめします。

        おすすめの無料保険相談所ランキング1位:ほけんのぜんぶ

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        まとめ

        定期保険は死亡保険の一種で、一定期間の死亡を保障します。主なメリットは次の通りです。

        • 割安な保険料で大きな保障を準備できる
        • ライフステージに応じて保障見直しがしやすい

        ただし、「保険料が掛け捨てになる」「更新時に保険料がアップする」「一生涯の死亡保障は得られない」などのデメリットもあります。

        貯蓄性のある終身保険に魅力を感じる人もいますが、一定の保険料で大きな死亡保障を準備する場合は定期保険が最適です。

        定期保険のメリットを活かしながら終身の死亡保障を準備したければ、定期保険付終身保険も選択肢の1つです。

        マガジン編集部
        もしも保険について悩まれる際は、「ほけんのぜんぶ」をはじめとする無料保険相談所で専門家に相談することをおすすめします。
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