社会保険とは?種類と基礎知識をわかりやすく解説します

「社会保険をどうやって活用すればいいかわからない」と悩んでいませんか?

それは、社会保険にどのような種類があって、それぞれどのような保障があるのかを知れば解決しますので、ご安心ください。

読者
公的医療保険や公的年金保険などの制度について、わかりやすく概要を知りたいです。

読者
そもそも社会保険とは、何かも教えて欲しいです。

マガジン編集部
このように思っている人は、この記事にあることを学ぶと、社会保険とはどういうものか、どのように活用すべきかがわかりますよ。
実際に、社会保険についての基礎知識を得た人は、自分に万が一のことがあったときに保障を上手に活用して、生活を安定させています。
本記事を読めば、「社会保険とは何か」「社会保険にある種類それぞれの概要」を簡単に理解できますよ。

この記事の要点

  • 1.社会保険とは、病気・ケガ、老後の資金不足、失業などの国民生活における万が一のリスクに備えるための公的保険制度のこと
  • 2.社会保険には「医療保険」「年金保険」「介護保険」「雇用保険」「労災保険」の5種類がある
  • 3.社会保険を狭義に捉えると、「医療保険」「年金保険」「介護保険」の3つを合わせた社会保険と、「雇用保険」「労災保険」からなる「労働保険」に分かれる
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この記事は5分程度で読めます。

社会保険とは

社会保険とは

社会保険とは?
社会保険とは、病気・ケガ、老後の資金不足、失業などの国民生活における万が一のリスクに備えるための公的保険制度のことです。
社会保険で備えられる主なリスクには、次のようなものがあります。

 社会保険で備えられる主なリスク

  • 病気・ケガ
  • 老後の資金不足
  • 介護状態での生活
  • 失業
  • 労働中の事故

日本国憲法第25条1項に定められている「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」の精神のもと、国民に「最低限度の生活を保障」するためにリスクに備えるのが社会保険の目的です。

読者
つまり社会保険は、リスクから国民の生活を守るための「予防線」なのですね。

マガジン編集部
そうですね。そして国民は、それぞれのリスクに備える保険に、原則、加入しなければなりません

社会保険の仕組み

社会保険の仕組みは、「相互扶助」によって成り立っています。

相互扶助とは?
相互扶助とは、「一人は万人のために、万人は一人のために」という言葉に代表されるように、全員のリスクを一人一人が支え合う精神のことです。
つまり国民一人一人が、定められた保険料を支払うことによって、自分を含めた、その他大勢の人のリスクに備えているのです。

マガジン編集部
社会保険を成立させている財源は、次のとおりです。

 社会保険の財源

  • 国民の保険料:加入者や加入者を雇用している事業主が支払う
  • 国庫負担金:加入者の保険料負担を軽減するために、国や地方自治体などが一部を負担

以上の資金によって、社会保険は保たれています。

社会保険は社会保障制度のひとつ

社会保険は、社会保障制度のひとつです。

社会保障制度とは?
社会保障制度とは、国民の生活を広くリスクから守るために、次の4つの行政サービスを展開する公的制度です。

 社会保障制度

  • 社会保険:病気・ケガ、老後の資金不足、失業などの国民生活における万が一のリスクに備えるための公的保険制度
  • 社会福祉:各種福祉法に基づいて、障害者や母子家庭など社会生活上のハンディキャップを負っている国民が、安心して社会生活を営めるよう公的支援を行う制度
  • 公的扶助:生活保護法に基づいて、生活に困窮する人々の最低限度の生活を保障し、自立を促す制度
  • 保険医療・公衆衛生:予防接種や感染症対策、がん検診、ペットの保護管理などを行い、国民が健康的な生活を送れるように予防・衛生を維持する制度

読者
日本には、このように私たちの生活を支えてくれる保障がたくさんあるのですね。

マガジン編集部
そのなかで、強制加入の制度で、私たちに最も身近なものが、社会保険なのです。
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社会保険の5つの種類

社会保険の5つの種類

社会保険には、次の5つの種類があります。

社会保険の種類

  • 医療保険
  • 年金保険
  • 介護保険
  • 雇用保険
  • 労災保険

このうち、医療保険と年金保険、介護保険は、加入年齢に達したときに、必ず加入する義務があります。

一方の雇用保険と労災保険は、会社員が加入するもので、併せて「労働保険」ともいわれています。

マガジン編集部
他にも、会社員が加入する医療保険のうちの「健康保険」や「厚生年金」「介護保険」の3つをまとめて、「狭義の社会保険」と呼ぶこともあるようです。
他にも、会社員が加入する「健康保険」「厚生年金」「雇用保険」「労災保険」をまとめて「被用者保険」、
自営業者などが加入する「国民健康保険」「国民年金」をまとめて「一般国民保険」と呼ぶことがあります。

医療保険

(公的)医療保険とは?
医療保険とは、病気・ケガなどによって医療機関を受診したときにかかる医療費の一部を、国や地方自治体が負担してくれる制度のことです。

 

医療保険は、加入対象者によって、次のように分類されます。

医療保険の加入対象者ごとの種類
保険制度名 健康保険 国民健康保険 共済組合 船員保険 後期高齢者医療制度
加入対象者 会社員など 自営業者や扶養されていない家族など 国家・地方公務員、教職員など 船員
  • 75歳以の人
  • 65〜74歳で一定の障害がある人

マガジン編集部
それぞれの立場になると、強制加入となります。

そして主な保障は、医療機関でかかった医療費の一部を負担してくれることで、年齢によって自己負担額は次のように異なります。

年齢ごとの医療費の自己負担割合
年齢 医療費の自己負担割合
0〜5歳(義務教育就学前) 2割
6〜69歳 3割
70〜74歳 2割
(ただし年収約370万円以上なら「現役並み所得」とみなされ3割)
75歳〜 1割
(ただし年収約370万円以上なら「現役並み所得」とみなされ3割)

(出典:厚生労働省「医療費の一部負担(自己負担)割合について」

他にも高額な医療費を一部補填する「高額療養費制度」や病気・ケガをしたときの「傷病手当金」、出産時の「出産手当金」などの保障があります。

年金保険

年金保険とは?
年金保険とは、現役時代に保険料を支払うことで、原則65歳から年金形式で老後資金を受け取れる制度です。
年金保険は、加入対象者によって国民年金と厚生年金の2種類に分かれています。
年金保険の加入対象者ごとの被保険者と年金保険の種類
被保険者の種類 第一号被保険者 第二号被保険者 第三号被保険者
加入対象者
  • 自営業者
  • フリーター
  • 学生
  • 無職の人
  • 会社員
  • 公務員
会社員や公務員に扶養されている配偶者など
加入年金保険の種類 国民年金保険
(老齢基礎年金)
  • 国民年金保険
    (老齢基礎年金)
  • 厚生年金保険
    (老齢厚生年金)
国民年金保険
(老齢基礎年金)

マガジン編集部
第二号被保険者は国民年金と厚生年金の両方に加入するため、「2階建ての年金保険」といわれています。

国民年金と厚生年金の違いをまとめると、次のようになります。

国民年金と厚生年金の違い
国民年金 厚生年金
加入対象者

 

  • 自営業者
  • フリーター
  • 学生
  • 無職の人
  • 会社員
  • 公務員
保険料 全額自己負担 労使折半
保険料支払期間 20〜60歳 会社員として所属している間
保険金 満額781,700円(令和2年度) 報酬による
年金受給開始時期 原則65歳 原則65歳

国民年金は、20歳を迎えると強制加入となります。

また年金受給開始時期は、60歳から70歳までなら、申請して変更することができます。

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介護保険

介護保険とは?
介護保険とは、40歳以上を対象に要介護状態になったときに介護サービスを受けられる制度のことです。
介護保険には、次のような区分があります。

公的介護保険制度の区分

  • 65歳以上…第1号被保険者
  • 40歳から64歳まで…第2号被保険者

マガジン編集部
介護保険で保障が適用されるには、「要介護認定」が必要です。
要介護認定とは?
要介護認定とは、どれほど介護が必要な状態かを専門家に判断してもらうことです。

そして認定段階は、次のように分類されます。

自立(非該当) 介護は必要ない状態。原則、介護保険は利用できない
要支援(1~2の2段階) 一部の介護・介護予防サービスが必要な状態
要介護(1~6の6段階) 介護サービスが必要な状態

そして、実際に次のような介護サービスを受けたときに、費用の一部が保障され、自己負担額は原則1割となります。

施設サービス 特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設などの施設に入所して受けるサービス
訪問サービス 訪問介護・訪問看護・訪問リハビリなど、自宅に訪問してもらって受けるサービス
通所サービス デイサービスや通所リハビリなど、施設に出向いて受けるサービス
介護予防サービス 介護予防のために訪問や通所で受けるサービス
地域密着型介護予防サービス

定期巡回やグループホームなど、地域密着型で受けられる介護予防のためのサービス

マガジン編集部
保険料は40歳から64歳までは、医療保険と一緒に徴収されます。
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雇用保険

雇用保険とは?
雇用保険とは、労働者の失業や就労が困難な場合などに必要な給付をし、再就職を支援する制度です。

マガジン編集部
雇用保険は、会社員になれば必ず加入し、その手続きは原則、事業主が行うため加入者がすることはありません。保険料は保険料率に基づき、加入者と事業主がそれぞれ支払います。
ただすべての労働者が雇用保険の加入者になるわけではなく、次のように条件が決まっています。

雇用保険の加入者となる条件

  • 所定労働時間が1週間で20時間以上
  • 雇用が31日以上見込まれる
  • 学生ではない
そして雇用保険で受けられる保障には、次のようなものがあります。

 雇用保険の保障内容

  • 求職者給付・就職促進給付:失業した際に再就職までの間、一定金額を受け取れる、いわゆる失業保険

  • 高年齢雇用継続給付金:60歳以降に、賃金の減少した人に支払われる
  • 育児休業給付金:原則1歳未満(一定の要件を満たした場合2歳未満)の子どもを養育するために休業したときに支払われる
  • 介護休業給付金:93日間を限度に、家族の介護が理由で休業したときに支払われる
  • 教育訓練給付:国が指定する教育訓練講座を受けたときに、その受講料の一部が支給される
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労災保険

労災保険とは?
労災保険とは、会社で勤務している最中や通勤中に発生した病気・ケガに対して、医療費がかかったときや休業したときの補償をする制度です。

マガジン編集部
労災保険は、雇用会社に加入が義務付けられていて、保険料の全額を事業主が負担します。
労災保険で補償が適用されるのは、次のケースです。

労災保険が適用されるケース

  • 業務災害:業務に関わる作業をしていて、病気・ケガが発生した場合
  • 通勤災害:寄り道をのぞいて(日用品の購入などは認められる)、通勤として合理的な経路の往復中に病気・ケガが発生した場合
労災保険の補償内容は、次のとおりです。

 労災保険の補償内容

  • 療養補償給付:病気・ケガが治癒するまで、現物給付や現金給付がされる
  • 障害補償給付:病気・ケガが治癒したあとに、後遺症が残ったときに支給される
  • 休業補償給付:病気・ケガが理由で休業するときに、休業4日目から支給される
  • 遺族補償給付;死亡したときに遺族に年金などが支給される
  • 葬祭料:死亡したときに、葬儀代が給付される
  • 傷病補償年金:病気・ケガが療養開始後1年6ヶ月経っても治っていないときに支給される
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社会保険と雇用保険の違い

社会保険と雇用保険の違い

広義で言えば、雇用保険も社会保険の一部となります。

ただし社会保険を医療保険と年金保険、介護保険の3つである「狭義の社会保険」とすると、雇用保険とは区別しなければなりません。

マガジン編集部
両者の違いをまとめると、次のようになります。
社会保険と雇用保険の違い
社会保険(狭義) 雇用保険(労働保険)
加入義務 年齢に応じて強制加入 会社に所属すると加入義務が発生する
保険料 全額自己負担もしくは労使折半 労使折半もしくは全額事業主負担
保障(補償)内容
  • 病気・ケガによる医療費
  • 年金
  • 介護サービス費
  • 失業
  • 育児・介護・定年後再雇用など
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おすすめの無料保険相談窓口で最適な保険を選ぼう

読者
保険に加入したいのですが、自分ではどれが最適なのか分からず迷ってしまうので、よい商品を提案してもらいたいです。
読者
専門家に家計や収支、将来のことも合わせて相談できたら嬉しいのですが…
マガジン編集部
どの商品が最適か分からない人や、ご自身やご家族にとって今後必要となる保障を手に入れたい人は、一度無料の保険相談所を利用してみることをおすすめします。
 無料の保険相談所とは
  • 1.複数の保険会社の商品から比較・検討し、最適な保険を提案してもらえる
  • 2.何度相談しても費用がかからないため、納得がいくまで相談ができる
  • 3.オンライン相談や店舗に出向く方法、近所のカフェや職場に来てもらうなど相談場所も選択できる

保険相談所もさまざまある中、どこで相談したらいいのかな?と迷われる人へ、無料の保険相談所おすすめ5選をご紹介します!

1.ほけんのぜんぶ

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おすすめの保険相談所1つ目は、当社「ほけんのぜんぶ」です。

「ほけんのぜんぶ」のここがおすすめ!

  1. 取扱保険会社数35社
  2. 相談員は、FP資格取得率100%(※入社1年以上のプランナー対象)
  3. オンライン保険相談も可能!
  4. 訪問エリアは全国対応(※離島以外)
  5. 保険相談をするだけでプレゼントがもらえる
読者
相談員の質が高そうですね。
読者
無料で保険相談をするだけでプレゼントがもらえるのも嬉しいですね!
取扱保険会社数

合計:35社 
(生命保険:22社 損害保険:10社 少額短期保険:3社)

主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
オンライン保険相談 対応可能
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2.マネードクター

おすすめの無料保険相談所2つ目は「マネードクター」です。

マネードクターのここがおすすめ!

  1. 取扱保険会社数31社 ※1
  2. FP資格を保有したプロが全国に1,270人も在籍 ※2
  3. 相談満足度92.9% ※3
  4. オンライン相談はネット環境さえあればOK、ほか全国あらゆる場所で相談可能!
  5. 保険だけでなく家計や資産運用をはじめ大切なお金のこと全般相談できる
  6. 保険相談後選んだプレゼントがもらえる!
読者
保険相談窓口として非常に有名な会社ですね!
読者
保険のことと同時に他のお金についての悩み事も相談できるなんて頼りになりますね。
取扱保険会社数

合計:31社 ※1
(生命保険:22社 損害保険:9社)

主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
オンライン保険相談 対応可能
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マネードクターでは、無料保険相談の予約時にお好きなプレゼントを選択し、相談後にもれなくプレゼントを受け取ることができます!

ただし、プレゼントはこちらのページからの無料保険相談のみ限定となりますのでご注意ください。

※1…2021年10月現在
※2…2020年度実績
※3…2020年12月-2021年4月(マネードクター自社アンケートより)

3.保険マンモス

おすすめの無料保険相談所3つ目は「保険マンモス」です。

保険マンモスのここがおすすめ!

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読者
相談満足度も実績も多くあり、安心して相談ができそうですね。
※2 保険マンモスが達成した三冠とは
自分にあった保険がみつかる保険相談所/ 優秀なFPに相談できる保険相談所 / 知人に紹介したい保険相談所
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主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
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※1…保険マンモス株式会社 集計期間 2015年1月~2015年6月、インターネットによるアンケート調査:回答数3,775
※2…日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要2020年9月期 ブランドのイメージ調査

4.保険市場

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  2. オンラインでの相談が可能
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  4. 東証一部上場企業
読者
老舗で東証一部上場企業だと安心感がありますね。
取扱保険会社数

合計:84社 
(生命保険:24社 損害保険:32社 少額短期保険:28社)

主要商品 生命保険/死亡保険/医療保険/がん保険/火災保険/地震保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
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5.保険無料相談ドットコム

おすすめの無料保険相談所3つ目は「保険無料相談ドットコム」です。

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(生命保険:15社 損害保険:7社)
主要商品 学資保険/生命保険/医療保険/がん保険/個人年金保険/介護保険/自動車保険/火災保険/海外旅行保険/ペット保険/自転車保険/損害保険
対応地域 一部対応できない地域あり
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無料保険相談所の選び方

読者
保険相談をしたことがないのですが、相談所は何を基準に選べばよいのでしょうか?
マガジン編集部
数ある中からあなたに合った保険相談所を見つけるには、以下の項目をチェックするとよいでしょう。
最適な保険相談所の選び方
  • 1.相談場所は、自宅(オンラインor電話)か、店舗か、指定した場所か
  • 2.相談担当者が専門知識を有しているか
  • 3.取り扱っている保険会社数の多さ

1.保険相談をする場所はどこが良いか

新型コロナウイルスの流行をきっかけに、現在では各社がオンラインでの相談を実施しています。
読者
リモート業務の前後や休憩時間に自宅でさくっと相談できると便利ですね。
読者
わざわざ外出するのは控えたいときも、気軽に自宅で相談できるとよいですね。
マガジン編集部
カメラを使用する相談や、電話のみでの相談を実施している会社もあるので、まずは利用してみるのもよいかもしれません。
その他にも、よく利用するショッピングモールや駅の近隣にある店舗での相談ができる「店舗型」や、職場や自宅近くのカフェやファミレスで相談ができる「訪問型」もあります。
その時の状況でご自身に合った方法で気軽に相談できるところが無料の保険相談所の魅力です。

2.相談担当者が専門知識を有しているか

読者
相談担当者って、どこも同じではないのですか?
マガジン編集部
実は、担当者は相談所によって異なり、担当者全員がFPをはじめとする資格を所持しているとは限りません。
FP(ファイナンシャルプランナー)とは
  • FPとは、以下のような幅広い知識を持ち合わせている者を指します。
  • 保険
  • 教育資金
  • 年金制度
  • 家計にかかわる金融
  • 不動産
  • 住宅ローン
  • 税制など

生命保険への新規加入や見直しも、家計や家族のお金に直結する項目であることから、専門知識を有している担当者のほうが、有益な提案やアドバイスができる可能性が高くなります。

3.取り扱っている保険会社数の多さ

無料の保険相談所のメリットの1つとして、複数の保険会社の商品を比較・検討できるという点が挙げられます。

読者
ということは、比較できる対象が多いほうが自分や家族により最適な商品が見つかりやすいということですね!
マガジン編集部
取扱保険会社数を1つの指標に相談所選びをするのも1つの手でしょう。

それでもどこにするか迷ったら

どの相談所も、もしも相談に乗ってくれる相談員を代えたい場合、無料で変更し、違う相談員に再度無料で相談をすることが可能です。

読者
しかし、できるならば初めから質の良い相談員に担当してもらえると嬉しいです。

どの相談所も、担当者はこちらから選ぶことはできないため、まずは相談員が必ずFP資格を所持していると明記している「ほけんのぜんぶ」で相談をすることをおすすめします。

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まとめ

社会保険とは、病気・ケガ、老後の資金不足、失業などの国民生活における万が一のリスクに備えるための公的保険制度のことでした。

そしてその種類は、「医療保険」「年金保険」「介護保険」「雇用保険」「労災保険」の5つがあり、それぞれに応じたリスクへの備えを保障してくれることがわかりましたね。

社会保険に、どのような保障があるのかあらかじめ知っておけば、いつ、どのようなことが起こっても、冷静に対処できるでしょう。

そして、加入すべき生命保険などもわかってくるはずです。

本記事を参考に、ご自身がより備えておきたいリスクについて考えてみてはいかがでしょうか?

監修者の紹介

監修者の写真

監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、保険代理店に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。また自らのがん闘病経験をふまえた生きる応援・備えるべき保障の大切さをお伝えしています。

本コンテンツは情報の提供を目的としており、保険加入その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
本コンテンツは商品の概要を説明しています。
詳細は「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり/約款」を、通信販売の場合は、「パンフレット」「特に重要な事項のお知らせ/商品概要のご説明/ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり/約款」を必ずご確認ください。
弊社は本コンテンツの正確性、確実性、最新性及び完全性等に関して保証するものではございません。
本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。
また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります
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