貯蓄型の生命保険とは?メリットと活用方法を徹底解説!

生命保険の種類は、少ない保険料で保障が得られる掛け捨て型と、満期時や解約時に保険料の一部が戻ってくる貯蓄型に大別できます。

マガジン編集部
貯蓄型は掛け捨て型に比べて保険料が割高になる一方、将来に向けて貯蓄ができるというメリットがあります。

読者
貯蓄型の生命保険に興味があるので、そのほかにも掛け捨て型にはない魅力があれば知りたいです。

今回は生命保険の中でも貯蓄型に注目して、種類と特徴を紹介します。

この記事の要点

  • 1.貯蓄型の生命保険は、解約返戻金や満期保険金という形で将来の資金を貯蓄しながら万が一の際の保障を得ることができる
  • 2.自分のライフスタイルに合わせて柔軟に活用法を選択できる
  • 3.貯蓄型の生命保険がおすすめな人もいれば掛け捨て型がおすすめな人もいるため、それぞれの特徴を正しく理解することが大切
あなたや家族に最適な保険は、「ほけんのぜんぶ」の専門家が無料で相談・提案いたします!

\オンライン・訪問どちらも可能/

この記事は5分程度で読めます。

貯蓄型の生命保険とは

貯蓄型の保険とは?
貯蓄型の保険とは、保障と貯蓄が合わさった保険商品です。

生命保険の一種である終身保険では、必ず保険金の支払いが生じることになるため、保険会社では保険料の一部を積み立てて運用しています。

60歳までなどの払込期間が設定されており、一般的に払込期間を過ぎた場合には解約返戻金が払込保険料よりも高くなるのが特徴です。

マガジン編集部
時間が経過するにつれ、解約返戻金と払込保険料の差は大きくなります。

代表的な貯蓄型保険の種類

ひと口に貯蓄型といっても、その種類はさまざまです。

今回は、代表的な貯蓄型保険として以下の5つを紹介します。

終身保険

終身保険とは?
終身保険とは、被保険者が死亡したときに死亡保険金を受け取れる保険で、満期が存在せず、保障が一生涯続きます

とはいえ、何らかの事情があった場合は途中で解約も可能です。

解約した場合は、払い込んだ期間に応じた解約返戻金を受け取れます。

読者
つまり、「死亡」「解約」のどちらの場合にも保険金を受け取れるのですね。

また、払込期間中の解約返戻金の金額を抑える代わりに保険料が割安になる「低解約返戻金型終身保険」もあります。

ただし、保険料は掛け捨てである定期保険などに比べて高めです。

マガジン編集部
同じ保険料の場合、保険金額は掛け捨てのほうが大きくなります。

養老保険

養老保険とは?
養老保険とは、満期が存在する貯蓄型の保険で、被保険者が死亡した際には死亡保険金が受け取れ、生存したまま一定期間の契約を続けて満期を迎えると満期保険金を受け取ることができます。

被保険者の老後の蓄えとしてお金を積み立てられるほか、保険の満期を迎えるまでは終身保険と同様の死亡保障を受けることも可能です。

解約時に解約返戻金が支払われるのも終身保険と変わりません。

注意点

  • ただし、一般的に養老保険の返戻率は100%以下で設定されるのが一般的です。
  • 解約時に受け取る解約返戻金は払込保険料を下回ります。

民間の介護保険

民間の介護保険とは?
民間の介護保険とは、所定の介護状態になった場合に保険金として介護一時金を受け取ることができる保険です。

マガジン編集部
40歳から強制加入になる公的介護保険を補う目的加入します。

公的介護保険の給付条件は以下のとおりです。

公的介護保険の給付条件

  • 65歳以上=要支援状態・要介護状態になった場合
  • 40歳~64歳の場合=老化が原因とされる特定疾病で要支援状態・要介護状態になった場合

公的介護保険が適用になれば自己負担は原則1割となります。

しかし、一生続いていく支出であることを考慮すると、以下にあてはまる人は民間の介護保険を検討する必要があるでしょう。

民間の介護保険が必要な人

  • 将来の介護費用を十分に用意できそうにない人
  • 介護状態になった際に面倒を見てくれる人がいない人
  • 64歳以下で要介護状態になったときに介護費用を用意できない人

マガジン編集部
一時金タイプ以外にも、年金として毎年受け取れるタイプもあります。

学資保険

学資保険とは?
学資保険とは、将来の子どもの教育費に備えるための保険です。契約時に支払開始年齢を設定し、18歳や20歳のタイミングで保険金を受け取ることができます。

払込免除特約を付帯すれば、 契約者である親が保険料払込期間中に死亡した場合は、以降の払込が免除されます。

一方で、無事に満期を迎えれば、満期保険金を受け取ることができます。

マガジン編集部
学資保険への加入目的は教育費の確保がメインですが、特約を付帯すれば 契約者が万が一の際も保険を継続できるのが最大のメリットです。

注意点

  • ほかの貯蓄型保険とも被る注意点ですが、経過年数が短すぎる場合は解約時に得られる解約返戻金が払込保険料を下回る可能性があります。
  • こうなると、貯蓄型としての意味を成しません。

読者
契約する以上、満期まで解約しなくて済むように計画する必要がありますね。

個人年金保険

個人年金保険とは?
個人年金保険とは、国民年金(基礎年金)・厚生年金といった公的な年金とは別に、民間の保険を使って私的に年金を準備する保険です。

マガジン編集部
老後の経済リスクに備えることを目的に加入します。

保険契約時に定めた年齢に達すると、一定の期間または一生涯にかけて年金を受け取れます。

万が一、保険料の払込期間中に契約者が死亡した場合は、それまで支払った保険料が死亡給付金になります。

\オンライン・訪問どちらも可能/

貯蓄型の生命保険、4つの特徴

貯蓄型保険が持つ4つの特徴を紹介します。

貯蓄型保険の特徴

  • 保険料が掛け捨てではない
  • ライフスタイルに合わせて活用法を選択できる
  • 老後の資産形成に活用できる
  • 中途解約リスクを回避できる仕組みがある

これらについて、順を追って見ていきましょう。

保険料が掛け捨てではない

貯蓄型保険は、もしも途中で解約することになっても解約返戻金を受け取ることが可能です。

*基本的に、契約後短期間での解約は解約返戻金が無いか、あってもごくわずかになります。

そのほか養老保険をはじめとした保険期間が決まっている保険であれば、保険期間の満了に伴って満期保険金を受け取れます。

マガジン編集部
支払った保険料の一部を将来受け取れるのは、貯蓄型ならではの特徴です。

ライフスタイルに合わせて活用法を選択できる

貯蓄型保険では、ライフスタイルに合わせてさまざまな選択肢があるのが特徴です。

生命保険である以上、根底にあるのは死亡時の保障としての活用でしょう。

そのほか、途中で解約すれば解約返戻金、契約満了まで契約を続ければ満期保険金をそれぞれ受け取れます。

読者
子どもの教育資金として貯金をしていた場合に、「思ったより教育費用がかからず、保険を解約して解約返戻金を受け取るほどではない」 というケースではどうなりますか?

マガジン編集部
そのまま保障を続けて老後の生活資金に充てられるほか、その時点で予定どおり解約してまとまった金額を受け取り、新しく資産形成を始める資金に充てることもできます。

このようなライフスタイルに合わせた柔軟な保険の活用は、支払った保険料が返ってこない掛け捨て型では難しいものです。

読者
貯蓄型ならではのメリットといえますね。

老後の資産形成に活用できる

貯蓄型保険は、払込期間を超えてあるていどの時間が経つと、払込保険料を上回る金額の満期保険金や解約返戻金を受け取れます。

マガジン編集部
普通預金では引き出して使ってしまいそうな人でも、保険という形であれば解約しないと引き出すことができません。

読者
半強制的にお金を貯められるのですね。

ただし、あまりに契約期間が短い場合は解約返戻金が払込保険料を下回ったり、解約返戻金が支払われないケースもあります。

中途解約リスクを回避できる仕組みがある

解約返戻金を受け取れるタイプの保険の場合、保険料の自動振替貸付を利用できます。

自動振替貸付とは?
自動振替貸付とは、たとえば保険料の支払いが滞る場合などにおいて、解約返戻金の範囲内で保険料を自動的に振り替えて契約を継続できる仕組みのことです。

マガジン編集部
保険料の支払いが滞る場合は契約の継続ができないのが普通ですが、この仕組みを使えば振り替え払いによって契約が継続されます。

そのほか、契約者貸付制度を利用することもできます。

契約者貸付制度とは?
解約返戻金の一定の範囲の金額を保険会社から借りられる制度です。

どちらも保険会社からの貸付に該当するため、借りた以上は利息を加えて返済が必要です。

読者
どうしても保険料の支払いが難しくなったときに契約を継続できる仕組みとして覚えておくと良さそうですね。

\オンライン・訪問どちらも可能/

貯蓄型の生命保険がおすすめな人

貯蓄型がおすすめな人は、以下のような人です。

貯蓄が苦手な人

毎月の収入から支出を引いた残りを自分自身で計画的に貯金できる人であれば、必ずしも貯蓄型保険に頼る必要はありません。

読者
しかし、ついついお金を使ってしまうのでどうしても貯蓄が苦手です。

マガジン編集部
そのような人は、貯蓄型の生命保険がおすすめです。

貯蓄型の生命保険は口座から自動的に保険料が引き落とされるため、自分で何もしなくても自動的に貯蓄が可能です。

払込期間を満了すれば、受け取れる解約返戻金が払込保険料を一般的に上回ります。

読者
長く続けるほど将来の資産形成に役立つのですね。

将来的に必要な資金が決まっている人

たとえば養老保険の場合、保険満期のタイミングは契約時に分かっています。

読者
どのタイミングでお金が返ってくるのか知った上で契約ができるのは資金計画が立てやすいですね。

資産運用をしたい人

貯蓄型保険のなかでも利率変動型積立終身保険は、変動利率を採用しています。

マガジン編集部
景気の良しあしで金利が上がったり下がったりすると、解約返戻金や満期保険金の金額も変動します。

景気が上向いて金利が上昇すれば、将来受け取れるお金が増えるのです。

一方で金利が下がると受取金額が下がります

ポイント

  • そこで、最低保証金利が設定されているタイプの保険を選択しましょう。
  • 受け取れる最低限の金額が保証されているため、景気が悪くなってもある程度の受取金額は確保することができます。

\オンライン・訪問どちらも可能/

おすすめの無料保険相談窓口で最適な保険を選ぼう

読者
保険に加入したいのですが、自分ではどれが最適なのか分からず迷ってしまうので、よい商品を提案してもらいたいです。
読者
専門家に家計や収支、将来のことも合わせて相談できたら嬉しいのですが…
マガジン編集部
どの商品が最適か分からない人や、ご自身やご家族にとって今後必要となる保障を手に入れたい人は、一度無料の保険相談所を利用してみることをおすすめします。
 無料の保険相談所とは
  • 1.複数の保険会社の商品から比較・検討し、最適な保険を提案してもらえる
  • 2.何度相談しても費用がかからないため、納得がいくまで相談ができる
  • 3.オンライン相談や店舗に出向く方法、近所のカフェや職場に来てもらうなど相談場所も選択できる

保険相談所もさまざまある中、どこで相談したらいいのかな?と迷われる人へ、無料の保険相談所おすすめ3選をご紹介します!

1.ほけんのぜんぶ

おすすめの保険相談所1つ目は、当社「ほけんのぜんぶ」です。

「ほけんのぜんぶ」のここがおすすめ!

  1. 取扱保険会社数34社
  2. 相談員は、FP資格取得率100%(※入社1年以上のプランナー対象)
  3. オンライン保険相談も可能!
  4. 訪問エリアは全国対応(※離島以外)
  5. 保険相談をするだけでプレゼントがもらえる
  6. 安定した企業
読者
相談員の質が高そうですね。
読者
無料で保険相談をするだけでプレゼントがもらえるのも嬉しいですね!
取扱保険会社数

合計:34社 
(生命保険:22社 損害保険:9社 少額短期保険:3社)

主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
オンライン保険相談 対応可能
キャンペーン あり

2.保険市場

おすすめの無料保険相談所2つ目は「保険市場」です。

保険市場のここがおすすめ!

  1. 取扱保険会は業界最大の84社
  2. オンラインでの相談が可能
  3. 業界のなかで老舗
  4. 東証一部上場企業
読者
老舗で東証一部上場企業だと安心感がありますね。
取扱保険会社数

合計:84社 
(生命保険:24社 損害保険:32社 少額短期保険:28社)

主要商品 生命保険/死亡保険/医療保険/がん保険/火災保険/地震保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
オンライン保険相談 対応可能
キャンペーン なし

3.保険無料相談ドットコム

おすすめの無料保険相談所3つ目は「保険無料相談ドットコム」です。

保険無料相談ドットコムのここがおすすめ!

  1. 面談後にもらえるプレゼントキャンペーンの商品が豊富
  2. 電話やオンラインでの相談が可能
  3. お客様満足度97.6%!
取扱保険会社数 合計:22 
(生命保険:15社 損害保険:7社)
主要商品 学資保険/生命保険/医療保険/がん保険/個人年金保険/介護保険/自動車保険/火災保険/海外旅行保険/ペット保険/自転車保険/損害保険
対応地域 一部対応できない地域あり
オンライン保険相談 対応可能
キャンペーン あり

無料保険相談所の選び方

読者
保険相談をしたことがないのですが、相談所は何を基準に選べばよいのでしょうか?
マガジン編集部
数ある中からあなたに合った保険相談所を見つけるには、以下の項目をチェックするとよいでしょう。
最適な保険相談所の選び方
  • 1.相談場所は、自宅(オンラインor電話)か、店舗か、指定した場所か
  • 2.相談担当者が専門知識を有しているか
  • 3.取り扱っている保険会社数の多さ

1.保険相談をする場所はどこが良いか

新型コロナウイルスの流行をきっかけに、現在では各社がオンラインでの相談を実施しています。
読者
リモート業務の前後や休憩時間に自宅でさくっと相談できると便利ですね。
読者
わざわざ外出するのは控えたいときも、気軽に自宅で相談できるとよいですね。
マガジン編集部
カメラを使用する相談や、電話のみでの相談を実施している会社もあるので、まずは利用してみるのもよいかもしれません。
その他にも、よく利用するショッピングモールや駅の近隣にある店舗での相談ができる「店舗型」や、職場や自宅近くのカフェやファミレスで相談ができる「訪問型」もあります。
その時の状況でご自身に合った方法で気軽に相談できるところが無料の保険相談所の魅力です。

2.相談担当者が専門知識を有しているか

読者
相談担当者って、どこも同じではないのですか?
マガジン編集部
実は、担当者は相談所によって異なり、担当者全員がFPをはじめとする資格を所持しているとは限りません。
FP(ファイナンシャルプランナー)とは
  • FPとは、以下のような幅広い知識を持ち合わせている者を指します。
  • 保険
  • 教育資金
  • 年金制度
  • 家計にかかわる金融
  • 不動産
  • 住宅ローン
  • 税制など

生命保険への新規加入や見直しも、家計や家族のお金に直結する項目であることから、専門知識を有している担当者のほうが、有益な提案やアドバイスができる可能性が高くなります。

3.取り扱っている保険会社数の多さ

無料の保険相談所のメリットの1つとして、複数の保険会社の商品を比較・検討できるという点が挙げられます。

読者
ということは、比較できる対象が多いほうが自分や家族により最適な商品が見つかりやすいということですね!
マガジン編集部
取扱保険会社数を1つの指標に相談所選びをするのも1つの手でしょう。

それでもどこにするか迷ったら

どの相談所も、もしも相談に乗ってくれる相談員を代えたい場合、無料で変更し、違う相談員に再度無料で相談をすることが可能です。

読者
しかし、できるならば初めから質の良い相談員に担当してもらえると嬉しいです。

どの相談所も、担当者はこちらから選ぶことはできないため、まずは相談員が必ずFP資格を所持している「ほけんのぜんぶ」で相談をすることをおすすめします。

貯蓄型と掛け捨て型の生命保険、どちらがおすすめ?

貯蓄型と対を成す掛け捨て型は、支払った保険料が返ってきません。

保険期間は一定期間が定められている定期タイプが一般的で、代表的な保険に定期保険があります。

掛け捨て型保険の特徴

  • 保険期間10年の定期保険の場合、契約から10年経過すれば保障はなくなり、保険料は返ってきません。
  • 生命保険以外にも医療保険やがん保険の定期タイプが、一般的に掛け捨て型に分類されます。

貯蓄機能を有していないため、将来の老後資金の備えには活用できません。

その分、保険金額を高く設定しても保険料は割安です。

マガジン編集部
貯蓄型保険と掛け捨て型保険のどちらがおすすめなのかは、加入する目的によって異なります

老後資金の積み立てをするなら貯蓄型

貯蓄型の保険が向いている人は、ずばり「老後に向けての積み立てをしていきたい人」です。

貯蓄型の保険では保険料を払い終えるまで契約を続けることで、受け取れる解約返戻金が一般的に支払保険料を上回ります。

読者
銀行の普通預金や定期預金に預けておくよりも積み立ての効率が良さそうですね。

マガジン編集部
何事もなく老後を迎えた場合の生活費のために積み立てるなら、貯蓄型の保険は有力な選択肢になります。

また、葬儀費用は自分で用意しておきたいというケースでも有効です。

葬儀費用の全国平均は約195万円

  • 一般財団法人日本消費者協会が行った「第11回葬儀についてのアンケート調査」によれば、葬儀費用の全国平均は約195万円がかかるとされています。

貯蓄型の保険は、同じ保障を準備できるほかの保険と比較して保険料は割高になりますので、万が一の場合に遺族の生活費をまかなうだけの保険金を用意するのは効率的ではありません

マガジン編集部
一方で、掛け捨ての保険に比べて保障が一生涯続くメリットがあります。

掛け捨て型で保障期間上限の年齢になった場合でも、貯蓄型保険であれば保険期間に上限はありませんので、遺族に葬儀費用などの金額を残してあげられます。

万が一の保障を手厚くするなら掛け捨て型

大黒柱である被保険者に万が一のことがあった場合、遺された家族にできるだけ多くのお金を残すなら掛け捨ての生命保険を選択するのが良いでしょう。

終身保険で掛け捨て保険と同じ保障を準備する場合、保険料が割高です。

マガジン編集部
逆に言えば、同じ金額の保険料を支払うなら掛け捨てのほうが保障を手厚くできます

自分の死後に遺族の生活を守るため、手厚い保険金を受け取りたいなら掛け捨てのほうが適しています。

遺族に残す金額とは

  • なお、一般的に遺族に遺す金額を計算する際は、「万が一の際の遺族の生活費」から「遺族年金と死亡退職金など受け取れる収入」を差し引いて計算します。
  • この必要保障額は、年を経るごとに毎年少しずつ下がっていきます。

1年経過するごとに1年分の生活費と教育費用が必要なくなっていくためです。

掛け捨て保険にも色々な種類がありますが、収入保障保険であれば毎年減っていく必要保障額に合わせた保障を用意できます

収入保障保険がおすすめな理由

  • 保険金を受け取れる期限が決まっているため、年月が経つごとに受け取れる保険金が減少します。
  • 保険金額が減少する代わり、ほかの生命保険よりも割安な保険料で契約できるのがメリットです。
  • 割安な保険料で遺族の生活を合理的にサポートしたい場合は、収入保障保険を主軸に考えてはいかがでしょうか。

マガジン編集部
ご自身にとってどのような保険や保障が必要なのか分からない、自信がないという人は、「ほけんのぜんぶ」をはじめとする保険相談所で専門家に相談することをおすすめします。

\オンライン・訪問どちらも可能/

おすすめの生命保険商品はこれ!

チューリッヒ生命
「定期保険プレミアムDX」

チューリッヒ生命の「定期保険プレミアムDX」なら、お子さまの教育費と配偶者の生活費のために必要な保障額を備えることができます!

ここがおすすめ!

  1. お手頃な保険料で万一のときに備えられます!
  2. 健康な方は保険料が割引になります!
  3. 険金額と保険期間が自由に選べます!
チューリッヒ生命
「定期保険プレミアムDX」保険料例

年齢 男性 女性
30歳 970円 920円
35歳 1,210円 1,140円
40歳 1,640円 1,460円
50歳 3,290円 2,520円

保険期間・保険料払込期間:10年更新
保障内容:[保険金額]1,000万円
※標準体型と非喫煙優良体型の内、非喫煙優良体型の保険料例です。
※2020年10月1日現在

募補01808-20201006

まとめ

貯蓄型の保険は同じ保障では掛け捨て型よりも保険料が高くなる点がデメリットです。

その分、解約返戻金や満期保険金という形で将来の資金を蓄えながら万が一の際の保障を得ることができます。

「自動振替貸付」「契約者貸付」などのサービスが受けられるのも、貯蓄型ならではのメリットです。

マガジン編集部
保険料以外の細かい部分まで見比べて、ご自身に合った保険を選びましょう。

\オンライン・訪問どちらも可能/

記事監修者

弁護士 石原 一樹
2013年ヤフー株式会社に入社。法務部等において、法令調査、契約書作成や子会社管理、役員会議事務局等の企業法務全般の業務に従事。2015年外資系法律事務所東京オフィスにて勤務し、同オフィスパートナーが独立し設立した窪田法律事務所に参画。 特許、商標等知的財産権に関する業務に加え、企業破産管財事件、契約書作成等の企業法務案件(係争案件・非係争案件)、刑事案件など幅広い業務に従事。2017年スタートアップ・ITベンチャー企業に特化したリーガルサービスを提供するSeven Rich法律事務所を設立。

本コンテンツは情報の提供を目的としており、保険加入その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
本コンテンツは商品の概要を説明しています。
詳細は「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり/約款」を、通信販売の場合は、「パンフレット」「特に重要な事項のお知らせ/商品概要のご説明/ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり/約款」を必ずご確認ください。
弊社は本コンテンツの正確性、確実性、最新性及び完全性等に関して保証するものではございません。
本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。
また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります
おすすめの記事