平均寿命と健康寿命とは?両者の違いと今からやるべき貯蓄方法

日本は長寿大国といわれますが、せっかく長生きしても寝たきりでは老後の生活は厳しいものになります。

そこで、最近注目されているのが健康寿命です。

読者
健康寿命とは?平均寿命と健康寿命の違いとはどのようなところでしょうか?

読者
健康寿命を過ぎた後の老後生活はどのようにすごせばいいのでしょうか?今からできる貯蓄方法も知りたいです。

健康寿命と聞いて、さまざまな疑問や不安を感じる人も多いでしょう。

マガジン編集部
今回の記事では、平均寿命と健康寿命の違いと健康寿命を過ぎた後の老後生活資金について解説します。

 

老後準備は長期にわたる計画的な資金作りが重要になるので、早めに検討しましょう。

この記事の要点

  • 1.平均寿命と健康寿命の違いは、「何歳まで生きられるか」と「何歳まで健康で生きられるか」の違いです。
  • 2.日本人の平均寿命は、男性81.41歳、女性87.45歳で、健康寿命は男性72.14歳、女性74.79歳となっています。
  • 3.平均寿命と健康寿命の差が延命期間(健康に生活できない期間)で、介護費用などの出費が予想されます。
  • 4.延命期間を含めた老後生活資金を予測し、早めに準備を始めることが老後対策のポイントです。
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この記事は5分程度で読めます。

平均寿命とは

平均寿命とは

最初に、平均寿命についてみていきましょう。

マガジン編集部
平均寿命の定義と現状について説明します。

 

平均寿命の定義

平均寿命とは?
平均寿命とは、現在0歳の人がその後何年生きられるかという予測値のことです。

そのため、現在20歳の人や50歳の人が平均して何歳まで生きられるか、という予測値とは異なります。

マガジン編集部
ある年齢の人が、その後何年生きられるかという予測値は「平均余命」といいます。

ポイント

    つまり、平均寿命とは、「出生時の平均余命」と言い換えることもできます。

    平均余命は、毎年厚生労働省が発表する「簡易生命表」に記載されており、毎年の平均寿命は、簡易生命表で0歳の人の平均余命を見ればわかります。

    参考:生命保険文化センター「日本人の平均寿命はどれくらい?」

    男性の平均寿命は81.41歳、女性は 87.45歳

    厚生労働省の「令和元年簡易生命表の概況」によると、日本人の平均寿命は次の通りです。

     日本人の平均寿命

    • 男性の平均寿命:81.41歳
    • 女性の平均寿命:87.45歳

    日本人の平均寿命は延び続けていて、2001年と比較して男女とも3年前後も長くなりました。

    日本人の平均寿命の推移
    男性 女性
    2001年 78.07歳 84.93歳
    2004年 78.64歳 85.59歳
    2007年 79.19歳 85.99歳
    2010年 79.55歳 86.30歳
    2013年 80.21歳 86.61歳
    2016年 80.98歳 87.14歳
    2019年 81.41歳 87.45歳

    また、諸外国と比較すると、日本の平均寿命は男女とも世界で1位、2位を競う水準です。

    平均寿命の国際比較(2016年)
    男性の平均寿命 女性の平均寿命
    順位 国名 平均寿命 順位 国名 平均寿命
    1位 スイス 81.2歳 1位 日本 87.1歳
    2位 日本 81.1歳 2位 フランス 85.7歳
    3位 オーストラリア 81.0歳 2位 スペイン 85.7歳
    4位 カナダ 80.9歳 4位 韓国 85.6歳
    4位 アイスランド 80.9歳 5位 スイス 85.2歳
    6位 シンガポール 80.8歳 6位 シンガポール 85.0歳
    7位 ノルウェー 80.6歳 7位 イタリア 84.9歳
    7位 スウェーデン 80.6歳 8位 オーストラリア 84.8歳
    9位 イタリア 80.5歳 9位 カナダ 84.7歳
    9位 ニュージーランド 80.5歳 10位 ルクセンブルク 84.6歳

    参考:厚生労働省「令和元年簡易生命表の概況」

    参考:日本WHO協会「世界保健統計2020版」

    平均寿命の今後

    日本人の平均寿命は、今後もまだまだ延びるという推計があります。

    マガジン編集部
    国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口(平成29年推計)」によると、2065年の平均寿命は現在より3~4年長くなります

    ポイント

    • 2065年の男性:平均寿命84.95歳
    • 2065年の女性:平均寿命91.35歳

     

    平均寿命の推移と将来推計

    引用:農林水産省「2 健康寿命と栄養・食生活に関する現状と取組」

    健康寿命とは

    健康寿命とは

    読者
    平均寿命がいくら延びても、要介護状態や寝たきりの状態が長ければ充実した老後を送ることはできませんよね。

    マガジン編集部
    老後生活を考える上で、いつまで健康に生活できるかを考える指標として「健康寿命」が注目されています。

    健康寿命の定義

    健康寿命とは?
    健康寿命とは、「日常生活に制限のない期間」の予測値をいいます。

    マガジン編集部
    「日常生活に制限がない」とは、介護など他人に頼らずに自立して健康に生活できることです。

    ポイント

    • 国民生活基礎調査の「現在、健康上の問題で日常生活に何か影響がありますか」という質問に対し、「ない」と回答した人を「健康」、「ある」と回答した人を「不健康」として健康寿命を算出します。
    • また、「平均寿命」から「健康寿命」を引いた期間を「延命期間」といいます。

     

    たとえば、平均寿命が85歳、 健康寿命が75歳ならば、75歳以降の10年間が延命期間に該当し、日常生活に制限のある生活が想定されます。

    男性の健康寿命は72.14歳、女性は74.79歳

    厚生労働省の2016年度調査では、日本人の健康寿命は次の通りです。

    ポイント

    • 男性の健康寿命:72.14歳
    • 女性の健康寿命:74.79歳

    平均寿命の延びとともに、健康寿命も延びています。

    日本人の健康寿命の推移
    男性 女性
    2001年 69.40歳 72.65歳
    2004年 69.47歳 72.69歳
    2007年 70.33歳 73.36歳
    2010年 70.42歳 73.62歳
    2013年 71.19歳 74.21歳
    2016年 72.14歳 74.79歳

    平均寿命と健康寿命の推移

    引用:厚生労働省「図表1-2-6 平均寿命と健康寿命の推移」

    平均すると男性も女性も、70歳から75歳にかけて健康寿命に達し、その後に延命期間(日常生活に制限のある生活を送る期間)に入ります。

    平均寿命や健康寿命の推移をみてみると、次の2点が気になるところです。

     

    注意点

    • 2001年と比較して、健康寿命は平均寿命ほど延びていない。
    • 男性と女性を比較した場合、女性は平均寿命と健康寿命の差が大きい。

    読者
    つまり、「延命期間が長期化している」「男性と比較して女性の延命期間が長い」ということですね。

    健康寿命を延ばすための国の政策

    人生100年時代を迎えて、国は「誰もがより長く元気に活躍できる社会」の実現に向けて次の政策課題を掲げています。

     国が掲げる政策課題

    • 多様な就労・社会参加(70歳までの就業機会確保など)
    • 健康寿命の延伸
    • 医療・福祉サービス改革プラン(ロボット活用・システム化などによるサービス提供の効率化)

    「健康寿命の延伸」については、2040年までに男女とも健康年齢を3年以上延ばすことを目標としました。

    具体的には、「健康寿命延伸プラン」にて次の取り組みを推進します。

    健康寿命延伸プラン

    • 次世代を含めたすべての人の健やかな生活習慣形成等
    • 疾病予防・重症化予防
    • 介護予防・フレイル(※)対策、認知症予防
      ※健康と要介護の中間にあたる状態。本人や家族も気がつきにくいという特徴がある。

    参考:厚生労働省「図表2-3-1 健康寿命延伸プランの概要」

    平均寿命と健康寿命の違い

    平均寿命と健康寿命の違い

    平均寿命と健康寿命について解説してきましたが、両者の違いを再確認しておきましょう。

    ポイント

    • 平均寿命:現在0歳の人が、その後何年生きられるかという予測値
    • 健康寿命:現在0歳の人が、その後何年日常生活に制限のない生活が送れるかという予測値

    マガジン編集部
    言い換えると、「何歳まで生きられるか」と「何歳まで健康で生きられるか」との違いです。

    平均寿命と健康寿命の推移とその差(=延命期間)についても再度、確認します。まずは男性からです。

    男性の平均寿命と健康寿命
    ①平均寿命 ②健康寿命 ①-②延命期間
    2001年 78.07歳 69.40歳 8.67年
    2004年 78.64歳 69.47歳 9.17年
    2007年 79.19歳 70.33歳 8.86年
    2010年 79.55歳 70.42歳 9.13年
    2013年 80.21歳 71.19歳 9.02年
    2016年 80.98歳 72.14歳 8.84年

    2001年と比較して平均寿命も健康寿命も延びましたが、平均寿命のほうが延びが大きく延命期間は0.17年延びました

    ただし、最大9.17年だった延命期間も直近では短縮化しています。

    次は女性についてみてみましょう。

    女性の平均寿命と健康寿命
    ①平均寿命 ②健康寿命 ①-②延命期間
    2001年 84.93歳 72.65歳 12.28年
    2004年 85.59歳 72.69歳 12.90年
    2007年 85.99歳 73.36歳 12.63年
    2010年 86.30歳 73.62歳 12.68年
    2013年 86.61歳 74.21歳 12.40年
    2016年 87.14歳 74.79歳 12.35年

    女性についても、男性と同様の傾向があります。2001年と比較して延命期間は延びましたが、直近では短縮化しています。

    マガジン編集部
    年によって異なりますが、男性の延命期間は約9年、女性は約12年(または、男女平均で約10年)と覚えておきましょう。

    平均寿命-健康寿命=10年で必要になる費用を徹底解剖

    平均寿命ー健康寿命=10年で必要になる費用を徹底解剖

    それでは、延命期間(=平均寿命-健康寿命)を約10年として、その間に必要となる費用について解説します。

    総務省統計局の「2019年家計調査」によると、高齢夫婦(無職)のモデル世帯の家計収支は次の通りです。

    ポイント

    • 収入(公的年金など)①:月237,659円
    • 支出(主に生活費) ②:月270,929円
    • 家計の収支   ①-②:月33,269円の赤字

     

    高齢夫婦無職世帯の家計収支

    引用:総務省統計局「2019年家計調査(家計収支編)P18」

    モデル世帯の家計収支を見ると、健康に生活しているときでも、毎月33,269円の赤字が発生します。10年間では次の通りです。

    ポイント

      10年間の赤字の累計:33,269円×120か月=約400万円

      マガジン編集部
      延命期間では、上記の400万円に医療費介護費用が上乗せされる可能性が高くなります。

      介護に要する費用について、生命保険文化センターの「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」を紹介します。

      まずは、要介護の期間についてです。介護経験のある人の「平均的な介護期間は4年7か月」です。

      介護期間
      期間 割合
      6か月未満 6.4%
      6か月以上1年未満 7.4%
      1年以上2年未満 12.6%
      2年以上3年未満 14.5%
      3年以上4年未満 14.5%
      4年以上10年未満 28.3%
      10年以上 14.5%
      平均 4年7か月

      次に費用です。介護に伴う自宅の改築や介護用ベッド購入などの「一時的な費用は平均69万円」です。

      介護に要する一時的な費用
      費用 割合
      0円 15.8%
      15万円未満 19.0%
      15万円以上25万円未満 8.6%
      25万円以上50万円未満 6.8%
      50万円以上100万円未満 9.1%
      100万円以上150万円未満 6.0%
      150万円以上200万円未満 1.9%
      200万円以上 6.1%
      平均 69万円

      最後は、毎月かかる費用です。公的介護保険サービスの自己負担費用などを含め「毎月の費用は7.8万円」です。

      介護に要する毎月の費用
      費用 割合
      0円 3.6%
      1万円未満 5.2%
      1万円以上2万5千円未満 15.1%
      2万5千円以上5万円未満 11.0%
      5万円以上7万5千円未満 15.2%
      7万5千円以上10万円未満 4.8%
      10万円以上12万5千円未満 11.9%
      12万5千円以上15万円未満 3.0%
      15万円以上 15.8%
      平均 7.8万円

      介護に要する費用の有無や金額は人それぞれですが、「介護期間4年7か月」「一時的な費用69万円」「毎月の費用7.8万円」と仮定すると次の通りです。

      ポイント

        介護に要する費用:69万円+7.8万円×4年7か月(55か月)=約500万円

        上記より、延命期間10年間に必要となる費用は、家計の赤字累計約400万円と介護費用約500万円を合計して約900万円です。

        マガジン編集部
        仮定次第で金額は大きく変わりますので、自分の状況にあった試算をしてみましょう。

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        今からできる・やっておくべき老後のための貯蓄方法

        今からできる・やっておくべき老後のための貯蓄方法

        延命期間10年間に必要となる費用は、高齢夫婦(無職)のモデル世帯で約900万円と高額です。

        読者
        さらに、仕事を辞めてから健康寿命(男性72.14歳、女性74.79歳)までの生活費も必要です。

        マガジン編集部
        定年を迎えるまでにやっておきたい貯蓄方法を紹介します。

        おすすめの貯蓄方法①税制メリットを活用した貯蓄

        貯蓄をするための方法はいろいろありますが、税制メリットを活用した次の制度がおすすめです。

         税制メリットを活用した制度

        • 個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ):掛金全額が所得控除、運用益も非課税、受取時に所得控除、などのメリット。
        • つみたてNISA(ニーサ):年間の掛金40万円に対する運用益が非課税。
        • 個人年金保険:掛金に対し個人年金保険料控除。(控除額の上限は年間4万円または5万円)

        老後に向けた貯蓄は長期間にわたるため、1回あたりの税制メリットは少額でも累計すれば大きな金額になります。

        マガジン編集部
        特に、掛金や運用益、受取る積立金それぞれに税制メリットが設けられている個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)がおすすめです。

        ただし、個人の運用方法は多様化しており、個人ごとに得意な運用方法も異なります。

        ポイント

        • 株式運用や不動産投資など、税制メリットがない貯蓄方法も選択肢です。
        • 重要なのは少額でも早期に貯蓄をスタートすることです。
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        おすすめの貯蓄方法②働き方を変えて貯蓄

        貯蓄を始めようと思っても、教育費や住宅ローンなどの支払いで老後準備に手が回らないケースもあるでしょう。

        そんなときにおすすめするのが、働き方を変えることです。主な方法は次の3つです。

        ポイント

        • 夫婦共働きをする。
        • 定年後再雇用や再就職によって長く仕事を続ける。

        共働きとは、夫婦がともに雇用されて働いていることです。

        マガジン編集部
        目先の収入が増えるだけでなく、将来の公的年金の増額にもなります。

        また、長く仕事を続ければ貯蓄を取り崩さずに生活できる期間が短くなります。

        読者
        老後に必要な資金を減らす効果が期待できますね。

        豊かな老後生活のために有効な保険があります!

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        生命保険の中には、老後の生活資金や保障のための「個人年金保険」や「低解約返戻金型終身保険」、介護費用のための「介護保険」など、老後の生活に活用できる保険商品があります。

        個人年金保険

        老後の生活費を準備するための保険として、まず頭に浮かぶのが「個人年金保険」です。

        個人年金保険とは?
        個人年金保険とは、公的年金だけでは老後の生活費が不安な場合に自主的に加入して備えることができる、民間の保険会社が扱っている保険です。

        ポイント

        • 60歳や65歳といったように、契約時に定めた年齢まで保険料を支払い、契約時に定めた年齢に達すると年金を受け取ることができます。
        • 受取期間は10年や20年などの一定期間タイプと、生涯にわたって受け取れる終身タイプがあります。
        • また、受け取り方法は年金形式での受け取りのほかにも、一括で受け取ることもできますが、一括受け取りの場合は年金形式での受け取りよりも総額が少なくなることが多いです。

        さらに、支払った保険料は「個人年金保険料控除」の対象になるので、年末調整や確定申告の際に手続きをすることで所得控除を利用でき節税対策になります。

        ただし、すべての個人年金保険が該当するわけではなく、以下の条件をすべて満たした保障のみとなります。

        ポイント

        • 個人年金保険料税制適格特約が付いている
        • 年金受取人は契約者かその配偶者
        • 年金受取人と被保険者が同一人
        • 保険料の払込期間が10年以上
        • 年金受取開始年齢が60歳以上で受取期間が10年以上

        低解約返戻金型終身保険

        低解約返戻金型終身保険は、被保険者が死亡したときに受取人が保険金を受け取れる死亡保険のひとつで、一生涯の保障が得られるものをいいます。

        ポイント

        • 「低解約返戻金」という名前がついている通り、通常の終身保険よりも中途解約をした場合の解約返戻金が低額になっており、一般的に70%程度に抑えられていますが、その分保険料が割安に設定されています。
        • 低解約返戻金型終身保険の大きな特徴として、保険料の払込期間終了後に中途解約すると一気に解約返戻金額が上昇するということがあります。

        たとえば、払込期間を30年に設定した場合、払込を終えた31年目から一気に解約返戻金額が多くなるということです。

        マガジン編集部
        そのため、保険料払込期間を60歳や65歳などに設定することで、それ以降に中途解約した場合にまとまった保険金が受け取れるので老後の生活費に充てることができます。

        介護保険

        公的介護保険だけでは介護費用に不安がある場合、民間の保険会社が取り扱っている介護保険に加入する方法があります。

        ポイント

        • 公的介護保険は基本的に現物支給となり、給付額は要介護度に応じて異なります。
        • 一方で、民間の介護保険は現金支給なので使い勝手が良く、給付額は自分で任意に設定できるというメリットがあります。

        また、公的介護保険が適用されるには一定の条件を満たした人や対象となる疾患である必要がありますが、民間の介護保険では公的介護の保障対象外となってしまう人も保障対象になる可能性があります。

        注意点

          しかし、保険料の支払い負担があることや、要介護状態になっても必ずしも保障対象となるわけではないというデメリットもあります。

          とはいえ、介護費用における経済的な不安を払しょくするというメリットもあるため、加入を検討するのも良いでしょう。

          マガジン編集部
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          積立金額(保険料払込満了後)

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          *1適用為替レート:1米ドル=109.35円で変動しないと仮定した場合です。
          *2返戻率は積立金額を円に換算した金額を払込保険料総額で除したものです。小数第3位を切り捨てて表示しています。
          ※上記シミュレーションは、保険料円払込額を契約通貨に換算する際の為替レートや保険料払込期間中に適用される積立利率が、一定に推移したと仮定し、保険料円払込額の減額、払込停止、解約などがなかったと仮定したものです。
          また、将来の運用成果と同様の推移や数値を保証・予測・示唆するものではありません。
          ※積立金額は、契約当初、払込保険料から保険関係費が大きく控除され、積み立てられます。したがって、契約当初、積立金額は払込保険料累計額に対して減少しています。詳しくは「設計書」でご確認ください。
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          詳細は「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり/約款」を、通信販売の場合は、「パンフレット」「特に重要な事項のお知らせ/商品概要のご説明/ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり/約款」を必ずご確認ください。
          弊社は本コンテンツの正確性、確実性、最新性及び完全性等に関して保証するものではございません。
          本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。
          また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります
          【募集代理店】株式会社ほけんのぜんぶ
          MLJ(営教)21050259

          おすすめの生命保険2選

          1.チューリッヒ生命
          「定期保険プレミアムDX」(PR)

          チューリッヒ 定期保険プレミアムDX

          チューリッヒ生命の「定期保険プレミアムDX」なら、お子さまの教育費と配偶者の生活費のために必要な保障額を備えることができます!

          ここがおすすめ!

          1. お手頃な保険料で万一のときに備えられます!
          2. 健康な方は保険料が割引になります!
          3. 保険金額と保険期間が自由に選べます!
          チューリッヒ生命
          「定期保険プレミアムDX」保険料例

          年齢 男性 女性
          30歳 970円 920円
          35歳 1,210円 1,140円
          40歳 1,640円 1,460円
          50歳 3,290円 2,520円

          保険期間・保険料払込期間:10年更新
          保障内容:[保険金額]1,000万円
          ※標準体型と非喫煙優良体型の内、非喫煙優良体型の保険料例です。
          ※2020年10月1日現在

          募補01808-20201006

          2.【引受保険会社】マニュライフ生命保険株式会社
          「無配当外貨建終身保険(積立利率変動型)」

          マニュライフ生命の「こだわり外貨終身」なら、一生涯の保障と、海外の金利を活用した資産形成を同時に備えることができる!

          ここがおすすめ!

          1. 米ドル・豪ドルから契約通貨を選ぶことができる!
          2. 積立利率は年1.5%を最低保証!
          3. がんや急性心筋梗塞、脳卒中で所定の状態に該当した場合、以後の保険料の払込が免除になる!
          マニュライフ生命
          「こだわり外貨終身」保険料例

          年齢 男性 女性
          20歳 163米ドル(17,145円) 158米ドル(16,620円)
          30歳 191米ドル(20,091円) 190米ドル(19,986円)
          40歳 239米ドル(25,140円) 232米ドル(24,404円)

          保険期間:終身
          保険料払込期間:30年満了
          保険料払込方法:口振扱月払
          契約通貨:米ドル
          保障内容:[基本保険金額]10万米ドル[特定疾病保険料払込免除特約(17)]適用
          ※標準保険料率と非喫煙者保険料率の内、非喫煙者保険料率の保険料例です。非喫煙者保険料率の適用には所定の条件を満たすことが必要です。
          ※2020年10月平均の換算為替レート 1ドル=105.19円で計算
          ※換算為替レートは手数料などを考慮しておりません。
          ※2020年11月現在

          「こだわり外貨終身」なら、保険料払込期間中に、がん・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態に該当したとき、それ以降の保険料の払い込みが免除されます。

          さらに、免除された将来の保険料総額に相当する金額は、主契約の積立金に上乗せされ、解約返戻金が増額すると同時に、解約控除の適用がなくなります。ご契約と解約すると保障がなくなります。

          この結果、増額した解約返戻金を、治療費や療養生活をサポートする資金として活用できます。

          ※商品の詳細、リスクや費用については、「ご契約のしおり/約款」「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」でご確認ください。こだわり外貨終身についてのリスクと費用は、マニュライフ生命のHPのこちらをご覧ください。
          ※マニュライフ生命の担当者・募集代理店(生命保険募集人)は、お客さまとマニュライフ生命の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。したがって、保険契約はお客さまからの保険契約のお申し込みに対してマニュライフ生命が承諾したときに有効に成立します。なお、お客さまが生命保険募集人の権限などに関して確認を希望される際には、ご遠慮なくマニュライフ生命コールセンターまでご連絡ください。

          ・保険商品の内容の全てが記載されているものではなく、要点や数値を抜粋して表示したものです。各商品の優劣を比較するものではなく、あくまで参考情報としてご覧ください。
          ・保険商品の内容については、必ず「契約概要」や「商品パンフレット」において全般的に確認いただく必要があります。
          ・保険料だけではなく保障内容等の他の要素も考慮に入れたうえで比較・検討いただくことが必要です。
          ・顧客の年齢や性別等の前提条件に応じ、適用される保険料の相違が顕著である場合には、前提条件の相違により保険料が異なる場合があるので、実際に適用される保険料について保険会社に問い合わせたうえで商品選択を行うことが必要です。
          ・保障内容、免責事由や特約の有無等は保険会社ごとに異なります。保険会社の「契約概要」「設計書」等でご確認ください。

          MLJ(営企)21020065

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          おすすめの医療保険商品2選

          1.チューリッヒ生命
          「終身医療保険 プレミアム DX」(PR)

          チューリッヒ生命の「終身医療保険 プレミアム DX」は、短期入院にも、長期入院にも備えられる一生涯保障の医療保険を探している方におすすめ!

          ここがおすすめ!

          1. カスタマイズして自分にあった保障を選ぶことができます!
          2. お手頃な保険料で備えることができます!
          3. 3大疾病はもちろん、7大疾病にも備えることができます!
          チューリッヒ生命
          「終身医療保険 プレミアム DX」保険料例

          年齢 男性 女性
          30歳 1,557円 1,797円
          35歳 1,802円 1,987円
          40歳 2,142円 2,352円
          50歳 3,152円 3,437円
          60歳 4,722円 5,362円

          保険期間・保険料払込期間:終身
          保障内容:[入院給付日額]5,000円(30日型)[手術特約(Z02)Ⅱ型]適用[7大疾病延長入院特約]付加[ストレス性疾病延長入院特約(Z02)]付加[先進医療特約(Z03)]付加
          ※2020年10月1日現在

          募補01808-20201006

          2.ネオファースト生命
          「ネオdeいりょう」

          ネオファースト生命の「ネオdeいりょう」は、3大疾病(がん・上皮内がん、心疾患、脳血管疾患)や女性疾病などに幅広く備えたい方におすすめ!

          ここがおすすめ!

          1. 健康状況が所定の基準を満たす場合、健康保険料率が適用され、基準を満たしていない場合にくらべて、保険料が安くなります!*¹
          2. 主契約(入院保障)以外はオプションのため、お客さまのニーズに合わせてさまざまな特約・特則を組み合わせることができます!*²
          3. がんなどの3大疾病や女性疾病などに幅広く備えることができます!*³

          *¹ 被保険者の年齢が20歳未満の場合、健康状況にかかわらず保険料率は標準保険料率のみとなります。
          *² 特約・特則の組み合わせには一定の制限があります。

          *³ 特約・特則の付加や適用が必要です。

          ネオファースト生命
          「ネオdeいりょう」保険料例

          年齢 男性 女性
          20歳 1,505円 1,845円
          30歳 1,969円 2,166円
          40歳 2,700円 2,484円
          50歳 3,837円 3,260円
          60歳 5,427円 4,447円

          保険期間・保険料払込期間:終身
          保険料払込方法:月払

          保障内容:[主契約:入院給付金日額]5,000円(60日型)[三大疾病支払日数限度無制限特則]適用[手術保障特約(2018)]Ⅰ型(入院4倍)[入院手術給付金額(入院中)]10万円[外来手術給付金額(外来)]2.5万円[先進医療特約]付加[入院一時給付特約]5万円
          ※健康保険料率・標準保険料率の内、健康保険料率の保険料例です。
          ※「先進医療特約」の保険期間・保険料払込期間は10年です。所定の年齢まで10年ごとに更新があります。なお、更新後の保険料は更新日現在の被保険者の年齢、および保険料率によって計算されます。したがって更新後の保険料は、更新前の保険料と異なります。更新時の被保険者の年齢が81歳以上となる場合は、保険期間および保険料払込期間を終身として更新します。また、契約年齢が81歳~85歳の場合は終身保障です。

          ※2020/11現在

          近年、上皮内がんの罹患率は増加傾向*⁴にあり、また「心疾患」「脳血管疾患」で入院した際に手術を受ける人も近年増加傾向*⁵にあります。

          「ネオdeいりょう」なら、3大疾病(がん・上皮内がん、心疾患、脳血管疾患)や女性疾病も特約を付加することで、一時金保険料の払込免除などに幅広く備えられるのが魅力です。

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          FPに相談する(無料)

          *⁴出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」「高精度地域がん登録のがん罹患データ(1985年~2012年)」
          *⁵出典:厚生労働省「平成20年・23年・26年・29年 患者調査」
          【注意事項】
          ●解説で示した保障について当商品にはないものがあります。
          ●商品の詳細は「商品パンフレット」「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」「ご契約のしおり・約款」にて必ずご確認ください。

          (登)B20N1177(2020.12.11)

          おすすめの無料保険相談窓口で最適な保険を選ぼう

          読者
          保険に加入したいのですが、自分ではどれが最適なのか分からず迷ってしまうので、よい商品を提案してもらいたいです。
          読者
          専門家に家計や収支、将来のことも合わせて相談できたら嬉しいのですが…
          マガジン編集部
          どの商品が最適か分からない人や、ご自身やご家族にとって今後必要となる保障を手に入れたい人は、一度無料の保険相談所を利用してみることをおすすめします。
           無料の保険相談所とは
          • 1.複数の保険会社の商品から比較・検討し、最適な保険を提案してもらえる
          • 2.何度相談しても費用がかからないため、納得がいくまで相談ができる
          • 3.オンライン相談や店舗に出向く方法、近所のカフェや職場に来てもらうなど相談場所も選択できる

          保険相談所もさまざまある中、どこで相談したらいいのかな?と迷われる人へ、無料の保険相談所おすすめ5選をご紹介します!

          1.ほけんのぜんぶ

          ほけんの全部無料保険相談

          おすすめの保険相談所1つ目は、当社「ほけんのぜんぶ」です。

          「ほけんのぜんぶ」のここがおすすめ!

          1. 取扱保険会社数35社
          2. 相談員は、FP資格取得率100%(※入社1年以上のプランナー対象)
          3. オンライン保険相談も可能!
          4. 訪問エリアは全国対応(※離島以外)
          5. 保険相談をするだけでプレゼントがもらえる
          読者
          相談員の質が高そうですね。
          読者
          無料で保険相談をするだけでプレゼントがもらえるのも嬉しいですね!
          取扱保険会社数

          合計:35社 
          (生命保険:22社 損害保険:10社 少額短期保険:3社)

          主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
          対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
          オンライン保険相談 対応可能
          キャンペーン あり
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          FPに相談する(無料)

          2.マネードクター

          おすすめの無料保険相談所2つ目は「マネードクター」です。

          マネードクターのここがおすすめ!

          1. 取扱保険会社数31社 ※1
          2. FP資格を保有したプロが全国に1,270人も在籍 ※2
          3. 相談満足度92.9% ※3
          4. オンライン相談はネット環境さえあればOK、ほか全国あらゆる場所で相談可能!
          5. 保険だけでなく家計や資産運用をはじめ大切なお金のこと全般相談できる
          6. 保険相談後選んだプレゼントがもらえる!
          読者
          保険相談窓口として非常に有名な会社ですね!
          読者
          保険のことと同時に他のお金についての悩み事も相談できるなんて頼りになりますね。
          取扱保険会社数

          合計:31社 ※1
          (生命保険:22社 損害保険:9社)

          主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
          対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
          オンライン保険相談 対応可能
          キャンペーン あり

          マネードクターでは、無料保険相談の予約時にお好きなプレゼントを選択し、相談後にもれなくプレゼントを受け取ることができます!

          ただし、プレゼントはこちらのページからの無料保険相談のみ限定となりますのでご注意ください。

          ※1…2021年10月現在
          ※2…2020年度実績
          ※3…2020年12月-2021年4月(マネードクター自社アンケートより)

          3.保険マンモス

          おすすめの無料保険相談所3つ目は「保険マンモス」です。

          保険マンモスのここがおすすめ!

          1. 相談満足度95%※1
          2. 保険相談に関する調査で三冠達成!※2
          3. FPの実務経験が平均5年と豊富で、AFP・CFP・MDRTなどの有資格者も多数在籍!
          4. 万一失礼な対応やしつこい営業行為があった場合は速やかに担当FPの変更行うイエローカード制度
          読者
          相談満足度も実績も多くあり、安心して相談ができそうですね。
          ※2 保険マンモスが達成した三冠とは
          自分にあった保険がみつかる保険相談所/ 優秀なFPに相談できる保険相談所 / 知人に紹介したい保険相談所
          取扱保険会社数

          提携先による

          主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
          対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
          オンライン保険相談 提携先による
          キャンペーン あり

          保険マンモスでは、無料保険相談後に豪華プレゼントをもらえるキャンペーンを実施中!

          ※1…保険マンモス株式会社 集計期間 2015年1月~2015年6月、インターネットによるアンケート調査:回答数3,775
          ※2…日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要2020年9月期 ブランドのイメージ調査

          4.保険市場

          おすすめの無料保険相談所4つ目は「保険市場」です。

          保険市場のここがおすすめ!

          1. 取扱保険会は業界最大の84社
          2. オンラインでの相談が可能
          3. 業界のなかで老舗
          4. 東証一部上場企業
          読者
          老舗で東証一部上場企業だと安心感がありますね。
          取扱保険会社数

          合計:84社 
          (生命保険:24社 損害保険:32社 少額短期保険:28社)

          主要商品 生命保険/死亡保険/医療保険/がん保険/火災保険/地震保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
          対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
          オンライン保険相談 対応可能
          キャンペーン なし

          5.保険無料相談ドットコム

          おすすめの無料保険相談所3つ目は「保険無料相談ドットコム」です。

          保険無料相談ドットコムのここがおすすめ!

          1. 面談後にもらえるプレゼントキャンペーンの商品が豊富
          2. 電話やオンラインでの相談が可能
          3. お客様満足度97.6%!
          取扱保険会社数 合計:22 
          (生命保険:15社 損害保険:7社)
          主要商品 学資保険/生命保険/医療保険/がん保険/個人年金保険/介護保険/自動車保険/火災保険/海外旅行保険/ペット保険/自転車保険/損害保険
          対応地域 一部対応できない地域あり
          オンライン保険相談 対応可能
          キャンペーン あり

          無料保険相談所の選び方

          読者
          保険相談をしたことがないのですが、相談所は何を基準に選べばよいのでしょうか?
          マガジン編集部
          数ある中からあなたに合った保険相談所を見つけるには、以下の項目をチェックするとよいでしょう。
          最適な保険相談所の選び方
          • 1.相談場所は、自宅(オンラインor電話)か、店舗か、指定した場所か
          • 2.相談担当者が専門知識を有しているか
          • 3.取り扱っている保険会社数の多さ

          1.保険相談をする場所はどこが良いか

          新型コロナウイルスの流行をきっかけに、現在では各社がオンラインでの相談を実施しています。
          読者
          リモート業務の前後や休憩時間に自宅でさくっと相談できると便利ですね。
          読者
          わざわざ外出するのは控えたいときも、気軽に自宅で相談できるとよいですね。
          マガジン編集部
          カメラを使用する相談や、電話のみでの相談を実施している会社もあるので、まずは利用してみるのもよいかもしれません。
          その他にも、よく利用するショッピングモールや駅の近隣にある店舗での相談ができる「店舗型」や、職場や自宅近くのカフェやファミレスで相談ができる「訪問型」もあります。
          その時の状況でご自身に合った方法で気軽に相談できるところが無料の保険相談所の魅力です。

          2.相談担当者が専門知識を有しているか

          読者
          相談担当者って、どこも同じではないのですか?
          マガジン編集部
          実は、担当者は相談所によって異なり、担当者全員がFPをはじめとする資格を所持しているとは限りません。
          FP(ファイナンシャルプランナー)とは
          • FPとは、以下のような幅広い知識を持ち合わせている者を指します。
          • 保険
          • 教育資金
          • 年金制度
          • 家計にかかわる金融
          • 不動産
          • 住宅ローン
          • 税制など

          生命保険への新規加入や見直しも、家計や家族のお金に直結する項目であることから、専門知識を有している担当者のほうが、有益な提案やアドバイスができる可能性が高くなります。

          3.取り扱っている保険会社数の多さ

          無料の保険相談所のメリットの1つとして、複数の保険会社の商品を比較・検討できるという点が挙げられます。

          読者
          ということは、比較できる対象が多いほうが自分や家族により最適な商品が見つかりやすいということですね!
          マガジン編集部
          取扱保険会社数を1つの指標に相談所選びをするのも1つの手でしょう。

          それでもどこにするか迷ったら

          どの相談所も、もしも相談に乗ってくれる相談員を代えたい場合、無料で変更し、違う相談員に再度無料で相談をすることが可能です。

          読者
          しかし、できるならば初めから質の良い相談員に担当してもらえると嬉しいです。

          どの相談所も、担当者はこちらから選ぶことはできないため、まずは相談員が必ずFP資格を所持していると明記している「ほけんのぜんぶ」で相談をすることをおすすめします。

          ほけんの全部無料保険相談

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          まとめ

          平均寿命と健康寿命の違いは、「何歳まで生きられるか」と「何歳まで健康で生きられるか」の違いです。

          日本人の平均寿命と健康寿命は次の通りです。

          • 平均寿命:男性81.41歳、女性87.45歳
          • 健康寿命:男性72.14歳、女性74.79歳

          平均寿命と健康寿命の差が延命期間(健康に生活できない期間)で、介護費用などの出費が予想されます。

          延命期間を含めた老後生活資金を予測し、早めに準備を始めることが老後対策のポイントです。

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          監修者の紹介

          監修者の写真

          監修者岡田行史

          人材派遣会社17年経営したのち、保険代理店に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。また自らのがん闘病経験をふまえた生きる応援・備えるべき保障の大切さをお伝えしています。

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