【最新】収入保障保険おすすめランキングを徹底比較!
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監修者岡田行史

人材派遣会社17年経営したのち、保険代理店に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。また自らのがん闘病経験をふまえた生きる応援・備えるべき保障の大切さをお伝えしています。

自分に万が一のことがあった場合を考えた時に、残された家族の生活が気になりますよね。
収入保障保険であれば、毎月10万円・20万円等のまとまった金額を受け取ることができ、長期間にわたって遺族の生活費をカバーすることが可能です。
分割して年金のように保険金を受け取れるというのが、収入保障保険ならではの特徴です。毎月安定して保険金を受け取れる安心感に加え、保険料が割安な点も見逃せません。

マガジン編集部
今回は収入保障保険の特徴や必要性を解説しつつ、各保険会社が提供している商品の中からおすすめの収入保障保険をランキング形式で紹介します。

この記事の要点

  • 1.収入保障保険は、被保険者に万が一のことがあった際に、保険金を年金形式あるいは一括で受け取れる保険
  • 2.大黒柱に万が一のことがあった場合、その後に必要なお金を収入保障保険でカバーすることで、遺族が安心して生活できる
  • 3.収入保障保険にも様々な商品があるため、保険料や保障内容、特約等を比較して、ご自身に適した保険を選択しよう

この記事は5分程度で読めます。

おすすめの収入保障保険厳選1選を紹介!

1.FWD生命
「FWD収入保障
(無解約返戻金型収入保障保険Ⅱ)」

FWD生命「FWD収入保障」なら、万が一のとき、その後の生活費を毎月サポートできますので安心です。

ここがおすすめ!

  1. 「生活支援特則」を付加することで、所定の高度障害状態だけでなく所定の障害状態・要介護状態に該当した場合にも、毎月年金(障害年金・介護年金)を受け取れます!
  2. 健康な場合や喫煙をしない場合は、より割安な保険料率で申し込めます!

  3.  年金は、毎月受取・一時受取・一部一時受取から選べます! ※障害年金・介護年金の受取方法は、「毎月受取」のみとなります。

FWD生命
「FWD収入保障」保険料例

年齢 男性 女性
25歳 3,515円 2,488円
30歳 3,744円 2,920円
35歳 4,115円 3,356円
40歳 4,287円 3,497円
45歳 4,619円 3,749円
50歳 5,009円 -

保険期間:65歳
保険料払込期間:65歳
年金支払期間:65歳
保険料払込方法:月払(口座振替扱)
最低支払保証期間:2年
年金月額:10万円
生活支援特則:あり
配偶者同時災害死亡時割増特則:適用
※表示は「非喫煙者優良体保険料率」の保険料例になります。その他に、「喫煙者優良体保険料率」「非喫煙者標準体保険料率」「喫煙者標準体保険料率」の保険料率があります。

健康状態や喫煙歴等によっては割安な保険料率で申し込めるのが、この「FWD収入保障」の特徴です。
その他、次のような「FWD生命健康サービス」を利用することができるのも魅力です。
  • ベストホスピタルネットワークサービス
    セカンドオピニオンや受診手配・紹介サービスをご提供します。
  • がんトータルサポートサービス
    がん治療相談サービスや粒子線治療相談サービス、がんPET検診サポートサービス・がんこころのサポートサービスをご利用いただけます。
  • 健康医療相談サービス
    日々の健康や病気・ケガへの不安、そして病気・ケガをした際の緊急時の対処等、24時間・年中無休でサポートします。
  • こころのサポートサービス
    こころの悩み、不安、心配事について電話や面談によるカウンセリングを受けられるサービスです。
  • 糖尿病トータルサポートサービス
    地域糖尿病療養指導士等、専門の保健師、看護師に糖尿病についてご相談いただけます。必要に応じて優秀糖尿病臨床医の紹介、または糖尿病専門医のいる医療機関をご案内サポートします。

    ※FWD生命健康サービスはFWD生命保険(株)の業務委託先であるティーペック(株)が提供します。ご利用に際しては諸条件があります。

 

本コンテンツは情報の提供を目的としており、保険加入その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
本コンテンツは商品の概要を説明しています。
詳細は「パンフレット」「重要事項説明書(契約概要/注意喚起情報)」「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。
弊社は本コンテンツの正確性、確実性、最新性及び完全性等に関して保証するものではございません。
本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。
また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります

引受保険会社 FWD生命保険株式会社
募集代理店  株式会社ほけんのぜんぶ
       03-6907-9070
※記載の保険料等商品情報は、2021年5月1日現在のものです。
登録番号:FWD-C10171-2104

収入保障保険とは

そもそも、収入保障保険がどのような保険なのかを正しく理解しましょう。ほかの保険と比較しメリットを把握することで、保険選びをスムーズに進めることができるでしょう。

収入保障保険とは

収入保障保険とは、被保険者が死亡した場合に保険金を給料や年金のように毎月一定額ずつ受け取ることができる保険です。

定期保険や終身保険などと同じ「死亡保険」に属しており、解約返戻金を受け取れない、いわゆる「掛け捨て」の保険の一種です。

POINT
保険金は毎月一定額ではなく、一括で受け取ることも可能です。

まとまった金額で受け取りたい場合にも対応可能ですが、その場合に受け取れる保険金額は年金形式よりも少なくなります

収入保障保険のしくみと特徴

収入保障保険では保険期間が決まっており、被保険者が死亡した場合にはその時点から保険期間が終了するまで毎月一定額ずつの保険金を受け取ることができます。

ポイント

  • 受け取れる保険金額は保険期間が進むにつれて減っていき、最終的には0円になるのが特徴です。

  • その代わり、年金形式で保険金を受け取れる期間を1年刻みで保証している保険商品もあります。

受け取れる保険金額が死亡までの時間経過で少なくなるのは、保険期間満了まで給料・年金の形式で受け取るためです。

月10万円を10年間受け取ると受け取れる保険金は1,200万円ですが、5年間の受け取りになった場合、受け取れる保険の総額は600万円になります。時間経過で保険金が安くなる分だけ保険料が割安になる仕組みになります。

一般的に、末子が生まれた瞬間に必要保障額がもっとも大きく、時間が経過するにしたがって必要保障額は少なくなります。

マガジン編集部
収入保障保険は、ライフスタイルに合わせて割安な保険料で加入できる合理的な保険といえるでしょう。

収入保障保険と他の生命保険との違い

収入保障保険と生命保険(定期保険)の違い

収入保障保険と定期保険は、たがいに死亡保険に属する保険です。掛け捨ての保険である点も共通しており、途中で解約しても解約返戻金を受け取ることができません。

大きな違いは「保険金の受け取り方」です。

 収入保障保険と生命保険(定期保険)の違い

  • 保険期間を通じての保障額に関して、定期保険はずっと一定です。

  • 被保険者が30歳で死亡しても50歳で死亡しても、契約時に設定した保険金額をそのまま全額受け取れます。

  • 一方の収入保障保険の場合、死亡するタイミングによって受け取れる保険金額が異なります。

死亡後に10万円の保険金を毎月受け取る契約で見てみましょう。

  • 30歳で死亡して55歳まで受け取る場合:10万円×12ヶ月×25年=3,000万円
  • 45歳で死亡して55歳まで受け取る場合:10万円×12ヶ月×10年=1,200万円

また、保険料の負担も2つの保険で異なります。

定期保険は貯蓄性の高い終身保険や養老保険と比較して保険料が割安ですが、収入保障保険は前述の「時間経過とともに保険金額が減少する」という特徴を備えていることで、保険料が定期保険よりさらに安くなるのが一般的です。

収入保障保険と就業不能保険の違い

収入保障保険と似た名前の保険に「就業不能保険」があります。どちらも収入の減少に備える保険であることに変わりはなく、名前は似ていますが、中身はまったくの別物です。

POINT
収入保障保険が「被保険者の死亡によって保険金を受け取れる」保険であるのに対し、就業不能保険は「被保険者が病気やケガで働けなくなった場合に備える」ための保険という点で違いがあります。

就業不能保険に加入すれば、病気やケガで働けず収入が減少するけケースをカバーできる一方、死亡した時には保険金を受け取ることができません。つまり、残された家族には何も遺すことができないということです。

一方、収入保障保険は被保険者が死亡したあとの遺族の生活を保険金でカバーすることができますが、ケガや病気で働けなくなったとしても給付金を受け取ることができません。

マガジン編集部
それぞれ一長一短のため、違いを理解した上で加入する保険を検討する必要があります。

収入保障保険と所得補償保険の違い

収入保障保険と似た名称の保険商品として、もうひとつ「所得補償保険」もあります。

所得補償保険も、病気やケガで働けなくなった際の収入の減少に備えるための保険で、前述の就業不能保険と似ていますが、中身は全く異なります。

POINT
就業不能保険が毎月受け取る保険金額を5万円刻み等で設定できる(10万円~50万円程度)のに対し、所得補償保険は保険会社によっても異なりますが、「契約前12ヶ月の所得の50~70%」になるのが一般的です。
保障期間に関しても、所得補償保険は最長でも2年程度、就業不能保険は保険期間満了までという点で異なります。そこから分かる収入保障保険と所得補償保険の違いは以下のとおりです。
収入保障保険 被保険者の死亡後の遺族の生活を年金形式で保険期間満了までカバーする保険
所得補償保険

ケガや病気で働けず収入減になった場合、契約前12ヶ月の所得50%~70%程度を最長2年間までカバーする保険

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収入保障保険の6つの選び方

収入保障保険は各社から販売されており、保険料や特約などに違いなど選び方がイマイチよく分からない方もおられるでしょう。

そこで、数ある収入保障保険の中でご自身に合った商品を選ぶポイントを紹介します。

収入保障保険の選び方ポイント

  • 保険料
  • 保険期間
  • 保険金額
  • 保険金の受け取り方
  • 払込免除の条件
  • 死亡以外のリスク対応度

それぞれについて解説します。

保険料

保険料は安いに越したことはありません。収入保障保険は保障が非常にシンプルであり、保障内容で大きな差が付くことはありません

保険料を安くするなら「健康体割引」などの各種割引を利用することになるでしょう。

POINT
健康体割引は文字通り、被保険者の健康状態に応じて保険料が安くなる割引のことです。
同じ保障内容でも、健康体であることを証明できれば保険料を抑えることが可能です。喫煙の有無やBMI指数など、個人の健康リスクに応じた保険料設定をしている保険が見つかるでしょう。

保険期間

収入保障保険の保険期間は自分で設定することができ、指定した保険期間内に被保険者が死亡した場合は保険期間が終わるまで保険金を毎月受け取れます。

保険期間は、ライフスタイルの節目に合わせて設定するのが一般的です。

 ライフスタイルの節目とは…

  • 子どもが独立して学費が不要になるまで
  • 自分が年金をもらえるようになるまで
  • 配偶者が年金をもらえるようになるまで
    といった期間設定が主流です。

家計の大黒柱である被保険者が亡くなっても、遺族が自分たちで生活費を用意できるタイミングを目安にすると良いでしょう。

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保険金額

自分が死亡した場合、収入保障保険以外でも以下のようなお金を得ることが可能です。

収入保障保険以外で受け取れるお金

  • 遺族基礎年金・遺族厚生年金
  • 会社からの死亡退職金
  • 配偶者の収入 など

毎月の支出からこれらの受け取り額を差し引き、不足分を収入保障保険でカバーする考え方が基本です。

保険金の受け取り方

収入保障保険の保険金は年金形式の受け取りのほか、定期保険と同じ一時金で受け取ることも可能です。

 収入保障保険の保険金の受け取り方

  • 年金形式
  • 一括受け取り(一時金)形式

それぞれのメリット・デメリットを解説します。

年金形式

収入保障保険のメリットを活かすなら、受け取る方法は年金形式が適しています。

年金形式で受け取るメリット

  • 保険期間中は一定額を毎月受け取れることで普段の生活費に充てやすい

  • 万が一使いすぎたとしても翌月また一定額を受け取ることが可能

  • 使いすぎによる家計へのダメージが緩和される

ただし、まとまった金額を受け取れないのがデメリットです。

マガジン編集部
子どもが大学に進む際の入学費用や被保険者の葬儀費用など、まとまった出費が必要な時に保険金を使いたい場合は一時金での受け取りも検討します。

一時金形式

年金形式での受け取りが特徴的な収入保障保険ですが、一時金形式でまとめて保険金を受け取ることも可能です。

 一時金形式で受け取るメリット

  • 子どもの学校の入学費用などまとまった出費に対応できる
  • 葬儀費用など大きな出費にお金を使いたい場合に対応できる

ただし、一時金形式で保険金を受け取る場合は保険金受け取り額が年金形式の8割程度に目減りしてしまいます。「どうしても一括でお金が必要」という時にのみ選択する方が良さそうですね。

初めから一括で受け取る希望が強いのであれば、定期保険の方が適していることもあります。保険料や保障内容を比較し、自分に適した方の保険を選択しましょう。

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払込免除の条件

生命保険には、決められた条件を満たした場合は保険料を払わずに契約し続けられる「保険料払込免除」という制度があります。

収入保障保険でも特約として付帯することが可能です。

 払込免除の条件例

  • 三大疾病にかかった場合
  • がんにかかった場合 など

死亡以外のリスク対応度

収入保障保険は、死亡以外のリスクまでカバーできる商品もあります。

収入保障保険で備えられる事項例

  • 所定の身体障害の等級によって年金を受け取れる
  • ケガや病気による就業不能状態に備えられる など

ただし、保障を幅広くするほど保険料は割高になるため、本当に自分に必要な保障だけを付帯することが大切になります。

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収入保障保険のメリットとデメリット

収入保障保険には、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

デメリット

  • 割安な保険料で十分な保障が得られる
  • 合理的な死亡保障が得られる
  • 保険金が計画的に利用できる
  • 解約返戻金は基本的に受け取れない
  • まとまった費用への支払いに対応できない
  • 保険金が課税対象になる可能性がある

 では、それぞれの項目について詳しく解説していきます。

収入保障保険のメリット

まず、収入保障保険のメリットから確認していきましょう。 

1.割安な保険料で十分な保障が得られる

収入保障保険は、契約した時点の保険金額が最も高額で、時間の経過とともに保険金額が減額されていく仕組みの保険です。

ポイント

  • また、貯蓄性がないという特徴もあることから、割安な保険料が実現し、なおかつ十分な保障を得ることができます。
  • さらに、非喫煙者や健康状態の良い方などは「健康優良体割引」を利用することで、より保険料を安くすることも可能です。

割安な保険料で必要に応じた十分な保障が得られることが、収入保障保険の大きなメリットのひとつとなっています。

2.合理的な死亡保障が得られる

一般に家計費は、子どもが生まれたばかりや小さい時期、つまり世帯主が若いときのほうが高額な費用が必要になることが多く、子どもが成長するにつれて必要な費用は減少していきます。

また、住宅を購入・建築するときには住宅ローンを組むことがほとんどですが、住宅ローン残高も年数に応じて減少していき、返済負担も軽くなっていきます。

このように、家計費は子どもの年齢や住宅ローンの返済年数に応じて徐々に減少していくため、家族のための保障も徐々に減少していくことになります。

マガジン編集部
収入保障保険は、こういった保障金額の減少に合わせた設計になっているので、無駄のない合理的な保障を得ることができます。

3.保険金が計画的に利用できる

収入保障保険から受け取れる保険金は、基本的に毎月一定金額を受け取ることになるため、保険金を一気に使い切ってしまう心配がありません

注意点

    仮に、一度にまとまった保険金を受け取った場合、金額が大きすぎて計画が立てづらいということがあるうえ、「これぐらい使っても大丈夫だろう」と無駄遣いをしてしまう可能性があります。

    しかし、毎月一定金額を年金のように受け取る形であれば、「1か月の生活費」として計画が立てやすくなります。

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    収入保障保険のデメリット

    次に、収入保障保険のデメリットについても確認していきましょう。 

    1.解約返戻金は基本的に受け取れない

    収入保障保険は定期保険の一種であり、貯蓄性がありません

    注意点

      そのため、中途解約をした際の「解約返戻金」は基本的には受け取れず、受け取れたとしてもごく少額にとどまります。

      「保険料がもったいない」と感じる方もいるかもしれませんが、その分万が一の際の保障に備えることができるので、ムダになるというわけではありません。ただし、貯蓄に関しては金融機関への預貯金などで別に備えておく必要があります

      2.まとまった費用への支払いに対応できない

      収入保障保険のメリットでも触れましたが、保険金は毎月一定金額の受け取りとなるため、高額な支払いがあったときに対応することが難しいです。

      収入保障保険の保険金は、一括受取をすることもできますが、年金形式で受け取る場合の累計額よりも少額になることがほとんどです。

      POINT
      というのも、一度に受け取ってしまうと保険金原資を運用し運用益を出すことができなくなるため、その分保険金が少なくなってしまうのです。

      このように、一括受取よりも毎月一定額の受け取りの方がお得ですが、まとまった費用への支払いには対応できないことには注意が必要です。 

      3.保険金が課税対象になる可能性がある

      被契約者が高度障害状態に陥った場合に受け取れる保険金は非課税ですが、死亡による保険金を受け取った場合、契約形態によって相続税や所得税、贈与税の課税対象となる可能性があります

      とはいえ、保険金にかかる税金については、収入保障保険だけに限ったことではなく生命保険全体にいえることなので、デメリットというよりは注意点として頭に入れておきましょう。

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      収入保障保険の必要性|必要な人と不要な人

      収入保障保険について解説してきましたが、結局のところあなたや家族にとって収入保障保険は必要な保険なのでしょうか?ここでは、収入保障保険の必要性が高い人と不要な人を解説します。

      収入保障保険が必要となり得る人は、以下の要素を持った人といえるでしょう。

      収入保障保険の必要性が高い人

      • 子どもがいる人
      • 自営業、フリーランスの人
      • 賃貸に住んでいる人

      それぞれについて見ていきましょう。

      収入保障保険の必要性が高い人の特徴

      小さい子どもがいる人

      小さい子どもがいる家庭では、子どもが高校・大学を卒業して自立するまで長い期間にわたる養育期間が発生します。その分、子どもがすでに大きくなった世帯よりも大きな保障が必要です。

      必要保障額は末子の誕生直後がもっとも大きく、子どもの成長に合わせて少しずつ減少していきます。子どもの成長と時間経過に伴って必要保障額が減る収入保障保険であれば、子育て世帯のニーズに合わせた保障の用意が可能です。

      POINT
      年金形式で受け取ることで、長い期間にわたって生活をサポートできるのも子育て世帯にはメリットになります。

      自営業やフリーランスの人

      個人事業主である自営業やフリーランスは国民年金に加入しており、万が一の時に受け取れるのは遺族基礎年金のみです。遺族基礎年金と遺族厚生年金の両方を受け取れる会社員や公務員と比べて、手厚く死亡保障を備えておく必要があります。

      マガジン編集部
      自営業者の万が一に備えるためには、毎月生活費を受け取れる収入保障保険が適しています。

      賃貸に住んでいる

      住宅ローンを組んだ自宅に住んでいる場合であれば、団体信用生命保険によって被保険者が死亡した後の住宅ローン返済が免除されます。

      注意点

        しかし、賃貸住宅に住んでいる場合は万が一のことが起こったあとの家賃の支払いは免除されません。配偶者の片方が亡くなったあとも家賃を払い続ける必要があります。

        毎月定期的に受け取れる収入保障保険の保険金があれば、家賃の支払いを滞らせずに住み続けることが可能です。

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        収入保障保険の必要性が低い人の特徴

        独身の人

        収入保障保険は、遺族にお金を遺したい人のための保険です。よって、独身の人にとって、必要性は高いとはいえません

        独身の人でも葬儀費用はかかるため、そこを保険でカバーするのであれば、まとまったお金を一括で受け取れる定期保険のほうが適しています。

        子どもがいない・共働きの家庭

        高い保険金額を必要とする可能性が高いのは、家計の収入を配偶者の片方に頼っている世帯です。共働きであれば、片方に万が一のことがあっても子育てを続けることができます。

        また、子どもがいない家庭であればベビーシッター代金や保育園などの費用が不要であり、残された配偶者が自分の収入で生活することに問題はありません。

        かといって、亡くなった配偶者と比べて年収が低い場合などは1人で全ての生活費をカバーしきれない可能性もあります。その場合には収入保障保険を受け取ることも必要と考えられますね。

        マガジン編集部
        出産などでライフスタイルが変わる時、新しく収入保障保険を検討する時には、すでに加入している保障内容の見直しを行うと良いでしょう。
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        取扱保険会社数

        合計:38社 
        (生命保険:23社 損害保険:10社 少額短期保険:5社)

        主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
        対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
        オンライン保険相談 対応可能
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        取扱保険会社数

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        主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
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        ※2…日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要2020年9月期 ブランドのイメージ調査

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        取扱保険会社数

        合計:31社 ※1
        (生命保険:22社 損害保険:9社)

        主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
        対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
        オンライン保険相談 対応可能
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        取扱保険会社数

        合計:84社 
        (生命保険:24社 損害保険:32社 少額短期保険:28社)

        主要商品 生命保険/死亡保険/医療保険/がん保険/火災保険/地震保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
        対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
        オンライン保険相談 対応可能
        キャンペーン なし

        5.保険無料相談ドットコム

        おすすめの無料保険相談所5つ目は「保険無料相談ドットコム」です。

        保険無料相談ドットコムのここがおすすめ!

        1. 面談後にもらえるプレゼントキャンペーンの商品が豊富
        2. 電話やオンラインでの相談が可能
        3. お客様満足度97.6%!
        取扱保険会社数 合計:22 
        (生命保険:15社 損害保険:7社)
        主要商品 学資保険/生命保険/医療保険/がん保険/個人年金保険/介護保険/自動車保険/火災保険/海外旅行保険/ペット保険/自転車保険/損害保険
        対応地域 一部対応できない地域あり
        オンライン保険相談 対応可能
        キャンペーン あり

        無料保険相談所の選び方

        無料の保険相談窓口はショッピングモールやテレビCMで見たことがあれど、実際に利用をしたことがないと、何を基準に窓口を選べば良いのか迷ってしまいますよね。

        数ある中からあなたに合った保険相談所を見つけるには、以下の項目をチェックするとよいでしょう。

        最適な保険相談所の選び方
        • 1.相談場所は、自宅(オンラインor電話)か、店舗か、指定した場所か
        • 2.相談担当者が専門知識を有しているか
        • 3.取り扱っている保険会社数の多さ

        1.保険相談をする場所はどこが良いか

        新型コロナウイルスの流行をきっかけに、現在では各社がオンラインでの相談を実施しています。リモート業務の前後や休憩時間はもちろんのこと、お休みの時間などさくっと相談できるので大変好評なサービスです。
        わざわざ外出するのは控えたいときも、気軽に自宅で相談ができます。
        POINT
        カメラを使用する相談も、電話のみでの相談も実施している会社もあります。まずは利用してみるのもよいかもしれません。
        その他にも、よく利用するショッピングモールや駅の近隣にある店舗での相談ができる「店舗型」や、職場や自宅近くのカフェやファミレスで相談ができる「訪問型」もあります。
        マガジン編集部
        その時の状況でご自身に合った方法で気軽に相談できるところが無料の保険相談所の魅力です。

        2.相談担当者が専門知識を有しているか

        無料の保険相談窓口は多くありますが、相談に乗ってくれる担当者はどこも同じではないかと思われがちですが、実は、担当者は相談窓口によって異なることはもちろんのこと、店舗によっても異なります

        保険の相談に乗ってくれる担当者全員がFPをはじめとする資格を持っているとは限りません。FPとは、以下のような幅広い知識を持ち合わせている者を指します。

        FP(ファイナンシャルプランナー)とは
        • 保険
        • 教育資金
        • 年金制度
        • 家計にかかわる金融
        • 不動産
        • 住宅ローン
        • 税制など

        生命保険への新規加入や見直しも、家計や家族のお金に直結する項目であることから、専門知識を有している担当者のほうが、有益な提案やアドバイスができる可能性が高くなります。

        3.取り扱っている保険会社数の多さ

        無料の保険相談所のメリットの1つとして、複数の保険会社の商品を比較・検討できるという点が挙げられます。比較できる対象が多いほうが、ご自身や家族により最適な商品が見つかりやすいということに繋がります。

        マガジン編集部
        取扱保険会社数を1つの指標に相談所選びをするのも1つの手です。

        それでもどこにするか迷ったら

        どの相談所も、もしも相談に乗ってくれる相談員を代えたい場合は無料で変更することが可能で、違う相談員に再度無料で相談をすることができます。

        しかし、できることならば初めから質の良い相談員に担当してもらえると嬉しいですよね。

        どの相談所も、担当者はこちらから選ぶことはできないため、まずは相談員が必ずFP資格を所持していると明記している「ほけんのぜんぶ」で相談をすることをおすすめします。

        おすすめの無料保険相談所ランキング:ほけんのぜんぶ

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        おすすめの収入保障保険に関するよくある質問

        収入保障保険と定期保険の違いがわかりません。
        保険金の受け取り方と減少の有無にあります。収入保障保険は年金形式(一時金も選択可)で金額は徐々に減少していき、定期保険は一時金で保険金は契約期間中増減しません。
        収入保障保険と就業不能保険との違いがわかりません。
        「何に対して保障しているか」が異なります。収入保障保険は被保険者の死亡や高度障害に対して、就業不能保険は病気やケガで働けなくなってしまった時の保障になります。
        収入保障保険で一括受取を選択するときの注意点を教えてください。
        年金形式と比較して受取金額の総額が減少してしまうことを理解しておきましょう。生命保険会社が保険料を運用する期間がなくなってしまうため、受取総額が減少してしまいます。詳しい違いについてはこちらからチェックしてください。
        受け取る金額が減ってしまうのは損をしている気がします。
        必要な保険金額はライフステージごとに異なり、末子の大学卒業を境に減少していきます。そのため収入保障保険は割安な保険料で合理的に保険金を受け取れるのです。収入保障保険のメリットとデメリットを正しく理解して、あなたや家族に本当に必要な保険や保障を見つけましょう。
        当サイトが自信を持っておすすめする、お金の専門家であるFPに無料で相談できる窓口はこちらからチェックしてください。
        自分にあった収入保障保険がわかりません。
        自分にあった保険がわからない方は「ほけんのぜんぶ」をはじめとする無料相談所を活用してみてください。専門家から説明を受けながら複数の保険会社の商品を比較できるため、わからない方でも簡単に検討できます。

        まとめ

        収入保障保険は、万が一の際に設定された保険期間満了まで年金形式で一定金額を毎月受け取れるのが特徴の保険です。

        大黒柱に万が一のことがあった場合を想定し、その後必要になる支出の金額から各種遺族年金、死亡退職金、配偶者の収入を引いた金額を算出しましょう。その金額を収入保障保険でカバーすることで、遺族が安心して生活できるようになります。

        それぞれの収入保障保険の保険料、保障内容、特約などを比較して、ご自身に合った内容の保険を選択しましょう。

        マガジン編集部
        収入保障保険のことで迷われる際は、「ほけんのぜんぶ」をはじめとする無料の保険相談所で専門家に相談することをおすすめします。
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