がん保険の先進医療特約|かかる費用と確率から必要性に迫ります

読者
がん保険について調べていたときに「先進医療特約」という特約を知りました。いったいどういう特約でしょうか?

マガジン編集部
先進医療特約とは、「先進医療」を受けたとき、その費用を保障するというものですが、その先進医療の基礎から解説していきます。

読者
先進医療を受けた際の費用を保障する特約を付加する必要性についても教えて下さい。

この記事の要点

  • 1.「先進医療」とは、有効性と安全性は確かめられていますが、公的医療保険の対象になるかはまだ検討中であり、厚生労働大臣が定める比較的新しい医療技術のことをいい、がん治療では「陽子線治療」や「重粒子治療」法が先進医療とされています。
  • 2.がんの治療で先進医療を受ける確率は非常に低いですが、もし受けることになった場合は多額の費用がかかり、先進医療にかかる技術料は全額自己負担となります。
  • 3.先進医療の費用を保障する先進医療特約は保険料自体非常に少額ですので、もしもに備えて付加しておく意味はあるといえます。
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がん治療における先進医療とは

まずは、先進医療について解説していきます。

先進医療とは、保険適用検討中の新しい医療技術のこと

先進医療とは?
先進医療とは、有効性と安全性は確かめられていますが、公的医療保険の対象になるかどうかはまだ検討中であり、厚生労働大臣が定める比較的新しい医療技術をいいます。

公的医療保険制度では、医療技術のうち十分に有効性・安全性が確認され、普及しても問題ないとされたものだけが保険の適用対象となり、医療費の大半が公的医療保険から給付されるようになります。

たとえば…
実際の医療費が10万円だったとしても、小学校就学~70歳未満の、一般的な所得の人であれば、そのうちの3割だけが自己負担となり、病院の窓口では3万円を支払えばよいということです。

しかし、先進医療は公的医療保険の対象とするかどうか現在検討中という段階にあるものです。

特定の医療機関では実施されていますが、その費用については公的医療保険から給付を受けることはできません

マガジン編集部
公的医療保険の対象となっている医療を受けることを「保険診療」と呼びます。
たとえば…
仮に、10万円の費用がかかる保険診療と、10万円の費用がかかる先進医療を併せて受けた場合はどうなるでしょうか。

合わせて20万円の医療費がかかっていますが、このうち保険診療については公的医療保険から給付を受けられます。

自己負担3割の場合であれば、3万円が自己負担額です。

一方、先進医療については、公的医療保険の適用外なため、医療費は全額自己負担(10割負担)となってしまいます。

読者
全額を負担しなくてはならなくなるんですね。

つまり、上記の例では、保険診療3万円+先進医療10万円となり、13万円の自己負担です。

すべて保険診療を受けて医療費が20万円だったのなら、自己負担は6万円で済んでいたので、先進医療を含む治療を受けると、自己負担額は大きくなるのがわかるでしょう。

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自由診療と混合診療。先進医療との違いは?

ここで、先進医療について理解を深めるため、「混合診療」の仕組みについても、おさえておきましょう。

マガジン編集部
公的医療保険の対象とされていない医療を、総称して「自由診療」と呼ぶ場合もあります。

先進医療も公的医療保険の対象外ですが、自由診療ではなく、自由診療だったもののうち、ある程度以上の有効性・安全性を認められたことで、適用検討の枠内に選ばれたものと理解すればいいでしょう。

では、自由診療とはどういった治療を指すのでしょうか?
自由診療は、先進医療にも選ばれていない治療法や医療技術のことです。

患者自身が希望するなら、自由診療を受けることは可能です。

注意点

  • ただし、自由診療は公的医療保険の適用外なため、医療費は全額自己負担(10割負担)です。
  • しかも、自由診療と保険診療を併用する「混合診療」は原則禁止されており、これらを併せて受けた場合、全部について自由診療となり全体の治療費を全額自己負担しなければなりません。
  • そのため、自由診療を受けると、同時に受けた保険診療部分についても公的医療保険の給付を受けられず、全額自己負担となります。

読者
10万円の費用がかかる保険診療と10万円の費用がかかる自由医療を併せて受けた場合、全体の医療費20万円をすべて自己負担しなくてはならないんですね。

この点が、先進医療とは違うところです。

先進医療はがん治療に役立つ?

現在、厚生労働省では、80種類程度の医療技術が先進医療として挙げられています。

ポイント

  • 先進医療から保険適用になるものもあれば、新たに先進医療に指定されるものもあります。
  • このリストは時期によって入れ替わり、おおむね60~100種類弱が、先進医療とされていると考えていいでしょう。

先進医療は、それぞれ適応症(どんな病気に対する治療法か)が定められており、なかには「がん」を対象とするものもあります。

 がんの代表的な先進医療

  • 陽子線治療
  • 重粒子線治療

マガジン編集部
これらの治療法は、放射線治療の一種で、がんに効果があるとして、一部の医療機関で実施されています。

ほかにも、抗がん剤の有効性を事前に調べることで不必要な副作用を免れるための検査法や、がんによる腹水に効果があるとされる治療法など、がんを適応症とする治療法の数々が先進医療に指定されています。

こうした先進医療を利用しなければ、がんが治らないというわけではありません。

読者
しかし、症状によっては、こうした治療法が有効な場合や、患者自身が受けたいと望む可能性は否定できませんね。

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がん治療に適応できる先進医療の費用はいくらかかる?

先進医療を受けた場合、その医療費は公的医療保険の適用外なため、全額自己負担(10割負担)となることはすでにお伝えしました。

読者
では、実際のところ先進医療にはいくらぐらいの費用がかかるのでしょうか。

厚生労働省、先進医療会議の報告(令和元年度実績報告)によると、「陽子線治療」「重粒子線治療」の1件あたりの平均的な費用は次のように推定できます。

ポイント

  • 陽子線治療 270万円
  • 重粒子線治療 309万円

※年間の先進医療費総額を年間実施件数で割り、万円未満を四捨五入
※保険診療部分の費用は含まない

一口に先進医療といってもさまざまですが、治療法によっては300万円程度かかってしまうこともあるということです。

 

注意点

  • この費用には保険診療部分の費用や、付随して必要になる入院費用などは含んでいません。
  • また、先進医療は受けられる医療機関が限られているため、交通費なども加味する必要があるでしょう。

読者
つまり、かなり高額な負担になる可能性があるということですね。

読者
しかし、医療費が多くかかっても「高額療養費制度」が使えるのではないですか?
高額医療費制度とは?
高額療養費制度とは、月あたりの医療費負担が多くかかってしまったとき、所得などに応じて決まる上限額以上の負担については、公的医療保険制度から払い戻しが受けられるという仕組みです。

このため、一定以上には医療費がかからないで済むのですが、先進医療は公的医療保険制度の適用外であったことを思い出して下さい。

マガジン編集部
先進医療の費用については、高額療養費制度の対象にもなりません

やはり、先進医療については全額を自己負担しなくてはなりません。

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先進医療を受ける可能性は高い?

読者
とはいえ、自分ががんと診断されて、先進医療による治療を受ける確率はどれくらいあるのでしょうか?

厚生労働省、先進医療会議の報告(同)によりますと、先進医療を受ける患者数は全国で年間約4万人程度です。

ポイント

  • この数は近年増加傾向にあるものの、内訳を見ると、白内障治療に用いられる「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の伸びが多くなっています。
  • がん治療に用いられる「陽子線治療」「重粒子治療」の患者数はむしろ減っています
  • 「陽子線治療」「重粒子治療」の実施件数は合わせて年間2,000件程度であり、がん患者が約178万人いること(厚生労働省「患者調査」平成29年)からすれば、非常にまれな例だといえます。

そもそも、「陽子線治療」を実施している医療機関は全国に18施設、「重粒子治療」は6施設しかありません(厚生労働省、先進医療会議の報告(同)より)。

読者
先進医療を受けたくても受けるのがなかなか難しいという実情があるんですね。

マガジン編集部
つまり、がんになったとしても、先進医療による治療を受ける確率は非常に低いといえるでしょう。

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がん保険に先進医療特約は必要?

先進医療によるがん治療を受ける確率が非常に低いことがわかりましたが、それではがん保険に先進医療特約を付加する必要性はあるのでしょうか?

先進医療特約の必要性に迫ります。

先進医療の費用を保障する先進医療特約とは

多くのがん保険には、先進医療特約という特約(オプションの保障)が付いているか、選んで付けることができる仕組みがあります。

先進医療特約とは、どのようなものでしょうか。
がん保険の先進医療特約は、がん治療のために先進医療を受けることになった場合、その費用を給付金で保障してくれるというものです。

先進医療特約の主な保障内容

  • 詳細は保険によって異なりますが、技術料(先進医療の費用のこと)の実費相当額が給付されるという仕組みが一般的です。
  • ただし、通算で2,000万円を上限額とする保険会社が多数派です。

技術料とは別に、一時金が給付される場合もあります。

その場合、給付のされ方は以下のようにさまざまです。

 一時金が給付される場合

  • 5万円や10万円などの定額
  • 技術料の10%など、技術料に応じた額
  • 負担した交通費・宿泊費相当額

「負担した交通費・宿泊費相当額」を給付する保険会社があることからもわかるように、一時金は、先進医療を受けることに付随して発生する費用を保障することを目的にしています。

先進医療を実施する医療機関は限定されているので、交通費がかかるケースも多く、あればありがたい仕組みでしょう。

また、給付を医療機関に直接支払いとしてくれる保険会社もあります。

直接支払いでない場合、技術料の支払いは患者自身が立て替え、後で給付金を受け取ります。

読者
技術料が高額になる場合は、立て替えが不要な直接支払い方式があるほうが嬉しいですね。

マガジン編集部
なお、先進医療の保障は、特約としてがん保険や医療保険などに付加する形が一般的でしたが、近年は、単独で先進医療を保障する保険商品も登場してきています。

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先進医療特約の必要性

先進医療特約についてご紹介しましたが、この特約は付けるべきなのでしょうか。

先進医療特約の必要性について考えてみましょう。

まず考えたいのは、すでにお伝えしたように、がんになったとしても、先進医療を受けることになる確率は非常に低いということです。

読者
先進医療を受ける確率が低いのであれば、わざわざ保障を準備する必要はないですよね。

マガジン編集部
たしかに、特約を付加していても、そのお世話になることはほとんどないでしょう。しかし、それでも可能性はゼロではありません

もしも、受けることになってしまった場合、「陽子線治療」や「重粒子治療」の費用は300万円程度かかることはお伝えしたとおりです。

それらが全額自己負担なのは、経済的に大きなダメージでしょう。

受ける確率は非常に低いけれども、受けることになった場合の負担は大きい、それが先進医療です。

読者
では、先進医療特約を付加することにデメリットはあるのでしょうか。

マガジン編集部
先進医療特約を付加することによるデメリットは、保険料負担です。

ポイント

  • ところが、先進医療特約の特約保険料(付加することで上乗せされる保険料)は、どの商品も主に月額にして数百円程度です。
  • 毎月の保険料に数百円プラスするだけで付加できる特約なのです。

読者
毎月数百円だけで、300万円の自己負担をしなくて済むのなら、損得でいうと、非常に「お得」だといえますね。

保険は損得だけで考えるものではありませんが、保険料と保障のバランスから見て、先進医療特約のコストパフォーマンスは非常に高いと考えられるでしょう。

マガジン編集部
以上を総合すると、先進医療特約はぜひ付加しておかれることをおすすめします。

たしかに先進医療を受ける可能性は非常に低いですが、月数百円の負担を惜しんで、万が一多額の自己負担を被ることになっては後悔するのではないでしょうか。

「起こる確率は低いが起こってしまった場合のダメージが大きい」できごとに備えるのは保険の本質ともいえます。

マガジン編集部
もしも先進医療や先進医療特約の付加について悩まれる際は、一人で解決しようとせずに、「ほけんのぜんぶ」をはじめとする無料の保険相談所で専門家に相談することをおすすめします。

先進医療特約の注意点

先進医療特約を付加してがん保険に加入する場合の注意点をお伝えします。

特約の保障期間に注意

がん保険には一生涯の保障が続く終身型と、保障が一定期間だけの定期型があります。

注意点

  • 終身型のがん保険に加入している場合、先進医療特約を含めた特約も同じく終身の保障だと思ってしまいがちですが、実はそうとは限りません。
  • 主契約(メインの保障)が終身型でも、特約(オプションの保障)部分は定期型という仕組みになっている保険もあります。
  • そのため、そのような保険に入っていると、特約部分の保障期間が満期になると、更新をする必要があります。

もちろん特約部分の保険料は年齢などに応じて上がるのが一般的です。

マガジン編集部
先進医療特約については、もともと保険料は非常に少額ですので、あまり気にする必要はないかもしれませんが、仕組みについては知っておきましょう。

保障の重複に注意

先進医療の費用を保障する先進医療特約は、がん保険に付けるだけでなく、医療保険や、一部の生命保険(死亡保険)にも付加できます。

がん保険に加入する前にすでに医療保険にも加入していて、この医療保険に先進医療特約が付いている場合、保障内容が重複するため、がん保険には先進医療特約を付けなくてもいいでしょう。

マガジン編集部
そもそも、同じ保険会社で医療保険とがん保険に加入する場合、先進医療特約を重複して付けることはできない場合があります。
別の保険会社の保険に加入していて、先進医療特約が重複した場合どちらも給付金を受け取れるのでしょうか?
先進医療特約が重複していた場合、もし給付金を受け取ることになったときは重複して受け取れるかどうかについて、それぞれ保険会社に確認しておくほうが良いでしょう。

重複して保障に加入する場合は、給付条件を確認したのちに加入することをおすすめします。

ポイント

  • なお、医療保険の先進医療特約と、がん保険の先進医療特約には違いがあり、後者は「がん治療に関する先進医療」に限るという形で保障されます。
  • そのため、医療保険とがん保険の両方に加入する人は、先進医療特約を医療保険のほうに付けておくのがおすすめです。
  • そうすれば、がん治療に限らず、先進医療を受けることになった場合に幅広く保障されるからです。

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生命保険の先進医療保険とは?加入したほうが良い?

生命保険の先進医療保険とは?加入したほうが良い?

ご紹介してきたように、先進医療の治療を受ける場合、高額な治療費を自己負担しなくてはなりません。

マガジン編集部
貯蓄から支払えば良いと考えるかもしれませんが、高額な治療費を引き出してしまうと今後何らかの大きな出費があったときに対応できなくなる可能性があります。

そこで、先進医療の支払いに備えるために、生命保険の先進医療保険に加入するという方法、具体的には「先進医療特約を付ける」という方法があります。

生命保険に「先進医療特約」を付ける

先進医療保険は、生命保険に「先進医療特約」を追加することで、先進医療を受けた際の治療費をカバーすることができます。

ポイント

    生命保険の主契約は死亡保障などですが、そこに自分の追加したい保障を特約として付けることで、必要な保障を追加することができるのです。

    生命保険に先進医療特約を付けると、先進医療の治療を受けたときに支払う治療費の実費分を、特約の上限額まで保障してもらえます。

    上限額は、保険商品によって600万円といったものから2,000万円までといったものまで限度額が異なるため、安心できる保障額のものを選ぶと良いでしょう。

    先進医療特約が付けられる保険

    先進医療特約を付けられる保険は、生命保険の中でも「医療保険」と「がん保険」がメインになります。

    マガジン編集部
    いずれも病気やケガ、がんの治療にかかった費用をカバーする保険です。

    特に、がんの治療現場において先進医療による治療を受けるケースがあり、「がん治療はお金がかかる」というイメージがありますが、先進医療による治療の費用もそう思われる要因のひとつとなっています。

    読者
    いざがん治療を受けるとき、先進医療を受けられるという選択肢があるにもかかわらず、治療費が支払えないため治療を断念するのは非常に残念です。

    読者
    高額な治療費に備えて先進医療特約を付けておくと、治療の選択肢を狭めずに済みそうですね。

    先進医療特約保険料は月額数百円

    先進医療特約と聞くと、保険料が高額なのでは?と思う方もいるかもしれません。

    マガジン編集部
    しかし、実際には月額数百円程度で付けられる保険商品が多く、保険料の心配をせずに備えることができるのです。

    もし現在加入中の生命保険に先進医療特約が付いていない場合は、途中からでも付けることができるので、保障の見直しも兼ねて確認してみることをおすすめします。

    先進医療保険の必要性は人それぞれ

    先進医療は、いざ受けるとなると高額な治療費がかかりますが、実際に治療を受けるのは非常に限られた場合のみです。

    ポイント

      そのため、「自分にとって先進医療保険は必要かどうか」は、人によって判断が異なるでしょう。

      治療を受ける可能性はきわめて少なくても、万が一に備えておきたい人は特約を付けておくと安心ですが、受ける可能性の少ない治療のためにムダな保険料は支払いたくない人には必要性が低いといえます。

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      生命保険への新規加入や見直しも、家計や家族のお金に直結する項目であることから、専門知識を有している担当者のほうが、有益な提案やアドバイスができる可能性が高くなります。

      3.取り扱っている保険会社数の多さ

      無料の保険相談所のメリットの1つとして、複数の保険会社の商品を比較・検討できるという点が挙げられます。

      読者
      ということは、比較できる対象が多いほうが自分や家族により最適な商品が見つかりやすいということですね!
      マガジン編集部
      取扱保険会社数を1つの指標に相談所選びをするのも1つの手でしょう。

      それでもどこにするか迷ったら

      どの相談所も、もしも相談に乗ってくれる相談員を代えたい場合、無料で変更し、違う相談員に再度無料で相談をすることが可能です。

      読者
      しかし、できるならば初めから質の良い相談員に担当してもらえると嬉しいです。

      どの相談所も、担当者はこちらから選ぶことはできないため、まずは相談員が必ずFP資格を所持していると明記している「ほけんのぜんぶ」で相談をすることをおすすめします。

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      まとめ

      先進医療特約についてお伝えしました。

      「先進医療」とは、有効性と安全性は確かめられていますが、公的医療保険の対象になるかどうかはまだ検討中という、厚生労働大臣が定めた比較的新しい医療技術のことをいいます。

      がん治療では、「陽子線治療」や「重粒子治療」といった治療法が先進医療とされています。

      がんになったとしても、これらの治療を受ける確率は非常に低いですが、もし受けることになった場合は多額の費用がかかります。先進医療の技術料は全額自己負担だからです。

      そこで、がん保険には、先進医療の費用を保障する先進医療特約が用意されています。

      先進医療を受ける可能性は低いですが、先進医療特約の保険料自体も非常に少額ですので、もしもに備えて付加しておく意味はあるといえるでしょう。

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      監修者の紹介

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      監修者岡田行史

      人材派遣会社17年経営したのち、保険代理店に転身後16年従事、2級FP技能士・トータルライフコンサルタントMDRT成績資格会員2度取得。ファイナンシャルプランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などを提案。また自らのがん闘病経験をふまえた生きる応援・備えるべき保障の大切さをお伝えしています。

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